龍野高等学校 ブログ
修学旅行4日目③(新千歳空港→伊丹空港、帰路へ)(完)
先発組の文系クラスは姫路駅で解散。後発組の理系4クラスも無事伊丹空港に戻ってきました。この後、バスで姫路駅に20時頃の帰着となります。
楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、高校生活最大のイベントと言っても過言ではない3泊4日の修学旅行もフィナーレを迎えました。大雪の影響により、文系クラスの1日目の予定が変更になったものの、大きな事故もなく、無事に終えることができました。少し寂しさを感じている生徒もいますが、何よりかけがえのない仲間とともにかけがえのない時間を北海道の地で過ごせた思い出は一生心の中に残ってくれることでしょう。これからは当面受験という大きな壁が立ちはだかりますが、龍野高校の3つ目の教訓「団結」の精神を忘れず、お互いに励まし合い突き進んで行きましょう。
最後になりましたが、快く修学旅行に送り出してくださった保護者の皆様、多大なるご理解とご協力を賜りましたこと、この場をお借りして御礼申し上げます。帰着後、お土産のみならず、お土産話に花を咲かせていただけると幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。
修学旅行4日目②(小樽観光&新千歳空港)
理系クラスは小樽経由、文系クラスは直接新千歳空港へ。小樽ではルタオやガラス、オルゴールを見て回り、買って帰る生徒もいました。文系理系とも無事新千歳空港に到着し、お土産や昼食等、各々自由行動の時間を過ごしました。やはり海鮮丼が人気だったようで、「ホタテのレベルが違う」と舌鼓を打っていました。文系クラスは13時30分に搭乗口に集合し、予定通り14時のフライトとなっています。理系クラスは15時20分に搭乗口集合で、15時55分のフライト予定です。
予定では姫路駅帰着は文系18時10分、理系20時10分となっていますが、交通状況により前後する可能性があります。
修学旅行4日目①(朝食・ホテル出発)
ニセコは今日も快晴。2日間のスキー・スノーボード実習の疲れからか、眠たそうな表情で朝食を迎えました。荷物整理を行い、積み込み作業を終えてそれぞれのクラスのバスに乗り込みました。お世話になったヒルトンニセコビレッジに別れを告げ、予定より10分早めたスケジュールで、文系クラスは直接新千歳空港へ、理系クラスは小樽へ向かっています。心配していた雪も大丈夫そうで何よりです。
修学旅行3日目⑥(シークレット花火企画)
学年集会(天体観測)という名目で修学旅行のしおりには記載していましたが、実はシークレット企画でゲレンデ花火打ち上げの時間でした。5分程度の短い時間ではありましたが、ヒルトンニセコビレッジ宿泊最終日にふさわしく、雪上に打ち上がる花火を堪能しました。
修学旅行3日目⑤(夕食)
本日の夕食もビュッフェ形式です。白いスープカレーや鱈のフライ、コーンスープ、あげいも、北海道の豚肉炒め等、昼間動いた分、たくさん食べていました。さらに今日はホテルからのサービスでチョコレートファウンテンも付いており、大人気となっています。この後、8時過ぎからは学年集会です。
修学旅行3日目④(ナイタースキー)
スキー・スノーボード実習の閉校式が終わってからの約1時間半、希望制でナイター滑走を実施しました。約170名と半分以上の生徒が参加し、フリー滑走で仲の良い友達同士で元気に最後のニセコのゲレンデを楽しみました。昼間とは雰囲気も異なり、イルミネーションもきれいでした。
修学旅行3日目③(スキー・スノーボード実習午後)
午後からは少し雪が舞う天候となりましたが、それでもなお良いコンディションで滑走することができました。ほとんどの班がゴンドラに乗り、スキー場の頂上付近まで上がり標高約1,300mからのパノラマビューを楽しみ、記念撮影もしました。そのままゴンドラで麓まで下りてきて再びスキー・スノーボード実習を行いました。2日目の午後とあって、どの生徒も上達した滑りができており、また滑る楽しさも感じていました。閉校式では、インストラクターの皆さんへの謝辞を5組の吉村くんが流暢な英語で行いました。その後、ナイター滑走組とホテル帰着組に分かれて過ごしています。
修学旅行3日目②(スキー・スノーボード実習午前)
