日誌

2015年7月の記事一覧

中学生・高校生防災ジュニアリーダー育成合宿


 7月27日~29日(2泊3日)、本校から荒木さんと、上田さんが中学生・高校生防災ジュニアリーダー育成合宿に参加しました。本校生が参加した県立南但馬自然学校では、県内7校の中学・高校26名の生徒が合宿をしました。
 講義では「ボランティア」、「阪神・淡路大震災を語り継ぐ」、「支援の心構え」という題で話を聞きました。グループワークでは、「避難所」という題で、各班学校が避難所になった際に高校生に何ができるかを考えました。体験活動では、土のう作りや焼きそばの炊き出しをしました。最後に丹波市市島に移動し豪雨災害の視察を行いました。これらの経験を学校へ持ち帰り、多くの生徒へ伝えていきたいと思います。
 本校生2名を含めた合宿参加者は、8月5日~7日に東日本震災の被災地にボランティアに行く予定です。
 

1学期終業式


 17日が台風で休校になったため、7月21日(火)、ALT離任式と平成27年度1学期終業式が行われました。内容は以下の通りです。
1 ALT離任式
 本校で2年間勤務された、エリカ先生の離任式を行ないました。ご挨拶では、国と国、文化と文化の理解のためには英語の学習が大切で、授業での発声をためらわずに、自信を持って英語を話し、しっかり学習してくださいと述べられました。
 
2 学校長講話
 はじめに西陵祭での本校生のがんばりがすばらしかったことから始まり、本校生が火事の通報や落とし物探しで感謝されたことの話がありました。また、エリカ先生の話にもありましたが、どうせ無理とあきらめずに自分の限界を超えるように学習や運動に取り組んでほしいという話で締めくくられました。
 
3 表彰
(1)水泳部 丹有総体 
 男子200m個人メドレー 2位、200m自由形 3位、400m自由形 3位
(2)柔道部 丹有柔道大会 一般女子の部 1位
(3)ソフトテニス部 三田市春季大会 
 一般女子 3位(2組)
(4)放送部 NHK杯放送コンテスト県大会
  創作ラジオドラマ部門 奨励賞
(5)日本一短い手紙  一筆啓上賞 佳作
 
4 生徒指導部長講話
 夏休み中の注意についてお話がありました
 

リーダー講習会(心肺蘇生法・AED学習会)


 7/16(木)13:30から体育館にて、リーダー講習会(心肺蘇生法・AED学習会)を実施しました。講師は三田市消防署の橋上さん、石村さん、小川さんです。受講対象は、生徒会執行部および部活動の各部長・副部長・マネージャーの生徒82名と、PTA4名および本校職員でした。
 まず、「リーダーとしての心構え」というテーマで丹後校長先生から、チームを強くするためのリーダーの心構えについて、話をしていただきました。
 続いて、「心肺蘇生法とAED実習」を三田市消防署員の方に指導して頂きました。夏季休業を目前に控え、各部生徒は部活動の練習中・試合中の事故を想定し、適切な指示や行動がとれるよう真剣に実習に取り組んでおりました。
 

卒業生講演会


 7月16日(木)、1・2時間目に本校卒業生の川中麻裕さんをお招きし、全校生が聞きました。川中さんは東日本大震災のボランティアを経験し、挑戦を通じて東北支援をしようとアフリカのモロッコで行われたサハラ砂漠マラソンに今年の春に出場され、見事完走されました。全くの素人からで、1年前から準備をはじめましたが、1年間で20kgのおもりを担いで約5000kmを走る練習が認められて出場権を得たそうです。大会では自分の食料と寝泊まりの道具を背負って7日で250kmを完走したそうです。その経験を通じて何事にも挑戦することの大切さを熱く語られました。川中さん、貴重なお話をありがとうございました。
 
 

ハイスクール特派員登場


 ハニーFM「ハイスクール特派員」の録音が7月14日(火)に行われました。今回は陸上競技部2名と女子ソフトテニス部2名が出演しました。
 女子ソフトテニス部は部員が11名で、最近は三田市大会に出場したとのことでした。8月上旬には丹有選手権という、9月に行われる丹有新人戦のシードを獲得できるチャンスの大会があり、最近はかなり暑いですが、全員で声を出しながら、練習に励んでいます。リクエスト曲はDreams Come Trueの「 何度でも 」でした。
 陸上競技部は部員が2年生13人、1年生9人、マネージャー6人で、1人1人が個性豊かでおもしろく、雰囲気のいい部活とのことです。丹有総体では男子400×4リレーが第3位という好成績を残せました。高校生活の話題では6月に西陵祭が行われ、文化の部では各クラス工夫を凝らし、2年生は装飾や展示をしたとのことです。秋には遠足で京都に行き、冬に修学旅行があります。リクエスト曲はE-girlsの「 Anniversary!!  」でした。