子どもみらい類型

子どもみらい類型

教育入門Ⅱ


9月10日(水)、神戸親和女子大学から隈元泰弘教授にお越しいただき、「道徳教育について」の講義をしていただきました。「道徳」は教科ではないことや「道徳」のねらいは子どもの人間的成長であることを教えていただきました。「こうすることが善いことだ」と教えるのではなく、「自分にとって何が大切か」に気付かせる方法も学びました。

教育入門Ⅰ


9月9日(火)、神戸海星女子学院大学より渋谷美智先生にお越し頂きました。元神戸市立保育所所長をなさっていたこともあり、豊かな経験と実践にもとづいた指導方法や保育内容の研究に関する専門的な講話していただきました。本校生徒達にとって大変貴重な時間となりました。

教育入門Ⅱ


 9月3日(水)、特別授業として、本校16回卒業生で大阪教育大学4回生の松井祐弥さんにお話をいただきました。
大学の紹介から始まり、大学生活について、大学選びについて、高校時代を振り返ってなど、大学生の立場から、具体的でわかりやすい話をしていただきました。生徒たちからは大学生活や教育実習、進路を考えるにあたってのポイントなどについて積極的な質問がたくさん出ました。卒業生で現役の大学生という身近な存在から聞く話は新鮮で、大いに刺激を受けたようです。
 後半で、実習記録の自己添削を行い、分りやすレポートを書くための練習をしました。相互にチェックしあうことで注意すべき点などを共有でき効果的だったように思います。
 次週9/10(水)は、神戸親和女子大学から隈元泰弘教授をお招きし、「道徳教育について」の講義をしていただきます。
 
 

教育入門Ⅰ


9月2日(火)、今回は夏休み中の活動についての報告スピーチとレポートの添削練習を行いました。
 前半では2人の生徒が幼稚園でのインターンシップについて、その内容や感想、気付きなどを1人5分程度で話しました。普段の2時間枠での実習では気付くことの出来なかった先生方の仕事が体験でき、改めて先生の仕事の難しさとやりがいを感じたようです。
 後半は、実習記録を読み返して自己添削をし、分りやすレポートを書くための練習をしました。お互いにチェックしあうことで、自分では気付かなかった誤りもわかり効果的だったように思います。
 次回は乳幼児保育・教育についての特別講義です。講師は神戸海星女子学院大学准教授・渋谷美智先生です。

兵庫教育大訪問(子どもみらい2年生)


7月11日(金)子どもみらい類型の2年生が、高大連携協定を結んでいる兵庫教育大学の大学訪問プログラムに参加しました。

プログラムの内容は、
 ①兵庫教育大学紹介(DVD視聴)
 ②大学授業聴講「学習心理学」
 ③昼食(学生食堂にて)
 ④キャンパス案内
 ⑤先輩在校生との交流
 ⑥大学体験の総括
でした。

 大学授業の聴講では3回生の学生たちが受けている授業に参加させていただきました。午後のキャンパス案内では大学の様々な施設を見学し、あらためて高校との違いを実感したようです。
 最後に、本校卒業生で兵庫教育大学に在学中の先輩との交流の場を設けていただきました。兵庫教育大の志望理由、現在どんなことを学んでいるか、そして後輩へのアドバイスといろいろなお話が聞け、たいへん貴重な機会となりました。
 当日は、同じく教育系の特色類型を持つ夢野台高校の2年生も一緒に参加しており、同じ志を持つ生徒とのふれあいを通して子どもみらい類型の生徒たちは充実した1日を過ごすことが出来ました。

教育入門Ⅱ


6月18日(水)、2年生が第1回の小学校実習を行いました。今年度も、近隣の5校(ゆりのき台・けやき台・あかしあ台・すずかけ台・学園)に協力していただいています。あいにくの雨模様となりましたが、子どもたちの元気いっぱいの声に包まれ、清掃から5・6時間目の授業に入らせていただきました。実習生たちは、最初緊張した表情でしたが、クラスに入るとすぐに子どもたちに声をかけられ、最後には明るい笑顔で下校する子どもたちを見送っていました。生徒たちはこれから1年間同じ小学校で計8回の実習をさせていただきます。次回は6月25日です。

