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24回生修学旅行 02<搭乗>

手荷物検査へ移動します。

刃物は持ってきていませんか?
金属探知機に反応しませんでしたか?

手荷物検査を通るときは,何度経験しても少しドキドキしますよね(笑)。

 

さて,今回はANA771便に乗って,北海道へ向かいます。

予定どおりの時間に出発できるようです。

いよいよ北海道へ!

24回生みんなの期待も乗せて,出発です!

24回生修学旅行 01<集合・結団式>

修学旅行1日目

9月10日(金)7:00,今年は全員が伊丹空港に集合です。

激しく雨が降る予報でしたが,幸い小雨程度となりました。朝早い時間でしたが,参加予定の生徒は全員,無事に集合することができました。

ただ,残念なことが一つ。三橋先生が高熱のため,本日は欠席となりました。仕方がないこととはいえ,やはり寂しいですね。特に2組の皆さんは,残念な気持ちも大きいのではないでしょうか。三橋先生にたくさんの思い出話ができるように,先生の分まで,めいっぱい修学旅行を楽しんできましょう!

そんな中ですが,いよいよ修学旅行が始まります。

こちらの天気はあいにくの雨でしたが,北海道はいい天気のようです。これからの天候にも期待しましょう!

水曜日が臨時休業となり,予定していた結団式が中止になってしまったため,ここ伊丹空港で改めて結団式を行いました。

まずは,団長である教頭先生からご挨拶をいただきました。

教頭先生からは,団長である教頭先生がトラブル対応することなく無事に修学旅行が終えることを願っているというお話がありました。

続いて,年次主任の私からは,今回の修学旅行で「楽しかった思い出」をたくさんつくってほしいということ,そして,「楽しかった思い出」だけで終わらせないでほしいということを伝えました。

今回の修学旅行では,普段の学校生活ではできない経験や,現地だからこそ分かることがたくさんあります。ぜひ,見て,聞いて,感じて,考えて,自分たちの学びにつなげてほしいと思います。

修学旅行に対して伝えたいことはたくさんあったのですが,何しろ飛行機の時間があります(笑)。続きはまた,どこかの機会に話したいと思います。

その後,今回の修学旅行でお世話になる添乗員さんや写真屋さんの紹介がありました。これから5日間,お世話になります。24回生にとって素敵な修学旅行となるよう,ご協力よろしくお願いします!

そして,生徒代表からの挨拶がありました。北海道でしかできないことを全力で楽しみましょう!と話してくれました。

結団式を終え,搭乗券を受け取りました。

さあ,いよいよ搭乗口へ向かいましょう!24回生の北海道への旅,スタートです!

これからできるだけたくさん,北海道での様子をブログで紹介していきたいと思います。ぜひ「いいね」ボタンも押してくださいね。頑張って更新していきます!

Green Blue Education Forum 2026 科学部生物班

9月6日(日)、東京日本橋で開催されたGreen Blue Education Forum 2026 に、科学部生物班4名が参加しました。これは、Green Blue Education Forum 実行委員会(「体験の機会の場」研究機構内)と環境省の共催で開催される次世代向けの環境教育フォーラムおよびプレゼンテーションコンクールです。

 

科学部生物班はプレゼンテーションコンクールで、企業協賛賞である「石坂産業賞」を受賞しました!発表したのは、科学部生物班が3年前から部活動として取り組んできた「アップサイクルクレヨン」についてです。限られた4分間の中で、先輩たちから受け継いできたこれまでの活動や研究成果、そして活動に込めた思いを発表しました。

 

 発表後には石坂産業株式会社の石坂社長から直接表彰していただき、取り組みについて大変うれしい講評をいただきました。さらに、研究成果を実際の社会で生かしていく「社会実装」についてのご提案もいただき、生徒たちにとって大きな励みとなりました。 

 

 午後には紹介ブースで「アップサイクルクレヨン」について来場者の皆さんに紹介しました。多くの方に足を止めていただき、説明や意見交換を通して、さまざまな立場の方々と交流する貴重な機会となりました。 

 

 フォーラムの最後には、参加者によるグループディスカッションも行われました。世代や所属を越えて意見を交わし、「みんなの好きが地域をいろどる」というメッセージとともに一日のプログラムを締めくくりました。

そして、フォーラム終了後には、石坂社長自ら生徒たちとの懇談の時間を設けてくださり、「アップサイクルクレヨン」の社会実装に向けて具体的なお話をすることができました。今回の受賞がゴールではなく、これまで続けてきた活動が新たなステージへと進むきっかけになりそうです。

 

これまでの3年間の積み重ねが、今回の受賞、そして新たな出会いへとつながりました。

科学部生物班の「アップサイクルクレヨン」の挑戦は、まだまだ続きます。これからも頑張っていきましょう!

アップサイクルクレヨン動画は

【科学部】青少年のための科学の祭典に出展しました

 

9月6日(日)に、バンドー神戸青少年科学館で開催された

「青少年のための科学の祭典」に

科学部の有志生徒7名で参加し、

ワークショップを出展しました。

 

青少年のための科学の祭典は

高校生や教員、企業等が体験型のブースやワークショップを出展し

子どもたちに科学の魅力を体験してもらえるような機会としてもらう

大規模なイベントで、全国各地で開催されています。

 

 本校は「音の正体を見える化! サイレンを作ろう!」という題目で

工作ワークショップを出展しました。

30分のワークショップを2回実施しましたが、どちらも定員いっぱいの参加があり

大人気のワークショップとなりました。

工作には難しい部分もありましたが、

科学部生徒がパワーポイントで説明をしたり、アシスタントとして子どもたちに丁寧に説明することで

すべての参加者がサイレンを完成させて、音を出しながら仕組みを学ぶことができました。

 

