教育・心理類型の取り組み
13_模擬授業(80回生 教育・心理実践)
7月16日(水)に本校各教室で模擬授業を行いました。
模擬授業では、生徒が5人グループとなり1人10分間、それぞれ選んだ教科の授業を行いました。授業ではスライドを使う人やプリントを自作する人、小物を用意している人など生徒に分かりやすく説明するための様々な工夫が見られ、とても面白かったです!また、模擬授業を通して生徒と先生の立場をどちらも体験することで、両方の視点から授業を見ることができ、とても勉強になりました!
今回の活動を通して得た気づきや経験を小学生との交流授業をはじめとした今後の活動に活かしていけるように「教える力」を身につけ、高めていきたいと思いました。
引率教員の独り言【終】
7月31日(金)22:00
本日、オーストラリア研修の全てのプログラムが終了し、全員無事に帰ってきました。慣れない気温や環境でかなり疲れが溜まったかと思いますので、ゆっくり休んでほしいです。
毎日ブログを投稿してきましたが、全ての生徒が1回ずつ担当しておりました。彼らの言葉にもありましたが、さまざまな新しい発見や学びがあった一方で、多くの課題を見つけて乗り越えようとしていました。また、毎日日記を書いており、最終日には一人一人とこの研修の振り返りをするために話しました。全員が共通して、後ろ向きに振り返った生徒はおらず、上手く行ったことも行かなかったことも良い経験として振り返っていました。
出発前は不安や緊張のあまり肩をすくめていた様子でしたが、最終日に空港に向かう彼らを見ていると、この10日間で積み重ねた経験の全てを背中で語っているようで、彼らが大きく見えました。我々教員は、彼らが多くのことを学んで、成長するために数々の声をかけてきました。素晴らしい変化を遂げましたが、我々が変えたのではありません、彼らが自ら変わったのです。「誰かがやらなければならない」「自分がここであと一歩を踏み出さなければならない」、そのような責任感を、周りに頼りっぱなしにならずに自分たちの力だけで過ごした10日間で彼らは実感できたはずです。
10日間お疲れ様でした、ゆっくり休んでください。本当に強くなりました。
"To begin a journey,
someone has to take the helm."
〜旅に出るためには、
誰かが舵を切らなければならない〜
引率教員
令和8年度オーストラリア研修 終了
オーストラリア研修 【終】
7月31日(金)17:00
ついに全てのプログラムを終了し、無事にオーストラリアから帰国しました。この10日間をオーストラリアで過ごしたことで数えきれないほど多くのことを学び、大きく成長することができました。
初日の授業では生徒から先生に対するリアクションがほとんどなく、私たちにとって前向きに成長できる場ではなかったですが、現地の小学校や高校を訪問し、生徒の積極的な授業態度やささいなことにでもリアクションする姿を見て、最終日に全員が挙手したり、発言したりして真剣に取り組むようになりました。
この研修での体験をこれからの生活や将来に活かすため、今日は家に帰ってから振り返りをしたいと思います。
オーストラリア研修⑰
7月30日(木)23:00
シドニーを出て、香港の空港に着きました。みんな元気そうですが、家族のもとでゆっくり休みたい人も多そうです。これから、香港から日本へ向かいます。
最後まで気を抜かずに安全に帰っていきたいです。
オーストラリア研修⑯
7月30日(木)10:30
今日はついにオーストラリアでの最終日になりました。オーストラリア研修の集大成となるプレゼンテーションがあります。みんながそれぞれのトーク内容を考え、この研修で学んだことを生かして、発表をしました。その後、オーストラリアでお世話になった先生や大学生にお礼のプレゼントを渡しました。オーストラリアで過ごした八日間は貴重な経験になりました。
兵庫県立夢野台高等学校は、大正14年(1925)創立。
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