相高ブログ

さわやか挨拶運動を実施しました

 2月6日(金)、挨拶運動を実施しました。今月も冷え込む早朝より、生徒会役員の生徒が相生駅周辺の清掃活動を行いました。今回も多くのゴミを拾い、相生市の美化に貢献することができました。

 その後、1年4組の生徒も合流し、挨拶運動を実施しました。寒さに負けない、明るい挨拶の声を響かせることができました。今回も寒さに負けず、元気に挨拶することで、気持ちの良い一日のスタートとなりました。

ゴミ拾い頑張りました
挨拶運動を行う1年4組の生徒
挨拶運動を行う生徒会の生徒

49回生 マラソン大会で力走

2月4日(水)にマラソン大会が開催されました。体育の授業での持久走や部活動での鍛錬の成果を発揮し、自分の限界にチャレンジして最後まで走り抜きました。男女10位までが入賞で、1年生からは男子で2位、3位、6位、7位、10位、女子で2位、4位、7位、9位、10位の5名ずつが表彰されました。

49回生 第3回JK杯 ~ちはやふる編~

1月21日(水)の6時間目に第3回Junji Kato杯が行われました。第1回はクラス対抗大縄跳び大会、第2回はクラス対抗学力テストでした。今回はクラス対抗百人一首大会で、寒い中でも笑顔と熱気にあふれた戦いが繰り広げられました。結果は、1年3組が優勝し、個人戦は3位までが表彰されました。

通学路清掃を実施しました

 1月21日(水)、小雪が舞う放課後に、通学路清掃を実施しました。1年生、2年生の通学委員、風紀委員の生徒たち、生徒会、ボランティア生徒たちが参加しました。

 1年生はJR相生駅北側ロータリー付近とJR相生駅南側までの通学路、2年生は相生高校付近の坂を中心に普段使用している通学路を掃除し、生徒会の生徒は、校内を清掃を行いました。通学路、道路や溝の中など、よく見るとゴミが落ちており、とても寒い中でしたが、皆で協力して拾うことができました。

さわやか挨拶運動を実施しました

 1月16日(金)、朝晩がとても冷え込んできた相生駅で、1年3組と生徒会執行部の生徒で、「さわやか挨拶運動」を実施しました。

生徒会執行部は、早朝7時前に集合し、相生駅北側周辺のゴミ拾いを行いました。厳しい寒さの中、相生駅周辺の環境美化に貢献できるよう、たくさんのゴミを拾い、相生駅周辺を綺麗にすることができました。

 その後、1年3組の生徒も合流し、相生駅北側、改札口前、相生駅南側に分かれて「さわやか挨拶運動」を行いました。寒さに負けず、今日も元気な挨拶の声を響かせることができました。

 阪神淡路大震災が起こった31年前の1月17日。本日学校では、放送部によるメッセージと黙とうを捧げる予定です。学校生活が何事もなく日々行えることは、当たり前の日常ではなく、有難いことだと感じながら、今回も挨拶運動を元気に実施できました。

鳥取大学を訪問しました。

12月12日(金)に2年5組自然科学コースの生徒37名が鳥取大学を訪問しました。午前中は鳥取大学入学センターの先生から、工学部・農学部・医学部など理系学部について、どのようなことを学ぶことができるのか、どのようなことを研究しているのかなど、詳しく教えていただきました。その後食堂で昼食をとり、午後からは本校から鳥取大学へ進学した学生から、鳥取大学の魅力や、一人暮らしの大変さ、また高校生のうちにどのような勉強をしておくべきなのかといった内容を話していただきました。その後は、図書館や研究室などの施設を見学させていただき、生徒たちはそのスケールの大きさや研究室の雰囲気について知ることができたと思います。生徒たちには、今回の大学見学で得た経験を今後の進路選択や学校生活に活かしてほしいと思います。貴重な経験をさせていただいた鳥取大学の関係者の方々には深く感謝申し上げます。

