教育・心理類型の取り組み
小学校観察実習事前学習(1年教職体験)
コロナ禍の中での学校教育は私たちが想像していたよりも大変で、いろいろなことに気を付けなければいけないということを知ることができました。
また、小学生への接し方や教師としての自覚を持つことなどたくさんのことを教えていただきました。講演の最後に言ってくださった「人の気持ちを考えられる優しい人に」を忘れず、観察実習や学校生活にいかしていきたいと思います。
絵本読み聞かせ発表会 (2年 教職実践)
これまで数回にわたる授業で、発表会に向けて準備・練習を重ね、発表会ではその成果を最大限発揮することができました。私たちは今後小学校で読み聞かせを行う予定なので、その機会に今回の発表会で学んだ、どのように工夫して読めば聞き手に絵本の内容が伝わりやすいかなどを意識して行いたいです。
心理学入門講座(1年教職体験)
今回の教職類型では、同志社大学赤ちゃん学研究センター長の板倉昭二先生に心理学について講演をしていただきました。
講演では、心理学の基本的な考え方や、板倉先生が行ってきた研究について学びました。
私たちが考えていた心理学よりも、実際には領域が広く、様々な視点から物事を見てみることも大切だと気づくことができました。
板倉先生の講演を通して、心理学を身近に感じることができ、心理学を活用した人間理解の必要性と可能性を感じました。
そして、他者から、無意識に影響を受けて生活していることがわかり、心理学についてもっと勉強してみたいと思いました。
板倉先生の講演を学校生活や、自身の勉強方法などに取り入れて、活かしていけたらと思います。
面接の神様(3年教育探求)
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神出学園研修(1年教職体験)
今回の研修で、不登校生徒や引きこもりに対しての前向きな考え方や、人それぞれの生き方について学ぶことができました。フリースクールならではの活動もさせていただきました。こんな経験は二度とできないと思います。
今回体験した貴重な経験をこれからの授業や実習に活かしていきます。
絵本の読み聞かせの準備中!(2年生 教職実践)
ペープサート作りの様子です。
時間制限のある中で児童に楽しんでもらうために、ペープサートの色遣いやデザイン、簡潔で分かりやすい台本作りができるように意識しました。
読み聞かせの本番では、読む際に絵本の内容にあった間の取り方や話し方を実践したいと思います。
神出学園訪問ガイダンス(1年教職体験)
神出学園では、心理的、情緒的、身体的にあるいは社会的要因、背景により学校に登校しないあるいは出来ない子どもたちが通う公立の全寮制のフリースクールです。
講習の中で特に、仲間と過ごすことで協調性や社会性の定着が可能になるということに興味を持ちました。
フリースクールについて、初めて知ることが多く、分からないことも多いので今日の講習を生かして当日の研修で積極的に行動し、様々なことを学びたいです。
作文の書き方の注意点について学びました(1年教職体験)
作文を添削することは簡単なことではなく、話し言葉になっていたり、見つけにくい誤字があったりして、これから私たちがレポートや小論文を書くときに活かしていきたいと思います。
絵本の読み聞かせについて学びました(2年生 教育実践)
講演時に、実際に本を手に取って読んでいくと、子供に読み聞かせをする際に心がけるべきポイントや、読み聞かせの難しさ等に気付くことができました。
今回のこの講演を通して、絵本を読むときに心がけるべきポイントや本の選び方などに気づくことができました。今回学んでことを活かして、今後の読み聞かせの準備や実施をより良いものにしたいです。
講演後、実際に絵本の読み聞かせに挑戦してみました!!
新入生歓迎会(2年生教育実践)
6月29日(月)7限目に多目的ホールで、教職類型2年生の企画による教職類型の新入生歓迎会が行われました。
新型コロナウイルスへの対策として、「密」を避けるために例年とは少し変わり、7つのグループに分散して、お絵かきゲームやジャンケンゲームなどのレクリエーションを楽しみました。
説明風景
A.そろりそろりゲーム B.早口もんめ
C.お絵かきゲーム D.あなたのことを教えて!
