| Aioi High School,Passport to the World ~相生高校から世界へ~ |
| Aioi High School,Passport to the World ~相生高校から世界へ~ |
12月13日(金)、2年自然科学コースは鳥取大学に1日見学に行きました。午前中は鳥取大学の全体の説明や、工学部の全4学科の研究室を見学して回り、設備や研究内容について大学の先生から丁寧な説明を受けました。また、本校の卒業生である鳥取大学で学ぶ先輩たちに様々な質問に答えてもらい、大学生の生活や受験勉強の方法などを教えてもらいました。昼食は大学の食堂を利用させていただき、少し大学生の気分を味わうことができました。午後からは農学部の農場を見学するなど、鳥取大学や各学部について深く知り、考える機会となりました。貴重な体験をさせていただいた鳥取大学の関係者の方々に深く感謝いたします。生徒にはこの経験を活かし、進路選択についてより真剣に考え、今後の学校生活を大切に送ってもらいたいと思います。
11月15日(金)、曇り空の中でしたが、相生駅北側ロータリーでは相生高校生徒会が、相生駅南側では1年2組が、それぞれ「さわやか挨拶運動」を実施しました。
早朝、生徒会は挨拶運動前のごみ拾いを行いました。先日通学路清掃を実施したところでしたが、たばこの吸い殻や空き缶、空き瓶などが落ちており、それらを拾っていきました。
1年2組と生徒会メンバーの元気な挨拶が相生駅を包みました。
また本日は、本校職員とPTA役員のみなさんで、合同街頭指導を行いました。それぞれのポイントに立ち、登校の様子をPTAの役員さん方にご覧いただき、その後、探究ルームで報告会も実施しました。
ご協力いただいた、PTA役員の皆様、本日は朝早くからありがとうございました。
11月13日(水)の放課後に1,2年生の通学委員、風紀委員、ボランティア生徒、生徒会を対象に通学路清掃を実施しました。
1年生は、駅南、北ロータリーから、学校から西側となる通学路、2年生は、おもに学校から東側となる通学路の清掃をおこないました。また、生徒会は、学校周辺および、校内の清掃を担当しました。
普段、何気なく利用させてもらっている通学路ですが、空き缶や空き瓶、お菓子のゴミやたばこの吸い殻などがたくさん落ちていました。学期に1回のペースという少ない、時間に限りのある活動ですが、当たり前通学路として通学路として使わせてもらっている「わが町相生」の環境美化に少しは貢献できたのではないかと思います。
| |
|
| |
|
11月13日(水)、第46回相高生フォーラムが開催されました。相高生フォーラムは、本校が開校して以来続く、歴史ある行事です。弁士のみなさんからは、緊張感が感じられました。ですが、いざ発表の場面となると、堂々と発表しており、とても頼もしい姿を見ることができました。
最優秀賞には2年3組、後藤 葵さん「既知への飛躍」、優秀賞には2年5組、室井 心花さん「『幸せ』とは」となりました。入賞した生徒もそうでない生徒も、終わった後には充実感が溢れており、非常に意義のある、歴史のつまった行事となりました。
また、第42回西播英語スピーチコンテストに出場した、2年3組中川 琴未さんに英語でスピーチも披露してもらいました。
11月1日(金)、理数探究基礎の中間発表会をポスターセッション方式で行いました。
2年生の自然科学コースでは理数探究基礎の授業でグループごとに研究テーマを設定し、1年間をかけて研究を行います。
中間発表では、『様々な相関』『いろいろな確率』『外来種駆除』『100ml+100mlは200mlではない!?~溶液混合による体積変化』『関数グラフを描いてみた』『自作防虫剤についての研究』の
6つの班がローテーションで発表を行い発表時間以外は他の班の発表を聞きました。今回のアドバイスや質問、議論を通じて3月の課題研究発表会に向けて、さらに研究を深めていきます。
