教育・心理類型の取り組み
24_読み聞かせ発表(80回生 教育・心理実践)
9月24日(木)に206号室で読み聞かせ発表を行いました。
読み聞かせ発表では、3つの班が11分から12分間の発表を行い、小学校での交流授業で小学生に対し絵本の読み聞かせを行う班を決めました。本番では用意してきたスライドや、手の込んだペープサートなどを用いて3つの班で異なるさまざまな工夫を凝らした発表になっていました。9月4日(金)に行った読み聞かせ講演会で学んだ本の世界に入り込むポイントを活かし、発表までの数週間の準備の成果を発揮しました!
この読み聞かせ発表での活動を通して、聞く相手の年齢や反応を考えながら伝え方を工夫することの難しさを感じながらより良い発表にすることが出来ました。小学校交流授業に向け、より聞いている人が楽しめる読み聞かせになるよう活かしていきます。
20_心理学共同演習②(80回生 教育・心理実践)
9月4日(金)にCPU室で神戸大学と関西大学の大学院生の方々をお招きして、心理学共同演習を行いました。大学院生の方から、研究を進めるにあたって必要な、アンケートを取る時の注意点や、仮説と結果が繋がりやすいデータの出し方など、様々なアドバイスをいただきました。自分達の研究をより良いものに出来るよう、今後の共同演習でより詳しく話し合っていきたいです。
15.フィリピン高校オンライン交流(81回生 教育・心理入門)
9月24日(木)にフィリピンのBabag National High School の高校生とZOOMで国際交流を行いました。それぞれの国の代表者の挨拶があった後、6人ほどのブレイクアウトルームに分かれて自己紹介やお互いの文化等を発表したり、質問をし合ったりして会話を楽しみました。緊張のため英語が伝わらなかったこともありましたが、ジェスチャーなどを通して、相手とコミュニケーションをとり、交流を深めることができました。私たちは、今回の国際交流を通して、英語力だけでなく表情で思いを伝えることもできると学びました。
14 国際教育講演会(JICA)(81回生 教育・心理入門)
9月7日(月)にYR教室で国際教育講演会がありました。今回の講演会では、講師の遊川先生をお招きし、異文化理解とコミュニケーションについて講演いただきました。遊川先生のブラジルでの日本語教育の経験談をお聞きし、日本語を話すことができない人とのコミュニケーションのとり方について学びました。また、多文化共生についても理解を深めました。多文化共生で大切なことは、日本から海外へ出ることで、自分自身の価値観が多数派から少数派になるという事実を知っておくことであるとおっしゃていました。
遊川先生は、帰国後に海外から日本に移り住んだ子供に母国語を教える活動を知ったそうです。その子自身が母国語やその子の親を、忘れないようにするためだということが目的だそうです。今後行われるフィリピンの高校との交流では、多文化共生について意識しながら、日本の当たり前を押し付けないように交流をしていきたいです。
19_読み聞かせ講演会(80回生 教育・心理実践)
9月4日(金)に夢野台高校で登坂 佳代子先生をお招きし、読み聞かせ講演会を行いました。
講演会では、絵本の読み方はもちろん、読み聞かせに向いている絵本の選び方までも教えていただきました。特に印象に残った読み聞かせの工夫は、「絵本を読む途中で説明しないこと」、「オーバーに表現しないこと」です。もしそのようなことをしてしまうと、子供の集中力や想像力の妨げになってしまうということを知りました。読み聞かせは、子供の想像力を膨らませ、絵本の世界に引き込ませることで、生きる力を育てるもの。そして何より、子供たちに楽しんでもらうことが大切なのだと知り、読み聞かせの奥深さを感じました。
今回の講演会での学びや気づきを、今後の読み聞かせプログラムなどに活かしていきたいです!
