教育・心理類型の取り組み
03 心理学講演会 (76回生2年教育実践)
4月22日、今日は心理学講演会がありました。
2年生での心理学研究に向けて神戸大学院生から実際に研究している内容や実験についての貴重なお話を聞くことが出来ました!
講義を受けたあとは班ごとに分かれて研究したい内容などを話し合いました。
今日学んだことをこれからの心理学研究などに繋げていき、良い研究ができるようにしたいです!
02 校歌指導(76回生2年教育実践)
4月13日(水)、15日(金)、19日(火)に1年生に向けての校歌指導をしました。今回は自分たちで指導案を作った本格的な活動でもありました。それぞれの班で歌い方を工夫したり、ゲームを取り入れたりと同じ校歌指導でも、様々なやり方で行うことができました。
実際に指導を始めてみると、予想外のことも沢山ありました。声が教室の後ろまで届かなかったり、前に立つと上手く話せなかったりと反省も多かったです。でも、回数を重ねるたびに明るい雰囲気で話せるようになったり、同じ班の中でもっとこうした方がいいんじゃない?といった提案も出たりして、成長することができました。
最終日には、どの教室からもいままでで一番いい校歌が聞こえてきて良かったです。
この指導を通して、授業に必要な準備の量や、実際に指導する時の話し方などを学べたと思うので、今後の活動にも活かしていきたいです。
01 レクリエーション講座(76回生2年教育実践)
4月15日(金)に野外活動協会の方にお越しいただき、レクリエーション講座をしていただきました。
ジャンケンを使った簡単なゲームを行い、少し緊張していた私達の緊張をほぐし笑顔を引き出すような活動から始め、レクリエーションを行う際には導入で相手の緊張をほぐすための手法であるアイスブレイクをし、良い雰囲気作りが大切だと学びました。
「後出しジャンケンで負け続ける」などの少し複雑で頭を使ったゲームや、「全員で輪になり一斉にジャンプをしてどちらかの方に向いて向かい合ったペアから抜けていく」などの体を使ったゲームをし、誰かと一緒に何かをする楽しさを感じられる活動がたくさんありました。このような活動を通して教職類型の仲間との会話がより増えて全員が笑顔で楽しむことが出来ました。そしてレクリエーションを行う際は明確な目的を持ち、それを達成出来る楽しい活動を提供することが重要だと知りました。そのためには事前に準備をし、相手を楽しませるためには何が必要なのか考えていくべきだと教えていただきました。
今回学んだことを私たちの知識の一部にし、これから行われる77回生の歓迎会のレクリエーションで活用していきたいと思います。
3月24日(木) 国際交流(西オーストラリア大学)(1年教職体験)
西オーストラリア大学との国際交流を行いました。この日に向けて、オーストラリアについて知りたいことを各自で考えた上で、オーストラリアについての話を聞いたりしました。ただ質問や紹介を考えるだけでなく、グループ内やグループ同士で考えを深めたりして、この交流がよりよいものになるようにしていきました。スライド作りでは各グループが一丸となり、日本の知ってほしいことを面白く作っていました。
本番でのzoomを利用した交流会では、前回の台湾の高校生との交流の経験を活かして、日本のことを、英語で上手く伝えることが出来ました。また、オーストラリアの学生の方は日本語を勉強されている方々だったので、日本語や英語で会話できたことに凄く感動しました。
教職類型発表会(2年教育実践)
3月17日に体育館で第12回教職類型発表会が行われました。
「教職類型生と一般生徒が教育をテーマに一緒に考える時間にする。」という意識を持って臨みました。
各班で聞く人を飽きさせない発表を心がけて、レクリエーション、寸劇、クイズなど様々な工夫をしました。本番は私達が想像していた以上に、生徒の皆さんのリアクションが大きくて、この教職類型発表会がより良いものになったと実感することができました。
一年間の集大成をお見せすることができ、とても充実した発表会となりました。
心理学演習発表会(2年教育実践)
2月4日に心理学演習の発表会を行いました。5つの班に分かれそれぞれのテーマについて研究した内容や結果などを発表しました。
今までご指導いただいた神戸大学院生の方にも見に来ていただきました。コロナの影響もあり、十分な準備時間がない中での発表になりましたが、自分達ができる最大限の力を発揮できました。大学院生からも素晴らしかったと言っていただき本当に嬉しかったです。この大変な時期に、去年からずっとお世話になっている大学院生の方たちには感謝しかありません。本当にありがとうございました。
