松陽日誌
薬物乱用防止講演会
薬物乱用防止講演会
本日は、薬物乱用防止講演会がありました。神戸税関から講師の先生をお招きし、税関とは何をしているところなのか、これまでにどのような違法薬物の検挙例があったのかを、映像を使いながらお話いただきました。これまでの薬物講演会とはまた違った角度からのお話で、非常に実りのある時間でした。
高砂市高校生選挙事務従事体験
高砂市 高校生 選挙事務従事体験
7月10日に行われた参議院議員選挙に関する業務体験に、生徒会役員4名が参加しました。投票に来られた市民の方々の誘導や、投票所内で人物照会の補助など、本物の選挙をとても身近で感じられたのはとても貴重な体験でした。選挙年齢の引き下げにより、高校生にも選挙権が与えられるようになった今、選挙や政治・政策といった社会問題に、積極的に意識を向ける良いきっかけになったのではないでしょうか。
加古川養護学校 第30回加養まつりボランティア
7月9日(土) 加古川養護学校 第30回加養まつりボランティア
加養まつりに参加してきました。模擬店での店番や加養校生と一緒に盆踊りを楽しみ、有意義な時間を過ごせたと思います。ぜひ来年も参加したいです。
課題研究アントレプレナー入門
まず、中小企業診断士の先生を前に発表しました。販売予定商品をなぜ扱いたいのか、売上や原価の計算、売るための工夫などいっぱい考えています。その後発表内容をもとに、班ごとにアドバイスを頂いています。いろいろと考えなければいけないことがたくさんありますが、実習の成功に向けて準備を進めています。
租税教室
税のしくみや内容、国の財政についてお話し頂きました。
また、グループで「各自の所得を仮定し、公平に税を集めるにはどうすればよいか」を話し合い、考えました。最後に1億円の入ったカバン(約10kg)を持つこともできました。
楽しく税について学ぶことができました。この内容を生かし、税の作文を夏休みに書く予定です。
生徒会長選挙
生徒会長選挙
6月22日(水)に生徒会役員選挙が行われました。今回は参議院議員選挙の公示日と同じ日となったため、テレビや新聞社の取材が入る中の生徒会選挙となりました。演説では、緊張しながらも生徒会役員として、さらによい学校を作りたい、という各候補者の熱い思いが伝わってきました。投票では、高砂市選挙管理委員会から投票箱を貸していただき、実際の選挙に近い形で選挙を行うことができました。
新生徒会執行部は7月からスタートとなります。先輩方がこれまで積み上げてきた伝統を引き継ぎ、生徒のさまざまな意見をとり入れて、生徒主体の学校行事を作り上げることで、松陽高校をさらに発展させてくれることを期待しています。
ビジネス基礎マナー講習
企業の研修などもされている姫路経営者協会の方より、マナーの重要性、礼の仕方、電話対応など実社会で役立つ内容の講義を受けました。
最初は緊張した様子でしたが、だんだんとあいさつの声も出るようになりました。
商業科のみなさん、この内容を今後に生かしてください。
文化発表会 コーラス大会決勝
コーラス大会決勝
15日の予選を勝ち抜いた、総勢9クラスが優勝を目指して体育館にその歌声を響かせました。先日のブログにも書いた通り、どのクラスもこの2日間を利用して、さらに成長した姿で、堂々と歌い上げました。中には、担任の先生へのサプライズを込めたクラスもありました。そして、優勝したのは2年生!コーラス大会ベテランの3年生を抑え、見事『学校一』の称号を勝ち取りました。喜びあり、悔し涙あり、様々な思いを燃やし尽くした時間となりました。
文化発表会 ファッションショー
文化発表会③ ファッションショー
毎年恒例、午前の部のトリを務めるのは生活文化科によるファッションショーです!今日のためにデザインから製作に至るまで持てる技術を注ぎ込んだ衣装は、まさに「素敵」の一言に尽きました。緊張した面持ちながら堂々と花道を歩くその姿は、女の子のあこがれそのものです。生徒・職員共に引き込まれ、とても幻想的な時間でした。
文化発表会 有志
文化発表会② 有志
文化発表会の盛り上げに欠かせないのが、我こそはと名乗りを上げた有志達!事前に行われたオーディションを勝ち抜いた総勢6組が個性あふれるパフォーマンスを披露してくれました。歌あり、ダンスあり、2次元から飛び出してきたグループもありました。昨年の伝説(?)となった参加者も更なる進化を遂げて、最高に盛り上がりました。