教育入門Ⅰ


6月10日(火)、本年度子どもみらい類型1年生の幼稚園・保育園実習がスタートしました。
先週の北摂中央幼稚園に続き、今週は三田慈愛幼稚園・三田あさひ幼稚園・光の子保育園・若草保育園にお世話になりました。
実習生たちは、最初は緊張から戸惑っていましたが、園児の笑顔に包まれて表情も緩み、最後には名残惜しそうに子どもたちと別れていました。
今年度も11月まで近隣の5園に協力いただき、計6回の幼稚園・保育園実習を行います。次回は24日(火)です。
 

教育入門Ⅰ


6月3日(火) 毎年10月下旬に行われる北摂中央幼稚園とのイモ掘り交流に備え,学校の花壇にイモの苗を植えました。みな初めての経験で戸惑いながらも,校務員さんの指導を受けながら約350本の苗を植え終わりました。園児との交流を楽しみに苗の世話をしていきたいと思います。
 

教育入門Ⅱ


5月28日(水)、今回は県立舞子高等学校の環境防災科 科長の和田茂先生に『安全教育とボランティア』についての講義をしていただきました。
阪神大震災・東日本大震災をはじめ、海外にもボランティアで活動している舞子高校の実践紹介やボランティアに参加する時の
心構えや準備について学び、また、災害に備えることの重要性について深く考える機会となりました。
 

教育入門Ⅰ


5月13日(火)3・4限 神戸YMCAの清水氏、坂東氏より「グループエンカウンター」をテーマとした授業をしていただきました。
「フリーウォーキング」や「キャッチ」「さいころトーキング」など様々な活動を通して、
生徒自身が仲間との本音の交流を試みると同時に、教育的視点から人間関係づくりのヒントを教えていただきました。

教育入門Ⅰ


5月27日(火)3・4限 「救急救命」というテーマで、三田市消防署の救急係の角勝氏、北脇氏、久永氏を講師に迎えて指導をしていただきました。
心肺蘇生法とAEDの手順を実践とボードでわかりやすく説明していただいた後、班に分かれ、実際の現場の動きを体験しました。
同時に、保育園・幼稚園実習の準備の一環として、予測される危険と取るべき予防措置や対応法について意見を出し合いました。
現場に入るにあたっての責任感とスキルを身につけることができたと思います。

教育入門Ⅱ


本日は武庫川女子大学から酒井達哉氏を講師としてお招きし、『小学校における授業つくり』『学級経営のノウハウ』について講義いただきました。
近年の小学校教育は【どんな力を伸ばすのか】を重要視しており、教師・保護者が一体となって育てていくことが大切とのこと。
子供たちの集中力を切らさないように、様々なゲームや話の引き出しを数多く持てるかが大切で、多様なゲームを体験し、また、発言した際には必ずその理由を述べる事の大切さを体験しました。
 
 

教育入門Ⅱ


4月23日(水)、前回に引き続き、神戸海星女子学院大学心理子ども学科准教授の南夏世先生に初等音楽教育について講義をしていただきました。楽譜の歴史と音楽の発達について、パワーポイントを使いながら分りやすく説明していただきました。
楽譜の書き方についても教わり、ことばを楽譜であらわしたり、その楽譜が何の曲かあてるゲームなどをしました。みな音符に合わせて口ずさみながら、楽しそうに答えていました。最後は「一回だけの演奏会」と題し「星に願いを」をミュージックベルとトーンチャイムで演奏しました。先生がおっしゃられた「ひとと合わせることの楽しさ」を実感できた講義でした。

