龍野高等学校 ブログ

シアトル研修10日目(韓国・仁川空港到着)

シアトル・タコマ空港から12時間弱のフライトによりアラスカ上空さらには日本上空を飛び、無事韓国・仁川空港にほぼ定刻に到着しました。1時間半程度のフリータイムで、生徒たちはお土産や食事の購入をしたりゆっくり休んだりしています。仁川空港離陸が30分近く遅延予想のため、関西空港で姫路・龍野に向けてバスを出発するのが22時ぐらいになります。

シアトル研修9日目(シアトル出発)

本日は快晴。あっという間の1週間が終わり、シアトル出発の日を迎えました。土日はそれぞれホストファミリーと有意義な時間を過ごしました。滝を見に行ったり、シアトル市内観光をしたり、中にはオレゴン州まで出かけたりと、たくさんの思い出ができたようです。そして現地時間月曜朝7時にイーストレイク高校に集合し、お別れの挨拶を行い、バスでタコマ空港へ向かいました。短い時間でしたが、本当の家族のように大きな愛情を注いでもらったホストファミリーに感謝です。見送り時の抱擁や涙が今回の研修の全てを物語ってくれています。タコマ空港に向かう道中には、標高4392mを誇るマウントレーニアが顔を覗かせ、私たちの見送りをしてくれているようでした。

この後のフライトは予定通りで、順調にいけば、日本時間の火曜日15時55分に仁川空港着、関西空港には20時45分の到着となります。

シアトル研修6日目(イーストレイク高校)

シアトルは雨のち晴れ。長い雨もようやく上がり始めました。本日は金曜日。イーストレイク高校での授業も最後の日となりました。皆元気です。1時間目は昨日同様、リモートでの近隣中学校との交流で、龍野高校生の英語でのプレゼンテーションに加え地元中学校の日本語でのワシントン州紹介のプレゼンテーションでした。徐々に打ち解け、質問も積極的に行うようになりました。2時間目は高校の体育の授業に特別に招待いただき、バスケやバレー、卓球等でイーストレイクの生徒の皆さんと交流をすることができました。3時間目以降はマンツーマンでの会話で、お菓子を食べながら「家族」「趣味」「行きたい場所」をテーマに2~3分で相手を交替して話を続けました。来たときよりも格段に即興での英語発話力が上がり、自然なコミュニケーションが取れていました。そして何よりイーストレイクの生徒の皆さんとたくさん友達になることができました。

イーストレイク高校とは生徒派遣初年度となり、大変意義のある充実した1週間を過ごすことができました。本校引率教員がイーストレイク高校のトッド・アップル校長に龍野高校からの金の扇を贈呈し、イーストレイク高校からは親交の証であるガラスのリンゴをいただきました。インターネット・SNSが普及し、さらには国際情勢が先行き不透明な時代にこそ、このような国境を越えた直接的な人と人との関わりが大切であり、この研修は次世代を担う若者が肌でその大切さを感じる素晴らしい機会であったと感じます。

シアトル出発は月曜日。この土日はホストファミリーと水入らずの週末を過ごします。

シアトル研修5日目(イーストレイク高校)

本日もシアトルは雨。少し肌寒さを感じる一日でしたが、龍野高校からの参加生徒24名は今日も元気にホストと登校してきました。今日は昨日に引き続き、生徒間の交流を中心としたプログラムでした。1時間目は近隣の中学生とのリモート交流で、「龍野・姫路」、「日本の祭り」をテーマにしたプレゼンテーションを披露し、質疑応答も英語で行いました。2時間目は「日本とアメリカのお菓子の違い」をテーマに、それぞれ好きなお菓子を持ち寄り、紹介をしながら試食をしました。日本から持ってきたお菓子の中でも「キットカット抹茶」はアメリカには売っていないようで、大人気でした。また、3時間目以降は昨日行ったプレゼンテーションを他のクラスにも行いました。放課後は日本語クラブの部活動に参加し、ボードゲームやカードゲームを一緒に楽しみました。午後からは「兵庫県ワシントン州事務所」から池上所長とインターンシップの兵庫県立大学の研修生2名が視察のため来校され、龍野高校生のプレゼンの出来栄えに感心しておられました。明日はいよいよイーストレイク高校での授業最終日となります。