文化発表会文化部
6月17日 文化発表会① 文化部
さて、ついにやってまいりました文化発表会当日!まずご紹介するのは午前の部・文化部の発表です。生徒会のOPムービーの後、登場したのは音楽部。流行の曲をメドレーで届けてくれました。そして、創設以来初パフォーマンスを行うのは、書道部。音楽にのり、全部員で大きな作品を書き上げました。
続くは、琴部。着物をまとい、洗練された美しさを備えつつ、ポップな曲を弾きこなしました。
部活動最後は、演劇部。体育館全体を使った「ピーターパン」には、思わず引き込まれました。コーラス大会予選
6月15日(水)コーラス大会予選
昨日、コーラス大会の予選を行いました。日々の練習の成果を出し切り歌い上げた舞台はまさに圧巻!ライバルであるはずの他クラスの合唱が終わった瞬間に、大きな拍手が沸き起こる場面もありました。この予選を突破した学年代表の3クラスは、17日の本選で、今度は『学校一』の称号を掛けて、さらにパワーアップした歌声を届けてくれるに違いありません。
接遇・マナー講習会
接遇・マナー講習会
3年生の就職希望者を対象とした「接遇・マナー講習会」を、姫路経営者協会様より2名の講師の先生をお招きして、普通科は5月27日に、商業科、生活文化科は6月1日に実施しました。挨拶の仕方や面接時の姿勢、言葉遣い、電話応答の仕方などを学びました。社会性を身につける貴重な機会となりました。生活文化科料理講習会
5月30日(月)3年生の調理の時間にみかしほ学園から西洋料理主任の森田弘志先生をお招きし、料理講習会を行いました。
メニューは前菜3種(スタッフドエッグ・海老揚げトースト・サーモンのグレープフルーツ巻き)・ロワイヤル(茶碗蒸し)・チキンカッチャトーラ・2色ゼリーです。
玉ねぎの乱切りやピーマンのダイヤ切りの方法、ニンニクの使い方、ゼリーをきれいに型から出す方法など細部にわたって教えて頂きました。
盛りつけ方も大変勉強になりました。
家庭クラブ総会
家庭クラブ総会
5月20日(金) みかしほ会館に生活文化科の1年生から3年生が集まり、家庭クラブ総会が行われました。成人会長である上村校長、家庭クラブ生徒会長のあいさつの後、平成28年度新役員が任命され、議事が進められました。これまで以上に活発な活動を目指して、生活文化科生徒全員が思いを新たにしました。
上村校長のあいさつ 生徒会長のあいさつ
役員任命 議事進行
上級生から1年生へプレゼント贈呈 プレゼントは、ピンクッションとクッキーです。
表彰式・壮行会
表彰式・県総体壮行会
5月18日、表彰伝達式と運動部の県総体壮行会を行いました。GW中に予選を勝ち抜いた、あるいはこれから試合を控えた9つの部活動の代表者が宣誓を行いました。3年生にとっては現役最後となる総合体育大会。どの部活も悔いの残らないよう、力を出し切ってくれることを信じて、生徒職員一同、心からのエールを送ります。
生徒総会
生徒総会
5月11日に生徒総会が行われました。事前の代議員会で厳正に審査された議題について、生徒会および選出された議長たちが、報告と承認を行いました。昨年度の生徒会活動を振り返るとともに、、現生徒会が行う最後で最大の行事である文化祭へ向けて、生徒全員が意識を固める良い機会になりました。
熊本地震義援金募金活動
熊本地震 義援金募金活動
4月26日から28日までの3日間、コープこうべ高砂にて生徒会役員13名による募金活動を行いました。自作した「熊本地震義援金募金」の横断幕を手にしながら、買い物に来られた皆さんに募金を呼びかけました。何人もの方々にご協力いただきました。ありがとうございました。集まった義援金は日本赤十字社を通して被災地に届けられます。
課題研究アントレプレナー開講式
12月に販売を行うため、地元の商工会議所はじめ、地域の企業や団体の方々の前で、本校商業科の3年生アントレプレナー選択者が意気込みを語りました。
その後、中小企業診断士の先生から講義をいただき、商品選定のアドバイスを頂きました。
自分たちで売りたい商品を考えていましたが、教えて頂いた選ぶポイントを参考にして再度考え、発表していきます。
