教育・心理類型の取り組み
小学校観察実習事前学習(77回生1年生教育・心理入門)
14 小学校観察実習事前学習講演会
10月13日(木)夢野台高校のYumeno Research roomにて、夢野の丘小学校から野間 淳二 教頭先生に来校いただき、講演会を開いてくださいました。
この講演を通して野間先生からは多くのことを教えていただきました。教員として大切なこと、教員になるための努力をていねいに話していただきました。普段から教育に携わっている方からのお話ということもあり、今後の生活に役立つこともたくさんありました。
時代は常に進んでいます。令和のこどもに求められることがあります。それは予想困難な未来社会を自分らしく生き抜くことです。それを実現させるために教師はICTを活用することや、「主体的・対話的で深い学び」のある授業を行うことが大切です。
今回教えていただいたことを今後の類型の活動や日々の暮らしに役立たせていきます。また、教育・心理類型に興味がある方はぜひ参考にして、受験にも活用して欲しいです。
21 学校説明会 11/3:うはらホール(東灘区文化センター)
11月3日(水)にうはらホール(神戸市立東灘区文化センター)で学校説明会が行われました。学校紹介ビデオや教員、生徒による教育・心理類型についての説明で夢野台高校の雰囲気や類型の取り組みについて知っていただけたと思います。
来てくださった方々に楽しんで聞いてもらえるよう様々な工夫をしました。途中じゃんけんや、クイズする場面がありましたが、皆さんが積極的に参加してくださり、私たちも楽しんで進行することができました。発表後の質問タイムでは、2年生は教職類型、1年生は教育・心理類型と類型の事業の一部が変わったことによって2年生では分からないことを1年生が代わりに答えてくれたおかげで、質問に対して正確に答えることができました。本番までに2回のリハーサルを行い、指摘をいただいたところを皆で徹底的に改善したことで、とても良い発表ができたのではないかと思います。
20中学校観察実習(西代中学校)(76回生2年教育実践)
10月31日、11月1日に西代中学校で観察実習をさせて頂きました。
去年は小学校へ行かせて頂いたので、小中の違いなども知ることが出来ました。カンファレンス(協議会)では、去年よりも深い話し合いをすることができ、良かったです。とても貴重な経験になりました。この経験を今後の類型の活動や将来に繋げていきたいと思います。
19中学校観察実習(筒井台中学校)(76回生2年教育実践)
10月31日(月)と11月1日(火)の2日間、筒井台中学校、西代中学校の2つの中学校で観察実習を行いました。
先日の筒井台中学校の校長先生の講演会でもあった「学びあい」を行っている授業が多く見られました。特に1年生の教室では座席をコの字型にして、意見を出しやすく授業が活性化されるような工夫がされていました。さらに自分自身が中学生だった時と違い、スライドを効果的に使っていました。国語の授業では前の文との比較をしたり、社会では地図を出したりとより分かりやすい授業になっていました。
今回の観察実習では、新しい授業のスタイルを知ることができました。それだけではなく、授業の進め方について課題も見つけることができたので、これからの活動に役立てていきたいです。
6 中間発表 (3年 教育探求)
10月3日、6日には、一学期から続けている個人研究の中間発表を行いました。「教育」という大きなテーマを軸に心理学、育児、医療、スポーツなどを絡め各々の視点から研究し、知見を広げました。限られた時間ではありましたが、研究の成果が伝わるように精一杯工夫して取り組みました。
他の人の発表を聞き、発表の仕方やレポートの構成、手順などについて様々な気づきがありました。発表後には互いに評価し合い、研究がより良いものになるように改善を行っています。中間発表での気づきを参考に以後の研究をより深みのあるものに繋げられたらと思います。
18中学校観察実習事前指導講演会(76回生2年教育実践)
10月24日(月)に筒井台中学校の山本校長先生にお越しいただきました。今回の講演で筒井台中学校のたくさんの魅力や目指している生徒像など様々なことについてしることができました。また、実際の先生方が教師になってよかったことなど具体的に話してくださり、将来のイメージをより深く考えることができました。
講演では特に、筒井台中学校の特徴である、「学び合いの授業」を主に話して下さいました。
先生からの一方的な授業形式ではなく生徒が主体となった授業形式をすることで、一人一人が自分の意見を考えることができたり、勉強が得意、不得意関係なく全員が一つの課題の取り組むことができたりなど各学校の生徒にあった授業をしていると感じることができました。