18_学校説明会(80回生 教育・心理実践)
8月29日(土)に神戸市外国語大学で学校説明会を行いました。学校説明会では類型生が中学生に対し、体験授業を行いました。
体験授業では、類型での活動内容、主に教育、国際活動、心理についてを楽しく伝えました。去年、先輩方がされていた体験授業を参考にゲームをしたり、クイズにしたり、どの班も工夫が凝らされていて面白いものになりました。
また、1年生とも協力し、スムーズに大きなミスもなく終えることができました。中学生も楽しんでくれていたように見え、大成功だったと思います。
今回の活動を通して培ったプレゼン力を、今後の類型の活動で活かしていきたいです。
13 心理学読書レポート(81回生 教育・心理入門)
9月3日(木)に、夏休み課題である心理学読書レポートをお互いに共有する活動を行った後に、フィリピンとの国際交流に向けてALTの先生から講演がありました。レポートの共有では、心理学についての本を選び、興味を持ったことや心理学についてどのような研究をしてみたいかをレポートにまとめました。班で読み合った後、共感したことを伝えたり、質問をしたりしました。心理学についての本ということもあり、専門的な言葉や独特な表現も多く、レポートを書くためには、多くの時間が必要でした。レポートをまとめることはとても難しかったです。しかし、自分の興味のある心理学の分野を見つけることもできたのでよかったです。フィリピンとの国際交流に向けての講演では、ALTの先生からフィリピンの歴史や文化やソウルフードや教育や動物の固有種について教えていただきました。今回身につけることができた文章力や表現力をこれからの類型の活動に活かしていきたいです。
15_兵庫教育大学訪問(80回生 教育・心理実践)
7月22日(水)に兵庫教育大学を訪問しました。そこで、体験授業や大学内の案内、実際の大学生との交流会などを行いました。
教育大学だからこその充実した教員育成のためのプログラムや教育への姿勢を学ぶことができて、自分達の教育に対する思いや考えを更に深めることができました。また実際の大学生との交流会では、それぞれ聞きたいことを事前学習で考えた上で質問しました。教育実習の様子やその他将来の進路選択のために必要なことを沢山知れました。さらに学内の食堂で昼食を頂くことができ、実際に自分達が大学生になったときの姿などを想像できました。今回の訪問で学んだこと、感じたことを今後の教育関連の実習や3年時の個人探究などに活かしていきたいです。
10 神出学園夏季研修 (81回生 教育・心理入門)
8月25日(火)に神戸市西区にある神出学園へ実習に行きました。午前中の講義では神出学園の特徴や取り組みについて学びました。午後からの農園創造・動物飼育体験では、野菜の苗作りや動物の餌やり・掃除など、神出学園で行われている授業を実際に体験しました。私が特に印象に残っていることは、神出学園では「できるだけ学校生活を思い出させない」ことを意識されているということです。具体的な例を挙げると、チャイムがないこと、先生をスタッフと呼んだり、授業をプログラムと呼んだりすることです。学校生活を思い出させないための細かな工夫を知ることができました。この実習に来るまでは、神出学園の使命が学校になれるための学校であると認識していたので、衝撃を受けました。私の視野が広がった実習となりました。
17_夏のオープンハイスクール(80回生 教育・心理実践)
8月5日(水)に夢野台高校夏のオープンハイスクールで、体験授業を行いました。体験授業では、中学生や保護者の方にどのように類型の魅力を伝えればよいのかを班員全員で考え、授業作りを進めました。みんな忙しい中での準備だったのですが、リハーサルや打ち合わせで先生方や1年生からのアドバイスを元に改善を重ね、当日は全ての班が自分たちの努力の成果を発揮し、授業を行うことができました。参加していただいた方の笑顔を見ることができてよかったです。今回の学びや気づきを今後の活動にも活かしていきたいです!
