お知らせ
子どもみらい類型
子どもみらい類型
子どもみらい類型 5期生(1年生)ガイダンス
4月10日(金)、入学したばかりの子どもみらい類型5期生に、4期生が教育入門Ⅰの授業内容についてプレゼンテーションを行いました。6つのグループに別れて、絵本の読み聞かせの実演やパワーポイントを使った説明など、工夫を凝らして教育入門の授業を楽しく紹介しました。最初は緊張していた5期生たちも、次第に笑顔になり先輩達のプレゼンテーションを楽しんでいました。
2年子どもみらい類型 課題研究発表会
3月6日(金)、子どもみらい類型3期生が2年間の学習の集大成として、課題研究発表会を行いました。助言者は神戸親和女子大学の清水篤教授と三田慈愛幼稚園の向井清子園長です。
課題研究の内容は小学校学習指導案の作成です。今回は自分が作成した学習指導案に基づいて7分間の模擬授業を行いました。準備してきた教具を用いながら全員が精一杯授業を行い、授業終了後は緊張が解け自然と笑顔がこぼれていました。
清水・向井両先生からも励ましのお言葉と共に高い評価をいただき、生徒たちは最後の「教育入門」の授業を大変充実した思いで終えることが出来ました。貴重な経験を糧に、進路実現に向けて頑張ってくれるものと思います。
課題研究の内容は小学校学習指導案の作成です。今回は自分が作成した学習指導案に基づいて7分間の模擬授業を行いました。準備してきた教具を用いながら全員が精一杯授業を行い、授業終了後は緊張が解け自然と笑顔がこぼれていました。
清水・向井両先生からも励ましのお言葉と共に高い評価をいただき、生徒たちは最後の「教育入門」の授業を大変充実した思いで終えることが出来ました。貴重な経験を糧に、進路実現に向けて頑張ってくれるものと思います。
教育入門Ⅱ
2月18日(水)、今日が教育入門Ⅱの実習最後の日となりました。実習生の2年生はそれぞれ緊張の面持ちで教室に向かうと 『○○先生こんにちは』 と大きな声で出迎えてくれる児童たちにあっという間に囲まれていました。読み聞かせ、グランドで鬼ごっこ、漢字の書き順の授業などクラスそれぞれに最後の実習に取り組んでいました。最後には合唱のプレゼントや寄せ書きをいただいた実習生もいたようで、本当に喜んでいました。
貴重な実習の場を与えていただいた小学校の先生方、児童のみなさん、本当にありがとうございました。
教育入門Ⅰ
2月10日(火)、本年度最後の現場実習を行いました。小学校にお世話になるのは2回目ということで、前回と比べると自然な表情で子どもたちと接していました。授業参観や配膳のお手伝いなどを経験させていただき、充実した2時間を過ごすことが出来ました。お世話になった小学校の先生方、児童の皆さん、ありがとうございました。
教育入門Ⅱ
2月4日(水)、2年間にわたる現場実習もあと2回となりました。
今回は今年初めての実習を5つの小学校で行い、授業見学や授業補助をさせていただきましたました。4月から1年が経ち、児童たちとも自然な笑顔で触れあうことができるようになりました。次回は2月18日(水)、いよいよ最終回です。
教育入門Ⅰ
2月3日(火)、今回から子どもみらい類型1年生の小学校実習がスタートしました。ゆりのき台小学校・あかしあ台小学校・すずかけ台小学校・けやき台小学校・学園小学校に分かれて実習を行います。今回と次回は主に観察実習を行います。緊張の中、自己紹介をした後、授業観察や補助をさせていただきました。次回は10日(火)の予定です。
教育入門Ⅰ
1月27日(火)、来週から始まる小学校実習を前に、事前指導として三田市教育委員会の村岡智行先生に特別講義をしていただきました。村岡先生は長年三田市の小学校教諭として活躍されており、豊富な経験に基づいた具体的なお話を聞くことが出来ました。生徒たちはワークシートに取り組んだり、意見交換をしながら、小学校教諭の仕事内容について学びました。講義後の質疑応答では多くの生徒から実習に際した様々な質問が出ました。それらの質問にもとても丁寧に答えていただき、理解をいっそう深めることが出来ました。来週からはいよいよ小学校実習がはじまります。近隣の5つの小学校でお世話になります。
教育入門Ⅰ