第一学年 学年レクリエーション

 令和8年3月19日(金)、80回生が本校体育館にて学年レクリエーションを行いました。

 クラス対抗で、①フリースロー対決、②歩いてしっぽ取り、③クイズ大会の3種類で競い、5組が優勝しました。どのクラスも一生懸命に楽しんでいました。

シアトル研修4日目(イーストレイク高校午前授業)

今日もワシントン州は雨時々曇り。少々の雨なら傘を差さずレインコートで対応する所も日本との違いです。水曜日のイーストレイク高校は午前授業で午後からはありません。1時間目はリモートにて近隣の中学校との会話を楽しみました。2,3時間目は80分授業でしたが、用意してきた日本紹介のプレゼンテーションを英語で行いました。中には一緒に折り紙を折ったり、判子を押してもらったりと日本の文化や風習を楽しんでもらいました。授業の後半では、ソーランを披露し拍手喝采をいただきました。その後グループに分かれてイーストレイクの生徒にソーランの踊り方を伝授し、最後は一緒に踊りました。授業は午前で終了でしたが、日本語クラブの活動があり、希望者のみランチを持ち寄り一緒におしゃべりを楽しみながら昼食を取りました。午後からはホストファミリーの家に帰ってそれぞれの過ごし方で楽しみます。

シアトル研修3日目(シアトル市内観光)

こちらは16時間の時差の関係でまだ3月17日火曜日です。本日も全員元気に登校してきました。各ホストの家庭での生活も親切な人ばかりで充実した生活を送っているようです。本日はイーストレイク高校に登校し、隣の中学校の生徒が書いてくれた手紙に返事を書いた後、シアトル市内観光を行いました。シアトルのシンボルでもあるスペースニードルにも上がり、高い所から市内を一望しました。雨季によるあいにくの雨で残念ながらマウントレーニアを望むことはできませんでしたが、広大なシアトルや摩天楼をバックにたくさん写真を撮っていました。次にスターバックス1号店に赴き、数々の限定商品をお土産として購入しました。市場でもあるパイクプレースマーケットでの昼食では、事前に調べていたお店に入り、各自で昼食を取りました。午後からはポップカルチャーミュージアムに入り、アメリカの音楽・ゲームなどの文化に触れました。イーストレイク高校に戻ってからはホストに合流し、各家庭へと帰っていきました。

シアトル研修2日目(イーストレイク高校授業帯同)

ホストの交通事情で遅刻の生徒がいましたが、全員元気に登校しました。昨日は早速外食に連れて行ってもらってピザやハンバーガーを食べた生徒もいればホスト宅でカレーをいただいた生徒もいて多様な生活スタイルを経験させてもらっています。登校後はホストブラザー・シスターの授業に帯同し、もちろん全て英語での授業を体験しました。英語のシャワーを浴びながら、数学、情報、世界史、オーケストラ、音楽など日本にある授業との違いや日本にはない授業の体験など、貴重な1日となりました。昼食はホストファミリーに持たせてもらった弁当をフロアで食べたり、食堂で注文して食べたり、中には近所のスターバックスに出て買ったりとアメリカの学校ならではの食文化も楽しみました。日本語の授業では、日本で練習した「桜」の字を書道で披露し、イーストレイクの生徒にも日本語・英語の両方でコツを伝授し楽しんでもらいました。放課後には、日本語クラブ(こちらでいうESS部)の活動に参加し、クラフト(ビーズミサンガ作り)を楽しみました。

シアトル研修1日目(仁川→タコマ空港→イーストレイク高校)

自宅出発からおよそ22時間をかけてついにイーストレイク高校に到着しました。フライトの遅れ、出国審査の遅れにより予定よりも1時間遅れてのイーストレイク到着となりました。時差が16時間あるため、24時間以上たった今でもまだ日曜日のままです。シアトルには3日前に降った雪が所々残っており、やはり龍野より少し寒い感じです。イーストレイク高校に着くと、龍野高校歓迎の横断幕や個人個人に宛てた歓迎のポスターが貼ってあり、温かいムードでのホストファミリーとの対面となりました。いよいよ明日からイーストレイク高校へ登校となります。長旅の疲れを取り、明日も元気で素晴らしい研修ができることを願っています。