子どもたちへの科学の面白さの普及につながったことはもちろん

本校生徒にとっても大変実りある機会となりました。

 

 

8月全校集会

8月28日(金)全校集会を各HR教室にてオンラインで行いました。

校歌斉唱、学校長講話、保健総合支援部長講話がありました。

 表彰伝達

星陸上競技部 県高校ユース陸上競技対校選手権大会

    女子1年ハンマー投 第2位キラキラ

    女子2年やり投 第2位キラキラ

星女子テニス部 県ジュニアサマーチャレンジU17女子シングルス 第3位キラキラ

星吹奏楽部 県吹奏楽コンクール西阪神地区大会 金賞キラキラ

星バレーボール部 丹有地区高校バレーボール後期リーグ第2部 第1位キラキラ

陸上競技部は、キラキラ近畿大会キラキラに出場します!

みんなで応援しています!

 

「オーストラリア研修報告」がありました。

 

防災ワークショップ

資料プリントとワークシートを使って、巨大地震が起こったことを想像し、グループで解決策を話し合い、災害時について考えました。

 有意義な夏休みを過ごしましたか。

まだまだ暑い日が続きますので、体調に気をつけてください。

ハニーFM「放課後ラジオ(8月)」の収録に行ってきました。

ハニーFM「放課後ラジオ」の収録に行ってきました。

今回は、科学部生物班の3名が出演し、普段の活動について紹介してくれました。

生物班では、不要になったものに新たな価値を加える「アップサイクル」に取り組んでいます。番組では、外来植物の花やコーヒーかす、竹などを活用したクレヨン作りを紹介。さらに、昆虫や魚など、それぞれが興味をもっている生き物についても熱く語ってくれました。

部員たちの「生物愛」がたっぷり伝わる、楽しい内容となっています。ぜひお聴きください!

現在、ハニーFMのホームページで配信中です。

詳しくは、ハニーFM公式ホームページをご覧ください。

 

 

 

科学部生物班 Green Blue Education Forum 2026 石坂産業賞受賞!!

科学部生物班の「アップサイクルクレヨン~要らないものの価値を手直し~」の取組が、GBEF委員会と環境省が主催する「Green Blue Education Forum 2026」のプレゼンコンクールにおいて、企業協賛賞の1つである石坂産業賞を受賞しました。9月6日(日)に東京で開催される表彰式を含むForumに参加してきます。

 

応募したプレゼン動画はこちら

 

環境省の報道発表はこちら

 

Green Blue Education Forum 2026のホームページはこちら

 

【サイエンスツアーin東京③】

 

1日目に引き続き、体調不良者もなく、

みんな元気に、

サイエンスツアーの2日目の活動を

始めることが出来ました。

 

午前中は東京大学を訪問し、

東京大学大学院理学研究科の

高橋嘉夫教授に

講義をしていただきました。

小惑星リュウグウから採取した

サンプル等の解析結果を紹介していただきながら、地球の内の元素循環や生命の起源の可能性などについて、丁寧に説明していただきました。

そして、研究者として大切にされていることを、ご自身の経験を踏まえてお話していただき、学校生活や勉強へのアドバイスも頂きました。

とてもたくさんのことを学ばせていただいた素晴らしい時間になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東大の食堂で昼食をとり

午後からは

日本未来科学館に向かいました。

SSH校は無料で入場できる科学館で

最先端の科学技術が活用された

様々な展示を見ることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は東京駅で記念撮影や

お土産の購入をして、

新幹線で新大阪まで帰ってきて

解散しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に大きなトラブルもなく、

たくさんの経験ができた、

密度の濃い2日間となりました。

ここで学んだことを、今後の学校生活や

探究活動に活かしていきます!

【サイエンスツアーin東京②】

1日目はたくさんの施設をまわる

盛りだくさんのメニューでした。

 

最初の訪問施設は

理化学研究所バイオリソース研究センターです。

様々なバイオリソースを遺伝子や細胞のリソースを収集、保管し、世界中の研究者に提供している施設です。

遺伝子材料開発室の三輪先生より講義をして頂いた後に、研究紹介や施設見学がありました。

難しい内容を大変わかりやすく説明していただき、生徒たちもよく理解していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2つ目の訪問地は農研機構が運営する

食と農の科学館です。

スマート農業をはじめとする様々な

食や農に関する研究や技術が

紹介されており、すぐに本校の畑でも

取り入れたいものもたくさんありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3つ目の訪問地はJAXAです。

見学ツアーに参加し、

宇宙ステーションとリアルタイムで

通信をしている官制室や

宇宙飛行士選抜試験で使われる施設を

見学することができました。

また、多くの生徒がお土産で

宇宙食を購入していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、東京のホテルに移動し、

夕食を取り、クイズ形式のレクリエーションで盛り上がり、一日目が終了しました。

明日は東京大学と日本未来科学館を

訪問します!!

【サイエンスツアーin東京①】

8月20日(木)〜21日(金)で

つくば市や東京の各地を訪問する

「サイエンスツアーin東京」が

今年もスタートしました!

 

朝早い集合でしたが、

参加者の2年次22名は

無事神戸空港に全員集合し、

飛行機で移動し茨城空港に

到着しました!