昨日にも増して快晴の中、2日目のゲレンデ実習が始まりました。今日はほとんどの班が最初からリフトやゴンドラに乗ってスタートしました。昨日よりスムーズに実習が出来ているので、リフトの本数も増え、さらには難易度の比較的高いコースにチャレンジする班も増えました。また、ゲレンデ中腹からは羊蹄山の眺めも最高で、フォトジェニックな場所で記念写真を撮っているメンバーもいました。今日の昼は牛丼です。昼からの実習に備えて大盛を注文する生徒が多かったです。
修学旅行3日目①(朝食)
第2学年修学旅行も後半を迎えました。北海道地方の最高峰、羊蹄山の夜明けの景色もニセコならではです。スキー・スノーボード実習の疲労もあってか、昨夜は早々と就寝した生徒が多かったようです。今日のニセコも快晴。この二日間は最高のコンディションで滑ることができそうです。
修学旅行2日目⑥(見学者ツアー)
本日の昼間、スキー・スノーボード実習に参加できなかった生徒を対象に、見学者ツアーが組まれました。雪上ゴムボートやスノーモービル体験、雪遊び等で普段は足を踏み入れることのないエリアでの活動に満足気な面持ちでした。明日の見学者ツアーはヒルトンニセコビレッジを出ての体験となります。
修学旅行2日目⑤(学年レク)
English Fun Night!の後は「修学旅行委員企画」でクラス対抗クイズ大会を行いました。この日のために各クラスの修学旅行委員の皆さんが工夫を凝らしたクイズを準備してくれました。優勝は1組でした。クラスの団結だけでなく学年の先生方との絆も垣間見える企画でした。さらに修学旅行中に誕生日を迎えた生徒へのサプライズ企画もあり、全員でハッピーバースデーの歌を歌い、ケーキのプレゼントもあり、盛大にお祝いしました。思い出に残る誕生日になったことでしょう。明日も一日スキー・スノーボード実習が待っています。明日も楽しみです。
修学旅行2日目④(English Fun Night!)
今日の夕食はEnglish Fun Night!という夕食会でした。昼間にお世話になったインストラクターの皆さんと英語で会話を楽しみながら楽しいひと時を過ごしました。今日は朝から夕方まで英語漬けの一日となり、英語耳になりつつあることを期待します。
修学旅行2日目③(スキー・スノーボード実習午後)
今日は一日快晴で絶好のスキー日和でした。午前では傾斜の小さなコースでの実習が多かったですが、午後からはリフトに乗って少し上のコースに出て練習を重ねる班が多く見られました。英語での指示にも慣れ、アドバイスも理解し、メキメキとスキー・スノーボードの技術が上がっています。まだまだ滑り足りないと思う生徒が多く、あっという間の2時間でした。本日この後は、インストラクターと夕食を楽しむEnglish Fun Nightが待っています。
修学旅行2日目②(スキー・スノーボード実習午前)
天気は快晴。昨日までの雪のお陰で今シーズン最高のゲレンデコンディションでスキー・スノーボード実習を迎えました。クラス記念撮影の後、開校式が行われ、駒田校長先生の挨拶、スキースクールの校長先生の挨拶の後、生徒代表で谷さんが英語での挨拶をしました。今回の実習のインストラクターは全員英語のネイティブスピーカーで、指示も全て英語で行われます。初めてのスキー・スノーボードの生徒も少しずつ慣れてきて、転びながらもコツを掴みつつあります。上級者はさすがの滑りで高い技術を披露しています。昼食は北海道名物の豚丼で英気を養い、午後からの実習に備えています。
修学旅行2日目①(朝食)
79回生第2学年は修学旅行ニセコビレッジ2日目を迎えました。皆元気です。時間差で朝食会場へ。昨晩は各部屋で友人同士での話に花を咲かせたようです。今日からいよいよスキー・スノーボード実習が始まります。見学者は別のプログラムで実習予定です。
修学旅行1日目⑦(文系クラス到着&総合自然科学科課題研究)
19時20分頃に文系3クラスも無事ホテルに到着しました。予定より少し遅れたこともあり、お腹が空いている生徒が多く、皆夕食をたくさん食べて満腹です。特にスペアリブが大人気でした。また、7組(総合自然科学科)はタブレットを持参しており、課題研究の発表に向けて資料の作成に余念がありません。2月7日の発表会も乞うご期待ください。
本日この後の予定は室長会議、点呼後22時半就寝となっています。それまでは入浴やホテル内のショッピングエリア、各部屋で思い思いに過ごします。いよいよ明日から始まるパウダースノーでのゲレンデ実習に向けてゆっくり休みたいところです。
修学旅行1日目⑥(理系クラス夕食)
