教育・心理類型の取り組み

教育・心理類型の取り組み

13_模擬授業(80回生 教育・心理実践)

7月16日(水)に本校各教室で模擬授業を行いました。
模擬授業では、生徒が5人グループとなり1人10分間、それぞれ選んだ教科の授業を行いました。授業ではスライドを使う人やプリントを自作する人、小物を用意している人など生徒に分かりやすく説明するための様々な工夫が見られ、とても面白かったです!また、模擬授業を通して生徒と先生の立場をどちらも体験することで、両方の視点から授業を見ることができ、とても勉強になりました!
今回の活動を通して得た気づきや経験を小学生との交流授業をはじめとした今後の活動に活かしていけるように「教える力」を身につけ、高めていきたいと思いました。

引率教員の独り言【終】

7月31日(金)22:00

本日、オーストラリア研修の全てのプログラムが終了し、全員無事に帰ってきました。慣れない気温や環境でかなり疲れが溜まったかと思いますので、ゆっくり休んでほしいです。

毎日ブログを投稿してきましたが、全ての生徒が1回ずつ担当しておりました。彼らの言葉にもありましたが、さまざまな新しい発見や学びがあった一方で、多くの課題を見つけて乗り越えようとしていました。また、毎日日記を書いており、最終日には一人一人とこの研修の振り返りをするために話しました。全員が共通して、後ろ向きに振り返った生徒はおらず、上手く行ったことも行かなかったことも良い経験として振り返っていました。

出発前は不安や緊張のあまり肩をすくめていた様子でしたが、最終日に空港に向かう彼らを見ていると、この10日間で積み重ねた経験の全てを背中で語っているようで、彼らが大きく見えました。我々教員は、彼らが多くのことを学んで、成長するために数々の声をかけてきました。素晴らしい変化を遂げましたが、我々が変えたのではありません、彼らが自ら変わったのです。「誰かがやらなければならない」「自分がここであと一歩を踏み出さなければならない」、そのような責任感を、周りに頼りっぱなしにならずに自分たちの力だけで過ごした10日間で彼らは実感できたはずです。

10日間お疲れ様でした、ゆっくり休んでください。本当に強くなりました。

"To begin a journey,

                 someone has to take the helm."

〜旅に出るためには、

           誰かが舵を切らなければならない〜

                                                      引率教員

令和8年度オーストラリア研修 終了

オーストラリア研修 【終】

7月31日(金)17:00

ついに全てのプログラムを終了し、無事にオーストラリアから帰国しました。この10日間をオーストラリアで過ごしたことで数えきれないほど多くのことを学び、大きく成長することができました。

初日の授業では生徒から先生に対するリアクションがほとんどなく、私たちにとって前向きに成長できる場ではなかったですが、現地の小学校や高校を訪問し、生徒の積極的な授業態度やささいなことにでもリアクションする姿を見て、最終日に全員が挙手したり、発言したりして真剣に取り組むようになりました。

この研修での体験をこれからの生活や将来に活かすため、今日は家に帰ってから振り返りをしたいと思います。

 

オーストラリア研修⑰

7月30日(木)23:00

シドニーを出て、香港の空港に着きました。みんな元気そうですが、家族のもとでゆっくり休みたい人も多そうです。これから、香港から日本へ向かいます。

最後まで気を抜かずに安全に帰っていきたいです。

 

オーストラリア研修⑯

7月30日(木)10:30

今日はついにオーストラリアでの最終日になりました。オーストラリア研修の集大成となるプレゼンテーションがあります。みんながそれぞれのトーク内容を考え、この研修で学んだことを生かして、発表をしました。その後、オーストラリアでお世話になった先生や大学生にお礼のプレゼントを渡しました。オーストラリアで過ごした八日間は貴重な経験になりました。

 

引率教員の独り言⑦

7月29日(水)22:00

本日は現地の高校を訪問し、その後シドニーのセントラル駅付近で買い物をしました。

高校では授業の見学を予定していましたが、現地の先生が実際に授業を体験させてくれました。中には調理実習や美術のデッサンにトライする生徒もいました。年が近いということもあり、かなり会話が弾んで充実していたようでした。

ショッピングは約3時間の自由時間がありましたが、セントラル駅付近は1日あっても足りないほどの広さと店舗の多さが魅力でした。オーストラリアのアクセサリーや洋服、お土産やスーパーマーケットなど多様で、日本食やスイーツまで楽しむことができました。解散時には多くの生徒の両手が塞がっており、とても満足な様子でした。

明日はついに最終日です。最後のプログラムとして、生徒によるファイナルスピーチが行われます。このオーストラリア研修の集大成となりますので、堂々と最後を締めくくりましょう!

 

オーストラリア研修⑮

7月29日(水)17:00

本日の午後は、Paddy's Markets Haymarket にショッピングに行きました。マーケットには、たくさんのお土産や農産物、さらに衣料品など、多種多様な商品が並んでいました。日本にあるものよりも形式が違っていて、みんなそれぞれで新しい体験が出来ました。あと、とても広かったです。

ついに明日は帰国に向けて、飛行機に乗ります!!!みんなでトラブル無く、健康に、帰国することを目標としたいです。そして、是非、一皮むけた、成長した自分たちを見てもらいたいです。

 

オーストラリア研修⑭

7月29日(水)13:30

今日は現地の高校訪問でした。事前に打ち合わせをしていた出し物をしたり、現地の高校生に学校を案内してもらったり、オーストラリアの食べ物を体験しました。

また、オーストラリアの高校での授業に参加させてもらい、授業の様子を見学させてもらいました。日本とは違った授業や学校の設備、文化などとても貴重な体験になったと思います。

明日は今までの授業の集大成となるスピーチがあります。オーストラリアに滞在するのも明日が最後となるので、今までの成果を発揮できるよう頑張ります。

 

引率教員の独り言⑥

7月28日(火)21:00

本日は午前に授業、午後にコアラパークに行きました。

授業では、会話の中で説得力を高める言葉選びや相手を納得させる表現などについて学びました。それらの会話の技術が使われているものの一つが商品の広告です。実際に広告の画像や動画を見て、自分たちで広告を制作する作業を行いました。この活動を通して、自己PRで自分の強みを明確に伝える力につながると感じた生徒がいました。

コアラパークでは、多様な動物たちに触れ合い、数日間の疲れを癒すことができました。日本とオーストラリアの両方で見られる動物を発見すると、国は違ってもなにか生命のつながりがあるように感じました。

本日、生徒の授業での様子を見たところ、彼らが昨日とは別人のように見えました。授業開始直後から、生徒全員が先生と目を合わせ、質問や説明に対してうなづいたり、発言をしたり素晴らしい反応を見せていました。挙手の回数も多く、約3時間の授業が途切れることはありませんでした。授業後、先生からのフィードバックとして、「今日はみんなが積極的に取り組んでいたから、授業が楽しかった」と嬉しい言葉をいただきました。昨日に我々教員が伝えたことを振り返り、彼らなりの「答え」が見つかったのでしょう。彼らの前向きな姿を見て、少しまぶたが熱くなりました。本当に素晴らしい生徒たちです。明日も頑張りましょう。

オーストラリア研修⑬

7月28日(火)17:30

午後はコアラパークに行きました。

普段見ることの出来ない動物達を沢山見ることができました。

コアラを近くで見ることができ、とても可愛かったです。カンガルーを触ったとき、ふわふわでとても楽しかったです。

オーストラリア研修⑫

7月28日(火)13:00

昨日は先生から「ここは日本じゃなくてオーストラリアなんだからもっと積極的に行動して、例えば日本では手を挙げる人が少ないから最低3人当てることにしているけど、オーストラリアでは手を挙げる人が多いから絞って3人にしているんだよ。」と言われたため、今日はこのことを生かして、みんな積極的に行動をしていた。例えば、意見を言う場面ですぐに手をあげたり、スピーチしてくれる人を先生が聞いたら、迷いなく「自分がやります」と言っていたりしていた。これらの変化に先生が「昨日から本当に変わったね」と言っていただけたので、最終日まで積極的に行動できるように改善できるところをもっと改善していこうと思った。
また、昼休みの時間に大学内の植物が植っている場所で観察をしていたら、日本にはいない種類の虫がたくさんいた。日本とオーストラリアは島国なので独自の進化をした種類が多いのだと思う。