10月27日(日)、心配された雨予報の天気はなんとか秋曇りといった天候のもと、松本恵司先生を講師に迎え、相生歴史巡検を行いました。今年度の巡検は、2年生10名・1年生1名の計11名が参加しました。
今回のテーマは「若狭野地区の歴史」ということで、若狭野地区を半日かけて巡りました。
相生駅前をバスで出発し、若狭野ふれあい公園で下車。まず松本先生から、基本的な若狭野地区の歴史についてお話しいただきました。
若狭野地区は四方を山に囲まれており、水資源を得やすい場所に位置しています。そのため、古代から条里制のもと水田が営まれました。中世に相生市一帯の地域が「矢野荘」として立荘される際には、国衙領であった若狭野地区の土地も囲い込まれるかたちで荘園が成立しました。鎌倉時代に至って、荘園の領有をめぐる争いが、地頭海老名氏と領家藤原氏の間で繰り広げられると、若狭野地区内に境界線が設定され、下地中分が行われました。江戸時代には、旗本若狭野家の所領となり、政務を行う陣屋も建てられました。こうした歴史にまつわるスポットを散策していきます。
| 相生駅前に集合(左側、講師の松本先生) |
若狭野地区の歴史について講話 |
若狭野地区を散策 |
まずは、下土井大避神社です。下土井大避神社は、矢野荘の鎮守として人々の信仰をあつめてきました。中世、農民の寄り合いが開かれる場となりました。悪政を敷く代官に対しては、農民たちは一致団結し立ち向かったのです。中世のたくましい庶民の息遣いを感じられるスポットです。
次に、条里制の遺構を訪ねました。条里制とは古代の土地の区分けの仕方のことで、これに従って区画整備された土地は面積こそ一定ですが、地形にあわせて境界線がまっすぐにならないことが多いです。現代では機械での作業を見込んでまっすぐに区画整備されることが一般的です。機械による農業が出現する前の貴重な風景を見ることができました。
条里制遺構のほど近い場所に、下地中分線があります。この道筋(写真右下)に従って、東側が地頭方、西側が領家方です。鎌倉時代の土地支配にまつわるスポットです。
| |
||
| 下土井大避神社で絵馬を見学 | 条里制遺構を歩く | 下地中分線上でハイチーズ |
最後に、若狭野陣屋を訪ねました。旗本浅野家の陣屋ですが、寛文 13(1673)年 3 月、赤穂城主である浅野長直の愛孫にあたる浅野長恒が分家として若狭野につくったものです。明治 30 年代に浅野家は陣屋を去り、陣屋の大半は解体されて、広場や神社になりました。唯一、 札座が現存しています。大正時代に屋根を葺き替えており、屋根の反り方が普通と逆で意匠な造りとなっています。講師の松本先生はこの札座の保存活動をされており、調査の結果、近年札座の築年月が分かったことなどをご紹介いただきました。
松本先生の相生歴史よもやま話を堪能し、ふるさと相生を振り返る素晴らしい一日になりました。
| 若狭野陣屋・札座の中へ | 札座の中で講話 | 講師の先生へお礼の挨拶 |
10月30日(水)放課後に「車椅子体験講習会」を実施しました。相生市社会福祉協議会から田畠様含め2名、ボランティアグループ「こころ」から10名のスタッフの方々を本校にお招きし、車いすを使っての介助方法を学びました。総勢60名ほどの参加者となりましたが、砂利道、スロープ、段差、グレーチング、坂道、リフト付き自動車などたくさんの介助方法を学ぶことができ、有意義な時間となりました。
相生市社会福祉協議会の田畠様はじめ、スタッフの方、ボランティア介助グループ「こころ」の皆様、どうもありがとうございました。
10月26日(土)、秋季学校説明会を行いました。
中学生、保護者合わせて90名程の方に参加
いただきました。校長挨拶では令和7年度入学生から自然科学コースが廃止され、自然科学類型に変わることへの説明もありました。全体会の後、中学生が希望する班に分かれて、校内見学、体験授業を受けていただきました。