E.心のキョリを密にします‼‼‼ F.カタカナ禁止ゲーム
G.以心伝心 ~すばやく優しく蔦エール~
最初はお互い緊張も少しありましたが、ゲームをする中で少しずつコミュニケーションをとれるようになり親睦を深めることが出来ました。
1年生からの感想もいただきました
これから1,2年生で一緒に活動する行事の時には、教師を目指す者同士協力していけるようにしたいです。
グループで自己紹介をしました
7つのグループに分かれて自己紹介をしあいました。
1分間と限られた時間の中で紹介をするのに緊張したり、時間がわからなかったりしてましたが、何回か紹介をしあうと緊張も取れ、時間も1分間のうちに収まったりしてうまく話すことができました。
それぞれのグループの印象に残った人のスピーチをほかのグループとも共有することができました。
クラスは同じでもがあまりしゃべることがなかった教職の仲間たちと今回の活動を通じて打ち解けることができ、これからの活動も仲間たちとうまくできると思えました。
教職Q&Aができました
『教職類型とは』 リニューアル♪
室内小学校本交流
室内小学校で交流事業を行いました!(2年生)
読み聞かせ、レクリエーション、英語活動の3つのグループに分かれて行いました。
2学期のおわりごろから、少ない準備時間の中で
試行錯誤を繰り返し、より良いものに
仕上げられるよう努めてきました。
当日小学生のかわいい素敵な笑顔を
たくさん見ることができて良かったです。
誰かを笑顔に出来るって素敵‼(笑)
これで2年生は残る実習があと1つになりました。
室内小学校交流授業(レク指導班)
私たち教職類型2年生は1月31日に行われる
室内小学校交流授業に向けて準備を進めています。
今回の交流授業でレクリエーションを担当する
2つのグループは下前先生をお招きし事前指導を
していただきました。
類型生徒同士で児童役高校生役を入れ替えて
本番に近い状況で行ったリハーサルは終始笑顔に
あふれており和やかに進んでいきました。
最後に下前先生に講評をしていただき、
レクリエーションを行うための心構えや
その目的を教えていただきました。
今回学んだことを生かして本番は児童が楽しめる
活動にしたいと思います。
教職類型2年生が室内小学校で事前交流を行いました!
事前交流を行いました。
初めて会う室内小学校の児童に緊張気味の2年生。
しかし、3・4年生の元気さに圧倒されました!
そして、「猛獣狩りに行こうよ」や「サイコロゲーム」を
通してより打ち解けることができました。
次の交流授業では私たち2年生が児童を
楽しませる番です!今まで準備してきたことを
出し切れるようにがんばります。
教職発表会に向けた準備が始まりました!(1年生)
今年度もあっという間の1年でした。
たくさんの経験を通して、様々なことを学んだ1年間...。
私たち教職類型は、その1年間の締めくくりとして
全校生徒に向けた「教職発表会」を行います!
今回は従来の発表会よりも更にパワーアップした内容にし、
もっと教職類型について知ってもらえるように
全員で協力して頑張っています。
この日は準備2日目。1年生は3つのグループに分かれ、
それぞれ担当のテーマを元に、悩みながら準備を進めています.....。
今年はどんな発表会になるのでしょうか。
完成が楽しみです!!
教職類型3年生 『探求レポート全体発表会(12月5日実施)』
取り組んできました。そして、それについて8分間のプレゼンテーションをおこないました。
各自のテーマは教育に関する内容の中から、自分で選びます。
例えば、こちらのプレゼンテーションは『教師の勤務時間について』
なぜ日本の教師は長時間勤務になるのかという考察と、それを
改善するためのアイデアを発表して、最後には国の教育予算に
ついての提言をおこないました。
こちらは『世界各国の学力の差』についてのプレゼンテーションです。
数値上の『学力』に注目するだけではなく、なぜ国ごとに学力差が
生じるのかについて考察していました。そして、少子高齢化への対策
として外国人を受け入れていくこれからの時代における、教育の
重要性を訴えました。
教職類型 学校説明会
3年生は教職類型3年間の活動について全体会でプレゼンテーションを行いました。アンケートの結果を見ても「教職類型のことがよくわかりました。」という回答が多く大変好評でした。
2年生教育実践 横尾中学校観察実習