先にホテルに到着した理系クラスはクラスごとに時間差で食事が始まりました。バイキング形式で、石狩汁、スペアリブ、ざんぎ、ジンギスカンうどん、スープカレー、じゃがバター等、北海道ならではのメニューが目白押しです。長旅の疲れを癒すべく、テーブルごとに団欒しつつモリモリとおいしくいただきました。文系クラスはまもなく到着予定です。
修学旅行1日目⑤(理系ホテル到着)
理系4クラスは17時過ぎに無事ヒルトンニセコビレッジに到着しました。ホテルスタッフの英語での説明と雪の量に圧倒されながらも、イルミネーションが輝く幻想的な別世界へ。まるでハリーポッターに出てきそうな食事会場(大ホール)で、ウエルカムドリンクで一息つきつつ、スキー・スノーボードのブーツ合わせを行いました。皆元気です。
修学旅行1日目④(北海道開拓の村)
小樽散策の代わりに急遽「北海道開拓の村」を訪れた文系3クラス。明治から昭和初期にかけて建築された北海道各地の建造物を復元・再現した博物館で、開拓当時の生活や文化を学ぶ貴重な時間となりました。
修学旅行1日目③(新千歳空港到着)
修学旅行団は文系(神戸空港発)、理系(伊丹空港発)とも無事新千歳空港に到着しました。文系クラスは雪による交通網の影響で当初予定していた小樽散策を取りやめ、札幌市内にある北海道開拓の村に立ち寄ってからニセコのホテル入りとなりました。理系クラスは予定通り直接ホテルに向かいます。
修学旅行1日目②(後発組姫路駅出発)
理系4クラスも全員揃い予定通り9時に姫路駅を出発し伊丹空港へ向かっています。
修学旅行1日目①(先発組姫路駅出発)
先発隊の1~3組の文系クラス、欠席者ゼロで予定通り8時に姫路駅を出発し神戸空港に向かいました。
修学旅行結団式
本日午後、79回生修学旅行結団式が行われました。明日1月27日(火)より3泊4日で北海道で過ごします。
2便に分かれて出発します。先発の文系クラスは神戸空港発、新千歳空港から小樽散策をしてからホテルへ、理系クラスは伊丹空港発、新千歳空港から直接ホテルへ向かいます。2日間はニセコにてスキー・スノーボード実習となります。
本日の結団式では、団長(駒田校長先生)のお話をはじめ、生徒代表の國武さんの挨拶、諸先生方による注意事項の確認等があり、出発に向けて心の準備も整いました。いざ北の大地へ!!
明日以降、随時本ブログにて修学旅行の様子を更新いたします。
表彰伝達・大会結果報告 ・全校集会
令和8年1月8日(木)、LL教室から各クラス教室へ配信で、全校集会を行いました。
校長先生からは、「目標を立てることの大切さ」や「世界情勢を自分事としてとらえること」についてお話をいただきました。
次に、生徒指導部長より、「安全・安心な学校」「他者への思いやり」「4月からの自転車の交通反則通告制度(青切符)の導入」についてのお話がありました。
【表彰伝達・壮行会】
全校集会の後は、自然科学部生物班・水泳部・男子バレーボール部の表彰伝達を行った後、男子ソフトテニス部の近畿大会出場壮行会を行いました。
【生徒研究報告】
最後に、生徒研究報告では、昨年の10月18日(土)~19日(日)に、マレーシアでのサイエンスキャッスルアジア大会に出場した國武さんが、中高生のための学会発表について報告しました。
男子ソフトテニス部 壮行会
生徒研究報告
表彰伝達・大会結果報告 ・全校集会
令和7年12月24日(水)、LL教室から各クラス教室に配信で、全校集会を行いました。
【表彰伝達・大会結果報告】
放送部・自然科学部物理班・自然科学部生物班・数学理科甲子園・高校生私の研究発表会・英文エッセーコンテスト・男子テニス部・播磨西高校読書感想文コンクールの表彰伝達が行われました。その後、国民スポーツ大会に出場した男子ソフトボール部・近畿大会に出場した放送部・自然科学部物理班・百人一首部の顧問による大会結果報告が行われました。
【学校長挨拶・生徒指導部長訓話】
校長先生からのご挨拶では受験を控える3年生に向けて激励の言葉をいただき、生徒指導部長からは冬季休業中の心構えの話をしていただきました。
78回生共通テスト激励会
1月16日(金)3校時、本校体育館にて、78回生共通テスト激励会が行われました。学校長や進路指導部長、学年主任からの激励の言葉や、また、学年団教員らによる応援歌等が贈られました。
最後に、3年生の代表生徒が合格への願いを込め、ダルマへの目入れを行いました。
78回生がベストを尽くせるよう、応援しています!!
