教育・心理類型の取り組み

教育・心理類型の取り組み

6 心理学入門講座①(81回生 教育・心理入門)

6月15日(月)に図書室で心理学入門講座を受講しました。初めに、いくつかの実験や研究の例をもとに人の心理について学びました。キティ・ジェノヴィーズ事件をきっかけに始まった研究の結論として、「自分以外にも人がたくさんいると思っている場合、自分から行動するという気持ちが少なくなる。」というお話を聞きました。思い当たる節があり、意識してないことでも、心理学につながることもたくさんあるのだなと驚きました!この授業を通して、身近な心理学をもっと探してみたいと思いました。これから心理学に触れることが多くなっていくと思うので、とても楽しみです。

5 道徳教育講演会(81回生 教育・心理入門)

6月8日(月)に図書館で黒田恭史教授をお招きして、道徳教育講演会が行われました。映画「ブタがいた教室」の舞台裏の話を聞き、「生」と「死」について考え、命の価値や大切さを学びました。また、6月9日(火)に「ブタがいた教室」の映画を図書室で視聴しました。その映画を見て、当時の子供たちの一人一人の想いが、伝わってきました。講演会から、普段口にしている食べ物は誰かが愛情をこめて育てている、貴重なものだと実感することができました。

4 自分の推しプレゼン(81回生 教育・心理入門)

5月28日(木)と6月4日(木)の2日間で、「自分の推しプレゼン」を行いました。発表に向けて、自分の推しについてまとめたポスターを事前に作成し、当日はそのポスターを使いながら、推しの魅力や好きなポイントをクラスのみんなに紹介しました。ポスターの作成では、どうすれば相手にわかりやすく伝えることができるかなど、工夫を凝らして作りました。どの発表も推しへの愛が伝わるとても良い発表でした。推しプレゼンで学んだことや個人の反省などを次に活かしていきたいです。

4_グローバル教育実践講演会(80回生 教育・心理実践)

 5月11日(月)にYUMENO resesach room でグローバル教育実践講演会を行いました。講師の川並浩司先生をお招きして、グローバル教育の講演をお聞きしました。

 講演会では、川並先生が実際にウガンダへ体育の授業をしに行ったお話を聞きました!ウガンダでの学校生活や人々の暮らしなど普段は聞けないようなお話ばかりでとても面白かったです!日本では考えられないような生活に驚いたのと同時に今の自分の環境に感謝して勉強したいです。

 これからのオーストラリア交流をはじめとした類型の活動に活かせるよう、さらに世界の教育について勉強していきたいと思いました。

3 表現力育成講座①(81回生 教育・心理入門)

5月11日(月)の5~6限に多目的ホールで兵庫県ピッコロ劇団の菅原ゆうき先生と三坂賢二郎先生をお招きして表現力育成講座に取り組みました!言葉を使わずに仲間探しをしたり、チームで想像力を働かせながら風景を作ったりと、様々な活動を行いました!


これらの活動を通して、体だけで自分の伝えたいことを表現する難しさや、言葉で伝える以外にも自分の気持ちを表現することができるのだと気づきました。今回の表現力育成講座で学んだことを今後の生活や類型での活動に活かしていきたいです!

 

3_新入生歓迎会(80回生 教育・心理実践)

4月27日(月)に多目的ホールで新入生歓迎会を行いました。この新入生歓迎会は、1年生と2年生の初めての交流の場となりました。

この活動では、2年生が各班で準備した、「ジェスチャーゲーム」や「伝言ゲーム」、「2つの真実と1つの嘘」などの企画を行い、類型生徒全員で楽しみました。7分という限られた時間の中で、ゲームをより長く行うために、説明や解説などをできるだけ簡潔にするなどの工夫をしました。

活動終了後、先日レクリエーション講座をしていただいた日野先生にもお越しいただき、私たちの活動の様子を見て講評していただきました。今後の活動では、話しているときだけでなく、人の話を聞くときの表情も意識していきたいです。

2_校歌指導(80回生 教育・心理実践)

4月15日、17日、20日の3日間に1年生に校歌指導を行いました。まずは定期戦に向けて夢高生一丸となって盛り上げられるように校歌を覚えてもらいました。それにあたって、仲良い子同士で集まって歌う、校歌の歌詞クイズを作るなどして1年生が緊張なく歌えるように工夫をしながら指導をしました。今回の校歌指導では、人前で話す力がつき、表情の大切さに気づきました。今後はこの力も高めながらこれからの活動に活かして行きたいと思います。

