ShounBlog
プログレス探究C(DAY2)
7月15日(水)、プログレス探究CのDAY2を実施しました。
DAY2では、企画づくりの考え方について学んだ後、「三田未来開発プロジェクト」の企画立案に取り組みました。各チームは、DAY1で学んだ発酵やフリーズドライの技術を生かしながら、三田市から新たな食文化を生み出す企画を考えました。
【1 企画づくりの考え方を学ぶ】
〈人の行動を生み出す企画とは〉
「なぜ年越しそばを食べるのか」「なぜバレンタインにはチョコレートを贈るのか」。私たちが普段何気なく選んでいる商品や行動には、実は人の心を動かすための意図や設計が隠されています。DAY2では、こうした身近な事例をもとに、企画づくりの考え方について学びました。
講義では、良い企画とは「人の感情と行動を確かに動かすもの」であると教えていただきました。そのためには、「言われてみればそうかも」と感じる発見と、「それが欲しかった」と感じる共感が欠かせません。そして、その発見や共感を生み出すためには、まず【イシュー(課題)】を見つけ、【アイデア】を考え、それを実現する方法として【企画】へ落とし込むことが重要であると学びました。
さらに、コスモス食品が大切にしている企画づくりの考え方についても教えていただきました。流行を追うのではなく、課題の本質に向き合い、発想力・想像力・創造力を生かして新たな価値を提案すること。そして、一時的なブームではなく、文化として根付くものを目指す姿勢に、生徒たちは企画づくりの本質を学びました。
【2 学びを企画へつなげる】
〈三田未来開発プロジェクトに挑戦〉
講義の後は、「三田未来開発プロジェクト」の企画立案に取り組みました。三田市の特産品を生かす企画や、忙しい現代人における和食文化の衰退に着目した企画、運動する人に向けてたんぱく質に注目した企画など、各チームからさまざまなアイデアが生まれました。
一方で、企画の出発点となるイシューを捉えることは簡単ではありません。さらに、三田らしさや発酵・フリーズドライの特徴を生かしながら、新たな食文化につながる企画へ発展させることに、各チームは苦戦しました。それでも、社員の方から助言をいただきながら議論と試行錯誤を重ね、少しずつ企画を形にしていきました。
〈いよいよ事業ピッチへ〉
明日は、社員の皆様に向けて企画のプレゼンテーションを行います。各チームの企画は、お客様に新たな「発見」や「共感」を生み、実際の行動へとつなげることができるのか。2日間の学びを生かし、事業ピッチに挑みます。
12th Science Conference in Hyogo
7月11日(土)神戸大学百年記念館で兵庫県のSSH指定校の代表生徒が集まり、
英語による探究発表会が実施され本校からも2名の生徒が参加しました。
午前の部では「Sustainable Coastal Cities in the face of Earthquakes and Climate Change(地震と気候変動に立ち向かうサステナブルな沿岸都市)」をテーマに、大学教授による特別講義がありました。
ほとんどが英語による説明で内容も難しかったですが、わかりやすく伝えようとしてくださりイメージはつかめたと思います。
午後からは各校代表による英語のポスター発表と質疑応答が実施されました。
最初はぎこちなかったですが、発表を重ねるごとに発表・質疑応答ともにスムーズに自信をもってできるようになりました。
また、他校のレベルの高い発表や流暢な英語による質疑応答を聞いて、良い刺激を受けたと思います。
プログレス探究C(DAY1)
7月14日(火)、株式会社コスモス食品において、3日間の「プログレス探究C」が始まりました。
今年度は、「三田未来開発プロジェクト」をテーマに、発酵やフリーズドライの技術を活用した新たな食文化づくりに挑戦します。DAY1では、チームづくりや企業・技術についての学習を行い、今後の企画に向けた方向性を定めました。
【1 三田未来開発プロジェクトがスタート】
〈3日間のミッションを知る〉
今回のテーマは、「コスモス食品がもつ発酵やフリーズドライ技術を使って、三田市から新たな食文化を生み出そう!」です。生徒たちは、社会課題の解決につながる企画であることや、3つの審査基準について説明を受け、3日間のプロジェクトをスタートさせました。
〈最強チームをつくる〉
まずは、自分のキャッチコピーや、アイデア力・分析力・デザイン力などの強みを記したオリジナル名刺を作成しました。名刺交換を通して互いの得意分野をアピールした後、優勝を貪欲に目指し、チームに必要な人材を自分たちで見極めながらメンバーを決定しました。
【2 コスモス食品の理念と技術を学ぶ】
〈おいしさを生み出す工夫〉
まずは、コスモス食品の歴史や事業内容について学びました。自然の恵みを余すことなく生かす「全活循環」の考え方や、食品を凍結させた後、真空状態で乾燥させることで、味や香りを保ちやすくするフリーズドライ技術について説明を受けました。企業の理念と技術が、商品づくりの中で深く結びついていることを知りました。
その後、3種類のあおさの味噌汁を飲み比べ、メーカーによる風味や味わいの違いを体感しました。さらに、味噌と具材を別々に乾燥させる「ニコニコ製法」や、8種類の味噌をブレンドした「超あわせ味噌」など、おいしさを引き出すための工夫についても学びました。ひと手間を惜しまず、丁寧にものづくりを行う姿勢が印象に残りました。
【3 発酵の可能性を学ぶ】
〈発酵×フリーズドライで新たな価値を生み出す〉
発酵についての講義では、発酵と腐敗の違いや、発酵食品が保存性や風味、栄養価を高める働きについて学びました。その後、コスモス食品の味噌と市販の味噌を片栗粉に混ぜ、酵素の働きを比較しました。実験を通して、昔から日本人がお米と味噌汁を組み合わせて食べてきたことにも、味噌の酵素を生かす意味があったことを知りました。
