子どもみらい類型

子どもみらい類型

子みらい農園第3弾「じゃがいも」

 子みらい農園第3弾は「じゃがいも」です。3種類のじゃがいも(キタアカリ、男爵、メークイン)をそれぞれ分担して植えました。収穫時期は5月下旬から6月上旬。第2弾の「玉ねぎ」とともに収穫祭ができればと思います。

教育入門Ⅰ「模擬保育」

 2月9日(火)の教育入門Ⅰは「模擬保育」のテストを行いました。今年度はコロナ禍により実習が4回となってしまいました。少ない実習ではありましたが、保育指導案を作成し、学んだことを活かして取組みました。各実習園ごとに先生役と園児役に分かれて、緊張しながらも頑張っていました。

 3月9日(火)には課題研究発表会で「模擬保育」を行います。外部から講師をお招きして講評・助言をいただきます。それに向けてさらに良い授業ができることを期待します。

 がんばれ!子みらいフレンズ

子みらい農園第2弾「玉ねぎ」

 サツマイモの次は、第2弾「玉ねぎ」です。食育の観点から野菜を育てる心を育むことを目的に頑張ります。収穫は来年の5月下旬頃です。

教育入門Ⅰ「芋ほり交流会」

 1027()、北摂中央幼稚園の園児たちが来てくれて、子どもみらい類型の生徒たちと芋ほり交流会をしました。新型コロナウイルスの影響で、例年通りとはいきませんが、マスクの着用や、アルコール消毒の徹底など、感染症対策をしつつ、交流を楽しみました。雲一つない晴天で、手を土で真っ黒にしながら、園児も生徒も楽しんでサツマイモを掘り出していました。

 芋ほりが終って、余った時間で宝探しゲームをしました。お宝は子どもみらい類型の生徒たちが事前に準備していた折り紙です。園児たちはいっせいに散らばって、一つでも多くの折り紙をゲットしようと必死でした。生徒たちも、園児たちが、自分たちの作った折り紙に喜ぶ姿を見て、嬉しそうでした。

 最後に、園児たちからお礼にオバケのメダルを頂きました。かわいらしいプレゼントに生徒たちは満面の笑顔でした。




教育入門Ⅰ「子みらい農園」始まりました!

 コロナ禍で遅れておりました「子みらい農園」がスタートしました。休業中に教員が畑を耕し、サツマイモや野菜の苗を植えました。
 学校が再開されてからは、1年生子みらいフレンズが、割り当てられたサツマイモの畝の草引きなどを行います。生徒たちは昼休みや放課後に頑張っています。
 「食」について「育てる」ことから意義を感じてくれればと願っています。

◎先生たちによる畝づくりと苗植え風景


◎生徒たちの草引き風景


◎野菜エリアの収穫体験

 生徒たちは楽しく頑張ってくれいています。これからも「子みらい農園」の近況報告を随時掲載していきたいと思っています。

ボランティアに参加(子みらい&生徒会)

 11月4日(月)、子どもみらい類型と生徒会の有志生徒で、子育てサークル・ミラクルウィッシュ主催の「ミラクル親子パークinさんだ」にボランティアとして参加しました。
 子どもたちの前で大型絵本の読み聞かせや手遊び歌などをさせて頂きました。また、主催イベントの補助などにも加わり、特に赤ちゃんのハイハイレースのお手伝いは良い経験となったと思います。
 このようなボランティアを通して、どんどん人間力を高めていって欲しいと願っています。


教育入門Ⅰ「芋ほり交流会」準備(その1)

 10月23日(水)の午後から、29日(火)に開催する「芋ほり交流会」の準備(雨天時用の芋の掘り起こし)をしました。子みらいフレンズからは元気いっぱいの女子生徒3人が参加してくれました。けっこう大きな芋が育っていて担当者としてはホッとしています。
 28日(月)には本番に向けての準備を行います。雨が降らないことだけを祈っています。

第3回幼稚園・保育園実習(教育入門Ⅰ)

 10月8日(火)の1年生教育入門Ⅰは、幼稚園・保育園実習でした。久しぶりの実習に緊張感を持ちながら取組みました。次回15日(火)は「拡大実習」です。通常の実習より約1時間早く実習に取組みます。多くのことを学んで欲しいと願います。
 がんばれ!子みらいフレンズ

教育講話 教育入門Ⅱ

 本日9月25日は再び神戸海星女子学院大学から濵田誠二郎先生をお招きして、「指導案の書き方」について講義していただきました。
 前々回の講義で学んだ、子どもの心や認知の発達の特徴を応用し、児童の個性を意識した授業の作り方について学びました。
 「授業では、どんなテーマを設定するかが重要だ!」ということで実際に指導案のテーマを考える活動もしました。

教育講話 教育入門Ⅱ

 本日9月17日は、栄養教諭の増谷美栄子先生をお招きして「学校給食と食育」について講義をしていただきました。
 小学校や中学校で食べてきた給食が栄養を補給するだけでなく、食事の大切さを伝える教材としての役割を果たしていることを学びました。講義の最後には、実際ににバランスのとれた献立を考えるグループワークも行い、改めて食の大切さについて学びました。

教育講話 教育入門Ⅱ

 9月11日は、神戸海星女子学院大学から濵田誠二郎先生をお招きし、「児童心理」について講義して頂きました。
 子どもたちの心や認知の発達についての基礎的な知識だけでなく、それを踏まえて授業をするときはどのような点に注意すべきかも示してくださいました。
 実際にグループで活動することを通して、実習や模擬授業で実践できるテクニックも学ぶことができました。

教育講話「教育入門Ⅰ」

 9月10日(火)の1年生教育入門Ⅰは、神戸親和女子大学発達教育学部教授の福井逸子先生による教育講話でした。前半は「保育者となるために」と題して講義いただき、後半は手遊び歌やペアワークなど実践的な学びをしました。
 これから模擬授業に向けて保育案や教材を作成していきます。今回の講話をそれぞれ活かして頑張って欲しいと思います。

教育入門Ⅰ「インターンシップ報告会」

 9月3日(火)の1年生教育入門Ⅰは夏季インターンシップ参加者27名による報告会を行いました。生徒たちはインターンシップで学んだことをしっかりと報告してくれました。普段の実習とは違い、多くの生徒たちは丸一日の職場体験を通じて、様々なことを学んだと思います。この体験を活かし、今後の授業や実習にしっかりと取り組んで欲しいと願います。
 今回インターンシップを受け入れて頂いた幼稚園・保育園・多世代交流館の先生ならびに職員の皆様には、たいへんお世話になりました。心よりお礼申し上げます。

インターンシップ報告会(2年生)

 本日9月4日は2学期初めての教育入門Ⅱでした。
 夏休み中に幼稚園や保育園、地域の施設へインターンシップに行ってきた6名の生徒に活動内容を報告してもらいました。
 教育入門での短時間の実習とは違い、1日中子どもたちと関わることができるので、たくさんの学びがあったようです。6名はこの経験をこれからの実習や活動に生かしたいと言っていました。10月から再開する小学校実習が楽しみです。


教育入門Ⅰポスター発表

 6月18日の教育入門Ⅰは、ポスター発表を行いました。「理想の教師像」というテーマで、教師=「教える」+「 ? 」の?部分にどのようなことを入れるかを考えてきました。生徒たちはたくさんの意見を出し合い、ひとつのポスターにしっかりとまとめてくれました。工夫を凝らしたポスターばかりで、担当教員も驚きです!
 この考えをこれからの実習にも活かして欲しいと思います。
 がんばれ!子みらいフレンズ



教育入門Ⅱ小学校実習第1回・第2回

 

 先週5月29日から小学校での実習が始まりました。
 幼稚園や保育園と違って、子どもたちがたくさん話しかけてくれることに驚いていましたが、すぐに打ち解けられた様子でした。クラス活動に参加したり、授業の手伝いをしたりしています。5,6年生とプール掃除をしたグループもありました。
 

教育入門Ⅰ「幼稚園・保育園実習」第1回・第2回

 5月28日、6月4日の教育入門Ⅰは幼稚園・保育園実習でした。21日の教育講話で教わった「積極的に関わっていきましょう」を目標に、戸惑いながらも笑顔で園児たちの中に入ってい行きました。
 計8回の実習で、生徒たちには多くのことを学び、経験することと思います。そしてこの実習が、これからの進路実現につながっていくことを願っています。
 お世話になる各幼稚園・保育園の園長先生はじめ諸先生方、ご指導よろしくお願いします。
 がんばれ、子みらいフレンズ!

子みらい農園だより(1)

 先月22日にイモの苗を植えてから、平日は子どもみらい類型1年生、休日は部活動の合間に野球部や有志の方々で水やりをしております。
 もう少しすれば、雑草よけのマルチを設置します。
 元気に育ってほしいです。

イモの苗を植えました!