地域交流会
12月考査最終日の午後、本校生徒とたつの市老人クラブ連合会の有志の方とがペアを組んでグラウンドゴルフ12コースを回る、地域交流会を開催しました。初心者の生徒達は、日頃から練習しておられる老人クラブの皆さんから基本アドバイスや声援をいただきながらプレーしました。グラウンドゴルフの後は、同窓会館ホールにて美術部の作品鑑賞と箏曲部の演奏会を楽しんでいただきました。今年度の演奏会の曲目は、「ジングルベル」や「赤鼻のトナカイ」といったクリスマスソングや、「乾杯」「見上げてごらん夜の星を」といった懐かしいヒット曲を披露しました。老人会の方からは「また来年も楽しみにしているよ!」と温かいお言葉をいただきました。
創立記念講演会(SSH特別講義) サイエンスカフェ
令和7年11月20日(木)、たつの市赤とんぼ文化ホールにて創立記念講演会(SSH特別講義)を実施しました。
今回は講師として東京ミッドタウンクリニック 総院長 田口 淳一(たぐち じゅんいち)氏(龍高29回生)をお招きし、「師を見るな、師が見ているものを見よ」というテーマでご講演いただきました。
講演では、
① 自分を知ろう
② ネットワーキングとSNS
③ 世界に出よう
④ AIと共生
⑤ 私たちは何をすればよいか
という5つの内容について、ご経験を交えながら分かりやすくお話しいただきました。これから歩む未来に向けて、背中を押してくださるようなお話を伺い、一人ひとりがこれからの学校生活や将来について考える機会となりました。
講演後には、「サイエンスカフェ」を開催しました。生徒55名が参加し、田口氏を囲んで積極的に質問をして交流しました。ご講演ではうかがえなかった、より具体的なお話をうかがうことができ、生徒たちはみな興味深く耳を傾けていました。和やかながらも学びのある、たいへん貴重な時間となりました。
講演会の様子 生徒会長謝辞
花束贈呈 サイエンスカフェ
サイエンスカフェ 集合写真
数学・理科甲子園2025に参加しました
10月25日、甲南大学岡本キャンパスにて開催された数学理科甲子園2025に参加しました。2年生6名が大会に、1年生7名がボランティアで参加しました。
個人戦3名、団体戦3名で出場しました。残念ながら本選には出場できませんでしたが、チャレンジマッチで奨励賞を受賞しました。
難しい問題もありましたが、楽しみながら数学や理科の問題に取り組みました。
防災教育出前講座
11月6日(木)7限に、防災教育出前講座を開催しました。昨年同様、自衛隊・たつの消防署・たつの防災士の会・赤穂防災士の会・西播磨県民局から講師として大勢の方々にお越しいただき、様々な体験活動を通して災害発生時の対応法を色々な角度から教えていただきました。また地域の自治会の方やたつの市危機管理監危機管理課の方にも訓練の様子を見ていただきました。
自衛隊の方からは、土嚢づくりや土嚢の積み方、身近なものを使った負傷者搬送法を教えていただきました。消防士の方からは、心肺蘇生法と負傷者搬送法を教えていただきました。また、赤穂防災士の方からは、実技指導として、段ボールベッドやPPS(仮設の間仕切りシステム)、災害時トイレの組み立て方や応急手当の仕方、救助や物資搬送の際に役立つロープワークを教わりました。さらに、たつの防災士の会の方からは、災害時に発生する様々な事態に対して、どのような行動をとるかを意見交換するクロスロードゲームを行っていただき、考えを深めることができました。また西播磨県民局の方からは「山の防災」と題して講義をしていただきました。
講師の方々の熱心なご指導から防災・人命救助への強い思いが伝わり、防災・減災の意識を高める良い機会となりました。
芸術鑑賞会(落語鑑賞)
10月30日、赤とんぼ文化ホールにて芸術鑑賞会を開催しました。今年度の芸術鑑賞会は「寄席」体験で、出演者は落語家の桂米紫様、桂吉の丞様、桂鯛蔵様、桂天吾様、桂音紫様、三味線高橋まき様でした。面白くわかりやすい寄席入門解説や創作落語が披露され、始めから終わりまで笑いと拍手が絶えない楽しい芸術鑑賞となりました。なかでも最も会場を沸かせたのは生徒による落語やお囃子の体験コーナーで、生徒達のパフォーマンスが大いに観客を盛り上げてくれました。「転失気(てんしき)」という「おなら」を巡る知ったかぶりの滑稽噺も大うけでした。生徒からは「本当に面白かった!」等の感想も聞かれ、たいへん楽しいひと時となったようです。