10月31日、11月1日には実際に筒井台中学校、西代中学校へ実習に行かせていただきます。生徒の行動や先生方の考えている意図などを意識し、貴重な経験を無駄にしないよう、自分のものにしていけるような実習にしていきたいです。
17 英語活動発表会(76回生2年教育実践)
10月14日(金)に室内小学校の交流授業に向けた英語活動の発表会を行いました。この発表会ではそれぞれの班が、実際に室内小学校で授業をすることを想定した発表をすることが出来ました。
発表会までの準備期間では、班でなかなか意見がまとまらなかったり、リハーサルでは思っていたよりも上手く発表することが出来なかったりと、自分達で授業をすることの難しさを実感しました。でも、班のみんなで上手くいかなかったところをもう一度確認したり、先生や友達にもらったアドバイスを参考にしたりして、今日の発表会ではリハーサルの時よりも良い発表をすることが出来ました。
この発表会での発表を活かして、本番の室内小学校の交流授業では更に良い授業に出来るようにしたいと思います。
16 読み聞かせ発表会(76回生2年教育実践)
10月11日(火)、14日(金)に読み聞かせ発表会を行いました。4つの班に別れ、それぞれ練習の成果を発表しました。絵本選びから始まり、読みの練習やペープサート(紙人形)の作成など実際に読み聞かせる小学生が飽きないように、各班それぞれ工夫を凝らしました。読み聞かせは実際にやってみると難しく、貴重な体験が出来ました。
小学校との交流会で、読み聞かせをするので頑張りたいと思います。
15読み聞かせ講演会(76回生2年教育実践)
9月9日(金)に兵庫図書館の職員の方にお越しいただき、読み聞かせをする上で意識することを教えていただきました。
室内小学校の交流授業に向けて、自分の経験を思い出しながら活動に取り組みました。講師の方に実際に絵本を読み聞かせてもらい、ポイントを学び、その後一人一人が本を選んで実際に本の読み見きかせをやってみました。
これまで読み聞かせはそこまで難しいものだと思っていませんでしたが、実際にやってみると意識しないといけないことが沢山あり、難しかったです。将来、子供に読み聞かせをする時にも役に立つことなので、今回学んだことを身につけておこうと思いました。
心理学読書レポート(77回生1年生教育・心理入門)
心理学読書レポート
私たちは夏休みにそれぞれ1冊心理学についての本を読み、感想や将来に生かせることについてのレポートを書きました。
正直、専門用語が多くて本の内容を理解するのは難しかったけれど何度も本を読みこむことで「心理学」という学問の深い内容まで知ることができ、より興味を持つことができました。
「心理学」と聞くと「人の心が読めるのかな」「人の心を操れるのかな」と思う人が多いと思います。
実際にその人の行動や言葉にはその人の心理や性格があらわれるため、人の心理を読みとくことができれば人間関係もよりスムーズになります。
類型には心理に興味を持って入ってきた人もいれば、そうではない人もいます。ですが、教育を志し心理にはあまり興味を持っていなかった人たちも、心理学の本を読んだことで人間の行動について知ることができ、自分の心をコントロールする方法を知ることができるのも「心理学」の面白いところだと知り、興味を持つことができました。
14グローバル教育実践報告会(76回生2年教育実践)
9月5日(月)に、3月に行った西オーストラリア大学とのリモート交流会の振り返りとして、グローバル教育実践報告会を行いました。
発表では、実際に交流を行った班に分かれ、事前準備から本番までの流れをスライドを使ってプレゼンしました。当日の体験を振り返り、各班それぞれが自分達の良かった点や課題を見つけ、かつ他の班の考えも取り入れ新しい発見が出来る良い機会となりました。
発表の中で出た意見は、言語が違う中でのコミュニケーションの難しさや、逆に言語が違っても共通の話題などで繋がることが出来ること、オーストラリアと日本の違いやそれを知る大切さなど、どれも国籍の違う方との交流だからこそ感じられる貴重なものばかりでした。今回の経験をここで留まらせず、これからの活動に生かしていきたいと思います。
13夏のオープンハイスクール(76回生2年教育実践)
8月5日(金)に夏のオープンハイスクールが行われました。準備していたスライドを使って教育・心理類型について説明したり、それぞれの班で考えたレクリエーションをしたり、中学3年生に向けた授業をしたりしました。
秋のオープンハイスクールや学校説明会があるので、今回の反省点を活かしていきたいと思います。
4 子ども園観察実習事前学習講演会(3年教育探究)
7月13日(水)に子ども園観察事前学習講演会を行いました。今回は私達にとって初めての子ども園での実習ですので、園児との触れ合い方や、どのようなところを見ておくべきなのかを教えていただきました。