 

 

 

 

引率教員の独り言⑤

7月27日(月)22:00

オーストラリア研修もついに後半に差し掛かりました。本日は現地の小学校に訪問し、こまや折り紙、けん玉、踊りなどさまざまな日本の文化を紹介しました。また現地の小学生とシドニーの観光名所であるハーバーブリッジをアイスの棒やストローなどを使って作成したり、ボール遊びしたりするなど、交流を深めることができました。

一方で、本日集合時間がかなり早く、疲れが溜まっていたというのもありますが、私たち全体として積極性に欠け、小学生に話しかける回数が少なかったり、午後の授業では挙手や発言の少ない受け身の姿勢で1日を過ごしてしまったという反省がありました。

たった数日間の研修ですが、間違いなく人生において貴重な経験になります。英語力を向上させることはもちろんですが、オーストラリアの人々の姿から、「一歩踏み出す」という積極性やチャレンジ精神を身につける機会でもあると思います。改めて明日からは「ここに来た理由」を意識しながら各々課題を持って、有意義な時間を過ごしたいと思います。

生徒たちと同じように私自身もこの研修を通して多くのことに触れ、学び、成長しています。生徒が成長するために必要なこと、そのために自分にできることを常に考えています。

明日は生徒の素晴らしい活躍を必ずご報告します

 

オーストラリア研修⑪

7月27日(月)18:30

現地の大学に行って、先日自分たちが現地の方々に行ったインタビューの録音を聞きました。そのフィードバックとして、現地の先生にコメントとアドバイスをいただきました。そのアドバイスをいかして明後日のインタビュー活動も頑張ります。

 

オーストラリア研修⑩

7月27日(月)13:30

今日は朝から現地の小学校を訪問しました。日本の伝統文化を紹介したり、学校を案内してもらったりして、とても楽しい時間を過ごしました。また、一緒にオーストラリアのお菓子に挑戦したり、紙やストローを使って丈夫な橋を作る授業にも参加させていただき、とても貴重な経験になりました。

 

引率教員の独り言④

7月26日(日)22:00

本日は私が海好きということもあり、ホストマザーに郊外のビーチに連れて行っていただきました。人生2度目のフェリーだったので、ワクワクしながら船に乗り込み、波に揺られながら美しいシドニーの景色を堪能しました。

マンリービーチに着くと、最低気温が9℃と真冬にも関わらず、海で泳いだり、サーフィンをしている方が多く見られました。ホストマザーに話を聞くと、オーストラリアの人々は週末はとにかく外に出てスポーツをしたりショッピングに行ったりとアクティブな人が多いそうです。ペットを連れたファミリーも多く見られ、共に砂浜で走り回っていました。動物までアクティブな素晴らしい国です。

明日は現地の生徒と異文化交流があります。お互い素晴らしいものが見れることを願っています。

オーストラリア研修⑨

7月26日(日)21:30

今日は、TreeTopsAdventureという、ツリークライミングアスレチックにいきました!

様々な難易度のコースがあり、一番難しいコースはチャレンジする人が少なかったです。

ホームステイのペアの子と挑戦しましたが、とても大変でした。

夕方には近所に散歩へいきました。

キバタンというオウムの一種を見つけました。

ホストファミリーとも初日より仲良くなれてとても楽しいです!

 

 

オーストラリア研修⑧

7月26日(日)13:00

今日は2日目のホストファミリーとの休日です。前日にホストファミリーと1日過ごしたおかげでとても仲良くなれた気がします。

私たちは午前中にホストファミリーの仕事場である教会にきました。みんなで歌を歌ったり色んな方と喋ったりして充実した時間を過ごしました。

引率教員の独り言③

7月25日(土)23:00

本日土曜日と明日日曜日はホストファミリーと過ごす時間になっております。みんな有意義な時間を過ごせていることを願います。

私は本日シドニー大学へ観光に行きました。画像でしか見たことのなかったあの景色をリアルで目にすることができ、大興奮・大満足の1日でした。ここではまるでハリーポッターの世界を体験することができ、更に敷地内は無料で立ち入ることができました!実際にどのような授業が行われ、どのような特色があるのか気になりました。

明日も記憶に残る1日にしたいと思います

オーストラリア研修⑦

7月25日(土)22:00

今日の午後はブッシュウォークに行きました。歩いていると、ブッシュターキーや小さな滝を見ることができました。そして、夜ご飯は一緒にホームステイをしている友達と日本のカレーを作りました。ホストファミリーがとても喜んでくれて嬉しかったです。

明日もホストファミリーと過ごせます。この時間を大切にしたいです。

 

 

オーストラリア研修⑥

7月25日(土)12:00

今日は休日でそれぞれホストファミリーと過ごしています。初めて1日ホストファミリーと過ごすのでホストファミリーとの仲をもっと深めたいです。

私たちは午前中は一緒に朝食を食べて色んな話をし、秋田犬のアストレットと一緒に遊びました。午後からもたくさん思い出を作りたいです。

オーストラリア研修⑤

7月24日(金)23:00

今日の午後はシドニーの中心まで移動してシドニー市街観光とオペラハウス周辺でインタビュー活動をしました。

市街観光では日本とは違った景色をたくさんみることができ、シドニーの空気を堪能することができました!

2回目となるインタビュー活動では大学から飛び出し観光地でのインタビューをしました。2回目ということもありたくさんの方々に話しかけることができたグループがたくさんです!明日からは、ホストファミリーと一緒に過ごす2日間になります。それぞれホストファミリーと共に楽しみたいと思います!

   

オーストラリア研修④

7月24日(金)12:00

今日はそれぞれの家からそれぞれの方法で大学に行きました!みんな無事到着していてよかったです。レッスンではスピーチについて詳しく学びました。先生の言っていることを理解できていました。先生のお話にリアクションなどさらにできるよう頑張っていきたいです。午後からも頑張ります!

オーストラリア研修③

7月23日(木)21:00

シドニーに着いたら、マッコーリー大学に向かいました。そこで昼食を食べ、インタビューを行いました。帰りはホストファミリーが迎えにきてくれました。いよいよホームステイの始まりです!

 

 

 

 

引率教員の独り言②

7月23日(木)17:00

オーストラリア到着後は、マッコーリー大学を訪問しました。大学では環境への配慮に力を入れており、広大なキャンパスには緑豊かな自然が広がっていました。

キャンパス内を見学した後は、現地の方々へのインタビュー活動を行いました。事前に考えた質問や練習してきた表現を活用しながら、勇気を出して積極的に英語で話しかける姿が見られました。中にはインタビューを断られる場面もありましたが、諦めることなく次へ次へと挑戦する姿に大きな成長を感じました。

研修前に約束した「自分から英語に触れに行く」という目標を、早速行動に移している姿が印象的でした。Good job!

 

 

 

オーストラリア研修②

7月23日(木)13:00

本日7/23にオーストラリアに到着しました!飛行機は寒くて、機内食が多かったです。みんなよく眠れてるといいです。いろいろなハプニングもありましたが、無事大学に到着して午後の行程に移ります。いい経験をたくさんして学びに活かしたいです

 

引率教員の独り言①

7月22日(水)22:00

いよいよオーストラリアに向けて、関西国際空港を出発しました。集合時には生徒たちも緊張した表情を見せていましたが、出国審査から搭乗ゲートまでの手続きを自分たちの力でやり遂げる姿が見られました。明日からは英語だけの環境での生活が始まります。さまざまな貴重な経験を積み、最終日には一回りたくましく成長した姿で帰ってくることを願っています。

 

令和8年度オーストラリア研修①

7月22日(水)20:00

ついにオーストラリア研修が始まりました!

