活動記録
SSH
【SSH】SSH講演会を実施しました
12月16日、1年次生全員を対象にSSH講演会を実施しました。神戸大学大学院の蛯名邦禎名誉教授をお招きして、「科学的な推論とは」と題した探究活動についてのお話を聞きました。感染症拡大防止の観点から、生徒は各教室で中継を見るリモート講演会形式で行いました。
講演会後は「サイエンスカフェ」を実施し、蛯名先生と希望生徒10名が交流し、生徒の質問に答えていただいたり、貴重なお話を伺ったりしました。



(講演の様子)

(サイエンスカフェの様子)
<生徒の声(抜粋)>
講演会後は「サイエンスカフェ」を実施し、蛯名先生と希望生徒10名が交流し、生徒の質問に答えていただいたり、貴重なお話を伺ったりしました。
(講演の様子)
(サイエンスカフェの様子)
<生徒の声(抜粋)>
- 今回の講演を受けて特に印象的だったのは、私達は不確かではあるが帰納的推論を利用して暮らしているということです。演繹的推論や帰納的推論は講座を受ける前にも知っていたのですが身近に利用されているとは知りませんでした。また、科学者の言うことが全て正しいわけではないということはとても意外でびっくりしました。なので私達はテレビや新聞の表現に気をつけることが大切なのだと思います。この講演を普段の生活や探究活動に活かしていきたいと思います。
- 探究を行っていく上で、科学には限界があるということを理解し、その中で自分だけではなく、周りの人達が全員分かるような証拠を提示する事が大切なんだと思いました。また、その説明をする際に、様々な技法を使う事でより確かな事を証明することが出来、周りを納得させることが出来るということが分かりました。2月の発表の時に使えるようにしたいと思いました。
- 今日の講演会は、とても難しい内容でしたが、数学の授業で見たことがあった数式もあり、興味を持つことが出来ました。探究では、自分はまだまだ「何となく」で活動してしまっている部分があると感じています。だから、今日お話を聞いた理論を参考にこれから取り組んでいきたいです。
- サイエンスカフェでは、知りたかったことについて質問できただけでなく、様々な話を聞くことが出来て、研究に役立てられそうな話もできました。また、大学を選ぶ基準など、将来にも役立つ話も聞けたので、よい機会になりました。
【SSH】理数探究基礎:より効果的な探究活動へ
中間発表を終えて以降の理数探究基礎では、いただいたアドバイスシートをもとに今後の探究の方針を決め、新たな探究活動を再開しています。
中間発表会の感想にも多くありましたが、自分たちのグループ以外の第三者の目による助言は大変ありがたく、自分たちだけでは考えつかなかったような内容・アドバイスや、気づかなかったデータの綻びなど、大変参考になったのではないでしょうか。
そこから、次にすべきこと、新たに考えるべきことを整理することで、実験条件を考え直して実験に臨んだり、アンケートの項目をもっと具体的に考えたりして、より効果的な探究活動に取り組めているように思います。
これから2月の本発表までは、冬休みが挟まることもあり、意外と時間は残っていません。良い形で本発表をするためにも、今しっかりと活動をしていきましょう。


(やるべきことを整理して・・・)


(新しい実験へ!)
中間発表会の感想にも多くありましたが、自分たちのグループ以外の第三者の目による助言は大変ありがたく、自分たちだけでは考えつかなかったような内容・アドバイスや、気づかなかったデータの綻びなど、大変参考になったのではないでしょうか。
そこから、次にすべきこと、新たに考えるべきことを整理することで、実験条件を考え直して実験に臨んだり、アンケートの項目をもっと具体的に考えたりして、より効果的な探究活動に取り組めているように思います。
これから2月の本発表までは、冬休みが挟まることもあり、意外と時間は残っていません。良い形で本発表をするためにも、今しっかりと活動をしていきましょう。
(やるべきことを整理して・・・)
(新しい実験へ!)
【SSH】「科学倫理教育研修会」を実施しました
11月22日、全国の高等学校の教員を対象とした「科学倫理教育研修会」が、本校百周年記念館にて行われました。九州大学大学院医学研究院保健学部門より丸山マサ美先生をお招きし、科学倫理教育の意義や手法についてのご講演と模擬授業を通して、研修を行いました。
午前中は「バイオエシックス教育における知性教育と感性教育の統合-高校教育への期待-」について、丸山先生よりご講演をいただき、医療倫理学を中心に、研究倫理の考え方を学びました。
また午後は、本校の生徒をモデルクラスとして、丸山先生、および、本校の川勝和哉主幹教諭による科学倫理の模擬授業を参観し、その後、意見交換を行いました。


