| Aioi High School,Passport to the World ~相生高校から世界へ~ |
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3月17日(水)、48回生自然科学コースの生徒が「理数探究基礎」の最終発表会を行いました。
当日は自然科学類型の1年生も参加し、先輩の探究活動を聴講 しました。
今回の発表は、10月の中間発表からさらに探究を深めた ポスターセッション形式 で実施され、どの班もデータの分析方法や考察に大きな進歩が見られました。探究を通して身につけた視点や姿勢が、今後の学習の大きな力となることを願っています。
| 素数探究 | カードゲームにおける最適行動 |
| 情報モラルについて | GIS×日本 |
| 相生高校の植物のアレロパシーについて | シ。‐紙の作り方について‐ |
3月6日(金)、春の訪れを感じる中、今年度最後の「さわやか挨拶運動」を実施しました。
いつも通り、早朝7時に生徒会の生徒は集合し、相生駅周辺のゴミ拾いを行い、タバコの吸い殻やペットボトルをはじめ、ゴミをたくさん集めることができました。
その後、生徒会と1年5組の生徒が共に、相生駅北側、南側、中央改札口前に分かれて実施しました。1年間実施してきた挨拶運動の思い出を振り返る生徒もいました。今朝も元気で明るい挨拶の声を通勤、通学する方に届けることができました。
今年度は一度も中止にならず、ゴミ拾いと挨拶運動を続けることができ、相生市の美化や活気づけることに貢献することができました。
挨拶運動終了後は、今年度最後の挨拶運動の記念に、生徒会のメンバーで写真撮影をしました。
| たくさんゴミを拾うことができました | ||
| 生徒会全員で記念撮影 |
2学期から日本の文化を外国の方に伝えるため、各グループがテーマを設定して自分たちで調べ、パワーポイントを作成しました。英語でのスピーチも作成、練習を重ね、今日の日を迎えました。相手によく理解してもらうために大きな声で話すこと、きちんとアイコンタクトをとることを目標に、何度もプレゼンテーションの練習をしてきました。今回参加してくださったALTはアメリカ合衆国から3名、イギリス2名、オーストラリア1名、カナダ3名、スコットランド1名です。
A棟1階探究ルームにて1組から順に各クラス30分間の国際交流が始まりました。
最初は緊張した様子でしたが、4人1組のグループでALTとの会話が始まると表情も和らぎ、笑顔が溢れていました。短時間ではありましたが、ALTとのコミュニケーションを想像以上に深めることができました。
全クラスの発表終了後に行われた閉会式では、ESS部が司会進行を務め、各クラス1グループにベストグループ賞、2名に優秀賞が発表されました。
国際交流を終えた生徒からは「楽しかった。実際に今日話を聞いた国に行って自分の目で確かめてみたい」という声を聞くことができました。楽しいだけではなく、英語はいろんなことを知り、つながりを築くツールであることを再認識した1日だったと思います。今回の経験を今後の英語学習や異文化理解に繋げてほしいです。
3月4日(水)2限 全校読書会を開催しました。
学年・クラスの枠を超えて26の講座に分かれて実施しました。講座ごとに同じ一冊の本を読み、その主題や登場人物の言動・心情等、幅広い視点で議論しあうもので、企画・運営は生徒が中心となって行いました。同じ本でも様々な読み方、考え方があると気づき、その作品の奥深さを改めて感じることができました。わずか1時間でしたが、講座ごとに趣向を凝らして充実した読書会となりました。
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『 勝とうとするから意味がある』 勝ちを求めることが重要? もっと大事なことがある? |
『変身』 あなたが想像する毒虫の姿とは? |
『カナダ・エスキモー』 読後、調べたことの発表! |
3月2日(月)「令和7年度 後期球技大会」を実施しました。
学年末考査も終わり、後期球技大会を行いました。昨年は雨天のため、中止となった後期球技大会。今年は晴れ、気温も温かい中、実施することができました。サッカー、バレーボール、ドッヂボールの3種目を行いました。どの会場も生徒の楽しそうな声が響き、盛り上がっていました。特に決勝戦は、白熱の好ゲームとなりました。