皆自分の家族と別れて、出国手続きを無事終えました!

そろそろ香港国際空港へと旅立ちます。

愛する日本に10日間の別れを告げて、研修団全員で元気に行ってきます!

 

 

 

9 神戸親和大学附属親和幼稚園観察実習(81回生 教育・心理入門)

7月8日(水)に三田市にある神戸親和大学附属親和幼稚園に観察実習に行きました。初めに、神戸親和大学附属親和幼稚園の代表者様から幼稚園教諭の人手不足と幼児の発達段階について、教えていただきました。その後、各クラスに分かれ、幼児と接しました。最初は緊張しましたが、段々慣れてきて自分たちから幼児に話しかけて関わることで、楽しく活動して過ごすことができました。幼児と触れ合うだけでなく、幼稚園の先生がどのように幼児に接しているかを間近で学ぶことができました。

8 千鳥が丘親和こども園観察実習 (81回生 教育・心理入門)

7月8日(水)に千鳥が丘親和こども園に伺いました。初めに、園長先生の講話を受けました。施設のお話や教育目標や、子供たちにどのような教育をしているか、先生方の1日などを知ることができました。次に、それぞれグループに分かれ実際に園児たちと触れ合いました。園児たちと触れ合うのは、想像よりも遥かに難しかったですが、とても楽しかったです。そして、事前にグループで考えた遊びを園児たちと行いました。計画通りにいかない部分も多くありましたが、臨機応変に対応して無事にやりきることができました!将来幼稚園教諭や保育士になりたい人、そうでない人にとっても、とてもよい経験になりました。

7 幼児教育講演会(81回生 教育心理入門)

6月29日にYR教室で神戸親和大学の岩濱 里江子先生をお招きして、幼児教育講演会を行いました。導入として、「キャベツの中から」という手遊びと、音楽に合わせて体で表現するアクティビティを行いました。その後は、幼稚園や保育園の使命について学びました。私が特に印象に残っているのは、「幼稚園には時間割がない」というお話で、時間割がないからこそ、その時にしかできない経験ができるということです。例えば、雪が降ったらその日の予定を全て無くして一日中雪で遊んだり、春には蝶を観察したりなど、その季節にしかできない経験を大切にしていることがとても魅力的だなと思いました。今回の講演会を通じて、幼稚園や保育園の使命について詳しく知ることができ、訪問実習がさらに楽しみになりました!

11_グローバル教育実践報告会(80回生 教育・心理実践)

6月15日(金)に本校YR(夢野リサーチルーム)でグローバル教育実践報告会を行いました。

以前行われたオーストラリアの学生とのオンライン国際交流を通しての学びや気づき、今後の展望などを報告しました。お互いの発表を聞いて、自分たちの交流では知れなかったオーストラリアの文化や教育について学ぶことができました。また、交流や報告会を通して英語力やコミュニケーション能力の向上が必要な点など反省点を知り、改善案を考えました。

今回の反省、学び、気づきを今後の類型の活動、日常生活に活かせるよう、さらに英語力、コミュニケーションの力を高めていきたいと思いました。  

6 心理学入門講座①(81回生 教育・心理入門)

6月15日(月)に図書室で心理学入門講座を受講しました。初めに、いくつかの実験や研究の例をもとに人の心理について学びました。キティ・ジェノヴィーズ事件をきっかけに始まった研究の結論として、「自分以外にも人がたくさんいると思っている場合、自分から行動するという気持ちが少なくなる。」というお話を聞きました。思い当たる節があり、意識してないことでも、心理学につながることもたくさんあるのだなと驚きました!この授業を通して、身近な心理学をもっと探してみたいと思いました。これから心理学に触れることが多くなっていくと思うので、とても楽しみです。

5 道徳教育講演会(81回生 教育・心理入門)

6月8日(月)に図書館で黒田恭史教授をお招きして、道徳教育講演会が行われました。映画「ブタがいた教室」の舞台裏の話を聞き、「生」と「死」について考え、命の価値や大切さを学びました。また、6月9日(火)に「ブタがいた教室」の映画を図書室で視聴しました。その映画を見て、当時の子供たちの一人一人の想いが、伝わってきました。講演会から、普段口にしている食べ物は誰かが愛情をこめて育てている、貴重なものだと実感することができました。

6_心理学演習準備講座①②(80回生 教育・心理実践)

5月11日(月)25日(月)にCPU教室で、講師の谷口あや先生をお招きし、心理学演習準備講座を行いました。一回目では、心理学研究でのレポートの書き方を教わったり「印象を形成する時の中心的な要因について」の実験を実際に行いました。そして、二回目では実験結果の解説やそれに関する先行研究についての解説をお聞きしました。今まで研究したことについてのレポートを書いたことがなかったので、レポートを書く際の重要なポイントを学ぶことができ学びが深まりました。また、実験から解説という一連の流れにより「なぜそのようになるのか?」という疑問を一つの研究へとまとめていく流れを理解することができました。

 今後の個人探究やレポート作成に活かせるよう、さらに文章力や考察する力を高めていきたいです。

10_心理学講演会③(80回生 教育・心理実践)

 6月5日(金)に講師の辻川典文先生をお招きして、消費者心理についての講演をお聞きしました。食品のパッケージ写真でも、自分が食べる姿を想像しやすい工夫をして「美味しそう、食べてみたい」と思わせる「メンタルシミュレーションの効果」という心理効果が使われていることを学びました。普段何気なく見ている商品のデザインも消費者心理が活かされていると思うと、見え方が少し変わるかもしれませんね。今日の消費者心理の観点もヒントに今後の個人探究や共同演習に取り組んでいきたいと思います。 

9_心理学演習準備講座③④(80回生 教育・心理実践)

6月1日(月)と6月8日(月)にCPU教室で講師の谷口あや先生をお招きして、心理学演習準備講座が行われました。1回目では錯誤相関についての実験を行い、2回目では実験についての解説とステレオタイプや対人認知など錯誤相関に関係のあることもお聞きしました。今回の錯誤相関の実験は差別など社会問題になっている内容で、心理学の観点から考えることで学びを深めることができました。また、2回目のレポート作成ということで1回目に習ったことを復習することができ、レポートの書き方を上達させることができました。

今後の個人探究や心理学演習に活かせるよう、さらに実験のデータからの分析力や考察力を高めていきたいと思いました。 

8_心理学講演会②(80回生 教育・心理実践)

5月29日(金)にCPU教室で心理学講演会を行いました。講師の犬飼先生をお招きして、色彩心理学の講演をお聞きしました。今回の講演会では、色の見え方や色がもたらす効果についてお話しいただきました。色の見え方では光、物体、反応の3つが関係して色が見えていること。色の効果では、落ち着かせる色や軽く見える色などを教えて頂きました。今後の個人探究やプレゼンなどに活かせるよう、効果的に色を使っていきたいと思いました。 

4 自分の推しプレゼン(81回生 教育・心理入門)

5月28日(木)と6月4日(木)の2日間で、「自分の推しプレゼン」を行いました。発表に向けて、自分の推しについてまとめたポスターを事前に作成し、当日はそのポスターを使いながら、推しの魅力や好きなポイントをクラスのみんなに紹介しました。ポスターの作成では、どうすれば相手にわかりやすく伝えることができるかなど、工夫を凝らして作りました。どの発表も推しへの愛が伝わるとても良い発表でした。推しプレゼンで学んだことや個人の反省などを次に活かしていきたいです。

4_グローバル教育実践講演会(80回生 教育・心理実践)

 5月11日(月)にYUMENO resesach room でグローバル教育実践講演会を行いました。講師の川並浩司先生をお招きして、グローバル教育の講演をお聞きしました。

 講演会では、川並先生が実際にウガンダへ体育の授業をしに行ったお話を聞きました!ウガンダでの学校生活や人々の暮らしなど普段は聞けないようなお話ばかりでとても面白かったです!日本では考えられないような生活に驚いたのと同時に今の自分の環境に感謝して勉強したいです。

 これからのオーストラリア交流をはじめとした類型の活動に活かせるよう、さらに世界の教育について勉強していきたいと思いました。

3 表現力育成講座①(81回生 教育・心理入門)

5月11日(月)の5~6限に多目的ホールで兵庫県ピッコロ劇団の菅原ゆうき先生と三坂賢二郎先生をお招きして表現力育成講座に取り組みました!言葉を使わずに仲間探しをしたり、チームで想像力を働かせながら風景を作ったりと、様々な活動を行いました!


