日誌

2012年12月の記事一覧

平成24年度 2学期終業式

 12月21日(金)2学期終業式が行われました。
 式次第は次の通りです。
 1,校長講話
  人間の潜在能力を引き出す脳開発のための4つの要件
  ①目標を持つこと
  ②プラス思考になること
  ③感動、感謝の気持ちを持つこと
  ④愚痴を言わないこと
  これらのことを心がけながら、全員が進級・卒業できるよう今すべきことをしっかりやる
  ようにという講話でした。
 2,表彰
  兵庫県高等学校総合文化祭美術工芸部門 特選
 3.生徒指導部長講話
  2学期を振り返って
    20周年記念式典での本校生の活躍
    生活全般の反省 
    冬季休業中の生活心得
  等の内容についてお話がありました。

ハイスクール特派員登場

 12月18日(火)17:15~の「ハイスクール特派員登場」はESS部と硬式テニス部が出演してくれました。
 前半のESS部は部員が1名の中で、ALTの先生と英会話を楽しみながらさらに英語力を上達させたいと頑張っている様子を語ってくれました。スピーチコンテストでは「戦場の子ともたち」をテーマに原稿を作り発表まで発音に苦労したとのこと、英語が大好きなのがにじみ出たお話でした。 後半の硬式テニス部は2年生の男子3人が登場し、リーグ昇格を目指し力をつけつつある部の様子を話してくれました。1年生のルーキーに負けじと2年生も練習に励んでいるとのこと、30人にふくれあがった硬式テニス部は、これからの活躍が楽しみです。最後のリクエスト曲は両部ともお気に入りのYUIの「CHE.R.RY」でした。
 

情報モラル学習会

 12月18日(火)3,4時限に本校体育館で「情報モラル学習会」を実施しました。講師としてサイバー犯罪防犯センターより松尾由香里さんをお招きし、生徒会役員が司会を務めました。
 話は、パソコン・ケータイ・スマートフォンの特徴、使用上の注意、被害の実態へと進み、ネット社会に巣くう犯罪の恐ろしさをまざまざと感じさせられました。ネット被害に遭わないためには、個人を特定できる情報を掲載しない、必要のない書き込みはしない、ネット上の人と絶対に会わないようにすることを教えていただきました。松尾さんの「実体験によって心は育つ(ネットでは心は育たない)」という言葉の重さをかみしめた講演でした。  

避難訓練

 12月14日(金)3限に避難訓練を実施しました。
 職員室出火を想定して全校生が体育館へ非難した後、「地震火災から命を守るために」という災害に備えてのDVDを視聴しました。
 被災地支援の体験発表では2組の生徒がスピーチをしてくれました。
 1組目の子どもみらい2年生の2人の女子は、ボランティアを通して考え方が大きく変わった自らの「成長」について、また、1人1人の力は微力だがみんなの力を合わせると大きな力になるという「支え合い」の大切さについてを語りました。もう1人、1年生男子は、「私たちは震災のことを絶対に忘れてはいけない。亡くなった方だけでなく、まだ被災地では復興活動が続いていることを。」と熱い口調で主張しました。
 最後に学校長が、生徒の命を預かっているという大きな責任の実感、そして万が一に備え粛々と避難し、人員点呼を確実にすることが大切であるという話で講評を締めくくりました。
 
 DVD「地震火災から命を守るために」を視聴
 
 
 2年生女子による発表                  1年生男子による発表