教育・心理類型の取り組み

教育・心理類型の取り組み

7月25日 オーストラリア研修1日目①

14:30 みんなで関空に集合。いよいよオーストリア研修のスタート!

校長先生からエールをいただき集合写真をカシャリ!「みんな、行ってきます!」

チェックインを済ませ、いざ飛行機へ!

機内ではスナックやドリンクのサービスもあり、気分は最高です。ワクワク!

機内食も和食か洋食か選ぶことができました。

お蕎麦もハーゲンダッツもついてます!

さあ、最初の目的地、シンガポールへ出発です。

07. 道徳教育講演会 (79回生 教育・心理入門)

7月1日(月)に夢野台高校にて道徳教育講演会を行いました。講師の黒田先生をお招きして、実際に映画化もされた「豚がいた教室」を題材にしたいのちの教育についての講演をお聞きしました。

なぜ小学校の間からいのちについて学ぶのか、そしてそれを学ぶメリットについて教えて頂きました。教師として子供たちとどのように関わるべきか等を知ることができ、とても充実した講演会となりました。

今後の類型での授業、そして自分の将来に活かせるよう、さらに子供と上手に関わる力を高めていきたいと思いました。

 

04.中間発表(77回生3年生教育・心理探究)

04 中間発表 

  6月25日にそれぞれの研究している内容ついて中間発表を行いました。研究しているテーマや、きっかけ、研究方法などについて1分半で発表をしました。1分半はとても短く、伝えたいことをすべて話すことは難しいので、今まで調べてきたことを整理し、要点をまとめることが大切だと分かりました。また、聞いている人たちに発表の内容をしっかりと伝えられるようにするために、話し方を工夫することの重要さも分かりました。次の発表では、適切な声量、間の開け方に気をつけていきたいです。

 そして、今回の発表を通して自分の研究方針、研究方法、調べ足りないところを見直すことができ、これからの研究の見通しを立てることができました。研究にかけられる時間も少ないので、少しの時間も無駄にしないように研究を進めていきたいです。

 

06. 心理学入門講座(79回生 教育・心理入門)

6月24日、三重大学教育学部の谷口あや先生にZoomにて心理学入門講座をしていただき、そもそも心理学とはどういったものなのか、先生が研究されているテーマについて、心理学を学んだ上での進路、の大きく3つに分けて話をしていただきました。また、私たち教育心理類型生徒でも知ったつもりになっていて、正しく意味を理解していなかった「心理学」について、これからの3年間と、それ以降にも繋がるであろう、論理的で興味を惹かれるような知識を得られました。今回得た知識を今後の活動に活かしていきたいです。

 

10.心理学演習準備講座④(78回生 2年生教育・心理実践)

6月10日(月)にCPU教室で4回目である最後の心理学演習講座を行いました。

講師の谷口あや先生にオンラインでの講演を行なっていただき、前回行なった記憶の系列位置効果についての実験の解説をしていただきました。


まず、記憶とはという基本的なところから解説していただき、記憶のプロセスについて学びました。その後に、記憶には短期記憶と長期記憶があり、前回の実験の遅延再生条件は短期記憶を保持できる時間が15~30秒であることや、直後再生条件は長期記憶で「再生(覚えた事柄をそのまま再現すること)」が関連しているのだと分かりました。


今回の講演を通して、板書だけでは短期記憶になってしまうため、何度も繰り返し唱えることで再生され、長期記憶になるのだと学びました。このことから、心理学はテスト勉強などの身近なことにも応用して活用することができると改めて感じました。