 

最初の目的地である

理化学研究所バイオリソース

研究センターに向かいます。

SSH生徒研究発表会に参加しました

8月5日(水)~6日(木)に神戸国際展示場で開催された

SSH生徒研究発表会に参加し、ポスター発表を行いました。

 

「GISによるクビアカツヤカミキリの発生予測」というテーマで

科学部生物班の3年生が研究発表に臨みました。

様々な情報を地図で描画することができる地理情報システム(GIS)を使って

特定外来生物であるクビアカツヤカミキリの発生を予測するという研究でした。

 

全国のSSH校が集まり、レベルが高い発表が並ぶ中、

本校生徒もこれまでの成果を存分に発揮し、

堂々と発表することができました。

 

また、1年次、2年次の希望生徒も見学団として参加しました。

ここで学んだことを、自分の探究に活かしていってほしいと思います。

プログレス探究B チェンライ校オンライン共同研究

2年次生対象のSSH特別授業「プログレス探究B」では、タイのプリンセスチュラボーンサイエンスハイスクール・チェンライ校(PCSHSCR)とのオンライン共同研究を行います。今年度は24回生18名の参加です。祥雲生3名、チェンライ生3名計6名の6グループで研究を進めます。

第1回オンラインミーティング 6月19日(金)

初回は、「Get to know you お互いを知ろう」がテーマです。始まるまでみんなドキドキしていましたが、英語での自己紹介はしっかりと準備していたため、スムーズにスタートすることが出来ました。

 

全体での自己紹介の後は、研究グループごとにブレイクアウトルームに分かれて、おしゃべりタイム。学校や趣味について、和気あいあいと語り合っていました。

 

慣れない英語に苦戦する様子も見られましたが、会話を続けようと努力することで通じ合うことができるようになっていきました。最後の笑顔を見て私たち教員も心が温かくなりました。これからの交流が楽しみです。

第2回 7月24日   第3回 8月25日 の予定です。

 

【生徒の感想】

今回の活動や対話を通じて、自分の中のタイの人への距離感が変わった。これまではお互い違う文化を持っていて、少し遠い存在として感じていた。けれど、実際に今日のOnline Meetingでお互いの好きなことや、文化について質問してみて、タイの人にも私達と同じような好みもあり、日本のアニメなど共通の話題があることを知って、自分と違う文化の人に以前より親近感をもった。また今回の活動の中で、相手のことや文化を知ろうとする、共感しようとする姿勢の大切さを実感することができた。

さんだサイエンスフェスティバル

7月25日(土)、まちづくり協働センターで開催されたさんだサイエンスフェスティバルに科学部の4斑が参加しました。

 

 

天文班 めざせ!星座マスター ~星空パズルに挑戦~

 

Robotics班 超ロボティクス

 

生物班 藍の生葉染めに挑戦 & アップサイクルクレヨン(オオキンケイギクの有効活用)展示

 

化学班 音の正体を見える化~サイレンをつくろう~      右の写真は藍の生葉染め

 

たくさんの子どもたちに楽しんでもらうことができました。この経験が、高校生の成長にも繋がります!!

ありがとうございました。

第2回 プログレス探究A」 GIS(地理情報システム)研修

1年次生対象 SSH特別授業

第2回授業 「GIS(地理情報システム)研修」 at 本校マルチメディア教室  7月13日(月)

人と自然の博物館より三橋先生をお招きし、GIS(地理情報システム)の研修を行いました。GISとは、位置情報を持つデータをコンピュータ上の地図に重ね合わせ、視覚的に表示・管理・分析するシステムです。このシステムを学ぶことで、探究活動の可能性が広がります。

GISとは何かについて簡単な講義の後、実際に使ってみながら、その仕組みを習得していきました。

 

課題研究で実際にGISを利用している2年次生がTA(ティーチングアシスタント)として参加してくれ、和気あいあいと実習が進みました。(写真 左は三橋先生、右はTAの2年次生)

 

【生徒の感想】

QGISの存在を知り、いままで知りたい情報以外の情報が出されて見づらいと感じていた地図アプリも、次からは土地ごとに自分の知りたい情報だけを選んで調べることで、一つのことをより深く調べることができると思いました。QGISを活用して農業に機械を取り入れていない地域はどこかを調べ、どのような特徴を持っているのかを考え、その地域に必要な機械を作りたいです。

クビアカツヤカミキリ駆除学習会

7月10日(金)、昨年に引き続き、本校の呼びかけで「三田市内高校生合同クビアカツヤカミキリ駆除学習会」を開催しました。講師は、昨年同様、人と自然の博物館の三橋先生と自然保護協会の松下さんです。今年は有馬高校、三田学園が参加し、本校科学部生物班の生徒も含めて20名の高校生が集まりました。

 

まず、松下さんからクビアカツヤカミキリの生態について、標本や被害木を用いて教えていただきました。その後、JR相野駅から昨年度までに被害があった場所を中心に、全員で被害状況を調査しました。

 

成虫やフラスなど、新たな被害は見つかりませんでしたが、先生たちと歩きながら様々なことを教えていただき、生きもの好きの高校生には大変良い勉強になりました。

生きものや環境に関心の高い高校生が、正しい知識をもって外来生物の被害を止める活動を行うのは、大きな意義があります。自分たちの身の回りで、クビアカツヤカミキリが広がっていないか、調査し続けましょう。

【科学部天文班】祥雲・太陽観察教室を実施しました

 

令和8年7月30日(木)に

三田市の取り組みである「こうみん未来塾」と一環として、

「祥雲・太陽観察教室」を本校で開催しました。

地域の小中学生が20名程度参加し、

太陽について学び、実際に観察し、工作も行う充実したプログラムとなりました。

科学部天文班は

太陽についての講義、観察のサポート、工作の説明やサポートなど

全体を通して活躍していました。

自分たちが普段取り組んでいる天文学について

子どもたちにもわかりやすく伝わるように、

スライドや話し方を工夫しており、

生徒たちにとっても多くのことを学ぶ機会となりました。

 

