教育・心理類型の取り組み

教育・心理類型の取り組み

08_研究レポート発表会③(78回生 教育・心理探究)

11月18日(火)にY.R(ユメノリサーチルーム)、CPU教室、視聴覚室の3教室に分かれて、3回目の研究レポート発表会を行いました。前回の研究レポート発表会と同様に、1年間の研究の成果を8分間という限られた時間の中に収め、それぞれが工夫を凝らした3年間の集大成にふさわしい発表会でした。どの発表も研究内容から発表で使うスライドに至るまで、さまざまな工夫が施されていて、聞いている中でもさらに自分の学びを深めることができました。今回の類型の活動の中での研究にとどまらず、今後も探究心を大切にしていきたいです。

 

07_研究レポート発表会②(78回生 教育・心理探究)

11月11日(火)にY.R(ユメノリサーチルーム)で研究レポート発表会②を行いました。前回の研究レポート発表会①と同様、これまでの類型活動の集大成として、自分の研究活動の成果を発表することができました。また、人の発表を聞くことで、自分には思いつかなかった表現方法や資料のまとめ方を学ぶことができ、大きな刺激を受けました。今後、大学での活動に活かせるよう、今回得た学びをさらに深め、自分の研究テーマに対する探究心を持ち続けていきたいと思います。 

06 _研究レポート発表会①(78回生 教育・心理探究)

10月26日(火)に夢野リサーチルーム、CPU教室、視聴覚室にて第1回目の研究レポート発表会を行いました。


各グループ4名が発表を行い、研究の成果を披露しました。3年間の集大成として、全員が真剣に発表に取り組みました。どれもとても面白い内容で、聞いていて自分の視野が広がったのを感じます。第2回目、3回目の発表も楽しみです。


12月には各グループの代表者の発表会も行われます。発表を通して、3年間の学びを再度まとめていきたいです。

05 _中間発表③(78回生 教育・心理探究)

これまでの授業で進めてきた研究の発表でしたが、今回は2回目の中間発表の範囲にあった研究内容や研究の進め方を踏まえた上で、3章の実験結果と考察、4章の結論と今後の展望を中心として発表をしました。実験結果であるグラフや表を用いての発表であったため、各自発表に工夫が必要でした。自分では思いつかなかったような研究の進め方をしている人や、人により伝わりやすい話の構成を立てている人が多く、これからのスライド作りやレポート発表に向けての良い学びへとつながりました。

04_中間発表②(78回生教育・心理探究)

6月24日(火)に2回目の中間発表を行いました。1回目の中間発表ではそれぞれが持ってきた研究テーマを、2回目の中間発表では研究方法について発表しました。インターネットや先行研究を用いる生徒や、夢野台高校の生徒を対象としたアンケートを行っている生徒もいました。

 どの研究も研究方法がよく考えられていて、お互いに良い刺激になりました。今回の発表で各自研究方法が決まったのでこ、れから第3章の作成を進めていきます。

 第3章ではより良い研究発表が出来るよう一人一人がこれまで身につけてきたレポート力を活かしたいです。

19_のじぎく特別支援学校実習(80回生1年生 教育・心理入門)

 12月17日(水)にのじぎく特別支援学校で実習がありました。実習では、各班が事前に用意していた活動を行いました。一緒に遊んだり体を動かしたりして、相手校の児童・生徒と楽しい時間を過ごし、仲良くなることができました。

 後半にはコーラス部・ギター部・バトン部・吹奏楽部が主体となって、クリスマスコンサートを行いました。最後の「エビカニクス」では、みんなで盛り上がり、とても良い思い出になりました。

18_国際交流(台湾)(80回生1年生 教育・心理入門)

 12月3日(水)にYR、506、視聴覚室にて、台湾の高校生のみなさんとZOOMで国際交流を行いました。英語を実際に使う機会が少ない中、今回は英語を使って交流し、相手の国について知ることができました。分からない単語は調べたり、画像を使ったりしながら工夫して自分たちのことを伝えました。言語の壁はありましたが、伝えたいという気持ちがあれば思いは伝わることを実感し、英語を学ぶ意味や異文化理解の大切さを改めて感じました。

 今後、様々な人と関わっていく上で、伝え合う力を高めていきたいと思います。

17_特別支援教育講演会(80回生1年生 教育・心理入門)

 11月17日(月)にYR教室で特別支援教育講演会を行いました。県立のじぎく特別支援学校の本木真司先生を講師としてお招きし、「特別支援学校とは何か」「支援をどう行うべきか」「支援の先にあるもの」などについてお話していただきました。

 「障がい」を克服するのではなく「困難」を克服するために、まず相手の見方や考え方を理解すること、そして成功のカギを具体的に伝えることの大切さを学びました。また、間違いを指摘するのではなく、正しいことや成功を言葉にして褒めることの大切さについてのお話は、小学校実習での学びに通じるものがありました。

 12月17日(水)に行われる実習で、新たな学びを得る土台作りができた1時間となりました。

16_小学校観察実習事後学習③「礼状」(80回生1年生 教育・心理入門)

 11月13日(木)に1年7組教室で、小学校観察実習事後学習を行いました。実習でお世話になった先生方への礼状を書きました。

 礼状を書くことが初めての人がほとんどで、戸惑いながらも小学校観察実習の2日間を振り返り、思いを込めて楽しく手紙を書きました。先輩方の過去の礼状を参考にして書いている人もいました。普段は礼状を書く機会があまりないので、とてもいい経験になったと思います。今回の授業では、目上の人に書く手紙の書き方、時候の挨拶や話し言葉と書き言葉の違いなど、文章を書く上での大切なことを学ぶことができました。

 今回の経験を将来や今後の生活、教育・心理類型の授業などに活かしていきたいです。

15_心理学入門講座②(80回生1年生 教育・心理入門)

 11月10日(月)にYR教室で心理学入門講座を行いました。武庫川女子大学より、講師の松村憲一先生をお招きして、集団心理についての講演をお聞きしました。

 私達が普段所属している「集団」というものが一体何なのか、また、集団の中で起こる同調とは何なのか、同調を受けないためにはどうすればよいのかなど、様々なことを考え学ぶことができました。授業中や話し合いの場面で、「自分1人だけが周りと違う意見だと、何だか自分の意見を言いにくい」といった現象に心理学が関わっていることを知り、心理学が身近なものであることを実感しました。

 今回の講座で学んだことをこれからの心理学についての勉強で活かしていくと共に、心理学を身近なものとして捉え、人間の心理について探究していきたいと思いました。