教育・心理類型の取り組み

教育・心理類型の取り組み

02 校歌指導(76回生2年教育実践)

 4月13日(水)、15日(金)、19日(火)に1年生に向けての校歌指導をしました。今回は自分たちで指導案を作った本格的な活動でもありました。それぞれの班で歌い方を工夫したり、ゲームを取り入れたりと同じ校歌指導でも、様々なやり方で行うことができました。

 

 実際に指導を始めてみると、予想外のことも沢山ありました。声が教室の後ろまで届かなかったり、前に立つと上手く話せなかったりと反省も多かったです。でも、回数を重ねるたびに明るい雰囲気で話せるようになったり、同じ班の中でもっとこうした方がいいんじゃない?といった提案も出たりして、成長することができました。

 最終日には、どの教室からもいままでで一番いい校歌が聞こえてきて良かったです。

この指導を通して、授業に必要な準備の量や、実際に指導する時の話し方などを学べたと思うので、今後の活動にも活かしていきたいです。

01 レクリエーション講座(76回生2年教育実践)

 

 4月15日(金)に野外活動協会の方にお越しいただき、レクリエーション講座をしていただきました。

 ジャンケンを使った簡単なゲームを行い、少し緊張していた私達の緊張をほぐし笑顔を引き出すような活動から始め、レクリエーションを行う際には導入で相手の緊張をほぐすための手法であるアイスブレイクをし、良い雰囲気作りが大切だと学びました。

 

  「後出しジャンケンで負け続ける」などの少し複雑で頭を使ったゲームや、「全員で輪になり一斉にジャンプをしてどちらかの方に向いて向かい合ったペアから抜けていく」などの体を使ったゲームをし、誰かと一緒に何かをする楽しさを感じられる活動がたくさんありました。このような活動を通して教職類型の仲間との会話がより増えて全員が笑顔で楽しむことが出来ました。そしてレクリエーションを行う際は明確な目的を持ち、それを達成出来る楽しい活動を提供することが重要だと知りました。そのためには事前に準備をし、相手を楽しませるためには何が必要なのか考えていくべきだと教えていただきました。

 今回学んだことを私たちの知識の一部にし、これから行われる77回生の歓迎会のレクリエーションで活用していきたいと思います。

 

3月24日(木) 国際交流(西オーストラリア大学)(1年教職体験)

西オーストラリア大学との国際交流を行いました。この日に向けて、オーストラリアについて知りたいことを各自で考えた上で、オーストラリアについての話を聞いたりしました。ただ質問や紹介を考えるだけでなく、グループ内やグループ同士で考えを深めたりして、この交流がよりよいものになるようにしていきました。スライド作りでは各グループが一丸となり、日本の知ってほしいことを面白く作っていました。

 

 本番でのzoomを利用した交流会では、前回の台湾の高校生との交流の経験を活かして、日本のことを、英語で上手く伝えることが出来ました。また、オーストラリアの学生の方は日本語を勉強されている方々だったので、日本語や英語で会話できたことに凄く感動しました。

 

 

教職類型発表会(2年教育実践)

3月17日に体育館で第12回教職類型発表会が行われました。

「教職類型生と一般生徒が教育をテーマに一緒に考える時間にする。」という意識を持って臨みました。

各班で聞く人を飽きさせない発表を心がけて、レクリエーション、寸劇、クイズなど様々な工夫をしました。本番は私達が想像していた以上に、生徒の皆さんのリアクションが大きくて、この教職類型発表会がより良いものになったと実感することができました。

一年間の集大成をお見せすることができ、とても充実した発表会となりました。

心理学演習発表会(2年教育実践)

 2月4日に心理学演習の発表会を行いました。5つの班に分かれそれぞれのテーマについて研究した内容や結果などを発表しました。 

 今までご指導いただいた神戸大学院生の方にも見に来ていただきました。コロナの影響もあり、十分な準備時間がない中での発表になりましたが、自分達ができる最大限の力を発揮できました。大学院生からも素晴らしかったと言っていただき本当に嬉しかったです。この大変な時期に、去年からずっとお世話になっている大学院生の方たちには感謝しかありません。本当にありがとうございました。

 心理学を通して、アンケートの作り方や質問の仕方など心理学には直接関係のない部分まで学べました。2年生での教職類型の活動も残るは1つ。教職発表会です。みんなで力を合わせて最高のものを作ります。