少しでも多くの子どもたちに、

科学について興味関心を持ってもらえるように、

今後も様々な場面で普及活動に取り組んでいきたいです。

 

9月26日(土)には本校で

生物多様性に関するシンポジウムを開催します。

こちらも奮ってご参加いただきたいと思います。

ハニーFM「放課後ラジオ(7月)」の収録に行ってきました

ハニーFM「放課後ラジオ」の収録に行ってきました。

今回は、三田市の「お試し移住」をテーマに探究活動に取り組んだ3年次生3名が出演しました。

番組では、三田市の住み心地の良さを全国の方々に知ってもらうため、自分たちにできることを考え、公園の魅力を紹介する動画を制作したことや、その動画が三田市公式Instagramで紹介され、再生回数が7万回を超えたことなどについて話してくれました。

また、三田市が進めている「お試し移住」の取組についても紹介しており、地域の魅力や探究活動の成果が伝わる、聞き応えのある内容となっています。

放送は現在、ハニーFMのホームページで配信中です。ぜひお聴きください。

詳しくは、ハニーFM公式ホームページをご覧ください。

 

 

集まれ!未来の祥雲生!(オープンハイスクール)

7月28日(火)

令和8年度第1回オープンハイスクールが実施されました。

学校の様子や雰囲気をお伝えできるよう努めました。

星学校説明会

 

星体験授業

 

星校内自由見学会(スタンプラリー)・個別相談・SSH紹介・探究紹介

 

生徒・保護者合わせて約1000名の方が来校され、三田祥雲館高等学校をじっくりご覧いただきました。お暑い中、足を運んでいただき、ありがとうございました。

プログレス探究C(DAY3)

7月16日(木)、プログレス探究CのDAY3を実施しました。

最終日は、まず事業ピッチに向けたラストスパートとして、各チームが企画やプレゼンテーションの最終調整を行いました。その後、社員の皆様に向けて企画を発表し、最後には講評やフィードバックをいただきました。

 

【1 最後のブラッシュアップ】

〈チームの強みを結集する〉

 

学校では、全員に経験の機会を設けるため、発表や作業を分担することが多くあります。一方、今回の事業ピッチでは、各チーム1名が代表して発表を行います。DAY1の名刺交換で伝え合った一人ひとりの強みを踏まえ、チームとして最も良い成果を出すために、最も発表に適したメンバーを代表者として選びました。

 

他のメンバーも、それぞれの得意分野を生かして最後のブラッシュアップに取り組みました。論理的に考えることが得意な生徒は、発表内容が審査基準に沿っているかを確認し、デザインが得意な生徒は、スライドの見やすさを調整しました。また、調査が得意な生徒は、想定される質問に備えて追加の情報を収集しました。

それぞれが同じ役割を担うのではなく、自分の強みを最大限に生かしながらチームに貢献する姿は、学校でのグループ活動とは異なる、社会人としてのチームワークを体感する貴重な経験となりました。

 

 【2 事業ピッチ】

〈社員の皆様へ企画を提案〉

  

各チームが、社員の皆様に向けて事業ピッチを行いました。三田米や地元食材を使って、自分好みに組み合わせられるフリーズドライ和食の提案や、おからを活用したふりかけ、たんぱく質を手軽に摂取できる商品など、それぞれが「三田市から新たな食文化を生み出す」というテーマのもと、多様なアイデアを発表しました。

 

発表後には、社員の皆様から多くの質問や助言をいただきました。「なぜ三田で取り組む必要があるのか」「その商品ならではの価値は何か」「本当に人の行動を変え、新たな食文化につながる企画になっているか」など、企業ならではの視点から鋭い指摘があり、生徒たちは企画を論理的に説明することの難しさを実感しました。

一方で、企画の良さや着眼点を評価していただく場面もあり、社会課題を解決する企画へとさらに磨き上げるための多くの学びを得ることができました。

〈優秀賞・最優秀賞が決定〉

  

すべての発表を終え、優秀賞と最優秀賞の2チームが選ばれました。どのチームも優勝を目指して全力で取り組んだからこそ、選ばれなかった生徒たちからは悔しさがにじみました。全力で挑んでも結果が伴わないことがある。その現実も含めて、生徒たちにとって大きな学びになったと思います。

  

受賞した2チームには景品も贈られ、特に最優秀賞のチームには豪華な景品が用意されていました。結果に一喜一憂しながらも、最後まで本気で競い合ったからこそ得られる、貴重な経験となりました。

 

 【3 3日間を終えて】

〈探究が社会につながる〉

 

学校で探究活動に取り組む中では、調査や分析を行っても、自分たちの提案が実際の社会課題の解決につながるところまでを実感することは簡単ではありません。

今回、学校の外に出て、企業が社会課題の解決に本気で向き合う姿に触れました。発酵やフリーズドライなどの技術を生かすだけでなく、データをもとに課題を捉え、マーケティングの視点から新たな価値を生み出していく過程には、学校で取り組んでいる探究活動と共通するものがありました。

事業ピッチでは、これまで身につけてきた調査、分析、資料作成、プレゼンテーションの力が随所に表れていました。一方で、根拠の示し方や企画の実現性、相手を納得させる伝え方など、社会で通用する提案にするためには、まだ多くの課題があることにも気づきました。

探究の学びが社会でどのように生かされるのかを体感するとともに、自分たちの現在地と、これからさらに伸ばすべき力を知る貴重な3日間となりました。

 

7月全校集会

7月17日(金)全校集会がありました。

 