観察実習では事前学習で学んだ、先生方の教科指導や生徒指導における工夫や苦労を肌で感じ、学ぶことができました。また、研究協議でその日学んだことを互いに話し合うことで、更に理解を深めることができました。1日目の研究協議では松井教頭先生の「どの生徒にも同じような対応はできないので、自分で独自の工夫を加える必要がある。」という言葉で、生徒に対する思いやりの大切さを知ることができました。2日目では、中田先生の「クラスの成長のために工夫する。」というお話しを通して、教師という仕事では試行錯誤しながら、いろいろなことに取り組んで行かなければならないということが分かりました。
今回の観察実習で学んだ、人間性、使命感、広い視野、観察力を日頃から活かし、将来に繋げようと思います。
1年生教職体験 小学校観察実習振り返り
1年生教職体験 神戸市立会下山小学校観察実習
1年生教職体験 神戸市立夢野の丘小学校観察実習
中学校観察実習事前指導を行いました
教師の仕事内容や、やり甲斐などについてグループで相談しながら考えました。教師の仕事内容は学習指導・生徒指導はもちろんのこと、授業の空き時間に授業の準備や提出物の点検、家庭連絡をすることなど非常に多忙であることがわかりました。しかし、それ以上のやり甲斐があるからこそ教師を続けられるのだと感じました。また多田先生から理想の教師像についてお話しいただき、教師には「豊かな人間性、使命感、広い視野、しっかり褒めたり叱ったりできるような観察力」などが必要であることがわかりました。
横尾中学校の日常指針である「オはよう アりがとう シつれい スみません」を理解し、観察実習に取り組み、たくさんのことを学びたいです。
英語活動発表会を実施しました
1班 「動作を英語で言えるようにする」
2班 「Let`t make English words!]
3班 「What do you have? とそれに対する答え方」
4班 「曜日と天気」
5班 「好きな色を言えるようにする」
6班 「What color do you like?」
班ごとにカードを使ったゲームを行ったり、フルーツバスケットをしたりと、小学生がとても盛り上がれるような工夫がたくさん見られました。「色」についての発表をした班では、"BLUE"を青色のペンで書いて、単語と色が一目でわかるようにするなど、各班とも趣向を凝らしていました。
他班の発表内容を参考にして、さらに準備を進め、室内小学校での交流に臨みたいと思います。
小学校観察実習事前学習
Let's enjoy English!
教職体験(1年生)小学校観察実習第一回事前学習
オープンハイスクールで教職類型生徒が活躍しました。
体育館での全体会終了後、教職類型3年生が教職類型を志望する中学生とその保護者を対象にコンピュータ教室で、10分間のプレゼンテーションを行いました。その後中学生は班ごとに3つの教室に分かれ、教職2年生が実施する体験授業を受講しました。体験授業では、ゲームを用いたアイスブレークを実施したり、教職類型についての中学生からの質問に答えたりしました。
体験授業終了後、中学生に書いてもらったアンケートを集計しながらその感想文を読んで、感激のあまり準備のときの苦労も吹き飛び、思わず涙してしまう生徒もいました。
のじぎく特別支援学校からお礼のお手紙が届きました。
神戸市立兵庫図書館で読み聞かせをしました
教職類型(1年生)神出学園訪問
神出学園は、日本で唯一、県が運営しているフリースクールで、不登校の生徒が社会性を身につけることはもちろんのこと、進学するための学習支援も行っています。
まずはじめに学園内の説明をうけ、午前中は「こころの理解」というテーマで講義を受けました。これらを通して、人は様々な機能を持っており、人の心は複雑であると知ることができたので、様々な場面で相手の気持ちになり思いやることが大切であると学びました。
午後は、「ピアカウンセリング」を4人ずつの班になって実践したり、動物とのふれあいや、農園体験をしたりしました。これらの活動を通して、学園生のみなさんは生き物や野菜を自らの手で育てることで命の大切さを知り、それらが心の支えになっていることを学びました。
今回の活動を通して、不登校の生徒に対しての考え方が変わったので、将来教師になる上で不登校の生徒の気持ちに寄り添い、思いやる心を持ち、今後に活かしていけるよう頑張りたいです。
神戸市立西野幼稚園の園児と交流しました。
兵庫教育大学高大連携事業に参加しました
