教育・心理類型の取り組み
10_3年間のまとめ (78回生 教育・心理探究)
12月2日(火)にCPU教室と美術室で3年間のまとめを行いました。全員が順番に3年間の感想を発表しました。また、卒業後の類型の幹事を担当する4人が前に出て一言ずつ決意表明をしました。その後、卒業後の予定について話を聞きました。大学生になっても類型で学んだことや経験したことを活かし、将来の夢を叶えられるように努力していきたいです。
9_3学年研究レポート発表会(78回生 教育・心理探究)
12月1日(月)に教育・心理類型の生徒が3学年そろっての研究レポート発表会が行われました。3年生は、類型活動の集大成として1年間かけて、自分の興味・関心などに関する研究を行ってきました。3年生の代表として選ばれたのは3人だけでしたが、3年生全員にとって類型活動を締めくくる場としていい機会になりました。1、2年生にとっては、これからの類型活動や研究活動に活かせるいい機会になりました。 そして講師として、兵庫教育大学大学院学校教育研究科学学校経営コースの安藤福光先生に代表者3名の研究発表を聞いていただき、より深い研究や発表を行うための講評をいただきました。今回の研究レポート発表会を含め、3年間の類型活動で学んだこと、培ってきた力は、大学での研究など将来とても役に立つと思いました。
22_心理学入門講座③(80回生1年生 教育・心理入門)
1月26日(月)に本校で3回目の心理学講座を受講しました。関西福祉科学大学の多田美香里先生をお招きし、心理学を仕事で活かす方法について教えていただきました。私たちがイメージしやすい心理カウンセラーだけではなく、サービス業での使われ方など、様々な仕事を知ることができました。
また心理学を学ぶことで、普段の生活から「より生きやすく健康でいられる」ということを知りました。2年生での「心理学の探究」へのイメージが膨らみました。
21_表現力育成講座②(80回生1年生 教育・心理入門)
1月19日(月)に武道場で2回目の表現力育成講座が行われました。前回と同じく、ピッコロ劇団の方々に来ていただきました。じゃんけん進化ゲームや演技など、表現力について楽しみながら学ぶことができました。
人に何かを伝えたいときに、「どうすれば相手に伝わるのか」を考えることが重要だと再確認できました。また、表現の仕方は言葉だけではなく、行動も大事だと知りました。
日常生活でも、相手の気持ちを組みとったり、相手の立場になって考えたりする能力は必要です。今回学んだことを、少しでもこれからの行動に活かしていけたらいいと思います。
20_ビブリオバトル(80回生1年生 教育・心理入門)
1月15日(木)に図書館でビブリオバトルをしました。各自が心理学にまつわる本をプレゼンテーション形式で紹介し、同じ班の人達で「もっとも読みたくなった本」は誰かを競いました。自分で用意したポップやスライドを使って紹介し、とても白熱しました。勝ち残った5人は「チャンプス オブ チャンプス」として、後日表彰されました。自分が知らない本や内容がたくさんあり、紹介の仕方も様々で、とても楽しかったです。
今回の授業で、本を通しての新しいコミュニケーションを学ぶことができました。おもしろく感じた本は、また読んでみたいです。
08_研究レポート発表会③(78回生 教育・心理探究)
11月18日(火)にY.R(ユメノリサーチルーム)、CPU教室、視聴覚室の3教室に分かれて、3回目の研究レポート発表会を行いました。前回の研究レポート発表会と同様に、1年間の研究の成果を8分間という限られた時間の中に収め、それぞれが工夫を凝らした3年間の集大成にふさわしい発表会でした。どの発表も研究内容から発表で使うスライドに至るまで、さまざまな工夫が施されていて、聞いている中でもさらに自分の学びを深めることができました。今回の類型の活動の中での研究にとどまらず、今後も探究心を大切にしていきたいです。
07_研究レポート発表会②(78回生 教育・心理探究)
11月11日(火)にY.R(ユメノリサーチルーム)で研究レポート発表会②を行いました。前回の研究レポート発表会①と同様、これまでの類型活動の集大成として、自分の研究活動の成果を発表することができました。また、人の発表を聞くことで、自分には思いつかなかった表現方法や資料のまとめ方を学ぶことができ、大きな刺激を受けました。今後、大学での活動に活かせるよう、今回得た学びをさらに深め、自分の研究テーマに対する探究心を持ち続けていきたいと思います。
06 _研究レポート発表会①(78回生 教育・心理探究)
