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24回生修学旅行 52<午後缶振りアイス+キーホルダーペインティング>
coming soon
24回生修学旅行 51<午後マウンテンバイク>
coming soon
24回生修学旅行 50<午後カナディアンカヌー>
午後は,全員男子!しかも午前中にラフティングをしたので,パドルの扱いにも慣れています。
さらに,カヌーの経験を聞かれたとき,何名かは昨日の自然(カヌー)コースを選択していたことが判明。どれだけ水の上が好きなんだと思いました(笑)。
風も穏やかで,絶好のカヌー日和。どんどん進んでいきます。湖を一周してもまだ時間が余っていました。まだまだ元気ですね。
シマエナガの鳴き声が聞こえたり,紅葉が始まっていたり,山ブドウができていたりと,興味深いことがたくさんありましたが……それよりも,カヌーを漕いだり,また引っ付いたりする方が楽しそうでしたね。
まあ,それも楽しみ方の一つですよね。
24回生修学旅行 49<午後カーリング>
coming soon
24回生修学旅行 48<午後フィッシング>
coming soon
24回生修学旅行 47<午後ラフティング>
coming soon
24回生修学旅行 46<午前缶振りアイス+キーホルダーペインティング>
前半はキーホルダー作り。
ベースとなる無地のキーホルダーを2つ選び,絵の具で好きなデザインを塗っていきました。
1色塗るごとにドライヤーで乾かし,別の色を重ねていく根気のいる作業でしたが,みんな楽しそうに進めていました。
ハート,カラフルな魚,シマエナガ,北海道の地図,くーもくんなど,個性豊かなキーホルダーがたくさん完成しました。
最後に金具を取り付けて完成!
思い出に残るお土産ができました。
後半はアイス作り。
生クリーム,牛乳,砂糖の分量を測ってパウチに入れたあと,氷と塩を入れた缶に入れ,15分間振り続けます。
パウチに残す空気の量によって,なめらかな食感になるか,シャリシャリの食感になるかが変わるようです。
腕が疲れましたが,必死に缶を振り続けた結果,うまく固まり,美味しいアイスができました!
24回生修学旅行 45<午前マウンテンバイク>
マウンテンバイク班です。
暑すぎず寒すぎず,絶好の天気です。
祥雲体操で準備運動をして,いざ出発!
とにかく風が気持ちいい!こまめに休憩を挟みながら,景色のよい高台を目指します。
途中の坂道は,やはりしんどい……。万一の時は救護車に任せてください(笑)。
それでも坂を登り切り,宿泊しているタワーを見下ろすと,「こんなところまで上がってきた!」という達成感がありました。
帰りは,スピードの出しすぎに気をつけながら,一気に下り降ります。この爽快感のために,長い坂を登ってきたんですね!
いい汗かきました。おつかれさまでした!
24回生修学旅行 44<午前カナディアンカヌー>
カヌー班です。
ライフジャケットを装着し,パドルを持ってサホロ湖へ。
ガイドさんにパドルの扱い方を習い,2人1組でカヌーに乗って,サホロ湖を巡りました。
きれいな湖では,シマエナガの声や,カワセミ,カルガモの姿も見られました(見られた人も)。
北海道の湖で,たっぷり自然を満喫しました。
帰る頃にはみんな,パドル使いの猛者でした!
24回生修学旅行 43<午前カーリング>
coming soon
24回生修学旅行 42<午前フィッシング>
3日目のアクティビティ,フィッシング班です。
ノリのいい運転手さんのバスに揺られること20分。山小屋に到着しました。
そこで,ウエットスーツ,ラフティングシューズ,ライフジャケットを着用。
……釣りですよね?(笑)
予想の数倍ガチな装備を整えて,さらに奥地の川へ向かいます。
到着したのは,空知川の源流。
期待と,「一体何を体験するんだ?!」という戸惑いを抱えながら,いよいよ釣りスタートです。
餌はイクラ。
事前に「なかなか釣れない」と聞いていましたが,冷たい水に膝上まで入り,何度もチャレンジ。
すると……
なんと,2人の生徒が立て続けに魚を釣り上げました!
初めての本格的な川釣りで,見事に魚をゲットです!
24回生修学旅行 41<午前ラフティング>
バスの中でインストラクターさんから,落ちた時は慌てず「ラッコのポーズ」,ボートに上げるときはライフジャケットの肩を持つなど,安全説明を受けました。
ウエットスーツを着て,その上からライフジャケットを着け,ヘルメットをかぶって準備万全!
陸の上で,こぎ方やパドルの使い方のレクチャーを受けます。グリップで怪我をする人が多いそうなので,みんなしっかり握っています。
さあ,ラフティングスタートです!
シーソラプチ川からスタートし,空知川に合流してゴールする,全長6キロのコースです。9月上旬に降った雨の影響で,水量はばっちりでした。
「1,2!」と声を合わせてみんなでパドルを漕いだり,危ないゾーンではパドルを上げてボートに座り込んだり。急なところでは水しぶきがかかり,歓声(悲鳴?)が上がったりと,まるでテーマパークのアトラクションのようで,みんな大はしゃぎでした。
そして最後は,無事にゴールしたことをたたえてパドルを合わせて「イエーイ!」
みんなで力を合わせて,頑張りましたね。
24回生修学旅行 40<3日目の朝食>
おはようございます!
修学旅行3日目の朝です。
今日もいい天気です!天気がいいと,ただでさえきれいな北海道の景色が,さらに5割増しできれいに見えますね(笑)。今日も素敵な景色に囲まれながら,さまざまなアクティビティを楽しみましょう!そのためにも,まずは朝食をしっかり食べて,今日一日のエネルギーをチャージしましょう。
今朝は,体調不良で1名,起きることができず朝食には間に合いませんでしたが,午前中の活動には何とか参加できそうです。無理はせず,体調と相談しながら,今日も一日元気に過ごしましょう。
さあ,3日目のスタートです!
今日も素敵な一日になりますように!
※写真の更新が間に合っていません。すみません。
また更新するので楽しみに待っていてください。
24回生修学旅行 39<2日目の点呼・消灯>
2日目の最後は,昨日より少しだけ早く点呼をして,消灯としました。
この2日間,朝早くから活動したり,コースに分かれてさまざまな体験をしたりと,かなりハードなスケジュールでした。疲れている人も多いと思います。少しでも早く寝て,明日に備えてほしいという思いから,今日は早めの消灯です。
……とはいえ,消灯まではまだまだ元気!
女子の部屋では,クラスTシャツを着たり,おそろいのパジャマを着たりしながら,部屋での「修学旅行タイム」を楽しんでいる姿も見られました。こうした友達との何気ない時間も,きっと修学旅行の大切な思い出になりますね。
今日はしっかり休んで,明日も元気に過ごしましょう!
おやすみなさい。
24回生修学旅行 38<2日目の室長会議>
2日目の最後に,室長会議を行いました。今日も,時間までにしっかりと始めることができました。
昨日と同じように,まずは明日の行程をしおりで確認します。ただし,明日は今日とはまた違った動きになります。
朝食の時間も違えば,ホテルを出発する時間も一人ひとり異なります。だからこそ,室長の皆さんから部屋のメンバーに,明日の予定をしっかりと確認しておいてくださいね。
そして,明日も一日元気に楽しむために,今日もしっかり寝るように,という話もありました。
……そして,もう一つ。
ここまでの活動で,バスなどでの忘れ物が少し出ています。明日もまた行動がバラバラになります。
忘れ物をしないように,そして時間に遅れないように。一人ひとりがしっかり意識して,明日も楽しい一日にしましょう!
