教育・心理類型の取り組み

教育・心理類型の取り組み

動物 同志社大学赤ちゃん学研究センター訪問(1年生教職類型)

 3月8日に同志社大学に行かせていただきました。赤ちゃん学研究センターと心理学部でたくさんの貴重な経験をして、多くのことを学びました。研究とは実験室で薬品などを扱うイメージでしたが、実際に行ってみて変わりました。

 自分が思っていることを話して伝えることができない赤ちゃんから、どのようにして心の状態を読み取るのか。この事について学ばせていただきました。主に表情、視線、指差し、脳活動です。私たち高校生にも共通して言えることだと思います。 今回、お話を聞いたり、実際に体験させていただいたりして心理学の一端を学ぶことができました。コロナの影響もあり短い時間でしたが、貴重な経験をさせていただいたことに感謝の気持ちでいっぱいです。今回学んだ事をこれからの活動で生かしていきます。

 

ハート 心理学講演会(1年教職体験)

3月3日に神戸文化ホールでこころ元気研究所所長の鎌田敏先生による心理学講演会がありました。この講演会は教職生だけではなく1年生全員で参加してこころの元気について学びました。

    

後出しじゃんけんやリラックス法などを実際に行うことで、「人と人とのつながり」や「こころの交流」について実感することができました。

講演会を通して、「失敗」や「苦手」についての考え方を変えることでそれが成功や克服につながるということを学びました。ここで学んだことをこれからの学校生活や普段の生活役立てようと思います。

 

室内小学校で交流授業を行いました!(2年生 教育実践)

教職類型2年生が1月29日(金)に神戸市立室内小学校で交流授業を行いました。

先週の事前交流で親交を深め、お互いに緊張がほぐれていたことから元気よく挨拶を交わしたり、笑顔で接してくれたりと、とてもうれしかったです。 

   

3年生と4年生の各担当者が、5~6人ずつ「絵本の読み聞かせ」「英語活動」「レクリエーション」の3グループに分かれて交流しました。どのグループも3回授業を行いましたが、その都度、児童の目線で交流授業を行うことができました。

 

 

 

 

この貴重な体験を、将来教員になった時に生徒や児童らと接する際に役立てたい、と感じた一日でした。

室内小学校との事前交流を行いました!

教職類型2年生が1月22日(金)に神戸市立室内小学校で事前交流を行いました。
3年生とは自己紹介ビンゴとドッジビー(フリスビーを使ったドッジボール)、4年生とはクイズ大会とドッジボールをしました。

初めて室内小学校との児童と会ったので最初は少し緊張していた私たちでしたが、児童が楽しそうに活動しているのを見て私たちもとても楽しく活動することができました。

 

 

 

 

 

 

次回は、私たちが児童を授業で楽しませる番なので、しっかりと準備をして全員が楽しめる活動をしていきたいと思います!

心理学を学びました(1年生 教職体験)

1月18日の授業では、神戸大学大学院人間発達環境学研究科の谷口あや先生に来ていただき、心理学についての講演をしていただきました。講演では「人への思い込み」、先生が大学で研究しておられるテーマ、心理学を学ぶという進路の可能性、この3つについて学びました。

講演会を通して、私たちは気づかないうちに思い込みをしてしまっていることを知りました。思い込みは差別や偏見につながるので、時には自分の考えに批判的になることが必要であると学びました。そして、自分で何かを考えることは、新たな自分の可能性を発見するチャンスであることを知りました。今日学んだことは、これからの進路選択などに生かしたいです。