第7回兵庫県立相生高等学校 English Day

  2学期から日本の文化を外国の方に伝えるため、各グループがテーマを設定して自分たちで調べ、パワーポイントを作成しました。英語でのスピーチも作成、練習を重ね、今日の日を迎えました。相手によく理解してもらうために大きな声で話すこと、きちんとアイコンタクトをとることを目標に、何度もプレゼンテーションの練習をしてきました。今回参加してくださったALTはアメリカ合衆国から3名、イギリス2名、オーストラリア1名、カナダ3名、スコットランド1名です。

 A棟1階探究ルームにて1組から順に各クラス30分間の国際交流が始まりました。

 最初は緊張した様子でしたが、4人1組のグループでALTとの会話が始まると表情も和らぎ、笑顔が溢れていました。短時間ではありましたが、ALTとのコミュニケーションを想像以上に深めることができました。

 全クラスの発表終了後に行われた閉会式では、ESS部が司会進行を務め、各クラス1グループにベストグループ賞、2名に優秀賞が発表されました。

 国際交流を終えた生徒からは「楽しかった。実際に今日話を聞いた国に行って自分の目で確かめてみたい」という声を聞くことができました。楽しいだけではなく、英語はいろんなことを知り、つながりを築くツールであることを再認識した1日だったと思います。今回の経験を今後の英語学習や異文化理解に繋げてほしいです。