心理学を通して、アンケートの作り方や質問の仕方など心理学には直接関係のない部分まで学べました。2年生での教職類型の活動も残るは1つ。教職発表会です。みんなで力を合わせて最高のものを作ります。
SDGs発表会(2年教育実践)
2月11日(金)にリモートで、WHO西太平洋地域事務局コンサルトの方のお話や優秀校の生徒の探求発表を聞くなど交流をしました。
この交流を通し、SDGsは世界全体で解決すべき沢山の問題でありますが、解決への初歩として、日本や兵庫県あるいは神戸市が抱えている問題など、身近なことに関心を持つことが必要だということを教わりました。また、現在でも地球の裏側では許容できない格差や貧困があるということを心に留め、多様な切り口でSDGsを考える必要性があるということを学びました。
1月24日(月) 心理学入門講座(1年教職体験)
今回は神戸大学院人間発達環境学研究科から谷口あやさんにお越しいただき、心理学の講演をしていただきました。今回の講演では主に「人への思い込み」ということをテーマにお話していただきました。心理学について講演を聞いたり、長期休みには本を読んだりしていますが、まだ理解するのに難しいことが多い中で、「思い込み」についてのクイズ等を加えながら、一から丁寧に説明して下さりました。心理学では「人への思い込み」のことを「ステレオタイプ」と呼び、「ステレ一オタイプ」は一見悪いイメージを持たれがちですが、人間の脳の働きを楽にするために日常的によく使用していることを知りました。しかし、「ステレオタイプ」は間違いに気づきにくく差別や偏見に繋がってしまうことがあるので、時には自分の考えに批判的になることが大切だと学びました。
25 小学校交流準備(2年教育実践)
小学校交流授業事前学習として、英語班・レクリエーション班・読み聞かせ班に分かれて外部の先生に来てもらい、それぞれアドバイスをいただきました。
英語班はALTの先生に来ていただき、発音や指示の仕方・ほめ方などを見てもらい、不備がないか確認しあう時間となりました。高校生相手の授業と小学生相手の授業では全く雰囲気も、かかる時間も異なってしまうので、そこを意識して取り組みました。
レクリエーション班では問題を出す順番の工夫や、小学生と接するときの名前の呼び方に気を付けることなどを教えていただきました。
少しの工夫でより楽しい時間を過ごせることを学びました。今回教えていただいたことを今後の活動に活かしていきたいです。
27 室内小学校交流授業 (2年教育実践)
私たちは1月21日に室内小学校の3年生と4年生に交流授業を行いました。レクリエーション班、英語活動班、読み聞かせ班に分かれ、小学生に体験してもらいました。
準備段階では、それぞれの分野の先生にご指導をいただき、他の班との相互発表での反省を踏まえ、本番では万全の状態で臨むことができました。
交流授業は、私たちが想像していた以上に盛り上がり、小学生の元気さや熱心さ、素直さを肌で感じることができました。
実際に行ってみると、指導案通りに進行できなかったり、思いもよらないことが多々あり、教える時には即興性や即応性が必要だと感じました。
1月11日(火) 心理学読書レポート (1年教職体験)
冬休みの宿題だった心理学読書レポート、夏休みに続いて2回目のレポートでした。1回目と2回目の間に心理学講座で同志社大学の赤ちゃん学研究センター センター長の板倉教授に講演していただき、心理学とはどのようなものかを知ることが出来ました。1回目と2回目では本を読んだときにはまったく見方がかわっていました。今回私が読んだ本は「思い込み」を題材としており、本を読んでいる最中に筆者の言っている思い込みは良いことには繋がらないということにとても共感を覚えました。専門家の言っていることが正しいと思っていたが実は間違いだった、なんて例もあって驚きとワクワクの連続でした。
みなさんも一度心理学の本を読んでみてください。1月24日(月)にある心理学入門講座も楽しみにしています。
24 表現力育成指導(ピッコロ劇団) 2年教育実践
日時 令和3年12月15,16日
場所 体育館
目的 表現力について様々な知識を養う
ピッコロ劇団より来ていただいた講師の方々から表現による効果や、表現をする上で大切なことなどを2日間教えていただきました。
