自然科学

【生物班】播磨の絶滅危惧種展で活動報告

手柄山温室植物園んで開催中の「播磨の絶滅危惧種展」で生物班が地域の生物多様性の保全活動について来場者にポスターをつかって解説しました。

 龍野高校では自然科学部と授業課題研究生物多様性班が地域の自然や生きものを題材に研究活動を行っています。今回は、県内ではたつの市にしか自生していないヒシモドキについての現状と、生息域外保全。たつの市の湧水湿地で行っているサギソウなどの湿生植物群落の保全活動について解説しました。

 来場者だけでなく、植物園の職員のみなさんにも発表を聞いていただきました。

 

 なお、姫路市のチョウであるジャコウアゲハの蛹化時期にかさなり、多くの幼虫が園内をさまよいながら蛹化に適した場所を探していました。1か月後には多くのジャコウアゲハが乱舞しているかもしれません。