龍野高等学校 ブログ
修学旅行4日目③(新千歳空港→伊丹空港、帰路へ)(完)
先発組の文系クラスは姫路駅で解散。後発組の理系4クラスも無事伊丹空港に戻ってきました。この後、バスで姫路駅に20時頃の帰着となります。
楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、高校生活最大のイベントと言っても過言ではない3泊4日の修学旅行もフィナーレを迎えました。大雪の影響により、文系クラスの1日目の予定が変更になったものの、大きな事故もなく、無事に終えることができました。少し寂しさを感じている生徒もいますが、何よりかけがえのない仲間とともにかけがえのない時間を北海道の地で過ごせた思い出は一生心の中に残ってくれることでしょう。これからは当面受験という大きな壁が立ちはだかりますが、龍野高校の3つ目の教訓「団結」の精神を忘れず、お互いに励まし合い突き進んで行きましょう。
最後になりましたが、快く修学旅行に送り出してくださった保護者の皆様、多大なるご理解とご協力を賜りましたこと、この場をお借りして御礼申し上げます。帰着後、お土産のみならず、お土産話に花を咲かせていただけると幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。
修学旅行4日目②(小樽観光&新千歳空港)
理系クラスは小樽経由、文系クラスは直接新千歳空港へ。小樽ではルタオやガラス、オルゴールを見て回り、買って帰る生徒もいました。文系理系とも無事新千歳空港に到着し、お土産や昼食等、各々自由行動の時間を過ごしました。やはり海鮮丼が人気だったようで、「ホタテのレベルが違う」と舌鼓を打っていました。文系クラスは13時30分に搭乗口に集合し、予定通り14時のフライトとなっています。理系クラスは15時20分に搭乗口集合で、15時55分のフライト予定です。
予定では姫路駅帰着は文系18時10分、理系20時10分となっていますが、交通状況により前後する可能性があります。
修学旅行4日目①(朝食・ホテル出発)
ニセコは今日も快晴。2日間のスキー・スノーボード実習の疲れからか、眠たそうな表情で朝食を迎えました。荷物整理を行い、積み込み作業を終えてそれぞれのクラスのバスに乗り込みました。お世話になったヒルトンニセコビレッジに別れを告げ、予定より10分早めたスケジュールで、文系クラスは直接新千歳空港へ、理系クラスは小樽へ向かっています。心配していた雪も大丈夫そうで何よりです。
修学旅行3日目⑥(シークレット花火企画)
学年集会(天体観測)という名目で修学旅行のしおりには記載していましたが、実はシークレット企画でゲレンデ花火打ち上げの時間でした。5分程度の短い時間ではありましたが、ヒルトンニセコビレッジ宿泊最終日にふさわしく、雪上に打ち上がる花火を堪能しました。
修学旅行3日目⑤(夕食)
本日の夕食もビュッフェ形式です。白いスープカレーや鱈のフライ、コーンスープ、あげいも、北海道の豚肉炒め等、昼間動いた分、たくさん食べていました。さらに今日はホテルからのサービスでチョコレートファウンテンも付いており、大人気となっています。この後、8時過ぎからは学年集会です。
修学旅行3日目④(ナイタースキー)
スキー・スノーボード実習の閉校式が終わってからの約1時間半、希望制でナイター滑走を実施しました。約170名と半分以上の生徒が参加し、フリー滑走で仲の良い友達同士で元気に最後のニセコのゲレンデを楽しみました。昼間とは雰囲気も異なり、イルミネーションもきれいでした。
修学旅行3日目③(スキー・スノーボード実習午後)
午後からは少し雪が舞う天候となりましたが、それでもなお良いコンディションで滑走することができました。ほとんどの班がゴンドラに乗り、スキー場の頂上付近まで上がり標高約1,300mからのパノラマビューを楽しみ、記念撮影もしました。そのままゴンドラで麓まで下りてきて再びスキー・スノーボード実習を行いました。2日目の午後とあって、どの生徒も上達した滑りができており、また滑る楽しさも感じていました。閉校式では、インストラクターの皆さんへの謝辞を5組の吉村くんが流暢な英語で行いました。その後、ナイター滑走組とホテル帰着組に分かれて過ごしています。
修学旅行3日目②(スキー・スノーボード実習午前)
昨日にも増して快晴の中、2日目のゲレンデ実習が始まりました。今日はほとんどの班が最初からリフトやゴンドラに乗ってスタートしました。昨日よりスムーズに実習が出来ているので、リフトの本数も増え、さらには難易度の比較的高いコースにチャレンジする班も増えました。また、ゲレンデ中腹からは羊蹄山の眺めも最高で、フォトジェニックな場所で記念写真を撮っているメンバーもいました。今日の昼は牛丼です。昼からの実習に備えて大盛を注文する生徒が多かったです。
修学旅行3日目①(朝食)
第2学年修学旅行も後半を迎えました。北海道地方の最高峰、羊蹄山の夜明けの景色もニセコならではです。スキー・スノーボード実習の疲労もあってか、昨夜は早々と就寝した生徒が多かったようです。今日のニセコも快晴。この二日間は最高のコンディションで滑ることができそうです。
修学旅行2日目⑥(見学者ツアー)
本日の昼間、スキー・スノーボード実習に参加できなかった生徒を対象に、見学者ツアーが組まれました。雪上ゴムボートやスノーモービル体験、雪遊び等で普段は足を踏み入れることのないエリアでの活動に満足気な面持ちでした。明日の見学者ツアーはヒルトンニセコビレッジを出ての体験となります。
修学旅行2日目⑤(学年レク)
English Fun Night!の後は「修学旅行委員企画」でクラス対抗クイズ大会を行いました。この日のために各クラスの修学旅行委員の皆さんが工夫を凝らしたクイズを準備してくれました。優勝は1組でした。クラスの団結だけでなく学年の先生方との絆も垣間見える企画でした。さらに修学旅行中に誕生日を迎えた生徒へのサプライズ企画もあり、全員でハッピーバースデーの歌を歌い、ケーキのプレゼントもあり、盛大にお祝いしました。思い出に残る誕生日になったことでしょう。明日も一日スキー・スノーボード実習が待っています。明日も楽しみです。
修学旅行2日目④(English Fun Night!)