24回生修学旅行 37<2日目の夜>
2日目の夜も,生徒たちはそれぞれ思い思いの時間を楽しんでいました。
部屋で友達とゆっくり過ごす人,ホテルの館内を探索する人,そして「水の教会」を見学に行く人……。
それぞれが自分たちなりの過ごし方で,ホテルでの夜を楽しんでいます。
こうしたホテルでの自由な時間も,修学旅行の大切な思い出の一つですね。
そして,ここまで大きな体調不良やけがをする生徒も一人もおらず,24回生の元気さを感じています。
この調子で,残り2日間も元気に乗り切ってほしいですね。
……いや,残り2日間だけではありません。
修学旅行が終わった後も,まだまだ24回生の学校生活は続きます。
卒業までのあと1年半。
この24回生のパワーで,最後まで走り切ってほしいと思います!
まずは明日も,元気にいきましょう!
24回生修学旅行 36<2日目夕食(ジンギスカンキング)>
2日目の夕食です。
今日,私が選んだのは,ジンギスカン食べ放題のお店「ジンギスカンキング」です。
ラム肉はもちろん,牛肉,豚肉,鶏肉の4種類が用意されており,好きなお肉を好きなだけ楽しむことができます。
……ところが,今日はあまり生徒が来ていませんでした(笑)。
やっぱり昨日のお昼にジンギスカンを食べたからでしょうか。
「今日は別のものを食べよう!」と,他のレストランを選んだ生徒も多かったのかもしれませんね。
それでも,来ていた生徒たちに話を聞いてみると,
「ラム肉がおいしい!」という人もいれば,
「やっぱり牛肉がいい!」という人も。
北海道に来たからラム肉……と思っても,やっぱり普段から食べ慣れている牛肉が好きな人もいるようです(笑)。
そして,ホテル内には他にもたくさんのレストランがあります。
こちらは,イタリアンレストラン「アルテッツァ トマム」。
「北海道堪能イタリアンコース」では,イタリアンバーベキュー,サーモンのカルパッチョ,ポテトグラタン,選べるパスタ,そしてデザートのアイスまで,北海道の食材を使った料理をたっぷり楽しむことができます。
こちらも生徒たちは大喜び。みんなで楽しそうに食事をしていました。
昨日に続いて,今日もそれぞれが好きなレストランを選び,思い思いの北海道グルメを楽しんでいます。
さて,明日はどんな料理に出会えるのでしょうか。修学旅行の「食」も,まだまだ続きます!
24回生修学旅行 35<ばんえい競馬場>
十勝周辺で活動していた経営コース,ものづくり・動物コース,食文化コースが,最後に「ばんえい競馬場」に集まりました。
経営コースやものづくり・動物コースでは,十勝の人々の暮らしに,馬が深く関わってきたことを学んだり,実際に体験したりしました。
農地を耕したり,荷物を運んだり……。
力強い「ばん馬」は,北海道の農業や産業を支える大切な存在だったのです。
そんな「ばん馬」の力を競う文化から生まれたのが,現在の「ばんえい競馬」です。
約1トンにもなるばん馬が鉄製のそりを引き,障害を越えて進んでいく。
その姿には,北海道の厳しい自然の中で,人々と馬が力を合わせて暮らしてきた歴史が表れています。
今回は,第4競走を見学しました。
そして,なんとそのレース名は……
「北海・D・王に俺はなる!」
今回の「きたおれプラン」のレース名ですね(笑)。
レースが始まると,生徒たちも馬と一緒に移動しながら応援します。
普段イメージするサラブレッドの競馬とは違い,ばんえい競馬では,重たいそりを引きながら,何度も止まったり,力を振り絞ったりしながら坂を越えていきます。
その迫力に,生徒たちも夢中になっていました。
そして,このレースを制したのは,2番「アアモンドドキドキ」!
最後の坂を一番に駆け上がりましたが,ゴール直前で9番「フジゴーリキ」に抜かれてしまいます。
しかし,最後にもう一度力を振り絞り,見事に抜き返して一着!
応援していた生徒たちからも,大きな歓声が上がりました。
さらに,見事に応援していた馬が勝った生徒の中から,希望者が優勝馬「アアモンドドキドキ」と一緒に記念撮影をしました。
実際に馬と触れ合い,十勝の農業や歴史について学んできたからこそ,最後に見るばんえい競馬は,また違った意味で心に残ったのではないでしょうか。
今回の修学旅行で学んだ「十勝と馬とのつながり」を,実際のばんえい競馬を通して感じることができましたね。
そして,最後に一言。
「北海・D・王に俺はなる!」
……なれたでしょうか(笑)。
24回生修学旅行 34<食文化コース④>
次に訪れたのは,「山本忠信製粉株式会社」です。
ここでは,先ほど畑で見学した小麦が,パンや麺などの商品になるまでの「加工」の工程について学びました。
収穫された小麦は工場に運ばれ,まず重さを計ります。
なんと,緑色の床の上に乗るだけで,小麦を積んだトラックごとの重さが分かるそうです。
そして,大きな円柱形の貯蔵施設へ。
一つの施設に入る小麦は,なんと750トン!
ちょうど収穫を終えた時期ということで,今は小麦がいっぱいに入っていました。
その後,製粉された小麦は倉庫に保管され,パンや麺など,さまざまな商品へと加工されていきます。
工場では,小麦が小麦粉になるまでの工程についても,講義形式で詳しく説明していただきました。
「精選」では小麦以外のものを取り除き,「調質」で少し水を加えて粉砕しやすくします。
そして「粉砕」,「ふるい」,「純化」という工程を経て,私たちが普段使っている小麦粉ができあがります。
普段何気なく使っている小麦粉も,実はたくさんの工程を経て作られているんですね。
また,十勝の小麦についても教えていただきました。
国産小麦は,日本で消費される小麦の2割弱。
その国産小麦の約4分の1を十勝産が占めており,十勝は日本一の小麦生産地なのだそうです。
10年ほど前までは,国産小麦を使ったパンは今ほど多くありませんでした。
しかし,十勝で小麦の生産に力を入れてきたことで,今では私たちも国産小麦を使ったパンを普通に食べられるようになりました。
十勝では,パンやラーメン,ピザなど,さまざまな用途に合わせて,特徴の異なる小麦が生産されています。
そして,ヤマチュウの製粉事業の大きな特徴は,生産者から直接小麦を仕入れ,自社で製粉し,その小麦粉を販売していること。
生産者だけでなく,実際に小麦粉を使う人や,その先にいる消費者まで,関わる人みんながよい形になることを大切にしているそうです。
生徒たちも,施設の見学や講義を通して,小麦が私たちの食卓に届くまでの過程について真剣に学んでいました。
そして,ここでコーディネーターとして一緒に活動してくださった湯川さんとはお別れです。
最後に湯川さんから,
「生産,加工,商品化。そのすべての流れに,人がいることを思い出して食べてね」
という言葉をいただきました。
畑で小麦を育てる人。
それを製粉する人。
そして,パンや食品に加工して届ける人。
普段はなかなか意識することのない,たくさんの人の仕事や思いがつながって,私たちの「おいしい」ができています。
今回の食文化コースでは,そのことを実際の現場で学ぶことができましたね。
湯川さん,そして山本忠信製粉の皆さま,貴重な学びをありがとうございました!