さらに、十分に活用されていないおからを、独自の乳酸菌で発酵させる取組についても学びました。発酵によって風味や臭みを改善し、フリーズドライ技術と組み合わせることで、素材の良さを生かしながら新たな価値を生み出せる可能性を感じました。
【4 チームの方向性を定める】
〈チームの個性を言葉にする〉
DAY1の最後には、チームごとに話し合いを行い、「チームタイトル」「どのようなチームにしたいか」「チームの方向性」「チームとしてのゴール」の4点を決めました。
メンバーそれぞれの強みや考えを共有しながら、これから3日間をどのような姿勢で進めていくのかを明確にしました。DAY2から始まる企画づくりに向けて、各チームが共通の目標を持つ時間となりました。
生徒会役員選挙立会演説会
7月7日(火)考査最終日
体育館にて生徒会役員選挙立会演説会がありました。
この後、教室にて投票です。
ハニーFM「放課後ラジオ(6月)」の収録に行ってきました
ハニーFM「放課後ラジオ」の収録に行ってきました。
今回は、祥雲祭(文化祭)のステージ発表で最優秀賞に輝いた3年次4組の生徒2名が出演しました。
準備やリハーサルで苦労したこと、本番で起こったトラブルへの対応などについて語ってくれました。クラス全員で力を合わせ、一つの作品を作り上げていく過程や、本番を終えた今だから話せるエピソードも聞くことができました。
ぜひお聞きください。
配信は6月23日(火)夕方の予定です。詳しくは、ハニーFM公式ホームページをご覧ください。
オーストラリア海外研修 事前研修② - 多文化共生講座
6月19日(金)オーストラリア事前研修の第2回目として多文化共生講座を開講しました。近隣の高校からパース出身のALTを招いて、パースについての歴史、地理に加えて、オーストラリアでのホームステイをする際のヒントや生活についての講義を聞きました。生徒はメモを取りながら、熱心に聞いていました。ゲーム形式のクイズなどを交えて、スラングやごみの出し方まで学びました。短期研修まであと1か月となりましたが、準備を進めるうえで大変参考になりました。今日の講義の内容を忘れずに、オーストラリアでは行動したいものです。
第25回祥雲祭2日目
6月13日(土)祥雲祭2日目
展示以外にも3年次生の演劇、演劇部、演奏研究発表がありました。
部門別成績
クラス旗部門
第1位 3-6
第2位 3-4
第3位 2-4
合唱部門
第1位 1-4「なんでもないや」
第2位 1-5「Laughter」
第3位 1-1「Chessboard」
展示部門
第1位 2-2「ショーウン・ザ・4-Dライド」
第2位 2-1「学び館 祥ワーツ魔法魔術学校」
第3位 2-6「不思議の国のタママ」
ステージ部門
第1位 3-4「アルプスの少女タイジ」
第2位 3-1「イケメンパラダイス~うちらのイケメン、見ていかない?~」
第3位 3-2「2ootopia」
どの展示、どのステージも素晴らしかったです!
みんなで協力して、団結して、楽しんだ2日間でした。
第25回祥雲祭1日目
6月12日(金)「雲外祥天~輝く空に向かって~」をテーマに祥雲祭が開幕しました。
展示のほかに、1年次生の合唱、チアリーディング部、吹奏楽部、有志等の発表がありました。
祥雲祭1日目が終了しました。
今年度も生徒に招待された方と卒業生、中学生に公開となっております。受付で手続きを行ってください。
(中学生の参加については、中学生本人のみです。保護者の方の参加はご遠慮いただいております。)
(卒業生の方へ 駐車スペースはありません。公共交通機関を使用してください。)
2日目6月13日(土)について、3年次の保護者で抽選に当選された方のみ、本校駐車場をご利用いただけます。事前に配布しております「駐車許可証」を必ず車内に掲示してください。開門は8:50です。
※関西学院大学やファミリーマート、Tlahus(園芸ショップ)などの近隣駐車場には絶対に停めないでください。
※本校周辺道路での駐停車は、近隣住民の皆さまや路線バス運行のご迷惑となりますので、固くお断りいたします。
祥雲祭前日
6月11日(木)祥雲祭前日の様子です。
明日はいよいよ祥雲祭1日目です。
今年度も生徒より招待された方と卒業生、中学生に公開となっております。受付で手続きを行ってください。
(中学生の参加については、中学生本人のみです。保護者の方の参加はご遠慮いただいております。)
(卒業生の方へ 駐車スペースはありません。公共交通機関を使用してください。)
第1日目6月12日(金)について、1・2年次の保護者で抽選に当選された方のみ、本校駐車場をご利用いただけます。事前に配布しております「駐車許可証」を必ず車内に提示してください。開門は8:50です。
※関西学院大学やファミリーマート、Tlahus(園芸ショップ)などの近隣駐車場には絶対に停めないでください。
※本校周辺道路での駐停車は、近隣住民の皆さまや路線バス運行のご迷惑となりますので、固くお断りいたします。
研究計画発表会(SS探究Ⅱ)
6月5日(金)5,6時間目
SS探究Ⅱの授業で「研究計画発表会」がありました。
それぞれの班が、研究テーマやリサーチクエスチョン(RQ),研究の動機,研究手法などについて発表を行いました。
発表を聞いて疑問に思うことやもっと聞いてみたいことについて、積極的に質問をしました、
論文執筆(SS探究Ⅲ)
現在「SS探究Ⅲ」では、論文を執筆しています。
今までの研究成果を、4000字以上の論文にわかりやすく詳しくまとめるのは、これまでに制作したポスターとはまた違う難しさがあります。
提出締切日が近づいてきました。
どのような論文が出来上がるか楽しみです!