教職類型(1年生)神出学園ガイダンス
教職類型(1年生)のじぎく特別支援学校との交流
教職9期生が読み聞かせ発表会を行いました。
私たち教職9期生は小学校で読み聞かせを行います。その練習として6月7日(金)6限と10日(月)7限に教職の授業で発表会を行いました。読み聞かせでは、その導入として、紙で作った人形などのペープサートを用いて、子供たちがより絵本の世界に入りやすいように工夫をこらしました。今回の発表で読み手である私たちの工夫次第でさらに子供たちの想像力を広げることができるということを学びました。
教職体験(1年生)のじぎく特別支援学校交流準備
今回学んだことを生かして、6月14日(金)の文化祭校内祭での交流の際には、その人にあったサポートができるよう頑張りたいと思います。
新入生歓迎会
2年生がグループごとにMCを務め、ジャンケンゲームや擬音語ゲーム、サイレントゲームなど、趣向を凝らしたレクリエーションをみんなで楽しみました。最初は緊張してあまりコミュニケーションが取れていませんでしたが、ゲームが進むにつれてだんだんと会話や笑顔が増え、親睦を深めることが出来ました。これから1、2年生で一緒に活動するときに、連携を図りながら協力していけるようにしたいと思います。
教職体験(1年生)のじぎく特別支援学校講演会
読み聞かせ講演会が行われました。
教職体験(1年)野外活動
午後からはじゃんけんゲームなどのレクリエーションで、楽しい時間を過ごすことができ、みんなの距離がとても縮まったと思います。
校長先生やお世話になった野外活動協会の下前先生がお話しされた「楽しむ力」を日々生活の中でも生かしていこうと思います。
教職3年生「教育探求」
72回生3年生教育探求の授業風景です。 この授業では、過去2年間の教科「教職」での学びをもとに、生徒一人ひとりが関心のある教育に関するテーマを設定し、様々な文献や公的機関が公開しているデータを引用しながら、自らの学びを深めていきます。
先生方から指導助言を受けつつ、より完成度の高いレポートを作成します。
野外活動ガイダンス
人と人をつなぐ〇〇!?
昨年のプログラムでは、単にゲームを楽しむだけでしたが、今回は、間違えても目立たないゲームにすることや、動きの多いゲームと少ないゲームをバランスよく組み合わせるなど、ゲームに参加する人に配慮したレクリエーションの実施について学びを深めました。
今回の学習内容を用いて、5月末にある新入生歓迎会の準備を、着実に進めています。
母校の誇りを胸に
今回の校歌指導で私たちが大きな声で歌えば歌うほど、1年生にも大きな声で歌ってもらえることを改めて感じました。教え方を工夫するだけでなく、まずは自分から歌うことの大切さに気づくことができました。
教職類型発表会が行われました。
兵庫教育大学からお招きした長澤憲保先生からご講評をいただき、代表生徒による最後のあいさつで発表会を締めくくりました。 前日や直前のリハーサルでは、上手くいくかどうか担当者一同、とても心配しましたが、本番では、先生を目指す類型の生徒として力を発揮し、発表会を無事終えることができました。
室内小学校の児童からお手紙をいただきました。
室内小学校交流授業
(英語活動) (読み聞かせ)
(レクリエーション) (全体挨拶)
室内小学校交流授業 事前学習
第2回高大教職教育研究会フォーラム
室内小学校交流授業 事前交流
名倉小学校お餅つきボランティア
「ようこそ先輩」
小学校観察実習発表会
探究レポート 全体発表
中学校観察実習が行われました
学校説明会
中学校観察実習事前学習
多田先生には横尾中学の概要を説明していただき「積極的、意欲的に取り組み多くの出会いと発見を」、「違う角度や視点から観察し多くの気づきを」という話をしていただきました。また中間先生には学校目標や市内で湊翔楠中学にしかない取り組みについて説明していただき、観察実習中に注意しなければならない態度、言葉遣い、礼儀、服装について話をしていただきました。今回お二人の先生から学んだことを生かして、充実した観察実習にしたいと思います。
探究レポート グループ発表
花谷小学校 観察実習
小学校観察実習 事前学習