 子みらい農園がスタートしました。毎年1年生が芋掘り交流会のために、サツマイモの苗を植えてお世話をします。慣れない手つきではありましたが、みんな一生懸命植えてくれました。しばらくの間は、しっかりと水まきをしなければなりません。放課後に当番を決めて頑張ってくれています。
 今年度は総合的な学習の時間の課題研究で「食育講座」が開講され、その講座とも連携して、農園を活性化しようと計画中です。


教育入門Ⅱ

 522日は、ゆりのき台小学校から松田教頭先生をお招きして、小学校実習に向けて「初等教育について」というテーマでご講話いただきました。

 26回生は昨年度に幼稚園・保育園実習を経験しているため、幼児と児童の発達の違いや共通点などにも触れながら、小学校教員の仕事の魅力や現状、課題についてお話しくださいました。ワークシート「心に残っている先生」では、生徒自身の経験から理想の教師像について考える場面もありました。

 また、来週に1回目の小学校実習を控えた26回生に向けて、実習の心得も教えてくださいました。初めて小学生と関わる生徒たちは質疑応答の際に不安な点を質問し、まもなく始まる実習でできるだけ多くのことを学ぼうとしていました。
 松田先生、お忙しい中貴重なお話をありがとうございました。


教育入門Ⅰ「教育講話」

 5月21日(火)の1年生教育入門Ⅰは、三田あさひ幼稚園から髙澤園長をお招きして、幼児教育について学ぶ(実習に向けて)と題して講話いただきました。
 来週より始まる幼稚園・保育園実習(年間8回)を控えた生徒たちに対し、「先生」としてのあり方や、先生と園児の両面から教育現場の様子を、さらには実習生としての心得までお話しいただきました。
 あっという間に時間が過ぎ、生徒たちにとっては有意義な時間でありました。
 お忙しいなか、ご指導いただきました髙澤園長に心から感謝いたします。ありがとうございました。
 教育講話のあとは、前回から引き続きポスター作成を行いました。

教育入門Ⅱ「教育講話」

 本日5月8日は、親和女子大学から紅山先生をお招きして、特別支援教育についてお話をしていただきました。
 生徒たちは障害のある人たちに対する教育のこれまでの流れや、現状などを学びました。また、グループワークでは、学校現場で起こる「困った場面」について、子どもの立場になって原因を考える活動も行いました。障害の特性を知ったうえで、どのように関わるのかを考えるきっかけとなったのではないでしょうか。
 紅山先生、貴重なお話をしてくださり、ありがとうございました。

教育入門Ⅰ「教育講話」

 5月7日(火)の1年生教育入門Ⅰは、教育サポーターの仲島正教先生をお招きして、「教職の魅力・教師の仕事」をテーマに、先生の経験を中心に講話いただきました。はじまってすぐに手品をされたことに、生徒たちはとても驚いていました(いわゆる「つかみはOK」というやつでしょうか?)。
 講話のキーワードに「動いて、遊んで、声かけて、ギュッと抱きしめ、元気で笑顔」をあげ、こんな教師になろうと言われました。「大人や教師の役目とは」「優しい人に育てたい」「仲よしをこうやって教える」など、盛りだくさんな内容で、生徒にとって有意義な時間であったと思います。
 5月末に始まる実習に活かしてほしいと思います。頑張れ!子みらいフレンズ。

教育入門Ⅱ


 本日(4/24)の教育入門Ⅱでは神戸親和女子大学から小坂明教授をお招きし、「初等教育について」というテーマでご講演いただきました。
 教職のよさや、小学校の授業や授業以外の仕事に関する”あるある”、教育現場の現状や問題などをペアワークなどを交えながら、楽しくわかりやすく教えてくださいました。
 初めて知る小学校の”あるある”や現場の問題に、おもわず驚きの声が上がる場面も。また、様々な決まりに沿って時間割を作るという作業も体験しました。目に見えない仕事がたくさんあることを実感しました。
 今日学んだことを生かして、小学校実習を子どもたちの「笑顔」があふれるものにしてください。
 小坂先生、貴重なお話をしてくださり、ありがとうございました。



教育入門Ⅱガイダンス


 4月17日、1年生に続いて2年生の教育入門Ⅱも始動しました!
 第一回目の授業はガイダンスという形で、この一年の流れを確認し、目標を新たにしました。
 1年生と同様に、教師=「教える」+「 ? 」に入る資質・能力について考えました。実際に幼稚園や保育園で実習の経験がある2年生、さすがです。その経験をもとにさらに考えを深め、より具体的な理想の教師像を描いていきました。
 今年は小学校での実習があります。昨年度の幼稚園・保育園実習で学んだことを生かし、また、小学校との違いから新しいことを学び、さらに理想の教師へと近づいていきます。

1年教育入門Ⅰ始動!

 1年生「教育入門Ⅰ」が始まりました。本日(4月16日)は授業ガイダンスとグループ協議を行いました。
 グループ協議の内容は、「理想の教師像とは?」を各班でブレーンストーミングで意見を出し合い、さらにKJ法でグルーピングを行いました。今回は“教師=「教える」+「 ? 」”の空欄に理想の教師像を入れる形で展開しました。これを保育園・幼稚園実習をはさんで再度考え、ポスターにして発表します。しっかりとした「理想の教師像」が描けることを期待します。
 頑張れ!子みらいフレンズ

教育入門オリエンテーション


 15日放課後、2年生による1年生へのオリエンテーションが行われました。
 教育入門Ⅰの授業で学ぶことや、実習を行う上で大切なこと、1年の集大成である課題研究発表会についてのアドバイスなどを、手作りのポスターを使ってわかりやすく説明してくれました。
 準備にあたって、2年生が入学したての頃や、実習前に不安に感じたことを改めて振り返った2年生。自分たちの経験をもとに、1年生の不安を解消できるような工夫を凝らした、思いやりのあふれるオリエンテーションとなりました。
 最後は1年生と2年生全員がハイタッチをして、笑顔で平成31年度子どもみらい類型のスタートをきることができました。


ようこそ先輩!

本日は子どもみらい類型3期生で、現在音楽科に在学中の先輩をお迎えして、ピアノの基礎講座を開いて頂きました。

幼稚園や保育園の先生になるためには、簡単なピアノが弾けるようになる必要があります。

ピアノの経験があまりない生徒でもピアノが弾けるように、鍵盤の位置や、楽譜の読み方、音符の長さ、手の指番号など、基礎的なことから教えて頂きました。

一人ずつ丁寧に教えて頂いたので、最初は手元がおぼつかなかった生徒も、楽しくピアノに親しむことができました。


子どもみらい類型の担任の先生方とも連弾をして楽しみました。


ピアノの練習の後には先輩を囲んで、何故その大学を選んだのかや、高校時代に頑張っておけば良かったことなど、進路についてのお話を沢山聞かせて頂きました。

先輩、ありがとうございました!
またのお越しをお待ちしております!

教育入門Ⅱ「課題研究発表会」

 3月5日(火)の3・4限は教育入門Ⅱの「課題研究発表会」でした。これまでの授業と小学校実習の集大成として「模擬授業」を行いました。
 2学期から「学習指導案」と「教材・教具」づくりを始め、各実習小学校ごとに授業の練習をしてきました。生徒たちは試行錯誤を繰り返しながら授業計画を作り上げ、この発表会を迎えました。ひとり8分間の授業ではありましたが、生徒たちは緊張しながらも、素晴らしい発表を行ってくれました。
 実習先の小学校の先生方には授業参観後、ひとりひとりに講評をいただきました。また、神戸親和女子大学の溝口先生、湊川短期大学の田邊先生の講評もいただきました。
 これまでの学びを通して、3年生での進路実現に向けて一層努力してくれることを期待します。
 お世話になった先生方に心から感謝いたします。ありがとうございました。

教育入門Ⅰ課題研究発表会


3月6日(水)3,4時限目に1年生の教育入門Ⅰ課題研究発表会が実施されました。
 幼稚園・保育園実習や教育入門の講義での学びの集大成となるもので、この日に向け、秋から保育のテーマや目当てを設定し、保育案、教具を作成し、模擬保育の練習を重ねてきました。
 模擬保育は、工作、歌、手遊び、素話などを8分間で構成し、同級生を園児に見立てて教具を使って進めました。折々の季節に応じた行事を導入で子供たちに投げかけ、それにちなんだ工作、歌の保育を展開していました。お世話になっているそれぞれの園の先生方が講師としてお越しくださり、最後に生徒一人一人にきめ細やかな講評をしていただきました。ある園の園長先生は、「発想がおもしろいです。将来園にほしいなと思う人材がたくさんいました。楽しみです。」とおっしゃってくださいました。この1年間の学びを次年度に、卒業後の進路実現につなげてほしいものです。
 お世話になった幼稚園・保育園の先生方、ありがとうございました。



























2年「教育入門Ⅱ」小学校実習

 2月6日(水)の2年生「教育入門Ⅱ」は、最後の小学校実習でした。
 最終日とあって、生徒たちもさまざまな思いで実習に参加したことでしょう。小学校によっては、読み聞かせの授業をさせてもらったり、いきなり先生となってミニ授業をさせてもらったりと、有意義な時間でした。終わりの会で、お別れのあいさつをした後に、贈り物をもらった生徒たちもいました。きっと良い宝物になることでしょう。
 この1年間(8回の実習)を通じて、生徒たちは色々な経験をさせてもらいました。この経験をもとに、これからの進路実現向けて真摯に取り組んでくれることを期待します。
 お忙しい中、生徒たちを受け入れ、丁寧にご指導してくださった各小学校の先生方には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。