おすすめ本の展示(祥雲祭 図書委員会)
今年も図書委員会は
祥雲祭で「図書委員のおすすめ本」をやります「先生のおすすめ本」をやります
本の好きな方!そうてない方もどうぞ図書館1Fにお立ち寄りください
第一回プログレス探究A 人と自然の博物館訪問 ~「展示を見る」から「研究を見る」へ~
5月30日(土)に,プログレス探究Aの第一回の活動として,兵庫県立人と自然の博物館を訪問しました。
プログレス探究Aでは,「本物に触れること」を大切にしながら,大学や研究機関,企業などでの体験を通して,自ら問いを見つける力や探究する視点を養う活動を行っています。
【プログレス探究についてはこちらから】
多くの生徒にとって,人と自然の博物館は小学校や中学校の頃に訪れたことのある場所です。しかし,高校生になって改めて訪問し,博物館の役割や標本がもつ研究的な価値を学んだうえで展示を見ることで,これまでとは違った視点で博物館を捉える機会となりました。
午前中は,博物館や標本についての講義を受けました。鳥類標本を中心に,研究用の「仮剥製」と教育普及を目的とした「本剥製」の違いや,標本に付けられたラベルの重要性について学びました。
「標本は“物”ではなく“記録”である」
採集地や採集日などの情報が残されていることで,標本は未来の研究にも活用できる資料となります。生徒たちは,展示物の奥にある研究の視点に触れることができました。
その後,一般の方は入ることのできない収蔵庫を案内していただきました。地質系の資料,ホルマリンなどを用いた液浸標本,鳥類や哺乳類の仮剥製・本剥製など,資料の種類に応じた保管の工夫を間近で見ることができました。
普段見る「展示」の裏側には,資料を未来へ残すための多くの工夫や研究者の努力があります。生徒たちは,収蔵庫に並ぶ標本を前に足を止めながら,熱心に説明を聞いていました。
午後は,館内を自由に見学しました。展示を見ながら写真を撮ったり,「これ面白い」と友人同士で話し合ったりする姿も多く見られました。
最後には,生徒一人ひとりが「人に伝えたいとっておきの写真」を1枚選び,1分間でプレゼンテーションを行いました。
発表では,液浸標本として保存されていたクラゲ,コウノトリの巣,コケの活用,ダイオウイカの生態,キビタキの羽の色,ニジイロクワガタの構造色,ボーリングコアなど,生徒それぞれが館内で見つけた発見や疑問について紹介しました。
発表後には,研究員の方から一人ひとりにフィードバックをいただきました。ダイオウイカの発表では,環境DNAを用いた近年の研究について紹介していただき,ボーリングコアの発表では,地層や花粉の分析から過去の環境まで推測できることを教えていただきました。
また,コウノトリやキビタキ,ニジイロクワガタなどの発表でも,色や行動の背景にある生物学的な視点から解説していただきました。生徒が見つけた「面白い」という気づきが,研究員の方のフィードバックによって,より専門的な学びへとつながっていく時間となりました。
活動後の振り返りでは,「これまで見てきた博物館の見方を変えるきっかけになった」「講義や収蔵庫見学で学んだことを活かしながら見学することができた」「他の人の発表を聞いて,自分にはない観点に気づいた」「なんとなく好きだったものが,とても興味深いものになった」といった感想がありました。
生徒が見つけた「面白い」という気づきが,研究員の方のフィードバックや仲間の発表によって,より専門的な学びへとつながっていく時間となりました。
今回の訪問を通して,博物館は展示を見るだけの場所ではなく,自然の記録を保存し,未来の研究へつなげる探究の場であることを実感する機会となりました。
プログレス探究Aでは,今後も校外での体験を通して,生徒一人ひとりが自分の問いを見つけていく活動を行っていきます。今後の活動の様子も,ぜひご覧ください。
ハニーFM「放課後ラジオ(5月)」の収録に行ってきました。
ハニーFM「放課後ラジオ」の収録に行ってきました。
今回は、本校のオリエンテーション合宿に参加した1年生2名が出演しました。本校では、団体生活や仲間づくり、協力することを学ぶために、毎年4月に合宿を実施しています。
収録では、「食事がおいしかった!」という話題や探究活動の思い出など、慌ただしくも充実した3日間について、元気いっぱいに話してくれました。合宿を通して成長した様子が伝わる内容となっていますので、ぜひお聞きください。
放送は5月26日(火)夕方の予定です。詳しくは、ハニーFM公式ホームページ をご覧ください。
生徒総会
5月21日(木)令和8年度生徒総会が行われました。
令和7年度生徒会活動報告と決算報告
令和8年度生徒会活動案と予算案が出され、承認されました。
生徒会の活躍でスムーズに進行されました。
交通安全講習会
5月21日(木)前期5月考査終了後、「交通安全講演会」がありました。
JAF兵庫支部事業課より講師をお招きし、「自転車の交通安全教育」と題して法改正後の自転車安全利用について受講しました。
実際のドライブレコーダーからの映像を交えながら、道路を利用するうえで、自転車や歩行者の立場から注意すべきポイントや事故回避方法について学びました。
オーストラリア海外研修 事前研修① - 丹波焼体験
いよいよ今年度もオーストラリア研修に向けての事前研修が始まりました。5/21日放課後に、オーストラリア事前研修第1回目として丹波焼体験を行いました。今年は、7月21日から8月1日まで1年次10名、2年次10名が、西オーストラリア大学を訪問します。パースでホームステイをしますので、お世話になるご家庭への手土産を作成しました。本校卒業生の講師の市野先生をお招きして、作品イメージを考え、粘土から形を整え、丹精込めて作りました。出来上がりは7月ごろです。どんな焼き物になっているか楽しみです。