10月22日(月)に神戸市花谷小学校の田中勲校長先生に本校へお越しいただき、10月25・26日に実施される小学校観察実習に向けての事前学習を行いました。お話の中では、実習中に気を付けるべき点や、実際に先生方が授業を行う中で工夫されている点などを教えていただきました。その中でも一番印象に残ったことは、常に笑顔を大切にされている、ということです。改めて小学校時代を思い返すと、先生の顔は常に笑顔でした。私たちが実習に行くときも笑顔を忘れず、目線を合わせることを意識しながら、実りのある2日間にしたいと思います。
大阪教育大学説明会
10月19日(金)に教職1年生が進路指導部主催の「大阪教育大学説明会」に参加しました。高校に入学して半年、まだまだ大学とはどういうところなのか、しっかりとイメージがもてていません。しかし、今回の説明会で大阪教育大学には、教員を目指す学生のための「教員養成課程」、専門知識をより深く学びたい学生のための「教育協働学科」があることがわかりました。これから他の大学についてもしっかりと中身について調べていかなければならないと感じました。
花谷小学校事前指導①
10月1日(月)に神戸親和女子大学の清水篤先生にお越しいただき、10月25・26日に実施される小学校観察実習に向けての講演会を行いました。実習のときに自己紹介で児童との距離を縮める方法として、例えば自分の趣味を付け加えたり、クイズなどを用意したりすると有効であることを学びました。また、障がいのあるなしだけでクラスを分けるのではなく、障がいを持った児童も同じ空間でお互いに教えあい、高めあうインクルーシブ教育について知ることができました。
今回の講演会の中で最も印象に残ったことが”褒める”ことの大切さです。観察実習の時には、常に”褒める”ことを意識しながら児童と関わりたいと思います。そして、実習前の準備をしっかり行い、短い期間の中で子供に対する理解を少しでも深めたいです。
英語活動発表会を実施しました。
オープンハイスクールで教職類型生徒が活躍しました。
教職8期生2年生は、体験授業のなかの講座「教職類型を体験してみよう」で、中学生に楽しんでもらうとともに、教職類型についてのイメージを具体的に持ってもらえるように、アイスブレイク講習を実践しました。
7期生3年生は教職類型3年間の流れを、教職類型の講座を希望した生徒には、PCルームで直接パワーポイントを用いて、それ以外の講座を希望した生徒にはプリントを用いて放送でそれぞれ説明しました。
当日はあいにく台風20号による警報のため各体験講座修了後すぐに下校となりましが、来ていただいた中学生と保護者の皆さんや中学の先生方には、教職類型の中身についてある程度理解してもらえたのではないかと思います。
兵庫図書館で読み聞かせを行いました
部屋を暗くして怖い雰囲気を演出し、『とうめいにんげん』、『うえきばち』、『さんまいのおふだ』の順に読みました。『さんまいのおふだ』は、読む前には「やまんばのお話、知ってる」との子供たちとの反応でしたが、読み始めると絵本の世界にぐんぐん引き込まれ、真剣に聞き入っていました。あとの反省会で、図書館司書の登坂先生から「子供たちは知っている話ほどよく聞く」と教えていただきました。最後に次回の読み聞かせの案内と折り紙の入ったプレゼントを子供たちに手渡すお手伝いもしました。とてもよい経験ができました。
神出学園訪問
神出学園の先生による講義を受けたり、生徒同士でピアカウンセリングやシェアリングを行ったり、農作業や動物と直接ふれあうプログラムを体験したりすることができました。
今回の研修で、生徒一人ひとりの今の気持ちを読み取りながら、心に「寄り添う」ことが大切だということを学びました。
これからの日常生活においても、研修で学んだことを生かし、相手の気持ちを十分に理解しながら、一人ひとりに合わせたペースで接することを心掛けたいと思います。
のじぎく特別支援学校1年生との交流
今回の交流の中で、先月講演していただいたのじぎく特別支援学校の本木先生に教えていただいた「障害はひとつの個性」という考え方や「助け合うことの大切さ」を学ぶことができたと思います。今回の体験を通してみんながお互いに支え合うことのできる環境になるように考えて、行動していきたいと思います。
のじぎく特別支援学校との交流に向けて
今まで曖昧だった障がいについて知り、「大事なことは理解すること。理解する姿勢。」だということを学びました。
これから、のじぎく特別支援学校との交流に向けてしっかりと準備をし、当日は双方共に充実した時間が過ごせるように努めていきたいと思います。