球技大会
令和7年10月23日(木)に球技大会を開催しました。
上グラウンドでは男子ソフトボール・女子キックベース・男女バレーボール・男女ドッジボール、体育館では男女バスケットボール競技を行いました。生徒は各々競技を1つ選択し、全学年のクラス対抗で行いました。どの会場も盛り上がりをみせ、客席からは大きな歓声があがりました。中でも、ドッジボールの決勝戦は決着がつかず、じゃんけんで勝敗がつく波乱の展開となりました。
生徒会や各部活動の協力もあり、予定通りに全競技を終えることができました。秋晴れの中、絶好のスポーツ日和の1日となり、考査の疲れをリフレッシュすることができたのではないでしょうか。
〈総合順位〉
1位 3年4組 2位 3年7組・2年4組
令和7年度 第72回 体育大会
10月3日(金)本校グラウンドにて、第72回体育大会を開催しました。
全校生徒によるラジオ体操の後、男女200m走、男女100m走、男女4×100mリレーに続いて、男女混合スウェーデンリレーをタイムレース決勝の形で行いました。クラスメイトの大きな声援を力に出場選手は懸命に走りぬきました。
団体競技では、大繩跳びと綱引きを実施しました。大縄跳びは学年別クラス対抗戦、綱引きは男子20名、女子20名の混合チームによる対抗戦で行いました。競技前にはクラスや学年で円陣を組んだり、生徒一人一人が声を掛けたりと、まさに一丸となって競技に挑んでいました。
午後の最初の種目では、運動部員による部活動行進を披露しました。その後、部活動対抗リレーを実施し、各部がユニフォームで駆け抜ける様子は大いに会場を盛り上げました。
今年は新たな生徒会の企画として障害物競走が行われました。「フープトレイン」「ダンボールキャタピラ」「ボール運び」「借り物競争」の4つのコースが用意され、生徒たちは楽しく競技に参加していました。
最後には3年生のフォークダンスがあり、楽しく踊る姿から3年生の団結力がさらに高まったように感じられました。当日は雨の心配もありましたが、無事最後まで終えることができました。
令和7年度2学年進路講演会
10月17日(金)の10月考査終了後に、作家、教育コンサルタント、教育系YouTuber である
山内 太地 氏をお招きし、「学問の頂点を目指す大学選び」という題で講演会を行いました。
内容は、1 現代の日本の状況から、これからの社会で求められる人物についての話、能動的な学習(①計画を立てる ②実行する ③結果を出す)の取り組みを日ごろから実践すべきであること、2 大学受験をするにあたり、「将来のビジョン」「活動実績・能力」「明確な志望理由」を明確にしておくこと、3 大学は研究をするために行くところであることを意識して、学部・学科を選ぶことなど、そして最後に行ける大学でなく、行きたい大学へ進学するために、今すぐできることとして、生活習慣を変え、自己管理能力を身につけることの大切さを話された。また、質疑応答では、生徒8人からの進路についての迷いや志望理由を考える際のポイントなどのさまざまな質問に対して、親身にかつ的確な助言をいただいた。
受験勉強が本格化していく時機にあった講演の内容であり、生徒たちもこれからの高校生活をどのように過ごすべきなのかについて具体的に意識できたのではないかと思います。
お忙しい中、有意義な講演をしていただいた、山内 太地 氏には心より感謝申し上げます。
後期始業式・表彰伝達・大会結果報告・壮行会・生徒研究発表
【後期始業式】
10月1日(水)に本校体育館にて、後期始業式を行いました。学校長からは、①「クマやサルなどの危険な生物に関する注意」②「地域とともにある学校づくり」についてお話がありました。その後、校歌斉唱をしました。
【表彰伝達・大会結果報告】
水泳部・卓球部・女子ソフトテニス部・男子ソフトテニス部・男子ソフトボール部・女子ソフトボール部の表彰伝達が行われました。また、水泳部顧問により、国民スポーツ大会に出場した部員の大会結果報告が行われました。
