相高ブログ

西オーストラリア短期語学研修

1日目

貸切バスでカバシャム野生自然公園へ。

ガイドさんの案内で園内を散策。羊の毛刈りショー、カンガルーに餌やり、コアラとウォンバットとの記念撮影を行いました。

その後、チョコレート工場に移動し小休憩。試食やチョコレートアイスを堪能しました。

そして、いよいよホストファミリーとの対面式。緊張でソワソワしていましたが、ホストファミリーとの自己紹介後は笑顔になり、各家庭へと向かいました。

 

2日目(日曜日)

唯一の休日。各ホストファミリーとショッピングしたり、ドライブしたり、それぞれの過ごし方でオーストラリアタイムを満喫しました。

 

3日目

語学研修初日。各家庭から語学学校まで公共交通機関を使って自分たちで登校。トラブルを自分の力で乗り越えて、なんとか登校。達成感と自信に満ちていました。

語学研修では、前置詞や方向などの英文法を中心に学びました。積極的に発表やアクティビティに取り組む姿が見られました。

 

4日目

午前中は語学研修。オーストラリアの先住民アボリジニの歴史や文化について学びました。午後は、キングスパークの植物園にて校外学習。現地のガイドツアーさんにアボリジニの言葉やオーストラリア固有の植物について説明を受けました。

 

【50回生自然科学類型】おもしろ科学実験教室

 7月24日(金)、本校で地域の小学6年生を対象とした「超かんたんモーターづくり」実験を実施しました。相生市内の小学校から13名の児童が参加し、本校1年5組自然科学類型の生徒が先生役となって、モーターづくりの楽しさを伝えました。

 生徒たちが受付や司会進行を担当し、小学生2人に対して1人以上の高校生が補助につく体制で実験を行いました。回転モービル、針金モーター、クリップモーターの3種類のモーターづくりに挑戦し、高校生は作り方を説明したり、うまく回らないときには一緒に原因を考えたりしながら、丁寧にサポートしました。完成したモーターが勢いよく回転すると、「回った!」という喜びの声が上がり、たくさんの笑顔が見られました。

 また、高校生にとっても、自分たちが学んだことを相手に分かりやすく伝える貴重な機会となりました。小学生の成功を一緒に喜ぶ姿も見られ、科学の楽しさを伝えるとともに、本校生徒自身も大きく成長することのできた一日となりました。

令和8年度前期球技大会

令和8年7月9日木曜日 前期球技大会が開催されました。

当初は昨日の開催予定でしたが、前日までの雨の影響でグラウンドコンディションが悪く本日に延期されました。

グラウンドコンディションも良好、準備も万全?

曇り空で暑すぎず、天候にも恵まれました。

体育館は、エアコンを付けて最高の環境で開催されました。

開催種目は、男子、女子のバレーボール、男女混合でソフトボールとドッヂボールです。

生徒みんな全力で戦い、最高に盛り上がりました。

結果は、

男子バレーボール:優勝2年5組、準優勝2年3組、3位2年2組

女子バレーボール:優勝1年4組、準優勝3年3組、3位3年4組と3年1組

男女混合ソフトボール:優勝3年3組、準優勝2年2組、3位3年1組

男女混合ドッヂボール:優勝3年5組、準優勝2年5組、3位1年1組 となりました。