子どもみらい類型

子どもみらい類型

教育入門Ⅱ


9月9日(水)、教育入門Ⅱの授業で丹後校長先生に授業をしていただきました。以前から子どもみらい類型の生徒に向けて話をしたいと言われており、ようやく実現しました。
前半は「なぜ生きる&なぜ学校で働く」というテーマのもと、高校・大学時代の話、教師を目指すきっかけや教職に就いてからの話をされ、生徒達はとても興味深く聞き入っていました。後半は「冒険教育」を通して、「集団の気持ちを一つにする」「相手を信頼する」ことを学びました。
 

教育入門Ⅰ


9月15日の教育入門Ⅰは、1学期に「絵本の読み聞かせ」を教えていただいた玉田勝世先生のご講演でした。
前半は「園における保護者とのコミュニケーション」というテーマで、連絡帳の返事欄を実際に書いてみるというものでした。連絡欄の文面から保護者が伝えたいことを読み取り、園から伝えるべき内容をわかりやすく具体的な表現で書くことを学びました。後半は「乳幼児と遊び」というテーマで、子どもの発達と遊具や遊びの違いなどについて教えていただきました。また、絵本以外の読み聞かせの手段(紙芝居、ペープサート、エプロンシアター)についても紹介していただきました。実習での観点を広げるのにたいへん役立つ授業でした。2学期の実習は再来週9月29日からです。
 
 

教育入門Ⅱ

9月2日(水)の教育入門Ⅱの時間に本校卒業生(19回生)に話をしていただきました。彼女は大学の教育学部で学び、小学校の先生になることを目指しています。「先生になろうと思ったきっかけ」、「大学を選んだ理由」、「大学生活について」など生徒達が知りたいことをわかりやすく話をしてくれました。「高校時代に身につけておきたいこと」というアドバイスもいただき、生徒達にとってとても充実した時間でした。

教育入門Ⅰ


9月8日(火)に教育Ⅰの授業で、神戸海星女子学院大学の渋谷美智先生の講義が行われました。内容は「乳幼児教育・保育と育児について」でした。保育所の役割は年齢ごとに違いがあることや、園児と接する際のポイントを教わりました。最後には子どもが喜ぶ遊びとして、紙コップや紙皿などを使ってけん玉を作りました。
 

兵庫教育大学訪問(2年子どもみらい)


 7月10日(金)子どもみらい類型の2年生が、高大連携協定を結んでいる兵庫教育大学の大学訪問プログラムに参加しました。
プログラムの内容は、
 ①兵庫教育大学紹介
 ②大学授業聴講「学習心理学~発達障害~」
 ③昼食(学生食堂にて)
 ④キャンパス案内
 ⑤先輩在校生との交流
でした。
 大学授業の聴講では3回生の学生たちが受けている授業に参加させていただきました。午後のキャンパス案内では大学の様々な施設を見学し、あらためて高校との違いを実感したようです。最後に、本校卒業生で兵庫教育大学に在学中の先輩との交流の場を設けていただき、兵庫教育大の魅力、現在どんなことを学んでいるか、そして後輩へのアドバイスといろいろなお話が聞け、たいへん盛り上がりました。当日は、同じく教育系の特色類型を持つ夢野台高校の2年生も一緒に参加しており、同じ志を持つ生徒とのふれあいを通して子どもみらい類型の生徒たちは充実した1日を過ごすことが出来ました。
 

教育入門Ⅰ


6月30日(火)、1学期に行った2回の幼稚園・保育園実習の振り返りを中心に授業が行われました。グループで意見を出し合った後、それをラーニングマップにまとめていきました。生徒にとっては初めての経験でしたが、それぞれ熱心に取り組んでいました。
 

教育入門Ⅰ


 6月23日(火)、教育入門Ⅰにおいて第2回の幼稚園・保育園実習を行いました。曇り空ではありましたが、プールで水遊びをする園児達の姿も見られました。実習生たちは前回と比べると緊張がほぐれ、積極的に実習に臨むことができていました。給食の準備のお手伝いをさせていただいたり、一緒に工作をする姿も見られました。生徒たちの表情からも、実習が充実したものであったことがうかがえました。次回の実習は9月29日です。夏季休業中にはインターンシップ(就業体験)を実施します。
 
 

教育入門Ⅰ


6月16日(火)、先週行われた幼稚園・保育園実習の振り返りを中心に授業が行われました。園児の動きや先生方の動きを各園ごとに振り返り、来週行われる2回目の実習に向けて抱負を語り合いました。
 

教育入門Ⅱ


 6月17日(水)、子どもみらい類型の2年生が小学校実習を行いました。今回は今年度初の実習のため、授業見学を中心に参加させていただきました。生徒たちは本校の授業でちょうど模擬授業を計画しているので、授業観察の目は前回に比べるとはるかに真剣です。採点やノートのチェック、クラブ活動を経験させていただいた生徒もいました。来週も小学校実習です。
 

教育入門Ⅰ


 6月9日(火)、今年度の子どもみらい類型1年生の幼稚園・保育園実習が始まりました。光の子保育園・三田慈愛幼稚園・三田あさひ幼稚園・北摂中央幼稚園・北摂学園幼稚園にお世話になります。実習生たちは初めは緊張から戸惑っていましたが、園児たちに囲まれ、次第に笑顔で活動できるようになりました。今年も11月まで5園に協力いただき、計6回の幼稚園・保育園実習を行います。次回は23日(火)です。

 