これらの活動を通して、体だけで自分の伝えたいことを表現する難しさや、言葉で伝える以外にも自分の気持ちを表現することができるのだと気づきました。今回の表現力育成講座で学んだことを今後の生活や類型での活動に活かしていきたいです!

 

3_新入生歓迎会(80回生 教育・心理実践)

4月27日(月)に多目的ホールで新入生歓迎会を行いました。この新入生歓迎会は、1年生と2年生の初めての交流の場となりました。

この活動では、2年生が各班で準備した、「ジェスチャーゲーム」や「伝言ゲーム」、「2つの真実と1つの嘘」などの企画を行い、類型生徒全員で楽しみました。7分という限られた時間の中で、ゲームをより長く行うために、説明や解説などをできるだけ簡潔にするなどの工夫をしました。

活動終了後、先日レクリエーション講座をしていただいた日野先生にもお越しいただき、私たちの活動の様子を見て講評していただきました。今後の活動では、話しているときだけでなく、人の話を聞くときの表情も意識していきたいです。

2_校歌指導(80回生 教育・心理実践)

4月15日、17日、20日の3日間に1年生に校歌指導を行いました。まずは定期戦に向けて夢高生一丸となって盛り上げられるように校歌を覚えてもらいました。それにあたって、仲良い子同士で集まって歌う、校歌の歌詞クイズを作るなどして1年生が緊張なく歌えるように工夫をしながら指導をしました。今回の校歌指導では、人前で話す力がつき、表情の大切さに気づきました。今後はこの力も高めながらこれからの活動に活かして行きたいと思います。

 

グループワーク(81回生 教育・心理入門) 

4月20日(月)にYR教室でグループワークを行いました!全部で3つのActivityを行いました。1つ目は、クラスメイトのフルネームを書くActivityです。直接相手から口頭で漢字の説明があるため、正確に書くことを意識していました。2つ目は、まだ話したことがない人と2人1組になり、「教育・心理類型」の志望理由や相手を知ることができる質問をしあいました。(授業で身につけたいことなど)将来の話をすることで関係がとても深まりました。3つ目は、2人組を合わせ4人1組になり、ペアの相手のことを他の2人に紹介しました。2分間話し続けることが意外と難しかったです。これからは、決められたことだけでなくてその場で話せる能力を身につけていきたいです。

グループワークをして、同じ夢を持つ人と同じ時間を過ごせることを改めて実感しました。その特別な時間を大切にして、自分の夢に向かってまっすぐ突き進んでいきたいです。

1_研究レポート作成①(79回生 教育・心理探究)

4月14日(火)にCPU教室で兵庫教育大学の安藤先生をお招きし研究レポート作成講座を行いました。


研究レポート作成講座では講師の先生からレポートの書き方や構成、どんな風に進めるかなど詳しい説明がありました。今まで自分たちが類型を通して学んだことや気になったことを発展させ、1つのテーマの研究を行います。

今まで活動のレポートは書いてきましたが論文形式は初めての取り組みになります。書き方や進め方も難しいですが今までの先輩方の研究レポートを参考にしながら研究を進めていきたいと思います。 

1_レクリエーション講座(80回生 教育・心理実践)

4月13日(月)にYUMENO research roomでレクリエーション講座を行いました。講師の日野健太郎先生をお招きして「レクリエーションゲームを用いた集団指導」の講演をお聞きしました。

 講座では簡単なアイスブレイクとして工夫を凝らしたじゃんけんなどの、みんなが楽しめるようなゲームを行いました!この講座を通してレクリエーションとは人と人を繋ぐものだと気づきました。日野先生の明るいパワーを感じながら、とても楽しく学ぶことができました。

 今後の小中学校の実習やいよいよ近づいてきた新入生歓迎会に、アイスブレイクを用いた場の盛り上げ方や雰囲気の作り方を生かしていけるようしっかり準備して挑みたいです。



10_3年間のまとめ (78回生 教育・心理探究)

12月2日(火)にCPU教室と美術室で3年間のまとめを行いました。全員が順番に3年間の感想を発表しました。また、卒業後の類型の幹事を担当する4人が前に出て一言ずつ決意表明をしました。その後、卒業後の予定について話を聞きました。大学生になっても類型で学んだことや経験したことを活かし、将来の夢を叶えられるように努力していきたいです。

 

9_3学年研究レポート発表会(78回生 教育・心理探究)

12月1日(月)に教育・心理類型の生徒が3学年そろっての研究レポート発表会が行われました。3年生は、類型活動の集大成として1年間かけて、自分の興味・関心などに関する研究を行ってきました。3年生の代表として選ばれたのは3人だけでしたが、3年生全員にとって類型活動を締めくくる場としていい機会になりました。1、2年生にとっては、これからの類型活動や研究活動に活かせるいい機会になりました。                                       そして講師として、兵庫教育大学大学院学校教育研究科学学校経営コースの安藤福光先生に代表者3名の研究発表を聞いていただき、より深い研究や発表を行うための講評をいただきました。今回の研究レポート発表会を含め、3年間の類型活動で学んだこと、培ってきた力は、大学での研究など将来とても役に立つと思いました。

 

22_心理学入門講座③(80回生1年生 教育・心理入門)

 1月26日(月)に本校で3回目の心理学講座を受講しました。関西福祉科学大学の多田美香里先生をお招きし、心理学を仕事で活かす方法について教えていただきました。私たちがイメージしやすい心理カウンセラーだけではなく、サービス業での使われ方など、様々な仕事を知ることができました。

 また心理学を学ぶことで、普段の生活から「より生きやすく健康でいられる」ということを知りました。2年生での「心理学の探究」へのイメージが膨らみました。

21_表現力育成講座②(80回生1年生 教育・心理入門)

 1月19日(月)に武道場で2回目の表現力育成講座が行われました。前回と同じく、ピッコロ劇団の方々に来ていただきました。じゃんけん進化ゲームや演技など、表現力について楽しみながら学ぶことができました。

 人に何かを伝えたいときに、「どうすれば相手に伝わるのか」を考えることが重要だと再確認できました。また、表現の仕方は言葉だけではなく、行動も大事だと知りました。

 日常生活でも、相手の気持ちを組みとったり、相手の立場になって考えたりする能力は必要です。今回学んだことを、少しでもこれからの行動に活かしていけたらいいと思います。

20_ビブリオバトル(80回生1年生 教育・心理入門)

 1月15日(木)に図書館でビブリオバトルをしました。各自が心理学にまつわる本をプレゼンテーション形式で紹介し、同じ班の人達で「もっとも読みたくなった本」は誰かを競いました。自分で用意したポップやスライドを使って紹介し、とても白熱しました。勝ち残った5人は「チャンプス オブ チャンプス」として、後日表彰されました。自分が知らない本や内容がたくさんあり、紹介の仕方も様々で、とても楽しかったです。