(講演の様子)




(模擬授業の様子)
午前中は「バイオエシックス教育における知性教育と感性教育の統合-高校教育への期待-」について、丸山先生よりご講演をいただき、医療倫理学を中心に、研究倫理の考え方を学びました。
また午後は、本校の生徒をモデルクラスとして、丸山先生、および、本校の川勝和哉主幹教諭による科学倫理の模擬授業を参観し、その後、意見交換を行いました。
(講演の様子)
(模擬授業の様子)
【SSH】「数学・理科甲子園2020」に参加しました
11月21日、本校科学部の6名が、甲南大学にて実施されました「数学・理科甲子園2020」に出場しました。
個人戦・チーム戦とも奮闘しましたが、上位16校による本選に残ることはできず、予選敗退となってしまいました。それでも、出場生徒は貴重な経験を積むことができ、生徒は口々に「出られてよかった」と話していました。コロナウイルス禍の中でも開催にご尽力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。

(出場生徒)

(団体戦の様子)
個人戦・チーム戦とも奮闘しましたが、上位16校による本選に残ることはできず、予選敗退となってしまいました。それでも、出場生徒は貴重な経験を積むことができ、生徒は口々に「出られてよかった」と話していました。コロナウイルス禍の中でも開催にご尽力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。
(出場生徒)
(団体戦の様子)
【SSH】姫路東高校サイエンス・ラボを実施しました②
10月30日放課後、近隣中学校の生徒を招いて「姫路東高校サイエンス・ラボ」を実施しました。
今回は近隣の5つの中学校の生徒(計89名)を招いて実験教室を開きました。講座は物理分野「太陽の色は何色ですか?」、地学分野「低気圧を作ろう!」、数学分野「図形に強くなろう!-見えないものを見る力をつける-」の3分野でした。
どの生徒も講座に耳を傾けるだけでなく、手を動かして工作や作図に一生懸命取り組み、充実した時間を過ごしていました。

(物理分野の講座)

(地学分野の講座)

(数学分野の講座)

(物理分野の実験の様子)
今回は近隣の5つの中学校の生徒(計89名)を招いて実験教室を開きました。講座は物理分野「太陽の色は何色ですか?」、地学分野「低気圧を作ろう!」、数学分野「図形に強くなろう!-見えないものを見る力をつける-」の3分野でした。
どの生徒も講座に耳を傾けるだけでなく、手を動かして工作や作図に一生懸命取り組み、充実した時間を過ごしていました。
(物理分野の講座)
(地学分野の講座)
(数学分野の講座)
(物理分野の実験の様子)
【SSH】English Café Halloween Party!
It is Halloween on the 31st of Oct. In our school, we had a Halloween Party at English Café during lunch break.
We had many students come to see movies and play games in English, and improve their skills. Some students who answered questions in English at the Interim Presentations have also joined.
We welcome students who want to be good at talking in English, or want to get better scores on Listening Tests. Come to Study room with your lunch!



We had many students come to see movies and play games in English, and improve their skills. Some students who answered questions in English at the Interim Presentations have also joined.
We welcome students who want to be good at talking in English, or want to get better scores on Listening Tests. Come to Study room with your lunch!
【SSH】SSH生徒研究中間発表会を実施しました
10月27日午後、SSH生徒研究中間発表会を行いました。1年次生がこれまで理数探究基礎で取り組んできた探究活動の報告および本校科学部の研究を、いずれもポスターセッションによる形式で発表しました。
初めての発表ということもあり、最初はどの生徒も緊張していましたが、進行係の生徒の指示によってスムーズに進行していきました。発表後の質疑応答では、想定外の質問に対して答えに窮してしまう、あるいは、ALTの先生から英語で質問されて、どう答えればよいか分からない、といった場面もありましたが、どの生徒にも質問に対して真摯に答えようという姿勢が見られました。








