お知らせ
子どもみらい類型
子どもみらい類型
教育入門Ⅰ
11月5日(火)、今回は保育士の玉田勝世先生をお招きしての授業でした。
前半は「保護者とのコミュニケーション」をテーマに、シチュエーションを設定して保護者への連絡帳を書くという活動を行いました。小さなスペースに書くべき要点や文章表現に悩みつつも、優れたコメントが多く出来上がりました。
丁寧で保護者が読んで安心できるようなコメントが、家庭と園との信頼関係を築くために大切であると教えていただきました。
後半は「乳幼児の遊びについて」と題した講義を行っていただきました。
同じ「おおきなかぶ」のお話でも、聞かせ方には絵本・エプロンシアター・ペープサート等いろいろな形があるということです。
玉田先生の講義に生徒たちは集中して聴き入っていました。
次回からの2回は、今年度最後の幼稚園・保育園実習です。
教育入門Ⅰ
10月29日(火)、北摂中央幼稚園とのイモ掘り交流を行いました。10:50に園児95人をお迎えし、早速イモ掘りを始めました。夏の日照りでサツマイモの出来が心配されましたが、次々と出てくる大きなイモに生徒も園児も歓声を上げていました。クラブハウス前で焼きイモを見た後は、中庭での宝探しです。みんなで木の実や折り紙を探して集めます。今年はその後みんなでお弁当の時間を設けました。ビニールシートを引き、クラスごとに集まってお弁当をいただきましたが、生徒と園児の交流はもちろんのこと、みんなの笑顔がとても印象的な時間でした。
教育入門Ⅱ
10月23日(水)、課題研究としての学習指導案作成に向けてオリエンテーションを行いました。学習指導案については1学期から何回かに分けて演習を行っていますが、今回は改めて小学校1~6年生の算数の教材を使って教材観・目標・学習指導過程案を作成しました。
各項目の下書きが出来た段階で担当教諭の添削を受けましたが、何度も書き直すうちに理解が深まり、中身のある教材観や学習指導過程案が出来上がっていきました。これからの教育入門Ⅱは学習指導案の作成が中心になります。
教育入門Ⅰ
10月22日(火)、これまでの幼稚園・保育園実習を振り返って、北摂中央幼稚園主任の上久保由香先生に講義をいただきました。
幼稚園教諭の魅力や意義、本校生へのメッセージなどを、ユーモアを交えながら話していただきました。生徒たちは温かい口調で語られる現場の先生ならではの話に大いに刺激を受けたようです。授業の後半では、来週に迫った幼稚園児とのイモ掘り交流について説明を受けました。
教育入門Ⅰ
10月8日(火)、第4回の幼稚園・保育園実習を行いました。
園に入るとすぐに子どもたちが「お姉ちゃん先生」「お兄ちゃん先生」を出迎えてくれ、生徒たちも慣れた様子でクラスに入っていきました。子どもたちに話しかける様子がずいぶん自然になりましたが、泣く子を前にして一生懸命に話しかける姿も見られました。また、全員が絵本の読み聞かせをさせてもらった園もありました。
次回は実習の振り返りと特別講義です。北摂中央幼稚園主任の上久保由香先生にお話しをいただきます。
教育入門Ⅱ
10月2日(水)、第4回小学校実習を行いました。授業見学やノート点検など内容は変わりませんが、子どもたちともずいぶんうち解けた様子がうかがえます。子どもたちから話しかけられたり、手を引かれたりと実習の随所に自然な笑顔が見られるようになりました。次回は実習の振り返りを行います。
教育入門Ⅱ
9月25日(水)、教育入門Ⅱにおいて第3回の小学校実習を行いました。
連合運動会が近いということで、グラウンドで小学校6年生の種目別練習のお手伝いをさせていただいたり、授業見学やノート点検をさせていただいたり等、晴天の下しっかりと活動することが出来ました。次回は10月2日(水)、第4回小学校実習です。
教育入門Ⅰ
9月24日(火)、第3回の幼稚園・保育園実習を行いました。
素晴らしい秋晴れの下、どの園も間近に迫った運動会の練習があり、生徒たちは到着後すぐに園庭やグラウンドに飛び出していきました。最初は慣れない活動に戸惑う姿も見られましたが、次第に園児に溶け込み笑顔で先生方の補助にあたっていました。来週10月1日(火)は本校の創立記念日で生徒休業となります。したがって次回の実習は10月8日(火)です。そこで絵本の読み聞かせをさせていただくところもあります。
教育入門Ⅱ
9月17日(火)、今回は「教員養成系大学について」と題して、兵庫教育大学の勝見健史教授に講義をいただきました。
①教師ってしんどいぞ!②でも教師ってサイコー!③教師になるために④教師って、教育の「プロ」なんだ!⑤「夢」は実現するものだ!
