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松陽日誌

国際ソロプチミスト加古川 クラブ ユース・フォーラム

5月9日(土)加古川プラザホテル相生の間にて、「国際ソロプチミスト加古川 クラブ ユース・フォーラム」が開催され、本校の代表として2年1組の宮本依舞さんが参加し、「世界における女性たちの生き方」をテーマに、自分の夢を語ってくれました。
宮本さん以外に、近隣の高校から7名の女子生徒さんが発表されていましたが、どの生徒さんも堂々と自分の考えを述べており、審査員の先生方からお褒めのお言葉をたくさん頂戴しました。
きっと宮本さんは自分の夢を実現して、これからの時代を担う国際的な女性になってくれることを期待しています!
  

課題研究「アントレプレナー」開講式

4月24日金曜日午後から、高砂商工会議所で地元関係者のみなさまとともにアントレプレナー入門開講式が実施されました。
アントレプレナー入門は商業科3年生が「起業」し、「自ら考え」、あらゆるプロの方々から講義を受けて商品を12月に「販売」し、1月に決算を行う授業です。
商工会議所はじめ地元の方々からのご支援もあり、今年で11回目を迎えます。

開講式では生徒たちは緊張しながらも自己紹介と意気込みを語りました。
開講式後、本年度の予定場所である高砂銀座商店街で実地調査を行いました。
ぜひ、成功させるよう頑張って欲しいと思います。
12月に高砂銀座商店街「高砂や」にて実習を行いますので、よろしくお願いいたします。
 

台湾樹徳家事商業職業学校との国際交流会

 先日の4月22日(水)に国際理解委員会のもと、我が校の生徒(3年生9人・2年生21人)と台湾樹徳家事商業職業学校の生徒(36人)との交流会が本校にて開催されました。

 各学校紹介のビデオ鑑賞・台湾校生徒によるパフォーマンスや数人のグループに分かれての生徒交流会などがありました。他国の文化や授業風景を学ぶとともに、台湾の生徒と楽しい時間を過ごすことができました。
 さらに、台湾の生徒に本校の芸術科目の授業体験をしていただきました。言葉が中々通じないなかでもお互いが身振り手振りで一生懸命教え合う姿が非常にほほえましく温かかったです。

 本校生徒の感想を聞いてみると、「言葉が中々通じず大変だったけど、英単語やジェスチャーなどで気持ちが伝わったときは嬉しくて、楽しかった。」「台湾の生徒は日本語を勉強してくれていて、嬉しかった。今度は自分たちが台湾語を勉強して話したい。」「初めて外国の方と話すことができて、新鮮で良い刺激受けた。今回の交流会に参加できて良かった」などがありました。

 この度の国際交流会を開催していただいて、たくさんの生徒が通常の授業では経験できないことをさせていただきました。生徒の今後の糧になることができました。


詳しい内容はこちら(PDFファイル:89KB)をご覧ください。


  
  

スプリングフェスタ鹿島川2015

桜が綺麗に咲いている4月4日(土)に松陽高校の西側鹿島川にて「スプリングフェスタ鹿島川2015」が開催されました。
松陽高校の生徒会も運営者の一員として、準備や運営・補助で活躍してくれました。

出店で食品を売ったり、舞台運営のお手伝いをしたりすることが初めての生徒もいて、とまどうこともありましたが、生徒同士で助け合い、地域の方に教えていただき、楽しく行事を行うことができました。

今年度もこの行事を機に、松陽高校も地域の活性化に貢献していきます。

詳しい内容はこちら(PDFファイル:147KB)をご覧ください。

進路の行事

3月もはや10日が過ぎたのに、今日は格別に寒い1日でしたね。
さて、2年生は昨日と今日の2日間、進路の行事を続けて行いました。

昨日は3時間目に進学・就職に分かれて進路指導部の先生の講話を聞き、4時間目には小論文に取り組みました。自己実現のためにはまず自己分析。書くことで分かってくることもあります。また進路指導部の先生の話もたいへん参考になったことと思います。

今日は、進路別・分野別の進学・就職説明会を実施しました。外部より40名を超える多数の講師をお招きして、少人数でのガイダンスとなりました。面接練習をしている教室や、講師の方に熱心に質問をしている教室など、盛り上がっている教室ばかりでした。
説明会後、講師の方々から、みんながたいへん積極的で、聞く姿勢も良かったと、たくさん褒められました。良かったですね。

いよいよ今年度も終わりに近づいています。春休みにはオープンキャンパスに行くなど、進路実現に向けてどんどん動き出していきましょう。
  
進路の先生による講話       面接練習の様子                 少人数のガイダンス