| Aioi High School,Passport to the World ~相生高校から世界へ~ |
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8月20日(木)・21日(金)の2日間にわたり、夏季オープンハイスクールを開催しました。中学生と保護者を合わせて約800名の皆様にご参加いただきました。
当日は、吹奏楽部による歓迎演奏でスタートしました。続いて校長挨拶の後、生徒会役員が本校の特色や学校行事、部活動の様子、さらには自然科学類型について、映像や写真を活用しながら分かりやすく紹介しました。
その後は班ごとに分かれ、約30分間の体験授業と座談会を実施しました。体験授業では高校での学びに触れていただき、座談会では生徒との交流を通して、本校の学校生活について理解を深めていただきました。
体験授業・座談会終了後は、校舎や部活動を自由に見学していただきました。実際の授業環境や部活動の雰囲気を間近で感じていただくことで、本校での学校生活をより具体的にイメージしていただけたのではないでしょうか。
ご参加いただいた中学生・保護者の皆様、誠にありがとうございました。今回のオープンハイスクールが、進路選択の一助となれば幸いです。来春、多くの皆様と本校でお会いできることを、教職員・生徒一同楽しみにしています。
| 吹奏楽部による歓迎演奏 | 学校紹介 |
| 体験授業 | 体験授業 |
| 体験授業 | 座談会 |
| 座談会 | 座談会 |
8月5日(水)、自然科学類型体験入学を実施し、中学生・保護者合わせて約80名の方にご参加いただきました。
生徒会による学校紹介では、学校行事や部活動、学校生活の様子について、本校生徒が中学生に伝わるように分かりやすく説明しました。続いて、自然科学類型の特色や探究活動の内容について紹介し、本校ならではの学びについて理解を深めていただきました。
自然科学コースの生徒による探究発表では、身近な現象や地域課題をテーマに取り組んだ研究について、研究の動機や実験方法、得られた結果などを分かりやすく紹介しました。
探究発表の後には、生徒会、2年生自然科学類型の生徒との座談会を行いました。少人数のグループに分かれ、中学生や保護者の方からの質問に、本校生徒が自身の経験を交えながら答えていました。生徒たちは自身の体験を交えながら丁寧に説明し、時折笑顔も見られる和やかな雰囲気の中で交流が進みました。
暑い中ご来校いただきました中学生・保護者の皆様、誠にありがとうございました。今回の体験入学が、今後の進路選択の参考になれば幸いです。皆様と再びお会いできる日を、教職員・生徒一同心よりお待ちしております。
5日目
1日の語学研修を終え、本学の日本語クラブの人たちと1時間ほど交流を行いました。同年代の学生と日本語や英語を交えてアニメやドラマなどの日本文化を題材に交流しました。
6日目
本学にて修了式。お世話になった先生からお言葉をもらったり、修了証書を受け取ったりするセレモニーが行われました。その後、学生食堂でお別れランチをいただきました。
午後は、パース市内を自由に散策。集合場所にお土産いっぱいで集まる生徒たちの嬉しそうな表情が印象的でした。
7日目(本日最終日)
朝、ホストファミリーに集合場所に送ってもらい、最後のお別れ。短い期間でしたが、暖かく迎えてくれた家族とのお別れに涙が溢れる生徒もいました。
お別れ後、フリーマントルにて最後の研修。フリーマントル刑務所、海事博物館、フリーマントル自由散策を行いました。
そして、只今帰路に着いております。
7月29日(水)から30日(木)に、50回生自然科学類型宿泊研修を実施しました。相生駅北ロータリーから出発し、兵庫県立大学理学部を訪問し、物質科学科・生命科学科の3つの研究室を見学するとともに、教授の方や学生から研究内容の説明やデモンストレーションをしていただきました。レーザー加工により本校生徒が描いた絵をシール化したり、蛍光色により魚の血液の動きを顕微鏡で観察したりするなど、貴重な経験ができました。
その後、昼からはりま科学公園都市「Spring-8」の施設を訪問し、センター長の方から施設の説明を聞きながら見学することができました。世界有数の研究機関で先進科学に直接触れることは大変興味深く、また、職員の方から研究者になるまでの過程をはじめ、業務内容についてお話を聴く機会もあり、有意義な時間となりました。
そして、牛窓港からフェリーで前島の牛窓研修センターカリヨンハウスに移動し、入所式を行ったのち、夕飯のバーベキューを行いました。バーベキューを楽しんだ後は、天体観測と海ほたるの観察を行いました。採取した海ほたるだけでなく、海辺にいる海ほたるも見ることができました。また目視による天体観測では、説明を聞きながらこと座の「ベガ」とわし座の「アルタイル」を見ることができました。そして、口径650ミリの本格的な反射望遠鏡を備えたティエラ天文館ではくちょう座の「アルビレオ」を見ることができました。
2日目の午前中は、いかだ作り・いかだ乗りを行いました。猛暑の中でしたが、日陰でチームで協力していかだを無事に作ることができました。そして、完成したいかだに乗り、実際に海へ飛び出していきました。声を掛け合ってオールを漕ぐ姿や時には水を掛け合う姿が見られました。
昼からは磯釣り体験を行いました。1時間ほどでしたが、クラスの半数近くの生徒が魚を釣ることができました。最後に退所式を行い、フェリーで前島港を出発しました。生徒が楽しみにしていた宿泊研修は多くの方々のご協力をいただきながら無事終えることができました。この2日間の研修で最先端の施設や最先端科学についてだけでなく、自然と人との関わりについて考える貴重な体験を通して多くのことを学ぶことができました。また、仲間と協力して体験活動をすることでクラスの団結も一層深まりました。
1日目
貸切バスでカバシャム野生自然公園へ。
ガイドさんの案内で園内を散策。羊の毛刈りショー、カンガルーに餌やり、コアラとウォンバットとの記念撮影を行いました。
その後、チョコレート工場に移動し小休憩。試食やチョコレートアイスを堪能しました。
そして、いよいよホストファミリーとの対面式。緊張でソワソワしていましたが、ホストファミリーとの自己紹介後は笑顔になり、各家庭へと向かいました。
2日目(日曜日)
唯一の休日。各ホストファミリーとショッピングしたり、ドライブしたり、それぞれの過ごし方でオーストラリアタイムを満喫しました。
3日目
語学研修初日。各家庭から語学学校まで公共交通機関を使って自分たちで登校。トラブルを自分の力で乗り越えて、なんとか登校。達成感と自信に満ちていました。
語学研修では、前置詞や方向などの英文法を中心に学びました。積極的に発表やアクティビティに取り組む姿が見られました。
4日目
午前中は語学研修。オーストラリアの先住民アボリジニの歴史や文化について学びました。午後は、キングスパークの植物園にて校外学習。現地のガイドツアーさんにアボリジニの言葉やオーストラリア固有の植物について説明を受けました。
7月24日(金)、本校で地域の小学6年生を対象とした「超かんたんモーターづくり」実験を実施しました。相生市内の小学校から13名の児童が参加し、本校1年5組自然科学類型の生徒が先生役となって、モーターづくりの楽しさを伝えました。
生徒たちが受付や司会進行を担当し、小学生2人に対して1人以上の高校生が補助につく体制で実験を行いました。回転モービル、針金モーター、クリップモーターの3種類のモーターづくりに挑戦し、高校生は作り方を説明したり、うまく回らないときには一緒に原因を考えたりしながら、丁寧にサポートしました。完成したモーターが勢いよく回転すると、「回った!」という喜びの声が上がり、たくさんの笑顔が見られました。
また、高校生にとっても、自分たちが学んだことを相手に分かりやすく伝える貴重な機会となりました。小学生の成功を一緒に喜ぶ姿も見られ、科学の楽しさを伝えるとともに、本校生徒自身も大きく成長することのできた一日となりました。
パースに到着しました。
バスでホテルに向かっています。
関西国際空港に到着しました。
これから出国の手続きに入ります。
令和8年7月9日木曜日 前期球技大会が開催されました。
当初は昨日の開催予定でしたが、前日までの雨の影響でグラウンドコンディションが悪く本日に延期されました。
グラウンドコンディションも良好、準備も万全?