【壮行会】
自然科学部生物班のサイエンスキャッスルアジア大会出場と、自然科学部物理班・放送部・水泳部の近畿大会出場の壮行会が行われました。学校長、同窓会事務局長、生徒会長から激励の言葉をいただき、また同窓会よりお祝い品をいただきました。その後、出場選手が力強く決意表明をしました。
【生徒研究発表】
新たな試みとして、「質の良い睡眠」をテーマに、保健委員による研究発表が行われました。発表は本校生徒や職員を対象としたアンケートに基づいており、「自分が寝たい時間より遅く寝ている龍高生」が7割を占めることや「睡眠についての悩みがある」生徒が9割いるということがわかりました。より良い睡眠によって心身の不調改善や授業中の集中力アップが期待されます。
後期始業式
表彰伝達・大会結果報告
壮行会
生徒研究発表
卒業生を囲む会
令和7年9月25日(木)6、7時間目に2年生を対象に卒業生を囲む会を実施しました。
講師として卒業生73回生、74回生、75回生の20名にご来校いただき、①法・文、②経済、③人文・社会、③国際・言語、④教育、⑤環境・農、⑥工(機械系)、⑦工(電気・情報系)、⑧工・理工(物質・化学系)、⑨看護・医療の9つのカテゴリに分かれ、大学や大学院で学んでいることや研究していることから日常の生活についてまで、また高校在学時の生活や勉強仕方などについて詳しく話していただきました。加えて、生徒からのさまざま質問にも丁寧に応えていただきました。真剣な中にも笑いもあり、とても有意義な会となりました。生徒たちは今回の卒業生を囲む会を通して、さらに進路に対する意識を高め、今後の学習へのモチベーションを上げてくれたことだと思います。
今回忙しいなか、後輩のために貴重な時間を割き、有意義な話をしていただいた先輩方には心より感謝申し上げます。
各教室の様子 と 参加していただいた卒業生の皆さま
全校集会・壮行会・表彰伝達・大会結果報告
【全校集会】
令和7年9月1日(月)に、全校集会を行いました。熱中症防止対策のため、LL教室から各教室へのオンライン配信で実施されました。学校長による講話、生徒指導部長からのお話がありました。
【表彰伝達・大会結果報告】
百人一首部、テニス部、野球部、水泳部の表彰伝達が行われました。また、全国大会に出場した百人一首部、放送部、水泳部、近畿大会に出場した男子ソフトテニス部の顧問による大会結果報告が行われました。
【男子ソフトボール部 水泳部 国民スポーツ大会出場壮行会】
国民スポーツ大会出場が決定した男子ソフトボール部、水泳部の壮行会が行われました。学校長、生徒会長からの激励の言葉の後、同窓会副会長から激励の言葉とお祝い品をいただきました。その後、出場選手が力強く決意表明をしました。
表彰伝達(百人一首部)
壮行会(生徒会長より激励の言葉)
オープン・ハイスクール
8月21日(木)・22日(金)に、龍野高校オープン・ハイスクールを実施し、中学生593名と保護者372名が来校されました。はじめに吹奏楽部とサッカー部による歓迎演奏を披露し、学校長や生徒会長のあいさつ、生徒会による学校説明を行いました。生徒会の説明では、生徒同士の掛け合いを交えるなど、工夫が見られました。次に、各授業講座ごとに分かれて本校の教員による授業を体験してもらいました。今年は新たに、体育の体験授業でテニスが行われました。また、中学生から寄せられた質問に生徒会が答える新コーナーも設けられました。最後に希望者は部活動を見学するなど、充実した一日となりました。
生徒会による学校説明
生徒会によるQ&Aのコーナー
体験授業「国語」
体験授業「生物」
県立山の学校の生徒さんたちが樹木伐採等の作業をされました
令和7年9月3日,県立山の学校の生徒(3名)と教職員(5名)が来校され,本校の樹木伐採等の作業をされました。
場所は100番棟西側の庭園で行われ,暑い中でしたが丁寧な作業を行っていただきました。
県立山の学校の生徒の皆さん,教職員の方々ありがとうございました。
伐採前
伐採後