この5つのテーマで話していただきましたが、元小学校の先生ならではの厳しい話もあり、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。また研修用のDVDを用いた演習など、大学の講義に近い内容も実施していただきました。先生という仕事の厳しさと喜びを改めて実感することが出来ました。次回は小学校実習です。
教育入門Ⅰ
9月17日(火)は24日(火)からの幼稚園・保育園実習に向けて、絵本の読み聞かせ指導を受けました。講師は保育士の玉田勝世先生です。
講義では、乳幼児の発達段階について説明を受けた後、絵本の選び方、持ち方、読み方、ページをめくるタイミング等について詳しく教えていただきました。
後半はロールプレイの形で絵本の読み聞かせを全員が行いました。玉田先生の指示をよく守り、気後れすることなく一生懸命に読み聞かせをする姿が印象的でした。最後に代表2名が全員の前で読み聞かせを行いました。2名とも素晴らしい読み聞かせでした。次回は3回目の幼稚園・保育園実習です。
講義では、乳幼児の発達段階について説明を受けた後、絵本の選び方、持ち方、読み方、ページをめくるタイミング等について詳しく教えていただきました。
後半はロールプレイの形で絵本の読み聞かせを全員が行いました。玉田先生の指示をよく守り、気後れすることなく一生懸命に読み聞かせをする姿が印象的でした。最後に代表2名が全員の前で読み聞かせを行いました。2名とも素晴らしい読み聞かせでした。次回は3回目の幼稚園・保育園実習です。
教育入門Ⅱ
9/11(水)神戸親和女子大学から隈元泰弘教授をお招きし、「道徳教育について」の講義をしていただきました。
自分達の経験した、道徳教育のアンケートを用いて、どんな内容を学んだのかを考えていきました。アンケート結果では、道徳の授業をあまり覚えていない生徒が多く、内容も普通かおもしろくないと答えた生徒が、多数でした。
授業後半では、道徳教育の方法と実践というテーマで、「品性教育」、「価値明確化の教育」、「コールバーグ理論」、「構成的グループエンカウンター」のお話をして頂きました。実際の指導案を元に、具体的にわかりやすく説明され、生徒も実際の授業をイメージしながら、集中して講義を聞いていました。
教育入門Ⅰ
9月10日(火)、神戸海星女子学院大学から河田貴子准教授をお招きし、「乳幼児保育と子育て」の講義をしていただきました。
子どもを取り巻く環境、特に「人の環境」が子どもの豊かな感性を育むためにいかに重要であるかを教えていただきました。授業後半では可愛らしい動物のペープサートを作成しました。しかしいざ作品を用いて歌うとなると、照れくさいからか、なかなか声が出ないようでした。生徒たちにとって、子どもの理解にさらに一歩近づけた授業だったのではないかと思います。
次回は、月末の実習にむけて絵本の読み聞かせを練習します。
教育入門Ⅰ
9月3日(火)、今回は夏休み中の活動についての報告スピーチを行いました。
8人の生徒が幼稚園・保育園や小学校でのインターンシップなどについて、その内容や感想、気付きなどを1人3分程度で話しました。普段の授業で行う現場実習では気付くことの出来なかった先生の仕事や子どもたちへの対応の仕方なども体験でき、改めて先生の仕事の難しさとやりがいを感じたようです。
次回は乳幼児保育と子育てについての特別講義です。講師は神戸海星女子学院大学准教授・河田貴子先生です。
8人の生徒が幼稚園・保育園や小学校でのインターンシップなどについて、その内容や感想、気付きなどを1人3分程度で話しました。普段の授業で行う現場実習では気付くことの出来なかった先生の仕事や子どもたちへの対応の仕方なども体験でき、改めて先生の仕事の難しさとやりがいを感じたようです。
次回は乳幼児保育と子育てについての特別講義です。講師は神戸海星女子学院大学准教授・河田貴子先生です。
教育入門Ⅱ
6月26日(水)、2回目の小学校実習を行いました。
前回と比べてずいぶん緊張が解け、子どもたちへの接し方にもゆとりが見えるようになりました。
授業見学を中心に行いましたが、1時間の授業を担当させていただいた生徒もありました。事前に準備していた教具を使って一生懸命に子どもたちに教える姿が印象的でした。
1学期の教育入門Ⅱは今回が最後です。
教育入門Ⅰ