24回生修学旅行 33<リゾート観光・航空コース③>
リゾート観光コースは,釧路空港を訪れました。
ここでは,JALの煙山さんに,普段は乗務員や整備士の方々が仕事をされている事務所を案内していただきました。
普段,空港を利用するだけでは見ることのできない場所。
どんな場所で,どのような人たちが飛行機の運航を支えているのか,実際に見ることができました。
そして,その後は滑走路へ。
これから飛び立つ飛行機について説明を聞いた後,横断幕を持って,みんなでお見送りをしました。
すると,飛行機の客室から手を振り返してくれる方も!
思わぬ「お返し」に,生徒たちも嬉しそうでした。
飛行機を見送った後は,空港内へ戻り,普段,一般の人は入ることのできない「貴賓室」も見学させていただきました。
なんと,これまで天皇陛下や,最近では木村拓哉さんも利用されたという貴賓室。
そんな場所に入ることができるだけでも貴重な体験ですが,さらに……
「せっかくだから,座ってみよう!」
ということで,みんなで交代しながら席に座らせていただきました。
普段なかなか入ることのできない場所ということもあり,生徒たちはご満悦です(笑)。
そして,煙山さんから,
「また大人になったら,ここに戻ってきてください」
という言葉もいただきました。
今回の見学をきっかけに,空港や航空業界の仕事に興味を持った生徒もいるようです。
煙山さんや整備士の皆さんには,お忙しい中,丁寧に説明していただき,本当にありがとうございました。
飛行機に乗るだけでは分からない,その裏側でたくさんの人が働いていることを知ることができました。
今回の経験が,航空業界や観光業など,これからの進路を考える上での一つのきっかけになれば嬉しいですね。
そしていつか,大人になった皆さんが釧路空港に戻ってきて,「あのとき,ここに来たな」と思い出してくれたら素敵ですね。
24回生修学旅行 32<食文化コース③>
1時間ほど移動して,次にやって来たのは「ますやパン」さんです。
ここでは,先ほどの前田さんが生産している小麦を使った「北の香り」という,ますやブレンドの小麦粉と,帯広のおいしい水を使って,ピザづくりに挑戦しました。
まずは生地づくり。
生地をちぎって,くっつけるという作業を何度も繰り返すことで,生地がだんだんなめらかになり,よく膨らむようになるそうです。
小麦は春・秋・冬に植えられ,厳しい冬を越すことで,より強く育つそうです。
「人間も,多少のストレスがあるほうが大きく育つのと同じですね」
そんなお話もありました(笑)。
トッピングに使うスイートコーンにも,こだわりがあります。
収穫してからわずか2時間ほどで加工することで,フレッシュなおいしさを保っているそうです。
そして,ますやパンさんは76年の歴史を持つパン屋さん。
40年勤めている職人さんしか作れない「オドゥブレ十勝」というパンもあるそうです。
素材はできる限り十勝産にこだわっており,小麦を十勝産だけでまかなえるようになるまでには,なんと26年かかったそうです。
小麦は,畑で育っている姿を見ただけでは,そのおいしさがなかなか伝わりません。
だからこそ,実際に食べてもらい,「十勝の小麦っておいしい」と感じてもらうことが大切なのだそうです。
地産地消を進めるためには,まず地元の人が地元のものを「おいしい」と思うことが大切。
そのため,ますやパンさんは食育活動にも力を入れています。
年間100回ほど食育活動に出向き,ピザ窯を軽トラックに載せて,実際にピザを作っているそうです。
自分で作ったものを自分で食べる。
その経験を通して,「十勝っておいしいんだな」と感じてもらうことが,地産地消の第一歩であり,地元に思いを寄せてもらうことにもつながるのだそうです。
さらに,2030年には「十勝パン」のブランド化も目指しているとのこと。
十勝のパンの特徴である「もちもちした食感」をブランドとして発信し,ますやパンだけでなく,他のパン屋さんとも協力しながら,より多くの人に十勝のパンを知ってもらいたいという思いを聞かせていただきました。
そして,先ほどお話を聞いた前田さんについても,いろいろと教えていただきました。
前田さんは,生産者から消費者まで,その先までしっかりと見据えて小麦を作っている,すごい生産者なのだそうです。
小麦は品種を変えるたびに機械を掃除する必要があり,複数の品種を扱うのはとても大変。
それでも,「十勝の小麦を届けたい」という思いを持って,たくさんの努力をされているそうです。
畑で小麦を育てる人,それを加工する人,そしてパンとして私たちに届ける人。
さまざまな人の思いと努力がつながって,私たちの「おいしい」ができているんですね。
さあ,いよいよ自分たちで作ったピザをいただきます!
24回生修学旅行 31<リゾート観光・航空コース②>
いよいよ,実際の「牛追い」です!
先ほどのプレゼンテーションで,みんなの投票によって選ばれたのは,「チームボディビル」の作戦。
今回は,その「チームボディビル」の方法で,実際に牛追いを行いました。
作戦を実行するメンバーだけでなく,他の生徒たちも応援したり,牛を後ろから追いかけたりしながら,みんなで協力して牛たちを牛舎へ誘導していきます。
担当の方からは,牛追いには30分ほどかかると予想されていました。
ところが……
なんと,15分で牛追いが終了!
予想していた時間の半分ほどで,見事に牛たちを牛舎へ戻すことができました。
担当の方からも,「すごい!」と褒めていただき,生徒たちも嬉しそうでした。
実際にやってみると,思ったように動いてくれない牛もいれば,すんなり動いてくれる牛もいて,牛にもそれぞれ個性があることが分かります。
そんな牛たちを見ていると,なんだかかわいく感じますね。
ファームエリアには牛だけでなく,ヤギなどの動物もいます。
牛追いを終えた後は,動物たちと触れ合ったり,ファームエリアを散策したりしながら,北海道の自然をしっかり楽しみました。
「自分たちで考えた作戦を,実際にやってみる」。
そして,その結果を体験を通して確かめる。
普段の授業ではなかなかできない,貴重な学びになりましたね。
リゾート観光・航空コース,まだまだ続きます!