曇り空で暑すぎず、天候にも恵まれました。
体育館は、エアコンを付けて最高の環境で開催されました。
開催種目は、男子、女子のバレーボール、男女混合でソフトボールとドッヂボールです。
生徒みんな全力で戦い、最高に盛り上がりました。
結果は、
男子バレーボール:優勝2年5組、準優勝2年3組、3位2年2組
女子バレーボール:優勝1年4組、準優勝3年3組、3位3年4組と3年1組
男女混合ソフトボール:優勝3年3組、準優勝2年2組、3位3年1組
男女混合ドッヂボール:優勝3年5組、準優勝2年5組、3位1年1組 となりました。
7月9日(木)、球技大会が行われました。種目は混合ソフトボール、混合ドッジボール、男子バレーボール、女子バレーボールで、クラス対抗で競技を行いました。仲間と声を掛け合い、作戦を立てながら試合を進める姿や、好プレーを互いに称え合う姿が随所に見られ、会場は大きな声援と拍手に包まれました。ソフトボールでは、攻守ともに白熱した試合が展開され、最後まで粘り強くプレーする姿が印象的でした。ドッジボールでは、素早い動きとチームワークを生かした試合が繰り広げられ、バレーボールでは、声を掛け合いながらラリーをつなぐなど、協力して競技に取り組む様子が見られました。競技を通して、クラスの親睦を深めるとともに、協力することの大切さや、互いを思いやる気持ちを育む貴重な機会となりました。
6月10日(水)の午後、1年生によるダンス選手権が行われました。前日まで毎日、昼休みや放課後に練習した成果を存分に発揮し、各クラスが息の合った見事な演技を披露しました。
また、6月12日(金)、13日(土)に相高祭が開催されました。晴天にも恵まれ、各クラスがダンス選手権のときよりもクオリティーがあがった、50回生らしい元気いっぱいのダンスを披露してくれました。この日は2年生のステージ発表や3年生の模擬店、そして文化部の発表・展示の質の高さに驚かされました。相高祭で高めた団結力を今後の学校生活でも発揮してくれるものと期待します。
ダンス選手権の最優秀賞は1年4組、優秀賞は1年1組と1年2組でした。
6月13日(土)、相高祭2日目が行われました。
演劇では、出演者だけでなく、大道具や小道具の製作、音響、照明など、それぞれが役割を担い、クラス全員で準備を進めてきました。本番では、これまでの練習の成果を発揮し、会場から大きな拍手をいただくことができました。
また、アトラクションとしてフォトスポットも企画しました。来場者の皆さんに楽しんでいただけるよう、装飾や撮影用の小道具を工夫し、写真を通して相高祭の思い出を残せる空間づくりを行いました。当日は多くの方に利用していただき、たくさんの笑顔が見られました。
今回の相高祭を通して、生徒たちは仲間と協力しながら一つのものを作り上げることの大切さを学びました。準備から本番までの経験は、クラスにとって大きな財産となりました。
ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
ステージ発表(演技順)
2組「Let it Toshi-O ~エリザベス降臨~」※1日目
4組「トイ・ストーリー ~おもちゃ箱のシンデレラタイム~」※1日目
3組「アカイジ」
1組「カチカチインクレディブル山 ~catch the found」
5組「爆裂! 妖怪ぼっち!!」
アトラクション
3組「THE CASINO ROOM(フォトスポット)」
5組「青春を彩る1ページ(フォトスポット)」
6月12日(金)、相高祭1日目が行われました。
ステージ発表では、2組と4組が演劇を披露し、笑いと感動を誘っていました。明日は1、3、5組が演劇を、3、5組がアトラクションを行います。
ステージ発表(演技順)
2組「Let it Toshi-O ~エリザベス降臨~」
4組「トイ・ストーリー ~おもちゃ箱のシンデレラタイム~」
3組「アカイジ」※2日目
1組「カチカチインクレディブル山 ~catch the found」※2日目
5組「爆裂! 妖怪ぼっち!!」※2日目
アトラクション ※2日目
3組「THE CASINO ROOM(フォトスポット)」
5組「青春を彩る1ページ(フォトスポット)」
全学年の生徒と保護者を対象に人権教育講演会を行いました。
講師 筒崎 眞美 氏 (NIT情報推進ネットワーク(株))
演題 「スマホネットトラブルについて」
スマートフォンやインターネットに潜む危険について理解を深め、安全に正しく利用するための方法を教えていただきました。また、それに関連する少年犯罪についてもご講演いただきました。
令和8年5月13日(水)1年生自然科学類型の生徒を対象に科学特別講義を行いました。
正しい科学の知識を身につけ、世の中の怪しい現象に疑問を持つべく、講師に足利裕人先生をお招きし、「高校理科で読み解くニセ科学」と題して講義を受けました。
講義では、日常生活にある科学的根拠が怪しい商品や行動について解説して頂き、それらを正しく判断する ために必要な「自分の肌で感じ正しさを確かめる力」の大切さを教えていただきました。
生徒たちは、身近な事物現象について科学的根拠をもって考える良い機会となりました。
5月7日(木)創立50周年記念PROJECTとして航空写真を撮影しました。節目ということで全校生徒で人文字にも挑戦しました。
令和8年度 前期西播ソフトテニス大会(団体戦)
1回戦 対 姫路西高校 敗退
敗者復活戦 対 姫路海稜高校 敗退
残念ながら県大会出場となりませんでした。
しかし、最後まで諦めずプレーする姿、応援する姿が見られました。
3年生の皆 お疲れさまでした。
令和8年度 前期西播大会 個人戦がありました。
県大会出場に向け、選手それぞれ懸命に戦いました。県大会出場は叶いませんでしたが、一人ひとり1年間の練習の成果を発揮できたプレーもありました。
3回戦 谷池・三村 ペア
宇野・三木 ペア
2回戦 船田・山本 ペア
池尾・早川 ペア
佐藤・中本 ペア
1回戦 安原・髙見 ペア
山口・福田 ペア
大釜・由居 ペア
5月7日(木)、生徒会役員認証式が行われました。49回生新生徒会役員15名は生徒会長を中心に、これから一年間、多くの学校行事を生徒の代表として牽引し、創立50周年を迎える相生高校のさらなる発展のため、尽力してくれるものと期待します!
[日時] 5月4日(月・祝)
13時30分開場/14時開演
[場所] たつの市総合文化会館
赤とんぼ文化ホール 大ホール
[入場料] 無料
[曲目] 鷲の舞うところ
とくべチュ、して
男の勲章
Love so sweet 他
吹奏楽曲のほか、たくさんのポップス曲など、幅広い世代の方でも1度は聴いたことのある曲を演奏します♪
また、学年別の演奏もあるのでどうぞご期待ください!
記念すべき第10回!!皆さんに楽しんでいただけるよう、精一杯頑張ります!
部員一同、皆さんのご来場を心よりお待ちしております。是非お越しください!
4月24日(金)、岡山大学工学部 環境・社会基盤系の前田守弘 先生をお招きし、自然科学類型2年生を対象とした特別講義を実施しました。
「研究の進め方と発表の方法」と題した講義では、先生の研究内容や体験談をもとに、明確な答えがない研究での取り組み方や心構え等についてご教示いただきました。
自然科学類型の最も特色ある課題研究授業「AIOI探究」が来週から本格的にスタートします。その授業ではグループごとにテーマを設定し、実験等を繰り返しながら課題解決に挑戦していきます。前田先生から教わったことを念頭に置き、頑張ってくれることを期待しています。
4月17日(金)、50回生が相生市の羅漢の里で1日校外活動を行いました。
まず最初に、感状山城跡に登山しました。一度は登ったことがある人もいたようですが、初めて登った人は、相生市にこんな所があるのかと驚いた人もいたようです。頂上からの景色はとてもきれいでした。
下山後は、「桔梗隼光鍛刀場」のご厚意で、鍛刀についての説明を受け、実演を見学させていただきました。
その後は、バーベキュー。火起こしに苦戦する班もたくさんあったようですが、無事にすべての班が肉や野菜をおいしく食べることができました。焼きおにぎりを作っている班もありました。
そして、校歌コンテスト。50回生の素晴らしい、決意ある歌声が羅漢の里に響き渡り、「相生高校50回生ここにあり!」を体現してくれました。全クラス本当に素晴らしかったです。
最後に大縄跳び大会、練習時間も少ない中でしたが、体育大会へ向けて良い課題が見つかりました。これからの学校生活でクラスの息が合ってくれば、体育大会では良い結果を期待できると感じました。天候にも恵まれ、1年生の良い表情もたくさん見ることができて、50回生として良い野外活動になりました。
入学以来様々なオリエンテーションがあり、緊張が続く毎日だったと思います。また、うまく友だちができるかなどの不安も抱えていたと思います。しかし、日常を離れ、爽やかな新緑の下で過ごしたこの体験で、それらの緊張や不安を少なからず解消できたのではないかと思います。多くの方々に見守られながら、50回生が少しずつ成長していく様子をこれからもお届けしていきます。ご支援よろしくお願いします。
| 感状山城跡への登山 | |
| バーベキュー | |
| 校歌コンクール | |
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| 表彰式・閉校式 | |
晴天に恵まれた4月17日(金)、新学年になり新たなクラスの親睦と団結力を高めるねらいを込めて、相生市が誇る伝統行事「ペーロン競漕」体験を実施しました。
各クラスを紅白の2つずつの班に分け、午前中はペーロンに乗船しての漕ぎ方練習とペーロン文化についての学習を交互に行いました。相生市地域振興課商工観光係の破魔様と、ペーロン協会のみなさまに熱心にご指導していただきました。
漕ぎ方練習では、担任の大きな掛け声のもと銅鑼や太鼓の独特のリズムに合わせて櫂(かい)を一斉に漕ぐ練習を時間をかけて行いました。小さかった声も徐々に大きくなり、バラバラだった櫂の動きもなんとか揃っていきました。叱咤激励してくださるペーロン協会の方々の熱い思いが生徒たちに伝わったのでしょう。
午後は10の班の予選レースとそれを勝ち抜いた5つの班による決勝レースを行いました。予選第1組の紅班では2組と5組、第2組の白班では5組と4組が勝ち抜き、最後の1枠をわずかなタイム差で3組白班が勝ち取りました。決勝戦では、どの班も今まで以上のチームワークを見せ、5組白班が2組紅班を僅差でかわし、優勝の栄誉を勝ち取りました。決勝に進めなかった班も、最後の最後まで熱心な応援を続け非常に盛り上がりました。すべてが終わった後は力を出し切った達成感にあふれており、ペーロン協会の方からも非常に良い競漕だったとお褒めの言葉をいただきました。49回生の船出を力強く感じることができた一日でした。
4月9日(木)50回生と48・49回生の対面式を行いました。
吹奏楽部の演奏と生徒会執行部役員のダンスで新入生を迎えました。楽しい演奏とダンスで新入生の緊張も少しほぐれたかと思います。
校長先生の挨拶に続き、新入生代表の挨拶では相高生としてこれから活躍する意気込みが感じられました。
在校生代表の生徒会長からは、あたたかい歓迎の言葉とこれからの学校生活のアドバイスが伝えられました。
50回生の皆さん、相高での3年間を充実したものにしてください!