6/25(火)、教育入門Ⅰにおいて幼稚園・保育園実習(第2回)を行いました。曇り空ではありましたが、プールで水遊びをする園児達の姿も見られました。実習生たちは前回と比べるとずいぶんと緊張がほぐれ、より積極的に実習に臨むことができていました。給食や英語活動のお手伝いをさせていただいたり、一緒に工作をする姿も見られました。生徒たちの表情からも、実習が充実したものであったことがうかがえました。
次回の実習は9月24日です。夏季休業中にはインターンシップを実施します。経験を積み、より成長した姿を見せてくれることを願っています。
教育入門Ⅱ
6月19日(水)、2年生第1回の小学校実習を行いました。今年度も昨年度と同様、近隣の5校(ゆりのき台・けやき台・あかしあ台・すずかけ台・学園)に実習の協力をいただいています。
あいにくの雨模様となりましたが、子どもたちの元気いっぱいの歓声に包まれながら、清掃から5・6時間目の授業に入らせていただきました。
最初は緊張した表情でしたが、クラスに入るとすぐに子どもたちに声をかけられ、最後には明るい笑顔で下校する子どもたちを見送っていました。
生徒たちはこれから1年間同じ小学校で計8回の実習を積ませていただきます。次回は6月26日です。
教育入門Ⅰ
先週実施した第1回幼稚園・保育園実習の振り返りを行いました。
個人、実習園ごとと段階を経てワークシートを用いた振り返りを行い、LM(ラーニングマップ)にまとめて代表者が発表しました。
それぞれの活動に時間制限を設けたため慌ただしい活動となりましたが、どのグループも協力し合いながら時間内にうまくまとめることが出来ていました。また、振り返りの観点も具体的で適切でした。
来週は第2回の幼稚園・保育園実習を行います。
教育入門Ⅰ
6月11日(火)、第1回の幼稚園・保育園実習を行いました。
小雨がぱらつく中でしたが、本年度子どもみらい類型1年生の幼稚園・保育園実習がスタートしました。
最初は緊張から戸惑う姿も見られましたが、園児の笑顔に包まれて生徒たちの表情も次第に緩み、最後には名残惜しそうに手を振って子どもたちと別れていました。
今年度も11月まで近隣の5園(三田慈愛幼・三田あさひ幼・北摂中央幼・光の子保・若草保)に協力いただき、計6回の幼稚園・保育園実習を行います。次回は25日(火)です。
教育入門Ⅱ
6月5日(水)に再来週に控えた第二回小学校実習に向けて、事前学習を行いました。今回のテーマは、実習に向けての心構えです。まずは、個々で実習の観点をまとめ、次にグルーピングでそれぞれの観点に対しての「必要とされる行動」や「留意点・注意点」を考えていきました。最後に各実習班ごとに、発表を行いました。発表の内容は、前回の実習の経験もあり、児童の反応を見るために、机間巡視を行うなど、具体的な内容が多く含まれていました。今回の授業で、今後の実習での行動がより明確にできたのではないでしょうか。これからの実習を楽しみにしております。
教育入門Ⅱ
5月29日(水)、「安全教育とボランティア」のテーマで特別講義を行いました。講師は県立舞子高等学校環境防災科長 諏訪清二教諭です。
諏訪先生は新聞はもちろんテレビやラジオにも数多く出演されるなど防災教育の専門家で、豊富な経験と高い見識に裏打ちされた言葉は生徒達の心に強く響きました。
特に、「がんばろう」という言葉は「がんばらなくてもいい人たち」が「がんばっても先の見えない人たち」に向けて言う言葉という面がある、というお話しからは多くのことを考えさせられました。
諏訪先生は新聞はもちろんテレビやラジオにも数多く出演されるなど防災教育の専門家で、豊富な経験と高い見識に裏打ちされた言葉は生徒達の心に強く響きました。
特に、「がんばろう」という言葉は「がんばらなくてもいい人たち」が「がんばっても先の見えない人たち」に向けて言う言葉という面がある、というお話しからは多くのことを考えさせられました。
学校情報化優良校
学校情報化認定とは・・・
日本教育工学協会(JAET)において、教育の情報化の推進を支援するために、「情報化の推進体制」を整え、「教科指導におけるICT活用」「情報教育」「校務の情報化」に積極的に取り組んでいる学校を客観的に評価し、認定するものです。
※認定期間:2025年度~2027年度(3年間)
今後は『学校情報化先進校』に向けて、さらなる取組みを進めていきます!
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