教育入門Ⅰ


4月22日(火)、第1回講義は、若手教師パワーアップセミナー「元気が一番」塾を主宰されている教育サポーター仲島正教先生をお迎えし、「教職の魅力」についてお話をしていただきました。
 27年の教職経験をもとに、教師のやりがい、教師にとってのうれしさを、わかりやすく講義していただき、生徒たちは引き込まるように聞き入っていました。「先生は子どもの未来への応援者だ」という言葉が印象に残り、大変有意義なオリエンテーション講義となりました。

教育入門Ⅱ


4月16日(水)神戸海星女子学院大学 現代人間学部心理子ども学科 准教授の南夏世先生に初等音楽について講義をしていただきました。幼稚園教育五領域の「表現」に含まれる音楽について,こどもと歌う際の笑顔の大切さ,言葉とのつながりが音楽の原点あることなどを教えていただきました。また,あそびうたを一緒に歌ったり,「さんぽ」などみながよく知っている歌を振付を考えながら歌ったりしました。生徒たちは音楽の楽しさを体感できたようでした。次回も引き続き南先生に講義をしていただきます。
 

子どもみらい類型 4期生ガイダンス


4月11日(金)、入学したばかりの子どもみらい類型4期生に、3期生が教育入門Ⅰの授業内容についてプレゼンテーションを行いました。5つのグループに別れて、絵本の読み聞かせの実演など、工夫を凝らして教育入門の授業を楽しく紹介しました。最初は緊張していた4期生たちも、次第に笑顔になり先輩達のプレゼンテーションを楽しんでいました。
 
 

子どもみらい類型2期生 課題研究発表会


3月7日(金)、子どもみらい類型2期生が2年間の学習の集大成として、課題研究発表会を行いました。助言者は神戸親和女子大学の清水篤教授と佛教大学の高見仁志准教授です。
課題研究の内容は小学校学習指導案の作成です。今回は自分が作成した学習指導案に基づいて7分間の模擬授業を行いました。準備してきた教具を用いながら全員が精一杯授業を行い、授業終了後は緊張が解け自然と笑顔がこぼれていました。
清水・高見両先生からも励ましのお言葉と共に高い評価をいただき、生徒たちは最後の「教育入門」の授業を大変充実した思いで終えることが出来ました。貴重な経験を糧に、進路実現に向けて頑張ってくれるものと思います。

教育入門Ⅰ

2月18日(火)、本年度最後の現場実習を行いました。小学校にお世話になるのは2回目ということで、前回と比較しても緊張が解け、自然な表情で子どもたちと接することが出来ていました。小雪が舞う中、体育の授業に参加したり、授業補助や授業参観など充実した2時間を過ごすことが出来ました。お世話になった小学校の先生方、児童の皆さん、ありがとうございました。

教育入門Ⅱ


2月13日(水)、子どもみらい類型2年生が最後の小学校実習を行いました。1年間の思い出を胸に、慣れ親しんだ子どもたちの前に立ち、授業のお手伝いや見学をしました。中には学習指導案を立てて1時間の授業をさせていただいた生徒もありました。今回で最後ということで、先生方へのお礼の手紙と児童へのメッセージボードを準備していきましたが、子どもたちから逆にプレゼントを受け取り、思わず涙する生徒もいました。素晴らしい時間を与えていただいた小学校の先生方と児童の皆さんには本当に感謝します。生徒たちはこの経験を大きな糧として、きっとそれぞれが進路実現を果たしてくれるものと思います。

教育入門Ⅱ


2月5日(水)、2年間にわたった現場実習も残すところ2回となりました。
今回は小雪の舞う中でしたが、5つの小学校で実習を行いました。すっかりお兄ちゃん先生・お姉ちゃん先生が板についてきた様子です。児童たちとも自然な笑顔で触れあうことができており、いつものように授業補助や授業見学をさせていただきました。次回は2月12日(水)、いよいよ最終回です。