今年は伊保駅前商店街で販売させて頂きますのでよろしくお願いいたします。
3年生進路フェスタ
4月25日(月)午後より、3年生150名が進路フェスタ2016(神戸会場)に参加しました。会場では大学・短期大学・専門学校のブースがあり、各自が関心のある所で説明を受けました。3年生ということで、さらに意識が高まったようです。
マナーアップ運動
マナーアップキャンペーン
25日の放課後、山陽電車曽根駅にて、主に本校新入生と町の人々を対象とした電車の利用マナー向上の活動を行いました。山陽電鉄職員の方々と生徒会役員が協力したこの活動は、まだ電車通学に慣れない思いを持つ新入生にとってもよい機会でした。今後とも、生徒会を中心に更なるマナーアップを心掛けていきます。
離任式
離任される先生方からお言葉をいただきました。松陽高校への熱い思いと、生徒たちへの深い愛情が感じられました。先生方、今までのご指導、どうもありがとうございました。
1年生入校時訓練
12日は学校でオリエンテーションを行いました。13日は高砂市総合体育館において、大阪産業大学の中嶌正人先生を講師としてお迎えし、高校生活の心得についてのご講演を聴いた後、校歌練習、集団行動、大縄跳びを行いました。どの生徒も希望に満ちた表情で取り組むことができました。
対面式
上級生から歓迎を受けた新入生の皆さんは、松陽高生になったことを実感したことでしょう。また、対面式の後、生徒会が携帯電話の使用マナーについての寸劇を行いました。
着任式、始業式、入学式
着任式です。本年度、着任された先生方が紹介されました。
始業式です。平成28年度が始まりました。
入学式です。新入生の皆さん、充実した高校生活を送りましょう。
スプリングフェスタ
この活動では生徒会全員が一丸となって、地域の方と打ち合わせを行い、準備・運営・補助・食品の販売等にあたりました。地元行事を運営者の一員として懸命に取り組み、また、楽しんでいる様子を見ることができ、生徒の社会性や自主性、積極性など様々な成長に大きな手応えを感じられる一日でした。
壁画作成ボランティア(高砂児童学園)
「子どもたちが学園に来るのを楽しみにするような絵を描いてほしい」という依頼を受けて、当校の生徒がデザインを考え、空いている時間を見つけて作業を進めていきました。
背景には春夏秋冬をイメージさせる木々を描き、その前に園児が喜んでくれるようなかわいらしい動物の絵を描きました。
壁画作成中に同園関係者や近隣の方々から「上手だね。すごい。」「かわいらしいネコさんだ。」というお声を掛けていただき、生徒の励みになりました。
同年3月23日に、高砂児童学園の園児から感謝の言葉と園歌をいただきました。
園児の感謝の言葉とあたたかい笑顔を見ることができ、生徒たちは今回の壁画作成ボランティアに参加できて良かったと感じておりました。
デザイン:赤尾(3年生)
協 力 :森(3年生)
(以下生徒会) 足立 竹林 谷口 河嶋
冬季球技大会
予定は以下の通りに変更いたしました。
1・2時間目は人権学習
3・4時間目は学年別でLHRと学年別スポーツ大会を入れ替わりで行いました。
球技大会は行えず、生徒は残念そうでした。
しかし、予定変更に生徒がしっかりと対応したために、進行をスムーズに行うことができました。
生徒商業研究発表大会
本校は、商品開発の授業で学んだことや1月の「朝ごぱん市」での出店についてなど、1年間の授業のまとめとして発表しました。
上位入賞とはなりませんでしたが、貴重な経験となりました。
商業科課題研究発表会
「広報松陽」は広報する手段として動画や作品を作っていきました。
「アントレプレナー入門」では、販売実習を行うために行った1年間の流れを発表しました。
「アジア経済」では「タイ語」や東南アジア各国の調査発表を行いました。
2年生の感想では「大変そうだがやりがいがありそう」「楽しそう」「自分にもできるだろうか」などそれぞれの感想がありました
高砂銀座商店街「朝ごぱん市」
1月16日(土)に高砂銀座商店街で開催された「朝ごぱん市」に、2年生商業科「商品開発」選択者12名が参加しました。
今回は生徒が提案した洋菓子4種を地元の洋菓子店に商品化していただきました。
たくさんのお客様にご来店いただき、4種とも完売することができました。