本校生徒が主体となった説明や案内、文化部の作品展示などを経て相生高校のことをご理解いただけたかと思います。お越しいただきありがとうございました。
10月25日(金)、秋晴れで少し肌寒い天気の中、相生駅北側ロータリーでは相生高校生徒会が、相生駅南側では1年1組が、それぞれ「さわやか挨拶運動」を実施しました。
早朝、生徒会は挨拶運動前のごみ拾いが行われました。たばこの吸い殻や空き缶などたくさんのごみを拾い、町の美化に微力ながらも貢献できたと思います。
1年1組と生徒会の笑顔と元気な挨拶が印象的な「さわやか挨拶運動」でした。
| |
10月26日(土)に、数学・理科甲子園2024が甲南大学で開催されました。
相生高校は2年自然科学コースの精鋭6名で挑みました。予選では、個人戦で3名、団体戦で3名1チームが力を合わせ、戦いました。残念ながら全61チームのうち上位15チームが進出する本選には進めませんでしたが、団体戦やチャレンジマッチ(敗者戦)では、皆で知恵を絞りながら楽しく数学や理科の問題に取り組みました。
他校の生徒と競い合う中で多くの刺激を受け、実りの多い一日となりました。この貴重な経験を今後の学校生活に役立ててくれるものと期待します。
9月30日(月)、4時間目に修学旅行の結団式を行いました。
団長(校長)、主任よりあいさつがあり、いよいよ修学旅行です。
全員が無事に帰ってくることを第一に、精一杯楽しみましょう。
明日の朝はかなり早いです。
睡眠を十分にとって万全の体制で臨みましょう!
【修学旅行1日目】バス出発
相生駅・姫路駅ともに5時15分、無事に出発しました。
参加予定者全員出席で、元気に出発です。
伊丹空港6時45分到着予定です。
【修学旅行1日目】伊丹空港到着
6時45分、伊丹空港に到着しました。
1・2・5組の乗る航空機は予定通り8時に北海道へ向け、飛び立ちました。
3・4組の乗る航空機は、少々の遅延が発生しており、伊丹空港で待機中です。
皆、空の旅に胸弾ませています。
【修学旅行1日目】新千歳空港到着
新千歳空港に到着しました。北海道の天候は晴れ、気温は23℃と、現地の看護師さんいわく、珍しく暖かいとのこと。
この後、空港内で昼食を済ませ、北海道大学を目指します。
【修学旅行1日目】北海道大学プログラム
初日は、午後から北海道大学を学生ガイドの方々から案内をしていただきながらの散策でした。
北海道大学札幌キャンパスは日本有数の広さを誇り、散歩コースとしても親しまれています。
相高生は、少しお兄さんお姉さんの学生ガイドさんと談笑しながら、歴史ある建造物や充実した展示をもつ総合博物館などを巡りました。広大な農園には牛や羊がいました。さすが札幌農学校を前身とする大学です。
相高生にとっては、自分の進路を考える良い機会になったのではないでしょうか。
この後は、ホテルへ向かいます。
【修学旅行1日目】ホテル到着
17時過ぎにルスツリゾート ホテル&コンベンションに到着しました。
皆、1日目のプログラムを無事に終えることが出来ました。
この後、夕食です。
【修学旅行1日目】夕食(バイキング)
怒涛の1日目も、あっという間に夕食の時間です。
お刺身にステーキ、カニにイクラと、豪勢なバイキングです。
たくさん食べて、エナジーチャージです。
【修学旅行2日目】朝食
2日目の日程がスタートしました。本日のプログラムも全員元気に参加できる見込みです。
少々お天気が心配されますが、予定通りラフティング・アクティビティを行います。
朝食はバイキングで、朝から元気にたくさん食べています。
【修学旅行2日目】昼食
午前中のプログラムを終え、昼食です。
本日のプログラムの模様は、夕方ごろブログ更新いたします。
【修学旅行2日目】ラフティング
2日目のメインイベントは、ラフティングです。
蝦夷富士とも呼ばれる羊蹄山を水源とする、尻別川を約8km下るコースです。
さすがは相高生、ペーロン競漕体験で培った漕ぐ技能を最大限発揮し、スムーズに下っていきます。