(発表の後は、アドバイスシートをもとに、振り返りを行いました)


(最後に大学の先生方から、ご助言・ご講評をいただきました)


<ご助言いただいた先生方>
蛯名邦禎先生(神戸大学大学院名誉教授)
久田健一郎先生(元筑波大学大学院教授)
竹村厚司先生(兵庫教育大学大学院教授)
村上忠幸先生(京都教育大学教授)
川村教一先生(兵庫県立大学大学院教授)
佐野恭平先生(兵庫県立大学大学院助教)
<生徒の声(抜粋)>
初めての発表ということもあり、最初はどの生徒も緊張していましたが、進行係の生徒の指示によってスムーズに進行していきました。発表後の質疑応答では、想定外の質問に対して答えに窮してしまう、あるいは、ALTの先生から英語で質問されて、どう答えればよいか分からない、といった場面もありましたが、どの生徒にも質問に対して真摯に答えようという姿勢が見られました。
(発表の後は、アドバイスシートをもとに、振り返りを行いました)
(最後に大学の先生方から、ご助言・ご講評をいただきました)
<ご助言いただいた先生方>
蛯名邦禎先生(神戸大学大学院名誉教授)
久田健一郎先生(元筑波大学大学院教授)
竹村厚司先生(兵庫教育大学大学院教授)
村上忠幸先生(京都教育大学教授)
川村教一先生(兵庫県立大学大学院教授)
佐野恭平先生(兵庫県立大学大学院助教)
<生徒の声(抜粋)>
- 他の班は私達よりもたくさん実験をしたり、仮説を立てて共通点や規則性を見つけたりしていて、「すごいな、参考にしたいな」と思いました。たくさんの感想や指摘点が書かれたアドバイスシートを頂いたので、班員全員でもう一度見直して、改善点を見つけていきたいです。
- きちんと自分では準備が出来ていたと思っていても当日ばたばたしてしまって大変でしたが、多くの人に発表を見てもらえて嬉しかったです。今回の発表会で、まだまだ深められることがあると分かったり、新しいことに気付けたりしたので、とても良い機会になりました。
- 発表ではいかに事前準備が大切か分かった。かなりの文章量でも、時間が余ってしまうし、質問の想定も必要だった。どのようにまとめて、どう発表するか、他の班の発表も見ることができて、2月の本発表にむけていい勉強になった。
- (ALTの先生から)英語で質問されると意味が分からなかったので、これから英語も頑張りたいです。他の班も面白そうな研究をしていたので、僕たちも負けられないと思いました。
【SSH】アラカルト講座を実施しました
10月考査最終日の10月21日、1年次生全員を対象に「アラカルト講座」を実施しました。大学等で研究をされている先生方をお招きして、研究の面白さや手法などについてご講演いただきました。
<アラカルト講座>
① 川村教一先生(兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科教授/山陰海岸ジオパーク学識専門員)
「自然科学探究への誘い」


② 平田岳史先生(東京大学大学院理学研究科教授)
「大学で研究する楽しさ」


③ 伊藤真之先生(神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授)
「研究紹介と科学と社会のかかわりについて」


④ 竹村厚司先生(兵庫教育大学大学院理数系教授)
「日本の放散虫化石研究について」


⑤ 岸本直子先生(摂南大学理工学部機械工学科教授)
「これまで研究してきたこと、これから研究すること」


⑥ 野村美治先生(アース製薬株式会社研究開発部)
「害虫との闘い-被害と防除対策-」


<サイエンスカフェ>
アラカルト講座終了後は「サイエンスカフェ」を実施し、講師の先生方と希望生徒19名が交流し、自由な雰囲気の中で、普段の授業では学べない貴重なお話を伺いました。




