子どもみらい類型

子どもみらい類型

教育入門Ⅱ

9月5日(水)5・6時間目、教育入門Ⅱでは、兵庫教育大学大学院学校教育研究科 勝見健史 准教授より、「教師をめざすみなさんへ」と題し、講義をしていただきました。
教師という仕事の専門性ややりがい、教職に就くまでの過程など関し詳しく説明していただき、わかりやすく示唆に富むお話でした。さらには、3歳児の保育園での様子を録画したDVDを見て、その行動を客観的に整理したり、心情を考えたりする演習を行いました。とても具体的で実践的な内容で、生徒たちも真剣な眼差しで活動に取り組んでいました。
次回は、道徳教育について、神戸親和女子大学の隈元泰弘先生にお話をしていただきます。

教育入門Ⅰ

 今回は夏休み中の活動についての報告スピーチを行いました。
 20人の生徒が幼稚園・保育園や小学校でのインターンシップについて、その内容や感想、気付きなどを1人2分程度で話しました。普段の授業で行う現場実習では気付くことの出来なかった先生の仕事や子どもたちへの対応の仕方なども体験でき、改めて先生の仕事の難しさとやりがいを感じたようです。
 次回は乳幼児心理についての特別講義です。講師は神戸海星女子学院大学教授・竹内伸宜先生です。
 

高校生防災ジュニアリーダー育成合宿に参加しました


7月21日(土)~22日(日)、淡路市で行われた「高校生防災ジュニアリーダー育成合宿」に子どもみらい類型2年生の4名が参加しました。
防災教育で先進的な取り組みをされている舞子高校の呼びかけに応じる形で、合宿場所となった旧淡路高校一宮校に県内14校と東京都・神奈川県からそれぞれ1校の計16校69名が集いました。
合宿では、2日間にわたって避難所を想定した生活を体験する中で、防災に関する講義や避難所開設訓練・子どもたちへの防災教育実習のワークショップなどが行われました。
参加した生徒は、「講義を聴いて、被災地の方々への接し方や自分が被災した時にどうすべきか考えることができました。また、参加した他校の生徒とワークショップや意見交換をする中で、改めて自分はどう考えているのかがわかり、どうすべきか考えることができました。」と話していました。
今回の合宿をもとに東日本大震災被災地支援(8月10日~13日・宮城県)に、本校から2名が参加する予定です。
 
 

教育入門Ⅱ

6/27の教育入門Ⅱは第2回小学校実習を行いました。
今回はプールでの指導補助をさせていただく小学校が多くありました。低学年の水に親しむ活動や、高学年の息継ぎの指導など、生徒達は児童と一緒に水に入りながら一生懸命教えていました。
また、1時間の学級会を任されて、前もって考えてきたゲームを指導したり、テストの答案の答え合わせを手伝う姿も見られました。
実習を終えた生徒達はそれぞれへとへとになりながらも、とても充実した表情がうかがえました。小学校の先生方にはいろいろと活動のアイデアを出していただき本当に感謝しています。次回(第3回)は9月になりますが、それまでにさらに学習を積み、少しでも成長した姿を見ていただきたいと思っています。
1学期の教育入門Ⅱの授業は今回で終了です。
 
 

教育入門Ⅰ

6/26の教育入門Ⅰは幼稚園・保育園実習(第2回)を行いました。
今回は天候に恵まれ、プールで水遊びをする園児達の姿も見られました。生徒達は前回と比べるとずいぶんと緊張がほぐれ、穏やかな表情で実習に臨むことができていました。
給食や午睡の寝かしつけのお手伝いをさせていただいたり、絵本を読み聞かせたりする姿も見られました。実習を終えて帰校してくる生徒の様子を見ていると、充実した実習であったことがうかがえます。
次回の実習は9月25日です。夏季休業中にはインターンシップを実施します。経験を積み、より成長した姿を見せてくれることを願っています。