夢野台高校夏のオープンハイスクールにお越しいただいた中学生・保護者のみなさん、お越しいただきありがとうございました!10月24日(土)には秋のオープンハイスクールが行われます。夢野台高校や教育・心理類型についてより詳しく知ってもらい、より楽しんでもらえるような体験授業や説明を行います‼︎ぜひお越しください。また、夏のオープンハイスクールには参加されなかった方はぜひご参加ください♪
14_個人探究(80回生 教育・心理実践)
5月15日(金)から7月15日(水)までの四回の授業で個人探究をCPU教室で行いました。一回目の活動では、身の回りで気になっていることを研究テーマとして設定し先輩方が行ってきた研究をたどりました。二回目では、設定したテーマに沿った先行研究について調べました。そして、三回目では先行研究を整理し自分なりの考察を行いました。最終回となる四回目は、研究したテーマについて発表を行い共有しました。今回の個人探究で、初めて研究というものを行ったのですが自分の興味のあるテーマについてだったので進めやすくおもしろかったです。今後の研究に生かせるよう、さらに論理的思考力を高めていきたいと思いました。
13_模擬授業(80回生 教育・心理実践)
7月16日(水)に本校各教室で模擬授業を行いました。
模擬授業では、生徒が5人グループとなり1人10分間、それぞれ選んだ教科の授業を行いました。授業ではスライドを使う人やプリントを自作する人、小物を用意している人など生徒に分かりやすく説明するための様々な工夫が見られ、とても面白かったです!また、模擬授業を通して生徒と先生の立場をどちらも体験することで、両方の視点から授業を見ることができ、とても勉強になりました!
今回の活動を通して得た気づきや経験を小学生との交流授業をはじめとした今後の活動に活かしていけるように「教える力」を身につけ、高めていきたいと思いました。
引率教員の独り言【終】
7月31日(金)22:00
本日、オーストラリア研修の全てのプログラムが終了し、全員無事に帰ってきました。慣れない気温や環境でかなり疲れが溜まったかと思いますので、ゆっくり休んでほしいです。
毎日ブログを投稿してきましたが、全ての生徒が1回ずつ担当しておりました。彼らの言葉にもありましたが、さまざまな新しい発見や学びがあった一方で、多くの課題を見つけて乗り越えようとしていました。また、毎日日記を書いており、最終日には一人一人とこの研修の振り返りをするために話しました。全員が共通して、後ろ向きに振り返った生徒はおらず、上手く行ったことも行かなかったことも良い経験として振り返っていました。
出発前は不安や緊張のあまり肩をすくめていた様子でしたが、最終日に空港に向かう彼らを見ていると、この10日間で積み重ねた経験の全てを背中で語っているようで、彼らが大きく見えました。我々教員は、彼らが多くのことを学んで、成長するために数々の声をかけてきました。素晴らしい変化を遂げましたが、我々が変えたのではありません、彼らが自ら変わったのです。「誰かがやらなければならない」「自分がここであと一歩を踏み出さなければならない」、そのような責任感を、周りに頼りっぱなしにならずに自分たちの力だけで過ごした10日間で彼らは実感できたはずです。
10日間お疲れ様でした、ゆっくり休んでください。本当に強くなりました。
"To begin a journey,
someone has to take the helm."
〜旅に出るためには、
誰かが舵を切らなければならない〜
引率教員
令和8年度オーストラリア研修 終了
オーストラリア研修 【終】
7月31日(金)17:00
ついに全てのプログラムを終了し、無事にオーストラリアから帰国しました。この10日間をオーストラリアで過ごしたことで数えきれないほど多くのことを学び、大きく成長することができました。
初日の授業では生徒から先生に対するリアクションがほとんどなく、私たちにとって前向きに成長できる場ではなかったですが、現地の小学校や高校を訪問し、生徒の積極的な授業態度やささいなことにでもリアクションする姿を見て、最終日に全員が挙手したり、発言したりして真剣に取り組むようになりました。
この研修での体験をこれからの生活や将来に活かすため、今日は家に帰ってから振り返りをしたいと思います。
オーストラリア研修⑰
7月30日(木)23:00
シドニーを出て、香港の空港に着きました。みんな元気そうですが、家族のもとでゆっくり休みたい人も多そうです。これから、香港から日本へ向かいます。
最後まで気を抜かずに安全に帰っていきたいです。
オーストラリア研修⑯
7月30日(木)10:30
今日はついにオーストラリアでの最終日になりました。オーストラリア研修の集大成となるプレゼンテーションがあります。みんながそれぞれのトーク内容を考え、この研修で学んだことを生かして、発表をしました。その後、オーストラリアでお世話になった先生や大学生にお礼のプレゼントを渡しました。オーストラリアで過ごした八日間は貴重な経験になりました。
引率教員の独り言⑦
7月29日(水)22:00
本日は現地の高校を訪問し、その後シドニーのセントラル駅付近で買い物をしました。
高校では授業の見学を予定していましたが、現地の先生が実際に授業を体験させてくれました。中には調理実習や美術のデッサンにトライする生徒もいました。年が近いということもあり、かなり会話が弾んで充実していたようでした。
ショッピングは約3時間の自由時間がありましたが、セントラル駅付近は1日あっても足りないほどの広さと店舗の多さが魅力でした。オーストラリアのアクセサリーや洋服、お土産やスーパーマーケットなど多様で、日本食やスイーツまで楽しむことができました。解散時には多くの生徒の両手が塞がっており、とても満足な様子でした。
明日はついに最終日です。最後のプログラムとして、生徒によるファイナルスピーチが行われます。このオーストラリア研修の集大成となりますので、堂々と最後を締めくくりましょう!