【大会結果】
| 優勝 | 準優勝 | 第3位 | |
| 男子サッカー | 2-5 | 1-5 | 2-4 |
| 女子サッカー | 2-3 | 1-5 | 2-4 |
| 男子バレーボール | 1-1 | 1-5 | 2-5 |
| 女子バレーボール | 2-2 | 2-5 | 2-4 |
| 男女混合ドッヂボール | 2-5 | 1-1 | 1-5 |
2月27日(金)、第47回卒業証書授与式を挙行しました。
卒業証書授与では各担任からの呼名への力強い返事は3年間の成長とこれらからの決意が感じられました。
在校生送辞では、行事、部活動や学業など目標となる先輩に追いつこうと努力した思い出を振り返りました。
卒業生答辞では、友人と過ごした何気ない日々、家族の存在の有難さと感謝の気持ちが込められてました。
| 卒業証書授与代表生徒 | 在校生送辞 |
| 卒業生答辞 | 卒業生退場 |
卒業生の皆さんのご健康と相生高校で培った力をもとにこれからも活躍されることを祈念いたします。
※校長式辞は校長の窓「第47回卒業証書授与式式辞」からご覧ください。
2月26日(木)、47回生の相高賞授与式、皆勤賞授与式、記念品贈呈式、50周年記念事業表彰式、同窓会入会式を行いました。
| 相高賞 | 皆勤賞 |
| 卒業生から学校へ記念品贈呈 | PTAから卒業生への記念品贈呈 |
| 在校生から卒業生への記念品贈呈 | 50周年記念事業表彰式 ロゴマーク最優秀賞 |
| 同窓会入会式副会長挨拶 | |
2月6日(金)、挨拶運動を実施しました。今月も冷え込む早朝より、生徒会役員の生徒が相生駅周辺の清掃活動を行いました。今回も多くのゴミを拾い、相生市の美化に貢献することができました。
その後、1年4組の生徒も合流し、挨拶運動を実施しました。寒さに負けない、明るい挨拶の声を響かせることができました。今回も寒さに負けず、元気に挨拶することで、気持ちの良い一日のスタートとなりました。
| ゴミ拾い頑張りました | |
| 挨拶運動を行う1年4組の生徒 | |
| 挨拶運動を行う生徒会の生徒 | |
1月21日(水)、小雪が舞う放課後に、通学路清掃を実施しました。1年生、2年生の通学委員、風紀委員の生徒たち、生徒会、ボランティア生徒たちが参加しました。
1年生はJR相生駅北側ロータリー付近とJR相生駅南側までの通学路、2年生は相生高校付近の坂を中心に普段使用している通学路を掃除し、生徒会の生徒は、校内を清掃を行いました。通学路、道路や溝の中など、よく見るとゴミが落ちており、とても寒い中でしたが、皆で協力して拾うことができました。
1月16日(金)、朝晩がとても冷え込んできた相生駅で、1年3組と生徒会執行部の生徒で、「さわやか挨拶運動」を実施しました。
生徒会執行部は、早朝7時前に集合し、相生駅北側周辺のゴミ拾いを行いました。厳しい寒さの中、相生駅周辺の環境美化に貢献できるよう、たくさんのゴミを拾い、相生駅周辺を綺麗にすることができました。
その後、1年3組の生徒も合流し、相生駅北側、改札口前、相生駅南側に分かれて「さわやか挨拶運動」を行いました。寒さに負けず、今日も元気な挨拶の声を響かせることができました。
阪神淡路大震災が起こった31年前の1月17日。本日学校では、放送部によるメッセージと黙とうを捧げる予定です。学校生活が何事もなく日々行えることは、当たり前の日常ではなく、有難いことだと感じながら、今回も挨拶運動を元気に実施できました。
12月12日(金)に2年5組自然科学コースの生徒37名が鳥取大学を訪問しました。午前中は鳥取大学入学センターの先生から、工学部・農学部・医学部など理系学部について、どのようなことを学ぶことができるのか、どのようなことを研究しているのかなど、詳しく教えていただきました。その後食堂で昼食をとり、午後からは本校から鳥取大学へ進学した学生から、鳥取大学の魅力や、一人暮らしの大変さ、また高校生のうちにどのような勉強をしておくべきなのかといった内容を話していただきました。その後は、図書館や研究室などの施設を見学させていただき、生徒たちはそのスケールの大きさや研究室の雰囲気について知ることができたと思います。生徒たちには、今回の大学見学で得た経験を今後の進路選択や学校生活に活かしてほしいと思います。貴重な経験をさせていただいた鳥取大学の関係者の方々には深く感謝申し上げます。