 

グループワーク(81回生 教育・心理入門) 

4月20日(月)にYR教室でグループワークを行いました!全部で3つのActivityを行いました。1つ目は、クラスメイトのフルネームを書くActivityです。直接相手から口頭で漢字の説明があるため、正確に書くことを意識していました。2つ目は、まだ話したことがない人と2人1組になり、「教育・心理類型」の志望理由や相手を知ることができる質問をしあいました。(授業で身につけたいことなど)将来の話をすることで関係がとても深まりました。3つ目は、2人組を合わせ4人1組になり、ペアの相手のことを他の2人に紹介しました。2分間話し続けることが意外と難しかったです。これからは、決められたことだけでなくてその場で話せる能力を身につけていきたいです。

グループワークをして、同じ夢を持つ人と同じ時間を過ごせることを改めて実感しました。その特別な時間を大切にして、自分の夢に向かってまっすぐ突き進んでいきたいです。

1_研究レポート作成①(79回生 教育・心理探究)

4月14日(火)にCPU教室で兵庫教育大学の安藤先生をお招きし研究レポート作成講座を行いました。


研究レポート作成講座では講師の先生からレポートの書き方や構成、どんな風に進めるかなど詳しい説明がありました。今まで自分たちが類型を通して学んだことや気になったことを発展させ、1つのテーマの研究を行います。

今まで活動のレポートは書いてきましたが論文形式は初めての取り組みになります。書き方や進め方も難しいですが今までの先輩方の研究レポートを参考にしながら研究を進めていきたいと思います。 

1_レクリエーション講座(80回生 教育・心理実践)

4月13日(月)にYUMENO research roomでレクリエーション講座を行いました。講師の日野健太郎先生をお招きして「レクリエーションゲームを用いた集団指導」の講演をお聞きしました。

 講座では簡単なアイスブレイクとして工夫を凝らしたじゃんけんなどの、みんなが楽しめるようなゲームを行いました!この講座を通してレクリエーションとは人と人を繋ぐものだと気づきました。日野先生の明るいパワーを感じながら、とても楽しく学ぶことができました。

 今後の小中学校の実習やいよいよ近づいてきた新入生歓迎会に、アイスブレイクを用いた場の盛り上げ方や雰囲気の作り方を生かしていけるようしっかり準備して挑みたいです。



10_3年間のまとめ (78回生 教育・心理探究)

12月2日(火)にCPU教室と美術室で3年間のまとめを行いました。全員が順番に3年間の感想を発表しました。また、卒業後の類型の幹事を担当する4人が前に出て一言ずつ決意表明をしました。その後、卒業後の予定について話を聞きました。大学生になっても類型で学んだことや経験したことを活かし、将来の夢を叶えられるように努力していきたいです。

 

9_3学年研究レポート発表会(78回生 教育・心理探究)

12月1日(月)に教育・心理類型の生徒が3学年そろっての研究レポート発表会が行われました。3年生は、類型活動の集大成として1年間かけて、自分の興味・関心などに関する研究を行ってきました。3年生の代表として選ばれたのは3人だけでしたが、3年生全員にとって類型活動を締めくくる場としていい機会になりました。1、2年生にとっては、これからの類型活動や研究活動に活かせるいい機会になりました。                                       そして講師として、兵庫教育大学大学院学校教育研究科学学校経営コースの安藤福光先生に代表者3名の研究発表を聞いていただき、より深い研究や発表を行うための講評をいただきました。今回の研究レポート発表会を含め、3年間の類型活動で学んだこと、培ってきた力は、大学での研究など将来とても役に立つと思いました。

 

22_心理学入門講座③(80回生1年生 教育・心理入門)

 1月26日(月)に本校で3回目の心理学講座を受講しました。関西福祉科学大学の多田美香里先生をお招きし、心理学を仕事で活かす方法について教えていただきました。私たちがイメージしやすい心理カウンセラーだけではなく、サービス業での使われ方など、様々な仕事を知ることができました。

 また心理学を学ぶことで、普段の生活から「より生きやすく健康でいられる」ということを知りました。2年生での「心理学の探究」へのイメージが膨らみました。

21_表現力育成講座②(80回生1年生 教育・心理入門)