今回の出店で学んだことを今後の学習に活かしていきたいと思います。
人権講演会開催
三木市から春川政信先生をお迎えし、人権講演会が開催されました。先生は三木市立
小・中学校の教員・教頭・校長を歴任され、長年人権教育を実践されてきた方です。三木
市立別所中学校校長でこの3月ご退職。現在は三木市人権・同和教育協議会副会長を
務めていらっしゃいます。
本日は、「身近なところにある人権―気づきと行動―」と題して、車椅子のマークの正式
な名称と意味、点字ブロックの種類と意味、何気ない日常会話でも相手の立場を思いや
ること、差別の種類、就職差別、交際上の差別等々・・・。目からうろこの知識の数々。知ら
ないことは恐ろしい。住民票を他者が取ったことを知らせる本人通知制度。まだ知ってい
る人が少ないので、是非自治体に行って登録を・・・。先生の講話はご自分の教育活動に
かかわる実話ばかり。配られたレジュメに真剣にメモをする生徒も多く、有意義なひととき
でした。
心の教育講演会
心の教育講演会 「常勝軍団名将から学ぶ」講師 鈴木英之 氏
12月18日(金)の3、4限の時間帯に、同窓会主催の心の講演会が開催されました。
講師は、関西国際大学 准教授 野球部監督の鈴木英之氏で「常勝軍団名将から学ぶ」
の演題で自らの豊富な経験を全校生、保護者、同窓会の皆さんに語られました。
時にはユーモアなお話しや時には苦しかった時の体験などを小気味よい口調で語られ、
生徒たちは鈴木監督の話に目を輝かせ集中して聞き入っていました。
みんなで行動するよりは、自分の頭を使い、自発的に周囲の空気をよみ、今何をすべき
か考え、気配り、心配りができる人間が一番伸びるなど、生徒は人生訓として心に刻み込
みました。
生徒を代表して、お礼に言葉の中に、講演会で学んだ内容を今後の生活に生かしていく
ことを含め、同窓会の先輩方に感謝の心を伝え、講演会を終了しました。
講師紹介 : 鈴 木 英 之 氏
PL学園-駒澤大学-神戸製鋼
元神戸製鋼監督(1999-2002)
PL学園では桑田、清原の1年先輩で3番外野手として甲子園で活躍し、
1984年の春夏準優勝に貢献。駒澤大学では8シーズンで4度リーグ優勝
を飾り、1988年には東都リーグ首位打者のタイトルを獲得。
神戸製鋼では主に外野手として10年連続都市対抗野球大会に出場する
などチームの中心選手として活躍。
1999年からは監督を務め、4年間でチームを都市対抗へ2回、日本選手
権大会へ4回導く。
電車マナーについて
この指導を通して、乗車マナーを再確認してほしです。
こどものまち高砂 2015
ボランティアとして、生徒会13名が参加しました。
「こどものまち高砂」は、「子ども達が考えて、子ども達がつくる街」をテーマに、
子ども達が自分たちの力でお店を作り運営するとともに、
その街の住民になって、働いて、お給料をもらって買い物をするといった
『まちづくり』を体験します。
生徒たちは、エネルギーあふれる子ども達のなかにいたことで、
元気をもらい、彼らの顔にも自然と笑顔が。楽しいひとときだったようです。
また、主催された方からも、とてもためになるお話をいただきました。
このボランティアを通して、彼らの視野がまた一段と広がることができました。
「熟議2015 in 兵庫大学」に参加
生徒会6名が参加しました。
熟議では「加古川地域のちから」~安心・安全を創る~をテーマに、
高校生や学生、一般市民の方々、合わせて約60名が参加し、
ワークショップ形式で議論がおこなわれました。
各テーブルに分かれた生徒たちは、はじめ不安な気持ちだったそうですが、
アイスブレイキング(初対面の者どうしが打ち解けやすくするために行うレクリエーション)
があったことで、お互いの距離が一気に縮まり、話しやすい雰囲気になったことで、
積極的に楽しんで議論に参加できたとのことです。
生徒たちの感想文には、
「自分の考えをまとめて、わかりやすく発表することが難しかった」
「弱い意見を殺すのではなく、どんな意見も活かして一つの結論に導く方法を知った」
「一つの事柄について深く考えることの大切さを知った」
などがあり、なかでも生徒たち全員が共通して感じたことは、
「若者から高齢の方まで、世代や職種を超えた人たちと、
『共通の目的』をもって話せたことで、自分の視野がとても狭いことに気づかされると同時に、
