日誌

2014年12月の記事一覧

2学期終業式


12月24日(水)2学期終業式が行われました。内容は次の通りでした。
1.学校長式辞
 はじめに、丹有新人戦で優勝した女子バスケットボール部の目標「良い選手である前に、良い生徒である事」を取り上げられ、自分の道は自分で切り開く事の大切さを述べられました。2学期を振り返り、4つのお話がありました。1つめは丹波市豪雨災害での野球部の稲刈りボランティアと生徒会の募金活動についてでした。2つ目は火曜講座に半数以上の生徒が参加している事でした。3つめは花緑委員会による正月向けの葉ボタンを校内に飾る活動についてでした。いずれも生徒の自主的な取り組みを評価されました。最後は成績に関し提出物を期日内に提出する事の大切さについてでした。期日内に自分の仕事ができないようであれば、社会に出れば通用しません。これらのことを心がけながら、冬季休暇中も交通安全に気をつけるようにとのお話でした。
 
2.表彰
(1)美術部 兵庫県高等学校総合文化祭 美術・工芸部門展 特選 
   題:教室と牛骨と私  沖本夏美、 題:趣味のあとの一杯 野中優花
  (来年の7月に滋賀県で行われる全国総文に兵庫県代表として2名が出展)
(2)女子バスケットボール部 丹有新人大会 優勝
(3)調理部 第1回高校生スイーツコンテスト2014青山 銅賞 木岡里菜、岡本奈那子
(4)第30回みなぎの書道展 錬心賞 林山真子
(5)人権作文 三田市「人権を考える市民の集い」で人権作文を朗読発表し三田市から感謝状を頂いた 仲 由梨佳
(6)卓球部 丹波市オープン 個人の部 女子シングルスの部2部 優勝 西村梨紗子
(7)女子サッカー部 丹有女子サッカー選手権大会 優秀選手賞 今井南歩

3.生徒会長より丹波市豪雨災害募金のお礼

4.生徒指導部長講話
    2学期を振り返って
    生活全般の反省 
    冬季休業中の生活心得
  等の内容についてお話がありました。
 
 

ハイスクール特派員登場(男女バスケットボール部)


 12月16日(火)17:15~、ハニーFMの「ハイスクール特派員登場」の放送に、男女バスケットボール部の部員各2名が出演しました。
  男子バスケットボール部は選手は14人、マネージャー2人の合計16人です。先日の大会では終了のブザーが鳴ると当時に得点が入り(ブザービート)、接戦を勝つ事ができました。チームはスロースタートだけど頑張っているとの事でした。また、高校生活では定期考査が終了し現在は短縮授業になっているとのことで、1月の沖縄の修学旅行では民泊をして最後の交流会ではクラスごとに出し物を考えており、その練習を始めているとの事でした。
  女子バスケットボール部は選手は8人、マネージャー2人の合計10人で活動しており、部員募集中との事です。先日の丹有新人大会で優勝しました。これは創部以来、2回目で20年ぶりの地区大会優勝との事でした。「良い選手である前に、良い生徒である事」をモットーに部活に取り組んでおり、今後は、12月末に小前杯争奪バスケットボール大会に出場、1月31日からは但馬で行われる新人戦の県大会に出場するそうです。リクエスト曲はGReeeeNの「PRIDE」でした。

進路ガイダンス(1年生)


 12月17日(水)、第1学年進路説明会を実施しました。12大学・1短大・12専門学校から講師を招き、合計25講座が開催されました。
 この説明会の柱は「学部・学科の理解」で、各学校の説明ではなく、講師の方々にはそれぞれの学部・学科に求められる適性、研究内容や卒業後の進路などを理解するための説明をしていただきました。生徒たちは自分の興味関心にしたがって、2つの講座を選び受講しました。高校生となり、類型選択を終えた1年生が今回の説明会で得た情報は、今後の進路実現のための重要なエネルギー源になりました。明日は2年生の進路ガイダンスが行われます。
 
 

避難防災訓練


 12月16日(火)3限に避難訓練を実施しました。職員室出火を想定して全校生が体育館へ避難しました。今回は一部の防火扉を閉まった状態で、それを回避しながら避難するというものでした。
学校長からは、生徒と職員あわせて760名が万が一の場合は粛々と避難し、人員点呼を確実にすることが大切であるというお話がありました。また、自宅での被災においては、まずは自分の身の安全を保ち、家族の安全にも注意するようにとのことでした。
防災担当からは避難訓練以外でも人数確認を確実にする大切さと、避難時の心がけについての話がありました。また、職員による負傷者の持ち上げ方と背負い方の実演があり、生徒全員で負傷者の持ち上げ方と背負い方の練習を行いました。