教育・心理類型の取り組み

教育・心理類型の取り組み

グループワーク(81回生 教育・心理入門) 

4月20日(月)にYR教室でグループワークを行いました!全部で3つのActivityを行いました。1つ目は、クラスメイトのフルネームを書くActivityです。直接相手から口頭で漢字の説明があるため、正確に書くことを意識していました。2つ目は、まだ話したことがない人と2人1組になり、「教育・心理類型」の志望理由や相手を知ることができる質問をしあいました。(授業で身につけたいことなど)将来の話をすることで関係がとても深まりました。3つ目は、2人組を合わせ4人1組になり、ペアの相手のことを他の2人に紹介しました。2分間話し続けることが意外と難しかったです。これからは、決められたことだけでなくてその場で話せる能力を身につけていきたいです。

グループワークをして、同じ夢を持つ人と同じ時間を過ごせることを改めて実感しました。その特別な時間を大切にして、自分の夢に向かってまっすぐ突き進んでいきたいです。

1_研究レポート作成①(79回生 教育・心理探究)

4月14日(火)にCPU教室で兵庫教育大学の安藤先生をお招きし研究レポート作成講座を行いました。


研究レポート作成講座では講師の先生からレポートの書き方や構成、どんな風に進めるかなど詳しい説明がありました。今まで自分たちが類型を通して学んだことや気になったことを発展させ、1つのテーマの研究を行います。

今まで活動のレポートは書いてきましたが論文形式は初めての取り組みになります。書き方や進め方も難しいですが今までの先輩方の研究レポートを参考にしながら研究を進めていきたいと思います。 

1_レクリエーション講座(80回生 教育・心理実践)

4月13日(月)にYUMENO research roomでレクリエーション講座を行いました。講師の日野健太郎先生をお招きして「レクリエーションゲームを用いた集団指導」の講演をお聞きしました。

 講座では簡単なアイスブレイクとして工夫を凝らしたじゃんけんなどの、みんなが楽しめるようなゲームを行いました!この講座を通してレクリエーションとは人と人を繋ぐものだと気づきました。日野先生の明るいパワーを感じながら、とても楽しく学ぶことができました。

 今後の小中学校の実習やいよいよ近づいてきた新入生歓迎会に、アイスブレイクを用いた場の盛り上げ方や雰囲気の作り方を生かしていけるようしっかり準備して挑みたいです。



10_3年間のまとめ (78回生 教育・心理探究)

12月2日(火)にCPU教室と美術室で3年間のまとめを行いました。全員が順番に3年間の感想を発表しました。また、卒業後の類型の幹事を担当する4人が前に出て一言ずつ決意表明をしました。その後、卒業後の予定について話を聞きました。大学生になっても類型で学んだことや経験したことを活かし、将来の夢を叶えられるように努力していきたいです。

 

9_3学年研究レポート発表会(78回生 教育・心理探究)

12月1日(月)に教育・心理類型の生徒が3学年そろっての研究レポート発表会が行われました。3年生は、類型活動の集大成として1年間かけて、自分の興味・関心などに関する研究を行ってきました。3年生の代表として選ばれたのは3人だけでしたが、3年生全員にとって類型活動を締めくくる場としていい機会になりました。1、2年生にとっては、これからの類型活動や研究活動に活かせるいい機会になりました。                                       そして講師として、兵庫教育大学大学院学校教育研究科学学校経営コースの安藤福光先生に代表者3名の研究発表を聞いていただき、より深い研究や発表を行うための講評をいただきました。今回の研究レポート発表会を含め、3年間の類型活動で学んだこと、培ってきた力は、大学での研究など将来とても役に立つと思いました。