シアトル研修1日目(仁川空港到着&乗り継ぎ)

11時10分神戸空港出発の予定が一般乗客の降機トラブルにより57分遅れの離陸となりましたが、無事仁川空港に到着しました。機内食(昼食)のメインディッシュはチキン(韓国風)でした。自由時間が少し短くなりましたが、45分間韓国のお土産や免税店を見て回っています。シアトル・タコマ空港へは予定通り16時10分出発となります。

シアトル研修1日目(神戸空港出発)

シアトル研修がいよいよ始まりました。3月15日~3月24日にかけて1年生6名、2年生18名の計24名が交流校であるアメリカ・ワシントン州のイーストレイク高校を訪問し、語学研修を行います。ホストファミリーの所へホームステイし、様々な学びができることを期待しています。行きは神戸空港→韓国仁川空港→シアトルタコマ空港となります。全員元気で、搭乗手続きも無事終了し、11時の出発を待っています。

生徒会立候補者立会演説会

 令和8年3月5日(木)に生徒会立候補者立会演説会を行いました。

 現1年生から会長1名、副会長2名の計3名が立候補し、自分たちの目標を生徒の前で堂々と宣言しました。また、立候補者の応援演説者も演説し、立候補者の魅力を存分に伝えていました。

 その後、教室にて信任投票が行われ、信任多数により、3名がそれぞれの役職に選出されました。

第78回 卒業式

 令和8年2月27日(金)、第78回卒業証書授与式が挙行されました。各クラス担任より呼名された第3学年の生徒266名に卒業証書が授与されました。総代である西山 櫻子さんが壇上で学校長より卒業証書を受け取りました。学校長の式辞、たつの市長による祝辞、同窓会長、育友会長の祝辞、県知事や県議会議長等のお祝いのメッセージの披露に続いて、在校生を代表して寺井 海玲さんが送辞を贈り、78回生を代表して濱野 朔さんが答辞を述べました。その後、卒業式歌として3年生は仰げば尊し、2年生と職員は蛍の光を斉唱しました。卒業生の今後の活躍を願っています。

 

 

令和7年度記念品贈呈式・皆勤賞授与式

2月26日(木),記念品贈呈式が行われ,3年生から卒業記念品として青と白の「幔幕」が贈呈されました。

青は龍野高校のスクールカラーでもあります。これから大事に使わせていただきます。ありがとうございました。

 

また贈呈式の後には,皆勤賞授与式が行われ,3年間皆勤を達成した代表者が壇上で表彰されました。

明日は78回卒業証書授与式です。最後まで胸を張って式に臨んでください。

修学旅行4日目③(新千歳空港→伊丹空港、帰路へ)(完)

先発組の文系クラスは姫路駅で解散。後発組の理系4クラスも無事伊丹空港に戻ってきました。この後、バスで姫路駅に20時頃の帰着となります。

楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、高校生活最大のイベントと言っても過言ではない3泊4日の修学旅行もフィナーレを迎えました。大雪の影響により、文系クラスの1日目の予定が変更になったものの、大きな事故もなく、無事に終えることができました。少し寂しさを感じている生徒もいますが、何よりかけがえのない仲間とともにかけがえのない時間を北海道の地で過ごせた思い出は一生心の中に残ってくれることでしょう。これからは当面受験という大きな壁が立ちはだかりますが、龍野高校の3つ目の教訓「団結」の精神を忘れず、お互いに励まし合い突き進んで行きましょう。

最後になりましたが、快く修学旅行に送り出してくださった保護者の皆様、多大なるご理解とご協力を賜りましたこと、この場をお借りして御礼申し上げます。帰着後、お土産のみならず、お土産話に花を咲かせていただけると幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

修学旅行4日目②(小樽観光&新千歳空港)

理系クラスは小樽経由、文系クラスは直接新千歳空港へ。小樽ではルタオやガラス、オルゴールを見て回り、買って帰る生徒もいました。文系理系とも無事新千歳空港に到着し、お土産や昼食等、各々自由行動の時間を過ごしました。やはり海鮮丼が人気だったようで、「ホタテのレベルが違う」と舌鼓を打っていました。文系クラスは13時30分に搭乗口に集合し、予定通り14時のフライトとなっています。理系クラスは15時20分に搭乗口集合で、15時55分のフライト予定です。