<生徒の声(抜粋)>
<アラカルト講座>
① 川村教一先生(兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科教授/山陰海岸ジオパーク学識専門員)
「自然科学探究への誘い」
② 平田岳史先生(東京大学大学院理学研究科教授)
「大学で研究する楽しさ」
③ 伊藤真之先生(神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授)
「研究紹介と科学と社会のかかわりについて」
④ 竹村厚司先生(兵庫教育大学大学院理数系教授)
「日本の放散虫化石研究について」
⑤ 岸本直子先生(摂南大学理工学部機械工学科教授)
「これまで研究してきたこと、これから研究すること」
⑥ 野村美治先生(アース製薬株式会社研究開発部)
「害虫との闘い-被害と防除対策-」
<サイエンスカフェ>
アラカルト講座終了後は「サイエンスカフェ」を実施し、講師の先生方と希望生徒19名が交流し、自由な雰囲気の中で、普段の授業では学べない貴重なお話を伺いました。
<生徒の声(抜粋)>
- 研究などはしていて楽しいと思えるモチベーションが常にないといけないので、自分が興味を持っていることについて取り組むことが大切だということ、また、個人の力も大切だが、チーム力がより一層求められていて、コミュニケーション能力もしっかり身につけていくことが必要だと学びました。
- 今日の講演を聞いて、僕達は今まではっきりとした見通しを立てずに「とにかく実験をして結果を求める」、というような感じで探究活動を進めてきている気がしました。今までの実験で果たして「正しいこと」が言えるのか、もう一度班で考え直したいと思います。
- 探究でつまずいていた実験の参考になる内容や考え方など、さまざまな事がこの講座で学べました。また、大学ではどのような仕組みで研究を行っているのかも理解することができ、この講座は将来を考えるための1つの指標になりました。
- サイエンスカフェでは、先生方の話を聞くだけでなく、自分の意見や将来の夢を言ったりすることで、自分が大学で何を学びたいのかを再確認することができました。また友だちの考えも深く知れたのでよかったです。とても充実した時間を過ごせました。
【SSH】(教員研修)科学倫理教育研修会【11月22日(日)】
11月22日(日)に【教員研修】科学倫理教育研修会を開催します。
参加申込は11月13日(金)までにお願いします。
1122_科学倫理教育研修会案内.pdf 参加申込票.docx
参加申込は11月13日(金)までにお願いします。
1122_科学倫理教育研修会案内.pdf 参加申込票.docx
【SSH】理数探究基礎:「中間発表会の直前準備」
10月13日の理数探究基礎は、27日に実施される生徒研究中間発表会に向けた準備時間となりました。前回の理数探究基礎の時間以降、自主的に放課後などを活用して作業を続けていた班もあり、多くの班で準備が整ってきました。
15日からの10月考査が終われば、1週間も経たないうちに中間発表です。今は考査の学習で忙しいかもしれませんが、考査後は発表にむけて、説明の練習などをしておきましょう!






(要旨作成・ポスター作成の様子)
15日からの10月考査が終われば、1週間も経たないうちに中間発表です。今は考査の学習で忙しいかもしれませんが、考査後は発表にむけて、説明の練習などをしておきましょう!
(要旨作成・ポスター作成の様子)
【SSH】姫路東高校サイエンス・ラボを実施しました
9月25日放課後、近隣中学校の生徒を招いて「姫路東高校サイエンス・ラボ」を実施しました。
今回は3つの中学校の生徒(計28名)を招いて実験教室を開きました。講座は物理分野「A Dancing Liquid Made With Magnets(磁石で作ったダンシングリキッド)」、化学分野「デンプンを詳しく知ろう!」、生物分野「アルコール発酵を体験!」の3つの講座で、物理分野の実験は8月に本校に着任されたHarry先生が英語で行いました。
参加した中学生はキラキラした目で実験に取り組んでいて、実験の楽しさ・面白さを感じてくれたのではないかと思います。

(物理分野の講座)

(生物分野の講座)

(化学分野の講座)