また、園児の写真を見てどういう状況、心情なのかなどをグループになって話し合いました。来ていただいた先生のお話を聞くだけでなく保育士や幼稚園教諭を目指す大学生の方ともお話ができ、とても有意義な時間となりました。
12兵庫教育大学訪問(76回生2年教育実践)
兵庫教育大学に行き、キャンパスや授業の見学と、教職類型卒業生との交流を行いました。この日に向けて、教育大学と教育学部の違いやメリットを事前に調べたり、教職類型卒業の在学生に質問したいことを考えたりして、この訪問がよりよいものになるよう準備しました。キャンパスや授業の見学では、高校とは違い、大きな施設や最新設備が整っていて、多くの学生が主体的に学んでいました。卒業生との交流では、教職類型の活動で役に立ったことや高校時代にしておくべきことなど、たくさんのアドバイスをいただきました。
神出学園夏季研修(77回生1年生教育・心理入門)
10 神出学園夏季研修
7月29日(金)に神戸市西区にある神出学園を訪れ、不登校支援に関する研修と、農業体験、動物飼育なども体験しました。
不登校支援に関する研修では、学園の支援や活動内容の紹介、こころを理解するために大切な力を学ぶ講義、友達同士で悩みなどを相談することを意味する「ピアカウンセリング」の講義を受けました。特に「ピアカウンセリング」では、身の回りで悩みを抱えている友達などを理解するために、人の気持ちに寄り添うことが大切だと学ぶことが出来ました。
午後からは炎天下の中でしたが農業体験、動物飼育の体験を行いました。農園ではとうもろこし、オクラ、さつまいも、プチトマトなどたくさんの野菜が育てられているのを見学した後、レタスの種をポットに植える体験を行いました。動物飼育の体験では、羊、ポニーへの餌やり体験と小屋の掃除を行い、命の大切さを学びました。
このような講義や体験から、フリースクールは不登校やひきこもりだった生徒が次の一歩を踏み出すための大きな支援となっていることを知ることができました。
今回の研修は、これからの類型の活動や将来の自分たちにとってとても大きな学びとなりました。これからも自分に必要な力をつけていけるよう、類型の授業や実習に取り組んでいきたいです。
11神戸大学大学院人間発達環境学研究科訪問/心理学共同演習③(76回生2年教育実践)
7月12日(火)は、神戸大学を訪問して、施設見学や、共同演習で作成したアンケートの改善を行う予定でした。前日からの大雨で、気象警報が発令され大学への訪問は中止になりました。急遽オンラインでの共同演習に変更になり、各班で作成したアンケートの改善のアドバイスをいただきました。改善すべきところがたくさんあり、最初から最後まで答える側が答えやすいように配慮しながら作成することを心がけるようにとアドバイスを受けました。数個のアンケートを作るだけでたくさんの時間がかかるとは思ってもいませんでした。作成したアンケートは、最終チェックを受けて7月19日に実施予定です。
5 幼稚園観察実習(3年教育探究)
5 幼稚園観察実習
7月14日(木)に千鳥が丘親和こども園で観察実習をさせていただきました。
はじめに園長先生の講話を聞き、その後1歳から5歳までのクラスに分かれて園児たちと触れ合いました。
先生という立場で園児と関わり、事前講演会で学んだ「共感をして遊びの提案をする」ということを意識し、園児の声に耳を傾けるようにしました。そしてそうすることが、子どもたちの想像力を広げることに繋がっていると気付くことができました。
私達は事前に担当する年齢や発達段階を踏まえた上て、「猛獣狩り」や「じゃんけん列車」などの一緒にできる遊びを考えました。園児にとって初めてする遊びもあり、少し不安な部分もありましたが、全身で楽しんでいる姿を見ることができ、とても嬉しかったです。
最初、お互い緊張していましたが、園児の笑顔や反応から私達も自然と笑顔になりました。短い時間でしたが、最後には寂しがる園児もいるほど打ち解けることができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。
「教育・心理類型」を受験しようと考えている中学生・保護者へ
3 志望理由書を作成しよう(3年教育探究)
私たちは6月から実際に大学の志望理由書を書く練習をしました。
まず5月30日に行われた講演会で学んだことを振り返りながら、目指す教師像や、高校で頑張ったことなどを書き出し、「志望理由書のタネ」を考えました。それをもとに先生方のアドバイスも頂きながら志望理由書を完成に近づけていきました。
教職類型を受験する時も志望理由書を書きましたが、実際に書いてみると、自分の意見を的確に書けていなかったりと改善点が多く、かなり苦戦しました。しかし、講演会で学んだことを生かし、それぞれ自分の思いを伝えられる志望理由書が書けたと思います。
西野幼稚園観察実習(77回生1年生教育・心理入門)