予定では姫路駅帰着は文系18時10分、理系20時10分となっていますが、交通状況により前後する可能性があります。

修学旅行4日目①(朝食・ホテル出発)

ニセコは今日も快晴。2日間のスキー・スノーボード実習の疲れからか、眠たそうな表情で朝食を迎えました。荷物整理を行い、積み込み作業を終えてそれぞれのクラスのバスに乗り込みました。お世話になったヒルトンニセコビレッジに別れを告げ、予定より10分早めたスケジュールで、文系クラスは直接新千歳空港へ、理系クラスは小樽へ向かっています。心配していた雪も大丈夫そうで何よりです。

修学旅行3日目⑥(シークレット花火企画)

学年集会(天体観測)という名目で修学旅行のしおりには記載していましたが、実はシークレット企画でゲレンデ花火打ち上げの時間でした。5分程度の短い時間ではありましたが、ヒルトンニセコビレッジ宿泊最終日にふさわしく、雪上に打ち上がる花火を堪能しました。

修学旅行3日目⑤(夕食)

本日の夕食もビュッフェ形式です。白いスープカレーや鱈のフライ、コーンスープ、あげいも、北海道の豚肉炒め等、昼間動いた分、たくさん食べていました。さらに今日はホテルからのサービスでチョコレートファウンテンも付いており、大人気となっています。この後、8時過ぎからは学年集会です。

修学旅行3日目④(ナイタースキー)

スキー・スノーボード実習の閉校式が終わってからの約1時間半、希望制でナイター滑走を実施しました。約170名と半分以上の生徒が参加し、フリー滑走で仲の良い友達同士で元気に最後のニセコのゲレンデを楽しみました。昼間とは雰囲気も異なり、イルミネーションもきれいでした。

修学旅行3日目③(スキー・スノーボード実習午後)

午後からは少し雪が舞う天候となりましたが、それでもなお良いコンディションで滑走することができました。ほとんどの班がゴンドラに乗り、スキー場の頂上付近まで上がり標高約1,300mからのパノラマビューを楽しみ、記念撮影もしました。そのままゴンドラで麓まで下りてきて再びスキー・スノーボード実習を行いました。2日目の午後とあって、どの生徒も上達した滑りができており、また滑る楽しさも感じていました。閉校式では、インストラクターの皆さんへの謝辞を5組の吉村くんが流暢な英語で行いました。その後、ナイター滑走組とホテル帰着組に分かれて過ごしています。

修学旅行3日目②(スキー・スノーボード実習午前)

昨日にも増して快晴の中、2日目のゲレンデ実習が始まりました。今日はほとんどの班が最初からリフトやゴンドラに乗ってスタートしました。昨日よりスムーズに実習が出来ているので、リフトの本数も増え、さらには難易度の比較的高いコースにチャレンジする班も増えました。また、ゲレンデ中腹からは羊蹄山の眺めも最高で、フォトジェニックな場所で記念写真を撮っているメンバーもいました。今日の昼は牛丼です。昼からの実習に備えて大盛を注文する生徒が多かったです。

修学旅行3日目①(朝食)

第2学年修学旅行も後半を迎えました。北海道地方の最高峰、羊蹄山の夜明けの景色もニセコならではです。スキー・スノーボード実習の疲労もあってか、昨夜は早々と就寝した生徒が多かったようです。今日のニセコも快晴。この二日間は最高のコンディションで滑ることができそうです。

修学旅行2日目⑥(見学者ツアー)

本日の昼間、スキー・スノーボード実習に参加できなかった生徒を対象に、見学者ツアーが組まれました。雪上ゴムボートやスノーモービル体験、雪遊び等で普段は足を踏み入れることのないエリアでの活動に満足気な面持ちでした。明日の見学者ツアーはヒルトンニセコビレッジを出ての体験となります。

修学旅行2日目⑤(学年レク)

English Fun Night!の後は「修学旅行委員企画」でクラス対抗クイズ大会を行いました。この日のために各クラスの修学旅行委員の皆さんが工夫を凝らしたクイズを準備してくれました。優勝は1組でした。クラスの団結だけでなく学年の先生方との絆も垣間見える企画でした。さらに修学旅行中に誕生日を迎えた生徒へのサプライズ企画もあり、全員でハッピーバースデーの歌を歌い、ケーキのプレゼントもあり、盛大にお祝いしました。思い出に残る誕生日になったことでしょう。明日も一日スキー・スノーボード実習が待っています。明日も楽しみです。

修学旅行2日目④(English Fun Night!)

