第2学年より お知らせ
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松陽日誌

新聞写真部 兵庫県総合文化祭地区予選 結果報告

9/28に本校、みかしほ会館にて兵庫県総合文化祭東播磨地区予選が行われました。

参加校:17校   参加生徒数:172名   出品数:258点

本校1,2年生の結果は以下の通りです。

最優秀賞 掛川原

特選   笹倉、大谷

入選   松村、駒井、森本、村上、西田   以上8名

本校3年生結果

入選   阿部、松尾、會町、小林   以上4名(※3年生は展示のみになります)

合計12名が入賞し、兵庫県総合文化祭に出場することになりました。

兵庫県総合文化祭は、来年8月の全国大会の予選として11月12日~14日に県立美術館原田の森にて開催されます。

今後も応援よろしくお願いします。

臓器移植講演会

普通科3年生の理科探究、生物探究の授業で臓器移植の講演会を実施しました。県に2人しかおられない臓器移植コーディネーターの方を招き、実話も交えながら貴重なお話をして頂きました。命についてのいろいろな調べ学習や臓器の役割などを学んで臨んだ生徒達は、医療系に進む者も含めて真剣に聞いていました。改めて自分の命、家族の命の大切さを感じた時間となりました。10月16日はグリーンリボンキャンペーン(移植医療の啓発)で、明石大橋なども緑に点灯するそうです。

お薬手帳の寄贈

生活文化科3年生の「課題研究」被服班では、高砂市の特産品を通じて高砂市のPRを行い、地域に貢献できるような活動を研究しています。今年度はコロナ禍で不安を抱えたりなかなか外出できない状況のなか、少しでも明るい気持ちになってもらおうと、地域の高齢者へ向けた取り組みを考えました。地元で作られている高砂染を使ったお薬手帳を30個製作し、近隣で活動されている老人クラブの方々へ寄贈しました。お渡しした際に「ありがとう」「保険証も入れられるね」と声をかけていただき、作ってよかったと感じた瞬間でした。今後は活動のまとめをして、成果発表会に向けて準備を進めていきます。

    

授業参観

10月2日(土)授業参観を行い、保護者58名来校されました。保護者の方々に学校に来ていただけることがなかったので、お越しいただいて本当にうれしく思いました。公開授業の後は、1,3年は個別懇談、2学年は修学旅行説明会を行い、53名の保護者にご参加いただきました。修学旅行は、奄美大島に行きます。コロナ感染症対策をしっかりとりながら、奄美の自然を楽しみ、様々なことを学んでいきたいと思います。

起業とショップ経営講演会(生活文化科)

9月21日に生活文化科3年生を対象に「起業とショップ経営講演会」が開催されました。講師に加古川市で小さな隠れ家ショップ「tie-ala」を経営されている岡田三由紀先生をお迎えし、ショップ開店に至るまでの道のりやご自身の経験、経営に必要なこと、価格設定など、幅広いお話をいただきました。実際に店舗で販売されている商品を見せて下さり、その技術の高さとハイセンスなデザインに驚きました。お店の名前に込められた思いや商品製作に対する思いを聞き、「私も人とのつながりを大切にし、いろんなことに挑戦したい」「進路に悩んでいたので、頑張る気持ちが出た」と、単なる経営のノウハウだけでなく、もっと奥深いことを学んだようです。講演後、アフリカ(ナイジェリア)の布を使ったコサージュ作り講座を行いました。一人ひとり違った形に完成し、世界に一つだけのオリジナル作品ができました。