49回生 自然科学類型 特別講義

12月15日(月)の3・4限に、1年生の自然科学類型の生徒を対象に、数学の特別講義が行われました。講師には、広島大学大学院先進理工系科学研究科の藤森祥一先生にお越しいただき、「極座標の話」という演題で講義を行っていただきました。数学Cで学ぶ「極座標」について難しい内容が多かったですが、今持っている「三角関数」の知識と結び付けたり、直感的にグラフを考えさせたりと工夫をされ、何とか理解できるようにやさしく説明をされました。生徒は一つ一つの問いに対して友達と相談しながら一生懸命に考えていました。最後は(r,θ)平面でかいたグラフを「メビウスの帯」に結び付け、実際にハサミで切り取ることで理論の一端を垣間見ることができました。今後の数学の授業に対して、より一層興味関心を持って取り組むことができるのではないかと感じています。本日ご講義いただきました藤森先生、ご多用の中ご講義いただきありがとうございました。

2025年度 神戸大留学生との交流会

12月9日(火)、神戸大学にて留学生の方々との英語での交流会を行い、今年度は26名もの意欲的な生徒が参加しました。グループに分かれての合計2時間にわたる交流会では、留学生とお互いの文化について発表・質疑応答をし、その後は自由にディスカッションしました。
 いつも聞いている英語よりもスピードの速いリスニングに苦戦しながらも、アメリカ、中国、インドネシアなど、様々な国出身の留学生の方々と楽しく会話をしている様子は、引率者としてとても頼もしく、そして嬉しく感じられました。あっという間の2時間でした。
 交流会後のキャンパス見学では、眺めの良い百年記念館や歴史を感じる図書館などを見て回りました。
 最後に、このような機会を設けていただいた神戸大学の関係者および留学生の皆様に心より感謝申し上げます。この経験によって、参加した生徒が少しでも英語の魅力・楽しさに気づき、今後の進路や学校生活の励みにしてくれることを願っています。

 

さわやか挨拶運動を実施しました

 12月12日(金)、日の出前の時間から、本校生徒会執行部の生徒が集まり始め、相生駅北側周辺のゴミ拾いを行いました。相生駅周辺を綺麗にすることができました。 

 その後、1年2組の生徒も合流し、相生駅北側、改札口前、相生駅南側に分かれて「さわやか挨拶運動」を行いました。寒さもだんだん厳しくなってきましたが、今日も元気な挨拶の声を響かせることができました。

49回生 IHI相生事業所見学

12月11日(木)に、1年生自然科学類型の希望者9名が (株)IHI相生事業所にて校外学習(フィールドワーク)を行いました。専門的な部分はとても難しかったですが、生徒たちは熱心に聞き入っていました。世界有数の技術開発がこの相生の地で行われていることを目の当たりにした生徒たちは、より一層理系分野への興味関心を高め、自分たちの学習の目的を鮮明にしたことと思います。

49回生 数学特別講義

11月20日(木)の5時間目に1年2組の生徒が数学特別講義を受けました。参考書「Focus Gold」の著者でもある名城大学の竹内英人先生に「これからの時代に求められる数学力とは?」という演題で”教えない授業”をテーマに授業を実践していただきました。身近にある題材で、簡単に解けそうでなかなか解けない思考力を問う問題を考えていきました。先生からはヒントや答えを与えず、しかしながら全員が頭を悩ませながらも熱心に取り組みました。今回の講義が今後の授業でも主体的に取り組んでいくきっかけになればと期待します。

さわやか挨拶運動&PTA合同街頭街頭指導

 11月14日(金)、冷え込んできた早朝より、相生駅北側ロータリー及び中央改札口前では生徒会執行部、相生駅南側では1年1組が、それぞれ「さわやか挨拶運動」を実施しました。1年1組と生徒会メンバーの明るい挨拶が相生駅周辺に響き渡りました。