 今回の授業で、本を通しての新しいコミュニケーションを学ぶことができました。おもしろく感じた本は、また読んでみたいです。

08_研究レポート発表会③(78回生 教育・心理探究)

11月18日(火)にY.R(ユメノリサーチルーム)、CPU教室、視聴覚室の3教室に分かれて、3回目の研究レポート発表会を行いました。前回の研究レポート発表会と同様に、1年間の研究の成果を8分間という限られた時間の中に収め、それぞれが工夫を凝らした3年間の集大成にふさわしい発表会でした。どの発表も研究内容から発表で使うスライドに至るまで、さまざまな工夫が施されていて、聞いている中でもさらに自分の学びを深めることができました。今回の類型の活動の中での研究にとどまらず、今後も探究心を大切にしていきたいです。

 

07_研究レポート発表会②(78回生 教育・心理探究)

11月11日(火)にY.R(ユメノリサーチルーム)で研究レポート発表会②を行いました。前回の研究レポート発表会①と同様、これまでの類型活動の集大成として、自分の研究活動の成果を発表することができました。また、人の発表を聞くことで、自分には思いつかなかった表現方法や資料のまとめ方を学ぶことができ、大きな刺激を受けました。今後、大学での活動に活かせるよう、今回得た学びをさらに深め、自分の研究テーマに対する探究心を持ち続けていきたいと思います。 

06 _研究レポート発表会①(78回生 教育・心理探究)

10月26日(火)に夢野リサーチルーム、CPU教室、視聴覚室にて第1回目の研究レポート発表会を行いました。


各グループ4名が発表を行い、研究の成果を披露しました。3年間の集大成として、全員が真剣に発表に取り組みました。どれもとても面白い内容で、聞いていて自分の視野が広がったのを感じます。第2回目、3回目の発表も楽しみです。


12月には各グループの代表者の発表会も行われます。発表を通して、3年間の学びを再度まとめていきたいです。

05 _中間発表③(78回生 教育・心理探究)

これまでの授業で進めてきた研究の発表でしたが、今回は2回目の中間発表の範囲にあった研究内容や研究の進め方を踏まえた上で、3章の実験結果と考察、4章の結論と今後の展望を中心として発表をしました。実験結果であるグラフや表を用いての発表であったため、各自発表に工夫が必要でした。自分では思いつかなかったような研究の進め方をしている人や、人により伝わりやすい話の構成を立てている人が多く、これからのスライド作りやレポート発表に向けての良い学びへとつながりました。

04_中間発表②(78回生教育・心理探究)

6月24日(火)に2回目の中間発表を行いました。1回目の中間発表ではそれぞれが持ってきた研究テーマを、2回目の中間発表では研究方法について発表しました。インターネットや先行研究を用いる生徒や、夢野台高校の生徒を対象としたアンケートを行っている生徒もいました。

 どの研究も研究方法がよく考えられていて、お互いに良い刺激になりました。今回の発表で各自研究方法が決まったのでこ、れから第3章の作成を進めていきます。

 第3章ではより良い研究発表が出来るよう一人一人がこれまで身につけてきたレポート力を活かしたいです。

19_のじぎく特別支援学校実習(80回生1年生 教育・心理入門)

 12月17日(水)にのじぎく特別支援学校で実習がありました。実習では、各班が事前に用意していた活動を行いました。一緒に遊んだり体を動かしたりして、相手校の児童・生徒と楽しい時間を過ごし、仲良くなることができました。

 後半にはコーラス部・ギター部・バトン部・吹奏楽部が主体となって、クリスマスコンサートを行いました。最後の「エビカニクス」では、みんなで盛り上がり、とても良い思い出になりました。

18_国際交流(台湾)(80回生1年生 教育・心理入門)

 12月3日(水)にYR、506、視聴覚室にて、台湾の高校生のみなさんとZOOMで国際交流を行いました。英語を実際に使う機会が少ない中、今回は英語を使って交流し、相手の国について知ることができました。分からない単語は調べたり、画像を使ったりしながら工夫して自分たちのことを伝えました。言語の壁はありましたが、伝えたいという気持ちがあれば思いは伝わることを実感し、英語を学ぶ意味や異文化理解の大切さを改めて感じました。

 今後、様々な人と関わっていく上で、伝え合う力を高めていきたいと思います。

17_特別支援教育講演会(80回生1年生 教育・心理入門)

 11月17日(月)にYR教室で特別支援教育講演会を行いました。県立のじぎく特別支援学校の本木真司先生を講師としてお招きし、「特別支援学校とは何か」「支援をどう行うべきか」「支援の先にあるもの」などについてお話していただきました。

 「障がい」を克服するのではなく「困難」を克服するために、まず相手の見方や考え方を理解すること、そして成功のカギを具体的に伝えることの大切さを学びました。また、間違いを指摘するのではなく、正しいことや成功を言葉にして褒めることの大切さについてのお話は、小学校実習での学びに通じるものがありました。

 12月17日(水)に行われる実習で、新たな学びを得る土台作りができた1時間となりました。

16_小学校観察実習事後学習③「礼状」(80回生1年生 教育・心理入門)

 11月13日(木)に1年7組教室で、小学校観察実習事後学習を行いました。実習でお世話になった先生方への礼状を書きました。

 礼状を書くことが初めての人がほとんどで、戸惑いながらも小学校観察実習の2日間を振り返り、思いを込めて楽しく手紙を書きました。先輩方の過去の礼状を参考にして書いている人もいました。普段は礼状を書く機会があまりないので、とてもいい経験になったと思います。今回の授業では、目上の人に書く手紙の書き方、時候の挨拶や話し言葉と書き言葉の違いなど、文章を書く上での大切なことを学ぶことができました。

 今回の経験を将来や今後の生活、教育・心理類型の授業などに活かしていきたいです。

15_心理学入門講座②(80回生1年生 教育・心理入門)

 11月10日(月)にYR教室で心理学入門講座を行いました。武庫川女子大学より、講師の松村憲一先生をお招きして、集団心理についての講演をお聞きしました。

 私達が普段所属している「集団」というものが一体何なのか、また、集団の中で起こる同調とは何なのか、同調を受けないためにはどうすればよいのかなど、様々なことを考え学ぶことができました。授業中や話し合いの場面で、「自分1人だけが周りと違う意見だと、何だか自分の意見を言いにくい」といった現象に心理学が関わっていることを知り、心理学が身近なものであることを実感しました。

 今回の講座で学んだことをこれからの心理学についての勉強で活かしていくと共に、心理学を身近なものとして捉え、人間の心理について探究していきたいと思いました。

14_小学校観察実習「会下山小学校」(80回生1年生 教育・心理入門)

 10月28日(火)に会下山小学校で小学校観察実習を行いました。これまでは「児童・生徒」としてしか学校に行っていなかったのですが、今回の実習では「教師」という立場で物事を考え、触れ合う機会が多くありました。

 実習中は、「こういう時はどう対応すればよいのだろう」と戸惑う場面も多くあり、初めて経験することがたくさんありました。その中で、教師という仕事の難しさを実感すると同時に、児童と関わることの楽しさも知ることができました。実習2日目で疲れはありましたが、学びの多いあっという間の1日になりました。

 今回の貴重な経験を、今後の学校生活や将来に活かすだけではなく、これからの類型活動にも全員で力を合わせて取り組んでいきたいです。

13_小学校観察実習「夢野の丘小学校」(80回生1年生 教育・心理入門)

 10月27日(月)に夢野の丘小学校で「小学校観察実習」を行いました。「小学校教育講演会」でお話していただいたことを踏まえ、主に「生徒指導の様子」と「授業の様子」の2つのポイントに注目して、先生方の仕事の様子を観察させていただきました。先生方の児童への声掛けの仕方や、休み時間の仕事の様子など、私達が小学生のときには気付けなかったことを多く学べました。