教育入門Ⅰ幼稚園・保育園実習

 2月5日(火)の教育入門Ⅰは本年度最後の幼稚園・保育園実習でした。
 今回も光の子保育園では素話(すばなし=絵本なしでお話をすること)をさせていただきました。
 親和幼稚園では前回欠席した生徒が15分ほどの模擬保育をさせていただきました。
 三田あさひ幼稚園では、全員が絵本の読み聞かせをさせていただきました。
 けやき台幼稚園、キッズポート保育園でも絵本の読み聞かせをさせていただく生徒がいました。
 最後は貴重な時間をいただいて、別れのご挨拶をさせてくださる園もありました。
 お忙しい中、未来の後輩のために労を惜しまず丁寧なご指導をいただき、本当にありがとうございました。

 


 模擬保育での工作作品完成












   絵本の読み聞かせ


      素話

教育入門Ⅰ 幼稚園・保育園実習

 1月29日(火)の「教育入門Ⅰ」は第7回幼稚園・保育園実習でした。
 今回は親和幼稚園で15分間ほどの模擬保育、光の子保育園で素話(すばなし=何も見ないでお話を語ること)をさせていただきました。
 模擬授業は3月6日(水)の課題研究発表会に向けて、2学期から保育案を書き、練習を重ねてきたものを実践させていただきました。生徒たちは前もって担当の先生からアドバイスをいただいて、教具を試行錯誤しながら作り上げていきました。園児たちを注目させるのは予想以上に難しく、落ち込んでいる生徒もいましたが、園児の楽しそうな反応を見て、達成感を得た生徒もいました。
 素話はお話を暗記するのに時間がかかって事前の練習では心配するところもありましたが、みなしっかりと覚えて園児の顔を見てお話しできたようです。園児たちが高校生のお話に聞き入ってくれたので、生徒たちは「もっとこうすればよかった」など反省しながらさらに欲が出てきたようでした。
 高校生のうちにこのような現場での体験ができ、教職へ進むための準備が大学とあわせて7年間できます。その間、自分の適性を見つめ直し、将来への夢を確かなものとして前を向いていってほしいものです。教育者という職業柄ゴールというものはなく、常に研さんを積み重ねて行かなくてはなりませんが、子どもたちに向かう者としてこの3年間の重みは日々感じています。
 来週がいよいよ今年度最後の実習となります。しっかりと子どもたち、先生方を見て豊かな学びにつながりますように。実習園の先生方、よろしくお願いいたします。

 
模擬保育






 









素話



生活発表会準備


教育入門Ⅰ『ピアノ基礎』

1月15日(火)4、5限の教育入門Ⅰでは、本校芸術科教員による『ピアノ基礎』を行いました。ペアワークを中心に幼児・園児にリズムや拍子をどのように教えるのかを実技通し、教えていただきました。ペアで、「むすんでひらいて」や「ひげじいさん」を弾きました。ピアノの鍵盤に初めて触れる生徒も一生懸命に取り組んでいました。
この学びを将来、教員になったときに活かしてもらいたいものです。


教育入門Ⅱ

 1月16日(水)の2年生教育入門Ⅱは、「子どもみらい類型のみなさんと考える『防災教育』」と題して、香美町立村岡中学校の山本秀樹先生(EARTH員)にご講演いただきました。
 前半は現在の防災意識や兵庫の防災教育、災害時の備え、心のケアなどについて学びました。後半は防災コミュニケーションワークショップ(グループワーク)を行いました。
 阪神・淡路大震災を知らない生徒たちではありますが、いろいろな角度から防災・減災について学ぶことができ、有意義な時間でした。今回の学びを通じて、さらに防災についての関心を深めていって欲しいと願います。


模擬授業打合せ(親和幼稚園)

 12月14日(金)放課後、子どもみらい類型1年生7名が、模擬授業の打ち合わせのために親和幼稚園を訪問しました。
 1月29日(火)第7回実習で園児たちを前に模擬授業をさせていただきことになり、そのための指導案や教具を担当の先生にお見せし、アドバイスをいただきました。9月から少しずつ保育案の作成を進めていき、目当ての設定、工作、手遊び、歌などを取り入れた授業を考えてきました。自分のことばで一生懸命説明する生徒たちに、担当の先生方は忙しい中、丁寧に保育案や教具を見てくださり、時間配分、発達段階に応じた保育であるかを確認してくださり、楽しみにしていると励ましのお言葉をくださいました。
 1月29日(火)の実習での経験を活かし、生徒たちは3月6日(火)の課題研究発表会で模擬授業をします。貴重な活躍の場をいただき、ありがとうございます。





人と自然の博物館読み聞かせ

 11月25日(日)県立人と自然の博物館で、子どもみらい類型1年生5名がペープサート「はらぺこあおむし」と手遊びをしました。
 はらぺこのあおむしが果物を次々に食べていく場面では子どもたちにりんごや梨を取りに来てもらう設定でしたが、子どもたちが率先して参加してくれました。ラストのあおむしが蝶になるシーンでは大きな蝶の登場に「わぁー」という歓声が上がりました。最後は子どもと一緒になって手遊びをすることができ、まさに参加型の劇場となりました。
 終了後、「三田市学生まちづくりワークショップ」に所属する関西学院大学総合政策学部の学生がインタビューに来てくださいました。「今日のペープサートで工夫したところはどこですか?」「どうして三田西陵高校の子どもみらい類型に入学したのですか?」大学生の質問に、生徒たちはじっくりと考え、うれしそうに答えていました。
 この読み聞かせの取り組みは昨年度より始まり、生徒たちの日頃の活動を見ていただくとてもよい機会となっています。人と自然の博物館の皆様にはこのような活動の場を提供いただき、本当にありがとうございました。







みなとっち保育まるごとフェスタ参加

  11月24日(土)湊川短期大学で開催された「みなとっち保育まるごとフェスタ」に子どもみらい類型1,2年生7名が参加しました。
  午前中の「人形劇フェスタ」では、ペープサート「はらぺこあおむし」やパネルシアター「ぞうくんの」、手遊びを上演しました。1ヶ月前からパネルシアターの製作準備や練習を進めてきて、本番では子どもたちの反応も良く、とても楽しい劇場となりました。大学の先生から「上手にできていましたね」というお褒めのお言葉をいただき、次への励みとなったようです。午後はミラクルウィッシュの子ども縁日の補助を行い、子どもたちと交流をしました。
 このようなイベントを通して地域の方々とのご縁がつながることで、生徒たちは着実に成長していっています。厚くお礼申し上げます。









第5回・第6回小学校実習

 11月14日(水)・21日(水)の教育入門Ⅱは、小学校実習でした。
 実習を重ねるごとに、児童たちとの関係も深まってきました。打ち合わせの後、各担当クラスに入っていくと、多くの児童たちが本校生徒(お兄ちゃん、お姉ちゃん)に笑顔で駆け寄って挨拶をしてくれます。それに生徒たちも笑顔で応えています。
 実習も残り2回。3月の模擬授業に向けて、意義のある実習にしてほしいと願っています。がんばれ!子みらいフレンズ。

第6回幼稚園・保育園実習

 11月20日(火)の「教育入門Ⅰ」は第6回幼稚園・保育園実習でした。
 今回の実習では、給食を提供くださった幼稚園、手遊びや絵本の読み聞かせの場を与えてくださった幼稚園など、さまざまなご協力をいただきました。生徒たちも、給食の配膳を待っている時間、じっと座っていられない園児に「手はおひざ」と語りかけてまわるなど、どんどん園児の中に入って自分から働きかけをしている場面を目にしました。絵本の読み聞かせでは、大きな声で登場人物の台詞を語り、園児たちは息をのんでお話を聞いてくれていました。
 3学期の実習では、課題研究で発表する8分間の模擬授業を親和幼稚園が実践させてくださり、光の子保育園が素読(お話を暗唱して語るもの)を発表させてくださいます。園のお力をお借りしての実習も残るところあと2回、たくさんのことを吸収して進路実現につなげてほしいものです。













1年第5回実習

 11月13日(火)3,4時間目の教育入門Ⅰは第5回幼稚園・保育園実習でした。
 すっかり秋の進んだ空の下、1年6組40名が自転車に乗って実習先へと向かいました。
 音楽祭のシーズンということもあって、その準備に余念のない園が多く、園児たちはいろいろな楽器を先生の指揮のもと、堂々と合奏していました。
 積極的な生徒はもちろん、これまで受け身だった生徒も、5回目の実習ではすっかり慣れて、自ら率先して給食の配膳や食べるのに手間取っている園児の援助を行っていました。「あと実習は何回ですか?」「あっという間に時間が過ぎる」と名残惜しそうに園を後にし、6時間目の総合的な学習の時間では保育案の完成を目指しました。
 幼稚園・保育園の先生方、お忙しい中ご協力ありがとうございました。



















「オレンジリボンキャンペーン」ボランティアに参加!