タイ王国より留学生来校!2日目
4月23日(木)2日目
1・2時間目に体育館にて、Welcome Ceremony
が行われました。
記念品の交換や訪問団自己紹介、タイ文化紹介、チェンライ校代表生徒の研究発表、本校生徒と共同研究した発表などがありました。
3時間目に大講義棟にて、チェンライ校の生徒によるScience Poster Presentation
がありました。
4時間目に書道教室にて、日本文化体験授業「書道」
に挑戦しました。
5時間目に化学実験室にて、日本人教師による物理実験
がありました。
6時間目に同じく化学教室にて、タイ人教師による化学実験
がありました。
放課後は関西学院大学の研究室を見学しました。
つつじ
祥雲館のつつじがきれいに咲いています。
タイ王国より留学生来校!1日目
4月22日(水)から27日(月)まで、タイ王国プリンセスチュラボーン科学高校チェンライ校より、生徒11名、教員3名が来校しました
4月22日(水)1日目
お昼休みの時間に到着し、祥雲生が集まってきて歓迎しました
Welcome to Shounkan
バディの生徒たちと昼食です。
英語の授業で、日本文化と学校紹介をしていました。
放課後に食堂で祥雲生実行委員が企画、進行したWelcome Party
がありました。
ハニーFM「放課後ラジオ(4月)」の収録に行ってきました。
ハニーFM「放課後ラジオ」の収録に行ってきました。
今回は、科学部Robotics班の生徒3名が出演。
普段の部活動の様子や、ロボサッカーの大会での経験などについて、楽しく話してくれました。
個性あふれる3人のやりとりから、活動の魅力がたっぷり伝わる内容となっています。ぜひお聴きください。
放送は4月27日夕方の予定です。詳しくはハニーFMのホームページをご覧ください。
令和8年度 離任式
4月10日(金)午後、離任式が行われました。
教頭先生より離任される先生方の紹介がありました。
離任される先生方からご挨拶をいただきました。
生徒会よりお礼の言葉
花束贈呈
校歌斉唱
退場される先生方を拍手でお送りしました。
これまで大変お世話になり、ありがとうございました
先生方のあたたかい励ましの言葉を大切にして頑張ります
対面式・部活動紹介
4月9日(木)午後
新入生(25回生)と在校生(24回生・23回生)との対面式が行われました
新入生入場
生徒会長挨拶
新入生代表挨拶
対面式の後、部活動紹介がありました。
どの部もわかりやすくまとめた部活動紹介で、精一杯アピールしていました
新入生がたくさん入部してくれることを期待します。
令和8年度 入学式
4月8日(水)午後
第25回入学式
が行われました。
新入生入場
入学許可
新入生代表宣誓
学校長式辞
来賓祝辞
祝電披露
校歌斉唱
第25回生 年次団紹介
新入生退場
ご入学おめでとうございます
今日から祥雲生、スタートです
実り多き高校生活になりますように
令和8年度 着任式・始業式
4月8日(水)午前
着任式・始業式が行われました。
着任式
始業式
校歌斉唱
学校長講話
表彰伝達
科学部Robotics班
ロボカップジュニア・ジャパンオープン2026愛知(全国大会)
第2位 3年植田さん、久代さん
、中村さん
生徒指導部長講話
探究・情報推進部講話
いよいよ新しい年次のスタートです
里山の桜
4月3日(金)
里山の桜が満開です!
ハニーFM「放課後ラジオ(3月)」の収録に行ってきました。
ハニーFM「放課後ラジオ」の収録に行ってきました。
今回は、女子バスケットボール部の生徒2名が出演しました。入部したきっかけやユニークな練習メニュー、思い出に残っている試合などについて、元気いっぱいに語ってくれました。
丹有地区で1部リーグに昇格し、いま注目を集めている彼女たちの生き生きとした様子が伝わる内容となっています。ぜひお聴きください。
詳しくは、ハニーFMのホームページをご覧ください。
ESS部、幼高連携授業に行ってきました。
3月17日、ESS部の生徒が、近隣の保育園に英語出前授業に行ってきました。対象は5歳児さんです。まず、本校生徒が自己紹介、その後体を動かしながら歌でウォーミングアップ。その後は、フルーツバスケットやクイズ、ゲームで体と頭を動かすあっという間の1時間となりました。園児さんたちは、アップル、オレンジ、などのフルーツ関係の簡単な単語はご存じでしたが、動作を表す初めて聞く単語には「へーー」、とか「StampとClapはよく聞かないとあかんな」など園児さんたちにも驚きと発見があったように感じました。最後は、園児さんから感謝の意を込めて歌を歌っていただき、メダルをいただきました。本校生徒自身も、園児さんからの歌に感動し、惜しみながら園を後にしました。今後も、園児さんたちにとって有意義な活動を考えるとともにこれからもこのような活動が続くことを願っております。
ご卒業おめでとうございます!~第22回卒業式~
2月28日(土)第22回卒業式
が挙行されました。
卒業生入場
卒業証書授与式
学校長式辞
来賓祝辞
祝電披露
在校生送辞
卒業生答辞
校歌等斉唱
卒業生退場
ご卒業おめでとうございます
祥雲館での思い出を胸に、これからの長い人生を歩んでいってください
表彰式・記念品贈呈式・同窓会入会式
明日の卒業式に先立って、表彰式、記念品贈呈式、同窓会入会式がありました。