今日の夕食はEnglish Fun Night!という夕食会でした。昼間にお世話になったインストラクターの皆さんと英語で会話を楽しみながら楽しいひと時を過ごしました。今日は朝から夕方まで英語漬けの一日となり、英語耳になりつつあることを期待します。

修学旅行2日目③(スキー・スノーボード実習午後)

今日は一日快晴で絶好のスキー日和でした。午前では傾斜の小さなコースでの実習が多かったですが、午後からはリフトに乗って少し上のコースに出て練習を重ねる班が多く見られました。英語での指示にも慣れ、アドバイスも理解し、メキメキとスキー・スノーボードの技術が上がっています。まだまだ滑り足りないと思う生徒が多く、あっという間の2時間でした。本日この後は、インストラクターと夕食を楽しむEnglish Fun Nightが待っています。

修学旅行2日目②(スキー・スノーボード実習午前)

天気は快晴。昨日までの雪のお陰で今シーズン最高のゲレンデコンディションでスキー・スノーボード実習を迎えました。クラス記念撮影の後、開校式が行われ、駒田校長先生の挨拶、スキースクールの校長先生の挨拶の後、生徒代表で谷さんが英語での挨拶をしました。今回の実習のインストラクターは全員英語のネイティブスピーカーで、指示も全て英語で行われます。初めてのスキー・スノーボードの生徒も少しずつ慣れてきて、転びながらもコツを掴みつつあります。上級者はさすがの滑りで高い技術を披露しています。昼食は北海道名物の豚丼で英気を養い、午後からの実習に備えています。

修学旅行2日目①(朝食)

79回生第2学年は修学旅行ニセコビレッジ2日目を迎えました。皆元気です。時間差で朝食会場へ。昨晩は各部屋で友人同士での話に花を咲かせたようです。今日からいよいよスキー・スノーボード実習が始まります。見学者は別のプログラムで実習予定です。

修学旅行1日目⑦(文系クラス到着&総合自然科学科課題研究)

19時20分頃に文系3クラスも無事ホテルに到着しました。予定より少し遅れたこともあり、お腹が空いている生徒が多く、皆夕食をたくさん食べて満腹です。特にスペアリブが大人気でした。また、7組(総合自然科学科)はタブレットを持参しており、課題研究の発表に向けて資料の作成に余念がありません。2月7日の発表会も乞うご期待ください。

本日この後の予定は室長会議、点呼後22時半就寝となっています。それまでは入浴やホテル内のショッピングエリア、各部屋で思い思いに過ごします。いよいよ明日から始まるパウダースノーでのゲレンデ実習に向けてゆっくり休みたいところです。

修学旅行1日目⑥(理系クラス夕食)

先にホテルに到着した理系クラスはクラスごとに時間差で食事が始まりました。バイキング形式で、石狩汁、スペアリブ、ざんぎ、ジンギスカンうどん、スープカレー、じゃがバター等、北海道ならではのメニューが目白押しです。長旅の疲れを癒すべく、テーブルごとに団欒しつつモリモリとおいしくいただきました。文系クラスはまもなく到着予定です。

修学旅行1日目⑤(理系ホテル到着)

理系4クラスは17時過ぎに無事ヒルトンニセコビレッジに到着しました。ホテルスタッフの英語での説明と雪の量に圧倒されながらも、イルミネーションが輝く幻想的な別世界へ。まるでハリーポッターに出てきそうな食事会場(大ホール)で、ウエルカムドリンクで一息つきつつ、スキー・スノーボードのブーツ合わせを行いました。皆元気です。

修学旅行1日目④(北海道開拓の村)

小樽散策の代わりに急遽「北海道開拓の村」を訪れた文系3クラス。明治から昭和初期にかけて建築された北海道各地の建造物を復元・再現した博物館で、開拓当時の生活や文化を学ぶ貴重な時間となりました。

修学旅行1日目③(新千歳空港到着)