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| 吹奏楽部による歓迎の演奏 | |
| 生徒会執行部による歓迎のダンス | |
| 新入生代表挨拶 | 生徒会長挨拶 |
4月9日(木)満開の桜の中、離任式を行いました。
離任される5名の先生方の紹介の後、一人一人からお言葉をいただきました。生徒との思い出や、夢や目標を持ち努力することの大切さ、生徒への激励など、あたたかく情熱的なお話をしていただきました。
代表生徒から感謝の言葉と花束贈呈を行い離任される先生との最後の時間を過ごしました。
先生方の新天地でのご活躍をお祈りしています。
4月8日(水)令和8年度着任式・始業式を行いました。
着任式では宮下久仁子教頭先生をはじめ、7名の教職員が着任しました。どうぞよろしくお願いいたします。
始業式では土井校長による式辞からはじまり、校歌斉唱、学年団の発表がありました。
| 着任式 | 校長式辞 |
校長式辞は【校長の窓】令和8年度1学期始業式式辞に掲載しています。
4月8日(水)相高坂の桜も満開の中、第50回入学式を行いました。新入生たちは緊張しながらも希望に満ちた表情で式に臨んでいました。担任が一人一人を呼名し、50回生として、200名の入学が許可されました。
新入生代表宣誓は力強く堂々としていました。50回生の皆さんが、これから相高生の一員として活躍してくれることを期待しています。
新入生、ならびに保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。
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| 校長式辞 | 新入生代表宣誓 |
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| 新入生代表宣誓 | 1学年団紹介 |
校長式辞は【校長の窓】第50回入学式式辞に掲載しています。
4月8日(水)、始業式が行われました。早朝から昇降口に貼り出された新クラス名簿を見て歓声があがっていました。始業式後は、新クラスでの最初のホームルームがあり、慌ただしい中、第2学年に進級しての初日を終えました。中核学年としての1年間を充実したものにしてほしいと思います!
【49回生 学年通信】第1号を発行しました
学年団の先生のメッセージ、4月の行事予定を掲載しています。
【49回生 学年通信】第2号を発行しました
学年副主任のメッセージ、野外活動(グリーンエコー笠形)の感想等を掲載しています。
【49回生 学年通信】第3号を発行しました
1組担任のメッセージ、中間考査時間割・チェックリスト等を掲載しています。
【49回生 学年通信】第4号を発行しました
2組担任のメッセージ、相高祭の各クラスの感想を掲載しています。
【49回生 学年通信】第5号を発行しました
相高祭の各文化部の感想を掲載しています。
【49回生 学年通信】第6号を発行しました
3組担任のメッセージ、教育実習生の言葉等を掲載しています。
【49回生 学年通信】第7号を発行しました
4組担任のメッセージ、夏休みの目標等を掲載しています。
【49回生 学年通信】第8号を発行しました
球技大会の写真、国際理解講演会の感想、夏休みの勉強法(英語・国語・数学)等を掲載しています。
【49回生 学年通信】第9号を発行しました
5組担任のメッセージ、夏休みの振り返り等を掲載しています。
【49回生 学年通信】第10号を発行しました
副担任のメッセージ、夏休みの振り返り(その2)等を掲載しています。
【49回生 学年通信】第11号を発行しました
学年主任のメッセージ、体育大会の感想等を掲載しています。
【49回生 学年通信】第12号を発行しました
学年副主任のメッセージ、英語学習講演会の感想等を掲載しています。
【49回生 学年通信】第13号を発行しました
1組担任のメッセージ、部活の秋(運動部編)等を掲載しています。
【49回生 学年通信】第14号を発行しました
2組担任のメッセージ、相高生フォーラムの感想、部活の秋(運動部 後編)等を掲載しています。
【49回生 学年通信】第15号を発行しました
3組担任のメッセージ、車いす体験講習会の感想、49回生が選ぶ今年の漢字 等を掲載しています。
【49回生 学年通信】第16号を発行しました
新年幕開け号です。学年主任のメッセージを掲載しています。
【49回生 学年通信】第17号を発行しました
4組担任のメッセージ、新年の抱負、第3回JK杯~ちはやふる編~を掲載しています。
【49回生 学年通信】第18号を発行しました
5組担任のメッセージ、マラソン大会の感想・結果、学年末考査の日程を掲載しています。
【49回生 学年通信】第19号を発行しました
副担任のメッセージ、球技大会の感想・結果、1年間を振り返って等を掲載しています。
学年末に、台湾の高校と2回にわたってオンライン交流を行いました。
1. 日時 <第1回> 3月4日(水)14時20分~15時00分
<第2回> 3月18日(水)14時20分~15時00分
2. トピック <第1回> Self-Introduction & Campus Life
<第2回> Hometown & Culture (food, festival, music, etc.)
3. 交流校 國立臺南家齊高級中等學校
National Tainan Chia Chi Senior High School
交流校からは32名、本校からは1年生16名・2年生8名のボランティアが参加しました。2年生のほとんどが昨年度も同じオンライン交流を経験しています。Google Meetを利用して、各自が作成したパワーポイントをもとに、英語で交流しました。独学してきた中国語で堂々と発表した1年生もいます。
台湾の生徒の皆さんは全員、笑顔で英語を流ちょうに話されていて、その積極性と温かい雰囲気に初めての生徒も緊張が和らいでいきました。 異なる文化を持つ同世代の相手と交流したことで、新しい発見がたくさん得られたようです。 また、この活動に先立って、2月の春節に合わせて、参加生徒から手製のNew Year’s cardを送付しています。
今回の交流に際しては、National Tainan Chia Chi Senior High SchoolのJosh先生と、兵庫県国際交流協会の髙繫様、李 玲様にたいへんお世話になりました。ありがとうございました。
<New Year’s cardより>
<交流の様子>
3月19日(木)、愛老園の施設利用者の方々と交流会を実施しました。
生徒会・文化部の生徒56名が、昨年に続き開催した愛老園との交流事業に参加しました。司会進行は生徒会が行い、弦楽部クラシックギター班による「点描の歌」、「チェリー」、「怪獣の花唄」の演奏から始まりました。続いて、弦楽部箏曲班による「華舞歳々」の演奏、次に生徒会によるハンドベル演奏「となりのトトロ」、「さんぽ」と「栄光の架け橋」を披露しました。最後に、吹奏楽部による「上を向いて歩こう」など懐かしい曲の演奏を行いました。演奏中に茶華道部茶道班によるお茶のおもてなし、華道班は談話室や玄関にお花を生けました。演奏中は、利用者の方々は曲に合わせて手拍子をしたり、体を揺らしたりしながら楽しんでくださいました。約1時間の短い交流でしたが、利用者の方々と素敵な時間を過ごすことができました。
| 会場準備 | 生け花の準備 |
| クラシックギター班の演奏 | 箏曲班の演奏 |
| 生徒会の演奏 | 吹奏楽部の演奏 |
3月17日(水)、48回生自然科学コースの生徒が「理数探究基礎」の最終発表会を行いました。
当日は自然科学類型の1年生も参加し、先輩の探究活動を聴講 しました。
今回の発表は、10月の中間発表からさらに探究を深めた ポスターセッション形式 で実施され、どの班もデータの分析方法や考察に大きな進歩が見られました。探究を通して身につけた視点や姿勢が、今後の学習の大きな力となることを願っています。
| 素数探究 | カードゲームにおける最適行動 |
| 情報モラルについて | GIS×日本 |
| 相生高校の植物のアレロパシーについて | シ。‐紙の作り方について‐ |
3月6日(金)、春の訪れを感じる中、今年度最後の「さわやか挨拶運動」を実施しました。
いつも通り、早朝7時に生徒会の生徒は集合し、相生駅周辺のゴミ拾いを行い、タバコの吸い殻やペットボトルをはじめ、ゴミをたくさん集めることができました。
その後、生徒会と1年5組の生徒が共に、相生駅北側、南側、中央改札口前に分かれて実施しました。1年間実施してきた挨拶運動の思い出を振り返る生徒もいました。今朝も元気で明るい挨拶の声を通勤、通学する方に届けることができました。
今年度は一度も中止にならず、ゴミ拾いと挨拶運動を続けることができ、相生市の美化や活気づけることに貢献することができました。
挨拶運動終了後は、今年度最後の挨拶運動の記念に、生徒会のメンバーで写真撮影をしました。
| たくさんゴミを拾うことができました | ||
| 生徒会全員で記念撮影 |
2学期から日本の文化を外国の方に伝えるため、各グループがテーマを設定して自分たちで調べ、パワーポイントを作成しました。英語でのスピーチも作成、練習を重ね、今日の日を迎えました。相手によく理解してもらうために大きな声で話すこと、きちんとアイコンタクトをとることを目標に、何度もプレゼンテーションの練習をしてきました。今回参加してくださったALTはアメリカ合衆国から3名、イギリス2名、オーストラリア1名、カナダ3名、スコットランド1名です。
A棟1階探究ルームにて1組から順に各クラス30分間の国際交流が始まりました。