 1月19日(月)に武道場で2回目の表現力育成講座が行われました。前回と同じく、ピッコロ劇団の方々に来ていただきました。じゃんけん進化ゲームや演技など、表現力について楽しみながら学ぶことができました。

 人に何かを伝えたいときに、「どうすれば相手に伝わるのか」を考えることが重要だと再確認できました。また、表現の仕方は言葉だけではなく、行動も大事だと知りました。

 日常生活でも、相手の気持ちを組みとったり、相手の立場になって考えたりする能力は必要です。今回学んだことを、少しでもこれからの行動に活かしていけたらいいと思います。

20_ビブリオバトル(80回生1年生 教育・心理入門)

 1月15日(木)に図書館でビブリオバトルをしました。各自が心理学にまつわる本をプレゼンテーション形式で紹介し、同じ班の人達で「もっとも読みたくなった本」は誰かを競いました。自分で用意したポップやスライドを使って紹介し、とても白熱しました。勝ち残った5人は「チャンプス オブ チャンプス」として、後日表彰されました。自分が知らない本や内容がたくさんあり、紹介の仕方も様々で、とても楽しかったです。

 今回の授業で、本を通しての新しいコミュニケーションを学ぶことができました。おもしろく感じた本は、また読んでみたいです。

08_研究レポート発表会③(78回生 教育・心理探究)

11月18日(火)にY.R(ユメノリサーチルーム)、CPU教室、視聴覚室の3教室に分かれて、3回目の研究レポート発表会を行いました。前回の研究レポート発表会と同様に、1年間の研究の成果を8分間という限られた時間の中に収め、それぞれが工夫を凝らした3年間の集大成にふさわしい発表会でした。どの発表も研究内容から発表で使うスライドに至るまで、さまざまな工夫が施されていて、聞いている中でもさらに自分の学びを深めることができました。今回の類型の活動の中での研究にとどまらず、今後も探究心を大切にしていきたいです。

 

07_研究レポート発表会②(78回生 教育・心理探究)

11月11日(火)にY.R(ユメノリサーチルーム)で研究レポート発表会②を行いました。前回の研究レポート発表会①と同様、これまでの類型活動の集大成として、自分の研究活動の成果を発表することができました。また、人の発表を聞くことで、自分には思いつかなかった表現方法や資料のまとめ方を学ぶことができ、大きな刺激を受けました。今後、大学での活動に活かせるよう、今回得た学びをさらに深め、自分の研究テーマに対する探究心を持ち続けていきたいと思います。 

06 _研究レポート発表会①(78回生 教育・心理探究)

10月26日(火)に夢野リサーチルーム、CPU教室、視聴覚室にて第1回目の研究レポート発表会を行いました。


各グループ4名が発表を行い、研究の成果を披露しました。3年間の集大成として、全員が真剣に発表に取り組みました。どれもとても面白い内容で、聞いていて自分の視野が広がったのを感じます。第2回目、3回目の発表も楽しみです。


12月には各グループの代表者の発表会も行われます。発表を通して、3年間の学びを再度まとめていきたいです。

05 _中間発表③(78回生 教育・心理探究)

これまでの授業で進めてきた研究の発表でしたが、今回は2回目の中間発表の範囲にあった研究内容や研究の進め方を踏まえた上で、3章の実験結果と考察、4章の結論と今後の展望を中心として発表をしました。実験結果であるグラフや表を用いての発表であったため、各自発表に工夫が必要でした。自分では思いつかなかったような研究の進め方をしている人や、人により伝わりやすい話の構成を立てている人が多く、これからのスライド作りやレポート発表に向けての良い学びへとつながりました。

04_中間発表②(78回生教育・心理探究)

6月24日(火)に2回目の中間発表を行いました。1回目の中間発表ではそれぞれが持ってきた研究テーマを、2回目の中間発表では研究方法について発表しました。インターネットや先行研究を用いる生徒や、夢野台高校の生徒を対象としたアンケートを行っている生徒もいました。

 どの研究も研究方法がよく考えられていて、お互いに良い刺激になりました。今回の発表で各自研究方法が決まったのでこ、れから第3章の作成を進めていきます。

 第3章ではより良い研究発表が出来るよう一人一人がこれまで身につけてきたレポート力を活かしたいです。