9 西野幼稚園観察実習
7月14日(木)に本校から徒歩5分ほどの場所にある西野幼稚園で観察実習をさせていただきました。5歳児の園児4名と教育・心理類型の生徒7名で室内遊びや絵本の読み聞かせなどを行いました。園児が心を開いてくれるように、1人ひとりが積極的に行動することを心がけました。
最初は緊張からか、恥ずかしそうにしていた園児たちでしたが、実習が終わる頃にはハイタッチをしてくれるほどに打ち解けることができました。
コロナウイルスの影響により、このように子どもと関わることのできる機会が少なくなってしまっている中で、この実習をさせていただけたことにとても感謝しています。
今回、実際に現場で学んだことをこれから先の授業にも生かしていきたいと思います。
08 同志社大学赤ちゃん学研究センター訪問(77回生1年生教育・心理入門)
8 同志社大学赤ちゃん学研究センター
7月13日(水)同志社大学で赤ちゃん学についての研修を受けました。赤ちゃん学研究センターでは「はじまりは赤ちゃんから」という言葉を理念とし、子どもの心と身体の発達とその関係について総合的に研究されています。人の原点である赤ちゃんについて知ることは、教育や心理学を学びたいと考えている私たちにとって、とても参考になり、興味深い分野でした。赤ちゃんがストレスを感じないよう、どのように接したらいいのかなど、色々なことを学ぶことができました。
一人一人が事前に設定した目標を持って5つの研修に臨みました。研修で実体験をしていく中で、赤ちゃん学が私たちの身近な分野にも関係していることを知り、「赤ちゃん学」についての理解を深めることが出来ました。初めての校外での研修で緊張もありましたが、とても貴重な体験が出来たと思います。7月29日には神出学園の訪問もあるので、今回個々で見つけた課題などを活かしていきたいです。
06 幼稚園教育事前学習・講演会(77回生1年生教育・心理入門)
6 幼児教育事前学習・講演会
7月14日(木)に控える幼稚園観察実習の事前指導として、6月27日(月)に神戸親和女子大学発達教育学部児童教育学科の佐藤智恵教授と佐藤ゼミの3名の学生の方に来ていただき、保育者の幼児に対する関わり方や工夫など、貴重なお話を聞かせていただきました。
幼児のどんな気持ちにも「共感」し、受け止めることの大切さや、子どもたちがのびのびと自分らしく過ごせる環境を作ることの重要性に気付くことができ、教育についての理解の幅がより一層広がりました。
これから本格的に研修や実習が始まってきます。今回この講演会から学んだことを、これからの授業にも活かしていきたいです。
09オープンハイスクール/学校説明会準備(76回生2年教育実践)
夏・秋のオープンハイスクールと学校説明会に向けての準備がスタートしました。各々の発表をよりよくするために今も準備に励んでいます。
また、オープンハイスクールの教職班は、野外活動協会の日野先生にお越しいただき実際にレクリエーションのご指導をしていただきました。ぜひお楽しみに!
05 神出学園事前学習(77回生1年生教育・心理入門)
7月29日(月)に控える神出学園夏季研修の事前学習として、6月16日(木)に神出学園とフリースクールについての全体学習、6月20日(月)に各班個人で調べたそれらに関する内容の発表・全体共有を行いました。カウンセリングの内容やフリースクールの歴史、進路や働くスタッフについてなど、さまざまな視点から神出学園とフリースクールについての理解を深められました。
調べた内容の全体共有の際には、1分〜2分の限られた時間にどれだけの情報をまとめて伝えるかがポイントとなり、情報の価値を見極める力が必要となりました。
前回の「自分の推し!プレゼンテーション」にて明らかになった発表の改善点を活かして実践してみる早速の機会になったと同時に、新たな改善点も見えてきたのではないかと思います。
08心理学共同演習②(76回生2年教育実践)
5月13日(金)に引き続き、6月17日(金)に神戸大学の大学院生の方々にお越しいただき、心理学共同演習の2回目を行いました。前回の中間発表の内容についてアドバイスをいただき、アンケートの内容など今後の研究について考えを深めることが出来ました。7月には神戸大学を訪問して、施設見学とアンケートの内容についてアドバイスをいただく予定です。
自分の推し!プレゼンテーション
4 自分の推し!プレゼン
自分の推しを紹介するために5月12日から30日まで準備をし、6月2日と6日にプレゼンテーションしました。自分の推しを相手にわかりやすく伝えるにはどうすればいいのかを考え、ポスターを制作し、個性豊かで面白い発表になりました。
ポスター制作では、聞いている人が見やすいものにするため、内容を簡潔にするのに苦戦しながらも、色使いなどを工夫し、うまく仕上げることが出来ました。プレゼンテーションでは、3分という短い時間のなかに、推しへの熱い思いを込めました。
