教育・心理類型の取り組み
3_新入生歓迎会(80回生 教育・心理実践)
4月27日(月)に多目的ホールで新入生歓迎会を行いました。この新入生歓迎会は、1年生と2年生の初めての交流の場となりました。
この活動では、2年生が各班で準備した、「ジェスチャーゲーム」や「伝言ゲーム」、「2つの真実と1つの嘘」などの企画を行い、類型生徒全員で楽しみました。7分という限られた時間の中で、ゲームをより長く行うために、説明や解説などをできるだけ簡潔にするなどの工夫をしました。
活動終了後、先日レクリエーション講座をしていただいた日野先生にもお越しいただき、私たちの活動の様子を見て講評していただきました。今後の活動では、話しているときだけでなく、人の話を聞くときの表情も意識していきたいです。
2_校歌指導(80回生 教育・心理実践)
4月15日、17日、20日の3日間に1年生に校歌指導を行いました。まずは定期戦に向けて夢高生一丸となって盛り上げられるように校歌を覚えてもらいました。それにあたって、仲良い子同士で集まって歌う、校歌の歌詞クイズを作るなどして1年生が緊張なく歌えるように工夫をしながら指導をしました。今回の校歌指導では、人前で話す力がつき、表情の大切さに気づきました。今後はこの力も高めながらこれからの活動に活かして行きたいと思います。
グループワーク(81回生 教育・心理入門)
4月20日(月)にYR教室でグループワークを行いました!全部で3つのActivityを行いました。1つ目は、クラスメイトのフルネームを書くActivityです。直接相手から口頭で漢字の説明があるため、正確に書くことを意識していました。2つ目は、まだ話したことがない人と2人1組になり、「教育・心理類型」の志望理由や相手を知ることができる質問をしあいました。(授業で身につけたいことなど)将来の話をすることで関係がとても深まりました。3つ目は、2人組を合わせ4人1組になり、ペアの相手のことを他の2人に紹介しました。2分間話し続けることが意外と難しかったです。これからは、決められたことだけでなくてその場で話せる能力を身につけていきたいです。
グループワークをして、同じ夢を持つ人と同じ時間を過ごせることを改めて実感しました。その特別な時間を大切にして、自分の夢に向かってまっすぐ突き進んでいきたいです。
1_研究レポート作成①(79回生 教育・心理探究)
4月14日(火)にCPU教室で兵庫教育大学の安藤先生をお招きし研究レポート作成講座を行いました。
研究レポート作成講座では講師の先生からレポートの書き方や構成、どんな風に進めるかなど詳しい説明がありました。今まで自分たちが類型を通して学んだことや気になったことを発展させ、1つのテーマの研究を行います。
今まで活動のレポートは書いてきましたが論文形式は初めての取り組みになります。書き方や進め方も難しいですが今までの先輩方の研究レポートを参考にしながら研究を進めていきたいと思います。
1_レクリエーション講座(80回生 教育・心理実践)
4月13日(月)にYUMENO research roomでレクリエーション講座を行いました。講師の日野健太郎先生をお招きして「レクリエーションゲームを用いた集団指導」の講演をお聞きしました。
講座では簡単なアイスブレイクとして工夫を凝らしたじゃんけんなどの、みんなが楽しめるようなゲームを行いました!この講座を通してレクリエーションとは人と人を繋ぐものだと気づきました。日野先生の明るいパワーを感じながら、とても楽しく学ぶことができました。
今後の小中学校の実習やいよいよ近づいてきた新入生歓迎会に、アイスブレイクを用いた場の盛り上げ方や雰囲気の作り方を生かしていけるようしっかり準備して挑みたいです。
10_3年間のまとめ (78回生 教育・心理探究)
12月2日(火)にCPU教室と美術室で3年間のまとめを行いました。全員が順番に3年間の感想を発表しました。また、卒業後の類型の幹事を担当する4人が前に出て一言ずつ決意表明をしました。その後、卒業後の予定について話を聞きました。大学生になっても類型で学んだことや経験したことを活かし、将来の夢を叶えられるように努力していきたいです。
9_3学年研究レポート発表会(78回生 教育・心理探究)
12月1日(月)に教育・心理類型の生徒が3学年そろっての研究レポート発表会が行われました。3年生は、類型活動の集大成として1年間かけて、自分の興味・関心などに関する研究を行ってきました。3年生の代表として選ばれたのは3人だけでしたが、3年生全員にとって類型活動を締めくくる場としていい機会になりました。1、2年生にとっては、これからの類型活動や研究活動に活かせるいい機会になりました。 そして講師として、兵庫教育大学大学院学校教育研究科学学校経営コースの安藤福光先生に代表者3名の研究発表を聞いていただき、より深い研究や発表を行うための講評をいただきました。今回の研究レポート発表会を含め、3年間の類型活動で学んだこと、培ってきた力は、大学での研究など将来とても役に立つと思いました。