校歌斉唱

 

学校長講話

 

生徒会認証式

 

表彰伝達

 

星陸上競技部 県高校陸上競技対校選手権大会丹有予選会

   男子やり投げ 第1位キラキラ

   男子八種競技 第1位キラキラ

   女子3000m 第1位キラキラ

星女子テニス部 県高校総体テニス競技

   第5位キラキラ

星水泳部 県高校阪神地区水泳競技大会

   女子400m自由形 第1位キラキラ

星水泳部 県高校総体兼県高校選手権水泳競技大会

   女子800m自由形 第8位キラキラ→近畿大会出場王冠

   女子400m自由形 第8位キラキラ→近畿大会出場王冠

星剣道部 丹有総体剣道大会

   女子個人戦 優勝キラキラ

   女子団体戦 優勝キラキラ

 

水泳部壮行会

 

近畿大会に出場おめでとうございますキラキラ皆で応援しています!

 

生徒指導部長講話

 

さあ、いよいよ夏休みです!

体調に気を付けて、有意義に過ごしましょう!

プログレス探究C(DAY2)

7月15日(水)、プログレス探究CのDAY2を実施しました。

DAY2では、企画づくりの考え方について学んだ後、「三田未来開発プロジェクト」の企画立案に取り組みました。各チームは、DAY1で学んだ発酵やフリーズドライの技術を生かしながら、三田市から新たな食文化を生み出す企画を考えました。

【1 企画づくりの考え方を学ぶ】

〈人の行動を生み出す企画とは〉

 

「なぜ年越しそばを食べるのか」「なぜバレンタインにはチョコレートを贈るのか」。私たちが普段何気なく選んでいる商品や行動には、実は人の心を動かすための意図や設計が隠されています。DAY2では、こうした身近な事例をもとに、企画づくりの考え方について学びました。

講義では、良い企画とは「人の感情と行動を確かに動かすもの」であると教えていただきました。そのためには、「言われてみればそうかも」と感じる発見と、「それが欲しかった」と感じる共感が欠かせません。そして、その発見や共感を生み出すためには、まず【イシュー(課題)】を見つけ、【アイデア】を考え、それを実現する方法として【企画】へ落とし込むことが重要であると学びました。

  

さらに、コスモス食品が大切にしている企画づくりの考え方についても教えていただきました。流行を追うのではなく、課題の本質に向き合い、発想力・想像力・創造力を生かして新たな価値を提案すること。そして、一時的なブームではなく、文化として根付くものを目指す姿勢に、生徒たちは企画づくりの本質を学びました。

【2 学びを企画へつなげる】

〈三田未来開発プロジェクトに挑戦〉

 

講義の後は、「三田未来開発プロジェクト」の企画立案に取り組みました。三田市の特産品を生かす企画や、忙しい現代人における和食文化の衰退に着目した企画、運動する人に向けてたんぱく質に注目した企画など、各チームからさまざまなアイデアが生まれました。

一方で、企画の出発点となるイシューを捉えることは簡単ではありません。さらに、三田らしさや発酵・フリーズドライの特徴を生かしながら、新たな食文化につながる企画へ発展させることに、各チームは苦戦しました。それでも、社員の方から助言をいただきながら議論と試行錯誤を重ね、少しずつ企画を形にしていきました。

〈いよいよ事業ピッチへ〉

 

明日は、社員の皆様に向けて企画のプレゼンテーションを行います。各チームの企画は、お客様に新たな「発見」や「共感」を生み、実際の行動へとつなげることができるのか。2日間の学びを生かし、事業ピッチに挑みます。

12th Science Conference in Hyogo

7月11日(土)神戸大学百年記念館で兵庫県のSSH指定校の代表生徒が集まり、

英語による探究発表会が実施され本校からも2名の生徒が参加しました。

 

午前の部では「Sustainable Coastal Cities in the face of Earthquakes and Climate Change(地震と気候変動に立ち向かうサステナブルな沿岸都市)」をテーマに、大学教授による特別講義がありました。

ほとんどが英語による説明で内容も難しかったですが、わかりやすく伝えようとしてくださりイメージはつかめたと思います。

 

午後からは各校代表による英語のポスター発表と質疑応答が実施されました。

最初はぎこちなかったですが、発表を重ねるごとに発表・質疑応答ともにスムーズに自信をもってできるようになりました。

また、他校のレベルの高い発表や流暢な英語による質疑応答を聞いて、良い刺激を受けたと思います。

プログレス探究C(DAY1)

7月14日(火)、株式会社コスモス食品において、3日間の「プログレス探究C」が始まりました。

今年度は、「三田未来開発プロジェクト」をテーマに、発酵やフリーズドライの技術を活用した新たな食文化づくりに挑戦します。DAY1では、チームづくりや企業・技術についての学習を行い、今後の企画に向けた方向性を定めました。

【1 三田未来開発プロジェクトがスタート】

〈3日間のミッションを知る〉

 

今回のテーマは、「コスモス食品がもつ発酵やフリーズドライ技術を使って、三田市から新たな食文化を生み出そう!」です。生徒たちは、社会課題の解決につながる企画であることや、3つの審査基準について説明を受け、3日間のプロジェクトをスタートさせました。


〈最強チームをつくる〉

 


まずは、自分のキャッチコピーや、アイデア力・分析力・デザイン力などの強みを記したオリジナル名刺を作成しました。名刺交換を通して互いの得意分野をアピールした後、優勝を貪欲に目指し、チームに必要な人材を自分たちで見極めながらメンバーを決定しました。

 
【2 コスモス食品の理念と技術を学ぶ】

〈おいしさを生み出す工夫〉

   

