本校では、オーストラリアへの語学研修や台湾への科学研修、テレビ会議システムを使った海外の高校生とのコミュニケーションなど国際交流や、生徒がALTや英語科教員と一緒に英語で会話しながら昼食を食べる「しゃべLUNCH」などを通して、実践的な英語力の育成や国際理解教育に力を入れています。
・【旧 三田祥雲館BLOG 国際交流・ESS】(~令和3年度)
・2019オーストラリア海外研修 報告 2019aus.pdf
・2018オーストラリア海外研修 報告 2018aus.pdf
本校では、オーストラリアへの語学研修や台湾への科学研修、テレビ会議システムを使った海外の高校生とのコミュニケーションなど国際交流や、生徒がALTや英語科教員と一緒に英語で会話しながら昼食を食べる「しゃべLUNCH」などを通して、実践的な英語力の育成や国際理解教育に力を入れています。
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・2019オーストラリア海外研修 報告 2019aus.pdf
・2018オーストラリア海外研修 報告 2018aus.pdf
ついに、研修も今日が最後の日となりました。生徒たちは元気に登校しています。
本日の授業では、ウォーミングアクティビティとして、青いカードに書かれたスラングと、緑のカードに書かれた Regular English(標準的な英語)をマッチングするアクティビティをしました。
Friday, Jul. 31 ☀️/☔️
high 22℃ / low 7℃
オーストラリアでカラスの鳴き声を初めて聞くと、「これ、本当にカラス?」と疑ってしまいます。オーストラリアでよく見るカラスは、日本のカラスとは種類が異なるため、鳴き声も違います。「アー(言語化できない)」のような、少しかすれた低い声で鳴くため、日本のカラスとはかなり印象が変わります。
見た目も少し違っており、目の周りが白っぽいです。そのため、「カラス」といっても、別の鳥のように感じます。
休み時間にはバディと楽しくお話していました。
昨日と同様に、プレゼンテーションを行いました。クイズにも、現地の生徒たちは積極的に手を挙げてくれました。たくさん質問をしてもらい、内容を深めました。
発表後には、ギフトをお渡ししました。生徒たちも日本から持ってきたギフトをバディに渡したり、別れを惜しみながら写真を撮ったりしていました。
Kent Street S.H.S. の皆さん、ありがとうございました。
08:30頃、Kent Street S.H.S. に到着しました。
バディと合流し、一緒に授業を受けました。
研修も残すところ、あと僅かとなりました。生徒たちは、スーツケースにたくさんの思い出を詰め込んでいます。本日は、07:30に CELT に集合し、Kent Street S.H.S. を訪問します。先ほど、CELT を出発しました。
Thursday, Jul. 30 ☀️
high 22℃ / low 8℃
オーストラリアに行くと、何度も耳にする表現があります。それが « No worries. » です。お店で「ありがとう」と伝えると、 « No worries. » と返ってきます。誰かが「ごめんね」と謝ったときにも、 « No worries. » と返せば、「気にしないで」という意味になります。
この言葉がよく使われる背景には、オーストラリア人の国民性が関係しています。細かいことを気にしすぎず、お互いに気持ち良く過ごそうという雰囲気が、一言に表れているのかもしれませんね。
今年度の研修は、本当に天気が良いです。UWAの研修センター本館前で記念写真を撮りました。制服ver.です。
〈生徒の皆さんへ〉
帰国日が近づいてきました。最終日にバタバタしないように、そろそろ荷物をまとめておくようにしてくださいね。
Craft activity の後は、日本文化(学校生活や兵庫県の名所、食など)に関するプレゼンテーションを行いました。発表の中で設けたクイズには、現地の生徒たちも積極的に参加してくれました。発表を終えた後には、たくさん質問をしてもらいました。
発表後はギフト交換を行い、両校の関係を繋ぎました。
また、生徒たちも日本から持ってきたギフトをバディに渡したり、別れを惜しみながら写真を撮ったりしていました。
Butler College の皆さん、ありがとうございました。
授業を終えた後は、Craft activityの時間です。Aboriginal art(ドット・ペインティング)を体験しました。バディと一緒に、キャンバスに形や記号などを用いて、自由に表現しました。
作品が完成したら、« That's nice! » と聞こえてきました。
無事に Butler College に到着しました。
現地の生徒(バディ)と対面しました。緊張しながらも、自己紹介を通して、徐々に打ち解けていきました。
交流を終えると、バディと一緒に授業が行われる教室へ移動しました。移動する際はバディが案内してくれます。数学の授業を覗いてみました。
Break の時間は、元気にバレーボールをしていました。
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令和6年度(21回生)
令和7年度(22回生)
進路ガイダンス通信第1号