教育・心理類型の取り組み

教育・心理類型の取り組み

24_読み聞かせ発表(80回生 教育・心理実践)

 9月24日(木)に206号室で読み聞かせ発表を行いました。

 読み聞かせ発表では、3つの班が11分から12分間の発表を行い、小学校での交流授業で小学生に対し絵本の読み聞かせを行う班を決めました。本番では用意してきたスライドや、手の込んだペープサートなどを用いて3つの班で異なるさまざまな工夫を凝らした発表になっていました。9月4日(金)に行った読み聞かせ講演会で学んだ本の世界に入り込むポイントを活かし、発表までの数週間の準備の成果を発揮しました!

 この読み聞かせ発表での活動を通して、聞く相手の年齢や反応を考えながら伝え方を工夫することの難しさを感じながらより良い発表にすることが出来ました。小学校交流授業に向け、より聞いている人が楽しめる読み聞かせになるよう活かしていきます。

20_心理学共同演習②(80回生 教育・心理実践)

 9月4日(金)にCPU室で神戸大学と関西大学の大学院生の方々をお招きして、心理学共同演習を行いました。大学院生の方から、研究を進めるにあたって必要な、アンケートを取る時の注意点や、仮説と結果が繋がりやすいデータの出し方など、様々なアドバイスをいただきました。自分達の研究をより良いものに出来るよう、今後の共同演習でより詳しく話し合っていきたいです。

15.フィリピン高校オンライン交流(81回生 教育・心理入門)

9月24日(木)にフィリピンのBabag National High School の高校生とZOOMで国際交流を行いました。それぞれの国の代表者の挨拶があった後、6人ほどのブレイクアウトルームに分かれて自己紹介やお互いの文化等を発表したり、質問をし合ったりして会話を楽しみました。緊張のため英語が伝わらなかったこともありましたが、ジェスチャーなどを通して、相手とコミュニケーションをとり、交流を深めることができました。私たちは、今回の国際交流を通して、英語力だけでなく表情で思いを伝えることもできると学びました。

14 国際教育講演会(JICA)(81回生 教育・心理入門)

 9月7日(月)にYR教室で国際教育講演会がありました。今回の講演会では、講師の遊川先生をお招きし、異文化理解とコミュニケーションについて講演いただきました。遊川先生のブラジルでの日本語教育の経験談をお聞きし、日本語を話すことができない人とのコミュニケーションのとり方について学びました。また、多文化共生についても理解を深めました。多文化共生で大切なことは、日本から海外へ出ることで、自分自身の価値観が多数派から少数派になるという事実を知っておくことであるとおっしゃていました。

 遊川先生は、帰国後に海外から日本に移り住んだ子供に母国語を教える活動を知ったそうです。その子自身が母国語やその子の親を、忘れないようにするためだということが目的だそうです。今後行われるフィリピンの高校との交流では、多文化共生について意識しながら、日本の当たり前を押し付けないように交流をしていきたいです。

19_読み聞かせ講演会(80回生 教育・心理実践)

 9月4日(金)に夢野台高校で登坂 佳代子先生をお招きし、読み聞かせ講演会を行いました。

 講演会では、絵本の読み方はもちろん、読み聞かせに向いている絵本の選び方までも教えていただきました。特に印象に残った読み聞かせの工夫は、「絵本を読む途中で説明しないこと」、「オーバーに表現しないこと」です。もしそのようなことをしてしまうと、子供の集中力や想像力の妨げになってしまうということを知りました。読み聞かせは、子供の想像力を膨らませ、絵本の世界に引き込ませることで、生きる力を育てるもの。そして何より、子供たちに楽しんでもらうことが大切なのだと知り、読み聞かせの奥深さを感じました。

 今回の講演会での学びや気づきを、今後の読み聞かせプログラムなどに活かしていきたいです!