 また、放課後にカンファレンスを行い、私達教育・心理類型生徒と夢野の丘小学校の先生方で、意見交換の場を設けてもらいました。そこでは先生方が、学年に応じて児童への接し方を変えていることに気付くことができました。

 明日の会下山小学校での観察実習も、新たな視点から、たくさんの学びを吸収できるように頑張ります。

筒井台中学校観察実習(79回生教育心理類型)

10月30日(木)、31日(金)に筒井台中学校で観察実習を行いました。筒井台中学校に足を運び、中学生・先生方の一日を観察しました。実際に中学校で観察し、事前学習で調べたこととは異なる様子も多く見られ、とても学びの多い時間になりました。

今後の活動や進路に活かせるよう、さらに生徒への対応力、コミュニケーション能力を高めていきたいと思います。 

 

29_西代中学校観察実習(79回生 教育心理類型) 

 10月30日(木)、10月31日に西代中学校で観察実習を行いました。西代中学校に足を運び中学生・先生方の一日を観察しました。実際に生徒と触れ合ったことで小学生との違いや二校の中学校の違いについて感じることができました。高校生の立場として観察実習をしたことでより先生という仕事について知ることができました。また、観察実習後はカンファレンスを行い、各学年で気づいたこと を共有しました。                                     

今後の類型の活動に活かせるように、より観察力を高めていきたいと思います。

12_小学校教育講演会「夢野の丘小学校」(80回生1年生 教育・心理入門)

 10月2日(木)にYR教室で小学校教育講演会を行いました。講師の今津正幸先生(夢の丘小学校教頭先生)をお招きして、「小学校観察実習に向けて」の講演を聞きました。小学校の児童との接し方や先生が授業を行う際に意識していることなどを教わりました。児童との会話の中で意識しているポイントや、話の流れについて初めて知ることもあり、とても面白かったです。私達が小学生だった時の小学校と今の小学校の違いも知ることができ、先生に必要なスキルを学ぶことができ、あっという間の50分間でした。

 10月27日(月)28日(火)に控える小学校観察実習に活かせるよう、さらに準備を進めていきたいと思います。

11_国際交流「フィリピン」(80回生1年生 教育・心理入門)

 9月22日(月)にフィリピンの高校とZOOMで国際交流をしました。AからMまで13のグループに分かれました。ZOOMが始まると、自己紹介ですぐに仲良くなることができました。その後、私たちの作ったスライドを使い日本の文化などの紹介を行いました。その際、フィリピンと日本との文化の差を知ることができました。一方で、日本とフィリピンどちらの国にも共通した文化もありました。また、すべて英語で会話を行ったため、英語の大切さや難しさを学ぶことができました。

 3学期には台湾の学生さんとZOOMで交流をします。今回の経験を生かして、さらにいい準備をして積極的に交流をしたいと思います。

10_国際教育講演会(80回生1年生 教育・心理入門)

 9月8日(月)にYR教室で国際教育講演会を行いました。JICAより講師の津村樹理先生をお招きして、異文化理解とコミュニケーションについての講演を聞きました。JICAの活動内容や、他国の文化を理解すること、現地での暮らしについて話を聞きました。異文化理解や教育状況、外見や言語の違う中での関わり方など、普段では考えること知ることのなかったことを多く教えていただきました。最後のまとめで、「主体的、対話的で深い学びを大切に」と仰っていたのが印象に残りました。その言葉から私は、色々な立場の人々との出会いや交わりを大切にしていきたいと感じました。

 今後、様々な人達との出会いを大切にし、対話を通して異文化理解をしていくことで、コミュニケーション能力を高めていきたいと思います。

9_心理学読書レポート①(80回生1年生 教育・心理入門)

 夏休みの課題で、心理学に関する自分が興味のある本を読み、レポートにまとめました。本を読むことによって新たな価値観に触れ、自分の考えを深めることができました。心理学について一人一人が知りたいことを調べ、心理学を身近に感じる良い機会となりました。

 また、読んだ本の内容や考えたことなどをレポートにまとめ、自分の考えをより明確にすることができました。本から得た内容や新たな価値観を理解し、身近な生活で使える知識を得ることができました。

 さらに夏休み後の授業では、読書レポートを全員で共有し、他の人の考えを学ぶことができました。他の人はどういう考えを持っているのか、それに対して自分はどう思うのかなど、自分の意見を改めて考えるきっかけとなりました。今回の課題で身につけた考えや知識を、今後の類型の活動に活かしていきたいです。

25_ 英語教育発表会(79回生 教育心理類型)

10月3日(金)に506教室で英語教育発表会を行いました。事前準備やリハーサルを通して入念に準備を行ってきました。ゲームやクイズを通して小学3,4年生が楽しみながら英語を学べるよう、様々な工夫を凝らしました。特に注意した点は小学生が聞き取りやすい発表にするため、声量や目線、声の抑揚を工夫したことです。


今後の中学校観察実習や小学校との交流授業をはじめとする類型の活動に活かせるよう、さらに表現力や全員が見やすいスライドを作成する力を高めていきたいと思いました。  

24_ 読み聞かせ発表会(79回生 教育心理類型)

読み聞かせ班の発表本番が、9月29日(月)に506教室にて行われました。班員各自で分担を決め、授業時間外も活用しながら入念に準備を進めました。小学3、4年生を対象とした絵本を選ぶところから始め、児童により楽しんで学んでもらうため、様々な工夫を凝らしました。特に苦心したのは、冒頭でどのように聞き手の関心を引きつけ、絵本の世界へスムーズに引き込かという点でした。

今後は、室内小学校との交流会をはじめとする類型の活動や、学校生活にこの経験を活かせるよう、物事をより明確に伝える力や、参加者全員が楽しめる活動を企画・実行する力を一層高めていきたいと考えます。 

 

 

03_中間発表①

5月27日(火)に研究レポートの序論の中間発表を行いました。                この日に向けて、中間考査の前からコツコツと準備を進めました。               

ただ自分の研究に対しての思いを伝えるだけではなく、聴衆にも興味を待ってもらうための工夫も 欠かせません。1年生から培ってきたプレゼンテーション能力を活用して発表に臨みました。    

これから受験勉強との両立が必要となってくることとなりますが、3年間大成を作っていきます!

02_志望理由書作成講座(78回生 教育・心理探究)

6月2日(月)に、Y.R教室で志望理由書作成講座を行いました。講師に兵庫教育大学の澁谷義人先生をお招きし、「志望理由書の書き方」について講演を聞きました。

 今回の講座では、志望理由書を書く時に何に重きをおけばいいのか、どういった内容が面接で聞かれやすいのかなどについて教えていただきました。その中でも、「自分の意見を具体的に答えられるようにしておくことと、将来のビジョンを持っておくことが大事」と教えていただいたのが印象に残っています。

 今回の講座で、教師を目指すのは決して簡単なことではなく、自分を強く持っておくことが重要だと改めて学びました。教えていただいたことを忘れず、これからの面接練習や志望理由書作成に役立てていこうと思います。

21_ 心理学講演会(79回生 教育心理類型)

 9月8日(月)に教室で心理学講演会④を行いました。講師の松村先生をお招きして、集団心理の講演をして頂きました。「集団の定義とは何なのか」や「満員電車に乗る人々は集団なのか」など興味が惹かれるような内容でした。

私は特に同調圧力の実験に興味を持ちました。ある被験者とサクラの集団にある問題を提示しました。その時サクラ達に明らかに間違った答えを持たせた場合、被験者はどのように集団から影響を受けるのか、という実験です。

私たちは普段から集団に属しているため、集団心理の知識は日常生活で活かせるようなものばかりでした。大変興味深い講演でした。

19_読み聞かせ講演会(79回生 教育心理類型)