(化学分野の講座の様子)
今回は3つの中学校の生徒(計28名)を招いて実験教室を開きました。講座は物理分野「A Dancing Liquid Made With Magnets(磁石で作ったダンシングリキッド)」、化学分野「デンプンを詳しく知ろう!」、生物分野「アルコール発酵を体験!」の3つの講座で、物理分野の実験は8月に本校に着任されたHarry先生が英語で行いました。
参加した中学生はキラキラした目で実験に取り組んでいて、実験の楽しさ・面白さを感じてくれたのではないかと思います。
(物理分野の講座)
(生物分野の講座)
(化学分野の講座)
(化学分野の講座の様子)
【SSH】理数探究基礎:「中間発表に向けて②」
9月15日の理数探究基礎では、前回の活動を受けて、多くの班が中間発表の準備を始めました。
10月27日に実施する中間発表では、ポスターだけでなく、発表内容の説明(要旨)も必要です。ポスターは模造紙への手書き、要旨はWordのデータとして提出することになっています。これまでの探究内容のまとめも大変ですが、それを他者に分かりやすく伝える工夫に、それぞれのアイデアを出し合って頑張ってほしいです。
レイアウトを考えるのが得意な人、タイピングが速い人、…と得意なことを活かしながら、メンバー同士で協力していきましょう!




(発表にむけて動きだしました)
10月27日に実施する中間発表では、ポスターだけでなく、発表内容の説明(要旨)も必要です。ポスターは模造紙への手書き、要旨はWordのデータとして提出することになっています。これまでの探究内容のまとめも大変ですが、それを他者に分かりやすく伝える工夫に、それぞれのアイデアを出し合って頑張ってほしいです。
レイアウトを考えるのが得意な人、タイピングが速い人、…と得意なことを活かしながら、メンバー同士で協力していきましょう!
(発表にむけて動きだしました)
【SSH】English Café はじめました!
先日のポスターセッションのDVDを見て、「うまく話せるかなぁ?」「日本語でも難しそうなのに、英語で伝えるなんて…」と思った人はいませんか? そんなアナタに朗報です!
先日、本校に赴任されたHarry先生と、英語を話しながらお弁当を食べる「EnglishCafé」を、昼休みにスタディルームにて始めました。
9日は生徒4名が参加し、好きなアイスクリームや飼いたいペットの話などで盛り上がりました。これからも毎日続けていきますので、英語で話す練習がしたい人、話す自信がない人ほど、奮って来てください!Let’s eat lunch & talk together!

(自信がなくても、一歩踏み出そう!)
先日、本校に赴任されたHarry先生と、英語を話しながらお弁当を食べる「EnglishCafé」を、昼休みにスタディルームにて始めました。
9日は生徒4名が参加し、好きなアイスクリームや飼いたいペットの話などで盛り上がりました。これからも毎日続けていきますので、英語で話す練習がしたい人、話す自信がない人ほど、奮って来てください!Let’s eat lunch & talk together!
(自信がなくても、一歩踏み出そう!)
【SSH】理数探究基礎:「中間発表に向けて①」
9月8日の理数探究基礎では、前回の授業で予告された中間発表に向けて、これからの時間で何をするか、中間発表ではどんなことを発表しようか、自分たちの探究活動を振り返りました。
「探究活動」は、単に実験や観察・調査をすることではありません。それらの結果から何がいえるのか、自分たちの仮説は正しかったか、違っていれば何が原因か、などの「考察」も非常に大事です。ノートにまとめるだけでなく、まとめた結果から多くのことを考え、次に生かせるようにできるといいですね。
また、各グループの班長には中間発表のポスターや要旨のつくり方について説明もありました。様式に従いながら、グループメンバー全員で協力して作成してください。締め切りは10月14日です。

(まとめ方を考えています)

(説明会の様子)
「探究活動」は、単に実験や観察・調査をすることではありません。それらの結果から何がいえるのか、自分たちの仮説は正しかったか、違っていれば何が原因か、などの「考察」も非常に大事です。ノートにまとめるだけでなく、まとめた結果から多くのことを考え、次に生かせるようにできるといいですね。
また、各グループの班長には中間発表のポスターや要旨のつくり方について説明もありました。様式に従いながら、グループメンバー全員で協力して作成してください。締め切りは10月14日です。
(まとめ方を考えています)
(説明会の様子)
【SSH】理数探究基礎:「探究活動の今後の予定と進め方講座」
9月1日の理数探究基礎では、中間発表に向けた探究活動の進め方と今後の予定について、体育館で説明がありました。
中間発表は「ポスターセッション」で行います。「ポスターセッション」をイメージできるよう、DVDで過去のSSH生徒研究発表会の様子を視聴しました。高校生同士だけでなく、大学の先生や外国の方にプレゼンテーションしているところを見ると、理科や数学以外の能力(説明に必要な国語力やコミュニケーションに必要な英語力など)も必要だと感じたのではないでしょうか。
また、探究活動において「記録すること」がいかに大切か、ということについての説明もありました。ノートに記録された内容は、やってきたことや考えの整理に使えるだけでなく、プレゼンテーションをするうえでも大きな助けとなってくれます。今後の探究活動でも有効に使っていきましょう!