12月9日(火)、神戸大学にて留学生の方々との英語での交流会を行い、今年度は26名もの意欲的な生徒が参加しました。グループに分かれての合計2時間にわたる交流会では、留学生とお互いの文化について発表・質疑応答をし、その後は自由にディスカッションしました。
いつも聞いている英語よりもスピードの速いリスニングに苦戦しながらも、アメリカ、中国、インドネシアなど、様々な国出身の留学生の方々と楽しく会話をしている様子は、引率者としてとても頼もしく、そして嬉しく感じられました。あっという間の2時間でした。
交流会後のキャンパス見学では、眺めの良い百年記念館や歴史を感じる図書館などを見て回りました。
最後に、このような機会を設けていただいた神戸大学の関係者および留学生の皆様に心より感謝申し上げます。この経験によって、参加した生徒が少しでも英語の魅力・楽しさに気づき、今後の進路や学校生活の励みにしてくれることを願っています。
12月12日(金)、日の出前の時間から、本校生徒会執行部の生徒が集まり始め、相生駅北側周辺のゴミ拾いを行いました。相生駅周辺を綺麗にすることができました。
その後、1年2組の生徒も合流し、相生駅北側、改札口前、相生駅南側に分かれて「さわやか挨拶運動」を行いました。寒さもだんだん厳しくなってきましたが、今日も元気な挨拶の声を響かせることができました。
11月14日(金)、冷え込んできた早朝より、相生駅北側ロータリー及び中央改札口前では生徒会執行部、相生駅南側では1年1組が、それぞれ「さわやか挨拶運動」を実施しました。1年1組と生徒会メンバーの明るい挨拶が相生駅周辺に響き渡りました。
挨拶運動の前は、相生駅北側で相生高校生徒会執行部によるゴミ拾いを行いました。先日通学路清掃を実施しましたが、たばこの吸い殻や空き缶、空き瓶などが落ちており、それらを拾い綺麗にすることができました。
本日は、本校職員とPTA役員の皆さんで、合同街頭指導を行いました。それぞれのポイントに立ち、登校の様子をPTA役員の方々にご覧いただき、その後、学校で報告会も実施しました。また、みなと銀行相生支店の皆様とも一緒に、相生駅で挨拶をしました。
PTA役員の皆様、朝早くから街頭指導にご協力いただき、ありがとうございました。みなと銀行相生支店の皆様、早朝より一緒に挨拶することができ、貴重な時間となりました。ありがとうございました。
| 寒い中、ゴミ拾い頑張りました! | ||
| 挨拶運動中の1年1組の生徒 | ||
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みなと銀行相生支店の方と 記念撮影 |
PTA役員の方々との街頭指導 | |
11月12日(水)放課後、1.2年生の通学委員、風紀委員と生徒会執行部で通学路の清掃を行いました。
毎日、通学で通っている学校周辺、相生駅までの通学路を感謝の気持ちを込めてごみを拾いました。
空き缶やたばこの吸い殻がありました。ポイ捨てが無くなれば良いなぁと思いました。
11月12日(水)、第47回相高生フォーラムが開催されました。相高生フォーラムは、開校以来続く、歴史ある行事です。基準弁論者1名と1・2年の代表者各3名、計7名が人権に関するスピーチを行う人権に関する弁論大会です。今年も自分自身の身近な出来事から、世界のことまで、社会で問題になっていること等幅広く取り上げられ、生徒自身も真剣に考えさせられる内容でした。結果は、最優秀賞が2年3組鍋島巧光さんの「SOSに『気づく』ことの重要性」、優秀賞が1年5組村上響さんの「支えられて生きるということ」に決まりました。今年度も、入賞できなかった生徒のスピーチも含めて、自分自身ならどうするのかを考えさせられる素晴らしい「相高生フォーラム」でした。
また、フォーラム審査の待ち時間に、第43回西播磨高校生英語スピーチコンテストに出場した、2年3組和泉椛愛さん、2年4組橋爪郁馬さんの英語スピーチも披露してもらいました。
相高生フォーラムも英語スピーチコンテストも、それぞれが力を十分に発揮し、発表者の皆さんは、充実感に満ちており、歴史ある行事が引き継がれたことを感じさせる行事となりました。
11月3日(月)、今年も講師に松本恵司先生をお招きして歴史巡検を実施しました。本来は10月26日(日)に実施予定でしたが、当日が雨のため延期しての実施となりました。