教育入門Ⅱ


 6月3日(水)の教育入門Ⅱでは、初めての模擬授業を行いました。グループに分かれ、小学校1~4年生の算数から単元を選び、短いながらも授業を作るという内容です。教材づくりも含めて2時間の準備時間がありましたが、「たす」「わる」など高校生にとっては当たり前の概念を小学生にどう説明するかに苦労していました。初めてということもあり、納得いく授業ができたグループはほとんどなかったようです。教える対象についてもっと理解を深める必要があることを強く感じさせられました。今回の模擬授業の反省を踏まえ、次回の実習や模擬授業にむけて準備を進めます。
 

教育入門Ⅰ


 6月2日(火)今日は、オリンピア神戸北保育園保育士の玉田勝世先生を講師にお招きして 「乳幼児の発達段階と絵本の読み聞かせ」 という題で講演をしていただきました。年齢に応じた本の選択方法や、絵本の読み聞せのコツを教わりました。来週から実習が始まります。練習の成果を発揮してほしいです。
 

教育入門Ⅱ


5月27日(水)、今回は兵庫県立舞子高校 環境防災科科長 和田茂先生に防災教育についての講義をしていただきました。同じ高校生である環境防災科の生徒たちの取り組みに、非常に興味を持った様子でした。自分たちにできる簡単なボランティアが日常生活の中に多々あることを改めて自覚したようです。ボランティアに参加する時の留意点について学び、また災害に備えることの重要性について深く考える機会となりました。
 

教育入門Ⅰ


5月26日(火)前半は,幼稚園・保育園実習での注意を全員で共有しました。先日実習先を訪問した際にいただいたアドバイスを元に,実習の際に注意べき点を実習班ごとにまとめて発表しました。後半は,毎年10月下旬に行われる北摂中央幼稚園とのイモ掘り交流へ向け準備を行いました。イモの苗植えは全員初めての経験でしたが,校務員さんの指導を受けながら約300本を学校の花壇に植えました。園児との交流を楽しみに苗の世話をしていきたいと思います。
 

教育入門Ⅰ

 5月12日(火)2・3限 「救急救命」というテーマで、三田市消防署、三田市消防団から2名ずつ講師を迎えて指導をしていただきました。心肺蘇生法とAEDの手順を実践とボードでわかりやすく説明していただいた後、班に分かれ、実際の現場の動きを体験しました。同時に、保育園・幼稚園実習の準備の一環として、予測される危険と取るべき予防措置や対応法について、班ごとに意見を出し合いました。実際に現場で子どもたちと接することをイメージすることで、危機管理意識が高めることができました。
 

教育入門Ⅱ


 5月13日(水)、本日は武庫川女子大学から酒井達哉氏を講師としてお招きし、『小学校における授業つくり』について講義いただきました。近年の小学校教育はアクティブ・ラーニングを重要視していて、教員による一方向的な講義形式の授業でなく、生徒の能動的な参加を取り入れるようにしています。国蝶のオオムラサキを育てた取り組みについて、生徒が新聞づくりを通じて言語化した様子を具体的な内容として示されました。どんぐりゴマを作りながら、どうすれば長い時間回るか工夫する場面では童心に返って興じていました。講義の最後では、ご自身が経験された教師の仕事の素晴らしさを語られ、その道を志す生徒には心に響く内容でした。

教育入門Ⅰ


4月28日(火)、本日の教育入門では、前半に「教育入門ハンドブック」を見ながら、教育入門Ⅰの年間計画について確認しました。二時間目には藤田先生による「遊び(レクリエーション)」についての講義、レクリエーションが行われました。
「遊び」と聞くと、「楽しい」というイメージしか持たないかもしれませんが、ルールを守り、一生懸命取り組むことで、多くの事を学ぶことができるということを知る機会となりました。「遊び」の意味を考えてからのレクリエーションは、普段と違った「遊び」になったようです。今後の実習にも活かしていってほしいと思います。
 

教育入門Ⅱ


 4月22日(水)、前回に引き続き神戸海星女子学院大学から南夏世先生にお越しいただきました。今回は学問としての「音楽」について最初に講義していただきました。五線譜が生まれる前に楽譜がどのような形をとってきたのかや、バロック時代の音楽と20世紀の音楽の捉え方の違い、また自由で斬新な書かれ方をした楽譜の例などを教えていただきました。リズムと音符を使った活動では、小さな子どもに難しいリズムを教えるときのポイントを教えていただきながら、楽譜を書いたりリズムを叩く練習を行いました。音楽で楽しくなる、ということを体感することができた時間でした。
 次回は初等教育についての講義です。

教育入門Ⅰ


 4月21日(火)、第1回講義は、若手教師応援セミナー「元気塾PLUS」を主宰されている教育サポーター仲島正教先生をお迎えし、「教職の魅力」についてお話をしていただきました。
 長年の教職経験をもとに、教師のやりがい、教師にとってのうれしさを、わかりやすく講義していただき、生徒たちは引き込まるように聞き入っていました。「『教師力』とは子どもを躍動させる力」「先生は親と共に子どもの未来への応援団」という言葉が印象に残り、大変有意義なオリエンテーション講義となりました。

教育入門Ⅱ


 4月15日(水)、神戸海星女子学院大学 現代人間学部心理子ども学科 准教授南夏世先生に初等教育音楽について講義をしていただきました。幼稚園教育五領域の「表現」に含まれる音楽について、手遊び歌を歌ったり、生徒がよく知っている『おどるポンポコリン』などの歌の振付を考えてグループごとに発表したりしました。初めは緊張していた生徒たちも次第に先生の講義に引き込まれ、音楽の楽しさを体感できたようでした。次回も引き続き南先生に講義をしていただきます。