オーストラリア研修⑮
7月29日(水)17:00
本日の午後は、Paddy's Markets Haymarket にショッピングに行きました。マーケットには、たくさんのお土産や農産物、さらに衣料品など、多種多様な商品が並んでいました。日本にあるものよりも形式が違っていて、みんなそれぞれで新しい体験が出来ました。あと、とても広かったです。
ついに明日は帰国に向けて、飛行機に乗ります!!!みんなでトラブル無く、健康に、帰国することを目標としたいです。そして、是非、一皮むけた、成長した自分たちを見てもらいたいです。
オーストラリア研修⑭
7月29日(水)13:30
今日は現地の高校訪問でした。事前に打ち合わせをしていた出し物をしたり、現地の高校生に学校を案内してもらったり、オーストラリアの食べ物を体験しました。
また、オーストラリアの高校での授業に参加させてもらい、授業の様子を見学させてもらいました。日本とは違った授業や学校の設備、文化などとても貴重な体験になったと思います。
明日は今までの授業の集大成となるスピーチがあります。オーストラリアに滞在するのも明日が最後となるので、今までの成果を発揮できるよう頑張ります。
引率教員の独り言⑥
7月28日(火)21:00
本日は午前に授業、午後にコアラパークに行きました。
授業では、会話の中で説得力を高める言葉選びや相手を納得させる表現などについて学びました。それらの会話の技術が使われているものの一つが商品の広告です。実際に広告の画像や動画を見て、自分たちで広告を制作する作業を行いました。この活動を通して、自己PRで自分の強みを明確に伝える力につながると感じた生徒がいました。
コアラパークでは、多様な動物たちに触れ合い、数日間の疲れを癒すことができました。日本とオーストラリアの両方で見られる動物を発見すると、国は違ってもなにか生命のつながりがあるように感じました。
本日、生徒の授業での様子を見たところ、彼らが昨日とは別人のように見えました。授業開始直後から、生徒全員が先生と目を合わせ、質問や説明に対してうなづいたり、発言をしたり素晴らしい反応を見せていました。挙手の回数も多く、約3時間の授業が途切れることはありませんでした。授業後、先生からのフィードバックとして、「今日はみんなが積極的に取り組んでいたから、授業が楽しかった」と嬉しい言葉をいただきました。昨日に我々教員が伝えたことを振り返り、彼らなりの「答え」が見つかったのでしょう。彼らの前向きな姿を見て、少しまぶたが熱くなりました。本当に素晴らしい生徒たちです。明日も頑張りましょう。
オーストラリア研修⑬
7月28日(火)17:30
午後はコアラパークに行きました。
普段見ることの出来ない動物達を沢山見ることができました。
コアラを近くで見ることができ、とても可愛かったです。カンガルーを触ったとき、ふわふわでとても楽しかったです。
オーストラリア研修⑫
7月28日(火)13:00
昨日は先生から「ここは日本じゃなくてオーストラリアなんだからもっと積極的に行動して、例えば日本では手を挙げる人が少ないから最低3人当てることにしているけど、オーストラリアでは手を挙げる人が多いから絞って3人にしているんだよ。」と言われたため、今日はこのことを生かして、みんな積極的に行動をしていた。例えば、意見を言う場面ですぐに手をあげたり、スピーチしてくれる人を先生が聞いたら、迷いなく「自分がやります」と言っていたりしていた。これらの変化に先生が「昨日から本当に変わったね」と言っていただけたので、最終日まで積極的に行動できるように改善できるところをもっと改善していこうと思った。
