教育・心理類型の取り組み

教育・心理類型の取り組み

11_グローバル教育実践報告会(80回生 教育・心理実践)

6月15日(金)に本校YR(夢野リサーチルーム)でグローバル教育実践報告会を行いました。

以前行われたオーストラリアの学生とのオンライン国際交流を通しての学びや気づき、今後の展望などを報告しました。お互いの発表を聞いて、自分たちの交流では知れなかったオーストラリアの文化や教育について学ぶことができました。また、交流や報告会を通して英語力やコミュニケーション能力の向上が必要な点など反省点を知り、改善案を考えました。

今回の反省、学び、気づきを今後の類型の活動、日常生活に活かせるよう、さらに英語力、コミュニケーションの力を高めていきたいと思いました。  

6 心理学入門講座①(81回生 教育・心理入門)

6月15日(月)に図書室で心理学入門講座を受講しました。初めに、いくつかの実験や研究の例をもとに人の心理について学びました。キティ・ジェノヴィーズ事件をきっかけに始まった研究の結論として、「自分以外にも人がたくさんいると思っている場合、自分から行動するという気持ちが少なくなる。」というお話を聞きました。思い当たる節があり、意識してないことでも、心理学につながることもたくさんあるのだなと驚きました!この授業を通して、身近な心理学をもっと探してみたいと思いました。これから心理学に触れることが多くなっていくと思うので、とても楽しみです。

5 道徳教育講演会(81回生 教育・心理入門)

6月8日(月)に図書館で黒田恭史教授をお招きして、道徳教育講演会が行われました。映画「ブタがいた教室」の舞台裏の話を聞き、「生」と「死」について考え、命の価値や大切さを学びました。また、6月9日(火)に「ブタがいた教室」の映画を図書室で視聴しました。その映画を見て、当時の子供たちの一人一人の想いが、伝わってきました。講演会から、普段口にしている食べ物は誰かが愛情をこめて育てている、貴重なものだと実感することができました。

6_心理学演習準備講座①②(80回生 教育・心理実践)

5月11日(月)25日(月)にCPU教室で、講師の谷口あや先生をお招きし、心理学演習準備講座を行いました。一回目では、心理学研究でのレポートの書き方を教わったり「印象を形成する時の中心的な要因について」の実験を実際に行いました。そして、二回目では実験結果の解説やそれに関する先行研究についての解説をお聞きしました。今まで研究したことについてのレポートを書いたことがなかったので、レポートを書く際の重要なポイントを学ぶことができ学びが深まりました。また、実験から解説という一連の流れにより「なぜそのようになるのか?」という疑問を一つの研究へとまとめていく流れを理解することができました。

 今後の個人探究やレポート作成に活かせるよう、さらに文章力や考察する力を高めていきたいです。

10_心理学講演会③(80回生 教育・心理実践)

 6月5日(金)に講師の辻川典文先生をお招きして、消費者心理についての講演をお聞きしました。食品のパッケージ写真でも、自分が食べる姿を想像しやすい工夫をして「美味しそう、食べてみたい」と思わせる「メンタルシミュレーションの効果」という心理効果が使われていることを学びました。普段何気なく見ている商品のデザインも消費者心理が活かされていると思うと、見え方が少し変わるかもしれませんね。今日の消費者心理の観点もヒントに今後の個人探究や共同演習に取り組んでいきたいと思います。