最初は緊張した様子でしたが、4人1組のグループでALTとの会話が始まると表情も和らぎ、笑顔が溢れていました。短時間ではありましたが、ALTとのコミュニケーションを想像以上に深めることができました。
全クラスの発表終了後に行われた閉会式では、ESS部が司会進行を務め、各クラス1グループにベストグループ賞、2名に優秀賞が発表されました。
国際交流を終えた生徒からは「楽しかった。実際に今日話を聞いた国に行って自分の目で確かめてみたい」という声を聞くことができました。楽しいだけではなく、英語はいろんなことを知り、つながりを築くツールであることを再認識した1日だったと思います。今回の経験を今後の英語学習や異文化理解に繋げてほしいです。
3月5日(木)、魅力アップ推進事業の一環として、岡山大学工学部環境・社会基盤系の研究室を訪問しました。参加したのは、1年生自然科学類型の希望者12名です。
まず最初に全体会として、工学部の系・コースの説明を受けました。
その後、各研究室に分かれて、研究体験をさせていただきました。環境物質循環学分野、環境プロセス工学分野、環境反応工学分野の3研究室です。もちろん内容は専門的で、簡単に理解できるようなものではありませんでしたが、大学の研究室の雰囲気や、答えのない問いに対して解決策を探し続けるといった情熱、意欲を感じることができました。
また、現役学生さんとの懇談会では、大学の授業のこと、サークル活動のこと、下宿生活のことなど、気になっていることをなんでも気軽に聞くことができ、参加した生徒は非常に満足し、大学生活というものに大きな希望と期待と抱いた様子でした。
3月4日(水)2限 全校読書会を開催しました。
学年・クラスの枠を超えて26の講座に分かれて実施しました。講座ごとに同じ一冊の本を読み、その主題や登場人物の言動・心情等、幅広い視点で議論しあうもので、企画・運営は生徒が中心となって行いました。同じ本でも様々な読み方、考え方があると気づき、その作品の奥深さを改めて感じることができました。わずか1時間でしたが、講座ごとに趣向を凝らして充実した読書会となりました。
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『 勝とうとするから意味がある』 勝ちを求めることが重要? もっと大事なことがある? |
『変身』 あなたが想像する毒虫の姿とは? |
『カナダ・エスキモー』 読後、調べたことの発表! |
3月2日(月)に後期球技大会が行われました。この時期にしては暖かく運動に適した気候の中で、笑顔でプレーし、皆で球技を楽しみました。1年生最後の学校行事になりましたが、クラスの絆をさらに深め、良い締めくくりができました。
3月2日(月)「令和7年度 後期球技大会」を実施しました。
学年末考査も終わり、後期球技大会を行いました。昨年は雨天のため、中止となった後期球技大会。今年は晴れ、気温も温かい中、実施することができました。サッカー、バレーボール、ドッヂボールの3種目を行いました。どの会場も生徒の楽しそうな声が響き、盛り上がっていました。特に決勝戦は、白熱の好ゲームとなりました。
【大会結果】
| 優勝 | 準優勝 | 第3位 | |
| 男子サッカー | 2-5 | 1-5 | 2-4 |
| 女子サッカー | 2-3 | 1-5 | 2-4 |
| 男子バレーボール | 1-1 | 1-5 | 2-5 |
| 女子バレーボール | 2-2 | 2-5 | 2-4 |
| 男女混合ドッヂボール | 2-5 | 1-1 | 1-5 |
2月27日(金)、第47回卒業証書授与式を挙行しました。
卒業証書授与では各担任からの呼名への力強い返事は3年間の成長とこれらからの決意が感じられました。
在校生送辞では、行事、部活動や学業など目標となる先輩に追いつこうと努力した思い出を振り返りました。
卒業生答辞では、友人と過ごした何気ない日々、家族の存在の有難さと感謝の気持ちが込められてました。
| 卒業証書授与代表生徒 | 在校生送辞 |
| 卒業生答辞 | 卒業生退場 |
卒業生の皆さんのご健康と相生高校で培った力をもとにこれからも活躍されることを祈念いたします。
※校長式辞は校長の窓「第47回卒業証書授与式式辞」からご覧ください。
2月26日(木)、47回生の相高賞授与式、皆勤賞授与式、記念品贈呈式、50周年記念事業表彰式、同窓会入会式を行いました。
| 相高賞 | 皆勤賞 |
| 卒業生から学校へ記念品贈呈 | PTAから卒業生への記念品贈呈 |
| 在校生から卒業生への記念品贈呈 | 50周年記念事業表彰式 ロゴマーク最優秀賞 |
| 同窓会入会式副会長挨拶 | |
2月6日(金)、早朝7時半より「さわやか挨拶運動」を実施しました。今月は、生徒会メンバーに加えて、1年4組の半分の18名が一緒に行いました。
2月6日(金)、挨拶運動を実施しました。今月も冷え込む早朝より、生徒会役員の生徒が相生駅周辺の清掃活動を行いました。今回も多くのゴミを拾い、相生市の美化に貢献することができました。
その後、1年4組の生徒も合流し、挨拶運動を実施しました。寒さに負けない、明るい挨拶の声を響かせることができました。今回も寒さに負けず、元気に挨拶することで、気持ちの良い一日のスタートとなりました。
| ゴミ拾い頑張りました | |
| 挨拶運動を行う1年4組の生徒 | |
| 挨拶運動を行う生徒会の生徒 | |
2月4日(水)にマラソン大会が開催されました。体育の授業での持久走や部活動での鍛錬の成果を発揮し、自分の限界にチャレンジして最後まで走り抜きました。男女10位までが入賞で、1年生からは男子で2位、3位、6位、7位、10位、女子で2位、4位、7位、9位、10位の5名ずつが表彰されました。
1月21日(水)の6時間目に第3回Junji Kato杯が行われました。第1回はクラス対抗大縄跳び大会、第2回はクラス対抗学力テストでした。今回はクラス対抗百人一首大会で、寒い中でも笑顔と熱気にあふれた戦いが繰り広げられました。結果は、1年3組が優勝し、個人戦は3位までが表彰されました。
1月21日(水)、小雪が舞う放課後に、通学路清掃を実施しました。1年生、2年生の通学委員、風紀委員の生徒たち、生徒会、ボランティア生徒たちが参加しました。
1年生はJR相生駅北側ロータリー付近とJR相生駅南側までの通学路、2年生は相生高校付近の坂を中心に普段使用している通学路を掃除し、生徒会の生徒は、校内を清掃を行いました。通学路、道路や溝の中など、よく見るとゴミが落ちており、とても寒い中でしたが、皆で協力して拾うことができました。
1月16日(金)、朝晩がとても冷え込んできた相生駅で、1年3組と生徒会執行部の生徒で、「さわやか挨拶運動」を実施しました。
生徒会執行部は、早朝7時前に集合し、相生駅北側周辺のゴミ拾いを行いました。厳しい寒さの中、相生駅周辺の環境美化に貢献できるよう、たくさんのゴミを拾い、相生駅周辺を綺麗にすることができました。
その後、1年3組の生徒も合流し、相生駅北側、改札口前、相生駅南側に分かれて「さわやか挨拶運動」を行いました。寒さに負けず、今日も元気な挨拶の声を響かせることができました。
阪神淡路大震災が起こった31年前の1月17日。本日学校では、放送部によるメッセージと黙とうを捧げる予定です。学校生活が何事もなく日々行えることは、当たり前の日常ではなく、有難いことだと感じながら、今回も挨拶運動を元気に実施できました。
12月12日(金)に2年5組自然科学コースの生徒37名が鳥取大学を訪問しました。午前中は鳥取大学入学センターの先生から、工学部・農学部・医学部など理系学部について、どのようなことを学ぶことができるのか、どのようなことを研究しているのかなど、詳しく教えていただきました。その後食堂で昼食をとり、午後からは本校から鳥取大学へ進学した学生から、鳥取大学の魅力や、一人暮らしの大変さ、また高校生のうちにどのような勉強をしておくべきなのかといった内容を話していただきました。その後は、図書館や研究室などの施設を見学させていただき、生徒たちはそのスケールの大きさや研究室の雰囲気について知ることができたと思います。生徒たちには、今回の大学見学で得た経験を今後の進路選択や学校生活に活かしてほしいと思います。貴重な経験をさせていただいた鳥取大学の関係者の方々には深く感謝申し上げます。
12月15日(月)の3・4限に、1年生の自然科学類型の生徒を対象に、数学の特別講義が行われました。講師には、広島大学大学院先進理工系科学研究科の藤森祥一先生にお越しいただき、「極座標の話」という演題で講義を行っていただきました。数学Cで学ぶ「極座標」について難しい内容が多かったですが、今持っている「三角関数」の知識と結び付けたり、直感的にグラフを考えさせたりと工夫をされ、何とか理解できるようにやさしく説明をされました。生徒は一つ一つの問いに対して友達と相談しながら一生懸命に考えていました。最後は(r,θ)平面でかいたグラフを「メビウスの帯」に結び付け、実際にハサミで切り取ることで理論の一端を垣間見ることができました。今後の数学の授業に対して、より一層興味関心を持って取り組むことができるのではないかと感じています。本日ご講義いただきました藤森先生、ご多用の中ご講義いただきありがとうございました。
12月9日(火)、神戸大学にて留学生の方々との英語での交流会を行い、今年度は26名もの意欲的な生徒が参加しました。グループに分かれての合計2時間にわたる交流会では、留学生とお互いの文化について発表・質疑応答をし、その後は自由にディスカッションしました。
いつも聞いている英語よりもスピードの速いリスニングに苦戦しながらも、アメリカ、中国、インドネシアなど、様々な国出身の留学生の方々と楽しく会話をしている様子は、引率者としてとても頼もしく、そして嬉しく感じられました。あっという間の2時間でした。