憧れの教育・心理類型生になって初めてプレゼンテーションをし、一人ひとりが改善点を見つけることができました。その改善点を次のプレゼンテーションで活かせるようにしたいです。
02 志望理由書作成講演会 「3年教育探究」
5月30日(月)に兵庫県立川西緑台高等学校より黒岩教頭先生(昨年度まで兵庫教育大学准教授)にお越しいただき、志望理由書の作成について講演を行っていただきました。
私たち教職類型の生徒の中には、推薦入試等で志望理由書を書く人が多いため、とても有意義な時間となりました。
講演では、記入テクニックよりも、自分の将来への熱い思いと、具体的な計画が重要であると教えていただき、私たちはもう一度教職を目指す理由や、憧れの教師像について考え直しました。
今回学んだことをしっかりと吸収し、これから志望理由書の作成に取り組んでいきます。
07グローバル教育実践講演会(76回生2年教育実践)
5月30日(月)にフィジーで音楽を教えていた講師の方にお越しいただき、異文化理解と国際協力について学ばせていただきました。異文化理解と聞くと難しく考えてしまいますが、日本ではありえない話など面白い話が多くとても楽しい時間になりました。
フィジーには大人だけにフィジータイムというものがあり、日本の時間の感覚から考えると、とても時間にルーズだそうです。学校に行っても先生が来ていないため、学校に入れない事もあるそうです。このようにそれぞれの国にはそれぞれの文化があり、まずそれを知ること、そして楽しむこと、尊重することが大切だと学びました。この3つは異文化理解に関わらず、多くの場面で大切になってくると思うのでこれからの活動に繋げていきたいです。
06心理学演習中間発表(76回生2年教育実践)
5月27日(金)に同志社大学から板倉先生に来ていただき、心理学演習中間発表を行いました。中間考査などがあり、班員で集まる時間がなかなか取れない中、研究内容や仮説、原因、研究方法などを自分達で考えまとめ、班ごとに発表しました。発表後板倉先生より、今後役立つアドバイスをいただくことができました。
まだまだ上手くいかず頭を悩ませることも多いですが、楽しんで研究していきます!
05 心理学共同演習① (76回生2年教育実践)
5月13日(金)に大学院生の方々に来ていただき、心理学共同演習の1回目を行いました。最初は大学院生の方々を前に緊張していましたが、話し合いを進めるうちに、自分から積極的に意見をだせるようになりました。また、研究テーマを決めることに、苦戦しましたが、分からないことを大学院生の方々に聞きながら楽しく話し合いができました。
これから長期に渡って行う心理学共同演習ですが、大学院生の方々に協力していただきながら、自分からも積極的に意見を出して、いい研究にできたらいいなと思います。
1 研究レポート作成(講師講演会) 「3年教育探究」
5月9日(月)に研究レポート作成について兵庫教育大学から講師の先生に来ていただき、講演を聞きました。現在、一人ひとりがそれぞれ教育か心理学に関するテーマを決めて、1年間で研究を進めていこうとしています。そのときに必要な研究方法や留意点、アドバイスなどを教えていただきました。
また5月16日(月)にはグループトークを行いました。研究テーマが類似している人たちで4グループに分かれて研究の動機や構成について簡単な発表をしました。その発表にみんなで意見を出し合い、よりよい研究ができるように努めました。
これらのことから研究の基本となるプロットを作成したり、自分の中でキーワードを設定したりすることが大切だと学びました。今後、これらの実習で学んだことや参考になったことをどんどん研究に取り入れていきます。
04 類型新入生歓迎会 (76回生2年教育実践)
5月9日(月)に教職類型77回生の新入生歓迎会を行いました。歓迎会には、レクリエーション講座をしていただいた野外活動協会の講師の方にもお越し頂き、歓迎会の様子などを見て頂きました。それぞれの班で企画の内容を考えたり、決められた時間の中で楽しんでもらえるよう工夫して活動することが出来ました。
実際に企画を進めていく中で思っていたよりも時間が足りなかったり、声が通りづらかったりと予想外のことがあり、上手くいかないこともありました。でも、回数を重ねるごとに反省点を班で話し合って改善していき、企画をより良いものにしていくことが出来ました。
この歓迎会を通して、相手が楽しいと感じられる場にするためにはどうすれば良いのか、何が大切なのかを深く考えることが出来ました。今回、経験したことを今後の活動にも活かしていきたいと思います。
下の写真は、事前準備の様子です。
02 表現力育成講座①(77回生1年教育・心理入門)