提示されたものを何人かで体を使って表現する「だるまさんがころんだ」などの色々なゲームを通して表現の楽しさを学びました。さらに実際にグループに分かれてテーマに合わせた演技を自分達で考えて演じました。
初めてのことが多く難しいこともありましたが、楽しみながら表現について学ぶことができ、とても貴重な体験が出来ました。
「ようこそ先輩」 2年教育実践
12月20日(月)に67回生と72回生の先輩にお越しいただき、講演を行っていただきました。実際に現場で働いている67回生の折野先生の話を聞いた後に、72回生の大学生の先輩と少人数に分かれて、大学生活の話や進路について相談させていただきました。
折野先生のお話では、授業をする上での工夫ややりがいなどを聞くことができ、自分が教師になるためにはどのくらい努力をすれば良いのかが分かりました。
大学生とお話ししていると、大学を選ぶポイントや大学で学ぶこと、教職生で良かったことなどを聞くことができて自分の進路が明確になりました。
先輩方のアドバイスを忘れずにこれからの授業や実習を有意義なものにしていきたいです。
12月15日(水)、15日(木) 表現力育成講座(1年教職体験)
今回の表現力育成講座では、兵庫県立ピッコロ劇団の2名の講師の方にお越しいただいて2日間にわたって実施していただきました。最初は、何をするのかわからずに緊張もしたけど、とても充実した時間になりました。
いろいろなゲームや、グループ活動に取り組みました。グループ活動では、それぞれのグループでテーマに合った静止画を体を使って作ったり、そこに動きをつけて動画にしたりしました。静止画では表情、動画では、動きや言葉を加えたり、ストーリーに合わせて表情を変化させたりしてテーマを知らない相手に伝わるようにたくさん工夫をしました。特に、「受け取る側」にとって、表情はすごく大事だということに気づきました。
今回、教えていただいたことを活かして、伝えるときは言葉だけではなく表情も使って、逆に受け取る側になってもしっかり相手と向き合って、表情や動きからも気持ちを汲み取れるようになろうと思います。
12月19日(日) 甲南大学リサーチフェスタ(1年教職体験)
来年度の研究発表に向けた取り組みの一環として、甲南大学が12月に毎年開催しているリサーチフェスタをweb(zoom)で希望者が視聴しました。
県内外から高校生、甲南大学の学生・院生が約1200人参加し、約300件の研究発表がありました。
午前中は、教育関係の発表を中心に発表で気づいた良いところをメモしながら視聴しました。メモの内容を、メンバーで共有をしながら自分たちの研究発表もどうしたら良いものになるかを話し合いました。
午後からは、審査員として指定された3つの発表について、「テーマ設定」「データ量」「プレゼンテーション」「スライドデザイン」の4項目で点数を付けました。なかなか点数を付けるのが難しかったです。
この研究発表会での気づきを通して、来年度の研究に活かしていきたいです。
23 心理学共同演習③ (2年教育実践)
12月3日に神戸大学大学院生の方々に来ていただきました。アドバイスをいただくのは今回で2回目になります。全校生徒に協力してもらったアンケートの結果を、分析まで進めました。
アンケートを分析するのは中々難しくてどの班も仮説を元にしてそれに合っているのかを照らし合わせながら大学院生の方と話をしていました。
大学院生の方と共同演習をすることによって、新たな視点から物事を見ることができました。さまざまな角度から自分たちの考えていることを見直すことによって、新しい結果や多様な考え方を見つけるきっかけになりました。
私たちよりも豊富な知識と経験をもたれている大学院生の方から直接アドバイスをしていただいて、とても有意義な時間を過ごすことができました。
11月22日、29(月) 小学校観察実習事後学習(1年教職体験)
会下山小学校と夢野の丘小学校で行われた観察実習の事後学習を行いました。
お世話になった学校や先生方、子どもたちへ心を込めて礼状や手紙を書きました。
次にそれぞれが実習で感じたことを、1人1分から1分半にまとめたスピーチを行いました。自分の感じたことを順序立てて説明し、今後にどう活かしていくのかというまとめをすることが出来ました。また、他の人の感じたことを聞くことで新たな発見や自分の考えを深めることにも繋がりました。
今回の事後学習も含めて、小学校観察実習での経験を今後の活動に活かしていきたいです。
EMPOWERMENT PROGRAM(エンパワーメントプログラム)のお知らせ