交流会後のキャンパス見学では、眺めの良い百年記念館や歴史を感じる図書館などを見て回りました。
最後に、このような機会を設けていただいた神戸大学の関係者および留学生の皆様に心より感謝申し上げます。この経験によって、参加した生徒が少しでも英語の魅力・楽しさに気づき、今後の進路や学校生活の励みにしてくれることを願っています。
12月12日(金)、日の出前の時間から、本校生徒会執行部の生徒が集まり始め、相生駅北側周辺のゴミ拾いを行いました。相生駅周辺を綺麗にすることができました。
その後、1年2組の生徒も合流し、相生駅北側、改札口前、相生駅南側に分かれて「さわやか挨拶運動」を行いました。寒さもだんだん厳しくなってきましたが、今日も元気な挨拶の声を響かせることができました。
12月11日(木)に、1年生自然科学類型の希望者9名が (株)IHI相生事業所にて校外学習(フィールドワーク)を行いました。専門的な部分はとても難しかったですが、生徒たちは熱心に聞き入っていました。世界有数の技術開発がこの相生の地で行われていることを目の当たりにした生徒たちは、より一層理系分野への興味関心を高め、自分たちの学習の目的を鮮明にしたことと思います。
11月20日(木)の5時間目に1年2組の生徒が数学特別講義を受けました。参考書「Focus Gold」の著者でもある名城大学の竹内英人先生に「これからの時代に求められる数学力とは?」という演題で”教えない授業”をテーマに授業を実践していただきました。身近にある題材で、簡単に解けそうでなかなか解けない思考力を問う問題を考えていきました。先生からはヒントや答えを与えず、しかしながら全員が頭を悩ませながらも熱心に取り組みました。今回の講義が今後の授業でも主体的に取り組んでいくきっかけになればと期待します。
11月14日(金)、冷え込んできた早朝より、相生駅北側ロータリー及び中央改札口前では生徒会執行部、相生駅南側では1年1組が、それぞれ「さわやか挨拶運動」を実施しました。1年1組と生徒会メンバーの明るい挨拶が相生駅周辺に響き渡りました。
挨拶運動の前は、相生駅北側で相生高校生徒会執行部によるゴミ拾いを行いました。先日通学路清掃を実施しましたが、たばこの吸い殻や空き缶、空き瓶などが落ちており、それらを拾い綺麗にすることができました。
本日は、本校職員とPTA役員の皆さんで、合同街頭指導を行いました。それぞれのポイントに立ち、登校の様子をPTA役員の方々にご覧いただき、その後、学校で報告会も実施しました。また、みなと銀行相生支店の皆様とも一緒に、相生駅で挨拶をしました。
PTA役員の皆様、朝早くから街頭指導にご協力いただき、ありがとうございました。みなと銀行相生支店の皆様、早朝より一緒に挨拶することができ、貴重な時間となりました。ありがとうございました。
| 寒い中、ゴミ拾い頑張りました! | ||
| 挨拶運動中の1年1組の生徒 | ||
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みなと銀行相生支店の方と 記念撮影 |
PTA役員の方々との街頭指導 | |
11月12日(水)放課後、1.2年生の通学委員、風紀委員と生徒会執行部で通学路の清掃を行いました。
毎日、通学で通っている学校周辺、相生駅までの通学路を感謝の気持ちを込めてごみを拾いました。
空き缶やたばこの吸い殻がありました。ポイ捨てが無くなれば良いなぁと思いました。
11月12日(水)、第47回相高生フォーラムが開催されました。相高生フォーラムは、開校以来続く、歴史ある行事です。基準弁論者1名と1・2年の代表者各3名、計7名が人権に関するスピーチを行う人権に関する弁論大会です。今年も自分自身の身近な出来事から、世界のことまで、社会で問題になっていること等幅広く取り上げられ、生徒自身も真剣に考えさせられる内容でした。結果は、最優秀賞が2年3組鍋島巧光さんの「SOSに『気づく』ことの重要性」、優秀賞が1年5組村上響さんの「支えられて生きるということ」に決まりました。今年度も、入賞できなかった生徒のスピーチも含めて、自分自身ならどうするのかを考えさせられる素晴らしい「相高生フォーラム」でした。
また、フォーラム審査の待ち時間に、第43回西播磨高校生英語スピーチコンテストに出場した、2年3組和泉椛愛さん、2年4組橋爪郁馬さんの英語スピーチも披露してもらいました。
相高生フォーラムも英語スピーチコンテストも、それぞれが力を十分に発揮し、発表者の皆さんは、充実感に満ちており、歴史ある行事が引き継がれたことを感じさせる行事となりました。
11月12日(水)、相高生フォーラム(弁論大会)が開催されました。49回生からは3名の弁士が学年代表として出場しました。緊張の中にも自分の思いを熱心に伝えようとする弁士の言葉に会場の生徒は聞き入っていました。最優秀賞は2年生、優秀賞には1年5組の村上君が選ばれました。放課後には通学路清掃が行われ、風紀委員・通学委員が通学路をきれいに掃除しました。
11月3日(月)、今年も講師に松本恵司先生をお招きして歴史巡検を実施しました。本来は10月26日(日)に実施予定でしたが、当日が雨のため延期しての実施となりました。
今年度の内容は、相生市南部の相生(おお)、本町、那波の商店街の歴史でした。松本先生のお話を聞きながら、約3時間かけて市内南部を歩き回り、近代以降の港町としての発展、造船所と相生の街の盛衰、高度経済成長期の相生の様子を学びました。なぎさホールに集合し、まずは相生の商店街方面へと向かいました。1950年代までは相生港は重要な港湾で、「5分歩けば何でもそろう」と言われるほど賑っていたそうです。
次に旭ほんまち商店街へと向かいました。ここは第一次世界大戦中に鈴木商店がつくった社宅街の人々のための売店組合から始まり、第二次世界大戦後には造船所に通う数千人の人たちが集まる相生最大の繁華街でした。1970年代からは自動車の普及やチェーン店の拡大で全国的な商店街の斜陽化が始まる中、造船所の閉鎖にともない衰退へと向かっていきました。昔と今とで違う店舗になっているところや今も営業している食堂、商店街裏の社宅の路地裏など、興味深いものをたくさん見ることができました。
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最後に、苧谷川を渡って那波方面へと向かいました。昔は飲食店が並んでいた通りや古くからの名家跡、赤穂浪士に関連する史跡、那波八幡神社をめぐりました。那波港は1950年代、燃料としての薪・炭などの出荷・積み出し港で、阪神間に出荷する燃料を売りに来た相生市北部の人たちが日用品を買って帰る店が並んでいたそうです。
今までの歴史巡検では中世あたりの相生市の史跡から学んでいましたが、今回初めて近代の歴史を学ぶ機会を作っていただけました。5名という少人数ではありましたが、松本先生の学生時代やご家族の話もしていただきながら普段なかなか見ることのできない、行くことも少ない場所にも行き、相生市の歴史を楽しく学ぶことができました。松本先生、ありがとうございました。
11月9日(日)をメイン開催日として、11月8日(土)~16日(日)に「2025 羅漢の里もみじまつり」が開催されました。今年度も生徒会執行部がかがしを作製し、「かがしコンテスト」に出展しました。
今年は大阪万博が開催されたこともあり、万博キャラクターのミャクミャクをはじめ、今年の世相をあらわしたものを中心に、様々なアイデア作品が出品されていました。
相生高校生徒会は、本校のキャラクターのあい丸を作製しました。他の学校行事の企画、運営や考査に向けた学習の合間に、みんなで協力して作製しました。
| 完成目前!皆で楽しみながら一生懸命作製しました! | |
| 「ぼく、あい丸。」設置完了! | 全員ではないですが、設置に携わった生徒会役員で記念撮影 |
10月25日(土)に、数学・理科甲子園が甲南大学で開催されました。
本校からは2年生理系クラス(4組)、自然科学コース(5組)の6名で参加しました。予選では3名が個人戦、3名が団体戦に出場し、数学、理科の問題に知恵を絞って取り組みました。参加した65校のうち16校が本選へ駒を進めるのですが、結果は29位で残念ながら本選への進出は叶いませんでした。しかしながら、難しい問題に触れ、予選が終わった後もその問題について議論していた生徒たちの姿を見ると、生徒たちの自然科学に対する興味は一層深まったのではないかと感じました。今回の経験を今後の学習活動につなげていってほしいと思います。
10月31日(金)、2年生自然科学コースにおいて「理数探究基礎」の中間発表会をポスターセッション形式で実施しました。
この授業では、各グループが自ら研究テーマを設定し、1年間をかけて探究活動に取り組んでいます。今回の中間発表では、以下の6つの班が、研究の目的や進捗状況、調査・実験の結果などをポスターを用いて発表しました。
- 『素数探究』
- 『トランプの確率について』
- 『情報モラルについて』
- 『GIS × 日本』
- 『シ。‐紙の作り方について‐』
- 『相生高校の植物のアレロパシーについて』
発表時間以外は、他の班の発表を聞いて質問や意見交換を行い、活発な議論が交わされました。生徒たちは互いの研究に関心を持ち、鋭い質問や建設的なアドバイスを通じて、視野を広げる貴重な機会となりました。
今回の発表で得られた助言をもとに、各班は研究内容をさらに深め、3月に予定されている探究発表会に向けて準備を進めていきます。
令和7年10月29日(水)放課後、1,2年生の各クラス保健委員、HR委員、生徒会執行部、有志の生徒の60名が参加しました。