修学旅行団は文系(神戸空港発)、理系(伊丹空港発)とも無事新千歳空港に到着しました。文系クラスは雪による交通網の影響で当初予定していた小樽散策を取りやめ、札幌市内にある北海道開拓の村に立ち寄ってからニセコのホテル入りとなりました。理系クラスは予定通り直接ホテルに向かいます。

修学旅行結団式

本日午後、79回生修学旅行結団式が行われました。明日1月27日(火)より3泊4日で北海道で過ごします。

2便に分かれて出発します。先発の文系クラスは神戸空港発、新千歳空港から小樽散策をしてからホテルへ、理系クラスは伊丹空港発、新千歳空港から直接ホテルへ向かいます。2日間はニセコにてスキー・スノーボード実習となります。

本日の結団式では、団長(駒田校長先生)のお話をはじめ、生徒代表の國武さんの挨拶、諸先生方による注意事項の確認等があり、出発に向けて心の準備も整いました。いざ北の大地へ!!

明日以降、随時本ブログにて修学旅行の様子を更新いたします。

団長(駒田校長先生)挨拶

 

 

表彰伝達・大会結果報告 ・全校集会

 令和8年1月8日(木)、LL教室から各クラス教室へ配信で、全校集会を行いました。

 校長先生からは、「目標を立てることの大切さ」や「世界情勢を自分事としてとらえること」についてお話をいただきました。

 次に、生徒指導部長より、「安全・安心な学校」「他者への思いやり」「4月からの自転車の交通反則通告制度(青切符)の導入」についてのお話がありました。

【表彰伝達・壮行会】

 全校集会の後は、自然科学部生物班・水泳部・男子バレーボール部の表彰伝達を行った後、男子ソフトテニス部の近畿大会出場壮行会を行いました。

【生徒研究報告】

 最後に、生徒研究報告では、昨年の10月18日(土)~19日(日)に、マレーシアでのサイエンスキャッスルアジア大会に出場した國武さんが、中高生のための学会発表について報告しました。

 男子ソフトテニス部 壮行会      

 生徒研究報告

表彰伝達・大会結果報告 ・全校集会

 令和7年12月24日(水)、LL教室から各クラス教室に配信で、全校集会を行いました。

 

【表彰伝達・大会結果報告】

 放送部・自然科学部物理班・自然科学部生物班・数学理科甲子園・高校生私の研究発表会・英文エッセーコンテスト・男子テニス部・播磨西高校読書感想文コンクールの表彰伝達が行われました。その後、国民スポーツ大会に出場した男子ソフトボール部・近畿大会に出場した放送部・自然科学部物理班・百人一首部の顧問による大会結果報告が行われました。

【学校長挨拶・生徒指導部長訓話】

 校長先生からのご挨拶では受験を控える3年生に向けて激励の言葉をいただき、生徒指導部長からは冬季休業中の心構えの話をしていただきました。

78回生共通テスト激励会

 1月16日(金)3校時、本校体育館にて、78回生共通テスト激励会が行われました。学校長や進路指導部長、学年主任からの激励の言葉や、また、学年団教員らによる応援歌等が贈られました。

 最後に、3年生の代表生徒が合格への願いを込め、ダルマへの目入れを行いました。

 78回生がベストを尽くせるよう、応援しています!!

 

 

地域交流会

 12月考査最終日の午後、本校生徒とたつの市老人クラブ連合会の有志の方とがペアを組んでグラウンドゴルフ12コースを回る、地域交流会を開催しました。初心者の生徒達は、日頃から練習しておられる老人クラブの皆さんから基本アドバイスや声援をいただきながらプレーしました。グラウンドゴルフの後は、同窓会館ホールにて美術部の作品鑑賞と箏曲部の演奏会を楽しんでいただきました。今年度の演奏会の曲目は、「ジングルベル」や「赤鼻のトナカイ」といったクリスマスソングや、「乾杯」「見上げてごらん夜の星を」といった懐かしいヒット曲を披露しました。老人会の方からは「また来年も楽しみにしているよ!」と温かいお言葉をいただきました。

創立記念講演会(SSH特別講義) サイエンスカフェ

 令和7年11月20日(木)、たつの市赤とんぼ文化ホールにて創立記念講演会(SSH特別講義)を実施しました。

 今回は講師として東京ミッドタウンクリニック 総院長 田口 淳一(たぐち じゅんいち)氏(龍高29回生)をお招きし、「師を見るな、師が見ているものを見よ」というテーマでご講演いただきました。