祥雲賞表彰式
記念品贈呈式
22回生同窓会入会式
明日が思い出に残る1日になりますように
白梅
2月18日(水)
白梅も咲き始め、さらに春が近づいています。
紅梅も一気に咲いています。
紅梅
2月12日(木)
三田祥雲館の紅梅が咲き始めました。
少しづつ春が近づいています。
(2025年は3月11日、2024年は2月9日に咲き始めました。)
雪の三田祥雲館
2月9日(月)
前日から降っていた雪が積もりました。
雪の三田祥雲館です。
この日は3時間目からのスタートになりました。
ハニーFM「放課後ラジオ(2月)」の収録に行ってきました。
ハニーFM「放課後ラジオ」の収録に行ってきました。
今回は、SSH海外研修でタイ王国・チェンライ市を訪れた2年次生2名が出演しました。
研修の概要や現地の高校生との交流、寮での生活、ホームステイで体験したタイの一般家庭の暮らしについて、具体的なエピソードを交えて紹介してくれました。タイの家庭料理や食文化の違いについての話もあり、現地での生活の様子がよく伝わる内容です。
海外での学びと成長が感じられる、大変興味深い回となっています。ぜひお聴きください。
詳しくはハニーFMのホームページ
https://fm822.com/archives/category/podcast/hokago
をご覧ください。
イギリスの高校生とオンライン交流
1月23日(金)、イギリスの高校生とオンライン交流を17:00~から始めました。現地は朝の8:00ということもありましたが、10名ほどの生徒が集まってくれました。ESS部と1,2年次から集まってくれた祥雲生が参加し、まずは本校の学校行事紹介を行いました。文化祭、体育祭、探究祭についてスライドを用いて説明しました。イギリスの生徒さんたちは、部対抗リレーに興味を持っていました。文化祭にはどんな曲を歌ったのか、模擬店の内容などにも質問がありました。最後はフリートークをして終了。イギリスの生徒さんたちが、「日本は本当に素晴らしい国だと聞いている。ぜひ行ってみたい」と目を輝かせながら希望を語ってくれました。通信のトラブルもありましたが、生徒たちは、コミュニケーションがうまくいったので、もっと話したいと語っていました。次回は文化や習慣の違いなどを紹介、ディスカッションするつもりです。
園芸入門日記2026 1月21日
今回の園芸入門は,畑に残っていた大根をすべて抜き、たくあん作りに挑戦することにしました。
収穫した大根は、一本一本ていねいに泥を落とします。
干すために稲わらで縄づくりにも挑戦しましたが、思うように編めず今回は断念。昔の人の知恵と技術のすごさを、身をもって感じました。大根は農業倉庫の軒先に吊るして干しています。
その後はネギの畝へ。雑草を取り、根元にしっかり土寄せを行いました。
作業が終了したら,今日収穫した大根をお出汁で煮込んでいただきました。体が温まります。
収穫から手入れまで、冬の畑仕事をじっくり味わった一日でした。
園芸入門日記2026 1月14日
新年最初の園芸入門。
1月から3年生は午前中授業。午後の授業である園芸入門は,これから2年生2人だけでの活動になります。
今回は畑仕事はお休みして、ぜんざいを作りながら今後の活動について話し合う時間に。
お餅は炭火で焼き、甘くて体の温まるぜんざいに、思わず感動です。
さらに、タイ海外研修に行ってきた先生からのお土産も試食。
優しい味のスープに、モッチリ・シコシコの麺、そしてせんべいのような形に加工されたダイズの発酵食品(タイの納豆?)。異国の味を楽しむひとときとなりました。
今日は農作業ゼロ。
でも、こんな園芸入門の日があってもいいですね。
ハニーFM「放課後ラジオ(1月)」の収録に行ってきました
ハニーFM「放課後ラジオ」の収録に行ってきました。
今回は、SS探究Ⅱで「ふるさと納税を通して三田市の知名度を高める」探究に取り組む2年次生2名が出演しました。
探究を始めたきっかけや三田市役所訪問のエピソード、自分たちのアイデアが実際の返礼品として形になるまでのリアルな道のりを語ってくれました。試行錯誤を重ねてきた生徒たちの姿が伝わる、聞きごたえのある内容です。
ぜひお聴きください。
詳しくはハニーFMのホームページ
https://fm822.com/archives/category/podcast/hokago
をご覧ください。
雪だるま
今シーズン初の作品が出現しました。寒いですね。
百人一首かるた大会(24回生)
1月14日(水)3、4時間目に「百人一首かるた大会」が開催されました。
寒い中、体育館で白熱した闘いが繰り広げられました。
百人一首を通して、雅な日本の伝統文化に親しむとともに、生徒間の交流を深める1日となりました。
「GIS(地理情報システム)を探究活動に利用する」研修会を実施しました
1月10日(土), 1月11日(日)の2日間、本校のマルチメディア室にて
「GIS(地理情報システム)を探究活動に利用する」研修会を開催しました。
この研修会は兵庫県咲いテク委員会(兵庫県のSSH校主催)の取り組みとして
9年前から実施しているものです。
GIS(地理情報システム)は、地図の上に様々な情報を重ねて
可視化できるフリーソフトウェアで誰でも利用できるものです。
今回は本校生徒や他校の教員、生徒併せて20名程度の参加がありました。
1日目は基礎編として、人と自然の博物館の三橋先生から
GISの基本的な仕組みや使い方、利用することでどんなことができるかを教えていただきました。
また、探究活動でGISを使っている本校の2年次生徒に研究内容を発表してもらいました。