24回生修学旅行 30<スポーツコース②>
<初めてのアイスホッケー観戦>
午後は,苫小牧市を拠点とする「レッドイーグルス北海道」の開幕戦を観戦しました。
生徒たちにとって,アイスホッケーの試合を生で見るのは,ほとんどが初めて。
氷上を高速で駆け抜ける選手たち。
激しくパックを奪い合い,ゴールを目指す姿。
テレビで見るのとは違い,実際に目の前で繰り広げられる試合は,迫力が全然違います。
「速い!」
「すごい!」
そんな声も聞こえてきました。
選手たちのスピードや激しいプレーに,生徒たちもどんどん引き込まれていきます。
そして,試合に先立ち,チームのこれまでの歩みや,地域との関わりについてのお話も聞かせていただきました。
レッドイーグルス北海道では,学校への訪問やスケート教室などを通して,子どもたちとの接点を増やす取り組みを行っています。単に試合を見てもらうだけではなく,実際にアイスホッケーに触れてもらい,「アイスホッケーって楽しい」「もっとやってみたい」と思ってもらう。そうした活動を積み重ねることで,地域の中にアイスホッケーを根付かせ,地域に愛されるチームを目指しているそうです。
そして,特に印象に残ったのが,
「このチームがあって良かった」
と,地域の人たちに思ってもらえるチームを目指している,というお話でした。強いチームをつくり,試合に勝つことだけがスポーツチームの役割ではありません。地域の人たちとのつながりを大切にし,スポーツを通して地域を盛り上げていく。
そんな「地域に根付いたスポーツチーム」のあり方についても,考えることができた一日になりました。
初めてのアイスホッケー観戦。
迫力ある試合を楽しむだけでなく,スポーツと地域とのつながりについても学ぶことができましたね!
24回生修学旅行 29<食文化コース②>
工場から移動して,次にやって来たのは「ポップコーンファクトリー」です。
ここでは,先ほど畑で見学したトウモロコシが,どのようにポップコーンになっていくのかを学びました。
まずは,ポップコーンの原料となるトウモロコシの倉庫へ。
乾燥させたトウモロコシを実際に手に取って,少しかじってみました。
外側は黄色いのですが,中は白い色をしています。この白い部分が弾けて,ポップコーンになるそうです。
倉庫では,虫などを防ぐために低温で保管されています。
そして,次はポップコーンの生産工場へ。
前田さんは,日本で初めて電子レンジで温めて食べられるポップコーンを作ったそうです。
実際に電子レンジで温めてみると,袋がどんどん膨らんでいき……
ホカホカの出来立てポップコーンが完成!
みんなで出来立てのポップコーンをいただきました。
やっぱり出来立てはおいしいですね!
また,冬は特に厳しい北海道の環境の中で,雇用と生産を安定させ,地域に貢献するためにトウモロコシを育てているというお話も聞かせていただきました。
前田さんはとても気さくな方で,終始,楽しく分かりやすく説明してくださいました。
実際に生産の現場を見て,作り手の方から直接お話を聞くことで,十勝の食文化について,より深く知ることができました。
前田さん,本当にありがとうございました!
最後はみんなで「ポップコーンヘッド」をかぶって……
「はい,とかちー!」
みんなで記念撮影です!
畑でトウモロコシが育てられ,それが加工され,私たちが食べるポップコーンになる。
十勝の「食」ができるまでを,実際に見て,聞いて,味わうことができましたね。
24回生修学旅行 28<ものづくり・動物コース②>
ものづくり動物コースの午後は,広川さんご夫妻と,ばんえい馬の「モモちゃん」を講師にお迎えしました。
出番を静かに待っていたモモちゃん。とても優しく,穏やかな表情をしています。
広川さんご夫妻は,現在17頭の馬たちと暮らしています。そのうち2頭はイベントなどで畑を耕したり,人を乗せたりして活躍していますが,その他の馬たちは,それぞれのペースでのんびりと暮らしているそうです。
まずは,十勝の農業と馬についてのお話を伺いました。
現在,十勝で馬を使って畑を耕す農家はありません。しかし,昔ながらの暮らしや,馬と共に生きてきた歴史に関心を持つ人は増えているそうです。
「効率的ではないからと無くしてしまうのではなく,今という時代だからこそ,馬と共に生きてきた歴史や大切なことを知ってほしい」
という言葉がとても印象に残りました。
お話の後は,まず生徒たちが鍬を使って,人力で畑を耕してみます。
ところが,これが想像以上の重労働。
硬い土を相手に,手や腰に負担を感じながら,広大な土地を人力だけで耕すことの大変さを身をもって体験しました。
そこへ,いよいよモモちゃんの登場です!
人間が「クラウ(土起こしの器具)」を支えると,あとはモモちゃんが力強く引っ張っていきます。
先ほどまで生徒たちが苦戦していた土が,あっという間に耕されていきました。
その圧倒的なパワーに驚いた後は,今度は生徒たちがクラウを引っ張ってみます。
高校生4人が力を合わせれば何とか動かすことはできましたが,10メートルほどで限界です。
改めて,モモちゃんのすごさを実感しました。
その後は,大型トラクターや巨大なクラウも見学しました。
広大な十勝で農業を営むためには,馬の力だけでなく,最新の大型機械を使って効率よく農業を行うことも必要です。
「昔の農業」と「今の農業」。
実際に体験し,比較することで,それぞれの良さや役割について考えることができました。
最後は,頑張ってくれたモモちゃんに,みんなでご褒美のニンジンをプレゼント。
希望者は,モモちゃんの背中に乗せてもらう貴重な体験もしました。
馬の上から見る景色は想像以上に高く,最初は少し緊張した生徒もいましたが,モモちゃんの温かな体温を感じながら,馬と触れ合う素敵な時間を過ごすことができました。
広川さんご夫妻,そしてモモちゃん,貴重な体験と学びをありがとうございました!
24回生修学旅行 27<経営コース②>
経営コースは,昼からフィールドワークを行いました。
今回のテーマは,「十勝・帯広に修学旅行生を呼び込もう」。
十勝・帯広の魅力を紹介するマップを作成するために,班に分かれて街へ出かけました。
そして,それぞれの班がいろいろなお店を訪問し,そのお店の魅力や,地域のために取り組んでいることなどをインタビューしました。
有名なお店では,ちょうど昼時でとても忙しく,対応することが難しいと断られてしまったグループもありました。
一方で,たくさんのお店の方が,慣れないインタビューでしどろもどろになっている生徒たちに,とてもやさしく丁寧に対応してくださいました。
そんな温かい対応からも,十勝・帯広の方々の地元への愛情が感じられたのではないでしょうか。
インタビューにご協力いただいたお店の皆さま,本当にありがとうございました!
実際に街を歩き,地域の方とお話をすることで,ガイドブックやインターネットで調べるだけでは分からない,十勝・帯広の魅力を感じることができたと思います。
皆さん自身も,この町の良さを感じることができましたか?
そして,いつか大人になって十勝を訪れる機会があれば,今日伺ったお店や,インタビューや講話の中で名前が出てきたお店などを,ぜひ巡ってみてくださいね。
24回生修学旅行 26<自然(カヌー)コース②>
午後は,「とかち鹿追ジオパーク」へ向かいました。
午前中に学んだことをさらに深めながら,三田の地形とも比べて,火山による地形の成り立ちや,それが食料生産,鉱物,生物などにどのようにつながっているのかを学びました。
そして,今度は実際の絶景スポットへ移動。
北海道ならではの雄大な景色を,みんなで堪能しました。
あまりの景色の素晴らしさに,
「ずっとここにいたい~」
という声も聞こえてきました(笑)。
ただ景色を見るだけではなく,「なぜここにこんな地形があるのか」「この大地がどのようにしてできたのか」と考えながら見ることで,いつもとは違った景色に見えてきます。
大自然を全身で楽しみ,たくさん学び,そして,これまで何気なく見ていた景色の「裏側」にある面白さを知る。
そんな一日になったのではないでしょうか。
24回生修学旅行 25<自然(トレッキング)コース②>
午後からは,トレッキングです!