また、昼休みの時間に大学内の植物が植っている場所で観察をしていたら、日本にはいない種類の虫がたくさんいた。日本とオーストラリアは島国なので独自の進化をした種類が多いのだと思う。
引率教員の独り言⑤
7月27日(月)22:00
オーストラリア研修もついに後半に差し掛かりました。本日は現地の小学校に訪問し、こまや折り紙、けん玉、踊りなどさまざまな日本の文化を紹介しました。また現地の小学生とシドニーの観光名所であるハーバーブリッジをアイスの棒やストローなどを使って作成したり、ボール遊びしたりするなど、交流を深めることができました。
一方で、本日集合時間がかなり早く、疲れが溜まっていたというのもありますが、私たち全体として積極性に欠け、小学生に話しかける回数が少なかったり、午後の授業では挙手や発言の少ない受け身の姿勢で1日を過ごしてしまったという反省がありました。
たった数日間の研修ですが、間違いなく人生において貴重な経験になります。英語力を向上させることはもちろんですが、オーストラリアの人々の姿から、「一歩踏み出す」という積極性やチャレンジ精神を身につける機会でもあると思います。改めて明日からは「ここに来た理由」を意識しながら各々課題を持って、有意義な時間を過ごしたいと思います。
生徒たちと同じように私自身もこの研修を通して多くのことに触れ、学び、成長しています。生徒が成長するために必要なこと、そのために自分にできることを常に考えています。
明日は生徒の素晴らしい活躍を必ずご報告します
オーストラリア研修⑪
7月27日(月)18:30
現地の大学に行って、先日自分たちが現地の方々に行ったインタビューの録音を聞きました。そのフィードバックとして、現地の先生にコメントとアドバイスをいただきました。そのアドバイスをいかして明後日のインタビュー活動も頑張ります。
オーストラリア研修⑩
7月27日(月)13:30
今日は朝から現地の小学校を訪問しました。日本の伝統文化を紹介したり、学校を案内してもらったりして、とても楽しい時間を過ごしました。また、一緒にオーストラリアのお菓子に挑戦したり、紙やストローを使って丈夫な橋を作る授業にも参加させていただき、とても貴重な経験になりました。
引率教員の独り言④
7月26日(日)22:00
本日は私が海好きということもあり、ホストマザーに郊外のビーチに連れて行っていただきました。人生2度目のフェリーだったので、ワクワクしながら船に乗り込み、波に揺られながら美しいシドニーの景色を堪能しました。
マンリービーチに着くと、最低気温が9℃と真冬にも関わらず、海で泳いだり、サーフィンをしている方が多く見られました。ホストマザーに話を聞くと、オーストラリアの人々は週末はとにかく外に出てスポーツをしたりショッピングに行ったりとアクティブな人が多いそうです。ペットを連れたファミリーも多く見られ、共に砂浜で走り回っていました。動物までアクティブな素晴らしい国です。
明日は現地の生徒と異文化交流があります。お互い素晴らしいものが見れることを願っています。
オーストラリア研修⑨
7月26日(日)21:30
今日は、TreeTopsAdventureという、ツリークライミングアスレチックにいきました!
様々な難易度のコースがあり、一番難しいコースはチャレンジする人が少なかったです。
ホームステイのペアの子と挑戦しましたが、とても大変でした。
夕方には近所に散歩へいきました。
キバタンというオウムの一種を見つけました。
ホストファミリーとも初日より仲良くなれてとても楽しいです!