今日の夕食はEnglish Fun Night!という夕食会でした。昼間にお世話になったインストラクターの皆さんと英語で会話を楽しみながら楽しいひと時を過ごしました。今日は朝から夕方まで英語漬けの一日となり、英語耳になりつつあることを期待します。
修学旅行2日目③(スキー・スノーボード実習午後)
今日は一日快晴で絶好のスキー日和でした。午前では傾斜の小さなコースでの実習が多かったですが、午後からはリフトに乗って少し上のコースに出て練習を重ねる班が多く見られました。英語での指示にも慣れ、アドバイスも理解し、メキメキとスキー・スノーボードの技術が上がっています。まだまだ滑り足りないと思う生徒が多く、あっという間の2時間でした。本日この後は、インストラクターと夕食を楽しむEnglish Fun Nightが待っています。
修学旅行2日目②(スキー・スノーボード実習午前)
天気は快晴。昨日までの雪のお陰で今シーズン最高のゲレンデコンディションでスキー・スノーボード実習を迎えました。クラス記念撮影の後、開校式が行われ、駒田校長先生の挨拶、スキースクールの校長先生の挨拶の後、生徒代表で谷さんが英語での挨拶をしました。今回の実習のインストラクターは全員英語のネイティブスピーカーで、指示も全て英語で行われます。初めてのスキー・スノーボードの生徒も少しずつ慣れてきて、転びながらもコツを掴みつつあります。上級者はさすがの滑りで高い技術を披露しています。昼食は北海道名物の豚丼で英気を養い、午後からの実習に備えています。
修学旅行2日目①(朝食)
79回生第2学年は修学旅行ニセコビレッジ2日目を迎えました。皆元気です。時間差で朝食会場へ。昨晩は各部屋で友人同士での話に花を咲かせたようです。今日からいよいよスキー・スノーボード実習が始まります。見学者は別のプログラムで実習予定です。
修学旅行1日目⑦(文系クラス到着&総合自然科学科課題研究)
19時20分頃に文系3クラスも無事ホテルに到着しました。予定より少し遅れたこともあり、お腹が空いている生徒が多く、皆夕食をたくさん食べて満腹です。特にスペアリブが大人気でした。また、7組(総合自然科学科)はタブレットを持参しており、課題研究の発表に向けて資料の作成に余念がありません。2月7日の発表会も乞うご期待ください。
本日この後の予定は室長会議、点呼後22時半就寝となっています。それまでは入浴やホテル内のショッピングエリア、各部屋で思い思いに過ごします。いよいよ明日から始まるパウダースノーでのゲレンデ実習に向けてゆっくり休みたいところです。
修学旅行1日目⑥(理系クラス夕食)
先にホテルに到着した理系クラスはクラスごとに時間差で食事が始まりました。バイキング形式で、石狩汁、スペアリブ、ざんぎ、ジンギスカンうどん、スープカレー、じゃがバター等、北海道ならではのメニューが目白押しです。長旅の疲れを癒すべく、テーブルごとに団欒しつつモリモリとおいしくいただきました。文系クラスはまもなく到着予定です。
修学旅行1日目⑤(理系ホテル到着)
理系4クラスは17時過ぎに無事ヒルトンニセコビレッジに到着しました。ホテルスタッフの英語での説明と雪の量に圧倒されながらも、イルミネーションが輝く幻想的な別世界へ。まるでハリーポッターに出てきそうな食事会場(大ホール)で、ウエルカムドリンクで一息つきつつ、スキー・スノーボードのブーツ合わせを行いました。皆元気です。
修学旅行1日目④(北海道開拓の村)
小樽散策の代わりに急遽「北海道開拓の村」を訪れた文系3クラス。明治から昭和初期にかけて建築された北海道各地の建造物を復元・再現した博物館で、開拓当時の生活や文化を学ぶ貴重な時間となりました。
修学旅行1日目③(新千歳空港到着)
修学旅行団は文系(神戸空港発)、理系(伊丹空港発)とも無事新千歳空港に到着しました。文系クラスは雪による交通網の影響で当初予定していた小樽散策を取りやめ、札幌市内にある北海道開拓の村に立ち寄ってからニセコのホテル入りとなりました。理系クラスは予定通り直接ホテルに向かいます。