ShounBlog

カテゴリ:スーパーサイエンスハイスクール

Green Blue Education Forum 2026 科学部生物班

9月6日(日)、東京日本橋で開催されたGreen Blue Education Forum 2026 に、科学部生物班4名が参加しました。これは、Green Blue Education Forum 実行委員会(「体験の機会の場」研究機構内)と環境省の共催で開催される次世代向けの環境教育フォーラムおよびプレゼンテーションコンクールです。

 

科学部生物班はプレゼンテーションコンクールで、企業協賛賞である「石坂産業賞」を受賞しました!発表したのは、科学部生物班が3年前から部活動として取り組んできた「アップサイクルクレヨン」についてです。限られた4分間の中で、先輩たちから受け継いできたこれまでの活動や研究成果、そして活動に込めた思いを発表しました。

 

 発表後には石坂産業株式会社の石坂社長から直接表彰していただき、取り組みについて大変うれしい講評をいただきました。さらに、研究成果を実際の社会で生かしていく「社会実装」についてのご提案もいただき、生徒たちにとって大きな励みとなりました。 

 

 午後には紹介ブースで「アップサイクルクレヨン」について来場者の皆さんに紹介しました。多くの方に足を止めていただき、説明や意見交換を通して、さまざまな立場の方々と交流する貴重な機会となりました。 

 

 フォーラムの最後には、参加者によるグループディスカッションも行われました。世代や所属を越えて意見を交わし、「みんなの好きが地域をいろどる」というメッセージとともに一日のプログラムを締めくくりました。

そして、フォーラム終了後には、石坂社長自ら生徒たちとの懇談の時間を設けてくださり、「アップサイクルクレヨン」の社会実装に向けて具体的なお話をすることができました。今回の受賞がゴールではなく、これまで続けてきた活動が新たなステージへと進むきっかけになりそうです。

 

これまでの3年間の積み重ねが、今回の受賞、そして新たな出会いへとつながりました。

科学部生物班の「アップサイクルクレヨン」の挑戦は、まだまだ続きます。これからも頑張っていきましょう!

アップサイクルクレヨン動画は

【科学部】青少年のための科学の祭典に出展しました

 

9月6日(日)に、バンドー神戸青少年科学館で開催された

「青少年のための科学の祭典」に

科学部の有志生徒7名で参加し、

ワークショップを出展しました。

 

青少年のための科学の祭典は

高校生や教員、企業等が体験型のブースやワークショップを出展し

子どもたちに科学の魅力を体験してもらえるような機会としてもらう

大規模なイベントで、全国各地で開催されています。

 

 本校は「音の正体を見える化! サイレンを作ろう!」という題目で

工作ワークショップを出展しました。

30分のワークショップを2回実施しましたが、どちらも定員いっぱいの参加があり

大人気のワークショップとなりました。

工作には難しい部分もありましたが、

科学部生徒がパワーポイントで説明をしたり、アシスタントとして子どもたちに丁寧に説明することで

すべての参加者がサイレンを完成させて、音を出しながら仕組みを学ぶことができました。

 

子どもたちへの科学の面白さの普及につながったことはもちろん

本校生徒にとっても大変実りある機会となりました。

 

 

科学部生物班 Green Blue Education Forum 2026 石坂産業賞受賞!!

科学部生物班の「アップサイクルクレヨン~要らないものの価値を手直し~」の取組が、GBEF委員会と環境省が主催する「Green Blue Education Forum 2026」のプレゼンコンクールにおいて、企業協賛賞の1つである石坂産業賞を受賞しました。9月6日(日)に東京で開催される表彰式を含むForumに参加してきます。

 

応募したプレゼン動画はこちら

 

環境省の報道発表はこちら

 

Green Blue Education Forum 2026のホームページはこちら

 

【サイエンスツアーin東京③】

 

1日目に引き続き、体調不良者もなく、

みんな元気に、

サイエンスツアーの2日目の活動を

始めることが出来ました。

 

午前中は東京大学を訪問し、

東京大学大学院理学研究科の

高橋嘉夫教授に

講義をしていただきました。

小惑星リュウグウから採取した

サンプル等の解析結果を紹介していただきながら、地球の内の元素循環や生命の起源の可能性などについて、丁寧に説明していただきました。

そして、研究者として大切にされていることを、ご自身の経験を踏まえてお話していただき、学校生活や勉強へのアドバイスも頂きました。

とてもたくさんのことを学ばせていただいた素晴らしい時間になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東大の食堂で昼食をとり

午後からは

日本未来科学館に向かいました。

SSH校は無料で入場できる科学館で

最先端の科学技術が活用された

様々な展示を見ることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は東京駅で記念撮影や

お土産の購入をして、

新幹線で新大阪まで帰ってきて

解散しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に大きなトラブルもなく、

たくさんの経験ができた、

密度の濃い2日間となりました。

ここで学んだことを、今後の学校生活や

探究活動に活かしていきます!

【サイエンスツアーin東京②】

1日目はたくさんの施設をまわる

盛りだくさんのメニューでした。

 

最初の訪問施設は

理化学研究所バイオリソース研究センターです。

様々なバイオリソースを遺伝子や細胞のリソースを収集、保管し、世界中の研究者に提供している施設です。

遺伝子材料開発室の三輪先生より講義をして頂いた後に、研究紹介や施設見学がありました。

難しい内容を大変わかりやすく説明していただき、生徒たちもよく理解していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2つ目の訪問地は農研機構が運営する

食と農の科学館です。

スマート農業をはじめとする様々な

食や農に関する研究や技術が

紹介されており、すぐに本校の畑でも

取り入れたいものもたくさんありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3つ目の訪問地はJAXAです。

見学ツアーに参加し、

宇宙ステーションとリアルタイムで

通信をしている官制室や

宇宙飛行士選抜試験で使われる施設を

見学することができました。

また、多くの生徒がお土産で

宇宙食を購入していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、東京のホテルに移動し、

夕食を取り、クイズ形式のレクリエーションで盛り上がり、一日目が終了しました。

明日は東京大学と日本未来科学館を

訪問します!!