6月4日(月)の7限目に、のじぎく特別支援学校の方々に文化祭で渡す名札とメッセージカードの作成を行いました。作成にあたっては読みやすいようにきれいな文字で書くこと、少しでもよいデザインにすること、そして何より渡したときに喜んでもらえるようにすることを心がけて作りました。まだ、会っていないのじぎくの生徒のみなさんのことを考えてつくるのは難しかったのですが、同時に楽しさも感じました。当日も、相手のことを考えて一緒に楽しみたいと思います。
「絵本の読み聞かせ」講演
そんな奥の深い「絵本の読み聞かせ」について、5月11日に神戸市立兵庫図書館より登坂佳代子さんを講師にお迎えし、教職2年生が講習を受けました。3学期に予定されている小学校実習に向けてしっかり練習していきたいと思います。
新入生歓迎行事・神戸大学からの研修生との交流
生徒が司会を務め、神大生に生徒が今現在感じている勉強や将来に関する不安などを相談しました。学生の話を聞き、少しホッとしたような表情を浮かべる生徒や今の自分に未熟さを感じている生徒もいました。
また、同日の7限目には体育館で教職2年生による教職新入生歓迎行事がありました。神戸大学の学生にも参加していただき、2年生がそれぞれ考えたレクリエーションを通して、新1年生を迎えました。初めは、先輩や学生に対して緊張している様子の新入生も見られましたが、数人で行うレクリエーションから全体で行うレクリエーションまでの間にとても笑顔が増え、先輩に話しかけている姿も見受けられ上級生との親睦を図ることができました。
教職類型1年生(73回生) 野外活動体験
飯ごう炊さんでは、4つのグループに分かれてそれぞれが協力しあいながら美味しいカレーをつくりました。また、レクリエーションでは、班対抗でジャンケンを用いたゲームなどをし、得点を競い合いました。このような班で協力する活動を通して、「仲間」という意識が高まりました。また、ご指導いただいた兵庫県野外活動協会の下前先生がお話の中で大切だとおっしゃられた「聞く力」についても、これからしっかりと身につけていきたいと思います。
レクを用いた集団指導と野外活動ガイダンス
そこで、お互いの名前を覚えるためのゲームやペアになって協力しないとできないようなレクリエーションを行いました。72回生は新入生歓迎会、73回生は野外活動に向けてそれぞれしっかりと準備をしていきたいと思います。
新入生への校歌指導が始まりました。
第8回教職類型発表会
3月16日(金)に、第8回教職類型発表会が行われました。
1年生・2年生・3年生の教職生徒がそれぞれこの1年で学習したことについて
発表をしました。
発表会のため、リハーサルも4回行い、準備万端で臨みました。
発表後、兵庫教育大学教授長澤憲保先生からご講評をいただき、
また全校生徒に発表会についてのアンケートを協力してもらいました。
今後に生かしていきたいです。
神戸市立室内小学校との交流
1月26日と2月2日の2日間、「教育実践」を履修している2年生29名が、
室内小学校を訪問し3年生と4年生に交流授業を行いました。
担当を3グループ(絵本の読み聞かせ・レクリエーション・英語活動)に分け、数週間かけて
入念に準備してきました。
これは、英語活動の様子です。
単語を全体に指導した後で、生徒お手製のカードを使って英語かるたをしています。
室内小学校の子供たちは非常にエネルギッシュで反応がよく、楽しい交流となりました。
名倉小学校もちつきボランティア
12月16日(土)、神戸市立名倉小学校で行われたもちつき大会に、
教職生徒5名(1年2名・2年3名)がボランティアとして参加しました。
杵でもちをついたり、小学生がもちをつくサポートをさせていただきました。
保護者の方々ともちをまるめています。
つきたてのおもちを地域や保護者の方々と一緒にいただきました。
ありがとうございました。
中学校観察実習
小学校観察実習
10月19・20日、1年教職生徒28人が神戸市立花谷小学校にて観察実習を行いました。
花谷小学校の田中校長先生から事前学習として、「子供たちと接するときは同じ目線で。」と、
教えていただいていたので、膝を曲げて丁寧に接しました。
授業中、休み時間、給食時、どの時間も有意義で興味深いものでした。
花谷小学校の先生や児童のみなさん、このような貴重な実習を経験させていただきありがとう
ございました。
夏のこわ~いおはなし会に参加しました。
初対面の子どもに、お話をしている様子です。
大変貴重な経験となりました。
神戸大丸親子手芸ボランティア