然別湖は,噴火によってできた山が川をせき止めることで生まれた湖です。
今回は,そんな然別湖を囲む東ヌプカウシヌプリと西ヌプカウシヌプリの間の山中を歩きました。
そして,このトレッキングで生徒たちが楽しみにしていたのが,「ナキウサギ」との出会いです。
地中にある永久凍土の影響で,「風穴」と呼ばれる冷たい風が吹き出す場所があります。
この風穴の周辺には,北海道でも限られた場所にしか生息していないナキウサギが暮らしています。
ガイドさんによると,ナキウサギを見ることができるかどうかは,本当に五分五分とのこと。
果たして,見ることはできるのでしょうか……。
生徒たちはいくつもの風穴に分かれ,それぞれの場所を手分けして探します。
そして,静かに待つこと数十分……。
「…………いた!」
なんと,ナキウサギを見ることができました!!
しかも,時間を分けて行動した2つの班,どちらもナキウサギに遭遇することができました。
後半の班では,なんと2匹も発見!
生徒たちは,スマートフォンで写真を撮りながらも,できるだけ肉眼でその姿を見ようと,静かにじっとナキウサギを見つめていました。
なかなか姿を見せてくれないナキウサギだからこそ,実際に出会えたときの喜びは大きかったですね。
そして最後に,ガイドさんから永久凍土と地球温暖化についてのお話を聞きました。
この地域に暮らす動植物は,永久凍土がもたらす独特の気候や環境の中で,その生態系を形作っています。
もし,地球温暖化によって永久凍土が影響を受ければ,そこに暮らす動植物にも影響が及ぶ可能性があります。
そんな話を聞きながら,生徒たちはさまざまな植物についての解説を受け,ときには実際に植物を味わいながら,山の中を歩きました。
実際にナキウサギと出会い,その暮らす環境を自分の目で見たからこそ,地球温暖化や自然環境の変化についても,より身近な問題として感じることができたのではないでしょうか。
「見て,触れて,体験して,考える」。
自然コースでは,まさにそんな学びを体験することができましたね。
そして何より……。
念願のナキウサギに出会えて,本当によかったです!
24回生修学旅行 24<リゾート観光・航空コース①>
このコースでは,まず,今回の修学旅行でお世話になっている星野リゾートの安田修平さんから,「星野リゾート」についてのお話をしていただきました。みんなも知っているくらい有名な星野リゾート。
その経営についてのお話や,お客様を迎える「おもてなし」の考え方など,普段なかなか聞くことのできない貴重なお話をしていただきました。
そして,その後は,この星野リゾートで実際に行われている新人研修の一つ,「牛追い」を体験します。ファームエリアにいる牛たちを牛舎に戻すためには,どうすればうまくいくのか。
まずは,ファームエリアの様子や牛の特徴,使用してよい道具など,牛追いを行うための条件を一通り説明していただきました。その条件をもとに,グループで「どうすれば牛たちをうまく誘導できるのか」を相談します。そして,グループごとに考えた方法をプレゼンテーションしました。
この後は,いよいよ自分たちが考えた方法を実際に試します。
ただ考えて発表するだけではなく,この後,本当に自分たちで牛を誘導することになります。
だからこそ,生徒たちも「どうすればうまくいくのか」と,真剣に作戦を考えていました。
果たして,牛たちは思い通りに動いてくれるのでしょうか?
さあ,いよいよ「牛追い」の実践です!
24回生修学旅行 23<スポーツコース①>
<共同創造空間の創出>
スポーツコースでは,午前中に「エスコンフィールドHOKKAIDO」を訪れました。
まずは,球場を運営する方から講話をしていただきました。
エスコンフィールドは,単に野球を観戦するための場所ではありません。
地域の人たちが集まり,交流する場として,さらに住宅や商業施設などを含めた,まちづくりの拠点として発展させていく取り組みについて,詳しく説明していただきました。
エスコンフィールドを含む「北海道ボールパークFビレッジ」の大きな特徴は,「野球だけを目的としない施設づくり」です。
「野球を見ない人にも来てもらえる場所にする」。
そんな発想から,球場だけでなく,さまざまな施設や楽しみ方が生まれています。
スポーツを「見る」だけではなく,スポーツをきっかけに人が集まり,そこから新しい交流や地域のにぎわいを生み出していく。
普段,何気なく利用しているスポーツ施設も,見方を変えると,まちづくりや地域活性化につながるさまざまな工夫があることが分かりますね。
そして,講話の後は,いよいよ球場見学です!
今回,案内役を務めてくださったのは,北海道日本ハムファイターズの公式チアリーダー「ファイターズガール」の皆さんです。
普段は観客席から見ている球場を,今回は実際に歩きながら,施設や設備について説明していただきました。
球場内に足を踏み入れると,まず目に飛び込んでくるのが,その圧倒的なスケールです。
中でも生徒たちが驚いていたのが,巨大ビジョン。
その大きさは,なんと16m×86m!
甲子園球場のビジョンが8m×29mということを考えると,その大きさがよく分かりますね。
映像や照明などを組み合わせ,試合そのものだけでなく,「球場にいる時間」そのものを楽しんでもらうための仕掛けが,あちこちに施されています。
普段テレビや観客席から見ている球場を,実際に歩いてみることで,スポーツを楽しむためにどのような工夫がされているのかを,体験しながら学ぶことができました。
24回生修学旅行 22<食文化コース①>
このコースは,食べ物の「生産」から「加工」,そして「販売」まで,一連の工程を体験しに行くコースです。
まずは,snow travel HOKKAIDOの湯川大輔さんから,十勝の食文化についてのお話をしていただきました。湯川さんは,北海道のライフスタイルマガジン「northern style スロウ」の編集者でもあり,十勝を知り尽くしている方です。そんな湯川さんから,食の宝庫である十勝の食文化について,さまざまなお話を聞かせていただきました。
そして,その後は,前田農産食品株式会社の前田さんに先導していただき,実際の農業の現場へ。
農作物を守るためのビニール靴を履いて,みんなでトウモロコシ畑に向かいました。
今回見せていただいたトウモロコシは,ポップコーンに使われる品種だそうです。
全国の映画館やお菓子などに使われるものとして出荷されているとのこと。
実際に畑を見ながら,トウモロコシの品種や育て方の違いなど,生産について詳しく教えていただきました。
普段,私たちが何気なく食べているポップコーンも,こうした農家の方々の仕事によって作られているんですね。
「食べる」だけでは分からない,食べ物が生まれるまでの過程を,実際の現場で学ぶことができました。
ここから,生産された農作物がどのように加工され,そしてどのように商品として販売されていくのでしょうか。
まだまだ「食」の学びは続きます!