22_心理学入門講座③(80回生1年生 教育・心理入門)
1月26日(月)に本校で3回目の心理学講座を受講しました。関西福祉科学大学の多田美香里先生をお招きし、心理学を仕事で活かす方法について教えていただきました。私たちがイメージしやすい心理カウンセラーだけではなく、サービス業での使われ方など、様々な仕事を知ることができました。
また心理学を学ぶことで、普段の生活から「より生きやすく健康でいられる」ということを知りました。2年生での「心理学の探究」へのイメージが膨らみました。
21_表現力育成講座②(80回生1年生 教育・心理入門)
1月19日(月)に武道場で2回目の表現力育成講座が行われました。前回と同じく、ピッコロ劇団の方々に来ていただきました。じゃんけん進化ゲームや演技など、表現力について楽しみながら学ぶことができました。
人に何かを伝えたいときに、「どうすれば相手に伝わるのか」を考えることが重要だと再確認できました。また、表現の仕方は言葉だけではなく、行動も大事だと知りました。
日常生活でも、相手の気持ちを組みとったり、相手の立場になって考えたりする能力は必要です。今回学んだことを、少しでもこれからの行動に活かしていけたらいいと思います。
20_ビブリオバトル(80回生1年生 教育・心理入門)
1月15日(木)に図書館でビブリオバトルをしました。各自が心理学にまつわる本をプレゼンテーション形式で紹介し、同じ班の人達で「もっとも読みたくなった本」は誰かを競いました。自分で用意したポップやスライドを使って紹介し、とても白熱しました。勝ち残った5人は「チャンプス オブ チャンプス」として、後日表彰されました。自分が知らない本や内容がたくさんあり、紹介の仕方も様々で、とても楽しかったです。
今回の授業で、本を通しての新しいコミュニケーションを学ぶことができました。おもしろく感じた本は、また読んでみたいです。
08_研究レポート発表会③(78回生 教育・心理探究)
11月18日(火)にY.R(ユメノリサーチルーム)、CPU教室、視聴覚室の3教室に分かれて、3回目の研究レポート発表会を行いました。前回の研究レポート発表会と同様に、1年間の研究の成果を8分間という限られた時間の中に収め、それぞれが工夫を凝らした3年間の集大成にふさわしい発表会でした。どの発表も研究内容から発表で使うスライドに至るまで、さまざまな工夫が施されていて、聞いている中でもさらに自分の学びを深めることができました。今回の類型の活動の中での研究にとどまらず、今後も探究心を大切にしていきたいです。
07_研究レポート発表会②(78回生 教育・心理探究)
11月11日(火)にY.R(ユメノリサーチルーム)で研究レポート発表会②を行いました。前回の研究レポート発表会①と同様、これまでの類型活動の集大成として、自分の研究活動の成果を発表することができました。また、人の発表を聞くことで、自分には思いつかなかった表現方法や資料のまとめ方を学ぶことができ、大きな刺激を受けました。今後、大学での活動に活かせるよう、今回得た学びをさらに深め、自分の研究テーマに対する探究心を持ち続けていきたいと思います。
06 _研究レポート発表会①(78回生 教育・心理探究)
10月26日(火)に夢野リサーチルーム、CPU教室、視聴覚室にて第1回目の研究レポート発表会を行いました。
各グループ4名が発表を行い、研究の成果を披露しました。3年間の集大成として、全員が真剣に発表に取り組みました。どれもとても面白い内容で、聞いていて自分の視野が広がったのを感じます。第2回目、3回目の発表も楽しみです。
12月には各グループの代表者の発表会も行われます。発表を通して、3年間の学びを再度まとめていきたいです。
05 _中間発表③(78回生 教育・心理探究)
これまでの授業で進めてきた研究の発表でしたが、今回は2回目の中間発表の範囲にあった研究内容や研究の進め方を踏まえた上で、3章の実験結果と考察、4章の結論と今後の展望を中心として発表をしました。実験結果であるグラフや表を用いての発表であったため、各自発表に工夫が必要でした。自分では思いつかなかったような研究の進め方をしている人や、人により伝わりやすい話の構成を立てている人が多く、これからのスライド作りやレポート発表に向けての良い学びへとつながりました。