国民スポーツ大会に出場するソフトボール部の選手と水泳部の選手が,たつの市を表敬訪問しました
令和7年9月2日(火),第79回国民スポーツ大会に兵庫県の代表選手として選ばれた,本校のソフトボール部の花畑 悠真くん,髙瀨 賢聖くん,菅 爽雲くんと水泳部の上川 馨平くんが,たつの市へ表敬訪問を行いました。
顧問が代表として選出された経緯を説明した後,選手それぞれが大会にむけて意気込みを語りました。
最後に山本 実 たつの市長から激励の言葉をいただき, 会を終えました。
令和7年度 総合自然科学科体験入学
令和7年8月1日(金)、龍野高校総合自然科学科体験入学を実施し、中学生56名と保護者37名が来校されました。受付や案内、司会・進行などはすべて総合自然科学科の2先生が中心となって行いました。
はじめに全体会に参加した中学生や保護者は、総合自然科学科の概要説明を聞いたり、学校紹介動画や総合自然科学科を卒業した先輩からのビデオメッセージを視聴しました。また東京・つくば市での研修ツアーに参加した高校生が実際の様子をプレゼンするなど、龍野高校や総合自然科学科の魅力を伝えました。
後半は2年生が実際に行っている課題研究に中学生が参加して、実験や観察などを一緒に行いました。体験授業の中では、中学生と高校生がグループでフーコーの振り子の動きを計測したり、塩化コバルトを用いたルシャトリエの原理を体験しました。中には中学生には難しい内容もありましたが、みんな真剣な表情で聞き、時には高校生に質問をしている姿もありました。また本校が所持しているデジタルマイクロスコープの使い方も中学生に説明し、総合自然科学科の特徴が活かせた体験入学となりました。
中学生・保護者の皆さま、暑い中ご来校いただきありがとうございました。
【SSH】「物理チャレンジ」、「生物オリンピック」に参加しました。
7月13日(日)の午前に「物理チャレンジ」、午後に「生物オリンピック」が実施されました。
物理チャレンジは2~3年生、9名が参加しました。
生物オリンピックは2年生、21名が参加しました。
試験の前に教科書や過去問を見て熱心に勉強をしていました。
試験後は、「難しかった」、「あの問題はどう答えた…」の様に生徒同士で振り返りをしていました。
令和7年度1学年進路講演会
7月8日(火)の7月考査終了後に、高松予備校 理事長 兼 村上学園高等学校 学校長 の 村上 太 氏をお招きし、現在の入試の概況や入試制度から、進路実現に向けてのこれからの高校生活の過ごし方等についての講演を行いました。
内容は、1 大学入試の現状、2 大学の選び方、3 大学入試について、4 第一志望を目指して、 を柱とし、それぞれに具体的なデータ等を挙げて、生徒や保護者が知っておくべき知識を分かり易く説明していただきました。全体を通じて、卒業後の進路選択については、学校が淘汰されていく時代だからこそ、入れる大学ではなく、行きたい大学を目指すべきであり、自分の行きたい大学を目指して頑張るほうが後悔が少ないという趣旨のことを話をされました。そして、最後には、高校1年生はまだ進路選択するまでの時間があるから、人として成長すること、大きな壁にチャレンジすることが最も大切なことであり、高校生活を過ごすにあたって、①目標を決める、②生活のリズムを整える、③学校の授業を大切にすることがその基盤になるということを伝えられました。
これからの文理選択や進路選択について考え始めていく時機にあった講演の内容であり、生徒たちも今からの高校生活をどのように過ごすべきかについて具体的に意識できたのではないかと思います。
お忙しい中、有意義な講演をしていただいた、村上 太 氏には心より感謝申し上げます。
昇龍祭(文化祭)
6月20日(木)、21日(金)に昇龍祭が行われました。「Unity」というテーマのもと、各クラスや学芸部がそれぞれ準備や練習に励み、昇龍祭当日を迎えました。1日目には、体育館で学芸部(筝曲部・放送部)の発表、2年生のクラスステージⅠ(劇2クラス・ダンス1クラス)が行われました。2日目は、体育館で2年生のクラスステージⅡ(劇2クラス・ダンス2クラス)、教室内で1年生のクラス展示や学芸部の展示、昇降口前で3年生の食品バザーがあり、最後に吹奏楽部の演奏によって昇龍祭が閉幕しました。