途中、川に落ちてしまったり、飛び込んだりして北海道の川の冷たさを身をもって体験した生徒も多く見受けられました。
インストラクターの指示に従い、皆無事にラフティングを終えられました。
【修学旅行2日目】選択別研修①乗馬体験
乗馬体験では、馬に乗ったり、馬のしっぽを使ったストラップを作ったりしました。
はじめて乗馬する生徒も多く、おそるおそる近づいていました。
馬にまたがると、いつもとは異なる視野、馬の息遣いなどを感じられました。
馬を操縦するより難しかったのは、ストラップづくりです。馬のしっぽの毛にビーズを通すのが一苦労でした。
【修学旅行2日目】選択別研修②マウンテンバイク
マウンテンバイクで20kmの道のりを走破しました。
最初の上り坂ゾーンを過ぎれば、あとは下り基調の道です。北海道の広大な田園風景の中を行きます。
ゴール地点は湧き水の出るスポットでした。皆、サイクリングでの疲れをクールダウンさせていました。
【修学旅行2日目】選択別研修③ガラス工芸
ガラス工芸では、ガラスに模様を付けたり、革細工でペンケースを作ったりしました。
各々、思い思いの柄を付けていました。また、ペンケースにはアルファベットを印字でき、さながら高級ブランド品の出来でした。
【修学旅行2日目】選択別研修④キャラメル作り
北海道といえば乳製品。代表格のキャラメルを手作りです。
グループで協力して鍋をかき混ぜたり、練り上げていったり。
おいしいキャラメルができました。
自らデザインした箱にラッピングして完成です。
【修学旅行2日目】夕食
今晩の夕食は、中華料理中心のバイキングでした。
たくさん食べています。
この後は、富良野演劇工房さんによるコミュニケーションプログラムです。
【修学旅行2日目】コミュニケーションプログラム
2日目は夕食後もプログラムがあります。
富良野演劇工房さんをお迎えして、コミュニケーションプログラムを開催しました。
普段かかわとのない学年メンバーとペアを組んだりグループを組んだりして、体で表現する活動にチャレンジしました。
「相手に伝える・伝わる」とはどういうことか、日常生活では深く考えないことに思いを巡らす貴重な機会となりました。
表現力を向上させ、学年全体でも協力して活動できた47回生に、ますます期待です。
【修学旅行2日目】誕生日サプライズ
修学旅行3日目の朝を迎えました。
実は昨日、コミュニケーションプログラムの後に行われた学年集会でプチサプライズがありました。
いつもの怖いお説教モードの清水先生から起立を求められた3名の生徒。この修学旅行中に誕生日を迎えたメンバーです。
主任菱池先生の合図で誕生日ソングが流れ、ケーキが登場。
3人とも最初は顔がひきつっていましたが、サプライズに安堵すると同時に素敵な笑顔を見せてくれました。
【修学旅行3日目】朝食
本日は5つのコースに分かれての選択コース別研修です。
今朝も全員元気にスタートです。
【修学旅行3日目】コースNo.1 カーリング&大倉山
コースNo.1は、午前中に新ときわスケートセンターへ行き、カーリング体験を、午後に大倉山ジャンプ競技場の見学を行いました。
冬季オリンピックの女子日本代表の活躍で有名になったカーリング。テレビで見るようなカーリング会場に胸躍らせています。レクチャーを受けて、実際にストーンを持ったり、ブラシで磨いたりしました。
午後は、こちらも冬季オリンピックおなじみの競技、スキージャンプの行われる競技場を見学です。長野オリンピックで日の丸飛行隊が空を舞った舞台です。リフトに乗って頂上まで行きました。見晴らしがとてもよかったです。バーチャルでウインタースポーツを体験できるブースもあり、楽しんでいました。
【修学旅行3日目】コースNo.2 白い恋人&カーリング
コースNo.2は、午前中に白い恋人パークへ、午後に新ときわスケートセンターへ行き、カーリング体験を行いました。
白い恋人パークは、ヨーロッパ風の街並みを模したテーマパークで、お土産がたくさん買えました。