相生市社会福祉協議会から6名、あいおい外出介助ボランティアグループ「こころ」から6名の講師に来ていただき、車いすの使い方、注意事項を説明していただき、実際に車いすに乗る、介助する体験をしました。砂利道や段差、坂道で車いすにとっては、バリアになる状況を体験し、難しい、怖いなど感想を持っていました。この体験を通して車いすの操作ができるようになることと共に、他を思いやる心を育んでもらえたと思います。
10月25日(土)、秋季学校説明会を行いました。
中学生、保護者合わせて約120名の方に参加いただきました。
校長挨拶のあと生徒会より本校の特徴や行事の様子、部活動、また自然科学類型について映像や写真の視聴を交えながら説明がありました。その後、班ごとに体験授業と座談会をそれぞれ30分程度行いました。座談会は今までとは違い本年度初めて実施しました。体験授業・座談会後は、校舎・部活動を自由に見学していただいて、秋季学校説明会を終了しました。
10月25日(土)に「相生高校 秋季学校説明会」が実施されます。
中学生の皆さん、たくさんのお申込みありがとうございました。皆さんに、相生高校の魅力が少しでも多く伝わるよう頑張ります。お気をつけてご来校ください。お待ちしております。
生徒会一同
49回生 第2回JK杯 表彰式
10月8日(水)に第2回Junji Kato杯が行われました。4月の第1回はクラス対抗大縄跳び大会でしたが、今回はクラス対抗学力テストでした。国語30点、数学40点(数学Ⅰ・数学A)、英語30点の100点満点で、団体戦、個人戦を争いました。そして、10月16日(木)に結果発表と表彰式が行われました。団体戦は1年5組が優勝を飾り、個人戦は3位までが表彰されました。
10月10日(金)にさわやか挨拶運動を実施しました。
朝7時前から生徒会執行部が相生駅周辺のゴミ拾いを行いました。
その後、相生駅改札口前、駅北ロータリーで生徒会執行部、駅南では1年5組の半数の生徒が挨拶運動を実施しました。
先月まで暑かったですが、今日は少し肌寒く、とてもさわやかな朝に、さわやかな挨拶ができました。
今日の4限に、48回生修学旅行に向けての結団式が行われました。
校長先生からは、「ご家族の方や旅行会社の方、その他多くの方々の協力があって実現する修学旅行です。感謝の気持ちを忘れずに充実したものにしましょう」といったお話がありました。
明日の朝は早いです。保護者の皆さまにはお手数をおかけします。生徒の皆さんは、今晩は早く寝て、体調管理に努めましょう。このHPは修学旅行の間、一日に数回更新する予定です。
48回生修学旅行1日目①
5時40分、姫路駅出発の生徒は全員揃って出発しました。
48回生修学旅行1日目②
相生駅出発組は、5時30分、全員揃って出発しています。
48回生修学旅行1日目③
予定通り伊丹空港に到着し、今はセキュリティチェック待ちです。
48回生修学旅行1日目④
飛行機での移動を終え、無事北海道の新千歳空港に到着しました。
これから北海道開拓の村へ向かいます。
48回生修学旅行1日目⑤
12時ごろに「北海道開拓の村」に到着し、中央の芝生広場で青空のもと昼食をとりました。昼食後は北海道開拓の歴史に関する講義を受け、その後、ビンゴウォークラリーを行いました。北海道を感じさせないような暑さの中、生徒たちは班で協力しながら、北海道開拓に関する様々な建造物をめぐり知恵と友情を深めました。開拓の村のスタッフの方々、講義からウォークラリーの運営まで丁寧に行なっていただき、ありがとうございました。
これから宿泊予定の星野リゾートトマムへ向かいます。
48回生修学旅行1日目⑥
星野リゾートトマム ザ・タワーに到着しました!
今から晩ご飯を食べに行きます。
ミールクーポンを使って、どこで食べるかを相談中です。
48回生修学旅行1日目⑦
1枚目の写真です。食事を終えて満足そうです。火にもあたって、心も体もぽかぽかです。
2枚目の写真は、今から部屋に戻る生徒たちです。海鮮丼の食べ放題を食べました。ホッケ焼きもラーメンサラダも美味しかったです。
3枚目の写真です。ニニヌプリのビュッフェを選びました。ミネストローネとグラタンとお刺身などを食べました。ソフトクリームがオススメです!
4、5枚目の写真です。ニニヌプリ、最高でした!食事の写真も見せてくれました。
48回生修学旅行2日目①
10月1日(水)、トマムの朝は10℃弱の心地よい涼しさとなってます。
今日の最初の活動は、希望者のみの雲海テラス見学です。昨晩の予報では雲海発生率50%となっており、多くの生徒が見学を希望していました。4時までに受付を済ませた142人の生徒たちがまだ暗い森の中。通りゴンドラにのって雲海テラスを目指しました。雲海テラスに着いてみると、キレイな雲海が目の前に広がり生徒も感激していました。朝日が昇る赤い空と真っ白な雲海の景色を写真におさめ、みんな満足していました。
2日目は自然体験のアクティビティになります。普段は味わえない自然の魅力を満喫してきます!
48回生修学旅行2日目②
2・3・5組は、午前中、ラフティング体験をします。今は、ドライスーツに更衣しているところです。
48回生修学旅行2日目③
2、3、5組はラフティング体験を終えました。この間北海道にきた線状降水帯の関係で、水かさも増えたそうです。川底のいろんなものも先日流されて、景色も綺麗と、現地の方が言われていました。今日のコンディション的には中の上だそうです。生徒たちも緩急のついた迫力あるラフティングに歓声をあげていました。
48回生修学旅行2日目④
1組と4組はホテル周辺での選択アクティビティを行いました。モーモーカート、マウンテンバイク、パン&ジャム作り、アイス&キーホルダー作りに分かれて、北海道の自然と生き物、食を楽しんできました。
午後はラフティングに行ってきます。
48回生修学旅行2日目⑤
1組と4組は午後から空知川でラフティングを行いました。
日本一冷たくて日本一キレイな川に漕ぎ出した12艘のボートそれぞれが雄大な自然を前に歓声を、ときに悲鳴をあげながら川下りを楽しみました。流れの急な6ヶ所の難関を協力して乗り越えてゴールしたときの達成感は最高でした。
疲れた体をおいしい食事で癒していきます。
48回生修学旅行2日目⑥
2日目の午後、2組、3組、5組は希望別の体験アクティビティを行いました。
モーモーカート、マウンテンバイク、パン&ジャム作り、アイス&キーホルダー作り、ガラス工房の5班に分かれ、インストラクターの方のご指導のもと、ケガもなく、無事に行うことができました。
48回生修学旅行2日目⑦
ラフティングや各種体験の後には、学年集会を行いました。
昨日の北海道開拓の村でのビンゴウォークラリーの上位3チームが、表彰されました。
第1位のチーム「たかぴょんズ」は、なんと、ビンゴをコンプリートしていました!
その後、サプライズで、修学旅行中にお誕生日を迎えたある生徒のお祝いがありました。部屋でも同室のメンバーにお祝いされて、ほっこりしたひとときを過ごしました。
48回生修学旅行3日目①
おはようございます。
修学旅行3日目です。今朝も昨日に引き続き雲海テラスへ10名の生徒が参加しました。雲海発生確率は30%という予報でしたが、山を登ってみると一面に綺麗な雲海が広がっており、絶好の景色を見ることができました。
48回生修学旅行3日目②
【学習プログラム】
選択プログラム②地域活性化コース
午前は日本で唯一財政破綻したまち、夕張市を訪れました。最盛期には12万人いた人口が、現在は6千人にまで減少した理由を、コーディネーターの説明を聞きながら、夕張市石炭博物館を見学することで学びました。
48回生修学旅行3日目③
「札幌探究コース」では、北海道大学にて特別なキャンパスツアーに参加しました。北大の学生さんが各班のガイドとなり、博物館、クラーク博士像、ポプラ並木、そして見事なイチョウ並木など、広大なキャンパス内の見どころを丁寧に案内していただきました。
ツアーを通して、実際の北大生から大学生活や研究活動について直接お話を伺う貴重な機会を得ました。授業やサークルの話、研究室での具体的な活動内容など、リアルなキャンパスライフを深く理解することができ、進路に対する視野を広げることができました。
研修の締めくくりとして、北海道で有名なコンビニエンスストア、セイコーマートにも立ち寄りました。ここでは、思い出となる北大オリジナルグッズなどを購入し、充実した研修を終えることができました。
48回生修学旅行3日目④
「生物・多様性コース」では、ホテルから、約2時間半かけて旭山動物園に行きました。
到着してすぐにペンギンのもぐもぐタイムを見て心和んだり、ホッキョクグマを見てぬいぐるみにも心惹かれたり、今世間を騒がしているヒグマを見たりしました。
展示されている動物の中には、事故に遭って野生に戻れないものもいるなど、手作りのボードで表現されていました。それらの説明から、人間と動物の関係を考えさせられることが多くありました。
動物たちはなかなかシャッターチャンスをくれませんでしたが、生徒たちは楽しそうでした。
48回生修学旅行3日目⑤
こちらは伝統文化体験コースです。
午前中は苫小牧のときわスケートセンターでカーリング体験を行いました。
生徒は初めてのカーリングに興味津々で、最初はなかなか思うように動けず、氷のリンクで転ぶこともしばしば…
しかしスケートセンターのスタッフの方々が1から丁寧に教えてくださり、生徒たちの動きはどんどん良くなって、狙ったところにストーンを投げれるまで成長しました。
後半は試合形式で対戦を行い、その白熱ぶりに生徒は大盛り上がりでした。
ときわスケートセンターのスタッフの方々には、カーリングの丁寧な指導だけでなく、手作りの歓迎幕の用意や、生徒一人一人に手作りのお守りをくださったりと、大変お世話になりありがとうございました。おかげさまで生徒たちは怪我もなく、とても楽しんでカーリング体験を行うことができました。
伝統文化体験コースは現在かに御殿での昼食を済ませ午後の行程に入っています。
48回生修学旅行3日目⑥
伝統文化体験コースです。