 11月11日(日)、2年生子どもみらい類型の生徒4名が、児童家庭支援センター連絡協議会主催「オレンジリボンキャンペーン」(会場はキッピーモール6階)のボランティアに参加してきました。
 活動内容は会場での受付とイベント終了後の撤収作業が中心でした。
 部活動や授業でもない、成績にも関わることのない「日曜日のボランティア活動」に、自らの意思で参加し、笑顔で“誰かのため”に一生懸命活動している生徒たちに感動しました。
 これからも“誰かのため”に活動する気持ちを持ち続けて、頑張れ!子みらいフレンズ。

教育入門Ⅱ

 10月31日(水)の教育入門Ⅱは、兵庫教育大学の森田啓之先生をお招きして、「現代の教育」について学びました。
 主な内容は、「現代の教育に求められること」「発達障害とは」「学校現場の難しさ」「先生として必要な力量とは」などでした。講義の中で先生は、偏見を持たずに子どもの見方が変われば適切な関わり方が可能となる。また、自分の既存の概念に囚われず常に色々な場で“学び続けること”が大切である。と説明されました。このことは、今後実習を続ける生徒たちにとって重要なフレーズになると思います。
 今回の講義を活かして次回からの実習や模擬授業の指導案作りに頑張って欲しいと思います。がんばれ!子みらいフレンズ。

教育入門Ⅱ

 10月24日(水)の教育入門Ⅱは、神戸海星女子学院大学の森晴美先生をお招きして、「子どもの表現と遊びの中の音楽」について学びました。
 前半は小学校・幼児教育における音楽や「聴く力」はどのように育つのかなど、後半は「わらべ歌」の特徴や現在リハビリなどにも活用されている手遊び歌の効果などについて学びました。最後は、手話を交えた歌(ハロー・ハロー)を全員で取り組みました。
 音楽(歌)を人間関係における安心感・信頼感を築くアイテムとして、これからの実習に活かして欲しいと願います。
 がんばれ、子みらいフレンズ!

学園幼稚園バザーボランティア

 10月20日(土)、北摂学園幼稚園なかよしバザーで、子どもみらい類型1年生4名が「はらぺこあおむし」のペープサートと手遊びを上演しました。
 作品の中のはらぺこな「あおむし」が果物やお菓子を食べていく場面では、子どもたちが食べたものをとっていってくれるなど、観客参加型の紙人形劇となっています。当日集まってくれた子どもたちからの反応も活発で、最初の緊張はどこへやら上演後の生徒たちの顔は達成感にあふれていました。
 秋にはさまざまな場所で生徒たちがボランティアに参加します。この体験で一回り大きくなってくれること期待しています。













芋ほり交流パート2

 10月17日(水)の教育入門Ⅱは、北摂中央幼稚園、ポルト保育園の園児を招いての「芋ほり交流会」でした。
 秋晴れの下、大勢の園児たちと楽しく芋ほりを楽しみました。昨年も芋ほり交流を経験している2年生は、段取りも良く、お兄ちゃん・お姉ちゃん先生をしっかりとつとめてくれました。
 中庭で昼食をとった後、生徒たちがつくって隠しておいた宝物を探す探検をしました。園児たちは両手いっぱいに宝物を持って嬉しそうでした。
 終わりの会で園児たちからメダルを首にかけてもらった生徒たちは笑顔いっぱいでした。この交流会での経験を、これからの学校生活や実習に活かしていって欲しいと願います。





芋掘り交流パート1

 10月16日(火)の教育入門Ⅰは、親和幼稚園との芋掘り交流でした。
 秋晴れとは言えないものの涼しい風の通る中、子どもみらい類型1年生39名と親和幼稚園児、保護者の方々を交えての芋掘りです。
 園児を出迎えに門で待っている時からワクワクしていた生徒たちは、園児の手を引きサツマイモ畑まで向かいました。どの子どもたちも、真剣な顔をしてイモを引っ張っていました。最初そばで見ていたお母さん、お父さんの中には途中からは子どもたちと一緒にサツマイモを一生懸命掘っていらっしゃる方もいました。今年のサツマイモは昨年より粒ぞろいのきれいなものが多く、みんな収穫したサツマイモを持ってご機嫌でした。
 昼食を中庭でいただいた後は、あらかじめ隠していた宝物を探しに探検を始めました。見つけられなくて泣き出す子どもを見て、こっそり別の所にあった宝物を見つけやすいところに移動してあげるなど、お姉さん先生の優しい一面が見られました。
 最後に披露された園児からのお礼の手紙はかわいらしく、おだやかな秋の交流の終わりにふさわしいものでした。
 明日は、北摂中央幼稚園との芋掘り交流です。明日もいい天気でありますように。
















 隠れていた宝物です。
 生徒の作りです。

教育入門Ⅱ第4回小学校実習

 10月10日(水)の教育入門Ⅱは、小学校拡大実習でした。午前の授業(4時間目)から参加させて頂き、給食・清掃をはさんで午後の実習を行いました。前回の実習以上に本校生徒にとって有意義な時間を過ごすことができました。
 給食の準備で給食室へ行くときなど、学年の児童たちによっては競って本校生徒と手をつなごうとしていました(いわゆる、お姉ちゃんのとりあいです)。給食も楽しく頂きました。また、お昼休みなども引っ張りだこでした。
 実習を通じて、もっと児童たちと親しくなって欲しいと願います。
 がんばれ!子みらいフレンズ。



教育入門Ⅱ第3回小学校実習

 10月3日(水)の教育入門Ⅱは、第3回小学校実習でした。前回の実習から約3か月たっていますが、児童たちは西陵生の名前を結構覚えていてくれました。
 小学校によっては、合同音楽会の練習がスタートしており、西陵生にとっても有意義な実習となるのではないでしょうか。
 次回は拡大実習で児童とともに給食を食べます。「食育」という観点からも頑張りを期待します。 がんばれ!子みらいフレンズ。

あさひ幼稚園模擬保育補習

 10月2日(火)の教育入門Ⅰでは、拡大保育としていつもより長い時間の実習となります。
 あさひ幼稚園では、この拡大実習で生徒たちが模擬保育をさせていただくことになっています。それに先立ち、9月27日(金)の放課後、あさひ幼稚園でお世話になっている1年6組子どもみらい類型の6名が、園の先生方からアドバイスをいただきに園を訪問しました。あらかじめ作成していた保育案と教具をもって園を訪ねた生徒たちに、先生方は本当に懇切丁寧なご指導をしてくださいました。
 この貴重な体験を活かし、次回の実習では皆、園児たちの前で精いっぱい「幼稚園の先生」になります。 あさひ幼稚園の先生方、本当にお世話になりました。


リズム遊びの保育です


模造紙に一人ひとりが作った紅葉の葉っぱを
貼り、1本の紅葉の木を作ります。

教育入門Ⅰ拡大実習

 10月2日(火)の教育入門Ⅰは拡大実習でした。爽やかな秋晴れの中、生徒たちは各幼稚園・保育園へと颯爽と自転車をこいで行きました。
 いつもより1時間早く到着したため、普段は見学できない始まりの会や体操などに参加できました。園によっては、特別に時間をとってくださって、生徒たちに模擬保育をさせてくださるところもありました。延期になった芋掘りに連れて行ってくださる園もありました。毎回このくらい実習に参加できたらいいのに、という生徒の声も聞こえてきましたが、本当に実習先の先生方のご協力のおかげで、1年生は夢の実現に向けいろいろな体験をさせていただいています。
 この拡大実習の成果については次回の教育入門Ⅰの振り返りで報告することになっています。

 あさひ幼稚園の模擬保育

 秋の果物のメダル作り
 この後イス取りゲームをします


  ぶどうの木の製作
  みんなでぶどうの木を作って食べます


   落ち葉を使ったライオン作り

  ライオンの顔を自由に書きます

  出来上がりを掲示していただきました


 紅葉の葉っぱの製作

 一本の木にします


    けやき台幼稚園

   絵本の読み聞かせ

   絵本の読み聞かせ

   芋掘り

   北摂中央幼稚園

    運動会の練習

   運動会の練習

  運動会の練習

   光の子保育園

   運動会の練習

      親和幼稚園


    キッズ保育園

第3回幼稚園保育園実習

 9月25日(火)の教育入門Ⅰは第3回幼稚園・保育園実習でした。
朝から降り出していた雨も上がり、生徒たちは自転車に乗って元気に実習先へと向かいました。久しぶりの訪問にも関わらず、名前を覚えていてくれた園児が多く、うれしかったという感想が多かったです。
 園によっては読み聞かせをする場を提供してくださったり、季節がら運動会の組体操の補助をさせていただいたりと、少しずつ活躍させていただくことも増えているようです。
 来週10月2日(火)は拡大実習となっており、いつもより長めの交流ができるため、生徒たちはとても楽しみにしています。いっそうたくさんのことを吸収して、進路実現へつながりますように。
    