2日目の応用編では午前中に
環境保全事務所EnVisionの工藤知美先生による「環境保全対策とGIS」という内容で
講義をしていただきました。
これまで紙ベースで記録されたまま活用されていなかった情報をGISを使って集約、可視化することで
多くの人で共有することができるようになり、それがより良い環境保全活動につながっていくということを
実践例を交えてお話していただきました。
午後からは、GISを使って参加者がそれぞれ自分の興味のあるテーマで
地図を作るという実習を行いました。
「農地と地形の関係」や「災害被害予想マップ」「関西のイオンモール分布」など、
様々なテーマがあり、最後の発表も大変有意義なものになりました。
<以下、参加者の感想>
たくさんのオープンデータが無料で公開されていること自体知らなかったので印象に残った。
住む場所など私的なことから、防災や開発など様々なことに活用できるので、これからも積極的に活用したい。
自分の使いたい資料を探すときの苦労と、見つけてそれを実際に使うことで予想していた結果が出た時がとても楽しかったです。
前にも講習に参加したが今回は全て自分で作って考察するところまでできたので更なる素晴らしいスキルを磨くことが出来たと感じた。
講師の方々先生の方々共に丁寧で優しい指導でとても過ごしやすかったです。
ありがとうございました。
2日間、本当に充実した研修となりました。
参加していただいた生徒や教員の皆さん、三橋先生、工藤先生、
本当にありがとうございました。
SSHチェンライ海外研修7(番外編)
1月7日(水)、プリンセスチュラボーンサイエンスハイスクール・チェンライ校(PCSHSCH)を訪問した初日に開かれたオープニングの様子を紹介します。
まず、チェンライ校の教頭先生からのご挨拶に続き、両校からのプレゼントが交換されました。チェンライ校からは、タイ北部の山岳民族のジャケットを頂きました。
続いて、全員が英語で自己紹介。タイ語を交えた生徒もいました。ホールには400名を超える生徒が集まり、私たちを歓迎してくれました。
その後、私たちが、学校と日本文化の紹介を行いました。
① 三田祥雲館高校の紹介 教員のプレゼンの後、生徒が制作した動画で学校を紹介しました。
② 日本の食と日本のアニメに関するクイズ 日本の食文化やアニメについてクイズを出しました。右の問題は何を聞いているかわかりますか?ドラえもんの身長です。選択肢を見せる前に答えた生徒がいて、驚きでした。タイでドラえもんはとても人気があるそうです。クイズ正解者には、日本のお菓子をプレゼントしました。
③ 日本の伝統的な遊び けん玉を紹介し、実際に挑戦してもらいました。
④ 着物紹介 引率教員が着物について説明している間に、チェンライ校の生徒4名に浴衣を着てもらいました。祥雲館の生徒が着付けを担当しました。「女物だよ」と説明しても、「いいから、いいから」と男子生徒2人が参加してくれたのも場を和ませる一面でした。
⑤ ソーラン節 11人全員でソーラン節を披露。2回目はホールの全員で踊り、大いに盛り上がりました。
訪問初日から、このような温かい歓迎を受けたことで、緊張は一気にほぐれ、心の壁が取り払われた1時間半となりました。
SSHチェンライ海外研修6(最終)
1月10日(土)~11日(日)、SSHチェンライ海外研修の最終日の様子から帰国までを報告します。
交流会の後には、Farewell Partyが開かれました。チェンライ校の生徒のリードでみんなで合唱。最後は、両校の代表生徒がそれぞれ挨拶を行い、すでに涙ぐむ生徒の姿も見られました。
名残を惜しみながら、別れの時を迎える生徒たち。話は尽きることなく、涙を流しながら抱き合う姿もありました。学校で生徒同士のお別れをした後、チェンライ校の先生方が空港まで同行してくださり、最後まで温かく見送ってくださいました。
チェンライ空港を出発し、バンコクのスワンナプーム空港で乗り継ぎます。約3時間の待ち時間には、最後の買い物を楽しんでいました。
深夜0時20分にバンコクを出発し、4時間35分のフライトを経て、1月11日(日)午前7時30分に関西国際空港へ到着しました。全員無事に帰国し、解散となりました。
たった5日間とは思えないほど、内容の濃い研修でした。多くの学びと、かけがえのない出会い、そして生徒一人ひとりの成長が詰まった時間だったと思います。
この研修を支えてくださったチェンライ校の先生方と生徒のみなさんの、温かいおもてなしと心のこもったサポートに、心より感謝申し上げます。
SSHチェンライ海外研修5
1月10日(土)、SSHチェンライ海外研修の第5日目、最後の交流の様子を報告します。
下の写真は、4日間お世話になったプリンセス・チュラボーン・サイエンス・ハイスクール・チェンライ校(PCSHSCR)です。広く美しいキャンパスの中には学生寮もあり、研修に参加した11名の生徒は、その学生寮で2泊、最後の1泊はホームステイを経験しました。10日の昼過ぎ、それぞれの家庭から学校へ戻り、全員が再び集合しました。
午後には、今回の研修の締めくくりとなる最後の交流プログラムが行われました。タイの文化を共同作業を通して学ぶ企画が二つ用意されていました。
一つ目は、「Tung Sai Moo」と呼ばれる紙細工作りです。色とりどりの紙を使い、日本でいう七夕飾りのような装飾を作りました。
続いて、「Khao Puk Nga」というお菓子作りを体験しました。お餅のようなこのお菓子を、屋外に用意された七輪と炭火で焼いていきます。ちょっとしたバーベキューのような雰囲気でした。