まずは、コスモス食品の歴史や事業内容について学びました。自然の恵みを余すことなく生かす「全活循環」の考え方や、食品を凍結させた後、真空状態で乾燥させることで、味や香りを保ちやすくするフリーズドライ技術について説明を受けました。企業の理念と技術が、商品づくりの中で深く結びついていることを知りました。

 その後、3種類のあおさの味噌汁を飲み比べ、メーカーによる風味や味わいの違いを体感しました。さらに、味噌と具材を別々に乾燥させる「ニコニコ製法」や、8種類の味噌をブレンドした「超あわせ味噌」など、おいしさを引き出すための工夫についても学びました。ひと手間を惜しまず、丁寧にものづくりを行う姿勢が印象に残りました。


【3 発酵の可能性を学ぶ】

〈発酵×フリーズドライで新たな価値を生み出す〉

  


発酵についての講義では、発酵と腐敗の違いや、発酵食品が保存性や風味、栄養価を高める働きについて学びました。その後、コスモス食品の味噌と市販の味噌を片栗粉に混ぜ、酵素の働きを比較しました。実験を通して、昔から日本人がお米と味噌汁を組み合わせて食べてきたことにも、味噌の酵素を生かす意味があったことを知りました。

さらに、十分に活用されていないおからを、独自の乳酸菌で発酵させる取組についても学びました。発酵によって風味や臭みを改善し、フリーズドライ技術と組み合わせることで、素材の良さを生かしながら新たな価値を生み出せる可能性を感じました。

 

【4 チームの方向性を定める】

〈チームの個性を言葉にする〉

   

DAY1の最後には、チームごとに話し合いを行い、「チームタイトル」「どのようなチームにしたいか」「チームの方向性」「チームとしてのゴール」の4点を決めました。

メンバーそれぞれの強みや考えを共有しながら、これから3日間をどのような姿勢で進めていくのかを明確にしました。DAY2から始まる企画づくりに向けて、各チームが共通の目標を持つ時間となりました。

ハニーFM「放課後ラジオ(6月)」の収録に行ってきました

ハニーFM「放課後ラジオ」の収録に行ってきました。

今回は、祥雲祭(文化祭)のステージ発表で最優秀賞に輝いた3年次4組の生徒2名が出演しました。

準備やリハーサルで苦労したこと、本番で起こったトラブルへの対応などについて語ってくれました。クラス全員で力を合わせ、一つの作品を作り上げていく過程や、本番を終えた今だから話せるエピソードも聞くことができました。

ぜひお聞きください。

配信は6月23日(火)夕方の予定です。詳しくは、ハニーFM公式ホームページをご覧ください。

 

 

オーストラリア海外研修 事前研修② - 多文化共生講座

6月19日(金)オーストラリア事前研修の第2回目として多文化共生講座を開講しました。近隣の高校からパース出身のALTを招いて、パースについての歴史、地理に加えて、オーストラリアでのホームステイをする際のヒントや生活についての講義を聞きました。生徒はメモを取りながら、熱心に聞いていました。ゲーム形式のクイズなどを交えて、スラングやごみの出し方まで学びました。短期研修まであと1か月となりましたが、準備を進めるうえで大変参考になりました。今日の講義の内容を忘れずに、オーストラリアでは行動したいものです。

  

第25回祥雲祭2日目

6月13日(土)祥雲祭2日目

展示以外にも3年次生の演劇、演劇部、演奏研究発表がありました。

 

王冠部門別成績王冠

クラス旗部門

第1位 3-6キラキラ

第2位 3-4キラキラ

第3位 2-4キラキラ

 

合唱部門

第1位 1-4「なんでもないや」キラキラ

第2位 1-5「Laughter」キラキラ

第3位 1-1「Chessboard」キラキラ

 

 

展示部門

第1位 2-2「ショーウン・ザ・4-Dライド」キラキラ

第2位 2-1「学び館 祥ワーツ魔法魔術学校」キラキラ

第3位 2-6「不思議の国のタママ」キラキラ

 

 

ステージ部門

第1位 3-4「アルプスの少女タイジ」キラキラ

第2位 3-1「イケメンパラダイス~うちらのイケメン、見ていかない?~」キラキラ

第3位 3-2「2ootopia」キラキラ

 

 

どの展示、どのステージも素晴らしかったです!

みんなで協力して、団結して、楽しんだ2日間でした。

第25回祥雲祭1日目

6月12日(金)「雲外祥天~輝く空に向かって~」をテーマに祥雲祭が開幕しました。

展示のほかに、1年次生の合唱、チアリーディング部、吹奏楽部、有志等の発表がありました。

祥雲祭1日目が終了しました。

今年度も生徒に招待された方と卒業生、中学生に公開となっております。受付で手続きを行ってください。

(中学生の参加については、中学生本人のみです。保護者の方の参加はご遠慮いただいております。)

(卒業生の方へ 駐車スペースはありません。公共交通機関を使用してください。)

2日目6月13日(土)について、3年次の保護者で抽選に当選された方のみ、本校駐車場をご利用いただけます。事前に配布しております「駐車許可証」を必ず車内に掲示してください。開門は8:50です。

※関西学院大学やファミリーマート、Tlahus(園芸ショップ)などの近隣駐車場には絶対に停めないでください。

※本校周辺道路での駐停車は、近隣住民の皆さまや路線バス運行のご迷惑となりますので、固くお断りいたします。

祥雲祭前日

6月11日(木)祥雲祭前日の様子です。

明日はいよいよ祥雲祭1日目です。

今年度も生徒より招待された方と卒業生、中学生に公開となっております。受付で手続きを行ってください。

(中学生の参加については、中学生本人のみです。保護者の方の参加はご遠慮いただいております。)

