教育・心理類型の取り組み
04.中間発表(77回生3年生教育・心理探究)
04 中間発表
6月25日にそれぞれの研究している内容ついて中間発表を行いました。研究しているテーマや、きっかけ、研究方法などについて1分半で発表をしました。1分半はとても短く、伝えたいことをすべて話すことは難しいので、今まで調べてきたことを整理し、要点をまとめることが大切だと分かりました。また、聞いている人たちに発表の内容をしっかりと伝えられるようにするために、話し方を工夫することの重要さも分かりました。次の発表では、適切な声量、間の開け方に気をつけていきたいです。
そして、今回の発表を通して自分の研究方針、研究方法、調べ足りないところを見直すことができ、これからの研究の見通しを立てることができました。研究にかけられる時間も少ないので、少しの時間も無駄にしないように研究を進めていきたいです。
06. 心理学入門講座(79回生 教育・心理入門)
6月24日、三重大学教育学部の谷口あや先生にZoomにて心理学入門講座をしていただき、そもそも心理学とはどういったものなのか、先生が研究されているテーマについて、心理学を学んだ上での進路、の大きく3つに分けて話をしていただきました。また、私たち教育心理類型生徒でも知ったつもりになっていて、正しく意味を理解していなかった「心理学」について、これからの3年間と、それ以降にも繋がるであろう、論理的で興味を惹かれるような知識を得られました。今回得た知識を今後の活動に活かしていきたいです。
10.心理学演習準備講座④(78回生 2年生教育・心理実践)
6月10日(月)にCPU教室で4回目である最後の心理学演習講座を行いました。
講師の谷口あや先生にオンラインでの講演を行なっていただき、前回行なった記憶の系列位置効果についての実験の解説をしていただきました。
まず、記憶とはという基本的なところから解説していただき、記憶のプロセスについて学びました。その後に、記憶には短期記憶と長期記憶があり、前回の実験の遅延再生条件は短期記憶を保持できる時間が15~30秒であることや、直後再生条件は長期記憶で「再生(覚えた事柄をそのまま再現すること)」が関連しているのだと分かりました。
今回の講演を通して、板書だけでは短期記憶になってしまうため、何度も繰り返し唱えることで再生され、長期記憶になるのだと学びました。このことから、心理学はテスト勉強などの身近なことにも応用して活用することができると改めて感じました。
09.心理演習準備講座③(78回生 2年生教育・心理実践)
6月3日(月)にCPU教室で3回目の心理学演習準備講座を行いました。
講師の谷口あや先生にzoomでオンラインの講演を行なっていただき、記憶の系列位置効果についての実験を行いました。
実験については多くの記憶すべきものを順番に見て、そのまますぐに思い出す直後再生条件と、記憶すること以外に集中力を使う工程を行ってから思い出す遅延再生条件を両方とも4回づつ行い、そして、思い出した物を書いた順番に紙に書き出して、その思い出した順番と記憶した順番を2つの条件で比べてみるというものでした。
結果は直後再生条件は最後の方に覚えたものから書き出された割合が多く、遅延再生条件は最初の方に覚えたものから書き出された割合が多かったです。
実験は1年生の頃に行っていたものよりも、本格的で、初めはとても難しい物だと思い、戸惑ったけれど、人間がほぼ共通して持つ芯のようなところについて知ることができてよかったです。
これからも多くの実験を重ねて、人間の心理についてより深く知れるように頑張ります。
08.オーストラリアの中学生とのオンライン交流(78回生 2年生教育・心理実践)
私たちは6月7日にオーストラリアの中学生とオンライン交流を行いました。
そのために、日本文化を英語で紹介するスライドを作ったり、英語の先生に来てもらったりして準備してきました。先生方からアドバイスを受けながら内容をより良いものにしていき、相手にもわかりやすいものを作っていきました。
今回のオーストラリアの中学生との交流では実際に交流する際のポイントとして、単語だけでもいいから相手に伝わるように話すことなどを学ぶことができました。他にも、緊張して上手く話すことができない場面もありましたが、聞きたかったことを聞くことができ、充実した交流になりました。
兵庫県立夢野台高等学校は、大正14年(1925)創立。
令和7(2025)年10月10日に創立100年目を迎えました。今後もよろしくお願いします。
100周年のキャッチフレーズとロゴです!
夢の100周年
未来へ蔦(つた)える
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