オーストラリア研修⑧
7月26日(日)13:00
今日は2日目のホストファミリーとの休日です。前日にホストファミリーと1日過ごしたおかげでとても仲良くなれた気がします。
私たちは午前中にホストファミリーの仕事場である教会にきました。みんなで歌を歌ったり色んな方と喋ったりして充実した時間を過ごしました。
引率教員の独り言③
7月25日(土)23:00
本日土曜日と明日日曜日はホストファミリーと過ごす時間になっております。みんな有意義な時間を過ごせていることを願います。
私は本日シドニー大学へ観光に行きました。画像でしか見たことのなかったあの景色をリアルで目にすることができ、大興奮・大満足の1日でした。ここではまるでハリーポッターの世界を体験することができ、更に敷地内は無料で立ち入ることができました!実際にどのような授業が行われ、どのような特色があるのか気になりました。
明日も記憶に残る1日にしたいと思います
オーストラリア研修⑦
7月25日(土)22:00
今日の午後はブッシュウォークに行きました。歩いていると、ブッシュターキーや小さな滝を見ることができました。そして、夜ご飯は一緒にホームステイをしている友達と日本のカレーを作りました。ホストファミリーがとても喜んでくれて嬉しかったです。
明日もホストファミリーと過ごせます。この時間を大切にしたいです。
オーストラリア研修⑥
7月25日(土)12:00
今日は休日でそれぞれホストファミリーと過ごしています。初めて1日ホストファミリーと過ごすのでホストファミリーとの仲をもっと深めたいです。
私たちは午前中は一緒に朝食を食べて色んな話をし、秋田犬のアストレットと一緒に遊びました。午後からもたくさん思い出を作りたいです。
オーストラリア研修⑤
7月24日(金)23:00
今日の午後はシドニーの中心まで移動してシドニー市街観光とオペラハウス周辺でインタビュー活動をしました。
市街観光では日本とは違った景色をたくさんみることができ、シドニーの空気を堪能することができました!
2回目となるインタビュー活動では大学から飛び出し観光地でのインタビューをしました。2回目ということもありたくさんの方々に話しかけることができたグループがたくさんです!明日からは、ホストファミリーと一緒に過ごす2日間になります。それぞれホストファミリーと共に楽しみたいと思います!
オーストラリア研修④
7月24日(金)12:00
今日はそれぞれの家からそれぞれの方法で大学に行きました!みんな無事到着していてよかったです。レッスンではスピーチについて詳しく学びました。先生の言っていることを理解できていました。先生のお話にリアクションなどさらにできるよう頑張っていきたいです。午後からも頑張ります!
オーストラリア研修③
7月23日(木)21:00
シドニーに着いたら、マッコーリー大学に向かいました。そこで昼食を食べ、インタビューを行いました。帰りはホストファミリーが迎えにきてくれました。いよいよホームステイの始まりです!
引率教員の独り言②
7月23日(木)17:00
オーストラリア到着後は、マッコーリー大学を訪問しました。大学では環境への配慮に力を入れており、広大なキャンパスには緑豊かな自然が広がっていました。
キャンパス内を見学した後は、現地の方々へのインタビュー活動を行いました。事前に考えた質問や練習してきた表現を活用しながら、勇気を出して積極的に英語で話しかける姿が見られました。中にはインタビューを断られる場面もありましたが、諦めることなく次へ次へと挑戦する姿に大きな成長を感じました。
研修前に約束した「自分から英語に触れに行く」という目標を、早速行動に移している姿が印象的でした。Good job!
オーストラリア研修②
7月23日(木)13:00
本日7/23にオーストラリアに到着しました!飛行機は寒くて、機内食が多かったです。みんなよく眠れてるといいです。いろいろなハプニングもありましたが、無事大学に到着して午後の行程に移ります。いい経験をたくさんして学びに活かしたいです
引率教員の独り言①
7月22日(水)22:00
いよいよオーストラリアに向けて、関西国際空港を出発しました。集合時には生徒たちも緊張した表情を見せていましたが、出国審査から搭乗ゲートまでの手続きを自分たちの力でやり遂げる姿が見られました。明日からは英語だけの環境での生活が始まります。さまざまな貴重な経験を積み、最終日には一回りたくましく成長した姿で帰ってくることを願っています。
令和8年度オーストラリア研修①
7月22日(水)20:00
ついにオーストラリア研修が始まりました!
皆自分の家族と別れて、出国手続きを無事終えました!
そろそろ香港国際空港へと旅立ちます。
愛する日本に10日間の別れを告げて、研修団全員で元気に行ってきます!