4月25日(月)にピッコロ劇団の先生方にお越しいただき、表現力育成講座を行いました。クラスの仲間と協力しながら、表現することの楽しさや難しさを学ぶことが出来ました。
今回の講座では、決められたお題を表現して止まる『だるまさんがころんだ』など、楽しみながら学ぶことの出来る様々な活動を行いました。
グループに出されたテーマに合った場面を静止画で表現する活動では、それぞれのグループの中で意見を出し合い、一人ひとりが人やモノになりきって、見る人に伝わりやすい表現について考えました。
今回の講座を通して、同じテーマに対する表現でも、人によって表現の仕方や受け取り方が異なるということ、そして動きの大きさや速さなど、表現には様々な要素があるということを学びました。楽しく、多くのことを学べた2時間でした。
01 オリエンテーション・グループワーク(77回生1年教育・心理入門)
4月18日(月)に、オリエンテーションを行いました。
まだ学校生活が始まって二週間しか経っていない状態で、初めは班のメンバーと話せるか不安でしたが、みんな積極的にクラスの人に話しかけていき段々と仲良くなっていきました。
2人1組のペアでお互いに質問をし合い、その後2人2組の班で1分間、質問をしあったペアを紹介しました。みんな時間配分に気をつけながら発表しました。お互いにメモを取りながら顔を確認し、班で親睦を深めました。
03 心理学講演会 (76回生2年教育実践)
4月22日、今日は心理学講演会がありました。
2年生での心理学研究に向けて神戸大学院生から実際に研究している内容や実験についての貴重なお話を聞くことが出来ました!
講義を受けたあとは班ごとに分かれて研究したい内容などを話し合いました。
今日学んだことをこれからの心理学研究などに繋げていき、良い研究ができるようにしたいです!
02 校歌指導(76回生2年教育実践)
4月13日(水)、15日(金)、19日(火)に1年生に向けての校歌指導をしました。今回は自分たちで指導案を作った本格的な活動でもありました。それぞれの班で歌い方を工夫したり、ゲームを取り入れたりと同じ校歌指導でも、様々なやり方で行うことができました。
実際に指導を始めてみると、予想外のことも沢山ありました。声が教室の後ろまで届かなかったり、前に立つと上手く話せなかったりと反省も多かったです。でも、回数を重ねるたびに明るい雰囲気で話せるようになったり、同じ班の中でもっとこうした方がいいんじゃない?といった提案も出たりして、成長することができました。
最終日には、どの教室からもいままでで一番いい校歌が聞こえてきて良かったです。
この指導を通して、授業に必要な準備の量や、実際に指導する時の話し方などを学べたと思うので、今後の活動にも活かしていきたいです。
01 レクリエーション講座(76回生2年教育実践)
4月15日(金)に野外活動協会の方にお越しいただき、レクリエーション講座をしていただきました。
ジャンケンを使った簡単なゲームを行い、少し緊張していた私達の緊張をほぐし笑顔を引き出すような活動から始め、レクリエーションを行う際には導入で相手の緊張をほぐすための手法であるアイスブレイクをし、良い雰囲気作りが大切だと学びました。
「後出しジャンケンで負け続ける」などの少し複雑で頭を使ったゲームや、「全員で輪になり一斉にジャンプをしてどちらかの方に向いて向かい合ったペアから抜けていく」などの体を使ったゲームをし、誰かと一緒に何かをする楽しさを感じられる活動がたくさんありました。このような活動を通して教職類型の仲間との会話がより増えて全員が笑顔で楽しむことが出来ました。そしてレクリエーションを行う際は明確な目的を持ち、それを達成出来る楽しい活動を提供することが重要だと知りました。そのためには事前に準備をし、相手を楽しませるためには何が必要なのか考えていくべきだと教えていただきました。
今回学んだことを私たちの知識の一部にし、これから行われる77回生の歓迎会のレクリエーションで活用していきたいと思います。
3月24日(木) 国際交流(西オーストラリア大学)(1年教職体験)
西オーストラリア大学との国際交流を行いました。この日に向けて、オーストラリアについて知りたいことを各自で考えた上で、オーストラリアについての話を聞いたりしました。ただ質問や紹介を考えるだけでなく、グループ内やグループ同士で考えを深めたりして、この交流がよりよいものになるようにしていきました。スライド作りでは各グループが一丸となり、日本の知ってほしいことを面白く作っていました。
本番でのzoomを利用した交流会では、前回の台湾の高校生との交流の経験を活かして、日本のことを、英語で上手く伝えることが出来ました。また、オーストラリアの学生の方は日本語を勉強されている方々だったので、日本語や英語で会話できたことに凄く感動しました。
教職類型発表会(2年教育実践)
