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SSHチェンライ海外研修4

1月9日(金)、SSHチェンライ海外研修の第4日目の様子を報告します。

この日の午前は、今回の研修の最大の山場となる課題研究・共同研究発表会が行われました。
会場の前半分は口頭発表、後半分はポスター発表のスペースとなり、朝8時からまずポスター発表が始まりました。

 

今回の研修参加者11名のうち、5名がSS探究Ⅱで取り組んでいる課題研究をポスター発表しました。
全員が英語での発表は初めてで、大変緊張していましたが、30分間で多くのチェンライ校の生徒や先生方に説明し、質問やコメントをもらうことができ、大きな達成感を得ることができました。

 

続いて行われたのが口頭発表です。これは、プログレス探究Bで7月から進めてきた共同研究の最終発表会にあたります。本校生徒2名とチェンライ校生徒3名の混成グループが、オンラインで話し合いながら進めてきた研究を、今回初めて対面で顔を合わせて発表しました。
また、プログレス探究Bを選択していて今回の研修に参加しなかった本校の生徒も、日本からオンラインで参加し、現地の生徒と一緒に発表を行いました。

 

7つのグループすべての発表が終了した後、チェンライ校の教頭先生より、参加した生徒たちに修了証(Certification)が手渡されました。

 

左の写真は、日本からオンラインで発表に参加した生徒たちと祥雲館の教員です。
発表会終了後には、祥雲館の生徒だけで振り返りを行い、一人ずつ今回の研修を通して感じたことや学んだことを話しました。それぞれが多くの気づきと成長を得ていたことが伝わってきました。

 

左の写真は、2日間お世話になった学生寮です。
最後の1泊はバディの生徒の家庭でホームステイです。11時30分にホストファミリーのみなさんが学校まで迎えに来てくださり、生徒たちはそれぞれの家庭へ向かいました。これまでとはまた違った貴重な体験が始まります。
翌日の13時に、再び学校へ戻ってくる予定です。

 

いよいよ、研修も最終日を迎えます。