カーリングも皆、楽しそうでした。
【修学旅行3日目】コースNo.3 大倉山&白い恋人パーク
【修学旅行3日目】コースNo.4 エスコン&白い恋人
コースNo.4は、午前中にエスコンフィールド北海道へ、午後に白い恋人パークへ行きました。
エスコンフィールド北海道は、プロ野球チームの日本ハムファイターズの球場です。昨年開業した新しい球場で、建築物としても大迫力です。野球に詳しくない生徒でも楽しめました。
【修学旅行3日目】コースNo.5 昭和新山&洞爺湖
コースNo.5は、ホテルのある留寿都村の隣町、昭和新山と洞爺湖が広がるエリアを楽しみました。
昭和新山は、ある日畑から造山活動が始まり、400m越えの山になったというエピソードのある山です。有珠山の展望台から洞爺湖と昭和新山のセットで眺めることが出来ました。
次に洞爺湖に浮かぶ中島を散策しました。北海道ならではの植物を見ることが出来ました。
最後はリンゴ狩りです。大きく実った真っ赤なリンゴをもぎとります。新鮮なリンゴに舌鼓です。
北海道の自然を味わいつくしました。
【修学旅行3日目】夕食(BBQ)
修学旅行最後の夕食は、お待ちかねのBBQです。
お肉・野菜・ごはんのお替りは自由。皆、胃袋の限界に挑戦していました。
北海道らしく、ラム肉もありました。
最終日も元気に活動できるエネルギーを十分に蓄えられました。
【修学旅行4日目】朝食
最終日の朝となりました。雨模様ですが、なんとか小雨の状態が続いてくれることを願うのみです。
最終日もしっかりと朝食をとりました。皆、元気に出発です。
随行いただいた看護師さんのご挨拶もありましたが、「出番がなかったということは、皆さんの自己管理がすばらしかったということです」とお話いただけました。
3泊過ごしたホテルを出発し、札幌・小樽を目指します。
【修学旅行4日目】小樽
港町として栄え、明治大正のレトロな町並みが残る小樽。
商店街や運河沿いを散策です。海鮮丼のお店があったり、スイーツのお店があったりと、食べ歩きには事欠きません。
最終日もパワフルに歩いて、食べまくりです。
【修学旅行4日目】札幌
札幌を観光したグループは、時計台やテレビ塔、水族館など、思い思いのスポットを巡ったようです。
ラーメンやスープカレーなどの名物を食べ、たくさんのお土産を買って北海道を満喫しました。
【修学旅行4日目】新千歳空港離陸
19時30分現在、新千歳空港を離れ伊丹空港を目指して飛行中です。
| |
|
【修学旅行4日目】解団式
長かった修学旅行も解団式を迎えました。
校長先生からは、47回生が節度ある行動を心掛けたことでスムーズに修学旅行が進んだ、と評価をいただきました。
続いて、主任、添乗員の方からご挨拶をいただきました。
解団式を終え、それぞれのバスへ乗り込みます。
改めてになりますが、修学旅行という行事は、多くの方々のご協力ご支援があり成り立っているものです。保護者の皆様におかれましても、温かく生徒のことを送り出していただきまして、ありがとうございました。
無事に修学旅行を終えることができました。
生徒たちも、そうした支えに対して感謝の気持ちを持ったことと思います。
第48回体育大会
9月26日(木)、秋晴れの下、多くのご来賓をお迎えし、第48回体育大会が開催されました。
8時30分、校長先生のピストルの合図で入場行進。各クラスが工夫を凝らしたクラス旗を先頭に入場し、全クラスが出揃うと会場の雰囲気が一気に華やぎました。
開会式後の全校生徒による相高生体操の迫力は、ご来賓やつめかけた多くの保護者をうならせました。
午前中は予選種目からスタートしましたが、予選とは思えないような白熱したレースが展開されました。また、途中からは、お隣の山手幼稚園の園児の皆さんが応援に駆けつけてくれました。プログラムが進むにつれて大会は益々盛り上がりをみせ、午前の最終演技の1年生による学年演技~Here We Go!~では、歓声が大きすぎて音楽が聴きとれないくらいに盛り上がりました。
