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SS探究Ⅲ 論文執筆

現在「SS探究Ⅲ」では、論文を執筆しています。

今までの研究成果を、4000字以上の論文にわかりやすく詳しくまとめるのは、これまでに制作したポスターとはまた違う難しさがあります。

6月には提出締切日が設定されています。

どのような論文が出来上がるか楽しみですキラキラ

Science English

毎週1時間、2年次理系を対象にScience Englishが開講されています。

4月~7月においては、English DNA Extractionをテーマにし、英語活動をしています。

4月19日(火)20日(水)には、英語を使いながらバナナとブロッコリーのDNAの検出を行いました。

今後は実験を元にレポートをまとめ、英語でのプレゼンテーションをする予定です。

 

5月全校集会

5月2日(月)全校集会がありました。

1年次大講義棟、2年次3年次各教室にてオンラインで、全学年がそろった初めての全校集会です。

 

学校長講話

 

 表彰伝達

 

星女子サッカー部 丹有高校総体サッカー競技

     女子の部 優勝キラキラ

     優秀選手 3年竹本さんキラキラ、片山さんキラキラ、木村さんキラキラ、浅田さんキラキラ

星剣道部 丹有高校総体剣道大会

     男子団体 第2位キラキラ

     女子団体 第3位キラキラ

     男子の部 優勝 3年廣田さんキラキラ

          第2位 3年大前さんキラキラ

          第3位 3年辻内さんキラキラ

 生徒指導部長講話

 

 探究・情報推進部より

 

タブレット・PC利用についての話がありました。

祝 全国大会第2位【team.祥雲】科学部Robotics班

4月23日24日の2日間、京都府「けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)」にて「ロボカップジュニア・ジャパンオープン2022けいはんな」が開催されました。
阪神ブロック第1位【S Edition】第2位【A Edition】の2チームが「WorldLeagueサッカーOpen」に出場しました。

全国各ブロックから勝ち抜いた12チームにより、8ラウンドのスイス式トーナメント方式による競技を行い、7月に行われるバンコク(タイ)で開催される世界大会の出場権を競います。

前日は午後3時より、使用バッテリー及び車検が行われました。車検では、規格通りにロボットが製作されているか、安全性は確保されているかなど自作ロボットの点検が行われます。合格できないと試合コートでの調整ができません。実は、競技を行うより緊張します。

 

電池及びロボット車検に合格した【team.祥雲】2チームでしたが、残り時間はほとんどなく、各試合コートでの方位測定のみ行いました。明日、朝から調整を行い、実力が発揮できるように頑張ります!笑う


いよいよ2日間の大会がスタートしました。
本日より、学級閉鎖のため自宅待機となっていた【S Edition】プログラマー2名も合流しました。修学旅行を合わせ大会前2週間全くロボットの調整ができずに試合に臨みます。

 

8:30 パドック(整備場)に入場し、簡易車検を受け調整・練習に入ります

 

 事前にプログラムを組んでいますが以下の要素を確認しなければ思うように動きません。
【方位確認】会場の柱、電力線等により、同一フィールド上でも異なる。
【ビジョンシステム】カメラでボール・ゴールを認識するため、その場での調整が必要。
【フィールド】白線ペイントの濃淡、カーペットの深さ等、ロボットの制御に影響する。
ロボット輸送に伴う不具合、バッテリーの充電量等、現地で確認しなければなりません。

10:00 キャプテンミーティング


フィールドの仕様・ロボットの構造等、競技規定が大幅に変更したのち3年ぶりとなる全国大会。
念入りに審判団によるミーティングが行われました。

11:00  競技スタート 23日:4ラウンド 24日:4ラウンドが行われました。

 

スイス式トーナメントは最初のラウンドは抽選で対戦相手を決定しますが、第2ラウンド以降は、【勝点】-【得失点】などを参考にランキングの近いチーム同士を対戦させます。ラウンドを重ねて行くことにより正確なランキングを定めることが出来ます。

 

 

 

同時に【レスキュー】部門【オンステージ】部門の競技も行われました。

 

 

試合結果 ロボカップジュニア公式HP
お祝い第2位【team.祥雲 A Edition】6勝1敗1引き分け 勝ち点13 
お祝い第3位【team.祥雲 S Edition】6勝2敗 勝ち点12 

また、チームポスター審査の結果、 お祝い優秀プレゼンテーション賞を【team.祥雲 S Edition】が受賞しました。

 

3月開催予定であった名古屋大会が中止となり目標を失いかけていました。

3年連続オンサイトでの大会をなくすわけにはいかない。」と事務局が奔走していただき、大会に参加できたことに感謝いたします。世界大会(ロボカップジュニア国際委員会)はコロナ禍のため難しいようですが、今後も全国第2位に恥じないようにがんばります。
大会役員、ロボカップOBOG、ボランティアの皆様、3日間本当にありがとうございました。キラキラ