10月26日(火)に夢野リサーチルーム、CPU教室、視聴覚室にて第1回目の研究レポート発表会を行いました。
各グループ4名が発表を行い、研究の成果を披露しました。3年間の集大成として、全員が真剣に発表に取り組みました。どれもとても面白い内容で、聞いていて自分の視野が広がったのを感じます。第2回目、3回目の発表も楽しみです。
12月には各グループの代表者の発表会も行われます。発表を通して、3年間の学びを再度まとめていきたいです。
05 _中間発表③(78回生 教育・心理探究)
これまでの授業で進めてきた研究の発表でしたが、今回は2回目の中間発表の範囲にあった研究内容や研究の進め方を踏まえた上で、3章の実験結果と考察、4章の結論と今後の展望を中心として発表をしました。実験結果であるグラフや表を用いての発表であったため、各自発表に工夫が必要でした。自分では思いつかなかったような研究の進め方をしている人や、人により伝わりやすい話の構成を立てている人が多く、これからのスライド作りやレポート発表に向けての良い学びへとつながりました。
04_中間発表②(78回生教育・心理探究)
6月24日(火)に2回目の中間発表を行いました。1回目の中間発表ではそれぞれが持ってきた研究テーマを、2回目の中間発表では研究方法について発表しました。インターネットや先行研究を用いる生徒や、夢野台高校の生徒を対象としたアンケートを行っている生徒もいました。
どの研究も研究方法がよく考えられていて、お互いに良い刺激になりました。今回の発表で各自研究方法が決まったのでこ、れから第3章の作成を進めていきます。
第3章ではより良い研究発表が出来るよう一人一人がこれまで身につけてきたレポート力を活かしたいです。
19_のじぎく特別支援学校実習(80回生1年生 教育・心理入門)
12月17日(水)にのじぎく特別支援学校で実習がありました。実習では、各班が事前に用意していた活動を行いました。一緒に遊んだり体を動かしたりして、相手校の児童・生徒と楽しい時間を過ごし、仲良くなることができました。
後半にはコーラス部・ギター部・バトン部・吹奏楽部が主体となって、クリスマスコンサートを行いました。最後の「エビカニクス」では、みんなで盛り上がり、とても良い思い出になりました。
18_国際交流(台湾)(80回生1年生 教育・心理入門)
12月3日(水)にYR、506、視聴覚室にて、台湾の高校生のみなさんとZOOMで国際交流を行いました。英語を実際に使う機会が少ない中、今回は英語を使って交流し、相手の国について知ることができました。分からない単語は調べたり、画像を使ったりしながら工夫して自分たちのことを伝えました。言語の壁はありましたが、伝えたいという気持ちがあれば思いは伝わることを実感し、英語を学ぶ意味や異文化理解の大切さを改めて感じました。
今後、様々な人と関わっていく上で、伝え合う力を高めていきたいと思います。
17_特別支援教育講演会(80回生1年生 教育・心理入門)
11月17日(月)にYR教室で特別支援教育講演会を行いました。県立のじぎく特別支援学校の本木真司先生を講師としてお招きし、「特別支援学校とは何か」「支援をどう行うべきか」「支援の先にあるもの」などについてお話していただきました。
「障がい」を克服するのではなく「困難」を克服するために、まず相手の見方や考え方を理解すること、そして成功のカギを具体的に伝えることの大切さを学びました。また、間違いを指摘するのではなく、正しいことや成功を言葉にして褒めることの大切さについてのお話は、小学校実習での学びに通じるものがありました。
12月17日(水)に行われる実習で、新たな学びを得る土台作りができた1時間となりました。
16_小学校観察実習事後学習③「礼状」(80回生1年生 教育・心理入門)
11月13日(木)に1年7組教室で、小学校観察実習事後学習を行いました。実習でお世話になった先生方への礼状を書きました。
礼状を書くことが初めての人がほとんどで、戸惑いながらも小学校観察実習の2日間を振り返り、思いを込めて楽しく手紙を書きました。先輩方の過去の礼状を参考にして書いている人もいました。普段は礼状を書く機会があまりないので、とてもいい経験になったと思います。今回の授業では、目上の人に書く手紙の書き方、時候の挨拶や話し言葉と書き言葉の違いなど、文章を書く上での大切なことを学ぶことができました。
今回の経験を将来や今後の生活、教育・心理類型の授業などに活かしていきたいです。
15_心理学入門講座②(80回生1年生 教育・心理入門)
