教育・心理類型の取り組み

教育・心理類型の取り組み

9_心理学読書レポート①(80回生1年生 教育・心理入門)

 夏休みの課題で、心理学に関する自分が興味のある本を読み、レポートにまとめました。本を読むことによって新たな価値観に触れ、自分の考えを深めることができました。心理学について一人一人が知りたいことを調べ、心理学を身近に感じる良い機会となりました。

 また、読んだ本の内容や考えたことなどをレポートにまとめ、自分の考えをより明確にすることができました。本から得た内容や新たな価値観を理解し、身近な生活で使える知識を得ることができました。

 さらに夏休み後の授業では、読書レポートを全員で共有し、他の人の考えを学ぶことができました。他の人はどういう考えを持っているのか、それに対して自分はどう思うのかなど、自分の意見を改めて考えるきっかけとなりました。今回の課題で身につけた考えや知識を、今後の類型の活動に活かしていきたいです。

25_ 英語教育発表会(79回生 教育心理類型)

10月3日(金)に506教室で英語教育発表会を行いました。事前準備やリハーサルを通して入念に準備を行ってきました。ゲームやクイズを通して小学3,4年生が楽しみながら英語を学べるよう、様々な工夫を凝らしました。特に注意した点は小学生が聞き取りやすい発表にするため、声量や目線、声の抑揚を工夫したことです。


今後の中学校観察実習や小学校との交流授業をはじめとする類型の活動に活かせるよう、さらに表現力や全員が見やすいスライドを作成する力を高めていきたいと思いました。  

24_ 読み聞かせ発表会(79回生 教育心理類型)

読み聞かせ班の発表本番が、9月29日(月)に506教室にて行われました。班員各自で分担を決め、授業時間外も活用しながら入念に準備を進めました。小学3、4年生を対象とした絵本を選ぶところから始め、児童により楽しんで学んでもらうため、様々な工夫を凝らしました。特に苦心したのは、冒頭でどのように聞き手の関心を引きつけ、絵本の世界へスムーズに引き込かという点でした。

今後は、室内小学校との交流会をはじめとする類型の活動や、学校生活にこの経験を活かせるよう、物事をより明確に伝える力や、参加者全員が楽しめる活動を企画・実行する力を一層高めていきたいと考えます。 

 

 

03_中間発表①

5月27日(火)に研究レポートの序論の中間発表を行いました。                この日に向けて、中間考査の前からコツコツと準備を進めました。               

ただ自分の研究に対しての思いを伝えるだけではなく、聴衆にも興味を待ってもらうための工夫も 欠かせません。1年生から培ってきたプレゼンテーション能力を活用して発表に臨みました。    

これから受験勉強との両立が必要となってくることとなりますが、3年間大成を作っていきます!

02_志望理由書作成講座(78回生 教育・心理探究)

6月2日(月)に、Y.R教室で志望理由書作成講座を行いました。講師に兵庫教育大学の澁谷義人先生をお招きし、「志望理由書の書き方」について講演を聞きました。

 今回の講座では、志望理由書を書く時に何に重きをおけばいいのか、どういった内容が面接で聞かれやすいのかなどについて教えていただきました。その中でも、「自分の意見を具体的に答えられるようにしておくことと、将来のビジョンを持っておくことが大事」と教えていただいたのが印象に残っています。

 今回の講座で、教師を目指すのは決して簡単なことではなく、自分を強く持っておくことが重要だと改めて学びました。教えていただいたことを忘れず、これからの面接練習や志望理由書作成に役立てていこうと思います。