24回生修学旅行 21<ものづくり・動物コース①>
ものづくり動物コースは,午前中に「エゾシカレザークラフト」に挑戦しました。
講師をしてくださったのは,足寄町で地域おこし協力隊として活動されている佐藤さんです。愛知県から北海道へ移住した佐藤さんは,地元のハンターの方々と協力し,これまで廃棄されることも多かったエゾシカの革を活用したレザークラフトやワークショップを行っています。
「採算が取れない」「誰もやらない」。
それでも,目の前にある命を「見ぬふりできない」という佐藤さんの思いから,この取り組みは始まったそうです。
野生動物の革を製品として活用するには,洗浄や乾燥,防腐処理,なめし加工など,たくさんの手間がかかります。
また,エゾシカの革は一枚一枚,厚みやシワ,状態が異なります。
だからこそ,革の状態を確かめながら,一つひとつ丁寧に手縫いで仕上げていくそうです。
今回のワークショップでは,パスケースを作りました。
まずは,エゾシカの革ができるまでの背景や制作過程について動画を見せていただきました。
本来なら捨てられてしまうかもしれなかった命の一部を,新たな形で活用していることを知り,生徒たちも真剣な表情で動画を見ていました。
そして,いよいよ実践です。
エゾシカの革はとても丈夫で硬いため,まずはボンドで仮留めをした後,トンカチと工具を使って,糸を通すための穴を一つずつ開けていきます。
「トントン!」と会場に響く音。
最初は遠慮がちに叩いていた生徒も,コツをつかむと,力強くトンカチを振るようになっていました。
その後は,「サドルステッチ」という方法で縫い合わせていきます。
1本の糸の両端に針をつけ,クロスさせながら縫っていく,なかなか難しい作業です。
細かな作業に苦戦しながらも,生徒たちは手元に集中して,一針一針丁寧に縫い進めていました。
ストラップを付けたり,角を丸くしたり,それぞれが工夫を加えて,世界に一つだけのエゾシカ革のパスケースが完成しました!佐藤さんの思いと,生徒たちの丁寧な仕事によって,捨てられるはずだった革が,素敵な作品へと生まれ変わりました。
今回の体験を通して,ものを「つくる」だけでなく,命を無駄にしないことや,資源を大切にすることについても考えることができたのではないでしょうか。
さて,このパスケースに定期券や交通系ICカードを入れれば,通学も少し楽しくなりそうですね(笑)。
24回生修学旅行 20<経営コース①>
経営コースでは,帯広市にあるホテル「NUPKA」にお邪魔し,ホテルを運営する十勝シティデザイン株式会社の代表取締役,坂口琴美さんからお話をしていただきました。
坂口さんは十勝で生まれ育ち,高校時代の留学を経験した後,大学進学のために上京。その後,東京で10年以上にわたって飲食店を経営されました。
そんな坂口さんが,なぜ十勝・帯広に戻り,地域のためにさまざまな事業を始めたのか。
これまで歩んできた道のりをお話ししていただく中で,故郷である十勝・帯広に対する熱い思いが伝わってきました。
坂口さんは,東京で十勝のお店を始めるなど,東京から十勝の魅力を発信する取り組みも行っていました。その一つが,十勝・帯広の魅力を伝える短編映画「my little guidebook」です。
実際にその紹介動画も見せていただきましたが,十勝の魅力を伝えたいという思いが感じられ,なんだか胸に来るものがありました。
その後,坂口さんは十勝・帯広に戻り,「ホテル」を拠点に,馬車BARやクラフトビールなど,十勝の魅力を生かしたさまざまな取り組みを行っています。
「自分の生まれ育った地域を元気にしたい」。
その思いを形にするために,新しいことに挑戦し続けている坂口さん。
これから大学生,そして社会人になっていく皆さんにとって,参考になることがたくさんあったのではないでしょうか。
今はまだ,自分たちが住んでいる町の良さに気づいていないかもしれません。地元を離れて,ふと立ち止まったときに,初めてその良さに気づくこともあるのかもしれません。
そんなときに,今回の修学旅行で出会った坂口さんの「地元に対する熱い思い」と,「何事にもチャレンジしていく姿勢」を思い出してもらえればと思います。
今日という一日が,皆さんのこれからの人生の道しるべの一つになれば嬉しいですね。
坂口さん,貴重なお話をありがとうございました!
24回生修学旅行 19<自然(カヌー)コース①>
自然コースは,然別湖でのカヌー体験からスタートです!
然別湖の水深は,なんと約70m。
最初はその深さに少し腰が引けていた生徒もいましたが,カヌーに乗って漕ぎ始めると,すぐに慣れてスイスイ進んでいきました。北海道の雄大な自然に囲まれた然別湖を,湖の上から眺めるのはまた格別ですね。
そして,カヌーの後は,然別湖の生態系を守るための活動です。外来種であるウチダザリガニを捕獲し,その生態について調査しました。
仕掛けておいた網には,なんと約200匹ものウチダザリガニが!捕獲したザリガニを手に取り,オスとメスを見分けていきます。
……とはいえ,ザリガニを手でつかむのは,なかなか勇気がいります。
「キャー!」
「無理!無理!」
生徒たちの悲鳴が湖畔に響き渡り,ちょっとした大騒ぎになっていました(笑)。
そして,捕獲したウチダザリガニは,その場で茹でていただきました。
さっきまで「触るの無理!」と言っていた人も,今度はしっかり実食です(笑)。
「エビとかカニみたいでおいしい!」
と,生徒たちからは好評でした。
カヌーで自然を楽しむだけでなく,外来種が生態系に与える影響について学び,実際に捕獲・調査まで体験しました。
見て,触れて,そして食べてみる。
然別湖の自然について,体験を通して学ぶことができましたね。
24回生修学旅行 18<自然(トレッキング)コース①>
自然コースは,まず鹿追ジオパークを訪れ,周辺の土地の成り立ちについて講話を受けました。
プレートの衝突や火山の噴火など,さまざまな地質的な活動によって,北海道ならではの動植物が生息する豊かな大地がつくられてきたことを学びました。
その後は,鉱物や生き物について気になったことを質問しながら,施設内を見学しました。
希少な北海道石について教えていただいたり,ナキウサギの見つけ方を教わったり……。
午後からは実際に自然の中を歩く予定ということもあり,生徒たちの期待も高まってきました。
次にバスに乗り,施設で学んだ周辺の土地を実際に見に行きました。
ガイドの方からは,
「ただ綺麗な風景を見るだけではなく,どうやってこんな土地ができたのか,と考えながら見てほしい」
というお話がありました。
目の前に広がる景色を「きれいだな」と眺めるだけでなく,「なぜこんな地形になっているんだろう?」と考えてみる。それが地学への第一歩なのかもしれませんね。
北海道の雄大な景色に圧倒されながらも,地形を実際に見て,午後から訪れる然別湖がどのようにしてできたのかを考えました。
そして,お昼ご飯と足湯でしばし休憩。
しっかりエネルギーをチャージして,午後からのトレッキングに備えます。
さあ,いよいよ然別湖でのトレッキングです!
24回生修学旅行 17<きたおれプラン>
今日も皆さん元気です!体調不良者もなく,全員が今日のプログラムに参加します。嬉しい限りです。
ブログでも何度か紹介してきましたが,1年以上前から生徒たちと一緒に「修学旅行プロジェクトチーム」,通称「SPT」を立ち上げ,この2日目のプランを考えてきました。
ただ「楽しい」だけの修学旅行ではなく,「北海道」×「楽しさ」×「学び」をコンセプトに,学校だからこそできる修学旅行とは何かを考えてきました。
そして,このプランを「北海王に俺はなる!」,通称「きたおれプラン」と名付け,準備を進めてきました。
いよいよ,今日が本番当日です!
