| Aioi High School,Passport to the World ~相生高校から世界へ~ |
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8月5日(水)、自然科学類型体験入学を実施し、中学生・保護者合わせて約80名の方にご参加いただきました。
生徒会による学校紹介では、学校行事や部活動、学校生活の様子について、本校生徒が中学生に伝わるように分かりやすく説明しました。続いて、自然科学類型の特色や探究活動の内容について紹介し、本校ならではの学びについて理解を深めていただきました。
自然科学コースの生徒による探究発表では、身近な現象や地域課題をテーマに取り組んだ研究について、研究の動機や実験方法、得られた結果などを分かりやすく紹介しました。
探究発表の後には、生徒会、2年生自然科学類型の生徒との座談会を行いました。少人数のグループに分かれ、中学生や保護者の方からの質問に、本校生徒が自身の経験を交えながら答えていました。生徒たちは自身の体験を交えながら丁寧に説明し、時折笑顔も見られる和やかな雰囲気の中で交流が進みました。
暑い中ご来校いただきました中学生・保護者の皆様、誠にありがとうございました。今回の体験入学が、今後の進路選択の参考になれば幸いです。皆様と再びお会いできる日を、教職員・生徒一同心よりお待ちしております。
5日目
1日の語学研修を終え、本学の日本語クラブの人たちと1時間ほど交流を行いました。同年代の学生と日本語や英語を交えてアニメやドラマなどの日本文化を題材に交流しました。
6日目
本学にて修了式。お世話になった先生からお言葉をもらったり、修了証書を受け取ったりするセレモニーが行われました。その後、学生食堂でお別れランチをいただきました。
午後は、パース市内を自由に散策。集合場所にお土産いっぱいで集まる生徒たちの嬉しそうな表情が印象的でした。
7日目(本日最終日)
朝、ホストファミリーに集合場所に送ってもらい、最後のお別れ。短い期間でしたが、暖かく迎えてくれた家族とのお別れに涙が溢れる生徒もいました。
お別れ後、フリーマントルにて最後の研修。フリーマントル刑務所、海事博物館、フリーマントル自由散策を行いました。
そして、只今帰路に着いております。
7月29日(水)から30日(木)に、50回生自然科学類型宿泊研修を実施しました。相生駅北ロータリーから出発し、兵庫県立大学理学部を訪問し、物質科学科・生命科学科の3つの研究室を見学するとともに、教授の方や学生から研究内容の説明やデモンストレーションをしていただきました。レーザー加工により本校生徒が描いた絵をシール化したり、蛍光色により魚の血液の動きを顕微鏡で観察したりするなど、貴重な経験ができました。
その後、昼からはりま科学公園都市「Spring-8」の施設を訪問し、センター長の方から施設の説明を聞きながら見学することができました。世界有数の研究機関で先進科学に直接触れることは大変興味深く、また、職員の方から研究者になるまでの過程をはじめ、業務内容についてお話を聴く機会もあり、有意義な時間となりました。
そして、牛窓港からフェリーで前島の牛窓研修センターカリヨンハウスに移動し、入所式を行ったのち、夕飯のバーベキューを行いました。バーベキューを楽しんだ後は、天体観測と海ほたるの観察を行いました。採取した海ほたるだけでなく、海辺にいる海ほたるも見ることができました。また目視による天体観測では、説明を聞きながらこと座の「ベガ」とわし座の「アルタイル」を見ることができました。そして、口径650ミリの本格的な反射望遠鏡を備えたティエラ天文館ではくちょう座の「アルビレオ」を見ることができました。
2日目の午前中は、いかだ作り・いかだ乗りを行いました。猛暑の中でしたが、日陰でチームで協力していかだを無事に作ることができました。そして、完成したいかだに乗り、実際に海へ飛び出していきました。声を掛け合ってオールを漕ぐ姿や時には水を掛け合う姿が見られました。
昼からは磯釣り体験を行いました。1時間ほどでしたが、クラスの半数近くの生徒が魚を釣ることができました。最後に退所式を行い、フェリーで前島港を出発しました。生徒が楽しみにしていた宿泊研修は多くの方々のご協力をいただきながら無事終えることができました。この2日間の研修で最先端の施設や最先端科学についてだけでなく、自然と人との関わりについて考える貴重な体験を通して多くのことを学ぶことができました。また、仲間と協力して体験活動をすることでクラスの団結も一層深まりました。
1日目
貸切バスでカバシャム野生自然公園へ。
ガイドさんの案内で園内を散策。羊の毛刈りショー、カンガルーに餌やり、コアラとウォンバットとの記念撮影を行いました。
その後、チョコレート工場に移動し小休憩。試食やチョコレートアイスを堪能しました。
そして、いよいよホストファミリーとの対面式。緊張でソワソワしていましたが、ホストファミリーとの自己紹介後は笑顔になり、各家庭へと向かいました。
2日目(日曜日)
唯一の休日。各ホストファミリーとショッピングしたり、ドライブしたり、それぞれの過ごし方でオーストラリアタイムを満喫しました。
3日目
語学研修初日。各家庭から語学学校まで公共交通機関を使って自分たちで登校。トラブルを自分の力で乗り越えて、なんとか登校。達成感と自信に満ちていました。
語学研修では、前置詞や方向などの英文法を中心に学びました。積極的に発表やアクティビティに取り組む姿が見られました。
4日目
午前中は語学研修。オーストラリアの先住民アボリジニの歴史や文化について学びました。午後は、キングスパークの植物園にて校外学習。現地のガイドツアーさんにアボリジニの言葉やオーストラリア固有の植物について説明を受けました。
7月24日(金)、本校で地域の小学6年生を対象とした「超かんたんモーターづくり」実験を実施しました。相生市内の小学校から13名の児童が参加し、本校1年5組自然科学類型の生徒が先生役となって、モーターづくりの楽しさを伝えました。
生徒たちが受付や司会進行を担当し、小学生2人に対して1人以上の高校生が補助につく体制で実験を行いました。回転モービル、針金モーター、クリップモーターの3種類のモーターづくりに挑戦し、高校生は作り方を説明したり、うまく回らないときには一緒に原因を考えたりしながら、丁寧にサポートしました。完成したモーターが勢いよく回転すると、「回った!」という喜びの声が上がり、たくさんの笑顔が見られました。
また、高校生にとっても、自分たちが学んだことを相手に分かりやすく伝える貴重な機会となりました。小学生の成功を一緒に喜ぶ姿も見られ、科学の楽しさを伝えるとともに、本校生徒自身も大きく成長することのできた一日となりました。