お知らせ

 

結果から 対象集団の自己評価平均値について設問1 2 6 7で統計的に有意な上昇を確認すること
ができた。 また効果量 r の値から 効果の大きさも中~大 と十分な大きさであることも分かった。 設問 1 2
の結果より 学校での日々の授業および探究活動における継続的な取り組みを通して 自然科学に携わ
るうえで重要な洞察力や課題発見・課題解決能力が生徒に身についたことが示唆される。 また 設問 6 に
ついては 全校生徒を対象とした研修会や講演会 探究活動の 中での外部機関との連携などを通して 科
学的なものの見方や 考え方が醸成され 今回の結果につながったと考える。 そして設問 7 については SS
探究Ⅰ での SDGs を題材とした 取り組みや 2年次理系 生徒対象の 教科横断型授業である 「 Human
Science 」 での 物事を 多面的 に考える柔軟な思考力の育成が実を結び 広い視野で物事を考えることの
できる生徒を 増やすことが できたと考える。
 

科学部 ~世界を股にかけ、「好き」を追求する~

  

 

Human & Science ~理科・国語・英語の教科横断~

  

 

STREAMルーム ~「ものづくり」が叶うデジタル工房~