 

講演では、

① 自分を知ろう

② ネットワーキングとSNS

③ 世界に出よう

④ AIと共生

⑤ 私たちは何をすればよいか

 

という5つの内容について、ご経験を交えながら分かりやすくお話しいただきました。これから歩む未来に向けて、背中を押してくださるようなお話を伺い、一人ひとりがこれからの学校生活や将来について考える機会となりました。

 講演後には、「サイエンスカフェ」を開催しました。生徒55名が参加し、田口氏を囲んで積極的に質問をして交流しました。ご講演ではうかがえなかった、より具体的なお話をうかがうことができ、生徒たちはみな興味深く耳を傾けていました。和やかながらも学びのある、たいへん貴重な時間となりました。

 講演会の様子          生徒会長謝辞

 花束贈呈             サイエンスカフェ

 サイエンスカフェ 集合写真

数学・理科甲子園2025に参加しました

10月25日、甲南大学岡本キャンパスにて開催された数学理科甲子園2025に参加しました。2年生6名が大会に、1年生7名がボランティアで参加しました。

個人戦3名、団体戦3名で出場しました。残念ながら本選には出場できませんでしたが、チャレンジマッチで奨励賞を受賞しました。

難しい問題もありましたが、楽しみながら数学や理科の問題に取り組みました。

 

防災教育出前講座

 11月6日(木)7限に、防災教育出前講座を開催しました。昨年同様、自衛隊・たつの消防署・たつの防災士の会・赤穂防災士の会・西播磨県民局から講師として大勢の方々にお越しいただき、様々な体験活動を通して災害発生時の対応法を色々な角度から教えていただきました。また地域の自治会の方やたつの市危機管理監危機管理課の方にも訓練の様子を見ていただきました。

 自衛隊の方からは、土嚢づくりや土嚢の積み方、身近なものを使った負傷者搬送法を教えていただきました。消防士の方からは、心肺蘇生法と負傷者搬送法を教えていただきました。また、赤穂防災士の方からは、実技指導として、段ボールベッドやPPS(仮設の間仕切りシステム)、災害時トイレの組み立て方や応急手当の仕方、救助や物資搬送の際に役立つロープワークを教わりました。さらに、たつの防災士の会の方からは、災害時に発生する様々な事態に対して、どのような行動をとるかを意見交換するクロスロードゲームを行っていただき、考えを深めることができました。また西播磨県民局の方からは「山の防災」と題して講義をしていただきました。

 講師の方々の熱心なご指導から防災・人命救助への強い思いが伝わり、防災・減災の意識を高める良い機会となりました。

芸術鑑賞会(落語鑑賞)

 10月30日、赤とんぼ文化ホールにて芸術鑑賞会を開催しました。今年度の芸術鑑賞会は「寄席」体験で、出演者は落語家の桂米紫様、桂吉の丞様、桂鯛蔵様、桂天吾様、桂音紫様、三味線高橋まき様でした。面白くわかりやすい寄席入門解説や創作落語が披露され、始めから終わりまで笑いと拍手が絶えない楽しい芸術鑑賞となりました。なかでも最も会場を沸かせたのは生徒による落語やお囃子の体験コーナーで、生徒達のパフォーマンスが大いに観客を盛り上げてくれました。「転失気(てんしき)」という「おなら」を巡る知ったかぶりの滑稽噺も大うけでした。生徒からは「本当に面白かった!」等の感想も聞かれ、たいへん楽しいひと時となったようです。

球技大会

 令和7年10月23日(木)に球技大会を開催しました。

 上グラウンドでは男子ソフトボール・女子キックベース・男女バレーボール・男女ドッジボール、体育館では男女バスケットボール競技を行いました。生徒は各々競技を1つ選択し、全学年のクラス対抗で行いました。どの会場も盛り上がりをみせ、客席からは大きな歓声があがりました。中でも、ドッジボールの決勝戦は決着がつかず、じゃんけんで勝敗がつく波乱の展開となりました。

 生徒会や各部活動の協力もあり、予定通りに全競技を終えることができました。秋晴れの中、絶好のスポーツ日和の1日となり、考査の疲れをリフレッシュすることができたのではないでしょうか。