     あさひ幼稚園

    
    光の子保育園

 

 
    けやき台幼稚園   

教育入門Ⅱ「食育について学ぼう」

 9月19日(水)の教育入門Ⅱは、ゆりのき台給食センター栄養教諭の増谷美栄子先生をお招きして、「食育」について学びました。
 前半は食育について、その目的や現在行われているさまざまな取組について学びました。後半はグループワークで「理想の朝食」を話し合い発表しました。最後には小学校の給食にも出されている「ごまごはん」を試食し、生徒たちにとって有意義なものとなりました。
 小学校拡大実習では給食を児童たちと一緒に食べる予定です。その時に今回学びが活かされることを期待します。

教育入門Ⅰ『保育案を書こう』

 9月18日の教育入門Ⅰでは、夏季休業中に20名ほどが実施したインターンシップの報告会と先週の湊川短期大学の永易先生に教わった『保育案』を書き始めました。
 インターンシップ報告会では、普段の実習との違いをそれぞれが感じたようです。園児たちとの触れあう時間が長いだけでなく、幼稚園教諭・保育士の大変さを実感することができました。
 保育案では、3月の模擬保育に向けてどのような遊びをするか考え、保育案を書き始めました。これからどのような保育案ができるのか楽しみです。

教育入門Ⅱ「学習指導案について学ぼう」

 本日の2年生教育入門Ⅱは、神戸親和女子大学より齋藤隆彦先生をお招きし、学習指導案についてご指導いただきました。
 前半は「指ビーン」「にっこりじゃんけんトーク」「ひとこと自己紹介」の活動を体験した後、これらの教材をどのような形の学習指導案にすることができるかなど学びました。
 後半は、小学1年生を対象とした国語の教材を活用しながら、学習指導案を作成するにあたって、どのような指導パターンがあるかを考えました。
 生徒たちは齋藤先生がお話しされる内容をメモし、一生懸命取り組んでいました。今後の小学校実習を通じ、3月の「模擬授業」に向けて本日の授業が活かされることを期待します。


インターンシップ終盤戦

 夏休みもあと10日となり、インターンシップも終盤戦をむかえています。
8月22日(水)15:00 三田市多世代交流館子育て交流ひろばで、インターンシップに参加している本校子どもみらい類型1,2年生3名が、来館している親子に向け絵本の読み聞かせとパネルシアターをしました。
 「アンパンマン」「ひげじいさん」の手遊びのあと、2年生が絵本「たまごの赤ちゃん」の読み聞かせをし、1年生2名が絵本「くっついた」をもとに手作りのパネルシアターを実演しました。生徒たちはインターンシップ中、来館受付、施設整備などの合間にパネルシアターの製作、練習を行い、今日の発表に備えました。乳児から小学生までの子どもたちと保護者という、普段の実習とはまた違う観客を前に、生き生きと演じていました。
 8月後半は、北摂中央幼稚園、キッズポート保育園、ひかりの子保育園、北摂学園幼稚園に7名の生徒がお世話になっています。9月第1回教育入門での「インターンシップ報告会」が楽しみです。

  多世代交流館











 北摂学園幼稚園



  北摂中央幼稚園









インターンシップ頑張ってます

 子どもみらい類型のインターンシップは今年度、1,2年生29名の生徒が5幼稚園・保育園、1小学校、1子育て支援施設でお世話になっています。
 8月3日(金)はキッズポート保育園、4日(土)はひかりのこ保育園で1年生が子どもたちとともにプールや、給食、お昼寝など普段の実習とは違う「保育園の時間」を過ごしました。いつもの実習先と違う環境に少しとまどいを感じながらも、生徒たちは先生方の姿を見ながら必死で「先生の仕事」を吸収しようとしていました。

   キッズポート保育園





  ひかりの子保育園

県立高校生を対象とした不登校に関する研修会

 7月30日(月)県立神出学園で県立高校生を対象とした不登校に関する研修会が実施されました。夢野台高校教育類型、尼崎高校教育と絆コースなど35名の教職を目指す高校生が集まり、本校からは子どもみらい類型の生徒2名が参加しました。
 神出学園は、不登校や引きこもり状態にある若者の支援をする全国でも数少ない公立の宿泊型フリースクールです。学園の概要説明の後、「心の理解」の講義、ピアカウンセリング、農園・動物体験のプログラムを体験しました。最後の意見交換では「子どもの心に寄り添い、ただ相手の意見を聴くということが大切なのだ」という気づきを発表する生徒が多く、大変意義深い研修となりました。


  「心の理解」


  「ピアカウンセリング」


   農園体験


   動物体験


     かき氷


    意見交換

インターンシップ前期


 7月23日から子どもみらい類型のインターンシップが始まりました。
 地元の校園、子育て施設のご協力あってのインターンシップです。今年は北摂中央幼稚園、北摂学園幼稚園、三田けやき台幼稚園、光の子保育園、キッズポート保育園、三輪小学校、三田市多世代交流館の7施設に1,2年生29名がお世話になっています。普段の「教育入門」の実習よりも長く園児や児童と交流し、楽しいことだけでなく、教育の厳しさや苦しさも学んでくれることだと期待しています。
 生徒たちは30時間のインターンシップと事前事後指導を完了すると、「教育体験」という科目の単位を修得することになります。夏休みに一まわり大きく成長した生徒たちのインターンシップ報告会は9月第1回目の「教育入門」で行われます。
大いにはばたけ子みらいフレンズ!


 北摂中央幼稚園


 北摂中央幼稚園


  多世代交流館

親和幼稚園夏夏まつりボランティア

 7月20日(金)放課後、親和幼稚園の夏まつりに子どもみらい類型19名がボランティアとして参加しました。
 ヨーヨーすくい、宝物さがし、スタンプラリー、ボーリングなどのゲームを楽しむ園児との交流に生徒たちはプレゼントを渡したり、ヨーヨーを受け取ったり、大忙しのボランティアでした。生徒たちは「幼稚園児かわいい。」「幼稚園の先生の仕事はハードだ。」などとさまざまな感想を持ったようです。普段の実習とは異なる園の様子を体験でき、有意義な時間を過ごすことができました。











卒業生が活躍中です。

教育入門Ⅰ

 7月18日(火)の「教育入門Ⅰ」は、神戸親和女子大学 発達教育学部 教授 植山佐智子先生の「幼児体育」でした。親和幼稚園ホールをお借りして、「リズムジャンプ」を体験しました。
 最初にEXILEがオーディションに、横浜DeNAベイスターズが練習に取り入れている「リズムジャンプ」の概要をお聞きし、4グループに分かれラインの上でいくつかのパターンのジャンプを練習しました。その後親和幼稚園の園児と一緒にEXILEの「YMCA」の音楽に合わせ、数種類のリズムジャンプを組み合わせたダンスをしました。みな生き生きとした表情でジャンプをする姿から、幼児期のダンスが運動能力の育成だけでなく自己肯定感の向上につながることが納得できました。
 会場をお借りしたうえ、園児たちとのコラボまでさせていただき、子どもみらい類型の教育活動は本当に地域の皆さまに支えられていることを改めて感じました。植山先生、幼稚園の皆さま、ありがとうございました。













教育入門Ⅱ 兵庫教育大学訪問

   7月12日(木)、子どもみらい類型2年生39名が兵庫教育大学を訪問しました。
  兵庫教育大学の概要説明の後、大学の講義「兵庫の教育」を大学生といっしょに聴講しました。この講義は教員採用試験対策の授業で、兵庫県の歴史や特色の理解をねらいとした授業です。講義では加古川市の教育の具体的取り組みの紹介がされました。生徒たちは真剣にメモを取り、講師の話に聞き入っていました。終了後、「とても面白い講義だった。」という声が聞こえてきました。
 昼食後はキャンパス内の見学でした。飲食可能の図書館内、教材のオブジェなどを見、教員採用試験に関する資料が閲覧できるキャリア支援室を訪れました。最後に在学生との交流があり、受験体験や大学生活についてのお話をうかがいました。生徒たちは興味津々で、「勉強中の誘惑の撃退法は?」「将来の夢に迷ったときはどうしたらよいか?」など、次々に質問を投げかけ、実りのある交流ができました。
 今日の訪問が生徒たちの将来へつながりますように。











教育入門Ⅰ幼稚園実習

 7月9日(月)期末考査最終日、試験を終えた子どもみらい類型1年生の5名が、北摂学園幼稚園に実習に出かけました。延期になっていた第2回目の実習でした。
 園に到着すると園児たちが寄ってきて、質問をしたり近況報告をしたり、たくさんお話をしてくれました。それぞれのクラスに入り、給食配膳のお手伝いの後おいしく給食をいただきました。片付けを終えると、年少組は園児がそれぞれブロック遊びをし、年中ではピアニカの練習をする園児のそばで、いくつかのグループが歯医者さんごっこする様子がみられました。生徒たちはブロック遊びをいっしょにし、ピアニカを聴いていました。年長になると、話しかけてくる園児、体当たりで背中に乗ってくる園児、方法はさまざまですが、園児たちはみな「お姉ちゃん先生」とお話をしたくてしかたがないという風で、一生懸命コミュニケーションをとりに来てくれました。生徒たちも、園児たちとのコミュニケーションを存分に楽しみました。
 年長組の園児が手を振りながら見送ってくれる中、「まだ帰りたくない」と後ろ髪を引かれる思いで、園を後にしました。先生方お世話になりました。