3月17日に体育館で第12回教職類型発表会が行われました。
「教職類型生と一般生徒が教育をテーマに一緒に考える時間にする。」という意識を持って臨みました。
各班で聞く人を飽きさせない発表を心がけて、レクリエーション、寸劇、クイズなど様々な工夫をしました。本番は私達が想像していた以上に、生徒の皆さんのリアクションが大きくて、この教職類型発表会がより良いものになったと実感することができました。
一年間の集大成をお見せすることができ、とても充実した発表会となりました。
心理学演習発表会(2年教育実践)
2月4日に心理学演習の発表会を行いました。5つの班に分かれそれぞれのテーマについて研究した内容や結果などを発表しました。
今までご指導いただいた神戸大学院生の方にも見に来ていただきました。コロナの影響もあり、十分な準備時間がない中での発表になりましたが、自分達ができる最大限の力を発揮できました。大学院生からも素晴らしかったと言っていただき本当に嬉しかったです。この大変な時期に、去年からずっとお世話になっている大学院生の方たちには感謝しかありません。本当にありがとうございました。
心理学を通して、アンケートの作り方や質問の仕方など心理学には直接関係のない部分まで学べました。2年生での教職類型の活動も残るは1つ。教職発表会です。みんなで力を合わせて最高のものを作ります。
SDGs発表会(2年教育実践)
2月11日(金)にリモートで、WHO西太平洋地域事務局コンサルトの方のお話や優秀校の生徒の探求発表を聞くなど交流をしました。
この交流を通し、SDGsは世界全体で解決すべき沢山の問題でありますが、解決への初歩として、日本や兵庫県あるいは神戸市が抱えている問題など、身近なことに関心を持つことが必要だということを教わりました。また、現在でも地球の裏側では許容できない格差や貧困があるということを心に留め、多様な切り口でSDGsを考える必要性があるということを学びました。
1月24日(月) 心理学入門講座(1年教職体験)
今回は神戸大学院人間発達環境学研究科から谷口あやさんにお越しいただき、心理学の講演をしていただきました。今回の講演では主に「人への思い込み」ということをテーマにお話していただきました。心理学について講演を聞いたり、長期休みには本を読んだりしていますが、まだ理解するのに難しいことが多い中で、「思い込み」についてのクイズ等を加えながら、一から丁寧に説明して下さりました。心理学では「人への思い込み」のことを「ステレオタイプ」と呼び、「ステレ一オタイプ」は一見悪いイメージを持たれがちですが、人間の脳の働きを楽にするために日常的によく使用していることを知りました。しかし、「ステレオタイプ」は間違いに気づきにくく差別や偏見に繋がってしまうことがあるので、時には自分の考えに批判的になることが大切だと学びました。
25 小学校交流準備(2年教育実践)
小学校交流授業事前学習として、英語班・レクリエーション班・読み聞かせ班に分かれて外部の先生に来てもらい、それぞれアドバイスをいただきました。
英語班はALTの先生に来ていただき、発音や指示の仕方・ほめ方などを見てもらい、不備がないか確認しあう時間となりました。高校生相手の授業と小学生相手の授業では全く雰囲気も、かかる時間も異なってしまうので、そこを意識して取り組みました。
レクリエーション班では問題を出す順番の工夫や、小学生と接するときの名前の呼び方に気を付けることなどを教えていただきました。
少しの工夫でより楽しい時間を過ごせることを学びました。今回教えていただいたことを今後の活動に活かしていきたいです。
27 室内小学校交流授業 (2年教育実践)
私たちは1月21日に室内小学校の3年生と4年生に交流授業を行いました。レクリエーション班、英語活動班、読み聞かせ班に分かれ、小学生に体験してもらいました。
準備段階では、それぞれの分野の先生にご指導をいただき、他の班との相互発表での反省を踏まえ、本番では万全の状態で臨むことができました。
交流授業は、私たちが想像していた以上に盛り上がり、小学生の元気さや熱心さ、素直さを肌で感じることができました。
実際に行ってみると、指導案通りに進行できなかったり、思いもよらないことが多々あり、教える時には即興性や即応性が必要だと感じました。
1月11日(火) 心理学読書レポート (1年教職体験)
冬休みの宿題だった心理学読書レポート、夏休みに続いて2回目のレポートでした。1回目と2回目の間に心理学講座で同志社大学の赤ちゃん学研究センター センター長の板倉教授に講演していただき、心理学とはどのようなものかを知ることが出来ました。1回目と2回目では本を読んだときにはまったく見方がかわっていました。今回私が読んだ本は「思い込み」を題材としており、本を読んでいる最中に筆者の言っている思い込みは良いことには繋がらないということにとても共感を覚えました。専門家の言っていることが正しいと思っていたが実は間違いだった、なんて例もあって驚きとワクワクの連続でした。
