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2017年8月の記事一覧
九州北部豪雨現地ボランティア活動に行ってきました!
8月8日(火)~10日(木)
平成29年7月5日に九州北部地方を襲った豪雨の被災された方を支援するために、県内5校から42名の生徒(本校生徒3名)が2泊3日の日程で、福岡県朝倉市杷木地区でボランティア活動を実施しました。


1日目は、兵庫県から福岡県までバスで9時間の長距離移動でしたが、生徒は疲れを見せることはなく「チームで行動することの大切さ」を実感し、「5分前行動」を心掛け行動していました。



2日目は、他府県からのボランティアの方々が多く集まる中、朝8:00に朝倉市に避難勧告が発令され、ボランティアセンターからも「本日のボランティア活動は厳しい。」という話がありました。しかし、豪雨災害の避難所である朝倉市立杷木中学校様のご厚意もあり、学校の周りの溝掃除をさせていただくことになりました。




生徒は非常に精力的に泥かき・その泥を土嚢に詰めて運ぶという活動をし、「言われてから行動するのではなく、自分で考えて主体的に動く」という場面を見ることができました。


活動中も生徒は現地の方々と上手にコミュニケーションを取り、被災された方々から「遠い兵庫県からわざわざ来てくれてありがとう。」「これで私たちも前を向いて生活することができる。」というありがたい言葉を頂き、涙を流す生徒もいました。



最後に、ボランティア活動の後には、今回、被災された地区を実際に見させていただき、今まで見たことがない凄惨な光景を目の当たりにしました。生徒一人ひとりがその光景を目に焼き付け「今後もボランティア活動に関わっていきたい」という強い意志を抱き、成長することができた3日間でした。

平成29年7月5日に九州北部地方を襲った豪雨の被災された方を支援するために、県内5校から42名の生徒(本校生徒3名)が2泊3日の日程で、福岡県朝倉市杷木地区でボランティア活動を実施しました。
1日目は、兵庫県から福岡県までバスで9時間の長距離移動でしたが、生徒は疲れを見せることはなく「チームで行動することの大切さ」を実感し、「5分前行動」を心掛け行動していました。
2日目は、他府県からのボランティアの方々が多く集まる中、朝8:00に朝倉市に避難勧告が発令され、ボランティアセンターからも「本日のボランティア活動は厳しい。」という話がありました。しかし、豪雨災害の避難所である朝倉市立杷木中学校様のご厚意もあり、学校の周りの溝掃除をさせていただくことになりました。
生徒は非常に精力的に泥かき・その泥を土嚢に詰めて運ぶという活動をし、「言われてから行動するのではなく、自分で考えて主体的に動く」という場面を見ることができました。
活動中も生徒は現地の方々と上手にコミュニケーションを取り、被災された方々から「遠い兵庫県からわざわざ来てくれてありがとう。」「これで私たちも前を向いて生活することができる。」というありがたい言葉を頂き、涙を流す生徒もいました。
最後に、ボランティア活動の後には、今回、被災された地区を実際に見させていただき、今まで見たことがない凄惨な光景を目の当たりにしました。生徒一人ひとりがその光景を目に焼き付け「今後もボランティア活動に関わっていきたい」という強い意志を抱き、成長することができた3日間でした。
オープン・ハイスクール中止・延期のお知らせ
8月7日(月)実施予定のオープン・ハイスクールは、午前6時現在、高砂市・加古川市・播磨町・姫路市に大雨・洪水・暴風の警報が発表されているため、本日は中止とし、8月23日(水)に延期します。詳しくは、「オープンハイスクール」をご覧ください。
中学生・高校生防災ジュニアリーダー育成合宿に行ってきました!
7月26日(水)~28日(金)
将来の災害において臨機応変に対応できる力を身に付け、防災に関わるジュニアリーダーを育成するために、県内8校から30名の生徒(本校生徒4名)が2泊3日の日程で、西脇市立青年の家で防災ジュニアリーダー育成合宿を実施しました。
1日目は、災害に対する知識を過去の災害から学ぶための講義を受講したり、各グループで飯盒すいさんをして、自分たちの手作りカレーを夕食にいただきました。非常に美味しかったです!






2日目は、救命講習を受講し、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用方法を学んだり、水害が起きて被災者の方々が学校に避難してくることを想定した
HUG(Hinanzyo:避難所、Unei:運営、Game:ゲーム)を実施しました。
そして、今回のジュニアリーダー育成合宿のメインである、学校と地域が協働して、災害時にどのような防災・減災ができるかを計画した「防災アクションプラン」の発表会がありました。




3日目は、兵庫県広域防災センター(三木市)の見学をし、起震車に乗って震度7の地震体験をしたり、煙避難体験、屋外消火栓体験を行いました。普段できない多くの体験をすることができ、今後は防災ジュニアリーダーとして、この知識や経験を多くの方に伝えていきます。



将来の災害において臨機応変に対応できる力を身に付け、防災に関わるジュニアリーダーを育成するために、県内8校から30名の生徒(本校生徒4名)が2泊3日の日程で、西脇市立青年の家で防災ジュニアリーダー育成合宿を実施しました。
1日目は、災害に対する知識を過去の災害から学ぶための講義を受講したり、各グループで飯盒すいさんをして、自分たちの手作りカレーを夕食にいただきました。非常に美味しかったです!
2日目は、救命講習を受講し、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用方法を学んだり、水害が起きて被災者の方々が学校に避難してくることを想定した
HUG(Hinanzyo:避難所、Unei:運営、Game:ゲーム)を実施しました。
そして、今回のジュニアリーダー育成合宿のメインである、学校と地域が協働して、災害時にどのような防災・減災ができるかを計画した「防災アクションプラン」の発表会がありました。
3日目は、兵庫県広域防災センター(三木市)の見学をし、起震車に乗って震度7の地震体験をしたり、煙避難体験、屋外消火栓体験を行いました。普段できない多くの体験をすることができ、今後は防災ジュニアリーダーとして、この知識や経験を多くの方に伝えていきます。
高砂市曽根町2794番地の1
TEL:(079)447-4021
FAX:(079)447-4023
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