保護者の皆様
この度「ひょうごスーパーハイスクール事業」の一環
として、「グローバル教育実践」をテーマに、英語で意思
疎通を図り、プロジェクトを遂行する「EMPOWERMENT
PROGRAM(エンパワーメントプログラム)」を実施する
こととなりました。下にプログラム説明会の日程および
要項(一部抜粋)を掲載いたしますので、お子様が参加で
きるよう、ご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げ
ます。
プログラム説明会
日時:12月16日(木)13:30~
会場:本校1階 会議室
申込〆切:12月13日(月)
説明会には本校生徒および保護者の方が参加できます。
説明会の話を聞くだけでも大丈夫です。プログラムへ
参加するかどうかは、説明会の後に決めてもらいます。
まずは説明会で詳しい内容を確かめてください。
配布の要項裏面にあるQRコードからお申込みください。
以下要項(一部抜粋)
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EMPOWERMENT PROGRAM
日本の大学に留学中の外国人大学生、
大学院生が夢野台高校にやってきます。
2022年春、外国人学生との交流を通して
「人生を変える英語漬けの3日間」を!
研修期間:
2022年3月28日(月)~30日(水)
3日間18コマ 途中昼食休憩あり
実施場所:
本校 校内にて実施
プログラムの内容:
生徒6~7名の小グループに対し、日本に留学中の
外国人大学(院)生が1名つき、ディスカッションや
プロジェクトをすべて英語で行います。
外国人講師がファシリテーターとしてクラス全体を
サポートし、参加者全員が一体となってプログラム
に取り組んでいきます。
過去他校参加者の感想:
〇留学生たちのプレゼンを聞いたり、自分達で
プレゼンする際にもアドバイスをもらえ、英語
だけでなく「プレゼンテーション」も学べた。
〇オールイングリッシュの環境はなかなか大変だった
けど、グループリーダー達がたくさん助けてくれて
自分の英語が伝わった時にはすごい達成感が得られ
ました。自分に自信を持つことができました。
〇日を追うごとに成長したと思う。英語力だけで
なく、表現力も。本当に参加して良かった。
レッスンの様子:
下のQRコードから、動画で確認できます。
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なお、プログラムの詳細はお子様に配布の要項をご確認
ください。また、本サイトをご覧の保護者の方からの
ご質問は、本校エンパワーメントプログラム担当教員に
お問い合わせくださいますよう、よろしくお願いいたします。
22 心理学共同演習② (2年教育実践)
11月12日金曜日、CPU教室で神戸大学大学院生の方に来ていただいて、心理学共同演習を行いました。
心理学共同演習では5つの班に分かれて、それぞれの研究を行っています。この日は大学院生の方にアドバイス頂き、生徒や先生に向けてのアンケート作成に取り組みました。大学院生の方に来ていただいたことによって、より本格的な心理学研究になりそうです。
初めてアンケートを作成して、回答してくれる方への配慮の難しさを感じました。また自分たちの仮定を明確にでき、結論を導き出すための筋道を考えることができました。このアンケートを通してさらに自分たちの考えを深めていきたいです。
21 学校説明会 (2年教育実践)
私たちは11月13日に東灘区文化センターで学校説明会を行いました。短い準備期間でしたが、来てくれた中学生に教職類型、教育・心理類型の魅力を伝えるために、様々な工夫をしました。
例えば私たちが一方的に話すだけでは退屈なので、各班でレクリエーションを取り入れたり、問題を出すなど中学生に楽しんでもらえるように趣向を凝らしました。
今回は夢野台高校として初めて校外で説明会を行いました。夢野台高校の魅力を伝えることができ、少しでも受験生の進路を決める材料になれたらと思います。
兵庫県立夢野台高等学校は、大正14年(1925)創立。
令和7(2025)年10月10日に創立100年目を迎えました。今後もよろしくお願いします。
100周年のキャッチフレーズとロゴです!
夢の100周年
未来へ蔦(つた)える
夢高キャラクター
「かずらちゃん」
「つたぽん」
気象警報発表時および交通途絶時等の対応 については、 こちら から。