教育入門Ⅰ~絵本読み聞かせ~

今日は「かたつむりの会」の方にお越しいただきました。

授業の前半では、絵本の読み聞かせの実演をしていただいたあと、
絵本の読み方の注意点やポイント、絵本の選び方を教えていただきました。


また、読み聞かせを始める前の注意のひき方として、手遊びについても教えていただきました。

授業後半では、生徒たちが実際に絵本を選んで読み聞かせの練習を行い、個別にご指導をいただきました。


生徒たちからは、「早く実習に行って実践してみたい!」という前向きな発言がでました。

1年子みらい 文化祭企画「Komi Land」

1年6組の文化祭展示は「幼児が安心して楽しめる空間づくり」です。

日ごろ教育入門の授業や実習などでお世話になっている地域の方々に、自分たちの学んだことをいかして恩返しがしたい!という思いから、この展示内容に決まりました。

今日は実際に幼稚園から園児たちが遊びにきてくれました。
寸劇をしたり、

読み聞かせをしたり、

ボーリングや輪投げ、パズル、中身当てゲームなどを行いました。



明日は、
10:30~と13:30~の2回読み聞かせ、
11:30~と12:30~の2回寸劇を行う予定です。
遊びブースは9時~14時まで行っています。

生徒の自己紹介絵本や、おすすめ絵本なども展示していますので、ぜひ「Komi Land」に遊びにきてください。

教育入門Ⅱ「ちょっと模擬授業を体験してみようか」」

 6月13日(水)の6校時、教育入門Ⅱで実習小学校別に一人5分程度ではありましたが、算数の「ぷち授業体験」をしました。先月の5月23日と30日の両日、各班でどの学年の、どの単元をやるかを話し合い、教科書や指導書を見ながら教材研究と教具づくりを行いました。この日は生徒たちは先生と生徒役に分かれ、どうすれば理解できるかなどを考えながら取組みました。
 人に教えるにはまず自分がしっかりと理解していないといけません。今回の体験を活かし、実習や授業に取り組んで下さい。
がんばれ“子みらいフレンズ”


幼稚園保育園実習第2弾

 6月12日(火)の教育入門Ⅰは第2回目の幼稚園・保育園実習でした。
 先週に引き続き、同じ園に自転車に乗って元気よく向かいました。2回目ともなると、生徒たちも慣れてきて、どんどん子どもたちの中に入っていく様子が見られました。3歳児では自分一人で何かしゃべっている園児がいるのに、5歳児になるとお互いにコミュニケーションをスムーズにとっていることに気づいた生徒もいて、「年長さんは仲良く遊んでいるなあ」などと感心していました。また、手遊びを園児の前で実演させていただける実習園もあり、本当に貴重な体験が出来ました。ありがとうございました。
 次回の実習は9月になります。それまでに、読み聞かせ、幼児体育、保育案の書き方を学ぶ予定です。










教育入門Ⅱ第1回小学校実習

 6月6日(水)の教育入門Ⅱは第1回小学校実習でした。今年度も、あかしあ台、ゆりのき台、けやき台、すずかけ台、学園の各小学校にお世話になります。今回と次回(20日)の実習観点は“児童を知る”です。児童期の発達段階について、からだの発達と行動の特性、言語的な発達を学びます。
 初めての実習とあって、生徒たちは緊張気味に各クラスに入っていきましたが、自己紹介もスムーズにいき、すぐ児童たちに溶け込めたようです。
 この実習を通じて、自分がなりたい教師像を描いていってほしいものです。がんばれ“子みらいフレンズ”!


教育入門Ⅰ第1回実習

 6月5日(火)3,4時間目の「教育入門Ⅰ」は本年度第1回目の幼稚園・保育園実習でした。今年は親和幼稚園、三田あさひ幼稚園、北摂中央幼稚園、北摂学園幼稚園、三田けやき台幼稚園、光の子保育園、キッズポート保育園の7園にお世話になります。
 1年6組40名が自転車に乗ってそれぞれの実習先を訪問しました。初めての実習ということもあり、皆最初は少し緊張気味でしたが、興味津々に話しかけてきてくれる園児たちの人なつっこさに助けられ、徐々に慣れていきました。帰る頃にはすっかり園児とうち解け合い、「次が楽しみ」という声があちらこちらから聞こえてきました。
 第1、2回目の実習の観点は「乳幼児を知る」です。乳幼児の発達段階について、からだの発達と行動、言語の関係を学びます。次回は6月12日(火)、実習先の先生方お世話になります。よろしくお願いします。

















本校子どもみらい類型卒業生が先生として
実習生を出迎えてくださいました。

教育入門Ⅰ

 5月29日(火)の教育入門Ⅰでは、3限目は、光の子保育園長の岡田先生を講師にお招きし、“実習に向けて”講義をしていただきました。岡田先生の実体験をもとに子どもとの向き合い方や目線の配り方、実習で気をつける点などを教えていただきました。
 4限目は、実習での細かな諸注意のあと、実習で実際に使う名札を作成しました。各々、園児・幼児に名前を覚えてもらえるように、工夫した名札ができあがりました。実習にむけての準備ができつつあります!1回目の実習の日が楽しみです。

教育入門実習先ごあいさつ

 5月15日(火)~5月18日(金)まで子どもみらい類型1,2年生がお世話になる実習先の幼稚園、保育園、小学校にご挨拶にうかがいました。
 自己紹介から始まり、園や小学校についての紹介、実習についての心構え、持参するものなどについての説明がありました。どの実習先もお忙しいなか実に丁寧にご説明いただき、生徒たちは実習に向け気持ちを新たにしたことでしょう。第1回目の実習は幼稚園、保育園は6月5日(火)、小学校は6月6日(水)となっています。今年は5つの小学校と7つの幼稚園、保育園にお世話になります。よろしくお願いします。


光の子保育園でのガイダンス

教育入門Ⅰさつまいも苗植え

 5月17日(木)中間考査2日目の放課後、子どもみらい類型1年がさつまいもの苗植えをしました。今年は350本の苗をあらかじめ校務員さんが作ってくださっていた畝に1本ずつ植えていきました。「幼稚園の時以来や」と懐かしむ声や「これでいいかな」などと手探りの声が聞こえる中、皆校務員さんのレクチャーどおりに丁寧に植えることができました。
 10月の収穫に向け、これから毎日水やり当番が水をやっていきます。
 たくさん実りますように。








教育入門Ⅰ 演劇実習

前回に引き続き、劇団自由人会の森もりこ先生にお越しいただきました。
前半は、前回教えて頂いたリズムゲームや空気読みゲーム、母音を意識した発声練習をチーム毎に競いあいました。


後半は、テーマ別に即興演劇を行いました。


最後には、全員で輪になり、森もりこ先生とお話する時間がありました。

森もりこ先生が教えてくださった「声の届け方」を意識して、これからの実習に臨みたいと思います。

教育入門Ⅰ 演劇実習

 5月1日(火)3、4限の教育入門Ⅰでは、劇団自由人会の森もりこさんにお越しいただき、演劇演習を行いました。

 劇場等で大きな声を出す場合、全員に聞かせるような大きな声を出すのではなく、劇場の一番後ろの真ん中にいる人に向かって声を出すと観衆が聞き取りやすい声が出せるということや母音を意識して話をするとはっきりと発音でき観衆に伝わりやすいということがわかりました。また、それを意識し、全員が大きな声で自己紹介を行いました。
 幼稚園・保育園実習等で大きな声ではきはきと話ができるようにしていきましょう!