19 読み聞かせ講演会  

 

 9月3日(水)に夢野リサーチルームで読み聞かせ講演会を行いました。講師の登坂先生をお招きして、「絵本の読み聞かせ」についての講演を お聞きしました。今回の講演では、絵本の選び方から絵本の読み方まで、様々な知識を教えていただきました。絵本の絵を隠さないようにページをめくる方法や絵本選びに重要な項目などを知ることができました。実際に本を選んでみたり、ページをめくってみたり、読んでみたり、有意義な経験ができました。

 今後、室内小学校での絵本の読み聞かせ活動に向けて、今回得た学びを活かして、室内小学校の児童たちに喜んでもらえるような活動作りに励みたいです。 

    

18_学校説明会(79回生 教職心理類型)

18 学校説明会  

8月30日(土)、神戸市外国語大学で行われた学校説明会に参加し、多くの中学生や保護者の方々に教育心理類型の取り組みや魅力について紹介しました。本番ではリハーサルとは異なる緊張感がありましたが、夏休み前や前日の練習の成果を発揮することができ、充実した説明会になったと感じています。人前でわかりやすく伝えることの難しさと同時に、コミュニケーション力の大切さを改めて実感しました。今回の経験を今後の学校生活や類型での活動にも積極的に活かしていきたいです。

17_夏のオープンハイスクール (79回生 教育心理実践)

 8月5日(火)に、夢野台高校夏のオープンハイスクールで体験授業を行いました。今回の体験授業ではゼロから授業を作ることの大変さや楽しさを学びました。リハーサルでは改善点がたくさん出ましたが、班のメンバーで話し合いを行い、何度も改善を重ねました。当日は班それぞれ独創的なレクリエーションや発表で中学生の楽しそうな表情を見ることができてよかったです。今回学んだこと、感じたことや考えたことを今後の活動に活かしていきたいです。  

              

               中学生・保護者のみなさんへ                

夢野台高校夏のオープンハイスクールにお越しいただいた中学生・保護者のみなさん、お越しいただきありがとうございました!学校説明会や秋のオープンハイスクールでも、みなさんに夢野台高校や教育・心理類型について深く知ってもらい、楽しんでもらえるような体験授業や説明を行いますので、ぜひお越しください!!

8_神出学園夏季研修(80回生1年生 教育・心理入門)

 7月30日(水)に神戸市西区にある兵庫県立神出学園で夏季研修を行いました。神出学園がどのような施設なのかを教えていただき、学園生一人一人に寄り添った細かい配慮があって、安心して生活できる環境が整えられていることを知りました。

 講義では、幼児期や思春期におけるこころの理解、さらに発達障害などについて深く学ぶことができました。その後のピアカウンセリングでは、お互いの悩みについてワークシートを使って考えました。一方通行ではなく、双方向のコミュニケーションが悩みの解決に繋がることを理解できました。

 農園・動物体験では、豊かな自然に触れ、動物達の命やこころを肌で感じることができました。1日の研修を通して、とても良い体験ができました。今回の研修で感じたことを今後の活動に活かしていきたいです。

7②_幼稚園観察実習(親和幼稚園)(80回生1年生 教育・心理入門)

 7月14日(月)に神戸親和大学附属親和幼稚園の実習に行きました。緊張していたけれど、元気な園児達に迎えられて自然と緊張がほぐれ、笑顔になれました。一緒に遊んだり体を動かしたり、どの瞬間も新鮮で子ども達の好奇心旺盛な姿と感性豊かな発想力に驚かされました。

 また、先生方の一つ一つの言葉には深い意味と配慮があり、子ども達とどう関われば良いかを身近で学ぶことができました。

 短い時間でしたが、子ども達の純粋で楽しそうな姿に元気を貰えました。もっと子どものことを知りたい学びたいという気持ちが湧き、先生方や園児のみんなに感謝の気持ちでいっぱいです。この経験を、これからの学びに活かしていきたいです。

7①_保育園観察実習(親和保育園)(80回生1年生 教育・心理入門)

 7月14日(月)親和保育園で観察実習を行いました。入学してから初めての実習で、不安なことも多く緊張もしましたが、楽しく実習をすることができました。年齢に合わせた遊びを考えたり、名札を自分たちで作ったり、この実習のためにたくさんの時間をかけてきました。

 うまくいったこともうまくいかなかったことも、すべて貴重な経験になりました。また園児の様子だけではなく、先生の園児に対する接し方など様々な視点から学びを深めることができました。

 7月30日(水)の神出学園夏季研修でも、今回の経験を生かして新たな学びを得られるように頑張りたいです。

14 兵庫教育大学訪問  (79回生 教育心理実践)

7月23日(水)、教育コースの23名で兵庫県加東市にある兵庫教育大学を訪問させていただきました。

到着してすぐ大会議室へ移動し、大学紹介や入学制度の説明を受けた後、実際に須田康之教授にご講義いただきました。30分という短い時間ではありましたが、大学の授業の雰囲気を味わうことができました。

講義が終わった後は附属図書館、教材文化資料館にてキャンパス見学をしました。自然を利用した飾りなど、細かいところまで多くの工夫が施されていて興味深かったです。

最後は再び大会議室に移動し、在学生の方々と交流をしました。受験にまつわる体験談から大学の魅力についてまで様々なお話を聞くことができ、将来のビジョンがより明確になりました。

プログラム終了後は食堂で昼食をとりました。ほっぺが落ちる美味しさでした。

今回の訪問で得た学びをこれからの進路選択に繋げていきたいです。

お忙しい中温かく迎え入れてくださった兵庫教育大学の皆様、誠にありがとうございました。

R07オーストラリア研修 24 関空到着

チャンギ空港でも皆スムースに解散、集合できて無事に出発し、先ほど8月2日(土)日本時間8時30分に到着しました。

多くの保護者の方々、教頭先生にお出迎えいただき、簡単に挨拶をして解散しました。

ハプニングも数多くありましたが、実り多き研修となりました。

研修生のみなさん、お疲れ様でした。

温かい想いで受け入れてくださったホストファミリーの皆様、現地で様々なことに対応いただいたコーディネーターの皆様、研修生に素晴らしい環境を与えていただいた保護者の皆様、この研修に携わってくださった全ての皆様のお陰で無事研修プログラムが終わりました。

このブログをご覧の中学生のみなさん、来年度行ってみようと思っている夢高生のみなさん、素晴らしいプログラムです!あなたも、この経験をしてみませんか?

R07 オーストラリア研修 23 引率教員の独り言⑥

無事オーストラリアを出国し、シンガポールチャンギ空港へ到着しました。深夜のトランジットです。かなり疲れが出ている様子が見られます。広大な空港でかなり歩いて移動しました。

かなり長い待ち時間ですが、もう少しで乗り込みます。

眠そうな研修生も多いですが、飛行機で眠ったら日本です!

R07オーストラリア研修 22 1日 午前

今日はスピーキングコンテストでした。みんなそれぞれ好きなものを紹介しました。1位は高原さんでした。今日は研修最終日でオーストラリアが名残惜しいですが、頑張って帰国します。

R07オーストラリア研修 21 引率教員の独り言⑤

いよいよ最終日、午前中の内容については生徒がブログを書いてくれることになっていますので、そちらに譲ります。

皆、ホストファミリーに送ってもらって大きな荷物を持って集合できました。

午前中に今回のプログラムで学んだことを活かしたスピーチを聞きました。なんという成長!堂々と、英語で自分の言いたいことをスピーチできていました。

今回の研修をきっかけにさらに飛躍してくれることでしょう!!

午後には、このプログラムを世話してくださった現地コーディネーターの先生と空港でのお別れ。

最後はハグをしてお別れしました。

15時の便でシンガポールに向けて出発!