午後はウポポイ民族共生象徴空間へ行き、アイヌ民族の歴史や文化について学びました。
施設にはアイヌの人々が実際に使っていた衣服や狩猟道具、さらに歴史に関する重要な文献や資料が展示されていました。またアイヌ語を学べるゲームや、アイヌの人々が行っていた遊びの体験など、アイヌ民族の文化について学ぶためのさまざまなコーナーが設置されていました。
生徒たちは以前に人権学習でアイヌ民族の歴史と文化について学んでおり、今日はその時に学んだものを実際に目で見て、手で触れることでさらに学びを深めることができたことでしょう。
ウポポイを出発し、札幌市の北の漁場でお土産を購入しました。これから夕食会場へ向かいます。
48回生修学旅行3日目⑦
【学習プログラム】
選択プログラム②地域活性化コース
午後は札幌市に移動し、白い恋人パークと札幌オリンピックミュージアムを訪れました。前者において期間限定商品をゲットしたり、お土産選びに没頭したりしながら、また後者においてはまるで自分がオリンピック選手になったかのような気分を味わいながら、それぞれの施設で楽しい時間を過ごしました。
48回生修学旅行3日目⑧
自然満喫コースです。
午前中は富良野自然塾・環境プログラムに参加しました。五感を研ぎ澄ませて裸足で森の中を歩いたり、人類の歴史を学んだりしました。そして最後には全員で植樹をしました。
昼は北海道のじゃがいもがゴロゴロ入ったカレーライスをいただきました。
午後からは観光スポットでもある青い池や四季彩の丘を訪れました。
48回生修学旅行3日目⑨
修学旅行3日目も終盤です。
各選択別学習コースが終わり、全員が時間差でアサヒビール園はまなす館に到着し夕食をとりました。
夕食はジンギスカン焼肉食べ放題です。各テーブルで元気よくいただきますの号令をかけ、食事がスタートしました。どのテーブルもお肉とご飯をしっかりと食べ、今日1日の疲れを回復させました。
現在はANAクラウンプラザホテルに到着し就寝の準備を行っております。
修学旅行3日目で、少し疲れが出て体調を崩している者がおりますが、大きな怪我やインフル、コロナ等なく、順調に行程をすすめております。
48回生修学旅行4日目①
朝食はANAクラウンプラザホテル札幌で、ビュッフェを楽しみました。
各自スーツケースを自宅に送る準備をした後は、班別自主研修です。各班であらかじめ調べた計画に従って、小樽と札幌に分かれて行動します。
札幌駅で出会ったメンバーは、お寿司が2時間待ちで驚いたと言っていました。他の昼食場所をあたってみるそうです。
また別の班は、AOAO SAPPOROという没入感を味わえる都市型水族館に行ったそうです。ペンギンがとても可愛かったと言っていました。
48回生修学旅行4日目②
楽しい修学旅行もいよいよ最終日、数名の体調不良者がいるものの、多くの生徒が札幌、小樽の自主研修に出発しました。
小樽では運河沿いのレトロな街並みとキレイなガラス細工やオルゴールに魅了されながら、ラーメンやザンギなどの食べ歩きに皆必死になってます。運河を遡上する鮭にも出会いました。
小樽班は14時過ぎ以降、新千歳空港を目指して電車で出発します。
48回生修学旅行4日目③
新千歳空港で集合しています。
予定通りの飛行機(伊丹空港行きの便と神戸空港行きの便)に乗って、帰路に着きます。
48回生修学旅行4日目④
神戸空港着の飛行機の出発が遅れた関係で、予定より50分ほど遅れて22時55分に相生駅にバスが到着(姫路駅到着バスについても同様で50分遅れの22時40分に到着)しました。
そして先程、相生駅から全ての生徒が帰路につきました。(姫路駅についても全ての生徒が帰路についています)
保護者様におかれましては、深夜に迎えに来ていただくこととなり、申し訳ありませんでした。
これで、この度の修学旅行は終了となります。
4日間を通して、大きな怪我は無く、体調を崩した生徒は数名おりましたが、いずれも回復し、高熱になったりや感染症にかかるということも無く、全員で元気に帰ってくることができました。生徒たちは最後まで笑顔いっぱいで、この3泊4日の修学旅行でとても良い思い出を作ることができたと思います。
生徒たちには、この度の修学旅行において、共同生活で身につけた自立心や、協調性、北海道の歴史や文化から学んだことを、今後の学校生活に活かしてほしいと思います。
最後になりましたが、JTBの添乗員の方々をはじめ、今回の修学旅行に関わっていただいた方々には、各行程において企画、運営等におきまして本当にお世話になりました。心より感謝申し上げます。
第49回体育大会
9月25日(木)に実施予定でしたが、雨の為、延期となり、9月26日(金)、秋晴れの下、多くのご来賓をお迎えし、第49回体育大会が開催されました。
8時30分、校長先生のピストルの合図で入場行進。各クラスが工夫を凝らしたクラス旗を先頭に入場し、全クラスが出揃うと会場の雰囲気が一気に華やかになりました。
開会式後の全校生徒による相高生体操の迫力は、ご来賓やつめかけた多くの保護者を感心させました。
午前中は予選種目からスタートしましたが、予選とは思えないような白熱したレースが展開されました。また、途中からは、お隣の山手幼稚園の園児の皆さんが応援に駆けつけてくれました。プログラムが進むにつれて大会は益々盛り上がりをみせ、午前の最終演技の1年生による学年演技~Here We Go!~では、特に上級生からの歓声が大きく盛り上がりました。相生高校の一体感が表れていました。
午後は各運動部による部活動行進からスタートしました。PTA会長から各部活動の日ごろの活動に対しての労いと、今後に期待するお言葉をいただきました。また、部活動対抗リレーが行われ、各部の精鋭による健脚が披露されました。
プログラムも大詰めになってくると各クラスとも総合優勝を意識してか、大変な盛り上がりをみせました。最終種目を終え、閉会式に臨む生徒の姿は、全力を出し切った充実感に満ち溢れていました。クラスの団結が深まった最高の一日となりました。
最後になりましたが、暑い中ご観覧いただきましたご来賓の皆様、保護者の皆様に厚く御礼申し上げます。
9月26日(金)に体育大会が行われました。前日の開催予定が雨天順延になり仕切り直しになりましたが、気持ちを切り替え、朝から元気いっぱいに競技に臨みました。学年演技での一糸乱れぬパフォーマンスには大きな歓声が沸き起こりました。49回生は最後まで全力を出し切り、大盛況のうちに体育大会は幕を閉じました。
9月12日に2学期最初の挨拶運動を実施しました。
朝7時前より、生徒会メンバーが集合し、駅周辺のゴミ拾いを行いました。その後、相生駅北ロータリー、中央改札口前、相生駅南口で「さわやか挨拶運動」を実施しました。今回は1年4組の半数の生徒と共に行いました。1年生は駅南側、生徒会は駅北側に分かれ、元気な声で挨拶をしました。
また、今回は相生市教育委員会より坂本教育長様、大西教育次長様も来られ、相高生と一緒に挨拶運動に参加していただきました。
まだまだ暑さの厳しい朝でしたが、明るい挨拶を響かせることができました。
| ごみ拾いの様子 | |
| 大西教育次長様と共に挨拶 | |
| 1年4組の生徒 | |
9月12日(金)、早朝7時半より、今年度5回目の「さわやか挨拶運動」を実施しました。今月は、生徒会メンバーに加えて、1年4組の半分の18名が一緒に行いました。
8月21日(木)・22日(金)の2日間にわたり夏季オープンハイスクールを実施しました。2日間で中学生、保護者あわせて約850名の皆様にご参加いただきました。
吹奏楽部の歓迎演奏から始まり、校長挨拶のあと生徒会より本校の特徴や行事の様子、部活動、また自然科学類型について映像や写真の視聴を交えながら説明がありました。その後、班ごとに体験授業と座談会をそれぞれ30分程度行いました。座談会は今までとは違い本年度初めて実施しました。体験授業・座談会後は、校舎・部活動を自由に見学していただいて、2日間のオープンハイスクールを終了しました。
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校長挨拶 |
吹奏楽部歓迎演奏 |
学校説明 |
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学校案内 |
体験授業① |
体験授業② |
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座談会① |
座談会② |
部活動見学
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8月21日(木)、8月22日(金)の2日程で、「相生高校オープンハイスクール2025」が開催されます。
現中学三年生のみなさん、たくさんのお申込みありがとうございました。暑い中ですが、お気をつけてご来校ください。お待ちしております。
生徒会一同
8月5日(火)自然科学類型体験入学を行いました。
中学生、保護者合わせて約100名の方にご出席いただきました。令和7年度より自然科学コースは、自然科学類型に変わりました。生徒会による学校紹介と自然科学コース生徒による自然科学探究発表がありました。その後、昨年度までとは違って、中学生が2つのグループに分かれて、座談会を行いました。
本校生徒が主体となった説明や座談会、文化部の作品展示などを経て、相生高校のことをよりご理解いただけたかと思います。暑い中、お越しいただきまして、ありがとうございました。
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受付 |
学校紹介 |
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自然科学探究発表① |
自然科学探究発表② |