04_中間発表②(78回生教育・心理探究)
6月24日(火)に2回目の中間発表を行いました。1回目の中間発表ではそれぞれが持ってきた研究テーマを、2回目の中間発表では研究方法について発表しました。インターネットや先行研究を用いる生徒や、夢野台高校の生徒を対象としたアンケートを行っている生徒もいました。
どの研究も研究方法がよく考えられていて、お互いに良い刺激になりました。今回の発表で各自研究方法が決まったのでこ、れから第3章の作成を進めていきます。
第3章ではより良い研究発表が出来るよう一人一人がこれまで身につけてきたレポート力を活かしたいです。
19_のじぎく特別支援学校実習(80回生1年生 教育・心理入門)
12月17日(水)にのじぎく特別支援学校で実習がありました。実習では、各班が事前に用意していた活動を行いました。一緒に遊んだり体を動かしたりして、相手校の児童・生徒と楽しい時間を過ごし、仲良くなることができました。
後半にはコーラス部・ギター部・バトン部・吹奏楽部が主体となって、クリスマスコンサートを行いました。最後の「エビカニクス」では、みんなで盛り上がり、とても良い思い出になりました。
18_国際交流(台湾)(80回生1年生 教育・心理入門)
12月3日(水)にYR、506、視聴覚室にて、台湾の高校生のみなさんとZOOMで国際交流を行いました。英語を実際に使う機会が少ない中、今回は英語を使って交流し、相手の国について知ることができました。分からない単語は調べたり、画像を使ったりしながら工夫して自分たちのことを伝えました。言語の壁はありましたが、伝えたいという気持ちがあれば思いは伝わることを実感し、英語を学ぶ意味や異文化理解の大切さを改めて感じました。
今後、様々な人と関わっていく上で、伝え合う力を高めていきたいと思います。
17_特別支援教育講演会(80回生1年生 教育・心理入門)
11月17日(月)にYR教室で特別支援教育講演会を行いました。県立のじぎく特別支援学校の本木真司先生を講師としてお招きし、「特別支援学校とは何か」「支援をどう行うべきか」「支援の先にあるもの」などについてお話していただきました。
「障がい」を克服するのではなく「困難」を克服するために、まず相手の見方や考え方を理解すること、そして成功のカギを具体的に伝えることの大切さを学びました。また、間違いを指摘するのではなく、正しいことや成功を言葉にして褒めることの大切さについてのお話は、小学校実習での学びに通じるものがありました。
12月17日(水)に行われる実習で、新たな学びを得る土台作りができた1時間となりました。
16_小学校観察実習事後学習③「礼状」(80回生1年生 教育・心理入門)
11月13日(木)に1年7組教室で、小学校観察実習事後学習を行いました。実習でお世話になった先生方への礼状を書きました。
礼状を書くことが初めての人がほとんどで、戸惑いながらも小学校観察実習の2日間を振り返り、思いを込めて楽しく手紙を書きました。先輩方の過去の礼状を参考にして書いている人もいました。普段は礼状を書く機会があまりないので、とてもいい経験になったと思います。今回の授業では、目上の人に書く手紙の書き方、時候の挨拶や話し言葉と書き言葉の違いなど、文章を書く上での大切なことを学ぶことができました。
今回の経験を将来や今後の生活、教育・心理類型の授業などに活かしていきたいです。
15_心理学入門講座②(80回生1年生 教育・心理入門)
11月10日(月)にYR教室で心理学入門講座を行いました。武庫川女子大学より、講師の松村憲一先生をお招きして、集団心理についての講演をお聞きしました。
私達が普段所属している「集団」というものが一体何なのか、また、集団の中で起こる同調とは何なのか、同調を受けないためにはどうすればよいのかなど、様々なことを考え学ぶことができました。授業中や話し合いの場面で、「自分1人だけが周りと違う意見だと、何だか自分の意見を言いにくい」といった現象に心理学が関わっていることを知り、心理学が身近なものであることを実感しました。
今回の講座で学んだことをこれからの心理学についての勉強で活かしていくと共に、心理学を身近なものとして捉え、人間の心理について探究していきたいと思いました。
兵庫県立夢野台高等学校は、大正14年(1925)創立。
令和7(2025)年10月10日に創立100年目を迎えました。今後もよろしくお願いします。
100周年のキャッチフレーズとロゴです!
夢の100周年
未来へ蔦(つた)える
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