11月10日(月)にYR教室で心理学入門講座を行いました。武庫川女子大学より、講師の松村憲一先生をお招きして、集団心理についての講演をお聞きしました。
私達が普段所属している「集団」というものが一体何なのか、また、集団の中で起こる同調とは何なのか、同調を受けないためにはどうすればよいのかなど、様々なことを考え学ぶことができました。授業中や話し合いの場面で、「自分1人だけが周りと違う意見だと、何だか自分の意見を言いにくい」といった現象に心理学が関わっていることを知り、心理学が身近なものであることを実感しました。
今回の講座で学んだことをこれからの心理学についての勉強で活かしていくと共に、心理学を身近なものとして捉え、人間の心理について探究していきたいと思いました。
14_小学校観察実習「会下山小学校」(80回生1年生 教育・心理入門)
10月28日(火)に会下山小学校で小学校観察実習を行いました。これまでは「児童・生徒」としてしか学校に行っていなかったのですが、今回の実習では「教師」という立場で物事を考え、触れ合う機会が多くありました。
実習中は、「こういう時はどう対応すればよいのだろう」と戸惑う場面も多くあり、初めて経験することがたくさんありました。その中で、教師という仕事の難しさを実感すると同時に、児童と関わることの楽しさも知ることができました。実習2日目で疲れはありましたが、学びの多いあっという間の1日になりました。
今回の貴重な経験を、今後の学校生活や将来に活かすだけではなく、これからの類型活動にも全員で力を合わせて取り組んでいきたいです。
13_小学校観察実習「夢野の丘小学校」(80回生1年生 教育・心理入門)
10月27日(月)に夢野の丘小学校で「小学校観察実習」を行いました。「小学校教育講演会」でお話していただいたことを踏まえ、主に「生徒指導の様子」と「授業の様子」の2つのポイントに注目して、先生方の仕事の様子を観察させていただきました。先生方の児童への声掛けの仕方や、休み時間の仕事の様子など、私達が小学生のときには気付けなかったことを多く学べました。
また、放課後にカンファレンスを行い、私達教育・心理類型生徒と夢野の丘小学校の先生方で、意見交換の場を設けてもらいました。そこでは先生方が、学年に応じて児童への接し方を変えていることに気付くことができました。
明日の会下山小学校での観察実習も、新たな視点から、たくさんの学びを吸収できるように頑張ります。
筒井台中学校観察実習(79回生教育心理類型)
10月30日(木)、31日(金)に筒井台中学校で観察実習を行いました。筒井台中学校に足を運び、中学生・先生方の一日を観察しました。実際に中学校で観察し、事前学習で調べたこととは異なる様子も多く見られ、とても学びの多い時間になりました。
今後の活動や進路に活かせるよう、さらに生徒への対応力、コミュニケーション能力を高めていきたいと思います。
29_西代中学校観察実習(79回生 教育心理類型)
10月30日(木)、10月31日に西代中学校で観察実習を行いました。西代中学校に足を運び中学生・先生方の一日を観察しました。実際に生徒と触れ合ったことで小学生との違いや二校の中学校の違いについて感じることができました。高校生の立場として観察実習をしたことでより先生という仕事について知ることができました。また、観察実習後はカンファレンスを行い、各学年で気づいたこと を共有しました。
今後の類型の活動に活かせるように、より観察力を高めていきたいと思います。
12_小学校教育講演会「夢野の丘小学校」(80回生1年生 教育・心理入門)
10月2日(木)にYR教室で小学校教育講演会を行いました。講師の今津正幸先生(夢の丘小学校教頭先生)をお招きして、「小学校観察実習に向けて」の講演を聞きました。小学校の児童との接し方や先生が授業を行う際に意識していることなどを教わりました。児童との会話の中で意識しているポイントや、話の流れについて初めて知ることもあり、とても面白かったです。私達が小学生だった時の小学校と今の小学校の違いも知ることができ、先生に必要なスキルを学ぶことができ、あっという間の50分間でした。
10月27日(月)28日(火)に控える小学校観察実習に活かせるよう、さらに準備を進めていきたいと思います。
兵庫県立夢野台高等学校は、大正14年(1925)創立。
本年、令和7(2025)年10月10日に創立100年目を迎えました。今後もよろしくお願いします。
100周年のキャッチフレーズとロゴです!
夢の100周年
未来へ蔦(つた)える
夢高キャラクター
「かずらちゃん」
「つたぽん」
気象警報発表時および交通途絶時等の対応 については、 こちら から。