みなさんも一度心理学の本を読んでみてください。1月24日(月)にある心理学入門講座も楽しみにしています。
24 表現力育成指導(ピッコロ劇団) 2年教育実践
日時 令和3年12月15,16日
場所 体育館
目的 表現力について様々な知識を養う
ピッコロ劇団より来ていただいた講師の方々から表現による効果や、表現をする上で大切なことなどを2日間教えていただきました。
提示されたものを何人かで体を使って表現する「だるまさんがころんだ」などの色々なゲームを通して表現の楽しさを学びました。さらに実際にグループに分かれてテーマに合わせた演技を自分達で考えて演じました。
初めてのことが多く難しいこともありましたが、楽しみながら表現について学ぶことができ、とても貴重な体験が出来ました。
「ようこそ先輩」 2年教育実践
12月20日(月)に67回生と72回生の先輩にお越しいただき、講演を行っていただきました。実際に現場で働いている67回生の折野先生の話を聞いた後に、72回生の大学生の先輩と少人数に分かれて、大学生活の話や進路について相談させていただきました。
折野先生のお話では、授業をする上での工夫ややりがいなどを聞くことができ、自分が教師になるためにはどのくらい努力をすれば良いのかが分かりました。
大学生とお話ししていると、大学を選ぶポイントや大学で学ぶこと、教職生で良かったことなどを聞くことができて自分の進路が明確になりました。
先輩方のアドバイスを忘れずにこれからの授業や実習を有意義なものにしていきたいです。
12月15日(水)、15日(木) 表現力育成講座(1年教職体験)
今回の表現力育成講座では、兵庫県立ピッコロ劇団の2名の講師の方にお越しいただいて2日間にわたって実施していただきました。最初は、何をするのかわからずに緊張もしたけど、とても充実した時間になりました。
いろいろなゲームや、グループ活動に取り組みました。グループ活動では、それぞれのグループでテーマに合った静止画を体を使って作ったり、そこに動きをつけて動画にしたりしました。静止画では表情、動画では、動きや言葉を加えたり、ストーリーに合わせて表情を変化させたりしてテーマを知らない相手に伝わるようにたくさん工夫をしました。特に、「受け取る側」にとって、表情はすごく大事だということに気づきました。
今回、教えていただいたことを活かして、伝えるときは言葉だけではなく表情も使って、逆に受け取る側になってもしっかり相手と向き合って、表情や動きからも気持ちを汲み取れるようになろうと思います。
12月19日(日) 甲南大学リサーチフェスタ(1年教職体験)
来年度の研究発表に向けた取り組みの一環として、甲南大学が12月に毎年開催しているリサーチフェスタをweb(zoom)で希望者が視聴しました。
県内外から高校生、甲南大学の学生・院生が約1200人参加し、約300件の研究発表がありました。
午前中は、教育関係の発表を中心に発表で気づいた良いところをメモしながら視聴しました。メモの内容を、メンバーで共有をしながら自分たちの研究発表もどうしたら良いものになるかを話し合いました。
午後からは、審査員として指定された3つの発表について、「テーマ設定」「データ量」「プレゼンテーション」「スライドデザイン」の4項目で点数を付けました。なかなか点数を付けるのが難しかったです。
この研究発表会での気づきを通して、来年度の研究に活かしていきたいです。
23 心理学共同演習③ (2年教育実践)
12月3日に神戸大学大学院生の方々に来ていただきました。アドバイスをいただくのは今回で2回目になります。全校生徒に協力してもらったアンケートの結果を、分析まで進めました。
アンケートを分析するのは中々難しくてどの班も仮説を元にしてそれに合っているのかを照らし合わせながら大学院生の方と話をしていました。
大学院生の方と共同演習をすることによって、新たな視点から物事を見ることができました。さまざまな角度から自分たちの考えていることを見直すことによって、新しい結果や多様な考え方を見つけるきっかけになりました。
私たちよりも豊富な知識と経験をもたれている大学院生の方から直接アドバイスをしていただいて、とても有意義な時間を過ごすことができました。
兵庫県立夢野台高等学校は、大正14年(1925)創立。
本年、令和7(2025)年10月10日に創立100年目を迎えました。今後もよろしくお願いします。
100周年のキャッチフレーズとロゴです!
夢の100周年
未来へ蔦(つた)える
夢高キャラクター
「かずらちゃん」
「つたぽん」
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