2022年10月の記事一覧
読書の秋を楽しみませんか?(図書委員会)
秋ですね
ただいま図書館では、祥雲探究祭の1年次の第2部のビブリオバトルで紹介された本を展示しています。
他にも図書委員のおすすめ本、先生のおすすめ本、新着図書もありますすべて貸出可能です
読書の秋を楽しみませんか
秋の三田祥雲館
寒くなってきましたね。
体調をくずしませんように
【ESS /国際交流】オンライン交流withリトアニアの高校JONIŠKIO ‘AUŠROS’ GIMNAZIJA
10月24日放課後、ESS部員がリトアニアのヨニシュキスにある高校JONIŠKIO ‘AUŠROS’ GIMNAZIJAの生徒18人とオンライン交流をおこないました。顧問教員のつながりで福岡県の中村学園女子高校さんもお誘いして楽しい交流会になりました。
今回はブレイクアウトルームを利用して小グループでの交流がメインでした。Ice-Breakingのゲーム、文化紹介プレゼンテーション、フリートークまで、元気な英語と楽しそうな笑い声がずっと聞こえていました。交流を終えて、「相手の英語が速くて聞き取るのが大変でした」と苦笑しながらも「楽しかったです。また会いたい!」と声を揃えていた生徒たちでした。JONIŠKIO ‘AUŠROS’ GIMNAZIJAの先生と生徒さんたちからも同じ感想が届いています。きっとまた会えますよ!“世界”と“未来”をどんどん広げていきましょう!
第21回体育大会(午後の部その2)
4×100mリレー(決勝)
4×200mリレー(決勝)
男女混成6×100mリレー(決勝)
大縄跳び
成績発表
総合の部 1位3-4
、2位
2-4
、3位
2-1
おめでとうございます
コロナ対策のため、人数を制限しての観覧となりましたが、応援ありがとうございました
第21回体育大会(午後の部その1)
午後の部は部活動行進から始まりました
部活動行進
運動部対抗リレー
午後の部その2へつづく
プログレス探究A「里山学習」
10月10日(月)、1年次生対象SSH特別科目「プログレス探究A」で「里山学習」を行いました。ご指導いただいたのは県立人と自然の博物館の橋本佳延先生です。
午前中は、博物館で、「里山の基礎を学ぶ」講義です。「里山」とは何なのか、その特徴や生物多様性に関わる意義について学びました。さらに、午後の実習に向けて安全講習を受けました。森に入る心得として、スズメバチと出会ったらどうするかなど、今日の実習に限らず、これからずっと役に立つ知識を得ることが出来ました。
午後は、「ぶいぶいの森」に移動して、里山管理の実習です。橋本先生の他、地域活動団体「ぶいぶいの森クラブ」の皆さんにお手伝いいただきました。
ヘルメットをかぶり、腰には剪定ばさみとのこぎりを下げて、いざ出発です。
ぶいぶいの森に到着。
森では、「ぶいぶいの森クラブ」のみなさんのご指導のもと、常緑樹の伐採を行いました。初めてのこぎりを使う生徒も多く、最初は緊張し苦戦していましたが、だんだん慣れて作業を楽しんでいました。
博物館に戻り、振返り。たった2時間半の作業でしたが、疲れ切った様子です。里山管理の大変さを身をもって知りました。これをきっかけに、自然環境を守るとはどういうことが考えるようになってくれればうれしいです。
参加した生徒の感想です。
「私は小さい頃よくひとはくや有馬富士に行っていて、自然に触れ合うことが好きだったけれど、久しぶりに体験しながら学ぶことで楽しみながら学習することができた。今回里山学習をして、実際に体験し味わうことが大切だと思った。言葉だけで説明されるよりも、体験しながら身近なものについて学べて面白かった。里山の放置問題が起きている今、積極的にボランティアに参加したり、知っていくことが大切だと感じた。いろんな問題があり一つ一つ見ることは大変だけれど機会があったり、不思議に思ったことがあれば積極的に問題に対して向き合おうと思った。」
第21回体育大会(午前の部その2)
4×100mリレー(予選)
4×200mリレー(予選)
男女混成6×100mリレー(予選)
棒引き(女子)
棒引き(男子)
玉入れ
綱引き(準決勝)
綱引き(決勝)
この後、昼食をとり、午後の部へと続きます。
第21回体育大会(午前の部その1)
10月5日(水)第21回体育大会が開催されました
マスク着用、ソーシャルディスタンスの距離を確保する、軍手を着用する、種目終了後、手指消毒を徹底する、等コロナ対策を行い、実施しました。
開会のことば
国旗・県旗・校旗掲揚
学校長あいさつ
生徒会長あいさつ
選手宣誓
全校体操
綱引き(予選)
午前の部その2につづく
第3回祥雲探究祭 Part4
3年次生課題研究ポスター発表
第3部 3年次生がポスター発表を行いました。第1部では、緊張気味でしたが、生き生きと研究を発表する姿が見られました。
閉会式
九州工業大学、関西学院大学の先生方よりご講評をいただきました。
今年度も3年次生は全員発表をしました。他学年との交流もあり、様々な分野の研究を知ることができた研究を楽しむ1日になりました
祥雲SSHシンポジウム「生物多様性とアリ」
9月24日(土)、祥雲SSHシンポジウム「生物多様性とアリ」を開催しました。他校生や地域の方、三田市こうみん未来塾と連携して三田市内の小中学生にも公開し,「生物多様性についてみんなで考える」ことを目的としたイベントです。
開会行事では、学校長のあいさつの後、参加団体の代表者の自己紹介を行いました。姫路西高校、六甲アイランド高校、神戸高校、宝塚北高校、ゆりのき台中学校、こうみん未来塾代表の小学生、けやき台中央公園で活動するボランティア団体「ごもくやさん」、本校からは「プログレス探究A」を受講している1年次生の代表が、このシンポジウムに参加した理由や生物多様性について思っていることを話してくれました。司会は、本校科学部生物班の班長です。
第1部は、関西学院大学生命環境学部の大学院生小菅さんから北條賢研究室で行っている「アリの研究」についてお話していただきました。
第2部は、兵庫県立大学の橋本佳明先生による講演「生物多様性とアリ~生態系を育み、そして破壊するもの~」です。地球上の全アリ類を集めると、全人類の重さと同じになると考えられているアリが、どのように生態系に影響を与えているのか、ヒアリやアルゼンチンアリなど侵略的外来アリがなぜ問題なのか等、わかりやすくお話いただきました。
第3部は、小菅さん、橋本先生をパネラーとし、パネルディスカッション「生物多様性についてみんなで考えよう」を行いました。ファシリテーターは、人と自然の博物館主任研究員の三橋弘宗先生です。途切れることなく質問が出て、1時間があっという間に終わりました。
橋本先生や小菅さんからは、生態系やアリについてだけでなく、研究の面白さや、日々の学習の重要性も教えていただきました。参加した、小・中・高生から「今まで知らなかったことに気づかされた」「生態系について考えが変わった」などの感想が多数あり、大変有意義なシンポジウムになりました。
「アリに興味は無かったけれど、これまでで一番面白い講演だった」という感想もたくさんありました。参加してみなければわからないことはたくさんあると思います。これからも、このようなイベントは続けていくので、みなさん、積極的に参加しましょう。