 来週の教育入門でも引き続き演劇演習を行い、それぞれが作った劇を発表します。

まちFUNまつりに参加(子どもみらい類型)

 4月29日(日)キッピーモール6階まちづくり協働センターで、「まちFUNまつりIN三田」が開催され、本校子どもみらい類型の2、3年の生徒8名が参加しました。
 このイベントは、出展者のワークショップに小学生が子ども店長としてお店番をし、就業体験をするものです。会場にはステージでのパフォーマンスや、防災体験コーナー、ゲームコーナーがあり、2年生はステージで絵本の読み聞かせと手遊びの後、ゲームコーナーを担当し、3年生は防災体験コーナーの講師のお手伝いをしました。
 2年生は大型絵本「ぞうくんのさんぽ」「おまえ うまそうだな」の読み聞かせの後、「じゃんけん列車」をしました。たくさんのお子さんや保護者の方々が来られ、少し緊張気味ながらも放課後の練習の成果を発揮できました。また、スマートボールや魚釣りのゲームコーナーは大繁盛し、大忙しでした。3年生は、防災コーナーの親子で楽しく学べる防災クイズを担当し、見て、触れて、楽しく子どもたちと防災の体験が出来ました。
 校外でのこのようなイベントでは、起業家、大学生、主婦の方、小さなお子さん、高齢者などさまざまな方々との交流があります。たくさんのことを吸収し、さらなる活躍につながりますように。



















教育入門Ⅰ

 4月24日(火)「教育入門Ⅰ」では、神戸海星女子学院大学准教授 佐原 信江先生による「幼児教育」についての講義が行われました。
 長年の幼稚園教諭としてのご経験をもとに、「子どもの発達」「幼稚園での生活」「幼稚園や保育園で使われる用語」など幼児教育の概要から細部に至る細かな知識まで、幅広くお話をしていただきました。最後に幼児教育の重要性と教育者のやりがいに触れ、そのために今後身につけていくべき力は何かなど、将来教育者を目指す1年生の初めての「教育入門」にふさわしいお話ばかりでした。
 少しずつ高校生活に慣れつつある1年6組子どもみらい類型の生徒たちは、6月から始まる幼稚園・保育園実習に向け、更に意欲を高くしたことでしょう。フレッシュな彼らの今後の活躍が楽しみです。









教育入門Ⅱ

4月18日(水)の教育入門Ⅱの授業は三田市教育委員会の小池学先生に来ていただき、小学校の教員の仕事についての講義をしていただきました。教員のすべき事務作業から授業の内容に至るまで、豊富な体験談をもとに様々なお話をしていただきました。最後は数人の生徒の模擬授業を見ていただき、アドバイスもしていただけました。生徒たちも多くのことが学べたと喜んでいました。小池先生、本当にありがとうございました。

子どもみらい類型オリエンテーション

 4月13日(金)の放課後、子どもみらい類型2年による1年生に向けたオリエンテーションを実施しました。
 この企画は毎年4月、子どもみらい類型2年生が1年生に「教育入門」や「インターンシップ」についての説明会実施する企画です。自分たちでシナリオを作り、いろいろなツールを使ってプレゼンテーションをします。
 今年は最初に「子どもみらい類型」のプロモーションビデオを見、「実習」、「インターンシップ」、「外部講師による特別講義」、「課外活動」、「レポートの書き方」、「保育案の書き方」についてレクチャーをしました。2年生の元気溢れるプレゼンに、少々圧倒され気味の1年生でしたが、「子みらい」の伝統をしっかりと感じ取ってくれたことと期待しています。


プロモーションビデオの説明


「保育案」について


「保育案」について


「特別講義」について


「レポートの書き方」について


熱心にプレゼンを聞く1年生

教育入門Ⅱ

4月11日(水)の本年度最初の教育入門Ⅱの授業は、4月13日(金)におこなわれる新入生オリエンテーションの準備に取り組みました。多くの掲示物や部屋の装飾など準備する物が多く、さらに説明文を見ずに話せるように練習したりと、生徒たちの多忙な様子が見られました。本番が成功するよう、教師一同見守っていきたいと思います。

課題研究発表会(教育入門Ⅰ)

 3月6日(火)に教育入門Ⅰの授業の集大成ともいえる課題研究発表会がおこなわれました。親和幼稚園・光の子保育園・キッズポート保育園・三田あさひ幼稚園・北摂中央幼稚園・北摂学園幼稚園、日頃実習でお世話になっている6つの園すべてから先生方に講師として来ていただきました。そして2つの会場で6つのグループにわかれて同級生を園児に見立てて模擬保育をおこない、講師の先生方からご講評をいただきました。
 日頃から練習してきた生徒たちも本番は非常に緊張し、中には予定通りにいかなかった生徒もいました。しかし講師の先生方は良い点と改善すべき点について、すべての生徒にアドバイスをしてくださいました。生徒たちにとって、保育の最前線で働かれている方々に自分を見てもらえる貴重な経験となりました。そして授業が終わった後に、互いの反省点を話し合っていたのがとても印象的でした。
 
 ご多忙な中、本校の子どもみらい類型のために来てくださった先生方に心から感謝しております。本当にありがとうございました。

課題研究発表会(教育入門Ⅱ)

 3月7日(水)最後の「教育入門Ⅱ」は、課題研究発表会を実施しました。2学期から算数、もしくは国語の教育指導案を作成し、8分間の模擬授業を組み立ててきました。学習のめあてを設定し、それを達成するためにどのような教具を使うか、板書計画はどのように進めていくか、声の調子はどうするか、視線はどの向きにすればよいかとさまざまな工夫を凝らしました。「教育入門」の授業や、放課後を利用して何度も練習を重ね、今日を迎えました。実習でお世話になっている学園小学校、あかしあ台小学校、ゆりのき台小学校、けやき台小学校のブースに分かれて同級生を児童に見立てて模擬授業を行い、それぞれの小学校の先生方に講評をいただきました。全体会としては神戸親和女子大学、湊川短期大学の先生が指導・助言をしてくださいました。
 生徒たちは多少緊張していたものの、おおむね日ごろの成果を発揮できたのではないでしょうか。講師の先生方からは、懇切丁寧なアドバイスと激励のお言葉をいただき、進路実現への確かな指針となりました。お忙しい中、本当にありがとうございました。
















教育入門Ⅰ

2月13日(火)の教育入門Ⅰは、森もりこ先生に2回目の講義をしていただきました。前回と同様に発声練習から始まり、続いては演劇のセリフを用いての自己紹介へと移りました。留学生も含めて全員が自己紹介をおこない、場が温まったところでグループに分かれての寸劇をおこないました。白雪姫や赤ずきんちゃんなど有名な作品を台本にしての寸劇でしたが、オリジナルのストーリーを展開するグループが多くてとても盛り上がりました。生徒たちは演劇という世界を通して、人とのコミュニケーションの築き方を学べたようでした。お忙しい中、講義をしてくださった森先生に心から感謝をしております。本当にありがとうございました。

教育入門Ⅱ 小学校実習

1月31日(水)は年明け初めての小学校実習でした。

本校の2年6組の生徒たちは、3月7日(水)の課題研究発表会に向けて、現在模擬授業に取り組んでいます。自分で授業を行う難しさを感じている今、実際に小学校の先生方の授業を拝見し、どのような教具を使い、どのように授業を展開されているのかを知ることができ、とても学びの多い一日となったようです。

体育の授業では、バスケットボール部の経験をいかして実際に見本を示した生徒や、漢字帳の点検を行った生徒、手先の器用さを生かして図工のお手伝いをした生徒など、少しずつですが、しっかりと先生の顔になってきました。

また、体育館でおこなわれている図工展を見学した際には、実習当初に児童たちが作成していたものが展示されており、生徒たちはその完成を喜ぶとともに、完成度の高さにも驚いていました。

来週でいよいよ最後の実習となります。

教育入門Ⅰ

1月30日(火)の教育入門Ⅰは7回目の実習でした。さわやかな晴天でしたが気温は非常に低く、厳しい寒さとなりました。しかし園児たちは相変わらず元気で、園庭で先生と鬼ごっこをして走り回っていました。たくさん遊んだ後は栄養たっぷりの給食を摂り、午後の予定をこなしていました。そして本校の子どもみらい類型の生徒も園児とたくさん遊ぶことができ、喜んだ園児たちから大きな歓声があがっていたのが印象的でした。来週の2月6日(火)は8回目、最後の実習となります。本年度の教育入門Ⅰの実習の締めくくりとなりますので、健康に気をつけて全力で取り組んでほしいと思います。

教育入門Ⅰ

1月23日(火)の教育入門Ⅰの授業は予定を変更して、3月の課題研究に向けての保育案作成と実技の練習をおこないました。保育案のパソコン入力が終わっている生徒は実際に授業でおこなう遊戯などを実演して、本番に向けての準備をしました。下の写真は「落ちた!落ちた!」という遊戯の実演をおこなっているところです。また留学生は絵本の読み聞かせについて、どうすればよいか先生から指導を受けていました。おこなう授業の内容はそれぞれ違いますが、すべての生徒が積極的に取り組んでいたのがとても印象的でした。

教育入門Ⅰ

1月16日(火)の教育入門Ⅰの授業は、劇団自由人会の設立者である森もりこ先生に講義をしていただきました。声の出し方や使い分け方に加えて、体全体を使っての感情表現などをおしえていただきました。やはりプロの役者さんの指導はわかりやすく、生徒たちも森先生のお話を真剣に聞いてました。来週も森先生に来ていただき、様々なことを教えていただくことになっています。

教育入門Ⅱ

 1月10日(水)の「教育入門Ⅱ」は、課題研究発表会のための模擬授業の練習でした。2学期に作成した国語もしくは算数の学習指導案をもとに、冬休み中に作った教具を使って8分間の授業をやってみました。同じクラスの生徒を児童に見立て、お互いに講評し合いながら進めていきました。
 練習ということもあってか前に出てみても、さすが子どもみらい類型、緊張で固まってしますという生徒はひとりもいませんでした。皆、いきいきと「先生」になっていました。しかし、作った教具が少し小さい、もっとたくさんの教具が必要だなどという課題が見えてきて、まだまだ改良の余地は大きく残されているようです。来週は16日(火)の「教職の探究」で教具の手直しをして、17日(水)の「教育入門Ⅱ」でもう一度模擬授業の練習をします。