元気に帰国の途に着きました!

 

R07 オーストラリア研修 20 31日午前

31の午前の時間帯はオーストラリアメンバーで出し物をしました。いわゆる、お楽しみ会です。

それぞれ準備してきたものを出し合い、仲間とともに楽しみを分かち合う、とても貴重な時間でした。オーストラリアメンバーの仲がより一層深くなりました。

R07オーストラリア旅行 19 引率教員の独り言④

いよいよ最終日となりました。生憎の雨ですが、ホストファミリーに恵まれて、大きな問題もなく笑顔で集合できました。

午前中に生徒全員が英語で立派にスピーチを行いました。このプログラムで得た成果です。素晴らしい成長を見せてくれました。

きっとこの経験が日本に帰国してからの成長に大きな力を与えてくれることでしょう。

R07オーストラリア研修 18 31日午後

今日の午後はみんなでショッピングに行きました。とても安いお土産屋さんが沢山あったのでTシャツを買ったり、コアラのキーホルダーを買ったりしました。みんなでお土産屋さんを巡ったあと、観光しに QVBというヴィクトリア女王の像があるたくさんのお店が入っている建物に行きました。オーストラリア最後の観光、とてもいい思い出にすることが出来ました。

R07 オーストラリア研修 17 25日午後

タロンガ動物園

7月25日(金)にタロンガ動物園に行ってきました。5つの班に分かれ、先生と共に動物園を見てまわりま

した。コアラやカンガルーなどの固有種や、ライオンやキリンなど、様々な動物たちを見ることができまし

た。また、その動物について先生と英語でお話ししたり、英語で書かれている動物の説明を読んでみる

など、日本では中々できない体験もできました

(生徒が書いたものです。順序が変わっています。)

R07オーストラリア旅行 16 引率教員の独り言③

昨日に引き続き雨ですが、降ったり止んだりです。気温はなかなか上がりません。生徒たちも少しこちらの生活に慣れてきて、バスや電車での移動がスムースにできる様になっています。

今日、明日は電車と地下鉄がタダ(?!)ということもあり、とても混雑をしている朝でした。

午前中の最後の授業は、明日のFinal Showcaseに向けてスピーチ原稿の仕上げと練習を行いました。

生徒たちが用意してきた、百人一首や空手の型、一発芸、よさこいをFlo先生に披露しました。

訪問した学校で披露していればよかったと後悔するほどの完璧なパフォーマンスでした。

午後はCentralへ移動して、最後の散策、買い物、市内観光です!

R07 オーストラリア研修 15 30日午後

予定していたAboriginal Artの予定が急遽なくなったためDunmore Lang Collegeで明後日のスピーチ原稿づくりになりました。

それぞれの個性があるスピーチ内容がみんな出来上がってきているので明後日の発表がとても楽しみです!

R07 オーストラリア研修 14 30日午前

7月30日は急遽、小学校訪問に変更になりました。小学校では生徒の人に学校案内をしてもらったり、オーストラリアのお菓子や食べ物を体験しました。特にベジマイトは今までに食べたことの無い複雑な味でした。最後の挨拶の時にはかわいい動物のキーホルダーを貰いました。急な変更だったのにも関わらず充実した時間を過ごさせて頂きました。

R07オーストラリア研修 13 引率教員の独り言②

本日は、朝からカムチャッカ沖の地震の影響による津波警報の知らせに驚きました。本校の職員に神戸の様子を伺いながら、今日のプログラムはスタートしました。

 30日(水)は、朝から一日中雨になりました。気温が前日に比べてグッと下がって、かなり寒い一日でした。

訪問予定であった中等教育学校が、進路に関わる試験により部外者立ち入り禁止となって、急遽訪問校が小学校になりました。

急遽受け入れてくださったJasper Road Public Schoolの校長先生、Year6担当のKarlene先生、そしてYear6の生徒たちと素晴らしい時間を過ごすことができました。

STEM教育が小学校でも徹底されています。シドニーで有名なハーバーブリッジにちなんで、30センチの強靭な橋を、与えられた道具でVisiterとグループになって作るという授業でした。

研修生たちも生き生きと英語を使ってコミュニケーションを取りながら、橋を作っていました。

素晴らしい環境を与えてくださった皆様に、本当に感謝いたします。

 

R07オーストラリア研修 12 29日午後

小学校訪問のあとはバスと地下鉄でマッコーリ大学に戻り昼食をとりました。その後はpublic speakingについての授業を受けました。授業を終えたらその後、マッコーリセンターにてインタビューをする予定でしたが時間が少なかったので、急遽みんなでスーパーにてショッピングをすることになりました。スーパーはとても広く品揃えも豊富でとても楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

(生徒が書いたものです。)

R07オーストラリア研修⑩ 28日午後

今日の午後に行われたシドニー市内観光では、ロイヤルボタニックガーデンへ行きました!

初めて見る花や木がたくさんあり、海からはオペラハウスやハーバーブリッジが見えてとても綺麗でした。私たちはジェラートを食べたり、芝生で休憩しながらフローさん(現地コーディネーター:教員注)と観光を楽しみました。季節は冬だけれど、とても暖かくて気持ちよかったです!!

明日は現地校に訪問です。緊張もありますが、頑張ります!!

(生徒が書きました)

R07オーストラリア研修⑨ 初日午前

2日間のホストファミリーとの楽しい時間 を終え 今日から Lesson がスタート!!

Dunmore Lang College へ行き、Public Speaking 授業があり,

その後 Macquarie Uni campus に行き、大学生に 英語で インタビューをしました

ホストファミリーが作ってくれた ランチを食べ 午後からの活動に 備えます.

R07オーストラリア研修⑧ 引率教員の独り言①

研修生たちは、毎日研修のしおりにある日記を書いてくれています.そこに週末の様子が克明に書かれていました.素晴らしいホストファミリーに様々な場所に連れて行ってもらって、楽しい時間を過ごしていた様子がよく伝わりました.

今年のカレンダーは、シドニー到着が金曜日で、いきなりホストファミリーとの週末を2日間過ごしました.研修生たちは、英語を使ってコミュニケーションができるのか不安を持っていた様ですが、無事貴重な週末を楽しく過ごせたようでした.

今朝、待ち合わせ場所に現れた研修生たちの顔が、笑顔に溢れていたのがとても印象的でした.

積極的に素晴らしいこの時間を活用してくれているようで、とても頼もしく感じています.

帰国する頃には、一回り大きくなってくれていることと思います!

R07オーストラリア研修⑥ ホストファミリーの元へ

Taronga Zooを出発して、Macquarie Centreへ移動しました.月曜日からお世話になるMacquarie 大学のすぐ近くにある大きなショッピングモールです.今回は、引率教員2名も含めて、11組のホストファミリーにお世話になります.

16時にホストファミリーが迎えに来てくれる予定でしたが、金曜日であること、夕方のラッシュアワーに巻き込まれて車がかなり渋滞していたこともあり、少し予定が遅れたご家庭もありました.

最終的に、最後の生徒たちがホストファミリーに迎えられたのが6時前となりましたが、すべての生徒が、少し緊張した面持ちでそれぞれのホストファミリーに挨拶をして、迎えられました.

いきなりの週末の二日間を過ごすことになりますが、長旅の後の初日のプログラムでかなり疲れていることと思います.

しっかり疲れをとり、それぞれホストファミリーと有意義な時間を過ごせることを願っています!

R07オーストラリア研修⑤ 昼食後動物園へ

午前中ゆっくりCircular  Quay周辺を散策して、11時に昼食.ピザをたらふく食べた後にフェリーでTaroga Zooへ.

広い動物園をたくさん歩いて、たくさんのコアラ、カンガルー、ゴリラなどの動物を堪能しました.

その後、ホストファミリーとの対面の場所、Macquarie  Centreへ向かいます.