相高ブログ

台湾の高校生とのオンライン交流

学年末に、台湾の高校と2回にわたってオンライン交流を行いました。

1. 日時   <第1回> 3月4日(水)14時20分~15時00分

      <第2回> 3月18日(水)14時20分~15時00分 

2. トピック <第1回>  Self-Introduction & Campus Life   

                 <第2回>  Hometown & Culture (food, festival, music, etc.)         

3. 交流校  國立臺南家齊高級中等學校  

        National Tainan Chia Chi Senior High School 

 交流校からは32名、本校からは1年生16名・2年生8名のボランティアが参加しました。2年生のほとんどが昨年度も同じオンライン交流を経験しています。Google Meetを利用して、各自が作成したパワーポイントをもとに、英語で交流しました。独学してきた中国語で堂々と発表した1年生もいます。

 台湾の生徒の皆さんは全員、笑顔で英語を流ちょうに話されていて、その積極性と温かい雰囲気に初めての生徒も緊張が和らいでいきました。 異なる文化を持つ同世代の相手と交流したことで、新しい発見がたくさん得られたようです。 また、この活動に先立って、2月の春節に合わせて、参加生徒から手製のNew Year’s cardを送付しています。

 今回の交流に際しては、National Tainan Chia Chi Senior High SchoolのJosh先生と、兵庫県国際交流協会の髙繫様、李 玲様にたいへんお世話になりました。ありがとうございました。

<New Year’s cardより>

<交流の様子>

愛老園交流会

 3月19日(木)、愛老園の施設利用者の方々と交流会を実施しました。

 生徒会・文化部の生徒56名が、昨年に続き開催した愛老園との交流事業に参加しました。司会進行は生徒会が行い、弦楽部クラシックギター班による「点描の歌」、「チェリー」、「怪獣の花唄」の演奏から始まりました。続いて、弦楽部箏曲班による「華舞歳々」の演奏、次に生徒会によるハンドベル演奏「となりのトトロ」、「さんぽ」と「栄光の架け橋」を披露しました。最後に、吹奏楽部による「上を向いて歩こう」など懐かしい曲の演奏を行いました。演奏中に茶華道部茶道班によるお茶のおもてなし、華道班は談話室や玄関にお花を生けました。演奏中は、利用者の方々は曲に合わせて手拍子をしたり、体を揺らしたりしながら楽しんでくださいました。約1時間の短い交流でしたが、利用者の方々と素敵な時間を過ごすことができました。

会場準備 生け花の準備
クラシックギター班の演奏 箏曲班の演奏
生徒会の演奏 吹奏楽部の演奏

【48回生】理数探究基礎 最終発表

3月17日(水)、48回生自然科学コースの生徒が「理数探究基礎」の最終発表会を行いました。

 

当日は自然科学類型の1年生も参加し、先輩の探究活動を聴講 しました。

今回の発表は、10月の中間発表からさらに探究を深めた ポスターセッション形式 で実施され、どの班もデータの分析方法や考察に大きな進歩が見られました。探究を通して身につけた視点や姿勢が、今後の学習の大きな力となることを願っています。

 素数探究  カードゲームにおける最適行動
 情報モラルについて  GIS×日本
 相生高校の植物のアレロパシーについて  シ。‐紙の作り方について‐

さわやか挨拶運動

 3月6日(金)、春の訪れを感じる中、今年度最後の「さわやか挨拶運動」を実施しました。

 いつも通り、早朝7時に生徒会の生徒は集合し、相生駅周辺のゴミ拾いを行い、タバコの吸い殻やペットボトルをはじめ、ゴミをたくさん集めることができました。

 その後、生徒会と1年5組の生徒が共に、相生駅北側、南側、中央改札口前に分かれて実施しました。1年間実施してきた挨拶運動の思い出を振り返る生徒もいました。今朝も元気で明るい挨拶の声を通勤、通学する方に届けることができました。

 今年度は一度も中止にならず、ゴミ拾いと挨拶運動を続けることができ、相生市の美化や活気づけることに貢献することができました。

 挨拶運動終了後は、今年度最後の挨拶運動の記念に、生徒会のメンバーで写真撮影をしました。

たくさんゴミを拾うことができました
生徒会全員で記念撮影

第7回兵庫県立相生高等学校 English Day

  2学期から日本の文化を外国の方に伝えるため、各グループがテーマを設定して自分たちで調べ、パワーポイントを作成しました。英語でのスピーチも作成、練習を重ね、今日の日を迎えました。相手によく理解してもらうために大きな声で話すこと、きちんとアイコンタクトをとることを目標に、何度もプレゼンテーションの練習をしてきました。今回参加してくださったALTはアメリカ合衆国から3名、イギリス2名、オーストラリア1名、カナダ3名、スコットランド1名です。

 A棟1階探究ルームにて1組から順に各クラス30分間の国際交流が始まりました。

 最初は緊張した様子でしたが、4人1組のグループでALTとの会話が始まると表情も和らぎ、笑顔が溢れていました。短時間ではありましたが、ALTとのコミュニケーションを想像以上に深めることができました。

 全クラスの発表終了後に行われた閉会式では、ESS部が司会進行を務め、各クラス1グループにベストグループ賞、2名に優秀賞が発表されました。

 国際交流を終えた生徒からは「楽しかった。実際に今日話を聞いた国に行って自分の目で確かめてみたい」という声を聞くことができました。楽しいだけではなく、英語はいろんなことを知り、つながりを築くツールであることを再認識した1日だったと思います。今回の経験を今後の英語学習や異文化理解に繋げてほしいです。