8月1日(火)2日(水)に、教職類型1年生徒9人が神戸大丸地下2階「アンジェラス」にて
親子手芸教室のボランティアを行いました。
午前中は「アンジェラス」代表澤嶋圭司氏による手作りバックの講習会。
昼食はバックヤード見学を兼ねて社員食堂で。
午後は澤嶋先生から教えていただいたことを、子供たちに伝えながらのバック制作。
小学生1~3年生の子供たちが参加してくれました。
「子供の能力やアイデアを引き出すことの難しさを痛感した。」
「子供も保護者の方も楽しんでくれたようでやりがいがあった。」 (生徒の感想)
苦労しながらも楽しく作った作品です。
澤嶋先生は、「子供に向き合うことも大切だが、寄り添うことも忘れないで欲しい。」と、
お話くださいました。
貴重な体験の場を与えてくださったご関係の皆様方、ありがとうございました。
県立高校生を対象とした不登校支援に関する夏季研修会
学園説明
講義・研修「心の理解」
農園体験
ピアカウンセリング
様々な講義・体験を通して、不登校生徒への支援に関する事柄について学ぶことができました。
名倉小学校との交流
7月24日(月)・26日(水)の2日間、72回生教職生徒5名が神戸市立名倉小学校を訪問し、
交流しました。
内容はバレーボールを通しての交流です。
小学校の先生方の指導を間近で観察でき大変勉強になりました。
サーブの仕方についてのアドバイスをしています。
「子供たちが理解しやすいよう気を配った。表情や反応を見ながら説明の仕方を工夫した。」
(本校生徒の感想)
試合にも参加させてもらいました。
子供たちのファインプレーに会場が沸きました。ハイタッチで!
試合の直前でお忙しい中、名倉小学校の先生方や児童のみなさんには貴重な体験を
させていただき感謝しています。
ありがとうがざいました。
70回生3年 西野幼稚園との交流
7月13日(木)
神戸市立西野幼稚園の皆様と交流させていただきました。
高校生と一緒にグループになりました
お弁当を一緒に食べました。
昼食後、遊具で一緒に遊びました
大変貴重な時間をすごさせていただきました。
2年兵庫教育大学訪問
兵庫教育大学を訪問しました。
授業聴講
「現代社会と家族問題」
兵教生に交じって講義を受けました。スピード感のある講義展開に魅了されました。
キャリアセンターや図書館などキャンパスツアーに参加しました。
キャリアセンターでは教員採用試験直前の4年生の学生たちが面接や模擬授業
の練習をしていました。
最後は夢高の先輩でもある在学生との交流として、先輩たちの大学受験の時の話や、
大学生活の話を聞きました。
質問にも丁寧に答えてくださいました。
大変有意義な一日でした。
1年野外活動体験
5月3日、1年教職生徒28名が加古川にある青少年宿泊研修センター「はりまハイツ」にて
飯盒炊さん・カレー作りなどの野外活動実習をしました。
火加減が難しい!
みんなで作ったカレーは最高。 青空の下で「いただきま~す。」
後片付けも実習のうち。鍋のすすがなかなか落ちない~。
昼食後はリーダーシップやコミュニケーショ能力を、高めるためのリクリエーション演習を行いました。
大学教授による授業を受けました。
9月26日(月)の7時間目に、教職類型の1年生の生徒を対象に、神戸親和女子大学 発達教育学部 児童教育科 教授の清水篤先生においでいただき、教師になるための心構えや実習での着目点について授業をしていただきました。
清水先生のお話を聞いて、10月の小学校観察実習が楽しみになったことと思います。
1年生野外活動
5月7日(土)
1年生 野外活動
・初等教育や中等教育で必要な野外活動の基礎を身に付けること
・レクリエーションを通じて、リーダーシップやコミュニケーション能力を身に付けること
以上2点を目標に、5月7日(土)に71回生教職類型1年生28名は、加古川市にあるOAAはりまハイツで野外活動を行いました。
活動前の校長先生からの訓話
グループで協力した飯盒炊爨(カレー)
レクリエーションを通したコミュニケーション
兵庫県立夢野台高等学校は、大正14年(1925)創立。
令和7(2025)年10月10日に創立100年目を迎えました。今後もよろしくお願いします。
100周年のキャッチフレーズとロゴです!
夢の100周年
未来へ蔦(つた)える
夢高キャラクター
「かずらちゃん」
「つたぽん」
気象警報発表時および交通途絶時等の対応 については、 こちら から。