1月20日(火)、今週も引き続き、劇団自由人会代表 森もりこ先生に「自己表現としての演劇」講座を行っていだだきました。前半は、グループに分かれてリズムパーカッションを行いました。前回で少し慣たこともあり、発表の際は少し余裕も見られました。後半は、今回講座の仕上げ「外郎売」の発表です。読むのが難しかったですが、グループごとに発表の仕方を工夫し、精一杯取り組んでいました。最後に、ことばと体を同時に働かせることと、日常生活でしっかり観察し得たものを自分の発想に生かすことが大切であることを教えていただきました。次回は小学校実習にむけ、三田市教育員会の村岡先生にご指導いただきます。
教育入門Ⅰ
1月13日(火)、「自己表現としての演劇」と題し、(株)劇団自由人会代表の森もりこさんに演劇講座を行っていただきました。
2週にわたる講座の1回目となる今日は、森さんが保育士だった頃のご自身のエピソードや演劇に対する思いを語られました。
その後、「あおうえおの歌」を使った発声練習を行いました。ただ声を出すだけでなく体を動かし複雑なリズムをとりながらの発声練習に、一気に熱気が高まりました。
後半はグループに分かれてリズムパーカッションの発表を行いました。パート分けから始まった練習では最初はぎこちなかったものの、本番には息の合った演奏に仕上がっていました。
次回は森さんによる第2回演劇講座です。
教育入門Ⅱ
11月19日(水)、第6回小学校実習を行いました。実習も6回目をとなり、手を振りながら駆け寄って来てくれる子どもたちもいました。今回は、教育入門Ⅱの最終課題である指導案作りに向け、事前に準備したテーマをもって実習に臨みました。次回は実習の振り返りを行います。
教育入門Ⅰ
11月18日(火)、第6回幼稚園・保育園実習を行いました。6回目となり、園児たちともうちとけ、自分から動くことがでるようにもなりました。絵本の読み聞かせや、子どもたちと一緒に室内遊びをするなど、楽しみながらも充実した実習を行うことが出来ました。今回で幼稚園・保育園実習は最終回となります。ご協力いただいた幼稚園・保育園の先生方や子どもたちのおかげで、生徒たちは貴重な経験を積むことが出来ました。この場をお借りして厚く感謝申し上げます。次回は実習の振り返りを行います。
教育入門Ⅱ
11月4日(火)、教育入門Ⅱでは残りの実習と課題研究発表会に向けて、『児童観』について学習しました。生徒各々がお世話になっている実習先の児童たちの特徴を改めて振り返り、授業計画をする上でどのように教えていくかを考えました。改めて考えると、もっと児童たちの特徴を知らなければいけないと痛感していた様子でした。
教育入門Ⅰ
11月4日の教育入門Ⅰには、先日「絵本の読み聞かせ」を教えていただいた玉田勝世先生に再び講演していただきました。前半は「園における保護者とのコミュニケーション」というテーマで、あるシチュエーションを想定して連絡帳を書きます。保護者連絡欄の文面から園が伝えるべき内容を考え、なるべくわかりやすく具体的な表現で書くことを教えていただきました。生徒がとても慎重に書き込んでいる姿が印象的でした。後半は「乳幼児と遊び」というテーマで、身近な遊具の対象年齢や安全対策について教えていただきました。また、絵本以外にも読み聞かせの手段(エプロンシアター、ペープサート)があり、実際に見せていただきながら説明を受けました。保育園や幼稚園で実習するなかでの観点を広げる授業だったと思います。次回は各園で実習です。
教育入門Ⅱ
10月29日、今回は、神戸親和女子大学 教授 清水篤先生に、現代教育の諸問題について講義をしていただきました。小学校等での豊富なご経験をもとにされたお話は、具体例も多くわかりやすいものでした。生徒からの質問にもたいへん丁寧に答えていただきました。言語活動の充実の重要性を説明された際に、「話すこと」とは「説明力」、「聞くこと」とは「質問力」であるとおっしゃられたことが特に印象的でした。後半では、教育現場の課題をテーマとした小論文の書き方についてご指導いただきました。日頃から新聞を読んだり、読書をすることで必要な知識が身につくことを教えていただきました。
教育入門Ⅰ(イモ掘り)