今年度の内容は、相生市南部の相生(おお)、本町、那波の商店街の歴史でした。松本先生のお話を聞きながら、約3時間かけて市内南部を歩き回り、近代以降の港町としての発展、造船所と相生の街の盛衰、高度経済成長期の相生の様子を学びました。なぎさホールに集合し、まずは相生の商店街方面へと向かいました。1950年代までは相生港は重要な港湾で、「5分歩けば何でもそろう」と言われるほど賑っていたそうです。
次に旭ほんまち商店街へと向かいました。ここは第一次世界大戦中に鈴木商店がつくった社宅街の人々のための売店組合から始まり、第二次世界大戦後には造船所に通う数千人の人たちが集まる相生最大の繁華街でした。1970年代からは自動車の普及やチェーン店の拡大で全国的な商店街の斜陽化が始まる中、造船所の閉鎖にともない衰退へと向かっていきました。昔と今とで違う店舗になっているところや今も営業している食堂、商店街裏の社宅の路地裏など、興味深いものをたくさん見ることができました。
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最後に、苧谷川を渡って那波方面へと向かいました。昔は飲食店が並んでいた通りや古くからの名家跡、赤穂浪士に関連する史跡、那波八幡神社をめぐりました。那波港は1950年代、燃料としての薪・炭などの出荷・積み出し港で、阪神間に出荷する燃料を売りに来た相生市北部の人たちが日用品を買って帰る店が並んでいたそうです。
今までの歴史巡検では中世あたりの相生市の史跡から学んでいましたが、今回初めて近代の歴史を学ぶ機会を作っていただけました。5名という少人数ではありましたが、松本先生の学生時代やご家族の話もしていただきながら普段なかなか見ることのできない、行くことも少ない場所にも行き、相生市の歴史を楽しく学ぶことができました。松本先生、ありがとうございました。
11月9日(日)をメイン開催日として、11月8日(土)~16日(日)に「2025 羅漢の里もみじまつり」が開催されました。今年度も生徒会執行部がかがしを作製し、「かがしコンテスト」に出展しました。
今年は大阪万博が開催されたこともあり、万博キャラクターのミャクミャクをはじめ、今年の世相をあらわしたものを中心に、様々なアイデア作品が出品されていました。
相生高校生徒会は、本校のキャラクターのあい丸を作製しました。他の学校行事の企画、運営や考査に向けた学習の合間に、みんなで協力して作製しました。
| 完成目前!皆で楽しみながら一生懸命作製しました! | |
| 「ぼく、あい丸。」設置完了! | 全員ではないですが、設置に携わった生徒会役員で記念撮影 |
10月25日(土)に、数学・理科甲子園が甲南大学で開催されました。
本校からは2年生理系クラス(4組)、自然科学コース(5組)の6名で参加しました。予選では3名が個人戦、3名が団体戦に出場し、数学、理科の問題に知恵を絞って取り組みました。参加した65校のうち16校が本選へ駒を進めるのですが、結果は29位で残念ながら本選への進出は叶いませんでした。しかしながら、難しい問題に触れ、予選が終わった後もその問題について議論していた生徒たちの姿を見ると、生徒たちの自然科学に対する興味は一層深まったのではないかと感じました。今回の経験を今後の学習活動につなげていってほしいと思います。
10月31日(金)、2年生自然科学コースにおいて「理数探究基礎」の中間発表会をポスターセッション形式で実施しました。
この授業では、各グループが自ら研究テーマを設定し、1年間をかけて探究活動に取り組んでいます。今回の中間発表では、以下の6つの班が、研究の目的や進捗状況、調査・実験の結果などをポスターを用いて発表しました。
- 『素数探究』
- 『トランプの確率について』
- 『情報モラルについて』
- 『GIS × 日本』
- 『シ。‐紙の作り方について‐』
- 『相生高校の植物のアレロパシーについて』
発表時間以外は、他の班の発表を聞いて質問や意見交換を行い、活発な議論が交わされました。生徒たちは互いの研究に関心を持ち、鋭い質問や建設的なアドバイスを通じて、視野を広げる貴重な機会となりました。
今回の発表で得られた助言をもとに、各班は研究内容をさらに深め、3月に予定されている探究発表会に向けて準備を進めていきます。