チェンライは乾期のため、連日よい天気に恵まれ、日中も暑くなりすぎず、とても快適な気候です。屋外でお菓子を焼いて食べながら、バディとの会話も自然と弾みました。
さらにタイティーも振る舞われ、工夫を凝らした心温まる交流会に、一同深く感動しました。
SSHチェンライ海外研修4
1月9日(金)、SSHチェンライ海外研修の第4日目の様子を報告します。
この日の午前は、今回の研修の最大の山場となる課題研究・共同研究発表会が行われました。
会場の前半分は口頭発表、後半分はポスター発表のスペースとなり、朝8時からまずポスター発表が始まりました。
今回の研修参加者11名のうち、5名がSS探究Ⅱで取り組んでいる課題研究をポスター発表しました。
全員が英語での発表は初めてで、大変緊張していましたが、30分間で多くのチェンライ校の生徒や先生方に説明し、質問やコメントをもらうことができ、大きな達成感を得ることができました。
続いて行われたのが口頭発表です。これは、プログレス探究Bで7月から進めてきた共同研究の最終発表会にあたります。本校生徒2名とチェンライ校生徒3名の混成グループが、オンラインで話し合いながら進めてきた研究を、今回初めて対面で顔を合わせて発表しました。
また、プログレス探究Bを選択していて今回の研修に参加しなかった本校の生徒も、日本からオンラインで参加し、現地の生徒と一緒に発表を行いました。
7つのグループすべての発表が終了した後、チェンライ校の教頭先生より、参加した生徒たちに修了証(Certification)が手渡されました。
左の写真は、日本からオンラインで発表に参加した生徒たちと祥雲館の教員です。
発表会終了後には、祥雲館の生徒だけで振り返りを行い、一人ずつ今回の研修を通して感じたことや学んだことを話しました。それぞれが多くの気づきと成長を得ていたことが伝わってきました。
左の写真は、2日間お世話になった学生寮です。
最後の1泊はバディの生徒の家庭でホームステイです。11時30分にホストファミリーのみなさんが学校まで迎えに来てくださり、生徒たちはそれぞれの家庭へ向かいました。これまでとはまた違った貴重な体験が始まります。
翌日の13時に、再び学校へ戻ってくる予定です。
いよいよ、研修も最終日を迎えます。
プログレス探究A 「数理の活用で未来を切り開こう」
1月8日(木)にプログレス探究Aの授業で
関西学院大学に伺わせていただき、
理学部数理科学科教授の昌子浩登先生に
「数理の活用で未来を切り開こう」というテーマで
講義と実習をしていただきました。
数学といえば、問題を解いていくことも大切ですが
数学が私たちの生活とも密接にかかわっており、数学を「使う」ことで
様々なことができるということを教えていただきました。
授業のほとんどの時間が、
1人1台用意していただいたパソコンを使って
エクセルを使っての実習となりました。
乱数を使うことで、サイコロの出目のシミュレーションや
最近のゲームなどでよくある「ガチャ」を自分で作ってみるなど
非常に親しみやすい題材でした。
生徒たちは苦戦しながらも
学校の情報の授業で習ったエクセル技術を駆使しながら実習を進め、
最後にはダンジョンを進んでいくゲームを
エクセル内で作り上げていました。
数学を使うことで、様々なことを表現できることを
学ぶことができた大変貴重な経験となりました。
これから始まっていく探究活動にも活用していってほしいと思います。
関西学院大学の昌子先生、関西学院大学のスタッフの皆様
ありがとうございました!
SSHチェンライ海外研修3
1月8日(木)、SSHチェンライ海外研修の第3日目の様子を報告します。
左は学校からの朝日です。広々としていて本当に美しい学校です。右の写真は、全校集会への配信の準備をしているところです。祥雲生のみなさん、今朝のチェンライからの中継はいかがでしたか。チェンライ校の生徒たちも積極的に協力してくれました。また、本番が終われば、すぐにバディとおしゃべりし始めた祥雲生の姿がとても頼もしく思えました。
午前中は、チェンライにあるメーファルアン大学を訪問しました。
ここでは、「Why is Recycled Plastic Sustainable?」というテーマでワークショップが行われました。プラスチック問題に関する簡単な講義の後、リサイクルブラスチックでキーホルダーやストラップを作りました。もちろん全て英語でしたが、とても分かりやすく、リサイクルの重要性について楽しく学ぶことが出来ました。
昼食は、大学の食堂で食べました。バディに助けてもらいながら、みんな思い思いの食事を楽しみました。
これは、私の昼食です。事前学習でコスモス食品の中田さんから紹介していただいたカオソーイとチェンライ校のブック先生お勧めのスイカスムージーです。どちらもとても美味しくいただきました。
午後は、コスモス食品を訪問しました。
約1時間の移動中の車内で、祥雲生が「いっせいのせ」を流行らせたようで、車を降りた後の待ち時間にも、楽しそうに遊んでいました。
コスモス食品は、三田市に本社を置くフリーズドライ食品の会社です。本校は、プログレス探究Cをはじめ、さまざまな場面でお世話になっています。そのグループ会社がチェンライにあることに強いご縁を感じ、今回の訪問が実現しました。会社概要の説明の後、この工場で生産されている味噌汁やハーブティーの試飲をさせていただきました。また、代表生徒4名が工場内に入り、生産の現場を実際に見学しました。
一日の最後は、セントラルプラザという大型ショッピングモールで、2時間の自由時間を過ごしました。