10月28日、北摂中央幼稚園から2~5歳の子どもたちが本校へ芋堀りに来てくれました。子どもみらい類型の1年生も一緒に芋堀りを楽しみました。あちこちで歓声をあげながら、たくさん植わっていた芋をひとつ残らず掘りおこすことができました。泥だらけになったあとは中庭で手を洗い、焼き芋を見学したり宝探しを楽しみます。あとは待ちに待った試食会です。子どもたちも高校生も列をなして、焼きたての芋をおいしくいただきました。その後、子どもたちと一緒にお弁当を食べ、掘った芋をお土産に、北摂中央幼稚園の子どもたちを見送りました。100人近い子どもたちと課外活動をするなかで、幼稚園の先生方の動きや子どもたちの動きから学ぶことが多かったはずです。
教育入門Ⅰ
10月21日(火)、3校時は、実習でもお世話になっている三田あさひ幼稚園の副園長、高澤憲司先生に講義をしていただきました。先生が今の仕事につかれるまでのお話から、実習で重要なこと、幼児教育とその現場を取りまく状況などについて、分りやすくお話をしていただきました。生徒の質問に対するお答えも具体的で示唆に富み、これからの実習にすぐに役立つものばかりでした。生徒達はあらためて幼児教育の重要性を認識するとともに、「実習では失敗を恐れず一歩踏み出してみてください。」という先生のお言葉に勇気づけられたようでした。
4校時は、来週に迫った幼稚園児とのイモ掘り交流について説明を受け、読み聞かせの練習などを行いました。
教育入門Ⅰ
9月30日(火)、第3回の幼稚園・保育園実習を行いました。
素晴らしい秋晴れの下、どの園でも園児たちは間近に迫った運動会の練習に熱心に取り組んでいました。初めは慣れない活動に実習生の戸惑う姿も見られましたが、次第に園児に溶け込み笑顔で先生方の補助にあたっていました。次回の実習は10月7日(火)です。
教育入門Ⅱ
9月24日(水)、教育入門Ⅱにおいて第3回の小学校実習を行いました。
1学期以来の実習でしたが、一緒に清掃を行う中で児童たちに溶け込むことができました。また、音楽会に向け熱心に合奏や歌の練習をする子どもたちのお手伝いをさせていただくなど、たいへん充実した時間を過ごすことができました。次回の実習は10月8日(水)です。
1学期以来の実習でしたが、一緒に清掃を行う中で児童たちに溶け込むことができました。また、音楽会に向け熱心に合奏や歌の練習をする子どもたちのお手伝いをさせていただくなど、たいへん充実した時間を過ごすことができました。次回の実習は10月8日(水)です。
教育入門Ⅱ
9月22日(月)、今回は兵庫教育大学の勝見健史教授に『教師を目指すみなさんへ』というテーマで、様々なお話を伺いました。教師とはどんな仕事か、教師になる資質・資格・教員採用試験について細かく教えていただきました。また、兵庫教育大学で実際に行われている授業を体験させていただきました。教師の魅力や辛さ、やりがいなど生徒たちが実感できる時間となりました。
教育入門Ⅰ
9月16日、オリンピア神戸北保育園より玉田勝世先生をお招きし、講義をしていただきました。乳幼児の発達段階に応じた絵本の選び方から、絵本の持ち方、ページをめくるタイミング、読み聞かせ前後のポイントなど詳しく教えていただきました。その後、グループになって全員が絵本の読み聞かせに挑戦しました。すでに実習で経験している生徒もいましたが、玉田先生の講評で新たな工夫点を発見し、それぞれが一生懸命取り組んでいました。最後にはグループの代表者が全員の前で発表しました。次回は3回目の幼稚園・保育園実習です。
学校情報化優良校
学校情報化認定とは・・・
日本教育工学協会(JAET)において、教育の情報化の推進を支援するために、「情報化の推進体制」を整え、「教科指導におけるICT活用」「情報教育」「校務の情報化」に積極的に取り組んでいる学校を客観的に評価し、認定するものです。
※認定期間:2025年度~2027年度(3年間)
今後は『学校情報化先進校』に向けて、さらなる取組みを進めていきます!
三田西陵高校情報
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子みらいって?
部活動活動風景
生徒会執行部が全部活動を巻き込んで
写真撮影を行いました♪
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