日誌

2024年6月の記事一覧

6月24日(月) 花緑委員 地域施設訪問

 生徒たちが先日一生懸命にプランターに植えた花の苗が土に根を張り、花々が綺麗に咲き誇りました。そのプランターを本日放課後に、近くのコミュニティハウスや駒ヶ谷運動公園体育館に持って行きました。施設の人々がとても喜んでくださり、生徒たちはとても嬉しそうでした。

6月21日(金) 3年選択授業「総合生物」

 今日の授業では鶏頭の解剖実習をしました。脊椎動物の脳の構造について、鶏の脳を利用して観察しました。ペット用のえさとして加工してある鶏頭で血も飛び出さず、案して進められました。とても繊細な作業で、皮膚と骨を同時に取り外そうとするとくずれやすくなったり、頭蓋骨を取り外して脳を取り出すときに丁寧に外さないと視神経が切れてしまったりするので難しいこともありました。
 実際に動物を解剖してみると、延髄や神経など何がどこにあるのかも理解することができ、自分の頭の中の脳もこのようになっているのだと想像でき、人体の不思議についても思いをはせることができました。

6月21日(金) 3年選択授業「調理」

 本日は、大阪調理製菓専門学校の先生が来校してくださり、「チキンマカロニグラタン」を作りました。グラタンのソースであるベシャメルソースを一から作り、「牛乳・バター・薄力粉」の黄金比率も教えていただきました。牛乳の量を少なくすることでクリームコロッケの中身になることも教えていただきました。
 ベシャメルソースを作るときに、ずっと混ぜ続けることが少し大変でしたがとてもおいしくできたので頑張った甲斐がありました。
 実際に家で実習メニューを作っている生徒もおり、しっかり授業を活かせているようです。

6月13日(木)、14日(金)西陵祭文化の部

 2日間とも大盛況で終えることができました。今年のスローガンの「Bloom Buds~個性の花をいっぱいに~」の通り、それぞれ本番に向けて試行錯誤して取り組んでいました。生徒会執行部の考えにより、全生徒に折り紙で個性の花を作り、中庭に短冊のように飾りました。青空のなか鮮やかにそれぞれの花が輝いていました。
 1日目は本戦に残った4クラスが合唱コンクールで歌いました。予選で見えた課題をしっかりと活かして挑みました。また、2年生による模擬店も大盛り上がりでした。1組はじゃがバター、2組はプチパンケーキ、3組はフランクフルト、4組は焼き鳥、5組は焼きそばと、どのクラスも大行列になりました。1年生の展示は2日間ともでした。1組は「ユニバ厳しいって」、2組は「人間スゴロクワールドツアー」、3組「Go!Go!わなライク」、4組「トイ・シューティング」、5組「Budsってもいいですか?」とどのクラスも創意工夫が見られました。文化部の展示・発表は2日間とも行い、ESS部は「Let's learn English together!!」と展示、コンピュータ部は「コンピュータ部2024」と展示、合唱部は「LorelainS~Re Blue Spring~」と合唱し、美術部は「赤い金魚とアニメーション」というテーマで展示し、放送部は西陵祭の司会やラジオを行いました。茶華道部のお茶席も調理部の模擬店も大盛況ですぐに売り切れました。有志企画も大変盛り上がりました。
 2日目は3年生の舞台発表があり、どのクラスも先週のリハーサルで初めて舞台で通した時より格段にうまくなり、変更した部分もあったクラスもありましたが、しっかりと仕上げていました。1組は「走れメロス」、2組は「今日から俺は!!~西陵VS軟葉高校~」、3組は「ギャグ&バトル~最強の問題児たち~」、4組は「世にも奇妙な物語-隠された学校の八不思議目-」、5組は「不思議な国のアリス」でした。体育館全体を使ったクラスや、プロジェクターを駆使したクラスもありました。吹奏楽部の「カウントダウンSOA~Sound of Animation~」の演奏もサプライズゲストも入って大変盛り上がりました。また、親和幼稚園の園児たち40名がタマネギ・ジャガイモの収穫「芋掘り交流会」・校内散策に来校し、1年5組の子どもみらい類型の生徒たちと交流して楽しみました。 西陵祭文化の部の結果は、舞台部門では、最優秀賞が3年1組、優秀賞が3組でした。展示装飾部門では、最優秀賞が1年5組、優秀賞が1年2組でした。合唱コンクールでは総合優勝が2年1組、総合準優勝が2年5組、最優秀指揮者賞は2年5組でした。
 最後の片付けも、どのクラスもテキパキと動き、大変有意義な文化祭になりました。

6月5日(水) 花緑委員会 花植え

 1年生から3年生の、各クラス2名ずつでプランターに花の苗を植えたり、体育館前の花壇に植えたりして、また学校が花いっぱいになりました。生徒全員が機敏、かつとても楽しく活動でき、なかには「花屋さんの仕事をしてみたい」という生徒もいました。今後も水やりをして、活き活きとした花を育てていきたいと思います。
 生徒が植えたプランターは学校の近くのコミュニティハウスなどに持って行きます。