(卒業生の方へ 駐車スペースはありません。公共交通機関を使用してください。)

第1日目6月12日(金)について、1・2年次の保護者で抽選に当選された方のみ、本校駐車場をご利用いただけます。事前に配布しております「駐車許可証」を必ず車内に提示してください。開門は8:50です。

※関西学院大学やファミリーマート、Tlahus(園芸ショップ)などの近隣駐車場には絶対に停めないでください。

※本校周辺道路での駐停車は、近隣住民の皆さまや路線バス運行のご迷惑となりますので、固くお断りいたします。

研究計画発表会(SS探究Ⅱ)

6月5日(金)5,6時間目

SS探究Ⅱの授業で「研究計画発表会」がありました。

それぞれの班が、研究テーマやリサーチクエスチョン(RQ),研究の動機,研究手法などについて発表を行いました。

 

発表を聞いて疑問に思うことやもっと聞いてみたいことについて、積極的に質問をしました、

論文執筆(SS探究Ⅲ)

現在「SS探究Ⅲ」では、論文を執筆しています。

今までの研究成果を、4000字以上の論文にわかりやすく詳しくまとめるのは、これまでに制作したポスターとはまた違う難しさがあります。

 

 提出締切日が近づいてきました。

どのような論文が出来上がるか楽しみです!

第一回プログレス探究A 人と自然の博物館訪問 ~「展示を見る」から「研究を見る」へ~

5月30日(土)に,プログレス探究Aの第一回の活動として,兵庫県立人と自然の博物館を訪問しました。

プログレス探究Aでは,「本物に触れること」を大切にしながら,大学や研究機関,企業などでの体験を通して,自ら問いを見つける力や探究する視点を養う活動を行っています。

【プログレス探究についてはこちらから

多くの生徒にとって,人と自然の博物館は小学校や中学校の頃に訪れたことのある場所です。しかし,高校生になって改めて訪問し,博物館の役割や標本がもつ研究的な価値を学んだうえで展示を見ることで,これまでとは違った視点で博物館を捉える機会となりました。

午前中は,博物館や標本についての講義を受けました。鳥類標本を中心に,研究用の「仮剥製」と教育普及を目的とした「本剥製」の違いや,標本に付けられたラベルの重要性について学びました。

「標本は“物”ではなく“記録”である」

採集地や採集日などの情報が残されていることで,標本は未来の研究にも活用できる資料となります。生徒たちは,展示物の奥にある研究の視点に触れることができました。

 

 

その後,一般の方は入ることのできない収蔵庫を案内していただきました。地質系の資料,ホルマリンなどを用いた液浸標本,鳥類や哺乳類の仮剥製・本剥製など,資料の種類に応じた保管の工夫を間近で見ることができました。

普段見る「展示」の裏側には,資料を未来へ残すための多くの工夫や研究者の努力があります。生徒たちは,収蔵庫に並ぶ標本を前に足を止めながら,熱心に説明を聞いていました。

  

 

午後は,館内を自由に見学しました。展示を見ながら写真を撮ったり,「これ面白い」と友人同士で話し合ったりする姿も多く見られました。

 

最後には,生徒一人ひとりが「人に伝えたいとっておきの写真」を1枚選び,1分間でプレゼンテーションを行いました。

発表では,液浸標本として保存されていたクラゲ,コウノトリの巣,コケの活用,ダイオウイカの生態,キビタキの羽の色,ニジイロクワガタの構造色,ボーリングコアなど,生徒それぞれが館内で見つけた発見や疑問について紹介しました。

発表後には,研究員の方から一人ひとりにフィードバックをいただきました。ダイオウイカの発表では,環境DNAを用いた近年の研究について紹介していただき,ボーリングコアの発表では,地層や花粉の分析から過去の環境まで推測できることを教えていただきました。

また,コウノトリやキビタキ,ニジイロクワガタなどの発表でも,色や行動の背景にある生物学的な視点から解説していただきました。生徒が見つけた「面白い」という気づきが,研究員の方のフィードバックによって,より専門的な学びへとつながっていく時間となりました。

  

 

活動後の振り返りでは,「これまで見てきた博物館の見方を変えるきっかけになった」「講義や収蔵庫見学で学んだことを活かしながら見学することができた」「他の人の発表を聞いて,自分にはない観点に気づいた」「なんとなく好きだったものが,とても興味深いものになった」といった感想がありました。

生徒が見つけた「面白い」という気づきが,研究員の方のフィードバックや仲間の発表によって,より専門的な学びへとつながっていく時間となりました。

 

 

今回の訪問を通して,博物館は展示を見るだけの場所ではなく,自然の記録を保存し,未来の研究へつなげる探究の場であることを実感する機会となりました。

プログレス探究Aでは,今後も校外での体験を通して,生徒一人ひとりが自分の問いを見つけていく活動を行っていきます。今後の活動の様子も,ぜひご覧ください。

ハニーFM「放課後ラジオ(5月)」の収録に行ってきました。

ハニーFM「放課後ラジオ」の収録に行ってきました。

今回は、本校のオリエンテーション合宿に参加した1年生2名が出演しました。本校では、団体生活や仲間づくり、協力することを学ぶために、毎年4月に合宿を実施しています。

収録では、「食事がおいしかった!」という話題や探究活動の思い出など、慌ただしくも充実した3日間について、元気いっぱいに話してくれました。合宿を通して成長した様子が伝わる内容となっていますので、ぜひお聞きください。