バディの案内で夕食を食べたり、お土産を選んだりと、生徒も教員も大いに楽しむことができました。
右下の写真は、私たち教員の夕食です。チェンライ校の先生方おすすめのローカルフードをいただきました。
大学での学びや企業訪問、そして生徒同士の交流を通して、多くの刺激を受けた一日となりました。
SSHチェンライ海外研修2
1月7日(水)、SSHチェンライ海外研修の第2日目の様子を報告します。
朝6時にホテルを出発、8:10発のバンコク発チェンライ行きの国内線に搭乗しました。右下は、昨日から一晩お世話になったガイドさんとスワンナプーム空港で撮影した写真です。
約1時間半のフライトでチェンライ国際空港に到着しました。空港には、プリンセスチュラボーンサイエンスハイスクール・チェンライ校の先生、バディとなる生徒のみなさんが迎えにきてくださっていました。ジャスミンで作られたレイや軽食も用意されており、その温かなおもてなしに一同感激しました。
学校へ向かう途中、近くで開催されていたフラワーフェスティバルに立ち寄りました。
色とりどりの花や楽しいデコレーション、露店が並び、生徒たちはそれぞれのバディの案内で散策を楽しみました。最初は少しぎこちない様子も見られましたが、すぐに打ち解け、思い思いの場所へと散っていきました。なお、下の写真は、その間に撮影した引率教員2名のツーショットです。
昼前にチェンライ校に到着し、午後からいよいよ交流プログラムが始まりました。
まずは、本校訪問団によるプレゼンテーションです。約400名を超える生徒を前に、学校紹介、日本の食文化やアニメの紹介、けん玉や浴衣の体験を行いました。最後には、全員でソーラン節を踊り、大いに盛り上がりました。楽しんでもらえた様子が伝わり、本当にうれしく感じました。この時の写真は、後日改めて紹介します。
続いて、チェンライ校と祥雲館の教員による授業が行われました。
まずは、チェンライ校の生物の先生による「DNA Technology」の授業です。DNAの基礎知識に関するクイズの後、トマトやバナナからDNAを抽出する実験を行いました。
次に、三田祥雲館の教員による授業で、テーマは「What’s upcycling?」です。
教員になって以来初めて英語で授業を行い、実施する教員である私自身が、最も緊張していたのではないかと思います。それでも、クイズやアクティビティを取り入れたグループワークを、参加した生徒たちは楽しんでくれたようでした。アクティビティでは、科学部の生徒2名にも手伝ってもらい、コーヒーかすを使ったアップサイクルクレヨン作りに取り組みました。
夜には、Welcome Partyが開催されました。進行はすべてチェンライ校の生徒たちによるもので、優雅な伝統舞踊、キレッキレのK-popダンス、アイスブレイクのゲーム、そして最後は全員でのカラオケと、初日とは思えないほどの盛り上がりでした。
この日は、タイの先生方や生徒のみなさんの温かい歓迎と、私たちを受け入れてくださる姿勢に、何度も心を打たれる一日となりました。言葉や文化の違いを越えて、互いを理解しようとする気持ちが伝わり、引率教員としても大きな感動を覚えました。この出会いを大切にしながら、明日からの研修に臨んでいきたいと思います。
1月全校集会
令和8年1月8日(木)全校集会がありました。
12月に「タイ・日本サイエンスフェア」に参加した生徒による報告がありました。
SSHチェンライ(タイ)研修中の生徒とオンライン生中継インタビュー。日本からタイにいる生徒にリアルタイムで感想を聞きました。
校歌斉唱
学校長講話
表彰伝達
吹奏楽部
兵庫県アンサンブルコンテスト西阪神地区大会
金賞 2年市川さん、1年米良さん
、橋井さん
銀賞 2年小林さん、菱矢さん
、中西さん
、
1年中山さん、萩原さん
テニス部壮行会
全学年そろっての全校集会は、本日が最後です。
それぞれが立てた目標に向かって進んでいきましょう!
SSHチェンライ海外研修1
1月6日(火)から11日(日)までの6日間、2年次生11名が参加し、SSHチェンライ海外研修を実施しています。
本校は2年前に、タイのプリンセス・チュラボーン・サイエンス・ハイスクール・チェンライ校(PCSHSCR)と提携し、オンラインでの共同研究を継続してきました。
これまで両校のつながりはオンラインが中心でしたが、今回、ついに現地を訪問し、直接顔を合わせて交流できる貴重な機会を迎えました。初めての現地訪問となる今回の研修旅行に、引率する教員のほうが、むしろ期待と緊張の入り混じった気持ちでこの日を迎えています。
本日は、そのSSHチェンライ海外研修の第一日目の様子を報告します。
8時30分、関西国際空港に集合し、11:00発のフライトでチェンライへ向けて出発しました。
いよいよSSHチェンライ海外研修が始まります。
15:10バンコク到着(日本時間は17:10)。気温は30℃です。
空港から、迎えのバスでバンコク市内のホテルへ向かいました。今日は、バンコクで1泊です。
途中、コンビニエンスストアに立ち寄り、生徒たちは初めてのバーツでの買い物を楽しみました。
ホテルに到着すると、その想像以上の豪華さに驚く様子も見られました。
ホテルのレストランでの夕食はパッタイをはじめとするタイ料理で、ほとんどの生徒がおいしく食べていましたが、中には味に慣れず苦戦する生徒もいました。
食後には、翌日の予定について簡単な打ち合わせを行いました。翌日はチェンライ校を訪問し、日本の文化紹介などを行う予定です。朝は6時にホテルを出発するため、初日は早めに休むことにしました。