 挨拶運動の前は、相生駅北側で相生高校生徒会執行部によるゴミ拾いを行いました。先日通学路清掃を実施しましたが、たばこの吸い殻や空き缶、空き瓶などが落ちており、それらを拾い綺麗にすることができました。

 

 本日は、本校職員とPTA役員の皆さんで、合同街頭指導を行いました。それぞれのポイントに立ち、登校の様子をPTA役員の方々にご覧いただき、その後、学校で報告会も実施しました。また、みなと銀行相生支店の皆様とも一緒に、相生駅で挨拶をしました。

 PTA役員の皆様、朝早くから街頭指導にご協力いただき、ありがとうございました。みなと銀行相生支店の皆様、早朝より一緒に挨拶することができ、貴重な時間となりました。ありがとうございました。

寒い中、ゴミ拾い頑張りました!
挨拶運動中の1年1組の生徒

みなと銀行相生支店の方と

記念撮影

PTA役員の方々との街頭指導

通学路清掃を行いました。

11月12日(水)放課後、1.2年生の通学委員、風紀委員と生徒会執行部で通学路の清掃を行いました。

毎日、通学で通っている学校周辺、相生駅までの通学路を感謝の気持ちを込めてごみを拾いました。

空き缶やたばこの吸い殻がありました。ポイ捨てが無くなれば良いなぁと思いました。

第47回相高生フォーラムを実施しました

 11月12日(水)、第47回相高生フォーラムが開催されました。相高生フォーラムは、開校以来続く、歴史ある行事です。基準弁論者1名と1・2年の代表者各3名、計7名が人権に関するスピーチを行う人権に関する弁論大会です。今年も自分自身の身近な出来事から、世界のことまで、社会で問題になっていること等幅広く取り上げられ、生徒自身も真剣に考えさせられる内容でした。結果は、最優秀賞が2年3組鍋島巧光さんの「SOSに『気づく』ことの重要性」、優秀賞が1年5組村上響さんの「支えられて生きるということ」に決まりました。今年度も、入賞できなかった生徒のスピーチも含めて、自分自身ならどうするのかを考えさせられる素晴らしい「相高生フォーラム」でした。

 また、フォーラム審査の待ち時間に、第43回西播磨高校生英語スピーチコンテストに出場した、2年3組和泉椛愛さん、2年4組橋爪郁馬さんの英語スピーチも披露してもらいました。

 相高生フォーラムも英語スピーチコンテストも、それぞれが力を十分に発揮し、発表者の皆さんは、充実感に満ちており、歴史ある行事が引き継がれたことを感じさせる行事となりました。

壇上全員 鍋島巧光
村上響 審査員

49回生 相高生フォーラムで熱弁etc.

11月12日(水)、相高生フォーラム(弁論大会)が開催されました。49回生からは3名の弁士が学年代表として出場しました。緊張の中にも自分の思いを熱心に伝えようとする弁士の言葉に会場の生徒は聞き入っていました。最優秀賞は2年生、優秀賞には1年5組の村上君が選ばれました。放課後には通学路清掃が行われ、風紀委員・通学委員が通学路をきれいに掃除しました。

令和7年度 歴史巡検

11月3日(月)、今年も講師に松本恵司先生をお招きして歴史巡検を実施しました。本来は10月26日(日)に実施予定でしたが、当日が雨のため延期しての実施となりました。

今年度の内容は、相生市南部の相生(おお)、本町、那波の商店街の歴史でした。松本先生のお話を聞きながら、約3時間かけて市内南部を歩き回り、近代以降の港町としての発展、造船所と相生の街の盛衰、高度経済成長期の相生の様子を学びました。なぎさホールに集合し、まずは相生の商店街方面へと向かいました。1950年代までは相生港は重要な港湾で、「5分歩けば何でもそろう」と言われるほど賑っていたそうです。

 