放送は5月26日(火)夕方の予定です。詳しくは、ハニーFM公式ホームページ をご覧ください。

 

 

生徒総会

5月21日(木)令和8年度生徒総会が行われました。

令和7年度生徒会活動報告と決算報告

令和8年度生徒会活動案と予算案が出され、承認されました。

 

生徒会の活躍でスムーズに進行されました。

交通安全講習会

5月21日(木)前期5月考査終了後、「交通安全講演会」がありました。

JAF兵庫支部事業課より講師をお招きし、「自転車の交通安全教育」と題して法改正後の自転車安全利用について受講しました。

 

実際のドライブレコーダーからの映像を交えながら、道路を利用するうえで、自転車や歩行者の立場から注意すべきポイントや事故回避方法について学びました。

オーストラリア海外研修 事前研修① - 丹波焼体験

いよいよ今年度もオーストラリア研修に向けての事前研修が始まりました。5/21日放課後に、オーストラリア事前研修第1回目として丹波焼体験を行いました。今年は、7月21日から8月1日まで1年次10名、2年次10名が、西オーストラリア大学を訪問します。パースでホームステイをしますので、お世話になるご家庭への手土産を作成しました。本校卒業生の講師の市野先生をお招きして、作品イメージを考え、粘土から形を整え、丹精込めて作りました。出来上がりは7月ごろです。どんな焼き物になっているか楽しみです。

   

タイ王国より留学生来校!2日目

4月23日(木)2日目

1・2時間目に体育館にて、キラキラWelcome Ceremonyキラキラが行われました。

記念品の交換や訪問団自己紹介、タイ文化紹介、チェンライ校代表生徒の研究発表、本校生徒と共同研究した発表などがありました。

3時間目に大講義棟にて、チェンライ校の生徒によるキラキラScience Poster Presentationキラキラがありました。

4時間目に書道教室にて、キラキラ日本文化体験授業「書道」キラキラに挑戦しました。

5時間目に化学実験室にて、キラキラ日本人教師による物理実験キラキラがありました。

6時間目に同じく化学教室にて、キラキラタイ人教師による化学実験キラキラがありました。

放課後は関西学院大学の研究室を見学しました。

タイ王国より留学生来校!1日目

4月22日(水)から27日(月)まで、タイ王国プリンセスチュラボーン科学高校チェンライ校より、生徒11名、教員3名が来校しました!

4月22日(水)1日目

お昼休みの時間に到着し、祥雲生が集まってきて歓迎しました!

キラキラWelcome to Shounkan!キラキラ

バディの生徒たちと昼食です。

英語の授業で、日本文化と学校紹介をしていました。

放課後に食堂で祥雲生実行委員が企画、進行したキラキラWelcome Partyキラキラがありました。

ハニーFM「放課後ラジオ(4月)」の収録に行ってきました。

ハニーFM「放課後ラジオ」の収録に行ってきました。

今回は、科学部Robotics班の生徒3名が出演。
普段の部活動の様子や、ロボサッカーの大会での経験などについて、楽しく話してくれました。

個性あふれる3人のやりとりから、活動の魅力がたっぷり伝わる内容となっています。ぜひお聴きください。

放送は4月27日夕方の予定です。詳しくはハニーFMのホームページをご覧ください。

 

 

令和8年度 離任式

4月10日(金)午後、離任式が行われました。

 

教頭先生より離任される先生方の紹介がありました。

 

離任される先生方からご挨拶をいただきました。

 

生徒会よりお礼の言葉

 

花束贈呈

 

校歌斉唱

 

退場される先生方を拍手でお送りしました。

これまで大変お世話になり、ありがとうございました!

先生方のあたたかい励ましの言葉を大切にして頑張ります花丸

対面式・部活動紹介

4月9日(木)午後

新入生(25回生)と在校生(24回生・23回生)との対面式が行われました!

 

新入生入場

 

生徒会長挨拶

 

新入生代表挨拶

 

対面式の後、部活動紹介がありました。

どの部もわかりやすくまとめた部活動紹介で、精一杯アピールしていました!

新入生がたくさん入部してくれることを期待します。

 

令和8年度 入学式  

 

4月8日(水)午後

キラキラ第25回入学式キラキラが行われました。

 

新入生入場

 

入学許可

 

新入生代表宣誓

 

学校長式辞

 

来賓祝辞

 

祝電披露

 

校歌斉唱

 

第25回生 年次団紹介

 

新入生退場

 

お祝いご入学おめでとうございますお祝い

今日から祥雲生、スタートです!

実り多き高校生活になりますように!

令和8年度 着任式・始業式

4月8日(水)午前

着任式・始業式が行われました。

 

星着任式

 

星始業式

校歌斉唱

 

学校長講話

 

表彰伝達

 

科学部Robotics班

ロボカップジュニア・ジャパンオープン2026愛知(全国大会)

第2位 3年植田さんキラキラ、久代さんキラキラ、中村さんキラキラ

 

生徒指導部長講話

 

探究・情報推進部講話

 

いよいよ新しい年次のスタートです!

ハニーFM「放課後ラジオ(3月)」の収録に行ってきました。

ハニーFM「放課後ラジオ」の収録に行ってきました。

今回は、女子バスケットボール部の生徒2名が出演しました。入部したきっかけやユニークな練習メニュー、思い出に残っている試合などについて、元気いっぱいに語ってくれました。

  

 

丹有地区で1部リーグに昇格し、いま注目を集めている彼女たちの生き生きとした様子が伝わる内容となっています。ぜひお聴きください。

詳しくは、ハニーFMのホームページをご覧ください。

https://fm822.com/archives/category/podcast/hokago