これまで生徒たちと一緒に考え,準備してきたことが,どんな一日になるのでしょうか。
各コースの様子をお届けしていきたいと思います。
さて,各コースとも元気に出発しましたが……。
雲海を見るために朝早く起きたこともあり,バスに乗ると,すぐに熟睡モードに入っている生徒がたくさんいました(笑)。
北海道は広いので,移動にもそれなりに時間がかかります。今のうちにしっかり休んでおくのも大切ですね。
バスの中ではゆっくり休んで,目的地に着いたら元気いっぱい活動しましょう!
さあ,「きたおれプラン」の本番スタートです!
24回生修学旅行 16<2日目朝食>
2日目の朝食です。
雲海を見に行くために,朝早く起きた生徒も多かったですが,修学旅行の本体はここからです。
昨日の夜は,よく眠れましたか?朝早くから活動していたこともあり,少し眠たそうな顔をしている人も多くいますね。まずは朝食をしっかり食べて,今日一日を元気に過ごしましょう!
朝食はバイキング形式です。朝からモリモリ食べている人もいれば,昨日の夕食でお腹いっぱい食べすぎて,「あまり食べられない……」という人もいました(笑)。
食事を取りに行く際の混雑を避けるため,クラスごとに時間差をつけていますが,全員が同じ会場で朝食を食べることができます。今日から2日目,3日目と,コースに分かれての活動が始まります。そのため,これからは全体で行動することはもちろん,クラスの中でも行き先がバラバラになります。夕食もそれぞれのレストランで食べることになるので,こうして24回生みんなが同じ場所に集まって一緒に食事をする機会は,実はとても貴重なのかもしれませんね。
みんなで食べる朝食でしっかりエネルギーをチャージして,さあ,2日目のスタートです!
今日も一日,思いっきり楽しみましょう!
24回生修学旅行 15<雲海>
修学旅行2日目
おはようございます!
2日目の朝です。
雲海を見に行くため,朝4時40分に集合です。
今回は希望者のみでしたが,なんと135名もの生徒が集まりました。
みんな元気ですね!昨日の夜の時点では,雲海が見られる確率は50%とのことでした。果たして,雲海を見ることができるのでしょうか……。
今日の天気も晴天!山頂までくっきり見えます。
……ということは,残念ながら,今回は壮大な雲海を見ることはできませんでした。
ただ,完全に何もなかったわけではありません。
雲海の「タマゴ」のような雲が,山々の谷間から少しずつ流れてきていました。
それでも,朝日がとてもきれいで,山頂から見る景色は素晴らしかったです。
朝早く起きて,ロープウェイに乗って山の上まで登ってきたかいがありましたね。
山頂には,雲海を見るための場所だけでなく,おしゃれなスポットもたくさんありました。
生徒たちは,そんな「映える」風景を見つけては,写真をたくさん撮っていました。
今回は残念ながら雲海を見ることはできませんでしたが,これも自然相手ならではのこと。
きれいな朝日と素晴らしい景色を見ることができたので,早起きした価値は十分にあったのではないでしょうか。
そして,実は4日目の朝に,もう一度雲海にチャレンジする機会があります。さて,そのときはどうでしょうか。
もう一度,朝早く起きてチャレンジしてみますか?
24回生修学旅行 14<点呼・消灯>
22時30分,点呼をして消灯です。
普段なら,まだまだ起きている時間という人も多いかもしれませんね。
しかし今日は,朝早く起きて伊丹空港に集合し,北海道に到着してからノーザンホースパークで自転車をこぎ,ホテルに着いてからはプールで遊び……。
さすがに,かなり疲れているのではないでしょうか(笑)。
しかも,明日の朝は早起きをして,雲海を見に行く人も多いと思います。
明日の昼間を元気に過ごすために,今日はしっかり休みましょう。
そして,修学旅行では「自分だけが楽しければいい」というわけではありません。
同じ部屋で過ごす友達のことも考えて,消灯時間になったら,みんなが気持ちよく眠れるようにすることも大切です。
今日は早く寝て,明日に備えましょう。
24回生の北海道修学旅行,1日目終了です!
明日も素敵な一日になりますように。
おやすみなさい。
24回生修学旅行 13<室長会議>
1日目の最後に,室長会議を行いました。
増本先生から明日の行程や連絡事項が伝えられました。
……というよりも,先生から一方的に伝えるというより,みんなで一緒に確認する,という感じの時間になりました。
まずは,各自でしおりをもう一度よく読み返します。
そのうえで,増本先生から出された「明日の行程に関する問い」について,テーブルごとに話し合いました。
また,今日一日の行動を振り返り,「ここはちょっとダメだったな」というところについても,それぞれのテーブルで話し合いました。
生徒たちからは,「時間を守れなかった」ということを反省点として挙げる声もありました。
自分たちで今日の行動を振り返り,明日はどうすればよいかを考えることは,とても大切なことですね。
今日の反省を明日につなげることで,さらによい修学旅行になっていくのではないでしょうか。
室長の皆さん,今日確認したことや話し合ったことを,部屋のメンバーにもよく伝えておいてくださいね。
明日からは,さらにパワーアップした24回生を期待しています!
24回生修学旅行 12<夕食後>
夕食後も,生徒たちはそれぞれ思い思いの時間を過ごしていました。
お土産屋さんに行ったり,部屋でまったりしたり,イルミネーションがきれいな外を眺めたり,3日目に行う年次レクリエーションの練習をしたり……。
朝早くからの長い一日でしたが,生徒たちはまだまだ元気です。
休むことなく,それぞれに修学旅行を楽しんでいます。
そして,中には安藤忠雄氏が建てた「水の教会」を見に行った人もいました。
満天の星空の下に浮かび上がる水の教会は,昼間とはまた違った幻想的な雰囲気です。
静かな夜の中に佇む教会はとても美しく,素敵な空間でした。
北海道の大自然だけでなく,こんな場所を訪れることができるのも,今回の修学旅行ならではですね。
24回生修学旅行 11<夕食(ニニヌプリ>
トマム・ザ・タワーでの夕食は,みんなで一つの会場に集まって食べる,というスタイルではありません。
ミールクーポンを持って,ホテル内にある好きなレストランを選んで食べるスタイルです。
しかも,一般のお客さんと同じレストランで,同じメニューをいただきます。そのため,普通の修学旅行の夕食と比べても,かなり豪華です。
今回,生徒たちが選べるお店はこちら。
ビュッフェレストラン
居酒屋メニューが食べ放題のお店
ジンギスカン食べ放題のお店
人気のスープカレー店
サーモンいくら丼が付くラーメン店
北海道よくばり海鮮丼のお店
北海道を堪能できるイタリアン
牛肉ステーキが食べられるお店
どれも魅力的ですよね。
これだけ選択肢があると,生徒たちも「どのお店にしよう……」と,かなり悩んでいました(笑)。
私は今日は,ビュッフェレストラン「ニニヌプリ」に行ってきました。
ファーム星野のモッツァレラチーズを使ったピッツァや,牛肉の鉄板焼きなど,おすすめの料理がたくさんありました。そして,生徒たちからも,
「カニの味噌汁が美味しい!」
「お刺身が美味しい!」
「ソフトクリームが美味しい!」
「野菜が美味しい!」
と,次々に声が聞こえてきました。
北海道の食材を使った料理を,みんなで楽しむことができました。どれも本当に美味しかったですね。
昼はジンギスカン,夜はそれぞれ好きな北海道グルメ。
初日から,北海道の「食」もしっかり堪能しています。
24回生修学旅行 10<ファームエリア>
このホテルには,大きな牧場「ファームエリア」もあります。
牛がいたり,羊がいたり,ヤギがいたり……。たくさんの動物たちがいます。
動物たちを見ているだけでも,なんだか癒されますね。
今日は天気もよく,北海道の自然に囲まれながら散歩するだけでも気持ちがいいです。
ハンモックでのんびりしたり,チーズを焼いたりしている生徒もいました。
普段の学校生活ではなかなかできない過ごし方ですね。
プールで遊んだり,ファームエリアを散策したり,思い思いの時間を過ごしています。
「リゾートに来た!」という感じがしますね(笑)。
せっかくの北海道,そしてせっかくの星野リゾート。
今日は思いっきり楽しんでもらいましょう!