次に旭ほんまち商店街へと向かいました。ここは第一次世界大戦中に鈴木商店がつくった社宅街の人々のための売店組合から始まり、第二次世界大戦後には造船所に通う数千人の人たちが集まる相生最大の繁華街でした。1970年代からは自動車の普及やチェーン店の拡大で全国的な商店街の斜陽化が始まる中、造船所の閉鎖にともない衰退へと向かっていきました。昔と今とで違う店舗になっているところや今も営業している食堂、商店街裏の社宅の路地裏など、興味深いものをたくさん見ることができました。

 

最後に、苧谷川を渡って那波方面へと向かいました。昔は飲食店が並んでいた通りや古くからの名家跡、赤穂浪士に関連する史跡、那波八幡神社をめぐりました。那波港は1950年代、燃料としての薪・炭などの出荷・積み出し港で、阪神間に出荷する燃料を売りに来た相生市北部の人たちが日用品を買って帰る店が並んでいたそうです。

今までの歴史巡検では中世あたりの相生市の史跡から学んでいましたが、今回初めて近代の歴史を学ぶ機会を作っていただけました。5名という少人数ではありましたが、松本先生の学生時代やご家族の話もしていただきながら普段なかなか見ることのできない、行くことも少ない場所にも行き、相生市の歴史を楽しく学ぶことができました。松本先生、ありがとうございました。

 

 

 

2025 羅漢の里もみじまつり

 11月9日(日)をメイン開催日として、11月8日(土)~16日(日)に「2025 羅漢の里もみじまつり」が開催されました。今年度も生徒会執行部がかがしを作製し、「かがしコンテスト」に出展しました。

 今年は大阪万博が開催されたこともあり、万博キャラクターのミャクミャクをはじめ、今年の世相をあらわしたものを中心に、様々なアイデア作品が出品されていました。

 相生高校生徒会は、本校のキャラクターのあい丸を作製しました。他の学校行事の企画、運営や考査に向けた学習の合間に、みんなで協力して作製しました。

完成目前!皆で楽しみながら一生懸命作製しました!
「ぼく、あい丸。」設置完了! 全員ではないですが、設置に携わった生徒会役員で記念撮影

数学理科甲子園2025に参加

10月25日(土)に、数学・理科甲子園が甲南大学で開催されました。

本校からは2年生理系クラス(4組)、自然科学コース(5組)の6名で参加しました。予選では3名が個人戦、3名が団体戦に出場し、数学、理科の問題に知恵を絞って取り組みました。参加した65校のうち16校が本選へ駒を進めるのですが、結果は29位で残念ながら本選への進出は叶いませんでした。しかしながら、難しい問題に触れ、予選が終わった後もその問題について議論していた生徒たちの姿を見ると、生徒たちの自然科学に対する興味は一層深まったのではないかと感じました。今回の経験を今後の学習活動につなげていってほしいと思います。

【48回生】理数探究基礎中間発表会

10月31日(金)、2年生自然科学コースにおいて「理数探究基礎」の中間発表会をポスターセッション形式で実施しました。

この授業では、各グループが自ら研究テーマを設定し、1年間をかけて探究活動に取り組んでいます。今回の中間発表では、以下の6つの班が、研究の目的や進捗状況、調査・実験の結果などをポスターを用いて発表しました。

- 『素数探究』
- 『トランプの確率について』
- 『情報モラルについて』
- 『GIS × 日本』
- 『シ。‐紙の作り方について‐』
- 『相生高校の植物のアレロパシーについて』

トランプの確率について 相生高校植物アレロパシー シ。ー紙の作り方についてー
素数探究 情報モラルについて GIS×日本

発表時間以外は、他の班の発表を聞いて質問や意見交換を行い、活発な議論が交わされました。生徒たちは互いの研究に関心を持ち、鋭い質問や建設的なアドバイスを通じて、視野を広げる貴重な機会となりました。

今回の発表で得られた助言をもとに、各班は研究内容をさらに深め、3月に予定されている探究発表会に向けて準備を進めていきます。