午後は各運動部による部活動行進からスタートしました。校長先生から各部活動の日ごろの活動に対しての労いと、今後に期待するお言葉をいただきました。また、今年度新たな取り組みとして、部活動対抗リレーが行われ、各部の精鋭による健脚が披露されました。
また、今年度はもう一つ2年生の学年演技として~Aioi Calling~が披露され、見事な演技に会場は大きな歓声に包まれました。
プログラムも大詰めになってくると各クラスとも総合優勝を意識してか、大変な盛り上がりをみせました。最終種目を終え、閉会式に臨む生徒の姿は、全力を出し切った充実感に満ち溢れていました。クラスの団結が深まった最高の一日となりました。
最後になりましたが、暑い中ご観覧いただきましたご来賓の皆様、保護者の皆様に厚く御礼申し上げます。
2学期最初の挨拶運動を実施しました。
朝7時前より、生徒会メンバーが続々と集まり、駅周辺のゴミ拾いを行いました。そのあと、きれいになった相生駅北ロータリーと相生駅南口で「さわやか挨拶運動」を実施しました。1年生は駅南側で、生徒会は駅北側で、元気な挨拶の声が、響き渡りました。
また今回は相生市教育委員会より大西教育次長様も来られ、相高生と一緒に挨拶運動に参加していただきました。
まだまだ暑さの厳しい朝でしたが、元気な挨拶を響かせることができた挨拶運動でした。
48回生対象に英語学習講演会を行いました。大阪教育大学から篠崎文哉(しのざきふみや)先生をお招きし、「世界とつながろう―外国語の重要性と学び方-」という題目でご講演いただきました。ご講演では、人間らしいコミュニケーションのための英語などの生徒にとって新鮮な視点から英語の有用性を教えていただきました。また、単語学習や文法学習について特に音読の大切さに触れ細かく具体的に教えていただきました。
| 受付は生徒会が担当します |
体育館の会場では学校紹介の動画上映 |
|
|
|
|
吹奏楽部の歓迎演奏で待機しています |
会場は一杯です |
|
|
|
|
開会宣言は生徒会長 |
吹奏楽部の歓迎演奏が始まります。 |
| 演奏が始まりました。みんな手拍子! | 校長先生の挨拶です |
| 生徒会による学校紹介のプレゼンです |
相生高校の強みについてです |
| |
|
| 自然科学類型のプレゼンです | 自然科学類型の魅力を伝えています |
| 体育館をあとに体験授業の会場へ | 移動には、案内係がついています |
| 途中で筝曲部の演奏を聴いて移動 | 書道部の展示 |
| 体験授業の案内の掲示です | 英語の体験授業は班別で! |
| |
|
| 保健体育の体験授業もあります | 熱心に質問があり、先生が答えています |
| |
|
|
社会の体験授業です |
みんな熱心に耳を傾けています |
| 国語の体験授業です | 漢文の返り点についてですね |
| 数学の倍数についての体験授業です | みんな熱心ですね |
| 体育館では、バレー部の練習を見学 | グランドでは、サッカー部、野球部が練習をしています |
| 茶道部のお点前を体験 | 吹奏楽部のパート練習です |
8月5日(月)自然科学類型体験入学を行いました。
中学生、保護者合わせて100名程の方に出席いただきました。校長挨拶では令和7年度入学生から自然科学コースが廃止され、自然科学類型に変わることへの説明もありました。全体会では生徒会による学校紹介と自然科学類型の説明がありました。その後、中学生が希望する班に分かれて、校内見学、体験授業を受けてもらいました。
本校生徒が主体となった説明や案内、文化部の作品展示などを経て相生高校のことをご理解いただけたかと思います。暑い中、お越しいただきありがとうございました。
| 受付 | 学校説明 |
| 自然科学類型説明 | 校内見学 |
| 校内見学 | 理科①『-196℃の世界』 |
| 理科②『-196℃の世界』 | 数学『Birthday Paradox』 |