多くの人たちの意見を共有することで、広がりのある考えになることを学んだ」とのことでした。
彼らにとって、とても有意義な時間を過ごせたようです。
またこのような機会がありましたら、積極的に参加させたいと思います。
第1学年 進路講演会―未来をみつけよう―
「”やりたいこと”は、”知っていることの中”からしか見つかりません。1年生のうちから知っている事を広げていきましょう。」とリクルートの上村さんが、お話してくださりました。
51回生では、2学期より自分の未来について考える機会をつくってきました。
①毎週月曜日の朝学習
さまざまな職業で働いている先輩たちの文章を読み感想を書く
②11月18日のLHR
6人のプロフェッショナルについてのDVDを見て、「なりたい自分」を考える
③本日のLHR
働く先輩でもある講師の方のお話を聞いて進路の決め方を学び、高校で身に付けたい
ことや今すべきことを考える
生徒の感想は以下の通りです。
・とても自分の仕事を楽しんでいる。僕も自分の仕事を楽しめるような仕事を選びたい。
・テレビで見ていたシェフの過去にそんな苦難があったなんて驚いた。僕も苦難を乗り越えて
強くなれるようがんばりたい。
・人を喜ばせたり笑顔にできる仕事はとても素敵だと思った。今は色んな事に本気で取り組ん
で将来なりたい自分になれたらいいなと思う。
・自分が好きなことをするか将来的に安定できる仕事につくか迷っているけど、好きな教科を
活かせる職業につけたらいいなと思う。
・自分の思っていることを素直に他人にうまく伝えられるようになりたいから、授業で積極的
に発表し、自分の意見を伝えられるようにする。
・自分の将来が漠然としていて、就職すればいいのか大学に行けばいいのか全然分から
なかったけど、今得意なことをのばしてその得意なことで自分の仕事を探せるという方法
を知り、とても気持ちが楽になった。今後目標を立てながらクリアしていきたい。
今までは、「すごいと思った」というような感想が多かったのが、少しずつ自分の事として捉えられるようになったのが成果です。
今日の講演会のお話のように、将来きれいな花を咲かせるため、日々の高校生活を大切にして栄養たっぷりの土をつくっていきましょう。
曽根保育園の園児といも掘り交流
11月11日(水)に、生活文化科2年生が曽根保育園の園児さんといも掘り交流をしました。
神戸マラソン
約2万人のランナーに給水と声援を送りました。
生徒達は慣れない仕事に悪戦苦闘しながらも楽しんでいました。
第1学年 マイナンバー制度の特別講座
高砂市職員の方々を講師としてお招きし、マイナンバー制度のしくみに関するDVDを鑑賞し、そのあと具体的な事例を聞きました。
生徒は、「マイナンバーについてより深く知ることができた。身分証明書としても使えるのはとても便利だ。」や、「プライバシーの心配や情報漏えいの心配もあったが、行政でしか使わないと聞き、安心・安全なんだと思った」など、マイナンバーについての理解が深まった感想が見られました。
最近、ニュースでもよく見る話題で、これから本格的に運用が始まるということもあり、マイナンバー制度について知る良い機会になったのではないかと思います。
商業科課題研究 接遇マナー講習
これらの内容は12月20日(日)~23日(水)の販売実習に向け練習しました。ぜひよい対応ができるようがんばりましょう。
大中遺跡まつり参加
商業科では課題研究アントレプレナー入門の授業の一環として、生徒が考え、パン屋さんに作って頂いたパンを祭りのブースで販売しました。自分たちが考えたパンが売れるのか心配でしたが、午前中に売り切れてしまうほどの人気のうちに、無事完売できました。
このパンは12月20日(日)から23日(水)まで高砂銀座商店街で実施する販売実習で、バージョンアップして販売したいと思っています。ぜひお越しください。
高砂市総合防災訓練
本校生徒会が代表して参加しました。
地域住民だけでなく、警察・消防・病院・企業などの各関係機関が連携した防災訓練でした。
生徒たちは避難所の開設や負傷者役・地域住民の方とのバケツリレーなどを行いました。
救出・救護・瓦礫撤去・交通規制・消火などの活動を間近で見ることができました。