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座談会① |
座談会② |
いま関西国際空港に到着し、入国のための手続きを終えました。これから姫路駅に向かいます。
最終日。ホストファミリーとお別れ後、フリーマントルへ。旧フリーマントル刑務所→海洋博物館→フリーマントル散策の順番で研修を行いました。先ほどパース空港へ到着し、手続き完了後飛行機の出発を待ちます。
7月30日(水)から31日(木)に、49回生自然科学類型宿泊研修を実施しました。相生駅北ロータリーから出発し、兵庫県立大学理学部を訪問し、物質科学科・生命科学科研究室を見学するとともに、教授や学生から研究内容の説明をしていただきました。液体窒素を用いて普段は見ることができない酸素の液体を見る実験などを体験できました。その後、昼からはりま科学公園都市「SPring-8」の施設を見学し研究者による講習を受けました。世界有数の研究機関で先進科学に直接触れることは大変興味深く、また、研究者の方の体験談などのお話を聞く機会もあり有意義な時間となりました。
そして、牛窓港からフェリーで前島の牛窓研修センターカリヨンハウスに移動し、入所式を行ったのち、夕飯のバーべキューを行いました。バーベキュー時は夕暮れ時で「夕日100選」に入るとても綺麗な夕日を見ることもできました。バーベキューを楽しんだ後は、海ほたるの観察と天体観測を行いました。津波注意報等の影響で海ほたるを海辺で見ることはできませんでしたが、採取されている海ほたるを見せていただきました。また、雲が少しかかっていたこともあり残念ながら満天の星とはなりませんでしたが、口径650ミリの本格的な反射望遠鏡を備えたティエラ天文館で月やさそり座の心臓と言われる「アンタレス」を見ることができました。
2日目の午前中は、いかだ作り・いかだ乗りを行いました。猛暑の中ではありましたが、チームで協力をしていかだを無事に作ることができました。そして、完成したいかだに乗り実際に海へ飛び出していきました。昼からは磯釣り体験を行いました。最後に退所式を行いフェリーで前島港を出発しました。楽しみにしていた宿泊研修は多くの方々のご支援をいただきながらあっという間に終わりました。この2日間の研修で最先端の施設や最先端科学について知るとともに自然と人との関わりについて考える貴重な体験を通して多くのことを学ぶことができました。また、仲間と協力して体験活動をすることでクラスの団結もより一層深まりました。
今日はUWA本学にてキャンパスツアーを受け、本研修の修了式が行われました。その後、学生寮の食堂でご飯を食べました。
午後からはパース市内で自由行動です。今晩はホストファミリーと過ごす最後の夜です。
今日はUWACELTで語学研修を受ける最終日でした。研修の中でホストファミリーへの感謝の手紙を英語で書きました。
研修後、UWA本学に移動して日本語サークルの人たちと交流しました。
今日は午前中に語学研修、午後からキングスパークで英語のガイドさんからツアーを受けました。
お昼休みはホストファミリーが作ってくれたランチを食べて、外で遊んで過ごしました。午後からの語学研修も頑張ります。
UWACELTでの語学研修が始まりました。
何人かは遅刻しながらもなんとか学校に自力で到着しました。いい経験になったと思います。今日は唯一1日座学の日です。
月曜日から本格的に語学研修が始まるUWACELTにてオリエンテーションを受け、ホストファミリーと対面しました。明日は日曜日ですので、ホストファミリーと1日過ごします。
マーガレットリバーチョコレートカンパニーでチョコレートを試食したり、アイスクリームを食べました。
今日は午前中にキャバーシャツワイルドライフパークに行きました。羊の毛刈りなどの動物のショーやコアラと写真を撮ったりと日本とはちょっと違う動物園体験をしました。
オーストラリアの朝は快晴です。これからホテルを出て、動物園や自然公園に向かいます。
初日の夕食はみんなで集まってバイキング形式でいただきました。明日からいよいよ語学研修とホームステイが始まります。
ホテル到着しました。生徒たちもほっとした様子です。これから夕食の時間まで自由行動になります。
無事パースに到着しました。少し肌寒いですが、快晴です。これから入国審査等を経てホテルへ向かいます。
7月22日(火)~7月24日(木)の3日間、運動部が交替で「シバナ」の保全活動に参加しました。
相生湾自然再生学習会議という団体による保全活動にボランティアとして参加させていただきました。この活動は、兵庫県絶滅危惧種Aランクに指定されている相生市天然記念物「シバナ」の保全の取組みで、シバナ保護地域の鉄砲山海岸の砂が減少しているため鮎帰川上流の砂帯留池の砂を土嚢に詰め鉄砲山に砂を投入し干潟を創出する活動です。今回、本校生徒は、鮎帰川の砂を土嚢袋に入れる作業を行いました。3日間、とても暑いなかでしたが、一生懸命に作業を行い、団体代表の方からもたいへん感謝されました。
これからシンガポールのチャンギ国際空港で乗り継いでパースへ向かいます。
20:00関西国際空港到着しました。
これから出国に向けて様々な手続きを進めていきます。
7月11日(金)、早朝とは思えない暑さの中、今年度4回目の「さわやか挨拶運動」を実施しました。今月は、生徒会メンバーに加えて、1年3組の半分の18名が一緒に行いました。
朝7時前より、生徒会メンバーが集まって、相生駅周辺のゴミ拾いを行いました。その後、きれいになった相生駅北側、改札口前及び相生駅南側に分かれ、「さわやか挨拶運動」を実施しました。1年生は駅南側で、生徒会は改札口前及び駅北側で大きな挨拶をしました。元気な挨拶の声が、国道の車やJRの大きな音に負けず響き渡りました。今後も48回生の生徒会中心に頑張っていきます。
| たばこの吸い殻を中心にゴミ拾い | |
| 駅改札口付近で元気に挨拶 | |
| 駅南側では1-3の生徒も頑張りました | |
7月9日(水)に前期球技大会が行われました。暑い中でしたが、元気よくプレーし、皆で球技を楽しみました。結果は1年1組がバレーボール女子でで3位、1年3組がドッジボールで3位、1年5組がバレーボール男子で3位と健闘しました。
6月20日(金)早朝より、相生駅前では「さわやか挨拶運動」、学校付近の10カ所のポイントでは職員・PTAによる「6月合同街頭指導」を行いました。
生徒会メンバーは、7時から駅周辺のゴミ拾いを行いました。その後、駅前で生徒会と1年2組の半数の生徒が、駅の南北に分かれて、さわやか挨拶運動を実施しました。PTAの方々を含め、約40名が元気な挨拶の声を響かせました。
街頭指導終了後は、PTA役員の方々との意見交換会も実施し、多くの保護者から「本校の生徒は元気よく挨拶をしてくれる」とお褒めの言葉もいただきました。
| 駅周辺のゴミ拾いの様子 | |
| 相生駅南側での挨拶運動(1-2) | |
| PTA役員の方々と挨拶運動 | |
6月13日、14日に相高祭を実施しました。
1年生はダンス選手権、2年生はステージ、3年生は食品バザーをメインとし、文化部の展示やステージも含め、この日のために4月末から短い期間で準備してきました。
今年度のテーマは『百戦錬磨~revo★lution has already started~』でした。このテーマには、「新しいクラスの新メンバーで協力し共に高め合い、努力を積み重ねて最高の文化祭にした。また生徒会として、生徒みんなに選んでもらった立場として生徒の要望を取り入れた、より良い学校づくりはすでに始まっている。」などの意味が込められています。2日目は、朝から雨予報でしたが、1年生のダンスを披露する時間には雨も一時おさまり、保護者の方や生徒の前で実施することができました。一人ひとりが協力し合い、全力で楽しんでいる姿がありました。
当日は、PTA役員の方々に模擬店を出店していただいたり、食堂を臨時営業していただいたり、相生保健センターや自衛隊の方々に展示ブースを出していただいたり、たくさんの方々にご協力いただきました。
雨もありましたが、2日間で705名の保護者の方々に来校いただき、相高祭を盛り上げることができました。
保護者のみなさまには、ご来校いただいたり、準備等で朝早く送り出してくださったり、生徒たちを支えていただき、相高祭も盛況のうちに無事終えることができました。ご協力ありがとうございました。
6月13日(金)、14日(土)の2日間にわたり、相高祭が行われました。
あいにくの天気ではありましたが、48回生はステージ発表の劇とアトラクションで大活躍しました。まさに相高祭に革命、revo☆lutionを起こした一日となりました。
ステージ発表
1組「シンデレラガール」
2組「桃太郎~桃で来た~」
3組「めいの大冒険~全ては5点から始まった~」
4組「名探偵コナンもどき 再結晶の15分(クォーター)」
5組「ダークサイドプリキュア~正義とは~」
アトラクション
1組「アメリカンフォトブース」
4組「映え映え もえもえ♡room」
5組「ファン感謝祭」
直前にインフルエンザが流行ったこともあり準備が心配でしたが、どのクラスも創意工夫をこらしたステージ発表・アトラクションとなりました。迫真の演技はもちろん、凝りに凝った大道具・小道具も会場を大いに盛り上げてくれました。ステージ発表の最優秀賞は2年3組、優秀賞は2年1組、アトラクションの最優秀賞は2年5組、優秀賞は2年4組となりました。また、有志ステージにも4組の2年生が登場して相高祭に華を添えてくれました。各部活動でも2年生の多くの生徒が日ごろの練習の成果を存分に発揮し、生徒会も初めて主催する学校行事の成功に尽力してくれました。この勢いで2週間後の期末考査も乗り越えてほしいと思います。
また、保護者の皆様には多くの方に足を運んでいただき、本当にありがとうございました。