24回生修学旅行 09<ミナミナビーチ>
このホテルには,大きな温水プール「ミナミナビーチ」があります。
ホテルに到着してからの自由時間には,希望した生徒たちが水着に着替えて,プールへ向かいました。
ビーチボールで遊んだり,ボートに乗ったり,ときには転覆させたり(笑)。
友達をおんぶしたり,水を掛け合り楽しんでいました。
ノーザンホースパークでは自転車をこぎまくり,ホテルに着いたら今度はプールで遊びまくる。
「明日は筋肉痛になる~!」
そんな声を上げている生徒もいました。
今日は一日,思う存分楽しんだようですね(笑)。
ただし,楽しい時間を過ごすためには,体調管理とルールを守ることも大切です。
ここまで体調不良者もなく,みんな元気に過ごしています。この調子で,無理をしすぎず,しっかり休んで明日に備えましょう。
明日も楽しい一日が待っています!
24回生修学旅行 08<星野リゾートトマム・ザ・タワー到着>
ホテルに到着しました!
ここから4日間お世話になるのが,「星野リゾート トマム ザ・タワー」です。
そう,あの星野リゾートです。
しかも,関西のCMでもおなじみの「雲海」が見られる,トマムのホテルです。
修学旅行で,こんな素敵なホテルに泊まれるなんて,嬉しいですね。
生徒たちも,このホテルに泊まることを楽しみにしていました。
ホテルに到着すると,代表生徒からホテルの方へ挨拶をしました。
これから4日間お世話になるホテルの方々への感謝と,今回の修学旅行を楽しみにしている気持ちを伝えてくれました。
そして,ここまでのところ,体調不良者も出ていません。
みんな元気に修学旅行を楽しんでいます。まずは一安心です。
ここはリゾートホテル。ホテルの館内だけでなく,周辺にも牧場があったり,プールがあったりと,魅力的な場所がたくさんあります。
もちろん,自然に囲まれたホテルですから,周辺を散歩するだけでも気持ちがよさそうです。
せっかくこんな素敵なリゾートホテルに泊まるのですから,今日は少し早めに到着して,ホテルで過ごす時間もしっかり楽しんでもらえればと思います。
さて,これから4日間,お世話になります。
星野リゾート トマム ザ・タワーさん,よろしくお願いします!
24回生修学旅行 07<ノーザンホースパークで自由行動>
昼食が終われば,しばらく自由行動です。
北海道らしい自然に囲まれたノーザンホースパーク。歩いているだけでも気持ちがよく,生徒たちも思い思いに楽しんでいました。
みんなで自転車に乗ったり,アイスクリームを食べたり……。短い時間でしたが,かなり堪能した様子でした。北海道らしい景色の中で,友達と一緒に過ごす時間も,修学旅行の大切な思い出になりますね。
しっかり楽しんだところで,そろそろ次の目的地へ向かいます。
さあ,これからホテルへ向かいます!
24回生修学旅行 06<ノーザンホースパークで昼食>
「北海道と言えば!」という食べ物は,たくさんありますよね。
その中の一つが,ジンギスカン。今日のお昼は,みんなでジンギスカンをいただきました。
……といっても,豚肉も入っていますが(笑)。
生徒の皆さんは,お肉をモリモリ食べていました。ご飯がおかわり自由ということで,ここぞとばかりに何杯もおかわりしている人も。
みんなで同じ料理を囲んで食べると,やっぱり「修学旅行での食事」という感じがしますね。楽しそうに食事をしている姿を見ることができました。
これからまだまだ北海道のおいしいものが待っています。
もしかすると,この修学旅行を終える頃には,少し体重が増えて帰ってくる人も多いかもしれませんね(笑)。
しっかり食べて,午後からも元気にいきましょう!
24回生修学旅行 05<ノーザンホースパークに到着>
ノーザンホースパークに到着しました!
木々が立ち並び,その中を馬が歩いている,まさに北海道らしい風景です。木々の間から差し込む木漏れ日もとてもきれいです。
今日は天気にも恵まれ,最高の景色の中で北海道らしさを感じることができました。北海道に来たんだな,という実感が少しずつ湧いてきますね。そんなところで集合写真です。みんないい表情ですね。
そして,新千歳空港で,今回24回生に帯同してくださる看護師の方と合流しました。ここで皆さんにも紹介です。
今回の旅行中,皆さんの健康面をサポートしてくださいます。もちろん,看護師の方に活躍していただく場面がないに越したことはありません。
「看護師さん,時間を持て余しました……」
そんな旅行になるのが一番ですね(笑)。
24回生修学旅行 04<新千歳空港到着>
無事に新千歳空港に到着しました!
みんな元気に,北海道までたどり着きました。
こちらはとてもいい天気です。そして,空気がカラッとしています。まさに北海道の空気ですね。
同じ日本なのに,こんなにも気温や空気の感じ方が違うというのも面白いですね。北海道に来たことを,少し実感できた瞬間でした。
さて,北海道に到着したところで,いよいよ最初の目的地へ向かいます。
これからノーザンホースパークに向かいます!
24回生修学旅行 03<機内にて>
機内の様子です。
飛行機は,ふんわりと離陸しました。
生徒たちが「わー!」と騒ぐかなと思っていましたが,実際には少しざわつく程度。とても上手な離陸でした(笑)。
飛行機は雨雲を突き抜け,雲の上にはきれいな青空が広がっていました。さっきまで雨が降っていたのが嘘のような,気持ちのいい晴天の空を飛んでいます。
中には,今回が初めての飛行機という生徒もいるのではないでしょうか。機内で配られる飲み物をもらうだけでも,ちょっとテンションが上がりますよね。
機内では,朝が早かったこともあり,早々に眠りにつく人もいました。
起きている生徒たちも,前に付いているモニターで映画を観たり,音楽を聴いたりしながら,それぞれ静かに過ごしていました。大きな声で騒ぐこともなく,みんな落ち着いています。
さて,飛行機は順調に北海道へ向かっています。
さあ,いよいよ北の大地に到着します!