(説明の様子)
中間発表は「ポスターセッション」で行います。「ポスターセッション」をイメージできるよう、DVDで過去のSSH生徒研究発表会の様子を視聴しました。高校生同士だけでなく、大学の先生や外国の方にプレゼンテーションしているところを見ると、理科や数学以外の能力(説明に必要な国語力やコミュニケーションに必要な英語力など)も必要だと感じたのではないでしょうか。
また、探究活動において「記録すること」がいかに大切か、ということについての説明もありました。ノートに記録された内容は、やってきたことや考えの整理に使えるだけでなく、プレゼンテーションをするうえでも大きな助けとなってくれます。今後の探究活動でも有効に使っていきましょう!
(説明の様子)
【SSH】理数探究基礎:「探究をすすめよう②」
夏休み補習期間中の8月21日~25日にも、前期補習期間同様、計4時間の理数探究基礎を行いました。
検証に使う道具をつくる班、実験や観察を進めている班、アンケートのデータ整理をする班、結果をまとめる班、・・・。活動は多岐にわたりますが、どの班も探究活動はどんどん進んでいます!












(4時間の活動風景)
検証に使う道具をつくる班、実験や観察を進めている班、アンケートのデータ整理をする班、結果をまとめる班、・・・。活動は多岐にわたりますが、どの班も探究活動はどんどん進んでいます!
(4時間の活動風景)
【SSH】理数探究基礎:「探究をすすめよう①」
夏休み前期補習期間中の8月5日~7日、計4時間の理数探究基礎で探究活動をグループごとに進めました。テーマの切り口にもグループごとの個性が見られるようになり、各グループで必要なものは何かを相談したり、アンケートを取って集計・分析してみたり、先生に助言を求めてみたり・・・。どのグループも活発に活動しています。
思ったような成果が出るか? 思いもよらない結果になるか?そこもまた探究の楽しみですので、じっくりと頑張ってみましょう!






(グループによって作業もさまざま!)
思ったような成果が出るか? 思いもよらない結果になるか?そこもまた探究の楽しみですので、じっくりと頑張ってみましょう!
(グループによって作業もさまざま!)
【SSH】理数探究基礎:「課題研究の企画書をつくろう」
7月14日に行われた1年次の理数探究基礎では、研究グループごとにさらに話し合いを進め、自分たちの研究の企画書をつくりました。
テーマの内容を深掘りし、先行研究はないか、どうやったら仮説に対する答えにたどりつけるか・・・、どのグループも活発に議論をしていました。スマートフォンも使いながら、リーダーを中心に「何を」「どうやって」研究していくのかを、時間いっぱい考え抜きました。
今後、この企画書は担任に提出され、助言を得たのち、いよいよ研究が始まります。期限までにメンバーでうまく時間を合わせ、協力して仕上げましょう!