 

〈総合順位〉

1位 3年4組   2位 3年7組・2年4組

 

 

令和7年度 第72回 体育大会

 10月3日(金)本校グラウンドにて、第72回体育大会を開催しました。

 全校生徒によるラジオ体操の後、男女200m走、男女100m走、男女4×100mリレーに続いて、男女混合スウェーデンリレーをタイムレース決勝の形で行いました。クラスメイトの大きな声援を力に出場選手は懸命に走りぬきました。

 団体競技では、大繩跳びと綱引きを実施しました。大縄跳びは学年別クラス対抗戦、綱引きは男子20名、女子20名の混合チームによる対抗戦で行いました。競技前にはクラスや学年で円陣を組んだり、生徒一人一人が声を掛けたりと、まさに一丸となって競技に挑んでいました。

 午後の最初の種目では、運動部員による部活動行進を披露しました。その後、部活動対抗リレーを実施し、各部がユニフォームで駆け抜ける様子は大いに会場を盛り上げました。

 今年は新たな生徒会の企画として障害物競走が行われました。「フープトレイン」「ダンボールキャタピラ」「ボール運び」「借り物競争」の4つのコースが用意され、生徒たちは楽しく競技に参加していました。

 最後には3年生のフォークダンスがあり、楽しく踊る姿から3年生の団結力がさらに高まったように感じられました。当日は雨の心配もありましたが、無事最後まで終えることができました。

 

 

令和7年度2学年進路講演会

 10月17日(金)の10月考査終了後に、作家、教育コンサルタント、教育系YouTuber である 

 山内 太地 氏をお招きし、「学問の頂点を目指す大学選び」という題で講演会を行いました。

 内容は、1 現代の日本の状況から、これからの社会で求められる人物についての話、能動的な学習(①計画を立てる ②実行する ③結果を出す)の取り組みを日ごろから実践すべきであること、2 大学受験をするにあたり、「将来のビジョン」「活動実績・能力」「明確な志望理由」を明確にしておくこと、3 大学は研究をするために行くところであることを意識して、学部・学科を選ぶことなど、そして最後に行ける大学でなく、行きたい大学へ進学するために、今すぐできることとして、生活習慣を変え、自己管理能力を身につけることの大切さを話された。また、質疑応答では、生徒8人からの進路についての迷いや志望理由を考える際のポイントなどのさまざまな質問に対して、親身にかつ的確な助言をいただいた。

 受験勉強が本格化していく時機にあった講演の内容であり、生徒たちもこれからの高校生活をどのように過ごすべきなのかについて具体的に意識できたのではないかと思います。

 お忙しい中、有意義な講演をしていただいた、山内 太地 氏には心より感謝申し上げます。

 

後期始業式・表彰伝達・大会結果報告・壮行会・生徒研究発表

【後期始業式】

 10月1日(水)に本校体育館にて、後期始業式を行いました。学校長からは、①「クマやサルなどの危険な生物に関する注意」②「地域とともにある学校づくり」についてお話がありました。その後、校歌斉唱をしました。

【表彰伝達・大会結果報告】

 水泳部・卓球部・女子ソフトテニス部・男子ソフトテニス部・男子ソフトボール部・女子ソフトボール部の表彰伝達が行われました。また、水泳部顧問により、国民スポーツ大会に出場した部員の大会結果報告が行われました。

【壮行会】

 自然科学部生物班のサイエンスキャッスルアジア大会出場と、自然科学部物理班・放送部・水泳部の近畿大会出場の壮行会が行われました。学校長、同窓会事務局長、生徒会長から激励の言葉をいただき、また同窓会よりお祝い品をいただきました。その後、出場選手が力強く決意表明をしました。

【生徒研究発表】

 新たな試みとして、「質の良い睡眠」をテーマに、保健委員による研究発表が行われました。発表は本校生徒や職員を対象としたアンケートに基づいており、「自分が寝たい時間より遅く寝ている龍高生」が7割を占めることや「睡眠についての悩みがある」生徒が9割いるということがわかりました。より良い睡眠によって心身の不調改善や授業中の集中力アップが期待されます。

後期始業式 

表彰伝達・大会結果報告

壮行会

生徒研究発表