9 神戸親和大学附属親和幼稚園観察実習(81回生 教育・心理入門)
7月8日(水)に三田市にある神戸親和大学附属親和幼稚園に観察実習に行きました。初めに、神戸親和大学附属親和幼稚園の代表者様から幼稚園教諭の人手不足と幼児の発達段階について、教えていただきました。その後、各クラスに分かれ、幼児と接しました。最初は緊張しましたが、段々慣れてきて自分たちから幼児に話しかけて関わることで、楽しく活動して過ごすことができました。幼児と触れ合うだけでなく、幼稚園の先生がどのように幼児に接しているかを間近で学ぶことができました。
8 千鳥が丘親和こども園観察実習 (81回生 教育・心理入門)
7月8日(水)に千鳥が丘親和こども園に伺いました。初めに、園長先生の講話を受けました。施設のお話や教育目標や、子供たちにどのような教育をしているか、先生方の1日などを知ることができました。次に、それぞれグループに分かれ実際に園児たちと触れ合いました。園児たちと触れ合うのは、想像よりも遥かに難しかったですが、とても楽しかったです。そして、事前にグループで考えた遊びを園児たちと行いました。計画通りにいかない部分も多くありましたが、臨機応変に対応して無事にやりきることができました!将来幼稚園教諭や保育士になりたい人、そうでない人にとっても、とてもよい経験になりました。
7 幼児教育講演会(81回生 教育心理入門)
6月29日にYR教室で神戸親和大学の岩濱 里江子先生をお招きして、幼児教育講演会を行いました。導入として、「キャベツの中から」という手遊びと、音楽に合わせて体で表現するアクティビティを行いました。その後は、幼稚園や保育園の使命について学びました。私が特に印象に残っているのは、「幼稚園には時間割がない」というお話で、時間割がないからこそ、その時にしかできない経験ができるということです。例えば、雪が降ったらその日の予定を全て無くして一日中雪で遊んだり、春には蝶を観察したりなど、その季節にしかできない経験を大切にしていることがとても魅力的だなと思いました。今回の講演会を通じて、幼稚園や保育園の使命について詳しく知ることができ、訪問実習がさらに楽しみになりました!
11_グローバル教育実践報告会(80回生 教育・心理実践)
6月15日(金)に本校YR(夢野リサーチルーム)でグローバル教育実践報告会を行いました。
以前行われたオーストラリアの学生とのオンライン国際交流を通しての学びや気づき、今後の展望などを報告しました。お互いの発表を聞いて、自分たちの交流では知れなかったオーストラリアの文化や教育について学ぶことができました。また、交流や報告会を通して英語力やコミュニケーション能力の向上が必要な点など反省点を知り、改善案を考えました。
今回の反省、学び、気づきを今後の類型の活動、日常生活に活かせるよう、さらに英語力、コミュニケーションの力を高めていきたいと思いました。
6 心理学入門講座①(81回生 教育・心理入門)
6月15日(月)に図書室で心理学入門講座を受講しました。初めに、いくつかの実験や研究の例をもとに人の心理について学びました。キティ・ジェノヴィーズ事件をきっかけに始まった研究の結論として、「自分以外にも人がたくさんいると思っている場合、自分から行動するという気持ちが少なくなる。」というお話を聞きました。思い当たる節があり、意識してないことでも、心理学につながることもたくさんあるのだなと驚きました!この授業を通して、身近な心理学をもっと探してみたいと思いました。これから心理学に触れることが多くなっていくと思うので、とても楽しみです。
5 道徳教育講演会(81回生 教育・心理入門)
6月8日(月)に図書館で黒田恭史教授をお招きして、道徳教育講演会が行われました。映画「ブタがいた教室」の舞台裏の話を聞き、「生」と「死」について考え、命の価値や大切さを学びました。また、6月9日(火)に「ブタがいた教室」の映画を図書室で視聴しました。その映画を見て、当時の子供たちの一人一人の想いが、伝わってきました。講演会から、普段口にしている食べ物は誰かが愛情をこめて育てている、貴重なものだと実感することができました。
6_心理学演習準備講座①②(80回生 教育・心理実践)