 3月7日(水)の課題研究発表会では、実習でお世話になっている先生方や大学、短大の先生をお招きして助言をいただく予定です。





教育入門

 15日に引き続き、19日の教育入門でも「ようこそ先輩」を実施しました。講師には三田あさひ幼稚園園長高澤憲司さんと本校19回生の石井日菜子さんが来てくださいました。
 1時間目は1,2年生対象の進路講話でした。最初に石井さんが高校時代から幼稚園教諭になるまでの進路体験と、幼稚園教諭としてのやりがいについてお話してくださいました。「とても大変だけれど子どもたちが全身で慕ってくれる幼稚園教諭の仕事はやりがいが大きく、少しも苦しさを感じない。」夢を叶えた子ども未来類型1期生の先輩のお話は生徒たちにとって大きな励みとなったようです。高澤園長はご自身の幼稚園教諭資格取得の体験を踏まえ、また幼稚園経営者の立場からも、幼稚園教諭に求められる資質についてお話をしてくださいました。「子どもの周りにいる人はやわらかく、しなやかに」のお言葉に、生徒たちはこれから自分たちが身につけていかなければならないものの何であるかをはっきりと感じ取ったようでした。
 2時間目は1年生に向けた石井さんの模擬保育のあと、2名の生徒の模擬保育に講評をくださいました。いただいたアドバイスをもとに、生徒たちはこれから3月6日の課題研究発表会に向けて模擬保育を完成させていきます。
 貴重なお話、ありがとうございました。







教育入門

 12月15日(金)の「教育入門」は「ようこそ先輩」と題して卒業生をお招きし、講話および模擬授業をしていただきました。
 講師は本校14回生の鴻谷亮介さん。鴻谷さんは現在広野小学校教諭として5年生の担任をされています。1,2年生の10,11歳先輩になります。
 1時限目は1,2年合同授業で、鴻谷さんの高校時代から現在までの体験談をまじえた講話でした。「子どもたちに媚を売って好かれる教師になるのではなく、本気で子どもたちを思って好かれる教師でいたい。」など、教育への熱い思いを明るく元気に語られ、生徒たちはとても熱心に先生の話に耳を傾けていました。
   2限目は2年生対象で、3月7日の「課題研究」に向け国語と算数の模擬授業をしていただき、数名の生徒の模擬授業の導入部分をアドバイスしていただきました。生徒たちは自分で作った学習指導案の授業を初めて実演することになり、緊張しながらも前を向いて授業を進め、しっかりと「先生」になっていました。鴻谷さんからいただいた「黒板を向いて話してはいけない」「算数は子どもたちの考えを引き出すことが大切」などのアドバイスを活かし、今後は指導案をもとに教具を作って授業に肉付けをしていきます。



教育入門Ⅰ

12月5日(火)の教育入門Ⅰの授業は、2週間にわたって作成してきた保育指導案のパソコン入力をおこないました。情報の授業で教わっているだけあって、パソコンの操作はどの生徒も非常にスムーズでした。また折り紙の作り方や絵本の読み聞かせの流れの図解を、パソコン上で器用に絵を書いて作成している生徒が多かったことにも驚きました。一部の生徒はパソコンでの保育指導案作成を終え、それを実演するための練習もできたようでした。3月の課題研究発表に向けて着々と準備は進んでいます。

教育入門Ⅰ

11月28日(火)の教育入門Ⅰは先週に引き続き保育指導案の作成でした。前回と同じくあまり筆が進まない生徒もいましたが、先生方のアドバイスをもとに具体的な指導方法を見出すことができたようです。また最新の幼児向けの教材や歌を調べるためにインターネットを使い、多くの情報を得る生徒もいました。次回の授業は保育指導案をパソコンに入力する作業をおこないます。

教育入門Ⅰ

11月21日(火)の教育入門Ⅰは課題研究に向けての指導案作成でした。すでに絵本の読み聞かせや工作指導を実習先で経験している生徒もいれば、まったく未経験の生徒もいて、なかなか筆が進まない様子が見られました。しかし経験者がアドバイスしてあげることで、未経験の生徒もつまづきやすいポイントや工夫すべきことがわかったようでした。3月の発表会にむけて、着実に準備をしていけるように頑張ってほしいです。

教育入門Ⅱ 拡大実習

 11月8日(水)の教育入門Ⅱの小学校実習はいつもより2時間長くお世話になる拡大実習でした。午前の授業、給食、昼休み、掃除、午後の授業と、小学校の1日を見学しました。授業以外の時間を共有することができ、児童との距離が一気に縮まり、生徒たちにはとても貴重な経験となりました。読み聞かせや、特技のダンスを披露する場を与えてくださる実習校もありました。給食時間の見学することで、授業では見られない児童のさまざまな顔の発見ができ、生徒にとっての新たな気づきとなったことでしょう。先週の食育についての講義の学びから、給食の意義について考えを深めている生徒もいました。
 お忙しい中、授業を見学させてくださった小学校の先生方、ありがとうございました。
                                                           







                                              
                                 

 


                                                                             



教育入門Ⅰ

11月7日(火)の教育入門Ⅰは第5回の実習でした。いくつかの実習園では保育案を作成して、実際に園児たちに読み聞かせや工作指導などをおこないました。初めてということもあり緊張した生徒が多かったようですが、何とかやりきることができたようです。この反省をもとに次回はより良い実習にしてほしいと思います。不慣れな本校生をサポートしてくださった保育士さんや実習園の職員の方々、本当にありがとうございました。

ひとはくキッズサンデー読み聞かせ

 11月5日(日)12時30分より「人と自然の博物館」ひとはくサロンで子どもみらい類型をはじめとする本校1,2年生7名が「絵本の読み聞かせ」と「手遊び」をしました。
 10月1日(日)に続いて2回目の催しとなり、生徒たちは少し慣れたせいかのびのびと読み聞かせを始めました。大型絵本を用いた「ぐりとぐら」の読み聞かせでは、子どもたちがどんどん生徒に近づいていき、食い入るようにお話を聞いていました。ラストシーンの質問を投げかけた場面には大きな声で「車!」と答えてくれる子どもがいました。
 この2回の経験は、教職を目指す生徒たちにとって大変貴重なものとなりました。
 参加してくださった、お子さま、保護者の方々、そして活躍の場を提供いただいた「県立人と自然の博物館」のみなさま、ありがとうございました。







教育入門Ⅱ

 11月1日(水)の教育入門Ⅱは、三田市立ゆりのき台給食センターより増谷先生、三田市教育委員会学校給食課より宮城先生にお越しいただき、「食育・学校給食」についての講義をしていただきました。
 生徒たちは、三田市の学校給食についてやバランスの良い食事のための献立について、真剣に学びました。また、講義の内容を活かして朝ごはんの献立を考え、グループごとに発表しました。最後にごまごはんのおにぎりを試食し、栄養素を補うちょっとした工夫を学びました。

















教育入門Ⅰ

10月31日(火)の教育入門Ⅰの授業は湊川短期大学の佐伯岳春先生に、「遊びながら面白い顔の表現に挑戦しよう」というテーマで講義をしていただきました。最初にピカソやムンクの技法を例に挙げて、自由に顔を表現することの楽しさと難しさを教えていただきました。次に実際に画用紙を使って顔を作成し、それぞれの作品についての御高評をしていただきました。できあがった顔はどれも個性的で、みんなで笑ったり驚いたりしました。とても楽しい授業をしていただいた佐伯先生に心より感謝をしております、本当にありがとうございました。

教育入門Ⅰ

10月24日(火)の教育入門Ⅰの授業は、北摂中央幼稚園の園児91名を迎えての芋掘り実習でした。5月23日に植えたイモの苗は、校務員さんの手入れのおかげで立派に成長していました。掘った芋は焼いてふるまいましたが、大人からも子どもたちからも本当においしいと好評でした。昼食の後は中庭で折り紙さがしをおこない、園児と子どもみらい類型の生徒たちが楽しく触れ合うことができました。閉会式では園児たちからプレゼントをもらいました。とてもかわいらしい工作で、もらった生徒たちも嬉しそうでした。幼稚園の引率の先生方のご協力と晴天に恵まれ、無事に交流会を終えることができて本当に感謝しております。ありがとうございました。

教育入門Ⅱ

 10月18日(水)の教育入門Ⅱは「現代教育の諸問題」について、神戸親和女子大学の小坂先生に講義をしていただきました。日本社会の急激な変化に伴う教育の問題について考えさせる授業で、グループワークを取り入れた実践的かつユニークでアクティブな講義でした。
 生徒たちは先生の質問に積極的に挙手をし、活発に意見を述べていました。小学校の時間割を自由に自分で作成し、その思いも寄らぬ難しさに驚いていたようでした。