日誌

2013年12月の記事一覧

2学期終業式

12月24日(金)2学期終業式が行われました。内容は次の通りでした。
1.学校長式辞
 はじめに、11月に行われた1年生全員によるボランティア清掃と、12月に行われた生徒会・吹奏楽部・合唱部・調理部による楽寿荘訪問についての紹介と、11月28日に本校で行われた心のサポート研究授業について、生徒によるグループの発表について紹介がありました。
 次に、全国中学生人権作文コンテストで内閣総理大臣賞を受賞した宮城県の大沼君の作文「それでも僕は桃を買う」についてその内容の紹介があり、自分の判断・決断の大切さを述べられました。
 これらのことを心がけながら、全員が進級・卒業できるよう今すべきことをしっかりやるようにというお話でした。
 
2.表彰
 (1)第33回近畿高等学校総合文化祭美術・工芸部門展 奨励賞
 (2)女子ソフトテニス部 丹有地区ジャパンカップ大会ダブルス 第2位
 (3)奈良21世紀フォーラム 第4回書道大会 入選
 (4)第29回みなぎの書道展 みなぎの賞
 (4)女子サッカー部 丹有地区女子サッカー選手権大会 優秀選手
 
3.生徒指導部長講話
  2学期を振り返って
    生活全般の反省 
    冬季休業中の生活心得
  等の内容についてお話がありました。


情報モラル学習会


 12月18日(火)3,4時限に本校体育館で「情報モラル学習会」を実施しました。講師として兵庫県サイバー犯罪防犯センターより嶋田亜紀氏をお招きし、生徒会役員が司会を務めました。
 スマートフォンを中心にその特徴、使用上の注意があり、LINEでトラブルを防ぐための注意点、今年兵庫県内で起こったSNSにまつわる事案の紹介がありました。スマートフォンで撮影した写真については附属のGPSによる位置情報で撮影場所が判明すること、ネット被害に遭わないためには、個人を特定できる情報を掲載しない、必要のない書き込みはしない、ネット上の人と絶対に会わないようにすることを教えていただきました。
 最後に平成24年10月の著作権保護法の改正で違法ダウンロードが罰則化されたことと、出会い系サイトの危険性についてのお話で締めくくられました。話の各所でネット犯罪の実例が紹介され、その恐ろしさをまざまざと感じました。
  


ハイスクール特派員登場


 12月17日(火)17:15~の「ハイスクール特派員登場」は調理部と美術部が出演してくれました。
 前半の調理部は部員が2年生7人、1年生11人で、日頃の活動の様子を語ってくれました。12月12日の楽寿荘訪問ではお土産としてマフィンを100個作って大変だったけど、とても喜ばれうれしかったとのことでした。6月の西陵祭が1大イベントで、模擬店では春巻きとタピオカミルクティーが好評でしたとのことでした。
 後半の美術部は部員が2年生11人、1年生4人で活動しており、先生と相談しながら自分の作りたいものに挑戦しているとのことです。秋の県総文美術展には6名が出品したとのことです。今は来年の2月に開催される三美展への作品の構想を練っているとのことでした。最後のリクエスト曲は調理部はEXILEの「carry on」、美術部はレミオロメンの「3月9日」でした。両部とも、これからの活躍が楽しみです。

避難訓練

 12月16日(金)3限に避難訓練を実施しました。
職員室出火を想定して全校生が体育館へ避難しました。今回は各クラスに遭難者を設定し、校舎の各所に障害物を設定し、それらを回避しながら避難するというものでした。
学校長からは、生徒の命を預かっているという大きな責任の実感、そして万が一に備え粛々と避難し、人員点呼を確実にすることが大切であるというお話がありました。
防災担当からは避難訓練以外でも人数確認を確実にする大切さと、避難時の心がけについての話がありました。また、職員による負傷者の担架搬出における注意点の説明と、担架搬出の模範演技がありました。