5月11日(月)25日(月)にCPU教室で、講師の谷口あや先生をお招きし、心理学演習準備講座を行いました。一回目では、心理学研究でのレポートの書き方を教わったり「印象を形成する時の中心的な要因について」の実験を実際に行いました。そして、二回目では実験結果の解説やそれに関する先行研究についての解説をお聞きしました。今まで研究したことについてのレポートを書いたことがなかったので、レポートを書く際の重要なポイントを学ぶことができ学びが深まりました。また、実験から解説という一連の流れにより「なぜそのようになるのか?」という疑問を一つの研究へとまとめていく流れを理解することができました。
今後の個人探究やレポート作成に活かせるよう、さらに文章力や考察する力を高めていきたいです。
10_心理学講演会③(80回生 教育・心理実践)
6月5日(金)に講師の辻川典文先生をお招きして、消費者心理についての講演をお聞きしました。食品のパッケージ写真でも、自分が食べる姿を想像しやすい工夫をして「美味しそう、食べてみたい」と思わせる「メンタルシミュレーションの効果」という心理効果が使われていることを学びました。普段何気なく見ている商品のデザインも消費者心理が活かされていると思うと、見え方が少し変わるかもしれませんね。今日の消費者心理の観点もヒントに今後の個人探究や共同演習に取り組んでいきたいと思います。
9_心理学演習準備講座③④(80回生 教育・心理実践)
6月1日(月)と6月8日(月)にCPU教室で講師の谷口あや先生をお招きして、心理学演習準備講座が行われました。1回目では錯誤相関についての実験を行い、2回目では実験についての解説とステレオタイプや対人認知など錯誤相関に関係のあることもお聞きしました。今回の錯誤相関の実験は差別など社会問題になっている内容で、心理学の観点から考えることで学びを深めることができました。また、2回目のレポート作成ということで1回目に習ったことを復習することができ、レポートの書き方を上達させることができました。
今後の個人探究や心理学演習に活かせるよう、さらに実験のデータからの分析力や考察力を高めていきたいと思いました。
8_心理学講演会②(80回生 教育・心理実践)
5月29日(金)にCPU教室で心理学講演会を行いました。講師の犬飼先生をお招きして、色彩心理学の講演をお聞きしました。今回の講演会では、色の見え方や色がもたらす効果についてお話しいただきました。色の見え方では光、物体、反応の3つが関係して色が見えていること。色の効果では、落ち着かせる色や軽く見える色などを教えて頂きました。今後の個人探究やプレゼンなどに活かせるよう、効果的に色を使っていきたいと思いました。
4 自分の推しプレゼン(81回生 教育・心理入門)
5月28日(木)と6月4日(木)の2日間で、「自分の推しプレゼン」を行いました。発表に向けて、自分の推しについてまとめたポスターを事前に作成し、当日はそのポスターを使いながら、推しの魅力や好きなポイントをクラスのみんなに紹介しました。ポスターの作成では、どうすれば相手にわかりやすく伝えることができるかなど、工夫を凝らして作りました。どの発表も推しへの愛が伝わるとても良い発表でした。推しプレゼンで学んだことや個人の反省などを次に活かしていきたいです。
4_グローバル教育実践講演会(80回生 教育・心理実践)
5月11日(月)にYUMENO resesach room でグローバル教育実践講演会を行いました。講師の川並浩司先生をお招きして、グローバル教育の講演をお聞きしました。
講演会では、川並先生が実際にウガンダへ体育の授業をしに行ったお話を聞きました!ウガンダでの学校生活や人々の暮らしなど普段は聞けないようなお話ばかりでとても面白かったです!日本では考えられないような生活に驚いたのと同時に今の自分の環境に感謝して勉強したいです。
これからのオーストラリア交流をはじめとした類型の活動に活かせるよう、さらに世界の教育について勉強していきたいと思いました。
兵庫県立夢野台高等学校は、大正14年(1925)創立。
令和7(2025)年10月10日に創立100年目を迎えました。今後もよろしくお願いします。
100周年のキャッチフレーズとロゴです!
夢の100周年
未来へ蔦(つた)える
夢高キャラクター
「かずらちゃん」
「つたぽん」
気象警報発表時および交通途絶時等の対応 については、 こちら から。