(話し合いの様子)
テーマの内容を深掘りし、先行研究はないか、どうやったら仮説に対する答えにたどりつけるか・・・、どのグループも活発に議論をしていました。スマートフォンも使いながら、リーダーを中心に「何を」「どうやって」研究していくのかを、時間いっぱい考え抜きました。
今後、この企画書は担任に提出され、助言を得たのち、いよいよ研究が始まります。期限までにメンバーでうまく時間を合わせ、協力して仕上げましょう!
(話し合いの様子)
【SSH】科学部がJpGUの高校生セッションで発表をしました
7月12日、JpGU(日本地球惑星科学連合大会)の高校生セッションがオンラインで行われ、本校の科学部から3つの班が発表を行いました。JpGUは地球惑星科学の分野では国内最大級の学会で、例年であれば幕張メッセで開催されるところ、今年はコロナウイルスの影響でオンラインでの開催でした。
まず、「自作の高い分解能をもつ簡易分光器による電子レンジプラズマの分光」について、3年次の赤瀬彩香さんと高瀬健斗君が発表しました。さすが3年次という落ち着きのある、丁寧な発表でした。
次に「播磨花崗閃緑岩マグマの固結過程におけるマグマ残液の循環」について、2年次の岩本澪治君を中心に発表しました。こちらも、はきはきと丁寧に発表できていました。
最後に「紫外線の強度を反応染料で染色した綿糸の退色の程度で指標する」について、2年次の内藤麻結さんと山本夏希さんが発表しました。2人の掛け合いという、珍しい形式での発表で、テーマの魅力をよく伝えられたと思います。
3班ともしっかりと準備をしていたのですが、学会側のサーバートラブルのため、質疑応答などは残念ながら後日、メールで行うことになりました。ここまで多くの時間と労力を費やしてきただけに、しっかりと発表をしたかったことと思いますが、まだまだ発表の機会はありますので、次の発表は今日以上のものを目指してほしいです。



(発表の様子)

(発表の合間にはクイズラリーにも参加しました)
まず、「自作の高い分解能をもつ簡易分光器による電子レンジプラズマの分光」について、3年次の赤瀬彩香さんと高瀬健斗君が発表しました。さすが3年次という落ち着きのある、丁寧な発表でした。
次に「播磨花崗閃緑岩マグマの固結過程におけるマグマ残液の循環」について、2年次の岩本澪治君を中心に発表しました。こちらも、はきはきと丁寧に発表できていました。
最後に「紫外線の強度を反応染料で染色した綿糸の退色の程度で指標する」について、2年次の内藤麻結さんと山本夏希さんが発表しました。2人の掛け合いという、珍しい形式での発表で、テーマの魅力をよく伝えられたと思います。
3班ともしっかりと準備をしていたのですが、学会側のサーバートラブルのため、質疑応答などは残念ながら後日、メールで行うことになりました。ここまで多くの時間と労力を費やしてきただけに、しっかりと発表をしたかったことと思いますが、まだまだ発表の機会はありますので、次の発表は今日以上のものを目指してほしいです。
(発表の様子)
(発表の合間にはクイズラリーにも参加しました)
【SSH】科学部が日本環境化学会2020で優秀賞(全国第2位)受賞!
本校科学部の研究が全国で高い評価を得ました!
本校科学部の研究「クロゴキブリを無色化してキチンを単離する試み」が、日本環境化学会主催第15回高校環境化学賞で優秀賞を受賞しました。最優秀賞に次ぐ第2位の成績です。
この研究は、本校卒業生の桝本貫太君が始めたもので、赤瀬彩香さんと高瀬健斗君(2人とも現在3年次に在籍)がその内容をさらに発展的に深めてまとめ上げたものです。
赤瀬彩香さんと高瀬健斗君は「自分たちが科学部に入って最初の研究テーマだったので、この研究には思い入れがあります。優秀賞という高い評価をもらえて、とてもうれしいです!」と顔をほころばせました。
研究概要のポスターはこちら です。
今年はコロナウイルスの影響で登校できず、部の研究も進められない状況が長かったですが、逆境に負けず今年も頑張ってください!

(校長から表彰状をいただきました)

(科学部顧問の川勝先生と受賞生徒)
本校科学部の研究「クロゴキブリを無色化してキチンを単離する試み」が、日本環境化学会主催第15回高校環境化学賞で優秀賞を受賞しました。最優秀賞に次ぐ第2位の成績です。
この研究は、本校卒業生の桝本貫太君が始めたもので、赤瀬彩香さんと高瀬健斗君(2人とも現在3年次に在籍)がその内容をさらに発展的に深めてまとめ上げたものです。
赤瀬彩香さんと高瀬健斗君は「自分たちが科学部に入って最初の研究テーマだったので、この研究には思い入れがあります。優秀賞という高い評価をもらえて、とてもうれしいです!」と顔をほころばせました。
研究概要のポスターはこちら です。
今年はコロナウイルスの影響で登校できず、部の研究も進められない状況が長かったですが、逆境に負けず今年も頑張ってください!
(校長から表彰状をいただきました)
(科学部顧問の川勝先生と受賞生徒)
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