学校だけでは行えない規模の防災訓練に、驚嘆していました。
災害に対する意識がより強くなる経験になりました。
修学旅行最終日
帰国のための荷物整理を終え、ホテルで最後の朝食をいただきました。
朝食後、解団式をホテルで行いました。
ホテルを出発し、故宮博物院と茶芸店に向かいました。
故宮博物院では、有名な「白菜」や「角煮」など様々な作品を見学し、台湾の歴史を学びました。
茶芸店では、お茶の試飲後に最後のショッピングをしました。
最後の昼食を食べ、桃園空港へ向かいました。
添乗員さんに別れを告げ、名残惜しくはありましたが、台湾を旅立ちました。
帰国後は、加古川・学校・姫路行きのバスに乗り、帰宅しました。
最後に、50回生のみなさん、3泊4日の修学旅行お疲れ様でした。
この修学旅行はどうでしたか?言葉や文化の違いに触れることで、難しさや面白さなど、たくさんあったことだと思います。
この経験を活かして、次のステップへ進んでいってほしいです。
連休中にしっかりと身体を休めて、月曜日に元気よく登校する姿を見ることを楽しみにしています。
修学旅行3日目
班別体験学習は太極拳・足裏マッサージ・中国茶・小龍包・陶芸に分かれました。
体験を通して台湾の伝統をまた一つ学ぶことできました。
午後の現地大学生交流は、様々な観光地に行き、ショッピングや食べ歩きをしました。
現地の大学生との交流に多くの生徒が満足し、台湾の街を満喫しました。
3日目が終了しました。
体調不良者も回復し、元気にしています。
明日の最終日は無事に全員が帰国できるように気抜かずに頑張ります。
赤い羽根共同募金
平成27年度 赤い羽根共同募金のお礼とご報告
生徒会一同
10月2日(金)~10日(土)までに皆様からお寄せいただきました募金の総計は、
7,400円となり、高砂市共同募金委員会に提出しましたことをご報告いたします。
皆様の温かいお気持ちに感謝いたします。ご協力ありがとうございました。
日常生活において、募金をする機会はなかなかありませんが、それでも自分から
進んで募金をしていただいたその行動一つが「地域福祉・在宅福祉」「ボランティア
育成・活動基盤」などの地域活性化につながります。
来年度も地域活性化のために、皆様のご協力よろしくお願いいたします。
修学旅行2日目・クラス別行動
九份は千と千尋の神隠しの舞台となった場所でした。
急坂を登るのは大変でしたが、映画そっくりの街並みに生徒たちは感動していました。
淡水は美しい景色の川沿いをサイクリングしてきました。
スポーツタイプの自転車に生徒たちは喜んでいました。
三峡老街は赤レンガの町並みが台湾の古き時代を感じさせるような場所でした。
店がたくさんあり、生徒は様々な買い物をして楽しんでいました。
昼食から合流し、モンゴリアンBBQをいただき、民芸品店で買い物をしました。
2日目が終わり、日程も残り半分となりました。
気を引き締めて頑張ります。
修学旅行2日目
体調不良者は無く、楽しく朝食を頂きました。
今からクラス別行動で各観光地に向かいます。
修学旅行1日目
関西空港から桃園空港に到着しました。朝早くからの長距離移動でしたが、無事台湾に到着しました。
到着後、少し予定を変更し、忠烈祠・中正紀念堂・龍山寺の順に見学してきました。
本日の見学終了後、梅子で台湾料理を堪能し、ホテルへ向かいました。
明日はクラス別行動による九份などの観光地をめぐってきます。
全員元気にしています。
修学旅行(台湾)への事前学習
内容は、動物検疫・植物検疫‐海外からの持ち込みに注意‐の映像を視聴した後、山下様から「植物検疫」について具体的に説明をしていただきました。
①CIQの説明
海外から日本の空港・港に到着し日本へ入国するときにさまざまな検査を受ける
C:Customs(税関) I :Immigration(出入国管理) Q:Quarantine(検疫)
②植物防疫所の仕事(植物検疫の重要性の説明)
③台湾から日本へ持ってこられないもの など
10月25日から28日の修学旅行(台湾)に向けて様々な準備を行っています。
高砂市曽根町2794番地の1
TEL:(079)447-4021
FAX:(079)447-4023
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