「Unity」の名の通り、皆で一致団結した昇龍祭を作り上げることができました。この昇龍祭で得たことを今後の学校生活を存分に活かしてほしいと思います。
第1回クリーン作戦
5月21日午後、1・2年生によるクリーン作戦を実施しました。1年1・2組の生徒及び花と緑の委員、2年の有志及び花と緑の委員をあわせて、合計115名の参加となりました。学校内だけでなく、龍野公園周辺、童謡の小径も清掃を行いました。今回は特に梅雨の時期を前に龍野公園周辺の側溝なども重点的に清掃しました。考査最終日でしたが、疲れを見せず声をかけあって、手際よく作業を進めることができました。
また、5月23日午後、3年生の有志と花と緑の委員の15名によるクリーン作戦を行いました。体育館・プール・テニスコート周辺の除草作業に汗を流しました。
令和7年度3学年進路講演会
5月21日(水)の5月考査終了後に、学校法人河合塾 学校教育本部 中部近畿営業部 進学アドバイザーの 亀井 昇 氏をお招きし、進路実現に向けての講演を行いました。
まず、生徒および保護者に対して、入試を自分事として捉え、悔いを残さない進路実現のために大切なこととして、志望校選択に対する自らのこだわりの重要性について話していただきました。つづけて、大きく変化している入試の現状についての分析やその対処の具体的な方策等についての説明から、受験生として望ましいあり方に至るまで多岐にわたって話していただきました。
生徒退出後は、保護者にむけては、受験期の子どもを支える保護者の心構えや入試に関する費用面についてなどの話をしていただきました。
進路実現のために受験生として本格的に指導し始める時機にあった講演の内容であり、生徒たちも今から何をすべきなのかが明確に意識できたのではないかと思います。
お忙しい中、有意義な講演をしていただいた、亀井 昇 氏には心より感謝申し上げます。
80回生(第1学年)野外活動
令和7年4月30日(水)、80回生(第1学年)の野外活動をグリーンエコー笠形で行いました。
晴天の中、生徒たちを乗せたバスが龍野高校を出発しました。到着後はグループで飯盒炊さんに挑戦し、協力してカレーライスを作りました。午後のレクリエーションでは謎解きゲームをし、親睦を深めることができました。
明日からは再び学校生活や授業が始まります。この野外活動で得た仲間との絆を生かしつつ、龍高生として実りある3年間にして欲しいと願っています。
部活動紹介
令和7年4月10日(木)、体育館にて部活動紹介が行われました。前半では主に学芸部が、後半では主に運動部が自分たちの活動内容や活動目的を説明しました。部によっては実際にパフォーマンスを行ったり、作品を披露していました。一年生は、文武両道を目指し、頑張ってください。
新入生オリエンテーション
令和7年4月9日(火)、10(水)に、新入生オリエンテーションを体育館で行いました。
はじめに学年主任からの訓話を聞き、その後には生徒指導部、保健部、進路指導部の各部長から高校生活における心構えについてのお話を聞きました。さらに、休憩をはさんだ後には校歌・応援歌の練習を行いました。一生懸命に練習に取り組み、体育館に大きな歌声が響いていました。
先生方のお話を胸に、龍野高校生らしい生活を送ってほしいです。
株式会社ダイセル様よりマイクロスコープを寄贈していただきました
4月25日(金)に、マイクロスコープを本校物理教室に設置していただきました。
このマイクロスコープは、簡便な操作で観察できるほか、対象物を3D化して映したり、長さを測定した
りすることもできます。加えて、自動制御でピントも調整可能です。
使用方法のレクチャー受けた生徒からは、「こんなに綺麗に見える」や「次はあれも見てみたい」声があがりました。
校長より感謝状をお贈りし、最後にはマイクロスコープを囲んで集合写真を撮らせていただきました。
高校に設置するマイクロスコープとしては、とても貴重なものです。
大切に使用させていただき、課題研究に活用させていただきます。
㈱ダイセルのみなさん、本当にありがとうございます。